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5from
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623 episodes
Language
JapanesePublisher
TBS RADIOExplicit
No
Date created
2020/12/22
Latest episode
2026/10/23
Average duration
48 min.
Release period
3 days
Description
社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html 制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: [email protected]
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Part2・アフタートーク「教えて!文学フリマ東京43の注目本」海猫沢めろん、岡田彩夢、岩倉文也、武内颯人
2026/10/23
2026年11月8日(日)に東京ビッグサイト南1〜4ホールで開催される文学フリマ東京43。Life番外編として、文フリに詳しい4人が注目の本を紹介します。
出演:海猫沢めろん(小説家/MC)、岡田彩夢(アイドル・作家・イラストレーター)、岩倉文也(詩人・小説家)、武内颯人(小説家)
本編で紹介しきれなかった注目本を、アフタートークでさらに紹介。作者との出会い、同人小説の広がり、詩集の造本や実演販売、グッズ、設営ボランティアまで、文学フリマの楽しみ方を語ります。
アフタートークで紹介した本・サークル
南1・2 R-32/呼吸書房(風野湊):『すべての樹木は光』、続編『すべての木陰に歌を』。(紹介:武内颯人)
南1・2 K-64/うちゅうのわくせい(曾根崎十三):『君は教祖』。(紹介:武内颯人)
南1・2 C-89〜90/無何有の工房(三橋宇見子):夢絵日記集シリーズ。新刊『花拾い 夢絵日記集10』。(紹介:武内颯人)
南1・2 E-43/ZUMA文庫:『&Babyblue』。(紹介:武内颯人)
南3・4 お-49〜50/いるかのいるまち(ペシミ/佐薙概念):『異世界系の研究』。会話中の関連本:『この同人音声がすごい!』『青春ヘラ』。(紹介:海猫沢めろん)
南1・2 Y-31〜32/少女文学館:紅玉いづきさんたちのサークル。関連本として、紅玉いづき責任編集『奥能登最先端 「あこがれ」の同人誌印刷所があった ──スズトウシャドウ印刷』を紹介。同書は南1・2 Y-29〜30のparubooksブースで先行発売。
南3・4 か-55/『潜勢』編集部:オカルトやVRなどを扱う評論のサークル。(紹介:岩倉文也)
南1・2 E-77〜78/へにゃらぽっちぽー:へにゃらぽっちぽー兄さんたちが登場する短編小説集。
そのほかの話題:海猫沢めろん『ディスクロニアの鳩時計』/本を買うことから始まる交流/好きなものを好きなように書く/ポエケットと詩集の造本/会場設営のボランティア/「#文学フリマで買った本」
ブース情報・作品の正式表記は文学フリマ東京43の公式Webカタログで確認しました。スズトウシャドウ印刷の本は出版社の公式案内を参照しています。頒布状況は各サークルの最新案内をご確認ください。
収録協力:高円寺 Cafe&Bar Blue MOON。
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Part1「教えて!文学フリマ東京43の注目本」海猫沢めろん、岡田彩夢、岩倉文也、武内颯人
2026/10/23
2026年11月8日(日)に東京ビッグサイト南1〜4ホールで開催される文学フリマ東京43。Life番外編として、文フリに詳しい4人が注目の本を紹介します。
出演:海猫沢めろん(小説家/MC)、岡田彩夢(アイドル・作家・イラストレーター)、岩倉文也(詩人・小説家)、武内颯人(小説家)
注目本を1人3点ずつ紹介。初めての文フリの歩き方、試し読みや作者との会話の楽しみ方、出店者と来場者がお互いに気持ちよく過ごすための工夫も語ります。
本編で紹介した本・サークル
南3・4 お-41〜42/びいいんぐ:『Be:inG 弐 女と怪がおどる』。女と怪異をテーマにした創作アンソロジー。(紹介:岡田彩夢)
南1・2 G-96/白紙答案:『ミックスジュース』。アロマンティック・アセクシャルの当事者2人による短編集。関連して既刊エッセイ『Be fond of you』にも言及。(紹介:岡田彩夢)
南1・2 L-57/秘密結社きつね福:『アンソロジー 存在しない祝日』。関連本:瀬戸千歳『鯨寄る浦 虎伏す野辺』。(紹介:岡田彩夢)
南1・2 Q-42/蜃汽楼:dsr 『ともに浮かべば肺、満ち!』。タイ・バンコクを舞台にした小説。(紹介:武内颯人)
南3・4 う-38/七草粥:『中毒百合アンソロジー ドープな彼女に安らぎを』。(紹介:武内颯人)
南1・2 E-76/今田ずんばあらず:『イリエの情景 〜被災地さんぽめぐり〜』シリーズ。東北を旅する物語。(紹介:武内颯人)
南3・4 せ-95〜96/ドキュメンタリー詩誌「詩あ」:『詩あ 02』、『詩あ 03』。詩の投稿、詩集づくりを特集。(紹介:岩倉文也)
南3・4 き-62/参人間堂:『ユウラ vol.01「エロマンガというメディウムを拡張する。」』。表現の可能性を探るオルタナティブ・エロティクス・マガジン。(紹介:岩倉文也)
南3・4 き-51〜52/遊星歯車機関:『遊星 物語るゲームたち』。ゲームの選択肢や仕組みを読み解く批評。(紹介:岩倉文也)
南3・4 そ-39〜40/ラジオネーム:パラダイス楽園:『こういう生き方しかできなくて。』、『分かる人には分かるネタ。』。ハガキ職人のエッセイとネタ本。(紹介:海猫沢めろん)
南1・2 P-33〜34/赤猫文庫で委託:『九州麺〜九州だけの麺を集めたアンソロジー〜』。九州にゆかりのある作家たちによるチャリティーアンソロジー。(紹介:海猫沢めろん)
南3・4 ぬ-26/針山屋:『トーキョーお受験日記』。子ども2人の受験を支えるシングルマザーの1年の記録。(紹介:海猫沢めろん)
会話中に挙がった関連本
『ドス黒百合アンソロジー リスノワールズ』、共依存百合アンソロジー『melange』。
出演者の本・番組からのお知らせ
岡田彩夢:南3・4 の-47〜48/だぁやめのアトリエ。新刊『早くどこかへ帰りたい』、既刊『きみはいくつにもなれる』『旅は道連れ』『思い出に潜る』『岡田彩夢式 戯曲』。
武内颯人:南1・2 E-47/六月のクモノミネ。『鉄の熱り』、『花と負け組』、『虐殺と外套』。関連して南1・2 J-57/ザネリ(オカワダアキナ)にも言及。
岩倉文也:にゃるらさんと編集するKindle雑誌『猛毒電波ばっどとりっぷ 創刊号』。Kindle Unlimited対象。今回は文フリへの出店はありません。
海猫沢めろん:南1・2 Y-25〜28/エリーツ・エリーツ2。新刊『みんなのすきなSF』、竹本健治『腐蝕の惑星/連星ルギイの胆汁』復刊。
南3・4 い-63〜64/ラジオドウラクbyTBSラジオ:『文化系トークラジオLife 傑作選 祝!20周年編』。
南3・4 く-48/夢劇場:『アニメファンのための落語読本』。
※紹介作品には成人向け作品が含まれます。対象年齢・頒布状況は各サークルの案内をご確認ください。ブース情報は文学フリマ東京43の公式Webカタログに基づきます。
収録協力:高円寺 Cafe&Bar Blue MOON。収録後半の話はPart2・アフタートークへ。
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働き者ラジオ「子どもを書くこと」(工藤郁子×山本ぽてと)
2026/10/21
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。最近、連日エッセイを更新している山本ぽてと。子どもについて書くことと公開することをめぐって話し合います。
Life20周年が楽しみ/恐怖新聞を更新/「20周年記念!私とLife 私のLife」(2026年10月25日(日)25時からTBSラジオで生放送)/原田イチボ/つのだじろう『恐怖新聞』/子どもについてのエッセイ/我が子の他者性/子どものプライバシー/頻度高く情報が増えるにつれリスクも高まる/子どもを一切登場させるなと言いたいわけではない/「吊るし上げられちゃう?」/うしろめたさ/自分の中での線引き/シェアレンティング(sharenting)/撮るなら自分も裸になって一緒に撮る覚悟を持つ/気づかぬうちに自動同期/アカウント凍結/特定できないけど書いていいのか?/「ぽてと活動」は秘密/とはいえ顔出し/周囲にバレるリスク、成長後に子が読むリスク/子育てブログに励まされてきた/何歳まで問題/東村アキコ『ママはテンパリスト』/疾患や病歴は機微で要配慮/「それは匿名や別名義じゃダメなんですか?」/小学生の頃に赤ちゃん時代の話をされる羞恥心/トイレトレーニングの話は大人になったら平気/「自分にもっと知名度があれば」/口唇口蓋裂/ほしのディスコ/ユルゲン・ハーバーマス/落合陽一/子どものことを記録したい/書くのとシェアするのは違う/「とある かぞくが のこした blog」/社会は意外とインターネット/「ちっくんして、いい?」/嫌でもやるんだけどつい許可をとってしまう/子どもは嫌でも言えない/注射は本人のためになるがエッセイは不確定/本人のため、みんなのため/「みんなのために我慢しろって話は絶対したくない」/業(カルマ)/美学と倫理/Ep.113/共著『はたらく人文知』(光文社)好評発売中/『はたらく人文知』刊行記念ブックフェアも開催中(ジュンク堂書店 池袋本店、丸善 丸の内本店、梅田 蔦屋書店)
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi Nishimura
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誰もが「私の真実」を語る時代に、いかに聴くか。キリスト教の「告白」からSNSの「I feel like」へ──塚越健司のホンのちょっとした話58回
2026/10/19
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第58回。
▼参照コンテンツ
Moore, Jody. 2026. “From Christian Confession to “Speaking Your Truth”: A Genealogy of Lived Experience as Truth-Telling,” Sociology Lens: 1–9.https://doi.org/10.1111/johs.70089
藤田省三『異端論断章』みすず書房、1997年https://www.amazon.co.jp/dp/4622031108
▼関連配信
YouTubeの自分語りを構造分析するーー告白と自己統治、そして言語化問題について▽塚越健司のホンのちょっとした話 第44回
予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~TBSラジオで生放送
▼概要
TBSラジオ『Life』20周年の放送(10月25日「20周年記念!私とLife 私のLife」)と文学フリマ出品・赤坂イベントの告知/ジョディ・ムーアの論文から読み解く「真実を語る作法」の歴史的変遷/古代ギリシャのロゴス重視からキリスト教における周辺的な声の承認へ/アウグスティヌス、ルター、ルソーに見る「告白」と「私の真実」の形/現代の「I think」から「I feel like(〜と感じる)」へのシフトとベンヤミンの体験・経験論/フェミニズムの「個人的なことは政治的なこと」とSNSにおける主観的体験の拡散/自己啓発・ウェルネス文化の限界と「生きられた経験(lived experience)」を聴く側の倫理/SNSで自分の真実を語ることの容易さと公共的議論につなげることの難しさ/次回はLife本放送の振り返りを予定
BGM:MusMus
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予告編「20周年記念!私とLife 私のLife」2026年10月25日(日)25時~生放送
2026/10/17
2026年10月25日(日)25時~TBSラジオで生放送する「20周年記念! 私とLife 私のLife」の予告編です。※TBS IDの登録はこちらから
【メールテーマ】「私とLife 私のLife」 [email protected] (TBS ID)
予告編の出演:塚越健司、永田夏来、渡辺祐真(スケザネ)、斎藤哲也、長谷川裕P(黒幕)
ーーーー
こんばんは。「文化系トークラジオLife」のプロデューサー、黒幕こと長谷川裕です。
2006年10月に始まったLifeは、今月で放送開始から20周年を迎えます。これまで聴いてくださった皆さん、さまざまな形で関わってくださった皆さん、本当にありがとうございます。今回は20周年ということで、僭越ながら、いつもとは少し趣向を変えてプロデューサーの私自身が前口上を書かせていただきます。
番組を立ち上げてから20年。出演者もゆるやかに入れ替わったり、戻ってきたり。すべての放送回に関わっているのは、私だけになりました。では、Lifeについて誰よりもうまく説明できるかというと、そうでもありません。「どんな番組をつくっているんですか?」と聞かれると、いまだに答えに困ることがあります。20年もやっているのに。
社会や文化について、いろいろな人が集まって話す番組です。と言えば、間違いではない。でも、それだけでは何かが足りない。雑談にしては理屈っぽいし、討論番組というには脱線が多い。専門的な話をしていたはずが、誰かの妙に具体的な生活の話になり、そこからまた社会の話に戻っていく。出演者があれこれ議論したあとで、一通のメールによって、話の前提そのものが変わってしまうこともあります。
私自身、企画を考えたときに想定していた話よりも、そうしたやりとりのなかで出てきた話の方が面白い、ということがよくあります。自分が考えた通りにしかならない番組だったら、20年も続けていなかったかもしれません。
専門的な議論と日常の実感の間。個人の生活と社会の間。話す人と聴く人の間。Lifeは、どちらかに落ち着くというより、そのあたりを行ったり来たりしている番組なのかな、とも思います。
ただ、それもつくっている側から見たLifeです。皆さんがどこで、何をしながら、どんな気持ちで聴いていたのか。ある話を聴いて何を考え、そのあとどう過ごしたのか。番組で紹介した本を読んだのか、誰かと話したのか、納得できずに考え続けているのか。20年間つくってきた私も、そのほんの一部しか知りません。
そこで今回は、番組の歴史を私たちが振り返るだけでなく、皆さんの生活のなかにあったLifeの話を聞かせてほしいと思っています。
メールテーマもタイトル通り、「私とLife 私のLife」。メールアドレスは [email protected]
「思い出に残ったあの回、あの発言」「Lifeを聴いて考えたこと」「番組を通じて出会った本や音楽、人」「Lifeを聴いていたあの頃の私、現在の私」。人生が変わるような大きな話でなくても、なぜか覚えている小さな話でも結構です。聴き始めた頃といまで、気になる話や聴き方は変わりましたか。「相変わらず同じことで悩んでいる」「しばらく離れていたけれど、また聴くようになった」というお話もお待ちしています。
この20年間の社会の変化を、Lifeで交わされてきた話と重ねて振り返るメールもぜひ。「あの頃、番組で議論していたことが、いまでは当たり前になった」「ずいぶん前から話していたのに、いまも変わっていない」「今なら、あのテーマは違う話になりそうだ」。世の中が変わるなかで、番組が取り上げるテーマや、その語り方の変化をどう感じてきたか。「あの話の続きを、いまのLifeで聴いてみたい」というリクエストも歓迎です。
そして、「私のLife論」もお待ちしています。文化系トークラジオLifeとは、一体何なのか。本格的な番組論から、「私にとっては、こういう番組」というひと言まで。「そこが好きなんだ」という話はもちろん、「そこはどうなんだ」と思っていたことも、ぜひ教えてください。私自身、読んでみたいです。
長く聴いている方も、最近知った方も、久しぶりに戻ってきた方も、番外編のポッドキャストから入った方も。20年分を知っている必要はありません。放送回や発言を正確に覚えていなくても大丈夫です。
これからLifeを聴いてみようという方には、「こんなLifeを聴いてみたい」を聞かせてもらえたらと思います。社会や文化の話と、一人ひとりの生活の話を行き来するこの番組で、どんな話を聴いてみたいですか。身近な人とは話す機会がないこと、自分とは違う立場の人の考えを聴いてみたいこと。「こんな話をしてくれる番組があったらいいな」という期待を、そう思う理由やご自身の経験とあわせて教えてください。これまで聴いてきた方の話と、これから聴く方の期待を、一緒に受け止める回にしたいと思っています。
また、この20年間に、Lifeの本放送や番外編、イベントなどに出演してくださった皆さんからのメッセージも大歓迎です。一度だけご出演いただいた方も、しばらくご無沙汰している方も。「あのとき、実はこんなことを考えていた」「あのやりとりが、いまも印象に残っている」など、出演した側から見たLifeの話も、ぜひ聞かせてください。
11月28日(土)には20周年記念イベントを予定しています。過去の放送を収録したZINEや、グッズの準備も進めていますので、そのお知らせもしていきます。会場でお会いできる方も、参加が難しい方も、まずは放送で一緒に20周年を楽しんでいただけたら嬉しいです。
なお、お寄せいただいたメールは、番組でのご紹介のほか、イベントやZINEなどでもご紹介・掲載させていただく可能性があります。
皆さんの話を聞いたあとなら、私もLifeがどんな番組なのか、もう少しうまく説明できるようになるでしょうか。かえって、話が長くなるだけかもしれません。それでも、20年間やってきた番組について、まだ知らなかったことに出会えるのを楽しみにしています。
メール、お待ちしています。ぜひお早めに
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働き者ラジオ「体力の限界」(工藤郁子×山本ぽてと)
2026/10/14
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。2つのゲスト回をふりかえりつつ、山本ぽてとが迎えた体力の限界について話します。
安住紳一郎の日曜天国でメールが読まれた/Osaka Asia Roundtableで座談しました/「一度はやってみたいこと」/酒池肉林/大阪公立大学/アルムナイ(Alumni)/「映画『ファーストボイス』ができるまで」(ゲスト:坂野かおりさん)/荻上チキ・Session「1980年代後半に起きた日本初のセクハラ裁判。この判決が日本に与えた影響とは」(2026年10月7日放送)/『ファーストボイス』のポスターはなぜボディコン姿なのか/だまされたと思って/オピニオンコメント/タイトルコール復活/確定演出/ドーパミン出そうとしてるの?/「『はたらく人文知』出版記念」(ゲスト:谷川嘉浩さん)/突っ込んだ質問/真摯に謙虚にときにはファイティングポーズ/甲斐荘秀生さん/朱喜哲さんによる「あとがき」/「もはや産後ではない」/パーソナルジム/世界が輝いて見えた/運動会ではりきる保護者/それは大人?/中高生で知った/筋トレは休憩/体と相談できていない/復帰するときは刻んでいく/エンジンを最初に暖めてからソロソロと走り出す/青木真也さん/「プロレス翌日と格闘技練習前日のコンディショニングトレーニングの考え方」/年取ってからの積み重ねの大事さ/「意味ないかもの積み重ねでめっちゃかわいくなるんじゃん」/Ep.112/『はたらく人文知』は好評発売中/『はたらく人文知』刊行記念ブックフェア開催中(ジュンク堂書店 池袋本店、丸善 丸の内本店、梅田 蔦屋書店)/「YCAMぐるぐるラジオ」にゲスト出演
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi Nishimura
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小説は指圧とともにやってくる?|ゲスト:朝吹真理子さん『閉じた目』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第19回
2026/10/12
文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは朝吹真理子さん。新刊『閉じた目』(新潮社)をめぐる対話です。
肩書き問題/『閉じた目』/岡山芸術交流2025のカタログ小説/農民一揆・空襲・技能実習生を取材/小説は指圧とともにやってきた/自分より弱い者に向かう暴力と被害感情/一人称「おら」の理由/カギ括弧を使わない理由/小説はリニアにしか書けない/ネガティブ・ケイパビリティと相対主義の罠/戦争証言集の中の炊きたてご飯/逆から学ぶ「感想戦」的平和教育/記憶は世界の中にある/タイトルと大江健三郎の幻の一行/竹森ジニーの英訳/電子書籍でしか読めない問題/小説に主体がある/AIは天啓をくれない/V系から歌舞伎へ/複式夢幻能と謡曲本/新作『ゆめ』は著者自装
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働き者ラジオ「『はたらく人文知』出版記念」(ゲスト:谷川嘉浩/工藤郁子×山本ぽてと)
2026/10/08
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は工藤と山本も参加した『はたらく人文知』の出版を記念して、編者の一人である谷川嘉浩さんを迎え、お話を伺いました。
ゲストは谷川嘉浩さん/元気な哲学者/『はたらく人文知』は4日で重版決定!/「海猫沢めろんのブックカフェ」第15回「谷川嘉浩さん『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』をめぐって」/もう一人の編者の朱喜哲さん/「いま人文知の現場はどこにあるのか」イベント(2026年1月11日開催)/ロフトプラスワンWEST/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』五刷重版記念/杉谷和哉さん/令和人文主義と同時並行/「文化祭みたいにしようぜ」/人文知のユーザー/人文知の流通とメディア/「お菓子食べちゃったから書籍化の話はもう断れないんですか?」/「藪の中」状態/三宅香帆さんのアドバイス/令和人文主義とは何か?/小峰ひずみさんの批判/レスバをしない?/議論は対面か誌上で/小峰ひずみ『悪口論』/「元祖・令和人文主義? 山本貴光と吉川浩満が語る、人文知と批評のいまと近過去」/低い鞍部と高い鞍部/「正社員様の哲学」/知的安全性/人文知とビジネス/イオニア学派の哲学者タレス/オリーブ絞り機の前借り/大学の制度化/長門裕介さん/「ビジネスパーソンはバカじゃない」/山本ぽてとの書き下ろしコラム/家庭でも人文知が必要/ヤンキーの友達にも届けたい/文学部に進学することへの抵抗感/『スマホ時代の哲学』をAudibleで/子育てとネガティブ・ケイパビリティ/小津夜景さん/紫式部と松尾芭蕉/「ヤザワならどうする?」/諸葛孔明に申し訳ない/「三宅香帆の“母殺し”と東畑開人の“ツアーガイド”が意味するものとは? 綿野恵太が語る令和人文主義」/みんなが本を読む社会は良い社会?/プラグマティズム/本にベッド/谷川さんの影響力/脚注の充実/Ep.111/『はたらく人文知』は好評発売中
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」アートワーク:Ayumi Nishimura
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濃密だけど窮屈、優しいけど孤独。コミュニケーション問題から捉える「フォーディズム」──塚越健司のホンのちょっとした話57回
2026/10/05
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第57回。
▼参照コンテンツ
・自由で便利な社会で不安になる理由~「再帰的近代」を考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第39回(2026/1/26)Spotify / YouTube
・朝ドラ『ひよっこ』(2017年)NHK公式サイト
・チャップリン『モダン・タイムス』(1936年)Amazon Prime Video
▼概要
大学の授業で扱った「フォーディズムとポストフォーディズム」の解説/ベルトコンベアによる大量生産と『ひよっこ』『モダン・タイムス』に見る「労働からの疎外」/耐久消費財の飽和から「自分らしさ」やクリエイティビティを求めるポストフォーディズムへの変化/朝ドラ『ひよっこ』の喧嘩シーンから考える、昭和的と令和的なコミュニケーションのパラメーターの違い/相手を傷つけない「配慮」が行き届く現代と、「踏み込み・踏み込まれる」親密性の対比/学問や人間関係における「適切に傷つくこと(筋トレのような超回復)」の重要性/「刑務所に入っても会いに行く」と思える親友像とお互いの弱さ・履歴を見せ合う親密性/ドラマ『Tシャツが乾くまで』に見るコミュニケーションの難しさと踏み込み方の考察
BGM:MusMus
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働き者ラジオ「映画『ファーストボイス』ができるまで」(ゲスト:坂野かおり/工藤郁子×山本ぽてと)
2026/09/30
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は映画『ファーストボイス』の公開を記念して、映画プロデューサーの坂野かおりさんにお話を伺いました。
映画『ファーストボイス』/ゲストはプロデューサーの坂野かおりさん/「対等に働こうとしたからこそ疎まれた」――日本初のセクハラ裁判が変えたもの(ライター・山本ぽてと/Yahoo!ニュース 特集編集部)/「セクハラ」が流行語だった頃/労働裁判/社会に対する違和感が言葉に/女性共同法律事務所/原田直子さん/辻本育子さん/可能な限りいろんな方に話を聞いた上で/フィクションだから描けること/被告を断罪したいわけではない/当時の常識を打ち破ろうとした/企画から8年/映画は芸術だけでなく商業/「会社の懐が深かった」/映画はお金を集めないと作れない/日活の有重陽一さん/テレビ朝日さん/支援者を集めるのと同じように/プロデューサーのお仕事/編集者の長瀬千雅さん/#MeToo/古くならない/重い題材だと「誰が観るの?」と言われる/男性にも観てもらいたい/当事者性の「消費」にならないように/社会的テーマとエンターテイメントの両立/正しさと楽しさ/前田哲監督/バブル期ファッション/「原告A子」の気持ち/ファーストサマーウイカさんの演技/法学者の観点/「裁判は正義の実現手段ではない」/大屋雄裕『裁判の原点』/裁判への過度な期待/言葉にならなかったものに名前をつける/声を上げるときの選択肢/仲間を探す時はどうしたらいいのか/仲間と揉めた時はどうしたらいいのか/女性だからといって連帯できるわけじゃない/子育てとプロデューサーの両立/プロデューサーは人に頼らなきゃ何もできない/抗うように企画書を書き始めた/綾瀬はるかさん演じる弁護士が育児と裁判の両立に悩む描写/Ep.110/『ファーストボイス』は2026年10月2日全国公開
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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風間暁さん『「回復」という毒――支援に埋め込まれた構造的暴力』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第18回
2026/09/28
文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは風間暁さん。『「回復」という毒――支援に埋め込まれた構造的暴力』(日本評論社)をめぐる対話です。
「回復」は本当に善なのか/望んでいない回復を押し付ける暴力/人生を治す前に「今日を生き延びる」/ODをやめさせるより先にできることとハームリダクション/13歳から始まったODと施設での経験/自己治療仮説とは何か/ゲームやTikTokへの没入も「治す」べきなのか/何もしたくない人をどう支えるか/「待つ」と「放置」の境界/「死にたい」をすぐ病理化しない/未成年支援と親権の壁/不登校は学校復帰を目標にすべきか/フリースクールの費用と助成金の壁/子どもより親を支援すべきケース/親子・医師・支援者にある権力勾配/当事者の言葉を「症状」としてだけ聞かない/支援される側も支援者を見ている/趣味の話ができる医療者はなぜ信頼されるのか/薬物・ゲーム・TikTokを否定しない/「何が好き?」から始める支援/回復は誰のためにあるのか/支援者が明日から一つ変えるなら「否定しない」
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働き者ラジオ「ネガ生き&はたらく人文知」(工藤郁子×山本ぽてと)
2026/09/23
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。工藤郁子が飛び入り出演した「『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫)刊行記念スペシャルトークライブ」と、新刊『はたらく人文知』(光文社)について語ります。
映画になりました/ #ネガ生き 刊行イベントに出演しました/「対等に働こうとしたからこそ疎まれた」――日本初のセクハラ裁判が変えたもの/インスピレーションを受けた/映画「ファーストボイス」/綾瀬はるか主演、ちゃんみな主題歌/産後ライターを狙った詐欺?/ロフトプラスワン WEST/『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫)/谷川嘉浩×朱喜哲×杉谷和哉×三宅香帆 スペシャルトークライブ/詩人ジョン・キーツ/答えを急がず立ち止まる力/キャラとバーンアウト/「いい話」では終わらせないという強い意思/谷川さんの引き出し力/ネガティヴ・ケイパビリティは贅沢品?/「饒舌」と「言い淀む瞬間」/なぜ工藤は飛び入り出演したのか?/『はたらく人文知』(光文社)先行販売/スタンダードブックストア/サインいっぱいする人間/山本ぽとと/令和人文主義/エリート主義批判/書き下ろしの「はじめに」「おわりに」/「大丈夫なひと」/レスバしない?/杉谷さんのプレゼンスの大きさ/突然の演説/専攻分野反転法則/ちやほやされたい/河村賢さん/『長い沈黙』/「ヒューモアとしての菜食主義」/ゼロ年代批評/ナナメの関係/覇王として屹立する三宅さん/後輩としての三宅さん/「実存」が出ていた/ネガ生き刊行記念イベントのアーカイブ購入は2026年10月3日23:59まで/Ep.109/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)発売開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/2026年10月3日「Code for Japan Summit」
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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卒業生に会いに中国に行ってガラス張りの橋を渡った話▽塚越健司のホンのちょっとした話 第56回
2026/09/21
Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」。今回はタイトル通りのお話です。
中国旅行の写真はこちらから
https://x.com/KenjiTsukagoshi/status/2101858001355477046
中国旅行の思い出と体験談/9月10日〜14日の5日間、上海と浙江省台州市を訪問/元ゼミ生(留学生)の趙さん・阮さんたちとの再会/機内から「すでに中国」を感じる空気感/Google翻訳アプリと骨伝導イヤホンを活用したリアルタイム翻訳の体験/高速鉄道(新幹線)で移動、車窓から見えた巨大ビル群と中国の土地・住宅事情/果物屋での歓迎とドリアン、シャオミのスマートバンドやヘッドホンの話/現地での手厚いおもてなし(ホテル代・交通費・食事代まで…)/飲食店での衝撃体験:個室で食事中に別のお店のミルクティーをUber Eatsで出前/天台山(天台宗ゆかりの地)への観光と大瀑布の登頂/高所恐怖症には生きた心地がしない「300mのガラス張りの橋」を学生に抱えられながら渡る/爆布の建設現場で稼働する巨大ドローン/疲労困憊からのマッサージ店体験と、日本のカードキャプターさくらが流れる部屋/男性小便器に敷き詰められた大量の氷の謎/初のお買い物とキャッシュレス決済(WeChat Pay / Alipay)の使い勝手/1500年前の採石場観光と「やりこなす/やってのける」など留学生からの日本語質問/ホテルのロボット や上海で7割を超える緑ナンバーのEV/ポップマートやメイソウで実感するサンリオ・ちいかわ等日本コンテンツの強さ/外灘の夜景と上海ワールドフィナンシャルセンター91階での食事/ビザ問題に対するタクシー運転手の「庶民は庶民だ」という言葉と草の根交流の重要性/円安下の物価感(1元≒23〜24円)と圧倒的な物量・テクノロジー実装への考察/ラジオ『Life』20周年イベント(11月28日予定)の告知
BGM:MusMus
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働き者ラジオ「守りのスピーチ」工藤郁子×山本ぽてと
2026/09/16
「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。結婚式でスピーチをした山本ぽてとの体験をもとに、スピーチの攻めと守りについて話し合いました。
結婚式でスピーチをした/福岡に出張した/座談の帝王/批評界の覇王こと三宅香帆さん/法律雑誌「ジュリスト」/『考察する若者たち』/法学界にも覇王の勢い/ #視点倉庫 /酔っ払いキューピット/あらゆる悪いことはウケを狙うことで起きてしまっている/守りのスピーチ/心の鈴を鳴らすようなつもりで/乾杯の挨拶で見たことない/神田うのさんみたいに何回かやってほしい/誰も泣いてない/いいバイト先だな/ぽてとさんといえばマツケンサンバ/「それはちょっと美化しすぎ」/定型表現や大人語/スピーチにおける諦め/一笑い起こさなきゃカルチャー/スピーチの邪心/吉川浩満さんと卓球/守りは大人にならないとできない/エイムと立ち回り/作文ゴーストライター/学校の石碑に書いてある文/校長好み/面白さ以外のリスペクト/主役を引き立てる/Ep.108/谷川嘉浩・朱喜哲編著『はたらく人文知』(光文社)予約開始/山本ぽてと『ぽてと元年』『踊れないガール』マルジナリア書店で販売中/会議を設定するときはサービス精神を込めて。座談の帝王が語る“いい会議”をつくるためのコツ(WORK MILL)/ReBALANC/2026年10月3日「Code for Japan Summit」
工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編)
音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」
アートワーク:Ayumi Nishimura
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栗田親方さん『勝つための7つの理論 ふ~ど流10年使える格闘ゲームの攻略』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第17回
2026/09/14
文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは栗田親方さん。『勝つための7つの理論 ふ~ど流10年使える格闘ゲームの攻略』(KADOKAWA)をめぐる対話です。
アングラからプロ競技へ、格ゲー文化の変遷と『トウキョウヘッド』の時代/伝説のスコアラー時代、『バーチャ2』と当時のハイスコア集計の真相/16歳の天才少年・ふ〜どとの邂逅、攻略本ライターへの転身/51歳でプロゲーマーへの挑戦、『スト6』の洗礼と「無謀」の現実/2D格ゲー特有の深淵、ミリ単位の間合い管理と加齢による判断の壁/『勝つための七つの理論』、ランクを下げてでも「負け方を変える」極意/トッププロ・ふ〜どの思考力、なぜ手の内を惜しみなく公開するのか/キャラ対策の現在地、チリなど南米勢躍進の謎と知識だけでは勝てない理由/ウメハラ・ときど・ふ〜ど、勝ち続けるトッププロ三者のスタイルと美学/初心者は「楽しい」を最優先に、世代を超えるコミュニティと人生をかける価値
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