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聞くとマーケティングがおもしろくなるラジオ

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Categories
Country
Japan
This podcast has
2000 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2020/09/09
Latest episode
2026/10/23
Average duration
14 min.
Release period
1 days

Description

マーケティングってこんなにおもしろい! Podcast で楽しく学ぶ、マーケティングの醍醐味。 10分で人気商品やサービスのヒット理由を解説し、マーケティングを学べる音声配信です。大切なひとときにマーケティングのおもしろさに触れ、学びを一緒に深めてみませんか? ぜひ 「聞くとマーケティングがおもしろくなるラジオ」 に耳を傾け、その魅力を体感してみてください! 聞くメリット ・マーケティングへのアンテナ感度が上がる ・流行っている商品やサービスの秘密がわかるようになる ・マーケティングのことを身近に感じられ、おもしろいと思えるようになる ・仕事でマーケティングや戦略立案、商品アイデアを考える時に Podcast の内容がヒントになる ・ビジネスでも視野が広がり、多角的な視点を持つことができる  ///  Aqxis 代表 https://aqxis.biz 。Google でシニアマネージャーを経て独立し現職。ベンチャーから一部上場企業の事業戦略やマーケティングのコンサルティングに従事。 ビジネスをテーマにニュースレターを配信中 https://tsubasatada.theletter.jp

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国鉄改革から約 40 年。リニア 11 兆円が問い直す「企業性」と「公共性」の両立
2026/10/23
#経営 #投資 #受益負担 鉄道には利用者から運賃を得る事業の性質と、企業活動や地域に広く便益をもたらす公共的な役割がある当時の国鉄は巨額の設備投資を借入で賄い、債務と利払いの負担が経営を苦しくする要因になったリニアは JR 東海の将来の事業を支える投資であり、都市間の移動や災害時の代替輸送を通じて社会にも便益を生む品川・名古屋間の工事費が 11 兆円になり、JR 東海の健全な経営と、社会が期待する公共性をどう両立させるかが問われている国鉄改革から約 40 年。リニアは「公共性の費用を誰がどこまで負担するのか」という宿題を、再び社会に問いかけているマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
「この店で買いたい」- 正和堂書店のブックカバー戦略
2026/10/22
#マーケティング #エントリーポイント #顧客起点 お客さんの中にはカテゴリーの入口 (CEP (Category Entry Point) ) とブランドの入口 (BEP (Brand Entry Point) ) のふたつがある顧客体験の価値を主語にして CEP と BEP をつなぐCEP が開けていても BEP が弱ければ競合に流れてしまう。両方がつながると、自分たちの商品やお店が選ばれる流れが生まれるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
ハイパーネットはなぜ、その未来が来る前に破産したのか?『社長失格』の教訓
2026/10/21
#経営 #新規事業 #資金調達 社長失格 (板倉雄一郎) https://amzn.to/4roPrIe 『社長失格』は、急成長したハイパーネットが 1997 年末に破産するまでを、板倉雄一郎さんが自己破産直後の 1998 年に自ら振り返った記録。新規事業の誕生から資金繰りが尽きるまでの経緯が、当事者の視点で詳細に描かれているストーリーの前半では新規事業が次々に形になる高揚感があり、後半では歯車が逆回転するように破産へ向かう。会社を押し上げた勢いが、環境の変化とともに違う作用を生み始める極端な落差が印象に残ったハイパーダイヤル、IMS、ハイパーシステムは、顧客からの要望や環境変化をきっかけに、それまで蓄積した技術・データ・マーケティングの知見が結びつき、次の事業へ連鎖していった住友銀行を起点に広がったハイパーネットへの信用は、資金と事業機会を呼び込み急成長を支えた。しかし 1997 年に銀行の融資姿勢が一転して変わると、信用と資金の流れも逆向きに変わり、資金繰りが急速に悪化したハイパーネットが見ていたネット広告市場は、その後実際に成長した。新しい市場に挑むときは、市場の成長が想定より遅れる可能性まで織り込み、その未来が来るまで会社を生かせる資金を持てるかが重要になるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
「ジョブダイナミクス」で顧客と競争環境の変化を捉える方法
2026/10/20
#マーケティング #顧客理解 #ジョブダイナミクス ジョブとは、その人が置かれた状況で成し遂げたい進歩であり、その時点の状況とセットで捉える進歩が達成されると顧客の状況が変わり、周囲の人や環境との相互作用も次の状況に影響する状況が変わって新しいジョブが生じると、適したワーカーや競合する商品も入れ替わるこうした変化を時間軸で t1、t2、t3 と区切って追うと、状況、ジョブ、ワーカー、競争環境がどう移り変わるかを捉えやすくなる「ジョブダイナミクス」は、顧客の状況とジョブが時間とともにどう変化するか、そのメカニズムを捉え、次のジョブや競争を考えるための視点になるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
「シナジーを生む」で思考停止していないか? シナジー効果への幻想とジレンマ
2026/10/19
#経営戦略 #シナジー #組織マネジメント 複数の事業を持っていればシナジーが生まれると思い込み、「シナジーを生む」という言葉で思考停止すると、実現までのメカニズムや因果関係を飛ばしてしまう各事業が自部門の売上・利益・評価を合理的に追うほど、事業間の協働は後回しになり、全社では部分最適が進む。ここにシナジーのジレンマがあるシナジーを生むには、事業横断の取り組みに人・時間・予算・権限を割り当て、相互理解や試行錯誤を正式な業務として進めるシナジーは、各事業にとって合理的な行動を乗り越え、部分最適を全体最適につなげることで初めて生まれるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
アース製薬 MA-T が介護市場で逆転劇。価格競争を回避した価値の定義
2026/10/18
#マーケティング #価値の再定義 #BtoB ニーズがあっても価格で比べられる市場は、値引き競争に陥りやすい。勝負する土俵を選び直す判断が、逆転のきっかけになる技術の価値は、顧客のコストをどう下げるかという視点で定義し直せる。今回の事例のように、買う理由が効果から経済性へ移ると、価格競争から抜けられる再定義した価値は、売り方まで整えると顧客に伝わりやすくなる。例えば、装置との一体提供や継続利用の仕組みは、他社への乗り換えを防ぐスイッチングコストを高める保守的な市場では、大手一社を足がかりにした信頼づくりが、業界全体への近道になる自社の技術や資産も、顧客の業務や費用の流れのなかで見直すと、難しい市場で勝ち筋が見えてくるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
『稲盛和夫の実学』書評。会計から学ぶ、稲盛和夫の哲学と思考
2026/10/17
#経営 #会計 #本 稲盛和夫の実学 新装版 経営と会計 (稲盛和夫) https://amzn.to/47jF3Im 稲盛和夫さんが京セラで培った会計の考え方を、 7 つの原則と盛和塾での経営問答から学べる「人間として何が正しいか」を判断の基準に置き、常識や慣行も本質までさかのぼって考える「売上を最大に、経費を最小に」を軸に、支出、キャッシュ、値決めまで一貫して考える会計で経営の実態を正確に捉え、その数字を社長から現場まで共有して行動につなげる稲盛和夫さんの経営哲学が京セラの会計や仕組みに落とし込まれる思考や過程と、個別の経営課題への思考と判断を追体験できるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
日本の情報発信 25 年史と未来展望
2026/10/16
#メディア #情報接触 #未来展望 マーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
30 年前に音声 SNS・CRM・ターゲティング広告。ハイパーネットの 3 事業に学ぶ新規事業のつくり方
2026/10/15
#新規事業 #顧客データ #事業メカニズム ハイパーネットは 1990 年代に、音声 SNS、CRM、ターゲティング広告にも通じるハイパーダイヤル、IMS、ハイパーシステムを次々と事業化した3 つをつなぐと、「会話でのつながり → 顧客の反応 → 顧客データ」と、事業を動かす中で顧客について見える情報が深まっていった顧客について見える情報が変わるにつれて、それを欲しがる相手も変わり、利用者課金から企業向けのマーケティング支援、広告主からの収益へとビジネスモデルも広がった次の事業を考えるときは、今の事業を続ける中で新しく見えるようになった顧客の反応やデータ、その情報を必要とする相手に目を向けるといい。そこに次の事業の可能性が眠っているマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
ユーソナーに学ぶ BtoB メールマーケ 「やらないこと」 戦略
2026/10/14
#マーケティング #戦略 #BtoB 戦略の肝は 「やること」 ではなく 「やらないこと」 にある。意志を持って捨てるから、残ったものにリソースを集中できる引き算の発想は、セグメント設計から成果の定義まで、あらゆるレイヤーで効く守るものを決めることが、攻める力につながるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
優良企業はなぜ衰退するのか?『イノベーションのジレンマ』と盛者必衰
2026/10/13
#イノベーションのジレンマ #破壊的イノベーション #経営戦略 イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (クレイトン・クリステンセン, 伊豆原弓) https://amzn.to/4rjfIYb 持続的イノベーションは既存顧客が重視する性能を高め、破壊的イノベーションは別の価値を評価する新しい顧客や用途から広がっていく既存事業が成功するほど、顧客、資源配分、業務プロセス、価値基準が現在の事業に最適化され、破壊的イノベーションへの対応が難しくなる。これがイノベーションのジレンマ大手優良企業が自ら破壊的イノベーションを生むには、小規模で独立性の高い組織、異なるコスト構造、小さく試して学べる環境が必要になるクリステンセンの処方箋は理論として明確でも、既存事業から新事業を守りながら本体の資源も活かし続ける実践は相当難しく、成功例は限られる『イノベーションのジレンマ』は、優良企業が成功するほど次の時代への適応が難しくなる「盛者必衰の理」を、企業経営のメカニズムから説明した本として読めるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
サントリー金麦に学ぶロングセラーのブランド戦略
2026/10/12
#マーケティング #ブランド戦略 #変えない軸 変えない軸は、生活者にとって果たす役割を保つこと。金麦では 「毎日の家飲みに最もふさわしい一本」 がその軸にあたる生活者の暮らしが変われば、同じ役割を果たし続けるための表現も変わる。金麦は家族像、幸せの描き方、パッケージを時代に合わせて更新してきた変えない軸が生活者の中でも保たれているかを、「毎日家で飲むのに最もふさわしいビール類」 という純粋想起で継続的に確かめている 「毎日の家飲みに最もふさわしい一本」 であり続けるために、金麦は CM もパッケージも商品カテゴリーも変えたマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
800 席の新劇場 「ぴあ」 の収益構造と事業機会の好循環
2026/10/11
#マーケティング #シナジー #全体の一部 ぴあが運営する 「東京建物 ぴあ シアター & カンファレンス」 は、約 800 席の劇場と会議施設を備える。800 席規模には上演需要がある一方、小規模劇場には客席数と設備費の制約による採算上の課題がある企業向けカンファレンスの収益で劇場を支え、企業利用が減る時期には劇場と連動したエンタメ催事でホールの利用機会を増やすチケット販売で築いた関係を新劇場への公演誘致に活かし、制作・販売の機会や公演実績を次の企画へつなげる規模の異なる会場をそろえ、アーティストの成長や公演規模の変化に合わせて提案すると、継続的に協業する機会が広がるぴあは 800 席の劇場を、周辺領域や既存事業につながる 「全体の一部」 と捉え直し、事業間のシナジーによって成立させる方法をとっているマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
組織は「多様化 → 集中 → 再多様化」で進化する
2026/10/10
#経営 #組織マネジメント #多様性と選択 組織は成長するほど事業や取り組みが増え、多様性と複雑さが広がっていく多様性は環境変化に備える「選択肢の束」になる一方、広がり続ければ人・資金・時間などのリソースが分散する経営危機では、トップが求心力を働かせ、何を残し何を捨てるかを決めて選択・集中へ重心を移す組織は「多様化 → 選別 → 集中 → 再多様化」を繰り返し、振り子よりも螺旋を描くように変化していくトップは企業の理念・存在意義・価値基準に沿って多様性の境界を定め、必要な局面では反対を受けても、収束への覚悟を持ち、実行をやり切るマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp
テレクラから AI 彼女へ。変わるサービスと変わらないジョブ
2026/10/09
#ジョブ理論 #イノベーション #AI 昭和後期 ~ 平成初期には、テレクラ・伝言ダイヤル・ダイヤル Q2 が、「出会う」「つながる」「情報やエンタメを楽しむ」ための手段として使われていたネットとスマホは、同じジョブをより手軽に、速く、効率よく遂行できるワーカーへとサービスを進化させたAI は最適な相手や情報を探すことを効率化し、その先では AI パートナーや個人向けコンテンツなど、ジョブを遂行する相手や体験までつくる可能性があるAI 時代の未来を考えるときは、顧客のジョブと現在のワーカーを分け、「AI がゼロから担うならどうなるか」と問い直すことで、今の延長線上にはない非連続な未来を発想しやすくなるマーケティングレター配信中。音声配信の内容がいいなと思っていただいた方には、レターもきっとおもしろく読めると思います。ぜひ登録してみてください! https://tsubasatada.theletter.jp

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