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SUPER RADIO

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This podcast has
43 episodes
Language
Japanese
Publisher
SUPER BOOKS
Explicit
No
Date created
2020/11/03
Latest episode
2022/03/04
Average duration
31 min.
Release period
25 days

Description

好きなものをつくりたい。自分たちでできることは自分たちの手で、できないことは仲間や友人に手伝ってもらって。そして、ほしいと思ってくれる人に届けたい。そんな当たり前のことを願って「SUPER BOOKS」を始めました。写真集やプロダクトを発表するのに加えて、音メディアを通じて新しい社会や世界の在り方を考えて、伝えられたらと思っています。

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「教える」より「いざなう」
2022/03/04
田附勝が大学で「教える」体験から見えてきたこと。教師から一方的に伝えるのではなく、学生が主体的に発話をしたり行動をしたりすることを促すことの大切さ。次の世代に何かをつないでいくかを考えるとき、押し付けるのではなく「きっかけ」をどう作るのか。大学に限らず、教育の環境作りによって未来は変わってしまうのではないか、という話。 語り:田附勝/田丸尚稔 場所:オンライン 編集:弓削碧波
対面で感じるグレーゾーン
2022/01/28
効率的にメッセンジャーを使ってコミュニケーションができる時代、それでも会うことの大事さとは何なのか? テキストが持つ意味以上の体感、身体で理解する「腑に落ちる」という感覚とは? そこにあるグレーゾーンは、お金を出して変えるものではなく、新しい時代の新しい価値になる、という話。 語り:田附勝/田丸尚稔 場所:オンライン 編集:弓削碧波
インタビューは対決あるいはセッション
2022/01/21
”課題映画”として、それぞれ『フロスト×ニクソン』を観たふたり。インタビューを通じて、言葉が引き出されていく過程にある対決、あるいはセッションの面白さについて、雑誌での経験などを踏まえながら話した。「プロフェッショナル」とは何なのか? メディアやデバイスの発達で誰でも表現できる時代だからこそ、プロとそうでない者の差がむしろ明確になってきたのではないか。そんなことお話した。 語り:田附勝/田丸尚稔 場所:オンライン 編集:弓削碧波
メリノウールとニュージーランド
2022/01/10
Tシャツ、パーカ、タイツ、靴下まで、メリノウールで全身を包む田附勝。暖かさと、速乾性と、「自然と」身体に馴染む素材の良さを実感していること、2022年はニュージーランド行きを目指して計画しよう、という話。皆さんは今年の目標を立てましたか? 語り:田附勝/田丸尚稔 場所:オンライン 編集協力:弓削碧波
やりたいこと、見つかりますか?
2021/12/26
5ヶ月ぶりの更新です。2021年、教える立場になった田附勝が、新しく見えてきた視点。そして、「やりたいこと」の見つけ方。気になる点の発見から、線を辿っていく過程で出会う他者との対話が自分の輪郭を写し出すことなど、いろいろ話すことができました。2022年毎週更新を目標にしながら、新しい編集協力者を得て、良いペースでアップしたいと考えています。 語り:田附勝/田丸尚稔 場所:オンライン 編集協力:弓削碧波
田附勝のムックリ演奏『閃光』
2021/07/30
SUPER BOOKSがお届けするSUPER MUSIC第二弾。田附勝によるムックリの演奏、『閃光』をお届けします。およそ1分と短い曲ですが、タイトル通り、駆け抜ける音をお楽しみください。 ムックリ演奏:田附勝
農民芸術と不完全な森
2021/07/17
学生以来、わずかだが勤め人を経験した時代の田附が夏休みに行った九十九里のエピソード。「文章が短いから」という安易な理由で田丸が高校時代、夏休みの読書感想文のために選んだ宮沢賢治の『農民芸術概論綱要』。生活の中で「芸術」を感じられるようになるには? そんな問いを立てながら、新しい時代の夏休みにふさわしい大人のための「不完全な森」計画が始動する。 「われらに要るものは銀河を包む透明な意志 巨きな力と熱である」(『農民芸術概論綱要』より) 語り:田附勝/田丸尚稔 録音場所:埼玉と東京(オンライン)
熱狂や感動は「届ける」のではなく「してしまう」もの
2021/07/11
キューバで出会った若者たち。ストリートで、ラップに合わせて踊る、即興のライブが辺りを包んだ。日本でも、各地の祭りが似た熱狂を生み出している。最近の語られる熱狂や感動は、「届ける」などと言われたりもするが、果たして用意された意図的なものなのだろうか? それとは別次元で、熱狂し、感動”してしまう”状態は、ルールや競技性からは解放されたものではないか。間近に迫る五輪は、即興性のある祝祭になるのか、作られた感動になるのか、果たして……。 語り:田附勝/田丸尚稔 録音場所:埼玉と東京(オンライン)
終わりがないことの苦しみと喜び
2021/07/02
最近、声が疲れているとの指摘を受けた二人。研究に、写真に、それぞれ根を詰めて活動しているけれど、いずれも終わりのない思索に苦しみながら、だからこそ喜ばしいことにも気づいている。揺らいだまま、真実に向かっていく作業には、歴史や地理、哲学などさまざまな学びが必要だということ、研究や写真には、限界があるという謙虚さを持つことの大切さについて話した。 語り:田附勝/田丸尚稔 録音場所:埼玉と東京(オンライン)
「蔵」の撮影で得た新しい視座
2021/06/28
田附勝が最近のプロジェクトとして「蔵」を追いかけている。なぜ「蔵」だったのか。かつての写真への取り組みとは何が違うのか。写真家としての歩み、進化が浮かび上がる興味深い考え方に触れました。 語り:田附勝/田丸尚稔 録音場所:埼玉と東京(オンライン)
大学で「学ぶ」ということ
2021/06/20
「学ぶ」と認識していたものは、実は「教えられている」に過ぎないのではないか? 自ら進んで学ぶことを阻む、個人の姿勢や教育のシステム、両方から変えていかないといけないかもしれない。何歳になっても学び直しはできるということ。そのために大事なのは、「サムライ」ではなく「百姓」を目指すことかもしれない。 語り:田附勝/田丸尚稔 録音場所:新潟と東京(オンライン)
Google Mapsの正しい使い方?
2021/06/13
新潟に仕事で移動中、田附勝が食べたもつ煮込み定食から、地域の独自性について考えた。サンフランシスコでは、地元の器の店が、地元のコーヒーやドーナツ屋と組んで、小商いを大きなビジネスに変える手法があったりする一方、日本では大手資本が地域を支配する寂しさもある。地元が地元のまま発展するにはどうすればいいのか。そんな思いで旅をする時は、実はカメラを景色に向けないという田附。そこで有効なツールとしてGoogle Mapsがあると言うが、その真意とは? 語り:田附勝/田丸尚稔 録音場所:新潟の旅館/東京(オンライン)

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