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文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

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Rating
★★★★★
5
from
2 reviews
This podcast has
540 episodes
Language
Japanese
Publisher
TBS RADIO
Explicit
No
Date created
2020/12/22
Latest episode
2026/04/22
Average duration
34 min.
Release period
3 days

Description

社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html 制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: [email protected]       

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工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第89回 「話し言葉と書き言葉」
2026/04/22
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第89回では、話し言葉と書き言葉の間や、構成という力について考えました。 絶対に風邪をひかせてはいけない1か月が始まった/新しいペンネームを獲得した/亀を集める中年男性/「あれはなんだったんだろう」(平山亜佐子・吉川浩満)/海猫沢めろんのメロンぎらい/ #OssanFM /ep.393 カニとレーズン/工藤うなぎ/うなぎとぽてと/ #文学フリマ東京 / #哲学の劇場 「人文的、あまりに人文的(第6号)」/山本貴光さんの褒め/「喋り方が原稿にしやすい」/有識者工藤/議事録の修正/テキストで読むと支離滅裂/法学の先生たちは理路整然/短くセンテンスを区切る/構造化して喋る/論点3つと言ったらちゃんと3つ/途中で思いついたことの扱い/「要は」とか言ってまとめてない/構成ライター山本ぽてと/構成とはなにか/「特集 AIと生きる ゲスト:斎藤哲也」(哲学の劇場)/文字起こしはAIではなくプロにお願い/人間に残された仕事は責任を取ること/文脈を作るのは「決め」/「文章力」の内実/「構成」が見えやすい/谷川嘉浩さん/ #ライハ /天才ではない私たちに必要な「構成」の話/谷川嘉浩・朱喜哲・杉谷和哉『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』さくら舎/天才・岸政彦さん/書き直す作業と「構成」は似ている/全員が主役の演劇/情け容赦ない/顔を潰してしまうこともある/仏心鬼手/「山本ぽてとの『ポトフ』~「実はブルーオーシャン!? 人文系構成ライターの世界」~(ゲスト:斎藤哲也)」/「文化系トークラジオLife」2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送予定/「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」/メールテーマは「私と日記」/『踊れないガール』『ぽてと元年』マルジナリア書店で取り扱い中/4月26日「ほんの通り道」藤谷千明ブースにて『踊れないガール』販売予定/5月4日文学フリマ東京42「哲学の劇場」ブース(ね-29〜30)にて「人文的、あまりに人文的 第6号」初売り予定 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
ソクラテスは論破王なのか?ーー人々の読書日記を眺めてみた▽塚越健司のホンのちょっとした話 第46回
2026/04/20
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第46回は人々の読書日記を眺めて考えたことについて。 ※Life予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送 ▽参照コンテンツ ・プラトン著、納富信留訳『ソクラテスの弁明』光文社古典新訳文庫、2012年 ・プラトン著、久保勉訳『ソクラテスの弁明 クリトン』岩波文庫、1964年 ・読書メーター BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
予告編「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」2026年4月26日(日)放送分
2026/04/18
2026年4月26日(日)25時~TBSラジオで生放送する「なぜ私たちはこんなに日記が好きなのか」の予告編です。前回のベストメール発表もあります。※TBS IDの登録は⁠こちら⁠から 予告編の出演:渡辺祐真(スケザネ)、速水健朗、塚越健司、長谷川裕P(黒幕) 【メールのテーマ】「私と日記」 あなたが書いている日記のことでも、印象に残っている誰かの日記のことでも構いません。なぜ日記を書くのか。なぜ人の日記を読みたくなるのか、日記を書いて良かったこと、忘れられない日記の思い出などなど。日記が苦手という方の意見も大歓迎です。 メールアドレスは [email protected] ====== 渡辺祐真です。 次回の文化系トークラジオLifeは、「日記」をテーマにお送りします。コロナ禍以降、日記が静かなブームになっています。2020年には内沼晋太郎さんが下北沢には日記だけを扱う本屋「日記屋 月日」をオープン、文学フリマでは個人が作った日記本が多数並び、「日記の書き方」や「日記論」の本もこの数年で次々と出版されています。一方で、ウェブ上では「さるさる日記」の頃から日本人はずっと日記を書き続けていて、江戸時代の町人の日記、アンネ・フランクの日記、作家の日記など、「他人の日記を読む」という営みも昔からありました。 そもそもなぜ人は日記を書くのか。なぜ他人の日記を読みたくなるのか。SNSやAIで言葉があふれる時代に、わざわざ「日記」という形式に何を求めているのか。番組ではそんな話をしてみたいと思います。 みなさんから、たとえば以下のようなメールをお待ちしています。 ■書く側として ・いま日記を書いていますか? 昔書いていましたか? どんな媒体で、どんな頻度で、誰に向けて(あるいは誰にも見せずに)書いていますか? ・日記を書いていて「よかった」と思ったこと。逆に、やめてしまった理由。 ・人に見せる日記(SNS、ブログ、日記本など)と、誰にも見せない日記、どちらを書いていますか? その使い分けは? ■読む側として ・印象に残っている他人の日記を教えてください。有名人のものでも、ブログでも、友人のものでも、歴史上の文書でも構いません。 ・なぜ他人の日記を読みたくなるんだと思いますか? ■日記文化について ・「さるさる日記」「前略プロフィール」「mixi日記」など、かつてのネット日記の思い出。 ・いま、日記が静かなブームになっていると言われることについて、思うこと。違和感でも、共感でも。 日記を書いたことも読んだこともない、という方のご意見ももちろん歓迎です。みなさまからのメールをお待ちしています。 [email protected] Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第88回 「きらいって言いづらい?」
2026/04/15
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第88回では速水健朗さん『機械ぎらい』(集英社新書)をもとに「きらい」という気持ちや、その表明のしにくさについて考えました。 憧れの人と仕事をした/友達に怖がられていた/江國香織『外の世界の話を聞かせて』/江國香織×井戸川射子「留めておけない世界の細部について」(「すばる」2026年5月号)/大人の本/江國香織『落下する夕方』/江國香織『泣かない子供』/素人仕草/金髪の方は大らか/佐久間弘明さん/『「AIリスク」の解剖』(中央経済社)/丸山隆一さん/『現代社会を生きるための AI×哲学』(講談社)/「AIナラティブ」の解剖──AIのリスクと未来社会を語り直すために/岡田弘太郎さん/デザイロ(De-Silo)/Unknown Unknown/「工藤さんもそうですよ」/存在するだけでこわい存在/速水健朗『機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史』/ビックテックではなくテプラだらけのコーヒーマシン/エレベーターの章/もっとも洗練され成熟したテクノロジー/タワー・オブ・テラー/呪いの偶像シリキ・ウトゥンドゥ/機械と怪談/インドでエレベーターに閉じ込められる/人生で始めての「ヘルプミー!」/機械ぎらいと機械音痴/冷蔵庫・鉄道・高層階/不信感や嫌悪感/テクノロジーと新たなヒエラルキー/新興階級による逆転/『スポーツぎらい』/運動ぎらいと運動音痴はちがう/「情弱だと思われたくない私たち」/アスレティシズム/スポーツぎらいは言い出しにくい?/ミッシングリンクがありそう/内面化/なぜ埋め込まれたのか/「持ち帰ります」/SNSの影響/セルフレジ/『SHERLOCK』/後ろに並ぶお客さんの冷たい目/『スポーツぎらい』の論理の穴/速水さんの描写力と議論運び/『踊れないガール』『ぽてと元年』マルジナリア書店で取り扱い中 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
岡本亮輔さん後編~「海猫沢めろんのブックカフェ第6回『キリスト教入門の系譜-内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)」
2026/04/13
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は、『⁠キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで⁠』(中公新書)の著者、岡本亮輔さんをお招きしての後編。 朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』と日本の宗教文化 個人化とコミュニティの希薄化 日本における宗教の機能と役割 現代の宗教とスピリチュアル文化 カウンセリングと宗教の融合 コミュニティの重要性 文学と心の解決策 映画『シークレット・サンシャイン』の深いメッセージ 隣人愛と現代の問題 信仰と現代人の葛藤 サブカルチャーと信仰の関係 信じることの難しさと人間関係 不登校と信じることの意味 現代の信仰とVtuberの影響 鈴木謙介の「多孔化」の理論 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
岡本亮輔さん前編~「海猫沢めろんのブックカフェ第5回『キリスト教入門の系譜-内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)」
2026/04/12
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は、『キリスト教入門の系譜 内村鑑三、遠藤周作から渡辺和子、オンライン教会まで』(中公新書)の著者、岡本亮輔さんをお招きしての前編。 著者紹介と宗教のテーマ 宗教研究の背景と選択 研究者としての立場と信仰の距離 キリスト教の研究と日本の宗教 理論と宗教の相互作用 不安定な社会とキリスト教の魅力 キリスト教文化のブランド力 宗教と陰謀論の関係 精神的な支えとコミュニティの重要性 信仰と推し活の関係性 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第87回 「新生活のアドバイス」
2026/04/08
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第87回では先輩風をびゅーびゅーと吹かせてみたいので、新生活をする方へアドバイスをしています。 フライドポテトぎらい/原田イチボのイチボぎらい/年度が明けない/第85回「終わらせ方」/先輩風を吹かせたい/新生活ってなに?/掃除機はコードレス/機動力を重視/マキタかっこいい/根菜類と冷凍野菜/野菜を腐らせると心にダメージ/にんじんと小松菜を食べておけばいい/350グラムと120グラム/藤井恵「乱切りニンジンのレンジ蒸し」/ブロッコリーが指定野菜に/52年ぶりの快挙/農林水産省公式の記念動画/新生活のイツメン・指定野菜/ブロッコリーと鶏胸肉の時代/うどんは裏切らない/カトキチのうどんは美味しい/いにしえのLife/「カトキチなう」/テーブルマークご担当者様もし聴いていたらよろしくお願いします/お酒は昼から飲まない/エナジードリンク飲んで徹夜しない/「テンション上がってやった仕事ってしょうもなくないですか?」/冷凍のカットライム/スティックタイプのインスタントコーヒー/ちょっと贅沢な珈琲店(味の素AGF)/焙煎別アソート/「これが中煎りの概念か」/ブレのない安定した味/構築主義的な理解の深まり/海、川、大きな公園でチャージする/くろまめチャンネル(綾部市立病院糖尿病チーム)「【自宅で運動】血糖値を下げる筋トレ×有酸素」/お尻の血行が大事/牛の顔のポーズ/ハムストリングス/コスメヲタちゃんねるサラ「超時短で安く!メイク面倒だし苦手って人向けメイク!」/「メイクは上手じゃなくてもイイんです!人生もっと大事なことがある、生活とか健康とか」/『踊れないガール』『ぽてと元年』マルジナリア書店で取り扱い中 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
日本にいる中国人と積極的に話してみたーー留学生とその親との交流日記▽塚越健司のホンのちょっとした話 第45回
2026/04/06
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回は中国人留学生とその親との交流話。 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
碇雪恵さん後編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第4回
2026/04/03
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第4回は、Life本放送でもおなじみのライター、碇雪恵さんを迎えての後編です。 ▼碇雪恵さんの新刊『⁠そいつはほんとに敵なのか⁠』(hayaoki books) ・⁠海猫沢めろん(小説家、随筆家、生活名人)⁠ ・⁠碇雪恵(ライター、プチ文壇バー「月に吠える」金曜店番)⁠ Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
碇雪恵さん前編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第3回
2026/04/03
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第3回は、Life本放送でもおなじみのライター、碇雪恵さんを迎えての前編です。 ▼碇雪恵さんの新刊『そいつはほんとに敵なのか』(hayaoki books) ・海猫沢めろん(小説家、随筆家、生活名人) ・碇雪恵(ライター、プチ文壇バー「月に吠える」金曜店番) Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第86回 「ポテトぎらいAIぎらい(感想紹介)」
2026/04/01
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第80回から第85回のエピソードに関するリスナーからのコメントやメールでいただいたおたよりなどの振り返りを行います。 子どもが保育園を転園/山口出張から帰ってきた/喜多屋の「江戸太鼓」/山口大学/YCAM(山口情報芸術センター)/殿さましょうゆ(松美屋醤油有限会社 山口県 萩市)/哲学者の朱喜哲さんお墨付き/第80回 整理整頓/第81回 自己犠牲しない/碇雪惠『そいつはほんとに敵なのか』/ #OssanFM / #LISTEN / #ポイエティークRADIO /第82回 本物の贅沢/ #ノギツ /第83回 才能の民主化とAI/科学随想prompting「窮理」第29号/山本貴光さんと吉川浩満さん/ #哲学の劇場 特集「AIと生きる」ゲスト:工藤郁子/第84回 人みしり店みしり/第85回 終わらせ方/ #へせマイ /JAPAN PODCAST FESTIVAL 2026/口コミよろしくお願いします/公開交換日記アプリ「coconikki」/第77回 諦めから進捗がはじまる/積み重ねが「発酵」/『踊れないガール』『ぽてと元年』マルジナリア書店で取り扱い中/工藤郁子「才能の民主化とAI」所収「新潮」2026年4月号/哲学の劇場 258(ゲスト:工藤郁子) 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
YouTubeの自分語りを構造分析するーー告白と自己統治、そして言語化問題について▽塚越健司のホンのちょっとした話 第44回
2026/03/30
Life番外編、塚越健司さんのホンのちょっとした話。第44回はYouTubeの自分語りを構造分析するーー告白と自己統治、そして言語化問題について ▽参照コンテンツ Cecchini, Laura Moure (2026). Writing to lose one's face: Self-writing as a practice of desubjectivation in Michel Foucault. Revista de Filosofía (México) 43 (130). https://philpapers.org/rec/CECWTL Vena, Giuseppe.“Some Notes for a Genealogy of Confession: Foucault on Christian Veridiction.” STUDIUM: Contemporary Humanism Open Access Annals, 2025, pp.244–252. Edizioni Studium. https://www.edizionistudium.it BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
工藤郁子×山本ぽてと「働き者ラジオ」第85回 「終わらせ方」
2026/03/26
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。第85回はとっても難しいクロージングや終わらせ方について話し合います。 後輩ができた/シリアスゲームを開発中/大白小蟹さん/『うみべのストーブ』/「みどりちゃん、あのね」/後輩に立候補したい/トークを使いまわしている/炎上体験型ロールプレイングゲーム「笑顔の謝罪会見」/JDLA/江間有沙さん/「皆さんにはこれからゲームをしてもらいます」/デスゲーム主催者/「雑談、対話、口喧嘩……『人と話すこと』を考える」(「文化系トークラジオLife」2026年2月放送回)/シャーク鮫くんさん/男同士でお茶できない問題/集合と解散が恥ずかしい/飲み会vsお茶会/構造と役割と目的があいまい?/終わらせるのは失礼?/予期不安/パーティでの立ち話/終わらせのパターン/外部要因をアピール/『私たちはAIを信頼できるか』(文藝春秋)/三宅陽一郎さん/山本貴光さん/吉川浩満さん/『指輪物語』/帰り道をつくるのが大人/学生の飲み会のダラダラさ/35歳の成熟した山本の終わらせ方/ソワソワとぐだぐだ/「一思いにここは」/「5時になったから帰ります」/意外と終わらせ方は覚えてない/年長者が帰りたがらない/「終わらせのプロ」/事業再生/サンクコスト効果/心理的抵抗を下げる/撤退戦は計画性が大切/やだやだの心象風景/フィナーレとして「花火」をあげる/続いていく芽をつくる/「荻上チキ・Session」/南部広美さん/「共にある人」/出演者・関係者からたくさんのコメント/『踊れないガール』『ぽてと元年』マルジナリア書店で取り扱い中/工藤郁子「才能の民主化とAI」所収「新潮」2026年4月号/吉川浩満さんが「現代人必読」と激賞/Life番外編新シリーズスタート「海猫沢めろんのブックカフェ」/藤谷千明『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)/「終わり方かっこいいで賞2026」 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
藤谷千明さん後編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第2回
2026/03/23
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。第2回は、Life本放送でもおなじみのフリーライター、藤谷千明さんと担当編集者の兼桝綾さんの後編。 ▼藤谷千明『⁠人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと⁠』(中央公論新社)2026年3月24日発売 新刊のテーマ: 藤谷千明氏の著書 『⁠⁠人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと⁠⁠』について、担当編集者の兼桝綾氏を交えてトーク。 執筆のプロセス: 当初は社会学的な硬い文体で書き始めたが、金井氏から「読者がついてこられるよう、もっと入り口(玄関マット)を低くして自身の動機から書くべき」とアドバイスを受け、3年かけて完成させた。 当事者性と客観性: 男性向けの風俗と女性向けの違いを数値化しようと試みたが、統計データがないため断念。最終的に「自らが体験し、考え抜くこと」に舵を切った。 お金と「しきたり」の違和感: 支払いの際に封筒にお金を入れるといった「風習」への疑問から、お金が人間関係を「切断」する側面や、逆に「贈与」として機能する側面を考察。 執筆の信念: 本というメディアは100年後にも残る可能性があるため、現代の「女性が性サービスを受ける」という社会状況を、多角的な視点から記録に残したかったという強い使命感を語る。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices
藤谷千明さん前編~「海猫沢めろんのブックカフェ」第1回
2026/03/22
文化系トークラジオLife番外編の新シリーズ「海猫沢めろんのブックカフェ」。東京の片隅にある架空のブックカフェに毎回、本の書き手を招いてゆっくりと雑談をする番組です。記念すべき第1回目のゲストは、Life本放送でもおなじみのフリーライター、藤谷千明さんと担当編集者の兼桝綾さん。 ▼藤谷千明『人恋しくて女性用風俗に行ったあとで考えたお金とケアと欲望のこと』(中央公論新社)2026年3月24日発売 イントロダクション: 小説家の海猫沢めろん氏が、ゲストにフリーライターの藤谷千明氏を迎えて雑談を行う。 藤谷氏の経歴: 1981年山口県生まれ。工業高校卒業後、自衛隊に4年間勤務。その後、上京して職を転々とした後にフリーライターとなる。 ライターとしてのきっかけ: ミニコミ誌「プラネッツ」にて、平成仮面ライダーを語れる女性として参加したのが始まり。その後、自身のブログなどで発信していた「90年代ビジュアル系(V系)」の知識が編集者の目に留まり、専門的に執筆するようになる。 V系文化の変遷: 90年代のレジェンドバンドの復活や、当時のファン目線での批評が少なかった時代背景について、海猫沢氏と共に語る。 公平性の芽生え: 4人姉妹の家庭で育ち、お菓子を厳密に計りで分けていたエピソードを紹介。この「自分ルールによる公平性」が、後の執筆スタイルにも影響を与えている。 Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

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