
Advertise on podcast: KIKHラジオ by 小池博史
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18 episodes
Language
JapanesePublisher
KIKHラジオ by小池博史 Explicit
No
Date created
2020/07/06
Latest episode
2022/06/03
Average duration
24 min.
Release period
30 days
Description
空間演出家 小池博史によるトーク番組。 様々なゲストを迎え、芸術、舞台、音楽、社会についてトークセッションをする。 小池博史 空間演出家・作家・振付家・映像作家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。 1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト」を立ち上げ、空間芸術と名乗りつつ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開。アジア各地で21作品を創作。現在までに演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた空間芸術作品を10カ国で創作、40カ国で公演。 2020年初の映画監督作品「壊れた時間のバラタ」を制作。 著書:「ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)、「からだのこえをきく」(2013年、新潮社刊)、「新・舞台芸術論−21世紀風姿花伝」(2017年、水声社刊)。「夜と言葉と世界の果てへの旅―小池博史作品集」(2018年、水声社刊)。
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第18回 KIKHラジオ ゲスト:白尾一博
2022/06/03
今回のゲストは、昨年上演した「完全版マハーバーラタ」の撮影・編集、映画「銀河」の撮影・編集、「Milky Way Train~138億光年の憂鬱~」の撮影をしてくださった白尾一博さんをお迎えしました。
昨年初めてお会いしたにも関わらず、すでに3作品も携わってくださいました。
今回は 映画「銀河2072」についてお話を伺いました。
映画は今秋公開予定です😊
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銀河2072
2072年の日本。
「死体に意識を残す」研究を行っていたウィは、恋人であるヨーコが死に瀕したことにより実験を行い成功させたが、国家の権力者や研究者に追われる身となった。
しかし、情報は限りなく隠蔽されている中、隕石落下が噂され、その影響により、ヨーコとの意思疎通が困難になってきた。意思疎通を可能にするために共に研究を行っていた男たちを呼び、その捜索に加担させようとした。
そこに集まった男たちはヨーコへの思慕を抱く者や実験結果を横取りしようとする者たちであった。
一方のヨーコは死んでいるのに意識があることの違和感をウィに訴えるのだが…
ヨーコを取り巻く男たちの欲望や苦悩、苦渋を表現し、歴史の混濁や未知数の世界を描きながら、人間とはなにか?生きるとはなにか?を問いかける。
■キャスト
徳久ウィリアム・松島誠・伊藤健康・櫻井麻樹・瞳・キモトリエ
■スタッフ
監督/脚本:小池博史
撮影:小林基己・白尾一博・澤平桂志
編集:白尾一博
美術:森聖一郎
音楽:太田豊
音響編集:太田豊・小池博史
録音:木村友美・中島怜音・村田眞理名
衣裳:kuuki
字幕デザイン:梅村昇史
助監督:齋藤麻生
制作:村田眞理名・穂坂裕美・黒田麻理恵・岡村夏希
主催/製作:株式会社サイ
今秋 都内劇場にて一般公開予定
■白尾一博
1970年生まれ。1994年実験映画「産業とダッチワイフ」を自主制作。イメージフォーラムフェスティバル1994で大賞を受賞。バンクーバー国際映画祭など十数カ国で招待・上映される。
その後、主に撮影監督として「蒸発旅日記」「ブラックキス」「ひぐらしのなく頃に」等に参加。
コーネリアス、ボニーピンク、斉藤和義など音楽PVの撮影も多数手がけている。
2004年以降は日本映画を代表する美術監督の故・木村威夫氏に師事。
「馬頭琴夜想曲」「夢のまにまに」等に撮影・編集として関わる。
プロデューサーとして「ヨコハマメリー」「美代子阿佐ヶ谷気分」
監督作品に「ドキュメント灰野敬二」
2015年「山口小夜子未来を着る人」展に、映像作品「影向」を出品(山口小夜子+生西康典+掛川康典との共作)
白尾さんのバー:https://www.facebook.com/bargendai/
■空間演出家、小池 博史(こいけ ひろし)プロフィール
空間演出家・作家・振付家・映像作家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、茨城県日立市生まれ。
1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)※」を立ち上げ、空間芸術と名乗りつつ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開。アジア各地で22作品を創作。現在までに演劇・舞踊・美術・音楽
第17回 KIKHラジオ ゲスト:白尾一博
2022/05/12
今回のゲストは、昨年上演した「完全版マハーバーラタ」の撮影・編集、映画「銀河」の撮影・編集、「Milky Way Train~138億光年の憂鬱~」の撮影をしてくださった白尾一博さんをお迎えしました。
昨年初めてお会いしたにも関わらず、すでに3作品も携わってくださいました。
今回は映像版「完全版マハーバーラタ」のお話を中心にしました。
4日間の公演をすべて撮影してくださったのですがその裏にはまさかのお話が…!
是非お聞きください😊
映像版「完全版マハーバーラタ」試写会
【日時】
愛の章:5月20日㈮ 14:00~ (13:30開場)
嵐の章:5月21日㈯ 13:30~ (13:00開場)
※トークショーは上映後両日開催
※上映時間は各回180分予定
【会場】
在インド日本国大使館
〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目2−11
【入場料】
無料(入場時にご持参いただくものはございません)
【ご予約・お問い合わせ】
[email protected]
(お名前、ご連絡先、ご希望の回をご入力の上送信をお願いいたします)
■白尾一博
1970年生まれ。1994年実験映画「産業とダッチワイフ」を自主制作。イメージフォーラムフェスティバル1994で大賞を受賞。バンクーバー国際映画祭など十数カ国で招待・上映される。
その後、主に撮影監督として「蒸発旅日記」「ブラックキス」「ひぐらしのなく頃に」等に参加。
コーネリアス、ボニーピンク、斉藤和義など音楽PVの撮影も多数手がけている。
2004年以降は日本映画を代表する美術監督の故・木村威夫氏に師事。
「馬頭琴夜想曲」「夢のまにまに」等に撮影・編集として関わる。
プロデューサーとして「ヨコハマメリー」「美代子阿佐ヶ谷気分」
監督作品に「ドキュメント灰野敬二」
2015年「山口小夜子未来を着る人」展に、映像作品「影向」を出品(山口小夜子+生西康典+掛川康典との共作)
白尾さんのバー:https://www.facebook.com/bargendai/
■空間演出家、小池 博史(こいけ ひろし)プロフィール
空間演出家・作家・振付家・映像作家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、茨城県日立市生まれ。
1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)※」を立ち上げ、空間芸術と名乗りつつ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開。アジア各地で22作品を創作。現在までに演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた空間芸術作品を16カ国で創作、41カ国で公演。2020年初の映画監督作品「壊れた時間のバラタ」を制作。
1997〜2004年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(2005年〜2011年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。
著書:「ロング グッドバイーパパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)
「からだのこえをきく」(2013年、新潮社刊)
「新・舞台芸術論ー21世紀風姿花伝」(2017年、水声社刊)
「夜と言葉と世界の果てへの旅:小池博史作品集」(2018年、水声社刊)
小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)
創造力を核に据え、創作、教育、発信を三本柱に各々の連携を生み出そうとするプロジェクト。
舞台作品制作だけでなく映像・
第16回KIKHラジオ スペイン制作話
2022/03/16
2/14~2/28までスペインで滞在制作をしていた小池さん。無事に帰国しひと段落したのでどんな作品だったのか、どんな稽古だったのかを詳しく聞き出しました!
「Silence in Bloody Wedding」の制作秘話に注目です!
■空間演出家、小池 博史(こいけ ひろし)プロフィール
空間演出家・作家・振付家・映像作家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、茨城県日立市生まれ。
1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)※」を立ち上げ、空間芸術と名乗りつつ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開。アジア各地で22作品を創作。現在までに演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた空間芸術作品を16カ国で創作、41カ国で公演。2020年初の映画監督作品「壊れた時間のバラタ」を制作。
1997〜2004年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(2005年〜2011年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。
著書:「ロング グッドバイーパパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)
「からだのこえをきく」(2013年、新潮社刊)
「新・舞台芸術論ー21世紀風姿花伝」(2017年、水声社刊)
「夜と言葉と世界の果てへの旅:小池博史作品集」(2018年、水声社刊)
小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)
創造力を核に据え、創作、教育、発信を三本柱に各々の連携を生み出そうとするプロジェクト。
舞台作品制作だけでなく映像・写真・インスタレーション・文章などあらゆるメディアを活用した多角的な発信を行なう。またイベント・講演会・ワークショップ・教育プログラムの実施など、“からだを使って考える”事の出来る人材の育成も含め、包括的な視野で世界と時代と文化の架け橋を創り出す為のアートプロジェクトとして日本国内世界各国を舞台に活動する。22作品を7ヶ国にて創作。13カ国で公演。シアターオリンピック・ベストパフォーマンス賞等を受賞。
HIROSHI KOIKE
Director, Playwright, Choreographer, Film director
In 1982 Hiroshi Koike founded Pappa TARAHUMARA. He wrote, directed and choreographed 55 productions with Pappa TARAHUMARA. Following the 2011 Great East Japan Earthquake, Pappa TARAHUMARA dissolved. In 2012 he launched the Hiroshi Koike Bridge Project (HKBP). Its’ mission is to produce collaborative projects around education, dissemination and creativity, creating bridges between different entities. Under HKBP, Koike has written, directed and choreographed 22 productions around Asia. The Mahabharata Series was his latest international collaboration that brought together artists from 9 countries around Asia to produce a 6 hour long production that premiered in Tokyo in August 2021.
Koike has produced work in 16 countries and his productions have been performed in over 41 countries. He has been invited to collaborate with artists around the world. His workshops that focus on reclaiming the physical body have been presented to professional artists as actor training and to the general public for developing creativity in both Japan and overseas. He served as the Artistic Director at Tsukuba Cultural Foundation, Chairman of Asian Performing Arts Forum, Committee Member of Japan Foundation (2005 - 2011). He is a professor at Musashino Art University, where he is the first theater director to be appointed in the Department of Sc
第15回KIKHラジオ ゲスト:太田豊
2022/02/16
今回のゲストは、舞台「Milky Way Train~138億光年の憂鬱」の音楽をご担当された、音楽家の太田豊さんをゲストにお迎えしました。
舞台「Milky Way Train~138億光年の憂鬱」、映画「銀河2072」と小池作品の音楽制作を立て続けにされていますが、音楽のアイディアはどこから来るのか?など様々な質問にお答えいただいています。
是非お聞きください😊
太田豊
雅楽演奏家として笛・琵琶・左舞を専門とし、国内外での雅楽公演に出演。笛・左舞を元宮内庁式部職楽部首席楽長安齋省吾氏に師事。また音楽家としてサックス、ギター、笛、琵琶、DAWなど様々な楽器を用いて舞台芸術の為の音楽を制作し、多種多様なアーティストと共演。東京藝術大学邦楽科卒業。JR高岡駅発車音、万葉線高岡駅発着音制作、北陸新幹線新高岡駅発車メロディー制作、NHK大河ドラマ「義経」にて舞指導、NHK年末時代劇SP「花の誇り」挿入曲制作、TBS開局50周年記念「唐招提寺1200 年の謎」挿入曲制作、源氏物語千年紀舞台「ひかる君」音楽制作、舞台「耳なし芳一」演出・音楽制作、舞台「山月記」演出・音楽制作、奈良平城宮跡「東院庭園観月会」音楽制作、森山開次「UTAURA」「鵜の祭」出演(作曲 笠松泰洋)
第14回 KIKHラジオ ゲスト:福島梓 大塚陽
2022/02/09
本日のKIKHラジオは今週末に公演を控えている「Milky Way Train ~138億光年の憂鬱」に出演する福島梓さん、大塚陽さんをゲストにお迎えしました✨
本番まで残り数日となった今、約2か月間の稽古を振り返り何を思うのかを聞いてみました!
映像と音楽と身体すべてがうまく作用しあい大きな世界が創り上げられています。
Milky Way Trainの魅力を一足先に少しだけ体感できますよ😊
福島梓
俳優・ダンサー・バレエ講師・振付家。3歳よりバレエを始めボリショイバレエ学校教授陣らに師事。新国立劇場バレエ団等の子役を経て橘バレエ学校入学。AMスチューデンツ、日本ジュニアバレエ合格。埼玉全国舞踊コンクール朝日新聞社賞受賞。桐朋学園芸術短期大学芸術科と専攻科にて演劇、歌、ジャズ、日舞、狂言、コンテンポラリーダンス、タップ等、幅広い表現手段を学ぶ。 ユニット"あそぼ企画"を立ち上げるなど、声×身体×音楽のコラボをテーマに多ジャンルで表現の可能性を追求している。Azusa Ballet Class主宰。 俳優・ダンサーとしては野田地図「足跡姫」、小池博史ブリッジプロジェクト「2030世界漂流」「新・三人姉妹」「マハーバーラタ」、福田善之作品、スズキ拓朗作品、21SEIKI TV-CM等に出演。
大塚陽
18歳から体操を始め、デンマークへ留学。卒業後ダンスに転向。主にコンテンポラリーダンスを中心に活動し、舞台作品では坂東玉三郎、中村恩恵などの作品に出演。小池博史作品「注文の多い料理店」には2016年から現在も継続して出演している。
同じく2016年にはパフォーマンスプロジェクトDamaDamTalを結成。
2019年、さいたま国際芸術祭では招聘アーティストとして個展「幕はすでに開いております」を開催し、22日間にわたり大規模なインスタレーションを展開。
2021年、東京都美術館「都美セレクション2021」にてギャラリーAに選考され、グループ展「体感A4展」を主催。コロナ禍にも関わらず8000人を動員した。
また、中之条ビエンナーレ2019・2021では公式パフォーマンスアーティストとして参加。名久田芸術劇場2021でパフォーマンス「だまだむたるの壁」を行ったほか、並行してコロナ禍でオンライン開催された公式イベント、映像作品の配信に携わるなど、幅広い表現活動をしている。
空間演出家、小池 博史(こいけ ひろし)プロフィール
空間演出家・作家・振付家・映像作家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、茨城県日立市生まれ。
1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降、全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)※」を立ち上げ、空間芸術と名乗りつつ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開。アジア各地で21作品を創作。現在までに演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた空間芸術作品を10カ国で創作、40カ国で公演。2020年初の映画監督作品「壊れた時間のバラタ」を制作。
1997〜2004年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(2005年~2011年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。
著書:「ロング グッドバイーパパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)
「からだのこえをきく」(
第13回 KIKHラジオ ゲスト:佐久間文恵
2022/01/28
本日のKIKHラジオは「Milky way train」に出演する佐久間文恵さんをゲストにお迎えします!
2月12、13日に迫った公演!稽古は猛スピードで進んでいきます。
佐久間さんと小池の関係や今回の作品の表現について深く語っています!
是非お聞きください😊
佐久間文恵
サーカスに憧れて新体操を習い、踊りはじめる。
宮城教育大学体育・健康コース卒業。
在学中に里見まり子氏に身体表現を学ぶ。
小学校教員を経て、舞台芸術の学校(P.A.I.)に2年間在籍し、卒業。
2016年よりフリーのパフォーマーとして、活動中。
ソロ作品創作、振付、映像や音楽等のコラボレーションなども行う。
自身の作品では”日常で忘れがちな物事に光を当てる”をモットーにしている。
第12回 KIKHラジオ 今年の振り返りpart2
2021/12/31
本日のKIKHラジオは今年の振り返りをお届けします。
先週はマハーバーラタについて振り返りましたが、今週は映画「銀河」を中心として今年の振り返りをします。
マハーバーラタが終わってからも止まることを知らない小池さん…
来年は何に挑戦するのでしょうか!
お楽しみに。
第11回KIKHラジオ 今年の振り返り
2021/12/22
4か月ぶりのKIKHラジオ。
今回は小池さんと2021年の振り返りをします。
2回に亘ってお送りする振り返り回の第1弾は「完全版マハーバーラタ」についてお話ししています。
9年間の制作で様々なピンチがあったマハーバーラタシリーズ。
その集大成となった「完全版マハーバーラタ」を届けた後の気持ちを聞いてみました。
逆転満塁ホームランの男の生き様をご堪能ください!
第10回KIKHラジオ ゲスト:飯名尚人、青山健一
2021/08/05
第10回KIKHラジオのゲストは、映像作家、演出家の飯名尚人さん、美術家の青山健一さんです。
完全版マハーバーラタではそれぞれ、映像、アニメーションを担当されています。
前回に引き続き「型」にはまらずに表現することの重要さ、柔軟でいることの可能性のお話に。
どんな役割、立場、場所でも、柔軟性が大切であることを感じました。
飯名尚人(日本/映像作家、演出家)
映像作家、演出家。舞台とメディアのための組織Dance and Media Japanを設立後、メディアテクノロジーとダンスを中心に、 海外からメディアアーティストの招聘プロジェクトを多数行う。映像作家としての参加は、佐藤信作品『The Sprits Play/霊 戯』、他。ドラマトゥルクでの参加は、川口隆夫作品「大野一雄について」他。舞台演出作品として、『ASYL』(西松布咏、 寺田みさこ出演)『忍ばずの女』(西松布咏、大野慶人、他)、『熱風』(平野正樹、笛田宇一郎、川口隆夫、ノーラ・チッ ポムラ)他。東京造形大学 特任教授、京都精華大学 非常勤講師、座・高円寺劇場創造アカデミー講師も勤める。
青山健一(日本/美術家)
東京都出身、石川県金沢市在住。
1995年、画家として活動をはじめる。ギャラリー、廃ビル、ライブハウス、劇場、屋外など様々な空間で作品を発表。絵画を軸にした表現手法は、即興パフォーマンス、イラストレーション、アニメーション、映像、舞台美術など多岐にわたる。97年よりジャズ・オーケストラ「渋さ知らズ」に美術、映像メンバーとして参加。2012年、絵本「あした、せかいが」(文:三角みづ紀)を上梓。
Webサイト|https://aoken.info/
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「完全版マハーバーラタ〜愛の章」(前編)、「完全版マハーバーラタ〜嵐の章」(後編)
上演日時:
2021年8月20日(金)「愛の章」18:00開演
2021年8月21日(土)「愛の章」12:00開演、「嵐の章」18:00開演
2021年8月22日(日)「愛の章」12:00開演、「嵐の章」18:00開演
2021年8月23日(月)「嵐の章」14:00開演
※開場は各開演の30分前より、上演時間は各公演約3時間
※来場者・舞台スタッフ関係者のマスク着用の徹底、手指のアルコール消毒、室内の換気など新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底し公演
会場:なかのZERO 大ホール アクセス ないせすアカデミア トップページ (nicesacademia.jp)
住所:東京都中野区中野2-9-7/電話:03-5340-5000 (中央本線「中野駅」南口徒歩7分)
■公式ウェブサイト
HP:https://mb2020.info/
第9回KIKHラジオ ゲスト:今井尋也、Taku Hosokawa
2021/07/30
第9回KIKHラジオはゲストに、今井尋也さん、Taku Hosokawaさんをお迎えしました。
舞台「完全版マハーバーラタ」では、音楽家、パフォーマーとして出演されるお二人。
今井さんは能役者、Hosokawaさんは琉球の古典音楽の師範でもあります。
それぞれが伝統の形のある芸術を発信する中で、如何に形にはまらずに革命を起こすのか。
形にはまらず40年近く舞台芸術を創作し続ける小池とのお話に注目です。
今井尋也(いまい じんや)演出家 能役者 小鼓演奏家
シルクロード能楽会代表。幼少より祖父から能楽を学び、十代で初舞台。国立能楽堂研修所・東京芸術大学を卒業後、渡仏し、ジェローム・ベル等の現代演劇、コンテンポラリーダンスの舞台に出演。帰国後、シルクロード能楽会を立ち上げ全ての作品の作・演出。国内外を問わず、民話や神話を題材にして新作能の脚本・演出・音楽も多数。また、小鼓の演奏家としてジャンルを超越して活躍中。障害者の施設や小中高学校でワークショップを実施。作・演出作品『愛の門』『道成寺』『ジャンヌダルク』等。
日本の舞台の歴史は近代で断絶されている。私は能の技術・演出法を利用して、この「断絶」を解消し、日本の古代中世の演劇と、現代の演劇を真の意味で結びつけ日本から世界に向けて発信する新しい舞台を創造しています。
Taku Hosokawa
琉球古典音楽 野村流保存会 師範
沖縄県立芸術大学 琉球芸能専攻 卒業後、東京を拠点とする。
2012年 沖縄タイムス主催 芸術選賞 琉球古典音楽 三線 「グランプリ受賞」
Taku Hosokawa三線教室 主宰
関東を中心に開催される琉球芸能の地謡や 沖縄音楽ユニット「男弦ダイナマイツ」として活動中。
スタジオミュージシャンとして、レコーディング、音楽番組への出演や、映画音楽 などマルチに活動している。
■空間演出家、小池 博史(こいけ ひろし)プロフィール
空間演出家・作家・振付家・映像作家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授、茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。
1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)※」を立ち上げ、空間芸術と名乗りつつ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開。アジア各地で21作品を創作。現在までに演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた空間芸術作品を10カ国で創作、40カ国で公演。2020年初の映画監督作品「壊れた時間のバラタ」を制作。
1997〜2004年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(2005年~2011年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。
著書:「ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)
「からだのこえをきく」(2013年、新潮社刊)
「新・舞台芸術論−21世紀風姿花伝」(2017年、水声社刊)
「夜と言葉と世界の果てへの旅―小池博史作品集」(2018年、水声社刊)
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「完全版マハーバーラタ」
【日時】(開場は開演の30分前より/各章3時間の予定)
8 月 20 日(金) 「愛の章」18:00 開演
8 月 21 日(土
第8回KIKHラジオ ゲスト:土屋悠太郎、福島梓
2021/07/24
今週は、完全版マハーバーラタに出演されている土屋悠太郎さん、福島梓さんをゲストにお迎えしました。
20日にインド大使館でのプレビュー公演を終え、初めて観客を前にしたパフォーマンスの感想や、マハーバーラタシリーズに3回出演している2人だからこそ見える「完全版マハーバーラタ」の様子をお届けします!
\\ チケット絶賛発売中! //
「完全版マハーバーラタ」@なかのZERO 大ホール 2021年8月20日~23日
公演詳細 https://mb2020.info
チケット情報 https://mb2020.info/ticket
小池博史(空間演出家・作家・振付家・映像作家、「舞台芸術の学校」代表 武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授)
茨城県日立市生まれ。一橋大学卒業。
1982年パフォーミングアーツグループ「パパ・タラフマラ」設立。以降全55作品の作・演出・振付を手掛ける。2012年5月解散。すぐに「小池博史ブリッジプロジェクト(HKBP)※」を立ち上げ、空間芸術と名乗りつつ、創造性を核に教育・発信・創作を三本柱とした連携プロジェクトを展開。アジア各地で21作品を創作。現在までに演劇・舞踊・美術・音楽等のジャンルを超えた空間芸術作品を10カ国で創作、40カ国で公演。2020年初の映画監督作品「壊れた時間のバラタ」を制作。
1997〜2004年つくば舞台芸術監督、アジア舞台芸術家フォーラム委員長、国際交流基金特定寄附金審議委員(2005年~2011年)等さまざまな審議員、審査員等を歴任。
著書:「ロンググッドバイ~パパ・タラフマラとその時代」(2011年、青幻舎刊)
「からだのこえをきく」(2013年、新潮社刊)
「新・舞台芸術論−21世紀風姿花伝」(2017年、水声社刊)
「夜と言葉と世界の果てへの旅―小池博史作品集」(2018年、水声社刊)
土屋悠太郎(日本/タイ古典舞踊、剣舞)
2002年にタイのチェンマイに留学し、北部タイ・ランナー地方の伝統舞踊フォンジューン、剣舞フォンダープを習得。人間国宝らに指導を受け、現地で多くのショーに出演し経験を積む。帰国後はタイ王国大阪総領事館主催パーティーに出演するなど文化紹介として日本国内の舞台に立つ。障がい者や高齢者と関わる仕事を経てタイ舞踊の「人を明るく元気にする力」を確信。2012年、師匠からSiri Mongkol Skanaという名前を授かる。
福島梓(日本/俳優、バレエ、コンテンポラリー)
3歳よりバレエを始めボリショイバレエ学校教授陣らに師事。橘バレエ学校入学。AMスチューデンツ、日本ジュニアバレエ合格。新国立劇場バレエ団の子役等で出演。埼玉全国舞踊コンクール朝日新聞賞受賞。桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻修了。現在はフリーの俳優・ダンサーとしてNODA・MAP作品、福田善之作品、スズキ拓朗作品、TV-CM、アーティストのPV等、様々なジャンルで活動。Azusa Ballet Classバレエ講師。自身で立ち上げた声×身体×音楽【あそぼ企画】でも創作活動を続けている。
出演者
小池博史、土屋悠太郎、福島梓、村田眞理名
第7回KIKHラジオ ゲスト 川野誠一、下町兄弟
2021/07/15
第7回KIKHラジオはゲストに 俳優・狂言師・プロデューサーの川野誠一さん、ジャンベ、ラップ、パーカッションの下町兄弟さんをお迎えしました。
舞台「完全版マハーバーラタ」ではそれぞれパフォーマー、音楽家として参加しています。
稽古真っただ中での収録だったので、稽古の様子、音楽、小池の演出など話が尽きませんでした。
現場の高揚感が伝わると嬉しいです。是非お聞きください。
川野誠一
大分県出身。1995年、劇団大樹を旗揚げ、主宰として現在に至る。古典から現代劇までジャンルを問わず活動。また大蔵流狂言方/善竹十郎師(重要無形文化財・総合指定保持者)に師事し、狂言を学ぶ。現在、善竹十郎家の一員として、狂言の普及やワークショップなどを行う。今井尋也 率いる「シルクロード能楽会」では、狂言方として「道成寺」「サロメ」「バリ姫物語」に出演。俳優として、狂言の様式を織り交ぜた表現方法に取り組み、様々なジャンルのアーティストと共演する。声と身体のワークショップ「狂言処=う舞謡~」を主催。鎌倉にある国指定重要文化財「一条恵観山荘」では案内人を務める。
下町兄弟(ジャンベ、ラップ、パーカッション)
djembeプレイヤーとして下町兄弟を名義に活動。サウンド・プロデューサー/ソングライターとしてアーティストへのトラック・メイキングや楽曲提供を多数行う(BANANA ICE)。 1992年より、SHIBAURA RECORDSを主催しオリジナル作品を発表。2006年以降、西アフリカのドラム~djembeを扱うようになり、プレイヤーとしても多くのライブ・ミュージシャンのサポートや舞台での演奏も行っている。パパ・タラフマラ舞台『百年の孤独~Heart Of Gold』の出演をきっかけに、小池博史作品には『シンデレラ』『注文の多い料理店』『風の又三郎』『世界会議』『2030世界漂流』『マハーバーラタ』に参加。
「完全版マハーバーラタ」
【日時】(開場は開演の30分前より/各章3時間の予定)
8 月 20 日(金) 「愛の章」18:00 開演
8 月 21 日(土) 「愛の章」12:00 開演、「嵐の章」18:00 開演
8 月 22 日(日) 「愛の章」12:00 開演、「嵐の章」18:00 開演
8 月 23 日(月) 「嵐の章」14:00 開演
【チケット料金(全席指定)】
〈愛の章・嵐の章 ・通し 前売券〉 各回、当日券は1,000円増し
S席: 16,000円
A席: 12,000円
B席: 8,000円
アーティスト割(B席のみ): 7,000円
学生割(B席のみ): 6,000円
こども割(3歳〜小学生):各席より5,000円引き
〈各章単独公演 前売券〉 各席、当日券は500円増し
S席: 9,000円
A席: 7,000円
B席: 4,500円
こども割(3歳〜小学生):各席より2,500円引き
※割引の併用は不可
※20名以上で団体割引あり(お問い合わせください)
下記URLからお申し込みください。
【チケット予約】https://mb2020.info/ticket
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