1503556867
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

Advertise on podcast: 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜

Rating
★★★★★
4.9
from
9 reviews
Categories
Country
United States
This podcast has
248 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2020/03/19
Latest episode
2026/04/21
Average duration
21 min.
Release period
9 days

Description

夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。Podcast累計400万再生。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi

Unlock 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜 podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜 podcast


「できて普通だよね」のバトンをつながない勇気。
2026/04/21
EP.245▶︎今夜のお話: 男性中心の職場で女性の活躍を期待される重圧/ 助けを求めたくないプライドと肉体的限界の狭間で /チョ・ナムジュ短編集『彼女の名前は』を読む / 「私のときはもっとひどかった」と言いたくなる/不幸のマウンティング問題 / アイドルの愛嬌ポーズへのいたたまれなさ/バス運転士の矜持 /今日自分が飲み込んだ言葉について考える/NOは弱音じゃなく、次へのバトン ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・チョ・ナムジュ著、小山内園子・すんみ訳『彼女の名前は』(ちくま文庫) ▶︎あわせて読みたい「連帯」と「働くこと」の本 ・チョ・ナムジュ著、斎藤真理子訳『82年生まれ、キム・ジヨン』(ちくま文庫) ・高瀬隼子『いい子のあくび』(集英社) ・柚木麻子『あいにくあんたのためじゃない』(新潮社) ・伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社)  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi
思い通りにならない体と自分。居心地のよさをつくる余白
2026/04/14
EP.244▶︎今夜のお話: 「思い通りにならない体」とどう付き合う? / 伊藤亜紗さんの新刊『体の居場所をつくる』を読む / 自分の体は、噛み合わない「大きな他人」? / 摂食障害、ナルコレプシー、ALS……11人の当事者が開拓した「自分の居方」 / 「居心地」を左右する社会の価値観 / 回復とは、元通りになることではなく「新しい自分との出会い」 / 神フレーズ:「原因は過去に向かうけど、回復は未来に開かれている」 / 世間のプレッシャーに負けず、のびのびと自分の心地よさに問いかけるための「余白」 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・伊藤亜紗『体の居場所をつくる』(朝日出版社) https://amzn.to/4voHggB  ▶︎あわせて読みたい「体」と「心」の本 ・伊藤亜紗『体はゆく できるを科学する〈テクノロジー×身体〉』(文藝春秋) https://amzn.to/4c4RwD4 ・伊藤亜紗『記憶する体』(春秋社) https://amzn.to/4tEwWiJ  ・岩川ありさ『養生する言葉』(講談社) https://amzn.to/4cfUljr ・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)  https://amzn.to/3OdtXyU  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ: #真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています| https://note.com/batayan_mi
「聞かなかったことにします」セクハラや差別、不快な会話を無効化するレトリック
2026/04/07
EP.243▶︎今夜のお話: 「謝っているようで、じつは謝っていない言葉」の正体 / 言語哲学者・藤川直也さんの『誤解を招いたとしたら申し訳ない:政治の言葉/言葉の政治』を読む / 脳の可動域が広がるような読書体験 / 「バナナはおやつに入りますか?」屁理屈のカードを重ねる / 「イチジクの葉」の二つの効力 / 責任を相手に転嫁する「条件付き謝罪」の罪 / 神フレーズ:不適切な会話をデリートする最強の切り札「今の発言は聞かなかったことにします」 / 発言の責任と権利を無効化する、自分を守るための言葉の護身術  ▶︎今夜の勝手に貸出カード  ・藤川直也『誤解を招いたとしたら申し訳ない:政治の言葉/言葉の政治』(講談社選書メチエ) ▶︎あわせて読みたい「言葉」と「対話」の本 ・いしわたり淳治『言葉にできない想いは本当にあるのか』(河出書房新社) ・水野太貴『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社) ・古賀史健『集団浅慮 「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?』(ダイヤモンド社) ・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版)  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi
心はいつも“あとがき”を求めてる。変化というトンネルを抜けて
2026/03/24
EP.242▶︎今夜のお話:相談相手に抱く「恋に近い憧れ」/支援する側が相談者に抱く「愛おしさ」の本音 /東畑開人さんの最新刊『カウンセリングとは何か 変化するということ』を読む /カウンセリングの4つの段階:謎解き・作戦会議・冒険・終わり /「生存(生活)」のために着込んできた鎧を脱ぎ、「実存(人生)」を取り戻す冒険の旅 /「陽性転移」:特別な感情は回復に向けたエネルギー /社会的な「シェア」と、こころを見つける「ナイショ」/神フレーズ:「心はあとがきを求める」の意味 /変化の後の“あとがき”が、新しい物語のプロローグに変わるまで ※Spotifyとyoutubeはビデオポッドキャスト版です。音声だけでもお楽しみいただけます。 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・東畑開人『カウンセリングとは何か  変化するということ』(講談社現代新書) https://amzn.to/4lVS5m4  ▶︎あわせて読みたい東畑開人さんの著作 ・東畑開人『ふつうの相談』(金剛出版)https://amzn.to/4bEsadH   ・東畑開人『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』(角川ソフィア文庫) https://amzn.to/3PuP7IW ・東畑開人『居るのはつらいよ――ケアとセラピーの心理療法』(医学書院) https://amzn.to/4bIykcV ・東畑開人『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社)https://amzn.to/41tIMA4 ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi
「後悔」の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう【Video Podcast】
2026/03/10
EP.241▶︎今夜のお話:Netflix配信開始! 杉咲花主演映画『朽ちないサクラ』について /柚月裕子原作、「警察の事務職」が主人公の異色ミステリー /母や親友……大切な人を亡くした後の「もっとできたことがあったんじゃないか」という終わりのない自問自答 /自責の念とどう向き合うか /警察の不祥事、情報の漏洩、親友への疑念がつながる緊迫の導入 /安田顕さんの渋い声と圧倒的な緊張感 /映画と原作の違いの考察 /藤田朋子さんと杉咲花さんが向き合う「後悔の落とし前」 /「後悔の数だけ、新しい優しさと強さを身にまとう」という祈り  ※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・柚月裕子『朽ちないサクラ』(徳間文庫) https://amzn.to/3P06fWK  ・柚月裕子『月下のサクラ』(徳間書店) https://amzn.to/4bwI62K 映画『朽ちないサクラ』公式サイト https://culture-pub.jp/kuchinaisakura_movie/ ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi
検屍官シリーズついにドラマ化! ケイ・スカーペッタの魅力について語りたい
2026/03/03
EP.240 ▶︎今夜のお話:ニコール・キッドマン主演でAmazonプライムにて2026年3月11日より新ドラマシリーズ「スカーペッタ」として配信開始/パトリシア・コーンウェルとドクター・ケイ・スカーペッタ/世界で1億2000冊突破の偉業/1990年の検屍官がいかに画期的だったか/ポケベル時代のサイバー犯罪捜査/昔の文庫本、字が小さすぎる問題/科学捜査ミステリーの金字塔/”美人ゆえ”のやっかみと四面楚歌/自分語り文体の魅力と没入感/読書のルーティン/本を綺麗に読む工夫/帯のたのしみ方 ※今回の配信は、SpotifyとYouTubeではビデオつきです。 ▶︎今夜の勝手に貸出カード ・パトリシア・コーンウェル著、相原真理子訳『検屍官』(講談社文庫) https://amzn.to/3OIMeUz  ・パトリシア・コーンウェル著、池田真紀子訳『怪物(上下)』(講談社文庫) https://amzn.to/4u2gFoJ  ・パトリシア・コーンウェル著、池田真紀子訳『憤怒(上下)』(講談社文庫) https://amzn.to/4bgFc2   ・一穂ミチ『ツミデミック』(光文社) https://amzn.to/4u3qL8Z  「検屍官」シリーズ特設サイト https://kodanshabunko.com/cornwell/ ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひ番組のフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi  Instagram|@batayomu ▶︎番組で紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi
柚木麻子さん『BUTTER』の海外での大旋風の理由を探る。【Video Podcast】
2026/02/17
▶︎今夜のお話:2027採用面接まっただ中!/出版業界志望の就活生の変化/柚木麻子さんの『BUTTER』を読み返す/海外で人気の裾野が広がる日本文学/鴻巣友季子さんが分析する『BUTTER』が英国でウケた理由/スター翻訳家ポリー・バートンさんの功績/木嶋佳苗事件をちょっと置いておいて/ファッション誌編集時代のルッキズム/料理と掃除は狂気的なエゴイズムがないとできない!?/応援歌として読むBUTTER ▶︎今夜の勝手に貸出カード: ・柚木麻子さん『BUTTER』(新潮文庫) https://amzn.to/3ZycK5h   ・鴻巣友季子さん『なぜ日本文学は英米で人気があるのか』(ハヤカワ新書)https://amzn.to/4avZFhF  ※今回の配信は、Spotifyとyoutubeでは、ビデオ付きです。 ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひ番組のフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージ:インスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC:バタやん(川端里恵・KODANSHA) 1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎Podcastで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi
「え、そこで終わるの?」続きが気になる章立てに、まんまとハマる海外ミステリー
2026/02/08
※ビデオつき配信になります。内容はEP.238とほぼ同じです。ビデオつきverはSpotifyとyoutubeのみでご視聴いただけます。 ▶︎今夜のお話:『ハウスメイド』が面白かった/本国でベストセラー作家でも日本語翻訳版が出る作品は限られている/海外文学、登場人物の名前が覚えられない問題/刑事ワシントン・ポーシリーズはここがすごい/置いてけぼりにならない緻密な構成/作者の謝辞に退屈してごめんなさい/きたよ!王道の”雪密室”殺人/海外ミステリーで好きなシリーズが見つかった多幸感 ▶︎今夜の勝手に貸出カード: ・M・W・クレイヴンさん著、東野さやかさん訳『ボタニストの殺人』(ハヤカワ・ミステリ文庫) ⁠https://amzn.to/4rpZ1Jp⁠  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひ番組のフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください ⁠https://www.instagram.com/batayomu/⁠ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|⁠@batayan_mi⁠ Instagram|⁠@batayomu⁠ ▶︎noteで紹介した本をまとめています|⁠https://note.com/batayan_mi⁠
EP.238 「え、そこで終わるの?」続きが気になる章立てに、まんまとハマる海外ミステリー
2026/02/03
▶︎今夜のお話:『ハウスメイド』が面白かった/本国でベストセラー作家でも日本語翻訳版が出る作品は限られている/海外文学、登場人物の名前が覚えられない問題/刑事ワシントン・ポーシリーズはここがすごい/置いてけぼりにならない緻密な構成/作者の謝辞に退屈してごめんなさい/きたよ!王道の”雪密室”殺人/海外ミステリーで好きなシリーズが見つかった多幸感 ▶︎今夜の勝手に貸出カード: ・M・W・クレイヴンさん著、東野さやかさん訳『ボタニストの殺人』(ハヤカワ・ミステリ文庫) https://amzn.to/4rpZ1Jp  ▶︎番組概要 夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。 ぜひ番組のフォローをお願いします。 ▶︎本のリクエスト、番組へのメッセージはインスタのDMよりお送りください https://www.instagram.com/batayomu/ ▶︎番組ハッシュタグ:#真夜中の読書会 ▶︎MC: バタやん(川端里恵・KODANSHA)1979年生まれ。2002年に講談社に入社。広告営業、女性誌「with」「VOCE」「FRAU」「mi-mollet」編集部などを経て、今は人事・総務を担当しています。文芸編集者も漫画編集者も経験していないけど、本と漫画と雑誌を読むのが好きです。メンタルケア心理士。 ※講談社の出版物に限らず紹介します。発言や感想は、完全に個人の見解で会社を代表するものではありません。 X|@batayan_mi Instagram|@batayomu ▶︎noteで紹介した本をまとめています|https://note.com/batayan_mi
EP.237 自分にAIプロデューサーをつけてみた。能力以上の成果を出せるようになる?
2026/01/20
今のエンタメ業界は、「誰が表に立つか」と同じくらい「誰がその世界観を描いているか」というプロデューサーの存在感が際立っていると感じます。この番組にAIのプロデューサーをつけてみたら、どうなる? というお話から。ビョンチョル・ハンさんの『疲労社会』と『情報支配社会』という2冊をご紹介します。 <今夜の勝手に貸出カード> ・ビョンチョル・ハン著、横山陸訳『疲労社会』(花伝社) https://amzn.to/4sPWsC0  ・ビョンチョル・ハン著、守 博紀訳『情報支配社会』(花伝社) https://amzn.to/4qvblbn  ★「真夜中の読書会」逆引きブックリスト noteはこちら ⁠https://note.com/batayan_mi⁠ ★YouTubeでも配信はじめました!→https://www.youtube.com/@batayomu 「真夜中の読書会」は毎週水曜日08:00配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の⁠@batayomu⁠ からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております! Instagramアカウント:⁠@batayomu⁠⁠⁠ Xアカウント:⁠@batayan_m
EP.236 意図してなかった伏線もすべて回収して「ほのめかし」にする
2026/01/13
「いつか何者かになるんだ。早く活躍がしたい」というお便りに。小川哲(おがわさとし)さんの『言語化するための小説思考』をご紹介します。なぜキャリアのお話に小説思考をお伝えするのか。「伏線が嫌い」という小川さんが、読者に「伝わる」ために考えていることとは? 今は非常に言語化ブームだし、AIに頼めば、それっぽい文章がほんの数秒でできてきます。だから言葉を重ねる方はとっても簡単だけど、「伝わる」ことに置いて重要なのは、何を書かないか、何を足さないか、なのかもしれないと思いました。 <今夜の勝手に貸出カード> ・小川哲さん『言語化するための小説思考』(講談社) https://amzn.to/3Nr1kgJ ★YouTubeでも配信はじめました!→https://www.youtube.com/@batayomu 「真夜中の読書会」は毎週水曜日08:00配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の⁠@batayomu⁠ からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております! Instagramアカウント:⁠@batayomu⁠⁠⁠ Xアカウント:⁠@batayan_m
EP.235 ちょっとした隙間を埋めてくれる文庫。大どんでんがえらない良さ
2026/01/06
「ちょっとした待ち時間に昔は本を読んでいたけど、今は集中力が続かない。気軽にサクッと読める文庫を」とのリクエストに、山本文緒さんのショートショートの短編集をご紹介します。お正月明け、仕事にも家事にもなかなかエンジンがかからない……というときも寄り添ってくれる本です。 <勝手に貸出カード> ・山本文緒さん『絶対泣かない』(角川文庫) https://amzn.to/3LtPy4C  「真夜中の読書会」は毎週水曜日08:00配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の⁠@batayomu⁠ からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております! Instagramアカウント:⁠@batayomu⁠⁠⁠ Xアカウント:⁠@batayan_m
EP.234【2025年ベストブック】この小説がすごかった! トップ3
2025/12/30
今回は、毎年恒例となりました「バタやんのベストブック」を発表します。2025年を象徴する3作品をご紹介します。それぞれの読みどころ、2回目読んだ印象の変化、3作品の共通点とは……?みなさんのベストブックもぜひ教えてください。 <今夜の勝手に貸出カード> ・朝井リョウさん『イン・ザ・メガチャーチ』(日本経済新聞出版) https://amzn.to/3YMHU8r  ・村山由佳さん『PRIZEープライズー』(文藝春秋) https://amzn.to/45x8iH8 ・金原ひとみさん『YABUNONAKAーヤブノナカー』(文藝春秋) https://amzn.to/4jfu0Fk <2024年ベストブック 小説編> ★第5位 高瀬隼子さん『新しい恋愛』 https://amzn.to/4iTPd7d  ★第4位 クビョンモさん著、小山内園子さん訳『破砕(はさい)』 https://amzn.to/40cLZ7o  ★第3位 金原ひとみさん『ナチュラルボーンチキン』 https://amzn.to/4iUTOWJ ★第2位 イ・ジュヘさん著、牧野美加さん訳『その猫の名前は長い』 https://amzn.to/4a7GPNn ★第1位 町田そのこさん『わたしの知る花』 https://amzn.to/3PoRWbn <2024年ベストブック・ビジネス書編> ★第5位 宇多川元一さん『企業改革のジレンマ 「構造的無能化」はなぜ起きるのか』 https://amzn.to/3ZONWpd ★第4位 龍崎翔子さん『クリエイティブジャンプ 世界を3ミリ面白くする仕事術』 https://amzn.to/49Ss8xr ★第3位 徳谷智史さん『経営中毒 社長はつらい、だから楽しい』 https://amzn.to/3ZN1IZG ★第2位 小林祐児さん『罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法』 https://amzn.to/3ZOUK6r ★第1位 勅使河原真衣さん『職場で傷つく リーダーのための「傷つき」から始める組織開発』 https://amzn.to/4gI73Ig _________________________________ ★「ジャパンポッドキャストアワード2026」エントリー中一次審査、リスナー投票受け付け中です(〜2026年1月4日まで)。ぜひ応援してください!! ⁠https://www.japanpodcastawards.com/ ★YouTubeでも配信はじめました!→https://www.youtube.com/@batayomu 「真夜中の読書会」は毎週水曜日08:00配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の⁠@batayomu⁠ からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております!Instagram:⁠@batayomu⁠⁠⁠ X:⁠@batayan_m
EP.233 年末年始に。あとの予定を気にせず読み切りたい小説
2025/12/23
「集まりのお誘いをドタキャンしちゃうクセがある」とのお便りに。読書量と共感性、MBTI診断と休日の予定の束縛……などについて考えます。 <今夜の勝手に貸出カード> ・葉真中顕(はまなかあき)さん『家族』(文藝春秋) https://amzn.to/4sg67BO ★「ジャパンポッドキャストアワード2026」エントリー中 一次審査、リスナー投票受け付け中です(〜2026年1月4日まで)。ぜひ応援してください!! ⁠https://www.japanpodcastawards.com/
EP.232 試練のときを救ってくれるのは。自分への信頼を取り戻す
2025/12/16
「伴侶が大病を患い、平常心でいられないときに」というリクエストに。川上未映子さんと穂村弘さんのトークショーで聞いた「エクストリームなときは文学が救いになるか」という話から。 <今夜の勝手に貸出カード> 若松英輔さん『あなたが言わなかったこと』(亜紀書房) https://amzn.to/45bb6JM  ★「ジャパンポッドキャストアワード2026」エントリー中 一次審査、リスナー投票受け付け中です(〜2026年1月4日まで)。ぜひ応援してください!! ⁠https://www.japanpodcastawards.com/ 「真夜中の読書会」は毎週水曜日08:00配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の⁠@batayomu⁠ からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております! インスタグラム:⁠@batayomu⁠⁠⁠ ツイッター:⁠@batayan_m

Podcast reviews

Read 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜 podcast reviews


4.9 out of 5
9 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on 真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜 relevant audience podcasts


What do you want to promote?