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SCB PODCAST(サテライトシティブックスポッドキャスト)

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Categories
Country
Japan
This podcast has
195 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2020/05/13
Latest episode
2026/10/03
Average duration
44 min.
Release period
14 days

Description

栃木県宇都宮市のエア本屋 『サテライトシティブックス』がお店もありませんが、ポッドキャスト始めてみました。本・本屋さんの事を中心に音楽・映画・アートなどの様々な文化の話や作品の楽しさを伝える番組にしたいです。よろしくお願いします。 (毎週土曜日 新エピソード配信)

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SCB PODCAST#208『 The Autumn of the PatriarchBookList2026TakadaSelect』
2026/10/03
SCB PODCAST#208は『 The Autumn of the PatriarchBookList2026TakadaSelect』です。読書の秋といいますが、すっかり暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。秋というタイトルで思い浮かんだのが、ガルシア・マルケスの『族長の秋』だったので、タイトルにしましたが、収録ではまったく取り上げてません。紛らわしくてすみません。よかったら最後までお付き合いください。 【OnoSelect】 ①『ホメーロスのオデュッセイア物語 上下巻』/バーバラ・レオニ・ピカード/岩波少年文庫 ②『テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来』/アレクサンダー・C・カープ/日経BP ③『星の時』/クラリッセ・リスペクトル/河出書房新社 【Takada Select】 ①『オリーヴ・キタリッジの生活』/エリザベス・ストラウト/早川epi文庫 ②『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』/久住邦晴/ミシマ社 ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#207『 The Autumn of the PatriarchBookList2026OnoSelect』
2026/09/26
SCB PODCAST#207は『 The Autumn of the PatriarchBookList2026OnoSelect』です。読書の秋といいますが、すっかり暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になってきましたね。秋というタイトルで思い浮かんだのが、ガルシア・マルケスの『族長の秋』だったので、タイトルにしましたが、収録ではまったく取り上げてません。紛らわしくてすみません。よかったら最後までお付き合いください。 【OnoSelect】 ①『ホメーロスのオデュッセイア物語 上下巻』/バーバラ・レオニ・ピカード/岩波少年文庫 ②『テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来』/アレクサンダー・C・カープ/日経BP ③『星の時』/クラリッセ・リスペクトル/河出書房新社 【Takada Select】 ①『オリーヴ・キタリッジの生活』/エリザベス・ストラウト/早川epi文庫 ②『奇跡の本屋をつくりたい くすみ書房のオヤジが残したもの』/久住邦晴/ミシマ社 ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#206『A Day by the Sea BOOKLIST2026Ono Select』
2026/08/29
SCB PODCAST#206は『A Day by the Sea BOOKLIST2026 Ono Select』です。今回は、暑い夏が続く日本ですが、海にでも行って夕暮れ時に本でも読みたいなーと思う今日この頃です。最近、エドワード・ヤン監督の長編第1作目『海辺の一日』が4Kレストアで劇場公開され、改めて過去作品を観直したりしてるのですが、やっぱり良いというか、凄いというか、圧倒される作品ですね。そのエドワード・ヤン監督に敬意を込めて『A Day by the Sea海辺の一日』ブックリストと名付けてみました。気になる本がありましたら、手に取ってみてください。 【TakadaSelect】 ❶『本とは何か』/難波優樹/新潮新書 ❷『一万円選書: 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語 』/岩田徹/ポプラ新書 ❸『雨雲が集まるとき』/ベッシー・へッド』/雨雲出版 【Ono Select】 ❶『たった一人の読者を生きる』/荒井裕樹/柏書房 ❷『The History of Record Stores in Shibuya~ & Beyond渋谷、レコード店の歴史、そして、それ以上の何か』/武井進一/mo'des book ❸『帝国』/アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート/以文社 ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#205『A Day by the Sea BOOKLIST2026 Takada Select』
2026/08/22
SCB PODCAST#205は『A Day by the Sea BOOKLIST2026 Takada Select』です。今回は、暑い夏が続く日本ですが、海にでも行って夕暮れ時に本でも読みたいなーと思う今日この頃です。最近、エドワード・ヤン監督の長編第1作目『海辺の一日』が4Kレストアで劇場公開され、改めて過去作品を観直したりしてるのですが、やっぱり良いというか、凄いというか、圧倒される作品ですね。そのエドワード・ヤン監督に敬意を込めて『A Day by the Sea海辺の一日』ブックリストと名付けてみました。気になる本がありましたら、手に取ってみてください。 【TakadaSelect】 ❶『本とは何か』/難波優樹/新潮新書 ❷『一万円選書: 北国の小さな本屋が起こした奇跡の物語 』/岩田徹/ポプラ新書 ❸『雨雲が集まるとき』/ベッシー・へッド』/雨雲出版 【Ono Select】 ❶『たった一人の読者を生きる』/荒井裕樹/柏書房 ❷『The History of Record Stores in Shibuya~ & Beyond渋谷、レコード店の歴史、そして、それ以上の何か』/武井進一/mo'des book ❸『帝国』/アントニオ・ネグリ/マイケル・ハート/以文社 ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#204『村上春樹 『夏帆─The Tale of KAHO─』を読む』
2026/08/16
SCB PODCAST#204は『村上春樹 夏帆を読む』です。今年、一番の話題書でもある村上春樹、3年ぶりの長編小説『夏帆─The Tale of KAHO─』を今回の「課題図書」にしてみました。皆様はどのように読みましたか? 『夏帆─The Tale of KAHO─』/村上春樹/新潮社 〈作品紹介〉 「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」 26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。」 『高田が腑に落ちなかったモーターサイクルの男の心情』(2次創作) 僕は夏帆に会うまで、守護天使というものは、もっと簡単な仕事だと思っていた。  たとえば誰かが道を間違えそうになったら、少しだけ風向きを変える。誰かが階段から落ちそうになったら、落ちる直前に靴紐をほどいてしまう。そういう小さな仕事だ。  ところが実際には、そんなに簡単ではなかった。  人間というのは、自分がどこへ向かっているのかを、本人がいちばんよく知らないからだ。  だから僕は、夏帆にあの言葉を言った。 「君みたいに醜い女に会ったのは初めてだよ」  言葉にしてしまうと、それはひどく単純な文章だった。  僕はモーターサイクルの上にいた。エンジンはまだ熱を持っていて、金属の匂いがした。少し離れたところで自動販売機が低い音を立てていた。午後だったのか夕方だったのか、そのあたりはもうよく覚えていない。  でも夏帆の顔だけは覚えている。  彼女は怒らなかった。  泣きもしなかった。  ただ僕の顔を見て、それからほんの少し首を傾けた。  まるで僕が外国語で何か言ったみたいに。  そのとき僕は、しまった、と思った。  僕は彼女を傷つけるつもりで言ったのではない。  正確に言えば、彼女が傷つくことで、自分自身について何かを発見することを期待していた。  人間は、自分について本当に大切なことを、誰かから親切に教えてもらうことはできない。  自分で見つけなくてはいけない。  だから時々、少し乱暴な言葉が必要になる。  もちろん、それは守護天使として立派な仕事とは言えない。  僕だってそれくらいはわかっている。  でも僕は昔から、立派なことにはあまり向いていなかった。  僕はジャック・ケルアックだった。  ずいぶん昔、僕は道路の上にいた。  夜のアメリカには、道路の数だけ物語があった。ガソリンスタンドの明かり、紙コップのコーヒー、安いホテルの薄いカーテン。ジャズを聴きながら、僕は何度も考えた。  人はどうして走るのだろう、と。  答えは最後までわからなかった。  死んでからもわからなかった。  だから僕は今でも走っている。  ただし今度は、誰かを置き去りにするためではない。  誰かを、自分の物語の始まる場所まで連れていくためだ。  夏帆にも、その場所が必要だった。  彼女はまだ、自分の人生を自分の物語として見ていなかった。  だから僕は「醜い」と言った。  それは彼女の顔についての言葉ではなかった。  僕が言いたかったのは、もっと別のことだった。  君は、自分が何者なのかをまだ知らない。  君は、自分について他人が作った言葉を、自分自身の言葉だと思っている。  そして、それではいけない。  そういう意味だった。  でも、人間にそんなことを説明するわけにはいかない。  説明してしまえば、魔法は消えてしまう。  だから僕は黙っていた。  夏帆も黙っていた。  しばらくして彼女は言った。 「どうして?」  僕は答えなかった。  答えは簡単だった。  僕は彼女の守護天使だったからだ。  そして、守護天使というのは、ときどき自分がいちばん嫌われる役を引き受けなくてはいけない。  僕はモーターサイクルのエンジンをかけた。  エンジンが一度だけ低く咳をした。  僕はその音が好きだった。  生き物が、まだ生きていることを確かめるときの音に似ていた。  僕は夏帆を見た。  彼女はもう僕を見ていなかった。  どこか遠くを見ていた。  そのことに、僕は少し安心した。  人はいつか、自分を見ていた人から目をそらさなくてはならない。  そして自分の道を見る。  僕はアクセルを回した。  道路はどこまでも続いていた。  僕には行くべき場所があり、夏帆にはまだ行くべき場所がなかった。  でも、それでよかった。  行くべき場所がない人間ほど、遠くまで行くことがある。  僕はそういう人間を、昔から嫌いではなかった。 ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#203『POOLSeasonBooklist2026TakadaSelect』
2026/08/01
SCB PODCAST#203は『POOLSeasonBooklist2026TakadaSelect』です。 今回はどこか既視感のあるありがちな エッセー紹介文風にしてみました。 ↓ 夏の読書。 夏は、水に近づきたくなる。 朝いちばんのプール。誰もいない水面は空を映していて、飛び込めば世界の音が少しだけ遠くなる。水から上がると、風は同じはずなのに、さっきまでとは違う季節のように感じられる。 本にも、似たところがある。 ページを開く前と閉じたあとでは、世界は何も変わっていない。それでも、目に映るものは少しだけ違っている。 夏の読書は、その小さな変化を楽しむためにあるのかもしれない。 冷えた麦茶を飲みながら。木陰のベンチで。旅先の宿の窓辺で。あるいは、泳いだあとの少し湿った髪のままで。 読む場所は、特別でなくていい。 静かな時間さえあれば、それで十分だ。 SCBPODCASTのブックリストシリーズでは、この季節に手に取りたくなる本を選びました。 物語の中を歩く一冊。 誰かの日常に寄り添うエッセイ。 見慣れた景色を少し違って見せてくれる言葉。 本は答えを教えてくれるものではなく、ときどき、立ち止まる理由をくれる。 忙しい日々のなかでは、何かを終わらせることばかりが増えていく。でも、本を読む時間だけは、何かを進めるためではなく、ただ、その場にいるための時間であってもいい。 だから読書は、少し贅沢だ。 SCBPODCASTでは、一冊の内容を急いで伝えることよりも、その本がまとっている空気や、読み終えたあとに残る静かな余韻を大切にしています。 本を紹介するというより、本のある時間を紹介したい。 そんな気持ちで、このシリーズを続けています。 夏は長いようで、あっという間に過ぎていく。 読みかけの本をバッグに入れて出かける日もあれば、一行しか読めない日もある。それでもいい。本は急がない。いつでも続きを待っていてくれる。 プールへ向かう足取りのように、少しだけ軽く。 この夏は、耳から本に出会ってみませんか。 ページの向こうには、涼しさではなく、静けさがあります。 ◾️OnoSelect ❶『このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学』/古田徹也/筑摩書房 ❷『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』/朱喜哲』/NHK出版新書 ❸『これで駄目なら』/カート・ヴォネガット/飛鳥新社 ◾️TakadaSelect ❶『二月のつぎに七月が』/堀江敏幸/講談社 ❷『『語るに足る、ささやかな人生』/駒沢敏器/風鯨社 ❸『外国語を届ける書店』/白水社編集部/白水社 ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#202『POOLSeasonBooklist2026 Ono Select』
2026/07/26
SCB PODCAST#202は『POOLSeasonBooklist2026 Ono Select』です。 今回はどこか既視感のあるありがちな エッセー紹介文風にしてみました。 ↓ 夏の読書。 夏は、水に近づきたくなる。 朝いちばんのプール。誰もいない水面は空を映していて、飛び込めば世界の音が少しだけ遠くなる。水から上がると、風は同じはずなのに、さっきまでとは違う季節のように感じられる。 本にも、似たところがある。 ページを開く前と閉じたあとでは、世界は何も変わっていない。それでも、目に映るものは少しだけ違っている。 夏の読書は、その小さな変化を楽しむためにあるのかもしれない。 冷えた麦茶を飲みながら。木陰のベンチで。旅先の宿の窓辺で。あるいは、泳いだあとの少し湿った髪のままで。 読む場所は、特別でなくていい。 静かな時間さえあれば、それで十分だ。 SCBPODCASTのブックリストシリーズでは、この季節に手に取りたくなる本を選びました。 物語の中を歩く一冊。 誰かの日常に寄り添うエッセイ。 見慣れた景色を少し違って見せてくれる言葉。 本は答えを教えてくれるものではなく、ときどき、立ち止まる理由をくれる。 忙しい日々のなかでは、何かを終わらせることばかりが増えていく。でも、本を読む時間だけは、何かを進めるためではなく、ただ、その場にいるための時間であってもいい。 だから読書は、少し贅沢だ。 SCBPODCASTでは、一冊の内容を急いで伝えることよりも、その本がまとっている空気や、読み終えたあとに残る静かな余韻を大切にしています。 本を紹介するというより、本のある時間を紹介したい。 そんな気持ちで、このシリーズを続けています。 夏は長いようで、あっという間に過ぎていく。 読みかけの本をバッグに入れて出かける日もあれば、一行しか読めない日もある。それでもいい。本は急がない。いつでも続きを待っていてくれる。 プールへ向かう足取りのように、少しだけ軽く。 この夏は、耳から本に出会ってみませんか。 ページの向こうには、涼しさではなく、静けさがあります。 ◾️OnoSelect ❶『このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学』/古田徹也/筑摩書房 ❷『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』/朱喜哲』/NHK出版新書 ❸『これで駄目なら』/カート・ヴォネガット/飛鳥新社 ◾️TakadaSelect ❶『二月のつぎに七月が』/堀江敏幸/講談社 ❷『『語るに足る、ささやかな人生』/駒沢敏器/風鯨社 ❸『外国語を届ける書店』/白水社編集部/白水社 ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#201『ZINE FEST栃木に行ってみた』
2026/07/13
SCB PODCAST#201は『ZINE FEST栃木に行ってみた』です。ただ行ってみただけの感想ですが、良かったらどうぞ。 ◾️ONOが会場で買った本 ❶『Easy、easy』/MinoriHayashi ❷『I 編む NASUSHIOBARA』 ❸『CBYH (Coffee Beat Your Heart)コーヒーと音楽の世界』 ◾️TAKADAが会場で買った本 ❶『 本なんて読んでも無意味』/モリセ ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCBPODCAST#200『RainySeasonBooklist2026』
2026/06/27
SCBPODCAST#200『RainySeasonBooklist2026』 です。2020年5月に始まったこのSCBPODCASTも今回の配信で#200回になりました。いつもご聴取いただきありがとうございます。続けてこれたのも毎回、聴いてくださる皆様がいたからです。これからもどうぞよろしくお願いします。#200なんですが、あまりスペシャルな配信はできなく、ただのブックリストシリーズとなっています。派手さはないですが、地味に長く続けていきます。 【ONO SELECTBOOKS】 ❶『平和と愚かさ』/東浩紀/ゲンロン ❷『きらめく共和国』/アンドレス・バルバ/東京創元文庫 ❸『福音派―終末論に引き裂かれるアメリカ社会 』/加藤喜之/中公新書 ❹『都会なんて夢ばかり』/世田谷ピンポンズ/本の雑誌社 ※Takada Selectは最近あまり本が読めていないということで今回はありません。すみません。 ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#199『RainySeasonBooklist2026〜ウツノミヤブックライツ振り返り回』
2026/06/20
SCB PODCAST#199『RainySeasonBooklist2026〜ウツノミヤブックライツ振り返り回』です。2026年5月16日(土)に開催されたウツノミヤブックライツの振り返り回です。たくさんの方にご来場いただきました。本当にありがとうごさいました。買った本なんかを話しながら、振り返りました。来場していだいた方は、コメントいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 【TAKADAがブックライツで買った本】 ❶『感傷は僕の背骨』/世田谷ピンポンズ/本の雑誌社 ❷『日々ナイス』/杉田龍彦/ビーナイス ❸『陰の書店員になりたくて!』/有原拾太郎 ❹『私が刈り取った男たち』/ジェスミン・ウォード/作品社 ❺『文学は割に合う』/アントワーヌ・コンパニョン/作品社 【ONOがブックライツで買った本】 ❶『雨雲の集まるとき』/ベッシー・ヘッド/雨雲出版 ❷『私が刈り取った男たち』/ジェスミン・ウォード/作品社 ❸『都会なんて夢ばかり』/世田谷ピンポンズ/本の雑誌社 ❹『ヘビトラ大図鑑 HEAVY DUTY TRADITIONAL』/小林泰彦/トゥー・ヴァージンズ ❺『絶不調にほどがある』/BREWBOOKS ❻『食べること考えること (散文の時間)』/藤原辰史 ❼『今を生きるための赤瀬川原平=尾辻克彦』/代わりに読む人/友田とん ◽️SNS 《SATELLITECITYBOOKS》 https://x.com/@SATELLITECITYBS https://www.instagram.com/satellitecitybooks 《NAYABOOKS》 https://x.com/@NAYA_BOOKS https://www.instagram.com/nayabooks1022 ◽️お問い合わせ [email protected]
SCB PODCAST#198『FreshGreenBookList2026 TakadaSelect』
2026/05/09
SCB PODCAST#198は『FreshGreenBookList2026 TakadaSelect』です。今回は、最近読んでいる本を題材に雑談をするブックリストシリーズです。チェリーブロッサム・ブックリストにしようと思って、いざ配信しようとしたら、既に桜は散ってしまっていました。もう世間はゴールデン・ウィークにはいっているようで、地方は道路が空いていますね。外に出るのも気持ちいい季節になっていますが、外で読書するのもいいですね。 Brian eno『Ambient 1: Music for Airports』 https://open.spotify.com/album/063f8Ej8rLVTz9KkjQKEMa?si=GpL52Bf8SIG-6mrWOmgbZw とか聴きながら、本読むのもいいですよ。意外と集中できてオススメです。 【Ono Select】 ❶『機械ぎらい機械音痴のテクノロジー史』/速水健朗/集英社新書 ❷『エビデンスを嫌う人たち』/リー・マッキンタイア/国書刊行会 ❸『語るに足る、ささやかな人生』/駒沢敏器』/ 風鯨社 【Takada Select】 ❶『本の雑誌 2026年5月号「ビーナイスの研究」』/本の雑誌社 ❷『二月のつぎに七月が』/堀江敏幸/講談社
SCB PODCAST#197『FreshGreenBookList2026 Ono Select』
2026/05/02
SCB PODCAST#197は『FreshGreenBookList2026 Ono Select』です。今回は、最近読んでいる本を題材に雑談をするブックリストシリーズです。チェリーブロッサム・ブックリストにしようと思って、いざ配信しようとしたら、既に桜は散ってしまっていました。もう世間はゴールデン・ウィークにはいっているようで、地方は道路が空いていますね。外に出るのも気持ちいい季節になっていますが、外で読書するのもいいですね。 Brian eno『Ambient 1: Music for Airports』 https://open.spotify.com/album/063f8Ej8rLVTz9KkjQKEMa?si=GpL52Bf8SIG-6mrWOmgbZw とか聴きながら、本読むのもいいですよ。意外と集中できてオススメです。 【Ono Select】 ❶『機械ぎらい機械音痴のテクノロジー史』/速水健朗/集英社新書 ❷『エビデンスを嫌う人たち』/リー・マッキンタイア/国書刊行会 ❸『語るに足る、ささやかな人生』/駒沢敏器』/ 風鯨社 【Takada Select】 ❶『本の雑誌 2026年5月号「ビーナイスの研究」』/本の雑誌社 ❷『二月のつぎに七月が』/堀江敏幸/講談社
SCBPODCAST#196『続々報-Utsunomiya BOOK LIGHTS2026』
2026/04/25
SCBPODCAST#196は『続々報-Utsunomiya BOOK LIGHTS2026』です。2019年4月にバンバ広場で開催したブックフェス『ウツノミヤブックライツ2019』から7年ぶり!?に開催することになりそうです。もうかなり昔過ぎて忘れてしまっていますが、前回開催時にTAKADAとONOが運営として関わったブックライツがパワーアップして復活します。今回はZINEや古本市など新たな試みにチャレンジするので、興味がある方は是非、ご参加ください。宜しくお願いします。 ※配信時点でZINE部門、古本部門ともにお申込み多数につき予定している枠がいっぱいとなりました! ご応募いただいた皆さま、ありがとうございます! -Utsunomiya BOOK LIGHTS2026- ◽️ZINE部門  創作ZINEを自由に並べられるブース  (プロ・アマ・個人・サークルOK) ◽️古本市部門  大切にしてきた古本を販売できるスペース  (プロ・アマ問いません) 会場:ライトキューブ宇都宮(宇都宮駅東口直結) 日時:2026年5月16日(土) 主催:ウツノミヤブックライツ実行委員会
SCBPODCAST#195『SpringBookList2026Ono Select』
2026/04/04
SCBPODCAST#195は『SpringBookList2026 Ono Select』です。早いもので今年も桜が咲く季節となりました。今回もいつも通りの「Book List」シリーズです。ただ読んだ本を紹介するだけですが、良かったら最後まで聴いてください。 【Ono Select】 ❶『アナーキーのこと』/フランシス・デュピュイ=デリ/トマ・デリ/作品社 ❷『リアル・メイキング:いかにして「神」は現実となるのか』/ターニャ・M・ラーマン/慶應義塾大学出版会 ❸『『演出をさがして 映画の勉強会』/濱口竜介・三宅唱/三浦哲哉』/フィルム・アート社 【Takada Select】 ❶『菜食主義者』/ハン・ガン/CUON ❷『ふつうの人が小説家として生活していくには』 /津村記久子/夏葉社 ❸『本をひらく―往復書簡』/杉江由次、大森皓太/本の雑誌社
SCBPODCAST#194『SpringBookList2026 Takada Select』
2026/03/29
SCBPODCAST#194は『SpringBookList2026 Takada Select』です。早いもので今年も桜が咲く季節となりました。今回もいつも通りの「Book List」シリーズです。ただ読んだ本を紹介するだけですが、良かったら最後まで聴いてください。 【Ono Select】 ❶『アナーキーのこと』/フランシス・デュピュイ=デリ/トマ・デリ/作品社 ❷『リアル・メイキング:いかにして「神」は現実となるのか』/ターニャ・M・ラーマン/慶應義塾大学出版会 ❸『『演出をさがして 映画の勉強会』/濱口竜介・三宅唱/三浦哲哉』/フィルム・アート社 【Takada Select】 ❶『菜食主義者』/ハン・ガン/CUON ❷『ふつうの人が小説家として生活していくには』 /津村記久子/夏葉社 ❸『本をひらく―往復書簡』/杉江由次、大森皓太/本の雑誌社

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