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バトル・ニュース(プロレス&格闘技)

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49 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2019/08/07
Latest episode
2026/10/22
Average duration
3 min.
Release period
1 days

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ウェイン・ブルームの息子で元WWEカル・ブルームが来日初戦で圧巻勝利!世界タッグ王座挑戦へ!
2026/10/22
全日本プロレスが10月22日、東京・後楽園ホールで『はたあげげ記念シリーズ2026』を開催。元WWEスーパースターのカル・ブルームが来日初戦で鮮烈な勝利を挙げ、芦野祥太郎とのコンビで世界タッグ王座(王者組=斉藤ジュン&斉藤レイ)に挑戦することが決定的となった。 ブルームは身長196センチ、体重122キロの規格外の体型。米セントラルフロリダ大学時代にはアメフトで4度ボウル・ゲームに出場。ベンチプレスでは500ポンド(約227kg)を挙げて、UCFのタイトエンドとして大学記録を樹立した。2019年にWWEと契約し、2021年にフォン・ワグナーのリングネームでNXTデビューを果たして活躍したが、2024年に同団体を退団。現在はフリーとして活動している。父は1990年代初頭にWWEの前身であるWWFでボー・ビバリーの名でファイトしたウェイン・ブルーム。 HAVOCの新メンバーとして登場したブルームはザイオン、オデッセイ、芦野と組み、ジュン&レイ&“ミスター斉藤” 土井成樹&セニョール斉藤と対戦。試合が始まると、ブルームはラリアットで斉藤ブラザーズを2人まとめて吹っ飛ばした。さらにブルームはジュン、レイに串刺しボディアタック。ジュンにビッグブーツを叩き込み、チョークスラムもカット。ブルームはレイとド迫力のラリアットの相打ち。ジュンはブルームにスピアーを見舞うも、ジュンを抱え上げたブルームは180BC(変型デスバレーボム)で叩きつけてピンフォールを奪取。圧巻の日本デビューを飾った。 結果を残したブルームは試合後、早くも世界タッグ王座に挑戦表明。レイは「オイ、カル・ブルーム、お前と芦野の世界タッグへの挑戦受けてやるぜ!」と受諾した。 バックステージでブルームは「ついにこの時が来た。俺たちがどれほどの苦痛を味わってきたか…。アメリカの連中ときたら、俺たちを恐れて震え上がっているから、わざわざ日本まで連れてこざるを得なかったのさ。他の誰かに痛みを与えるためにな。それが現実だ。日本中が見ているぞ。俺たちの背中をしっかり見ておけ。なぜなら、俺たちこそが世界で一番ヤバくて、一番強烈な連中だからだ。かかってこい!」と意気上がった。 かたや、レイは「カル・ブルーム、デカくて強えヤツが来たな。お前と芦野の世界タッグへの挑戦受けてやるぜ。俺たち斉藤ブラザーズはやられっ放しは好きじゃねえんだよ。
“お笑い芸人”はなわの長男・塙元輝が大晦日にプロレスラーデビュー決定!「家族が見に来てくれれば嬉しい」
2026/10/22
全日本プロレスが10月22日、東京・後楽園ホールで『はたあげげ記念シリーズ2026』を開催。“お笑い芸人”はなわの長男・塙元輝(はなわ・げんき=25歳)が12月3ついたち、代々木競技場第2体育館大会で鈴木秀樹を相手にデビュー戦を行うことが決定した。 身長180センチ、体重110キロの体型を持つ塙は幼少期から柔道を始め、高校総体では110キロ超級でベスト16の実績を残した。名門・国士舘大に進学して、大学時代も柔道に励んだ。同大卒業後は教員を務めていたが、昨年5月で退職し、今年4月に全日本に入門した。 第3試合終了後、リングに上がった塙は「この度デビューすることが決定しました。精いっぱい頑張ります。よろしくお願いします」と力強くあいさつ。その対戦相手が鈴木になることが発表されると「全力で頑張ります。応援よろしくお願いします!」と力を込めた。 バックステージで塙は「まず第一に嬉しいという気持ちと、ここからまた何倍も頑張ってデビュー戦を迎えたいなという気持ちです。あと2ヵ月ほどあるのですが、その期間の中で最大限努力して強くなれるように頑張りたいと思います。鈴木選手はずっと試合も見てきてますし、尊敬する先輩でもあるので胸を借りるつもりで全力でぶつかりたいなと思っています」と話した。デビューが決まったことをまだ父、夫人には報告していないとのことで、「ご家族を大晦日に招待したい?」と聞かれると「そうですね。デビュー戦なので見に来てくれれば嬉しいなと思います」と語った。 現在の仕上がり具合については「自分自身ではちょっと分からないんですが、まだまだだなとは思うんで。12月3ついたちの大晦日までに努力して、いい状態でデビューできるように頑張りたいと思います。(ビッグマッチでのデビューは?)すごくワクワクしてますし、僕がやってやるんだ、その気持ち一個だけで自分を奮い立たせて頑張りたいなと思ってます」と意気込んだ。
【インタビュー】フリーで活躍するChi-Chiが自主興行開催あたり“フリースタイルモンスター″輪入道に師事!
2026/10/22
「実は自主興行を予定してるんです」とChi-Chi選手からお聞きし、マイクも得意だしこれは何か刺激になればと、数々のMCバトルを制するフリースタイラーであり日本屈指のラッパーである、輪入道さんと対談していただきました!(取材:スレンダー川口 @slender_kg https://x.com/slender_kg )Chi-Chi「フリースタイルダンジョン、MCバトルは見ておりました」輪入道「おお、嬉しいです」――4月にはおっきな大会で優勝されて。優勝賞金680万円という※Chi-Chi「うわぁ凄い!おめでとうございます!プロレスじゃなかなかないですよ! 」輪入道「いや、ラップでもそうそうないですよ。僕19年やってて一番高かった」※3150×LUSHBOMU MC BATTLE vol.3優勝https://www.instagram.com/p/DXmL_qVEymV/?rpxt=MWMxaW0xNXQ2d3V5YQ==Chi-Chi「毎回そんなだったら夢あるな~。プロレスはSNSでも煽るんですけど、試合ではマイクを使います。私、凄い煽り屋みたいな感じなんです(笑) リングのあの場だから、異空間だからこそみんなが求めてるみたいな。めちゃくちゃディスってます」輪入道「ボキャブラリーは増えたんですか?そのディスの、悪口のレパートリー(笑) 」Chi-Chi「シンプルな悪口よりも、ちょっとトンチを利かせた方がじわじわ来るじゃないですか。『この言われ方嫌だろな』とかやってます(ニヤリ)」輪入道「ははは!それ盛り上がりそうですね」Chi-Chi「いつもの仲間とMCバトルになると、暴露系みたいなことはあるんですか?」輪入道「暴露バトルはあんまないですけど、なんでそれ言う?みたいなのありますよ(笑) 本人同士よりも、周りの後輩とかが焦っちゃうことありますね。プロレスではあります?」Chi-Chi「私は極力お客さんが見えてる範囲内のことでディスります。 例えば試合中に対戦相手が泣き始めたら「なんか試合の途中でピーピー泣き始めてよ~」みたいな」輪入道「はいはいはい。みんなが見てたことをサンプリングして」Chi-Chi「バックステージのこととか、お客さんが置いてきぼりになるようなことは極力言わないようにしてます。
ジャガー横田が豊田真奈美の姪を相手にベルト防衛!「豊田真奈美も私からすればそんなに器用な子じゃなかった」
2026/10/22
2ついたち、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.41~ざ FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year~』が開催。ジャガー横田&藪下めぐみの持つSSPW認定女子タッグ王座に堀田祐美子&豊田紗也夏が挑戦した。 初代王者組となってから3年間タッグ王座保持を続けるジャガー&薮下。今回対するは堀田祐美子と、弟子であり豊田真奈美の姪である豊田紗也夏。 紗也夏は元々愛媛プロレスにてしゃあの名でデビューし、昨年本名に改名し様々な経験を積んできた。 握手直後に襲撃した堀田&豊田だったが、ジャガーは豊田をエルボーで迎撃しDDT。薮下も道着の帯をムチのように使い攻撃していくが、堀田がジャガーにブレーンバスターからバックドロップと65歳の大先輩に容赦ない攻め。だが薮下が帯攻撃でフォールをカットするとジャガーはかかと落としを叩き込む。薮下の脇固めを耐えた堀田が逆に脇固めで捕らえる、これを離すと雪崩式ブレーンバスター。 変わって出てきた豊田がダイビングクロスボディからカサドーラフットスタンプ。フォールするが薮下が腕ひしぎで切り返す。堀田が豊田をファンタスティックフィリップで叩きつけ、豊田は薮下にフィッシャーマンズ・スープレックスホールドも2。 豊田はミサイルキックも、ジャガーがフィッシャーマンバスターからコブラツイスト。堀田はヘッドバッドでカット。ジャガーは二人まとめてコルバタで投げ捨てるが、豊田はローリングクレイドルを見せる。ムーンサルトプレスはジャガーが避けて自爆し、ジャガーは容赦なくフィッシャーマンズバスター。 堀田のラリアットが豊田に誤爆し、ジャガーがラ・マヒストラルですりーかうんと。 ジャガーは「どうしても豊田紗也夏を狙ってしまいましたけど、チャンピオンとしてほんとに狙うのは堀田祐美子だった気がします。勝てばいいってもんでもないので、そこは反省点。ベルトを高い位置に持っていくには強い相手に防衛していかなければいけないので」と反省の弁を語る。 豊田に関しては「豊田真奈美も私からすればそんなに器用な子じゃなかったんですけど、ウルトラC技ができるって事と思い切りの良さですね。
「久々に腹立って殺意が感じられる相手に出会えた」Sareee&彩羽匠が藤本つかさ&優華とバチバチの殴り合い!
2026/10/21
2ついたち、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.41~ざ FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year~』が開催。第3試合では[スパーク・ラッシュ]Sareee(フリー)&いろは匠(マーベラス)vs藤本つかさ(アイスリボン)&優華(アイスリボン)が行われた。 ストロングスタイルプロレス初参戦となる藤本&優華だが、Sareeeやいろはとの因縁は深い。 藤本は妊娠出産などで欠場していたが、今年の夏に産後3ヶ月でリング復帰。優華も一度は引退したものの昨年10年ぶりに復帰し、2人ともリングから離れていたとは思えないバチバチファイトを見せている。 クラッシュギャルズの後継者として活動しているスパークラッシュもバチバチとした試合を見せており、第3試合とは思えないカードに注目が集まっていた。 開始直後から優華とSareeeがえげつないエルボーの打ち合いとなり、Sareeeが強烈なドロップキックや顔面を踏みつけるようなケンカキックを叩き込む。スパークラッシュでダブルのトラースキックをボディに叩き込み、ロープに振ってダブルの正こぶし突き。さらに顔面へのダブルドロップキックと連撃し、いろはと優華の同期対決はいろはが打ち勝つ。 ボコボコにされながらも一歩も惹かない優華はSareeeと髪を掴み合っての攻防となり、優華の意地をSareeeが容赦ない顔面攻撃で折りに行く。いろははサソリ固めで捕らえるが、必死にロープを掴んだ優華が逆さまガール(ウイング・クラッチ・ホールド)で反撃。 変わって出てきた藤本が2人まとめてドロップキックで蹴散らし、キャプテン翼・高橋陽一監督の芸能人女子フットサルチーム『南葛シューターズ』に所属していた藤本がサッカーボールキック連発からいろはを卍固め。闘魂後継者を名乗るSareeeは優華を卍固めで捕らえて挑発し、髪を掴みあっての攻防から藤本がカサドーラ・サッカーボールキック。2回目のカサドーラはSareeeが力付くでぶっこ抜きジャーマンで叩きつけるも、藤本はコーナーに登ったSareeeを蹴り落とし、逆さ吊りになったところへ場外への断崖式フットスタンプ。優華もコーナーからのプランチャで追撃し、リングに戻れば藤本がサッカーボールキック連発からPKと怒涛の攻めを見せる。
「私が一番ストロングスタイル」と発言した花園桃花に“初代タイガーマスクの秘蔵っ子”MIRAIが「完全にナメてるだろ!」とブチギレ!
2026/10/21
2ついたち、後楽園ホールにて『初代タイガーマスク ストロングスタイルプロレスVol.41~ざ FIRST TIGER MASK 45th Anniversary Year~』が開催。第1試合ではMIRAI(みちのく)&花園桃花(アップタウン)&彩桜(アップタウン)vs里奈(LLPW-X)&Chi Chi(フリー)&天麗皇希(マリーゴールド)が行われた。 彩桜が序盤でライオンサルトを失敗し、セカンドロープで足を滑らせ後頭部を強打。だが花園とMIRAIがフォローし復活まで時間を稼ぐ。 花園が泣きだしたり子犬(のぬいぐるみ)をリングに放って目を引きリング上をかき回すも、Chi Chiが容赦なくビッグブーツやプリッキーヌ・レッグドロップ(=Y字バランスギロチンドロップ)などで攻め立てる。 MIRAIは皇希へのボディスラムから花園がそこへダイビングフットスタンプを投下し、彩桜が追撃のスカイツイスタープレスも自爆。花園のクラッカー攻撃もMIRAIの顔面に誤爆し、ブチギレたMIRAIが敵味方関係なくラリアットでなぎ倒す。里奈とChi Chiの連携の蹴りが花園に炸裂し、最後は皇希が変形カッターで叩きつけすりーかうんとを奪った。 事前の記者会見で5人が欠席し、唯一出席したMIRAIは「この状態を見たら佐山さんは『ナメてんのか!それがお前の本気か!』って絶対言うと思います」とブチギレていたが、負けた花園が試合後に「私が一番ストロングスタイル」と発言したため、初代タイガーマスク佐山サトルの秘蔵っ子であるMIRAIは「完全にナメてるだろお前オイ!」とガチギレし一発顔面に入れて控室へ。 これで火がついた花園は「これからストロングな女全員ちょっと殺っていくんで」とイカれた目つきで宣戦布告した。
【第140回】VAPERレスラー谷嵜なおきのバトルニュースで取り扱い注意!~ダブプロレスと周年興行と~
2026/10/21
ダブプロレスの谷嵜です。今週末には同じダブプロレスのレイパロマ選手の周年興行があります。アカプルコ10周年、デビュー26周年。パロマエキスポと題されてます。マッチメイクのラインナップを見ると、やはりパロやんのレスラーとして生きてきた轍を感じられますね。最近ではメキシコ料理のアカプルコはマツコデラックスさんの番組でタコスを振る舞った事もあり、連日連夜大盛況との話を聞きます。特に調べた訳ではないですが、みやこ心部の繁華街と比べると広島舟入と言う場所はTV番組の影響が出やすいのではないかと感じます。立地的にTVで見たところ!となりやすいのかなと。誰でも受動的に受け入れられるメディアでの宣伝効果があっても中身が伴ってなければ集客も一見さんでTVで見たから行ってみたいの欲求だけ満たされて終わります。しかし、パロやんのとこのタコスは美味しいんですよ!タコスにはうるさい自分も毎回納得させられてますからね。そして26周年。誰々の何周年興行。記念試合。と言うのを目にする機会が増えている昨今。そう言うのに呼んで貰えるのはありがたいですね。その選手がレスラーとしてかよって来た道にそれなりの登場人物として出て来てたんだなと思えます。かつてはBASARAで中津良太の10周年記念試合にシングルマッチの相手として選んで貰い、新宿フェイスでシングルマッチをした事もありました。今ではダブプロレスのタッグのベルトを持つ我々。始まりのBASARAでのユニオンMAXのベルトを賭けた抗争からスパーキー。そして解散。共に走り抜けた戦友です。そして、そんな中津良太ですが、現在は我々ダブプロレスの至宝であるダブ世界ヘビー級の王者でもあります。11/15(日)にはあの超人気シリーズだった幻のダブ×BASARA、BASARA×ダブの開催です。今回はBASARA主催で東京となりすが、いつも通りのダブプロレスをぶちカマして乗っ取る勢いで攻め込みます!遺恨無き対抗戦、ダブからもBASARAからも誰が抜きん出るのか輝くのか?乞うご期待!写真は周年興行を迎えるパロマさんとリング上で。
WWE@Netflixの散歩道 第一回
2026/10/21
日本でのWWE配信がNetflixに移行してから最初のプレミアム・ライブ・イベント(PLE)である『マネー・イン・ザ・バンク』が開催されました。AbemaではこれまでPPV扱いだったPLEも課金なしで見られるのはNetflixになってからの利点のひとつでしょう。日本語実況については不評の声はまだまだ聞こえてきますが、今回のPLEで言えばオープニングマッチにローマン・レインズ対LAナイトの世界ヘビー級王座戦がラインナップされているのはWWE側が用意したひとつのサプライズのはずなので、それをネタバレしてしまうのはいかがなものかと思いました。技名の間違いや”てにをは”の間違いもまだまだあるのですが、Abemaに限らず日本では自粛、あるいは注意喚起されているワードがあります。ブロンソン・リードによるコーナートップからのボディプレスは正式な技の名称として”ツナミ”が採用されていますが、Abemaではこれまでスプラッシュとして字幕や実況でも使われていました。聞くところによるとサザンオールスターズも大ヒット曲であった”TSUNAMI”を今でもライブでは演奏していないそうです。言葉狩りのようでもありますが、Netflixジャパンで不適切であると判断されるようであれば、WWE側に伝えてもらいたいところです。毎回ネガティブなことを書いていくのは本意ではないので、そろそろNetflixで見られる紹介したいアーカイブについてを。気が付くとWWEのPLEはほぼほぼ抜けなく配信されてきているようです。あとはNWA、AWA、WCW、ECWといった過去の団体の映像も解禁されるのに期待したいところです。まずはもう終わってしまいましたが、アスカ選手とイヨ・スカイ選手がブリーフケースを獲得した『マネー・イン・ザ・バンク』PLEを。また獲得はしていないもののジュリア選手が参戦したときの大会も紹介します。女子ではスターダム、仙台女子プロレスリングが世界全体を見渡しても世界最高峰レベルの試合を見せてくれていますが、海の向こうでも世界最高峰の戦いが繰り広げられているのです。
古沢稀杏&梨杏がNEW BLOODタッグ王座戴冠も…伊藤麻希は「3人で結果を出して、会社に公式化の話を持ち出すのはどうかな?」
2026/10/21
スターダムが10月20日、東京・後楽園ホールで『STARDOM NIGHTER in KORAKUEN 2026 Oct.1』を開催。伊藤リスペクト軍団の『めに☆まに』(古沢稀杏&梨杏)が王者組の『さくらら』(さくらあや&玖麗さやか)を執念で下し、NEW BLOODタッグ王座戴冠を果たした。これにより、伊藤リスペクト軍団はユニット公式化の権利を手にしたが、リーダーの伊藤麻希が保留とした。 戦前、めに☆まにはベルト奪取に成功した場合ユニット公式化を岡田太郎社長に宣言し、了解を得ていた。このタイトル戦は8・23両国国技館で組まれていたが、梨杏の欠場で流れた経緯があり、2ヵ月越しの王座戦となった。 試合が始まると、さくらと梨杏がエルボー合戦。さくららは梨杏にダブルでうでがためを決めて絞め上げた。めに☆まにはさくらにドロップキックを連打。さくららは梨杏にダブルで低空ドロップキック。さくらが梨杏を三角締めで捕獲もエスケープ。さくらが梨杏にダイビング・ニーアタックもカウントは2。梨杏がさくらにダイビング・クロスボディ、フィッシャーマンズ・バスター、胴締め式スリーパーとたたみかけるもカット。玖麗は2人まとめてときめきスピアーで吹っ飛ばした。さくらが梨杏に投げっ放しジャーマンも2カウント。めに☆まにはさくらにダブルでスタナーを叩き込むと、梨杏がハナグルマで丸め込んで悲願のすりーかうんとを奪取。さくららは3度目の防衛に失敗し、めに☆まにの2人はともにベルト初戴冠となった。 試合後、梨杏は「やっとベルトとったぞー!私は感情を出すのが苦手で、それを言葉にするのも苦手なんですけど、今こうやってベルトを巻くことができました!私は令和5年組の中で一番デビューが遅くて、ベルトを巻くのも一番遅かったんですけど、今こうやってベルトを巻くことができてて本当にうれしいです!」と歓喜のマイク。古沢は「私も令和7年組の中で一番最後にデビューしたのですが、私が令和7年組の中で一番最初にベルトを獲りました!でも、こうやって勝てたのは、梨杏さん、そして伊藤さんがいたからこそ、このベルトがあると思っています!もっと強くなって、次の防衛戦は私が絶対に勝ちます!」と勝ちどきを挙げた。
東京女子プロレスが被災地・七尾で全力ファイト!「私たちを見て少しでも元気が届けばうれしい」
2026/10/21
東京女子プロレスが10月18日、石川・和田内スポーツセンター(七尾市)で『がんばろう七尾!能登!能登元気女子プロレス』を開催し、選手たちが全力ファイトで七尾に元気を届けた。 七尾は2024年1月ついたちに発生した能登半島地震で甚大な被害を受けた地域の一つ。震災から2年9ヵ月の月日が経ち、復興を目指してさまざまな取り組みがなされている段階だ。そんななか、今回『能登元気女子プロレス実行委員会』(和田内幸三実行委員長)のプロデュースにより、初の七尾大会が行われた。 大会開始前には石川県穴水町出身の演歌歌手・三輪一雄さんが『海と共に』を歌いながら会場に登場。この曲の作詞は和田内実行委員長が手掛けて、能登復興の応援歌となっており、場内を大いに沸かせた。 そして、茶谷義隆七尾市長が来場し「本当に多くの方にお集まりいただいて、ありがとうございます。また、この大会を実行していただきました和田内会長はじめ関係者の皆さま方に、心から感謝申し上げたいと思います。ご承知の通り、発災直後はトイレにも行けない方たちを受け入れた場所であります。また支援物資もここに集まって、南の方に分配された、そのような場所であります。2年9カ月が経って、このようなエンターテインメントができる。発災直後はまずこんなことは考えられなかったです。これは一歩ずつ復興に向かって進んでる証かなと思っています。まだまだ仮設住宅に入っている方、不便な生活をされている方、たくさんおられるとは思いますけど…。一歩一歩ですけど、前に向かって進んでいこうではありませんか。そのためにもこのプロレスを大いに盛り上げていただき、皆さん一人ひとりが元気を持っていただき、七尾市内だけではなく能登全体に、また市外県外からも多くの力をいただきながら、しっかりと力を合わせて復興させていきたいと思っております。今回、このようなプロレスを企画していただいたということは、なかなかできないことではないかなとは思いますけども、この和田内スポーツセンターに多くの方をお招きして、こういうことをしていただいた和田内会長に改めて感謝を申し上げると共に、皆さまのこれからの益々の元気とご活躍を心から祈念申し上げます」とあいさつした。
青木真也が11月3日付でDDT入団!「ザック・セイバーJr.戦、DDTを背負って勝ちたいと思います」
2026/10/21
DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで『WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~』を開催した。“バカサバイバー”青木真也が11月3日付で入団することが発表された。 この日、青木は第3試合に出場し、宮脇純太との前KO-Dタッグ王者コンビで秋山準&佐藤大地と対戦。青木は佐藤に抱え上げられたところをスルリと交わしてエイオキクラッチで丸め込んですりーかうんとを奪取して勝利した。 その後、第5試合終了後、CyberFight髙木三四郎副社長が「11月3日から我々と一緒に仲間になってくれる新たな選手が入団してくれることになりました。この方です!」と言うと、おなじみのテーマ曲に乗って青木がリングイン。ファンの大声援を受けた青木は「ありがとうございます。なかなかこうやって歓迎していただけることがないんですけど…。入団させていただいて11月3日のザック(セイバーじゅにあ)戦に向けて、背負うものが増えました。DDTを背負って勝ちたいと思います」と力強くあいさつした。 バックステージで髙木は「ずっと一緒にやってきて、本当に仲間以上の存在ではあったんですけども、より一層DDTの選手としてやってもらうということで感無量です」と語った。 青木は「格闘技からプロレスにシフトしていく要素が大きい中で、DDTとまた一緒にやっていけることが光栄です! 頑張っていきます」と意欲。入団の決め手となった理由について「9月の超RIZINがあって、上野(ゆうき)がサポートしに来てくれて、一緒にやっていくのが一番いいんだろうな。一番いい居場所だなと感じました」と話した。 さらに髙木は「青木真也がプロレスラーとして、絶対に1度は経験しなくてはいけない道だと思ってます。それだけ背負うこともありますし、応援してくれるファンの期待値もすごく高くなる。青木さんがプロレスにさらにどっぷり浸かっていくためには多分、必要だと思ってますので。青木さんの申し出もありましたし、僕の方からもぜひ一緒に戦いたいという思いで実現しました」とコメントした。 これにより、11・3両国でのザック戦は新日本プロレスとの全面対抗戦となるだけに、“DDT”の青木としてはより一層負けられない戦いとなる。 また、12・9後楽園で練習生の小林俊太郎、古橋真愛、佐藤晴輝の3人が同日にデビューすることが発表された。
UNIVERSAL王者・田口隆祐が彰人を撃破しV4果たし、11・29後楽園でTo-yを迎撃へ!「どっちが頭おかしいか決めようよ」
2026/10/21
DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで『WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~』を開催した。DDT UNIVERSAL王者・田口隆祐(新日本プロレス)が彰人を撃破し、4度目の防衛に成功。11・29後楽園でTo-yが挑戦することが決まった。 田口は前日の新日本10・17石狩大会でDDTとも縁深いディック東郷を破りV3を果たし、2日連続防衛戦の強行軍となった。田口、彰人の両者ともに足技を得意とするとあって、足攻めの応酬に。田口が変型のどどんを決めると、彰人はアンクルからニークラッシャー。田口は投げ捨て式のどどんから、アンクルを執ように決めにいく。彰人が回転して逃げるも、田口はニークラッシャー連打からクロス式アンクルホールドでギブアップを奪った。 彰人は「悔しい。だけど、DDTプロレス、一レスラー彰人にリスペクトを持って挑んでくれてありがとうございます。今回僕もリスペクトを持って挑戦させていただきました。またどこかで彰人とプロレスしてください。僕は今UNIVERSALを任されてます。僕が勝とうが負けようが次のチャレンジャー決めなきゃいけないんです。次の防衛戦は11月29日、後楽園。次の挑戦者はこの選手です」と言うと、To-yが登場。 To-yは「僕は田口さんを頭のつむじから、足の爪の垢まで、そしてアフロな田口さんを味わいたいな。そしてテクニカルで面白い、そして強い、すべての田口さんを僕は味わった上で、あなたを敗北に導きましょう。田口さん、当日はよろしく願いします」とらしく挑戦表明。 田口は「危なかった。途中から、マジメに聞いちゃダメだと思って、心を無にしました。だから何を言っていたのか分かりません。頭がおかしそうなのは分かりました。そのおかしさは作られたものでしょう?だって、本当に頭がおかしいヤツはどういうヤツが頭がおかしいか分かるから。それは偽りの? いや偽りじゃないかもしれない。なんか同じかもしれない。じゃあ、どっちが頭おかしいか決めようよ。決定でお願いしますよ」と受諾した。 To-yが退場すると、田口は『すーぱー じゅにあ たっぐ りーぐ 2026』(10・25後楽園で開幕)に『須見55』のチームで出陣することが決まった須見和馬をリングに上げ、「11・3広島で決勝、戦って優勝しましょう!」と優勝宣言。
ダムネーションT.Aのイルシオンが岡谷英樹と11・3両国でKO-Dタッグ王座獲りへ!「11本目のベルトがほしいだけだ」
2026/10/21
DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで『WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~』を開催した。悪党軍団ダムネーションT.Aの“ベルトコレクター”イルシオンが岡谷英樹と11・3両国国技館でKO-Dタッグ王座(王者組=正田壮史&高鹿佑也)に挑むことが決定した。 現在KO-D6人タッグ王座を保持する佐々木大輔&岡谷&イルシオンは第4試合でNωA じゅにあ(かつまたしゅんま&夢虹&須見和馬)の挑戦を受けた。昨年4・26札幌でこのトリオに敗れて王座陥落して以来、1年半ぶりのベルト奪回を目指すNωA じゅにあは珍しく奇襲攻撃。得意のくうちゅうさっぽうを駆使して攻めていった。だが、セコンドのMJポーが介入すると、佐々木がイス攻撃で形勢逆転。NωA じゅにあは3人同時に場外ダイブを敢行し、須見が佐々木をスク~ルボーイで丸め込みを図った。抜け出した佐々木はレフェリーの死角を突いて、ロープをつかんで須見を丸め込んですりーかうんとを奪い、初防衛に成功。試合後、須見は「しばらくNωA じゅにあはお休みしたい」と一時戦線から外れることを表明した。 そして第5試合ではKO-Dタッグ王者組の正田&高鹿がフリーランサーのロマンス・ドーン(たかおそうま&翔太)の挑戦を受けた。同期生で同王座を巻いたこともあるロマンス・ドーンは抜群の連係を披露。高尾が高鹿に雪崩式フランケンシュタイナー、翔太がフロッグスプラッシュの必勝パターンもカット。高尾が高鹿に公認エンドレスワルツもカウントは2。高鹿が高尾にインターセプト、正田が三角蹴り、最後は『たけしとゆうやで創る未来への咆哮』(正田のマンブリ→高鹿のジャーマン)へとつなぎ、高鹿が高尾をカバーしすりーかうんとを奪取し初V  王者組に勝利の余韻の暇も与えず、岡谷が入ってきて竹刀で殴打。イルシオンは動画用カメラで撮影。イルシオンは「みじめな姿だな。次の挑戦者は俺様、オカターニだ。こんなみじめな姿さらしといて俺たちの挑戦断るわけねぇよな!」と迫ると、今林久弥GMが11・3両国での王座戦を決定した。 バックステージでイルシオンは「俺たちはペールユースとかに興味ねぇ。11本目のベルトが欲しいだけだ。あんなアラサーに負けるわけねぇ。両国、オマエらのベルト、剥ぎ取ってやる!」とベルト強奪を宣言。
KO-D無差別級王座前哨戦は王者MAOがクリス・ブルックスを直接勝利!NOAH移籍の飯野雄貴はラストマッチの相手にパートナー納谷幸男を指名
2026/10/21
DDTプロレスが10月18日、東京・後楽園ホールで『WRESTLING HARVEST 2026~秋のプロレス収穫祭~』を開催した。11・3両国国技館でのKO-D無差別級選手権試合(王者=まおvs挑戦者=クリス・ブルックス)の前哨戦がユニット対抗イリミネーション8人タッグマッチ(ストレンジ・ラブ・コネクション《S.L.C.》=まお&KANON&飯野雄貴&納谷幸男vsファントムドラマティック=クリス&HARASHIMA&アントーニオ本多&葛西陽向)で行われ、まおがクリスから直接勝利を挙げて防衛に弾みをつけた。 飯野&納谷のThe Apexはケタ違いのパワーで攻め込めば、まおはラ・ケブラーダを発射して3人まとめてぶっ倒した。The Apexが葛西にダブル・ブレーンバスターを決めると飯野がカバーして葛西が失格。続いて納谷が誤爆してしまい飯野がオーバー・ザ・トップロープ(OTR)で消えた。そしてエプロンでの攻防で納谷と本多が同時にOTRとなりダブルで失格。さらにクリスがハウス・ピアノ・デスでKANONからギブアップを奪い、ファンドラが2人残り、S.L.C.はまお1人が残った。すうてきふりななか、ファンドラの誤爆を誘い、まおがHARASHIMAを『外道クラッチからブリッジするやつ』ですりーかうんとを奪取した。 最後にまおとクリスが残り、バチバチの張り合い、蹴り合いで火花を散らした。まおのスタナーが誤爆したレフェリーが完全KO。レフェリー不在のすきに両軍が入って、トレイン攻撃。納谷が本多にごんぎつね。クリスがプレイングマンティスボムもカウントは2。2発目を狙ったクリスだがクルリと切り返したまおが首固めで丸め込みピンフォールを奪ってS.L.C.が勝利。 試合後、まおは「両国に向けて、すげー楽しくなってきましたね。クリスもユニット作って、俺もユニット作って。俺がサウナカミーナやってたとき、おまえはシャーデンフロイデやってて。そのときとは違う、こういう景色になるように俺たち動いたんじゃないかな、知らないうちに。後楽園のメイン、お互いユニットを率いてやってきたわけだ。両国、俺はどんな形でも、勝たなくてもこのベルトを防衛しようと思っている。両国、俺たちの歴史のいったん終着点にしようぜ。その先は終わってから考えようぜ。しっかりと化かし合いしようぜ!」と防衛宣言。
ジョン・シナが12月に来日決定!撮影&サイン会も実施!
2026/10/20
12月1ついたち(金)〜13日(日)の3日間、幕張メッセにて開催される『東京コミコン2026』にジョン・シナの来日が発表された。 東京コミコンとは、9万7千人以上が来場する日米の映画・コミックなどのポップカルチャーを扱ったイベント。ディズニーやDCコミックスなども出展する他、有名ハリウッドスターたちが来日することでも注目を集めている。昨年までには『パイレーツ・オブ・カリビアン』ジャック・スパロウ役などのジョニー・デップ氏、『インディー・ジョーンズ/若き日の大冒険』インディー・ジョーンズ役のショーン・パトリック・フラナリー氏、『バック・トゥー・ザ・フューチャー』ドク役のクリストファー・ロイド氏などが来日しており、今年はニコラス・ケイジ氏などの来日が発表済み。 WWEで昨年引退したジョン・シナはコミコン初来日となり、『ワイルド・スピード』シリーズ、『バンブルビー』、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』などに出演し、ドラマ『ピースメイカー』では主演を務めている。シナは12日&13日に撮影会&サイン会を行う予定であり、チケットは近日発売される。 その他、展示ブースには撮影で実際に使用された貴重なアイテムや車などが展示される他、2022年よりプロレスのリングを使用した特設リングステージが登場。“昭和の過激なプロレス仕掛け人”しんま寿氏と″平成のプロレス仕掛け人”永島勝司氏の後継者として、サンリオピューロランドプロレスや山手線一周プロレス、2.5次元舞台とのプロレスラーコラボや自治体&テキサスプロレスなどを仕掛ける伊藤翼氏がプロデュースする形で、アイドルライブやマジック、忍者ショーなど幅広いイベントが過去行われ、今年も3日間プロレスの試合も行われる予定だ。

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