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神田明神での節分祭にLLPW-Xとスターダムが参加!
2026/02/04
3日(火)、神田明神にて『令和八年 節分祭 豆まき式』が開催され、同所にてプロレスの大会を開催しているLLPW-Xより神取忍、井上貴子、里奈、キャサリン.、わかな、藤原あむ。スターダムからは大学生時代にこの場所で巫女を務めた経験を持つ月山和香、レディ・Cが出席。元アクトレスガールズで現在スターダムテーマソングを歌唱している声優・相羽あいなさんも参加した。 まずは神取が「今日は節分ということで厄を払い、福をたくさんたくさん持って帰って頂きたいと思います!」と元気よくあいさつ。続いて貴子は「神田明神は今年はものすごいパワースポットだと聞いていて。いつも来てるんですけど、今まで以上に足を運んでパワーをつけたいなと思っています」。わかなが「高校1年生です」と自己紹介して来場者のどよめきを誘うと、初参加の藤原あむが「中学2年生」と話し驚嘆の声が上がった。LLPW-Xでは3月20日に神田明神にてイベントの開催を発表。こちらはプロレスの大会ではなく、これまでの試合を見ながら振り返る内容になるという。
【第123回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと充電期間と~
2026/02/04
ダブプロレスの谷嵜です。この場をお借りしまして先日のダブプロレスの名古屋公演にご来場頂きました熱きダブファンの皆様、大会メインスポンサーとして力を頂いたEDIX様、スポンサードして頂いた焼き肉うちわ様。ありがとうございました!毎回規模は小さくてもご来場頂きました皆様の大切な2度と戻らない時間や、お金、体。全てを投げ出してダブを選んで来てくれていると言うその事実をしっかりと受け止めて満足したと思う以上のものを提供したく我々もそこに覚悟を持って挑んでおります。優作の試合続行不可能と言うアクシデントもありましたが、それくらいのギリギリのラインでいつも闘って、その姿を観て頂いております。特に優作からはいつもその明日をも知れぬ刹那的とも思える闘いからはギリギリの儚さ的なのを感じてました。そしてそのアクシデントの空気をリカバリーしたグンソのマイクも流石と感じました。『覚悟を持って挑んでる人生を見守ってくれますか?』こんな感じだったと思います。場内の心配する空気感、当事者達のいたたまれない空気をしっかりと静から生へと逆転させていました。レスラーのリング上の部分もその奥のドキュメンタリーの部分も含めて観て見守って頂けるとありがたいと思えますし、更にプロレスと言うジャンルの深さを感じられるかと思います。そして怪我をした優作ですが、幸いな事に手術するようなところまでの怪我ではなかったとの事ですが、少し欠場となるようです。怪我で欠場と言うのはその期間にさしかかった瞬間に色々と考えます。自分が休んでいる間に皆に抜かれてしまうのではと言う焦りが一番頭に浮かぶかと思います。もちろん練習やトレーニングも出来なくなるし体力も落ちるし、筋肉も細くなる。いつ復帰出来るんだ?と言う不安も出てくる。現実的に生活するお金がない。特に保証もないインディ選手なんかはこれが一番大きいのではないかと思います。かつては自分も怪我で欠場した時には色んな負の感情が押し寄せて来たりしてました。一番最初の欠場は外傷性肺気胸。衝撃で肺が片方潰れました。その時は巡業中の下関でした。試合中に強い衝撃を受けていた事に気付かず闘い続けて試合を終えて、控え室に戻って来ても全く呼吸が落ち着かない変な感覚が続いていて、逆立ちしたら内臓が口から出てきそうな感覚もありましたが、まあ時が過ぎれば戻るだろうと考えていました。
現役東京芸大大学院生女子レスラーがプロレスの卒業展示で歴史ある賞を受賞!「これはあなたと立つためのリングです!」
2026/02/02
国立・東京芸術大学の現役大学院生である女子プロレスラーの谷綿ヒヨリ(やわたひより)が、『第74回 東京藝術大学 卒業・修了作品展』にてプロレスをテーマにした体験型展示物を発表。この展示物が、優秀作品賞となるサロン・ド・プランタン賞を受賞した。 ヒヨリは東京女子プロレスの観戦をきっかけにプロレスに触れるようになり、さくらえみが主催する『誰でも女子プロレス(以下ダレジョ)』に参加。ダレジョからは駿河メイや梅咲遥がデビューしており、現在でも新たな女子レスラーを生み出し続けている企画だ。 その後チョコプロレスリング(旧:がとーむーぶ)で2024年5月にデビュー。得意技のキャンバス(=コーナーで客席にアピールしながら一周しての串刺しガットショット)で会場を盛り上げる、個性的なレスラーとして成長し続けている。 そのヒヨリが自身の卒業展示に選んだテーマは『プロレス』。『アーカイブ視聴におけるプロレス観戦体験の再構成について』と題されたこの展示は、360度カメラにより撮影と、既存のリングサイドカメラによるマルチアングル編集、定点カメラなど複数パターンの試合動画における視聴体験を比較して再解釈し、その結果を踏まえて白いリング風の体験装置に臨場感のある360度映像を投影し、そのリングに観客が入る事で今までにない視点からの視聴体験をすることができる展示となっている。 「これはあなたと立つためのリングです!」とキャッチコピーが描かれているが、実際にエルボーの衝撃時には映像が揺れ、丸め込まれる瞬間には映像が回転することで、ただリング上に立っているだけでもイマーシブ空間のような体験を得ることができた。 今回の受賞も80人前後の卒業生の中から選ばれたということで、プロレスの可能性について自信に繋がったという。ヒヨリは「まだプロレスを知らない人が見るキッカケになるようなレスラーになっていきたい」と今後の将来像を語った。 チョコプロは今までの500大会全てをYoutubeで配信中。毎週のように駅から徒歩数分の市ヶ谷・チョコレート広場で試合をおこなっているので、興味を持った人は是非Youtubeで視聴後、会場で独特な空間を体験してほしい。
リヴ・モーガンがロイヤルランブル制覇!カイリ・セインとアスカが同士討ち
2026/02/02
WWEのビッグ5と呼ばれるPLE大会のひとつである”ロイヤルランブル”が北米以外では初となるサウジアラビアのリアドで開催された。この模様はABEMAのPPVで日本時間2月ついたちの朝4時から生配信されたが、プロレス業界では世界最大のイベントである”レッスルマニア”に向けての重要な大会であり、これからWWEを楽しもうとする人に向けても絶好の機会として視聴してみるのはいかがだろうか。大会タイトルでもある”ロイヤルランブル”は初代インターコンチネンタル王者でもあるパット・パターソン氏が考案した時間差バトルロイヤルで、入場順はその選手のテーマ曲でわかるという形式となっている。1988年の初開催から実に39回目となるが、第31回大会である2018年からは女子のロイヤルランブルもスタートし、この大会では女子はアスカ、男子は中邑真輔が優勝している。今回はサウジアラビアが会場となることから、イスラム文化への敬意と尊重として女性が肌をなるべく露出しないことをテーマとしたリングギアで女性選手は参戦している。いつもとは違うデザインのコスチュームを見るというのも楽しみのひとつと言えるだろう。30人参加の女子ロイヤルランブルの最初の入場者は前回大会の優勝者でもあるシャーロット・フレアー。前日のスマックダウンではタッグパートナーであるアレクサ・ブリスと共闘ともフレンドリー・ファイトとも言える申し出をしたものの、二番手として出てきたのがそのアレクサ。お互いの必殺技を繰り出すそぶりまでは見せるものの、結局は2人仲良く3人目の出場者であるキアナ・ジェームスを待つこととなる。キアナは現在はジュリアの代理人兼タッグパートナーとして活躍しているが、2人相手にその実力を発揮していく。続けて登場したのはナイア・ジャックス。ロイヤルランブルではこれまで延べ29人もの選手たちを葬っているナイアの登場に3人とも翻弄されてしまうが、それでもキアナが意地を見せていく。5人目の登場者はアイビー・ナイル。MMA出身らしいキック攻撃をナイア相手に見せていく。続けてはNXTからローラ・ヴァイスが登場。アメリカの総合格闘技団体ベラトールでは4勝しているという実績があり、テコンドーではアメリカ代表に選ばれたという強者だ。華麗さもあるキック攻撃、得意の対角線ヒップアタックで会場を湧かせていく。
“実力者”進祐哉が勝村周一朗とのタッグで前元SOG王者組を破り、ガンプロ侵攻開始!「勝ち逃げはしない。目指すは石井慧介とのシングルマッチ」
2026/02/02
ガンバレ☆プロレスが1月3ついたち、東京・新木場1stRINGで『ニューイヤー・ブルース2025』を開催した。“実力者”進祐哉が勝村周一朗とのタッグで、いまなり夢人&いしいけいすけの前元スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者コンビを破り、ガンプロ侵攻を開始した。 これまで進はGHCジュニア・ヘビー級タッグを始め、オープン・ザ・トライアングルゲート、IJ、IJタッグ、KFCタッグ、同ジュニア・ヘビー級など数々のベルトを巻いてきた本格派。ガンプロには2024年11・17新木場以来の参戦となった進は、かつて「月闘」などでしのぎを削ってきた勝村と強力タッグを結成し、いまなり&石井と激突。 進といまなりがショルダータックル合戦で火花を散らし、場外戦ではいまなりが勝村にパイルドライバー一閃。いまなりが進にリバース・スプラッシュを見舞えば、進はドロップキックで返した。勝村といまなりがブレーンバスターの応酬。いまなりが勝村にリバース・タイガードライバーもカウントは2。進と石井がエルボー合戦。石井が進に両腕決めドライバーもカット。再びエルボーのラリーから、石井が進に胴回し回転ボムもカット。石井がダブルアーム式DDT狙いも、かわした進はクロス・フェースロックで締め上げて一瞬でタップを奪った。 進は「勝村・進コンビはどうですか? 結果次第では狙うものも狙わせてもらう。これで勝ち逃げするつもりはないんで。目指すは石井とのシングルマッチ。これを目標に上がっていきたい。勝ち逃げされるわけにもいかないでしょう? いまなり・石井組、強烈でしたけど、自分には返す力があるんで。続きが楽しみです」と笑みを浮かべ、継続参戦をアピールした。
ガンプロがメインの挑戦者変更、衆院選による会場変更の困難乗り越えた!SOG王者・望月成晃が冨永真一郎との大激闘を制しV5…2・22高島平で渡瀬瑞基が挑戦
2026/02/02
ガンバレ☆プロレスが1月3ついたち、東京・新木場1stRINGで『ニューイヤー・ブルース2025』を開催した。相次ぐ困難の中で行なわれた同大会のメインイベントで、スピリット・オブ・ガンバレ(SOG)世界無差別級王者・望月成晃(ドラゴンゲート)が冨永真一郎との大激闘を制して、5度目の防衛に成功。次期挑戦者には元王者のわたせみずきが名乗りを挙げ、大会終了後に協議の結果、2月22日、東京・高島平区民館での王座戦が緊急決定した。 当初、今大会ではガンプロ期待のホープの中村宗達の挑戦が決まっていたが首の負傷のため欠場となり、代打として同団体が推したのが冨永だった。さらに、衆院選の投開票日が2月8日になったことを受け、会場の高島平区民館が期日前投票の会場設営のため使用不可となってしまったのだ。絶体絶命の窮地に陥ったが、これでへこたれるガンプロではなかった。試合会場を急きょ新木場に変更して開催を決行。これが発表されたのが大会のわずか1ついたち前という非常事態となった。 だが、こんな状況かだからこそ選手たちは燃えて、第1試合から熱い戦いが繰り広げられた。代打でSOG王座に挑むことになった冨永はこれが5度目の挑戦。序盤レスリングの攻防から、望月が場外に蹴り落とすと、冨永がラ・ケブラーダを発射。リングに戻ると、冨永は丸め込みの連発。望月は腹部へのニーリフト連打からストマッククローにいくと、冨永はブレーンクローで応戦。冨永はドラゴンスクリューから足4の字固めもエスケープ。望月はキック連打から旋回式ツイスターもカウントは2。冨永はJKからムーサルト・プレスも剣山で阻止された。望月がドラゴン・スープレックス狙いも、冨永は葡萄酒色の波紋疾走を繰り出すも両者ダウン。チョップの打ち合いから、冨永は再び葡萄酒色の波紋疾走も2カウント。さらに冨永はJK、トドメの葡萄酒色の波紋疾走を狙うも、体勢を入れ替えた望月は横十字固めで丸め込んで電撃のすりーかうんとを奪った。 試合後、望月は「冨永、おまえホントに代打かよ? ちょっとビックリしたぞ。なんか(おおか健)代表のXで“最強の素人”と書いてあったけど、おまえ素人じゃないだろ。おまえの素性は知らないけど、今までやったなかで一番プロレスセンス感じたよ」と健闘した冨永を認めた。
WEWジュニア王者・長谷川一孝が“盟友”橋本友彦さんがラストマッチを行った聖地でアンディ・ウーに敗れ王座陥落!「負けから始まるのがプロレス。もう1回あのベルトを獲る」
2026/02/01
プロレスリングA-TEAMとプロレスリング酒井組が2月ついたち、千葉・オリエンタルホテル東京ベイ(浦安市)で合同興行『酒井博生デビュー4周年記念大会』を開催した。WEWジュニア・ヘビー級王者の長谷川一孝が“盟友”橋本友彦さんが最後の試合を戦った聖地で、アンディ・ウーに敗れ王座陥落。新王者には次回大会となる5月3ついたち、東京・新木場1stRING(酒井組との合同興行)で長嶋幸太が挑むことが決まった。 A-TEAMの代表兼エースだった橋本さんはがんの治療に専念するため、昨年6月22日の浦安大会で休業前ラストマッチを行った。だが、橋本さんはその後病状が急変し、同年8月5日に帰らぬ人となった。大黒柱を失った同団体では長谷川が新代表に就任し、同年11月16日に新木場で酒井組との合同興行で新たな出航。同月30日には千葉・NORTH WEST ROUTE 162 BLOCK VILえるえーGEで第2戦を行い、今大会が新体制になっての3戦目となった。 橋本さんがラストマッチを行った大会で、長谷川は大和ヒロシからWEWジュニア王座を奪還。7ヵ月ぶりに聖地に帰還し、アンディとの初防衛戦を迎えた。アンディはれっするわんクルーザーディビジョン王座を4度も戴冠したジュニアの実力者。長谷川とは2024年6月23日、JWEの神奈川・保土ヶ谷大会でのシングルマッチで勝利しており、長谷川にとっては王者ながらリベンジ戦となった。 長谷川はヘッドシザースホイップでアンディを場外に落とすとトペ発射。場外戦ではパイルドライバーを見舞った。リングに戻り、長谷川がキャノンボールを狙うも、アンディが低空ドロップキックで阻止。ここからアンディの地獄の足攻めが続き、長谷川は悶絶。それでも長谷川は雪崩式フランケンシュタイナー、デスバレーボム、ダイビング・フットスタンプで攻めていく。長谷川の猛攻を耐えたアンディはシャイニング・ウィザード、バズソーキック。さらに水面蹴りから、足4の字固めで締め上げてギブアップを奪った。 聖地で王座から滑り落ちた長谷川だが、試合後は潔くアンディの腰にベルトを巻いた。長谷川は「アンディ、足を狙ってきて、2年前と一緒やないか。でも、オマエのファンが何人来てるか分からんけど、完全にアウェイになってるぞ。オマエがベルト持つのは、みんながほぼ認めてないと思うぞ。
アジャコングがウナギ・サヤカをKOし「お前の歳の数だけプロレスやってるんだ」!デビュー40周年記念沖縄大会でウナギの貝殻ビキニを予告!?
2026/02/01
2月ついたち、後楽園ホールにてウナギ・サヤカ自主興行7番勝負第7弾『殿はご乱心 宿命は、紫に燃える。』が開催。メインイベントではウナギ・サヤカがアジャコングとシングルマッチを行った。 ウナギは2019年1月に東京女子プロレスでデビューし、その後スターダム所属になるも自由すぎたためクビに。ギャン期に入ると男子女子日本海外関係なく参戦して暴れまわり、様々なベルトを戴冠。その勢いのまま昨年1月には後楽園ホールで自主興行を開催しチケット完売。翌月2月に女子プロレス史上初の聖地・後楽園ホールにおけるワンマッチ興行で里村明衣子とのシングルマッチを行い超満員札止めにし、4月には両国国技館大会を成功に収めた……かに見えた。 蓋を開けてみると両国国技館大会で1600万円の借金を負い、自主興行7番勝負のうち5大会の会場が押さえられていなかったというトラブルも発覚。昨年8月の1番目・東京ドームシティ野外大会では前日まで台風直撃の予報が出るなど弱り目に祟り目のウナギだったが、当日は台風一過の灼熱の天候下で大会を大成功に導くなど再起。Youtube動画もあまたくバズり、地上波にも様々出演。 さらに新宿FACEでの連戦も復活し、2025年9月29日には本間多恵(10月13日引退)、10月2ついたちには加藤園子(11月23日引退)、11月19日にはみやざきゆき(2026年1月ついたち引退)、12月25日にはゆう(12月28日引退)、2026年1月9日には世羅りさ(2026年1月12日引退)というプロレス界から去ることが決まった選手たちと対戦していくシリーズを発表。選手たちを見送り続けたウナギは、この日アジャコング、伊藤麻希とのシングルマッチ、ぱぱぱ令和パーティーvsZAMAS軍団5vs5戦のついたち3試合を行う事に。 入場ステージにはパチスロ台の実機が置かれ、プレイをしているおじさんも存在。『パーラーウナギ』の幕とともに開店祝いの花輪まで用意されており、普段のプロレス会場とは違う空気に包まれる。バックステージのケータリングは新宿FACE大会ではおおか健によるオオカレーが振る舞われていたが、今回は下北沢の『Bookends Coffee Service』によるコーヒーが提供され、暖房が効かずに風が吹き抜けるインタビュースペースで凍える選手やスタッフたちに暖を届ける優しさが垣間見えた。
高橋奈七永がリング上で黒潮TOKYOジャパンと突然の婚約発表!?「2人で素敵な家庭を築いていこうね」。仲人は刀羅ナツコ
2026/02/01
2月ついたち、後楽園ホールにてウナギ・サヤカ自主興行7番勝負第7弾『殿はご乱心 宿命は、紫に燃える。』が開催。黒潮TOKYOジャパンが刀羅ナツコの紹介で高橋奈七永と婚約した。 昨年4月の『ウナギ絶好調』両国国技館大会にて黒潮TOKYOジャパン&立花誠吾vs刀羅ナツコ&シン・広田さくらのタッグマッチが組まれていたが、刀羅ナツコが体調不良のため欠場に。これを受けて広田もやる気を失い欠場になる自体へ。 大混乱の結果、黒潮&立花vs[H.A.T.E]シン・刀羅ナツコwith渡辺桃&吏南&稲葉あずさ&フキゲンです★&琉悪夏の2vs6戦に。色々あって全員の尻に鉄パイプが刺さり悶絶する中で、シン・ナツコが毒霧を狙ったところを黒潮と立花がキスでふさぐと口移しで吸い取った毒霧をシン・ナツコの顔面に噴射。ピンチのシン・ナツコをH.A.T.Eメンバーが助けに入り、琉悪夏が冷凍庫爆弾、吏南がダイビングダブルニーを投下すると、シン・ナツコが2人まとめてボディプレスでフォールしすりーかうんとを奪っていた。 その後時が経ち、本物の刀羅ナツコが昨年12月のウナギ自主興行新宿FACE大会に乱入し「あの日できなかったことをやろうぜ」と黒潮に要求。これを聞いた黒潮はキレながら「あの日お前がいなかったせいで2対6で試合したんだよ!俺たちが勝ったらスターダムに出せとか、H.A.T.Eに入れろとかそんなことは言わない。お前の知り合いの女を紹介しろ」と条件を出し、押しに負けたナツコが紹介することを約束したことで改めて黒潮TOKYOジャパン&立花誠吾vs刀羅ナツコ&シン・広田・葛飾さくら(葛飾区議会議員に当選したため改名)のタッグマッチが決定した。 この日広田はシン・上谷さやとして登場し、場外戦で悪いことをしながらウロウロ。H.A.T.Eで黒潮をロープに押し込んで痛めつけるが、ブーイングも起きずに真面目に見続ける観客たちに「これで盛り上がらないってなんだ!?」とナツコが独特な空気感に困惑する。 黒潮はナツコに正座しながら命乞いをし、ナツコがケンカキックで蹴り倒してもヘッドバッドを叩き込んでも起き上がりこぼしのように跳ね起きて命乞いを続け、ついにナツコは頭を抱えてしまう。だがシン・上谷がボ・ラギノール(カンチョー攻撃)で流れを掴み立花にリップロックを狙うが、立花は全力で拒否。
約6年ぶりにウナギ・サヤカと伊藤麻希がシングル戦!金に目がくらんだ伊藤がスターダム退団を匂わせ「ウナギを伊藤リスペクト軍団に入れようかな」
2026/02/01
2月ついたち、後楽園ホールにてウナギ・サヤカ自主興行7番勝負第7弾『殿はご乱心 宿命は、紫に燃える。』が開催。ウナギ・サヤカと伊藤麻希が約6年ぶりにシングルマッチを行った。 ウナギは2019年1月に東京女子プロレスでデビューし、その後スターダム所属になるも自由すぎたためクビに。その後は男子女子日本海外関係なく参戦して暴れまわり、様々なベルトを戴冠。その勢いのまま昨年1月には後楽園ホールで自主興行を開催しチケット完売。翌月2月に女子プロレス史上初の聖地・後楽園ホールにおけるワンマッチ興行で里村明衣子とのシングルマッチを行い超満員札止めにし、4月には両国国技館大会を成功に収めた……かに見えた。 蓋を開けてみると両国国技館大会で1600万円の借金を負い、自主興行7番勝負のうち5大会が会場が押さえられていなかったというトラブルも発覚。昨年8月の1番目・東京ドームシティ野外大会では前日まで台風直撃の予報が出るなど弱り目に祟り目のウナギだったが、当日は台風一過の灼熱の天候下で大会を大成功に導くなど再起。Youtube動画もあまたくバズり、地上波にも様々出演。 さらに新宿FACEでの連戦も復活し、2025年9月29日には本間多恵(10月13日引退)、10月2ついたちには加藤園子(11月23日引退)、11月19日にはみやざきゆき(2026年1月ついたち引退)、12月25日にはゆう(12月28日引退)、2026年1月9日には世羅りさ(2026年1月12日引退)というプロレス界から去ることが決まった選手たちと対戦していくシリーズが発表。選手たちを見送り続けたウナギは、この日アジャコング、伊藤麻希とのシングルマッチ、ぱぱぱ令和パーティーvsZAMAS軍団5vs5戦のついたち3試合を行う事に。 ウナギがスターダムに乗り込んで実現したこの試合は、東京女子プロレス時代の2020年東京プリンセスカップ・伊藤麻希vsうなぎひまわり戦から約6年ぶり。 伊藤とウナギはしっかりと握手して試合を開始。伊藤がボディブローから世界一可愛いナックルを狙うも、ウナギが切り返し世界一傾いてるナックルを叩き込む。続けてゴムパッチンを狙うが、南側客席をウナギが登っている途中でゴムが切れてしまい、伊藤の顔面とウナギの尻に同時にゴムが叩きつけられるハプニングが起きる。
瑞希&高見汐珠が愛野ユキ&風城ハルを下し、タッグトーナメント4強入り!「奇跡を確実に起こしていこう!」
2026/01/27
東京女子プロレスが1月25日、東京・両国KFCホールで『第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』を開催した。2回戦で瑞希&高見汐珠が愛野ユキ&風城ハルを下し、4強入りを決めた。 開始早々、高見は風城を丸め込むもカウントは2。その後、高見と風城は意地のぶつけ合いとなり、瑞希と愛野も激しい攻防に。高見が風城をコアラクラッチで締め上げるも脱出。高見が振り子式ドロップキックで愛野を排除。風城が高見をジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドで丸め込もうとしたところで、瑞希がフットスタンプで風城を一撃。すぐさま高見が風城をカバーして電撃のすりーかうんとが入った。 瑞希は「汐珠があきらめなかったから、私もあきらめなかった。もう奇跡を確実に起こしていこう!」、高見は「私、めっちゃ2人で1つって感じることができました。次も頑張ります」と決勝進出を見据えた。 また、同じブロックでは2024年覇者で元プリンセスタッグ王者組のでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)がIWA JAPAN SET UP世界タッグ王者組のキックスラッシュ(やましたみゆ&鳥喰かや)と対戦。山下組は蹴りの連打で攻め立てたが、鈴芽が山下にリング・ア・ベルを決め、合体式フェースクラッシャーで山下を排除。遠藤が鳥喰にスーパーキックから什(じゅう)の掟を繰り出して勝負を決めた。 敗れたキックスラッシュは2月末にタイでの防衛戦を控えるが、山下は「タイで防衛して、今日負けたでじもんに挑戦してもらおう。今日の負けを返すんだよ」と雪辱を期した。 この結果により、1・31新宿FACEでの準決勝は瑞希組vsでじもんに決定。遠藤が「私はあの景色(優勝)がもう一回見たい」と言えば、鈴芽は「本当に忘れない。あのでっかいトロフィーをもう1回取りに行こう。てっぺんまで駆け抜けます」と2年ぶりの優勝を誓った。
3・29両国国技館での坂崎ユカ&TAKESHITA夫妻の対戦相手はハイパーミサヲ&スーパー・ササダンゴ・マシン!
2026/01/27
東京女子プロレスが1月25日、東京・両国KFCホールで『第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント』を開催した。2年ぶりに行われる両国国技館大会(3月29日)での坂崎ユカ&KONOSUKE TAKESHITAの夫婦タッグの対戦相手が、ハイパーミサヲと同大会のPR大使であるスーパー・ササダンゴ・マシンに電撃決定した。 この日の第2試合(ミサヲ&HIMAWARI&鈴木志乃vsらく&桐生真弥&小夏れん)でミサヲがハイパミ・リターンズで小夏に勝利。試合後、ミサヲは「皆さまに大事なお知らせをしたいと思います。私、ハイパーミサヲは3月の両国国技館大会で、坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITA組と戦います! そしてタッグパートナーも決めちゃいました! それはこの人だ!」と言うと、同日昼のDDT後楽園ホール大会で試合をして移動してきたササダンゴがお疲れモードで登場。 ミサヲは「ハイパーミサヲとスーパー・ササダンゴ・マシンという、一番プロレス界でわけ分かんない組み合わせで戦って勝ったほうが気持ちいいだろ!」と主張。さらに「ササダンゴさん、悩みがあるんじゃないですか? 私見抜いてます。あなた、実家の金型工場を継いで、芸能活動もして、昼は今日DDTでプロレスもして、新潟と東京を行ったり来たり。そして東京女子プロレスのPR大使も任され、自分はいったい何者なんじゃって、最近悩んでるんじゃないですか?」と突っ込むと、ササダンゴは「ずっと悩んでます。PR大使に一番悩んでます」と回答。 続けて、ミサヲは「坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITAというビッグな相手じゃないですか。あなたのモヤモヤのもう一つの理由、刺激が足りないんですよ! このビッグな坂崎ユカ、KONOSUKE TAKESHITAに我々が両国国技館で勝つ。すなわちそれってプロレス界を激震させることなんです。勝った暁には我々は東京女子プロレス、DDTプロレス、新日本プロレス、そしてAEW、4団体所属も夢じゃないのです!」と述懐。ササダンゴは「4団体のメインストリームに立てるかもしれない!」と返した。ミサヲは「もうあなたは今の何足のわらじでも刺激が足りなくなってるんだから、どんどんどんどん背負わなきゃ、あなたの刺激は足りないんです! 4団体所属するために頑張りましょう!」と諭した。
“代打”To-yがTAKESHITA&秋山準を相手に大奮闘!「ホンモノのTo-yになって倒しにいってやる」
2026/01/27
1月25日、東京・後楽園ホールで『MISSION IN BATTLE~新春絢爛~』を開催した。感染性結膜炎のため、大会2日前に欠場が決まった武知海青(ざ RAMPAGE)の“代打”として緊急出陣したTo-yがKONOSUKE TAKESHITA&秋山準を相手に敗れたものの大奮闘した。 To-yはHARASHIMAと組み、超大物2人と対戦。ドロップキックでTAKESHITAに奇襲を掛けるとトペコン・ヒーロを発射。リングに戻るとチョップ連打を叩き込んだ。だが、場外でTAKESHITAに観客席のイスにブレーンバスターで投げられた。秋山がTo-yにパイルドライバー、TAKESHITAは変型デスロックで足を締め上げた。HARASHIMAは秋山にスワンダイブ式クロスボディ、ファルコンアローを繰り出した。TAKESHITAがTo-yにブルーサンダーもカウントは2。To-yはTAKESHITAにフランケンシュタイナーも2カウント。TAKESHITAがTo-yに延髄ラリアットを見舞うと、To-yは張り手をぶちかました。HARASHIMAがTAKESHITAにリバース・フランケンシュタイナー、串刺し式そうまとう。To-yはコジマインパクトもフォールはならず。ならばとTo-yはコジマワンダーランドを狙うも、切り返したTAKESHITAはラストライド。TAKESHITAと秋山がTo-yにダブルのニーリフトをぶち込むもカット。TAKESHITAは強烈なエルボーを叩き込むも、To-yは死力を振り絞ってカウント2で返した。最後はTAKESHITAが渾身のワガママを繰り出してすりーかうんとを奪った。 サウナカミーナ時代の先輩相手に善戦健闘したTo-yは「武知さん、悔しい思いしたかもしれないけど、そのために仲間がいるんで。俺はまた新たな悔しさが生まれた。これを解消するためには どんどん戦い抜いて、こんなチャンスはないかもしれないけど。もう1度、KONOSUKE TAKESHITAと戦ってやるから。そのときは俺がもっともっと、ジ・オーセンティックな、ホンモノのTo-yになって倒しにいってやるからな」といつか巡ってくるであろうチャンスを見据えた。 TAKESHITAは「僕個人のことで言うと、秋山さんとの出会い、それが今自分の活躍のなかで本当に大きなウエイトを占めてて。
上野勇希が変則3WAYマッチでKO-D王座死守も、UNIVERSAL王座は佐々木大輔が強奪!KANONが3・22後楽園で無差別級王座に初挑戦
2026/01/27
1月25日、東京・後楽園ホールで『MISSION IN BATTLE~新春絢爛~』を開催した。KO-D無差別級&DDT UNIVERSAL両選手権試合~変則3WAYマッチ(2冠王者=うえのゆうきvs挑戦者=佐々木大輔vs挑戦者=クリス・ブルックス)は、2冠王者の上野がKO-D無差別級王座を死守するも、UNIVERSAL王座は佐々木が強奪。上野の持つ王座には3・22後楽園での『はたあげげ29周年記念大会』でKANONが初挑戦することが決定した。 このダブルタイトル戦のルールは2本勝負で1本目でUNIVERSAL王座、2本目でKO-D無差別級王座がかけられるもので、1本目の敗者は失格とならず、そのまま2本目が続行される。王者の上野にとっては2冠を守るためには1本目、2本目ともに連取しなければならないという極めて厳しい試合形式。 1本目、佐々木が上野が痛めている右足に鉄柱攻撃、イス殴打など集中砲火。クリスが上野に足4の字固めを決めると、裏4の字の体勢から佐々木がクリスにクロス・フェースロックもエスケープ。佐々木が場外の上野めがけてトペ気味にスピアを発射。クリスのプレイングマンティスボム狙いをかわした上野はWRも、佐々木がカット。佐々木がクリスをクロス・フェースロックで締め上げると、場外からカットに入ろうとした上野をダムネーションT.Aのセコンドが阻止してクリスがタップ。この時点でUNIVERSAL王座は佐々木に移動した。 2本目、2冠獲りのチャンスが訪れた佐々木はクリスを再びクロス・フェースロックで絞り上げるもエスケープ。クリスが上野を肩車すると、佐々木がコーナーからジャンピング・ラリアット。クリスが佐々木にプレイングマンティスボムもカウントは2。上野がクリスにブラックアウトスリーパーを決めると、エプロンにセコンドのイルシオンが上がり、そのすきに佐々木がイス攻撃でカット。佐々木は上野にミスティカ式からクロスオーバー・フェースロックも脱出。上野が2人まとめてWRを決めた。クリスが佐々木をカバーしていると、上野がクリスの背中にフロッグスプラッシュを投下。上野がクリスを場外に追いやると、佐々木にドロップキック、WRを決めてすりーかうんとを奪取。上野はなんとかKO-D無差別級王座は守り抜いた。
MAO&KANONが飯野雄貴&納谷幸男を退け、KO-Dタッグ王座V3…The ApexがS.L.C.に合流!
2026/01/27
1月25日、東京・後楽園ホールで『MISSION IN BATTLE~新春絢爛~』を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のまお&KANONが飯野雄貴&納谷幸男(The Apex)をしりぞけ、KO-Dタッグ王座3度目の防衛に成功。戦いを通じて認めったことで、The Apexの2人はS.L.C.へ合流することになった。 まずは先発したKANONと飯野がショルダータックル合戦、KANONと納谷がエルボー合戦で火花を散らせた。まおが場外の2人めがけてラ・ケブラーダを発射。飯野がKANONに雪崩式バックフリップ、納谷がダイビング・エルボードロップ、飯野が低空スピアもカット。KANONが飯野をコブラツイストで締め上げれば、まおが掌底を叩き込んだ。飯野がスピアもKANONが止めてかわした。KANONと飯野がラリアット相打ち。まおがみちのくドライバーⅡで納谷を排除。飯野が助走なしのスピアを見舞えば、KANONはラリアット。最後はKANONがGURU-GURUドライバーで飯野を仕留めた。 試合後、KANONは「The Apex、試合決まってから1ヵ月、みんなでバカについて考えた。答え出ねぇけど、バカってつえーな。最大なリスペクトと思ってくれ。ありがとな」とマイク。飯野は「バカという最高の誉め言葉をありがとう。俺らはバカ正直なんだよ。だからバカでいいんだよ。今日、俺らが負けた。(昨年11・3)両国でもまおに負け、今日はKANONに負け。悔しい気持ち。でも、おまえらのことが今日このタイトルマッチを終えて、今大好きになったよ。おまえらのこと大好きになったよな、納谷? だから俺ら2人をS.L.C.に合体されてくれ!」と熱望。 まおは「それ、分かりやすく言うと、ざ RAMPAGE from EXILE TRIBEみたいな感じで、The Apex from STRANGE LOVE CONNECTIONみたいなこと? STRANGE LOVE CONNECTIONに入る。そのなかでThe Apexのタッグチームは継続すると。なめたこと言ってんじゃねぇよ。おもしろそうじゃねぇか。電撃合体してやろうぜ。俺たち最強ユニットになっちゃったけどいいのか? DDTの外にも飛び出してやろうか。プロレス界を制圧するってことでいいでしょうか!?」と快諾した。
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