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To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -

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Rating
★★★★★
5
from
1 reviews
This podcast has
26 episodes
Language
Japanese
Publisher
谷川嘉浩
Explicit
No
Date created
2021/01/11
Latest episode
2026/02/01
Average duration
27 min.
Release period
27 days

Description

京都の哲学者、谷川嘉浩、身近なことから雑談するラジオ。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 毎月1日と15日に更新予定(志は低めに)。 感想は、Xに #tothelighthouse で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw

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ケニアのSNS事情を調査した話
2026/02/01
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 告知タイム/ケニアに行ったのでSNS事情を調査した話/Facebook、Instagram、TikTok、そしてX/SNSは何を均質化するのか/メンタルヘルスや分断、デマ以外にもSNSについて語るべきもの/せっかくなので、最近のおすすめ漫画を2冊/ 紹介したもの: 雪平薫『星霜の心理士』マンガワンコミックス 温泉中也『現象X 超常現象捜査録』ハルタコミックス 告知: ・朱喜哲「⁠「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり⁠」 ・「いま人文知の現場はどこにあるのか? アーカイブ通し券⁠」(2/8まで!) ・安達茉利子さんと対談「悩みは、解決しなくていい?」(三鷹・配信あり, 2/19) ・「LIFE PICNIC 日常の衝動み」(奈良, 2/27) ・「京都で話すやつ」(京都, 3/3) ・宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで) 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
ミセス「GOOD DAY」を聴けば、時代の気分が見える?
2026/01/15
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 「いま人文知の現場はどこにあるのか」(1/11)を振り返る/紅白の話/ミセスの「Good Day」/明るさと暗さが切り離せずに存在する構造/メタ的に見ながらも冷笑しないバランス/「ライラック」/ILLITの「Almond Chocolate」/星街すいせいの「Caramel Pain」/Ado、米津玄師、藤井風、宇多田ヒカル/W. ジェイムズの悲観主義/J. デューイの一周回った楽観主義 ※工藤郁子さんの読み方は、「くどう ふみこ」さんです…!(切腹) 紹介したもの: Mrs. Green Apple「⁠⁠GOOD DAY⁠⁠」 ILLIT「⁠⁠Almond Chocolate⁠⁠」 星街すいせい「⁠⁠Caramel Pain⁠⁠」 Ado「うっせぇわ」 ウィリアム・ジェイムズ『⁠プラグマティズム⁠』岩波文庫 ジョン・デューイ『⁠哲学の改造⁠』岩波文庫 ⁠楽観主義についてのインタビュー⁠⁠(2024/01/05の記事) Spotify公式プレイリスト「Inspiring Voice」 告知: 朱喜哲「「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり」 アーカイブ通し券(1/25まで!) 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
アマチュア思想家宣言! 思想を〈論じる〉人と〈つかう〉人の違いとは?
2026/01/01
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 ポッドキャストのリニューアルについて/新年ですね/梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」/思想のこなし方「論ずる」と「つかう」/カメラ雑誌と思想雑誌の類似性/誰の思想に一貫性が必要なのか/『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』/マスターアーギュメント/SNS時代の一貫性圧力/アマチュアリズムの大事さ/朱喜哲さんのショパンコンクールの文章 紹介したもの: 梅棹忠夫「アマチュア思想家宣言」(『梅棹忠夫著作集12巻』所収) 田村正資『独自性のつくり方』クロスメディアパブリッシング 朱喜哲さんによるショパン国際コンクールの記事(共同通信) 告知: 【1/11】「いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。」 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
いま「教養」と「人文主義」を考える。『グロテスクな教養』は面白いし、エラスムスは熱い
2025/12/15
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 『このマンガがすごい2026』/高田里惠子さんと対談した/『グロテスクな教養』/「教養」に傷つけられた経験/反発心として「教養」/令和人文主義を言い始めた背景/人格・容姿・性別への言及をし始めたらもうダメ/人文主義者エラスムスなど 紹介したもの: 『このマンガがすごい 2026』宝島社 高田里惠子『グロテスクな教養』ちくま新書 令和人文主義の記事① 令和人文主義の記事② 告知: 【1/11】「⁠いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。⁠」 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw
韓国の若者がこぞって「本」を読み始めた! 「TEXT HIP」という流行について
2025/12/01
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 今回のテーマは、韓国やイギリスで見られる読書のトレンド、TEXT HIP(텍스트힙) 韓国のテキストヒップ/若者の間でなぜ流行?/アメリカやイギリスの話/軽はずみに哲学や文学に触れてほしい/なぜ読書がファッション化してほしいと思っているか/哲学に出会った偶然性がデカい/文学部を諦めた友人のこと。 紹介した記事: ・‘텍스트힙’을 아시나요…Z세대, 다시 텍스트에 열광[취중생] ・스스로 읽는 요즘 세대, 텍스트힙 트렌드 ・청년세대의 새로운 독서 감성, '텍스트 힙(Text Hip)' : 네이버 블로그 ・독서는 핫해! 텍스트힙 트렌드 ・カン・ヨンス『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』ダイヤモンド社 告知: 【1/11】「⁠いま人文知の現場はどこにあるのか?「2020年代の時代精神」を模索する一日。⁠」 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
#47 SNS見ながらノートをとること、研究者の「書き込み」について
2025/11/01
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。 今回のテーマは、「ノートをとること」あるいは「書き込む」こと」。 リニューアルするよ/リニューアル後のタイトル/アーカイブへのスタンス/SNSを見ながらメモをとる嶋浩一郎さん/勝木光『Baby Steps』のエーちゃん/受験期の書き込み/読書ノートつけてた?/読書をメモすることの難しさ/本への書き込み/あと告知 紹介した本: 「NUTS&MILK」奈良醸造 『美術の窓』2025年5月号 勝木光『Baby Steps』1巻 『哲学史入門4』刊行記念トークイベント(11/28, 梅田のジュンク堂書店にて)
#46 人生の岐路で、どう決断した方がいい?:L. A. ポール『今夜ヴァンパイアになる前に』
2025/09/30
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。 今回のテーマは、「人生の岐路での決断」。 過去回を消し、同じテーマで再収録/ローリー・アン・ポールの著作/ミルン『クマのプーさん』/ヴァンパイアになるとは?/色を見たことがないメアリー/認識的変容/個人的変容/変容的経験を選ぶときの非対称性/ポールのすごさ/実際に読んでね/あと告知 紹介した本: L. A. ポール『今夜ヴァンパイアになる前に』名古屋大学出版会 言葉の遊び場『暮らしは、ことばでできている』 『50歳からの大人のエルマガジン ごはん』LMAGA MOOK
#45 「大人のための〈夏休みの宿題〉を考える!」
2025/08/14
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。 今回は、「大人がする『夏休みの宿題』ってどんなだろう」がテーマ。 タイトルの話/『中央公論』2025年7月号はいいぞ⁠/lotusさんのnote記事「疲れた社会人、chatGPTに『夏休みの宿題』を出してもらうの巻」/とりあえずgeminiに頼むと……/Deep Researchも使った/勧められた『現代日本土木史』が面白そう/夏休みの宿題は楽しい 告知したこと: ①朱喜哲・杉谷和哉さんとの対談「⁠2020年台のネガティヴ・ケイパビリティを考える⁠」(ロフトプラスワンウェスト, 8/5) ②山崎はずむさんとの対談「⁠AI起業家と哲学者が問い直す、ポストAI時代の働き方~どうすれば「異端のキャリア」を歩めるか⁠」(axle御茶ノ水, 8/23) ③⁠文学フリマ大阪⁠(インテックス大阪, 9/14)
#44 「思わず『冒険』に行きたくなる本と映画とは?」
2025/07/31
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。 #44は、「冒険に行きたくなる本と映画」がテーマ。 イベント告知/久々に買った雑誌BRUTUS/雑誌紹介/犬かわいい/冒険に行きたくなる映画/ギャレス・エドワーズ「モンスターズ・地球外生命体」/福音館書店『冒険図鑑』/ネシャンサーガ/おがきちか『Landreaall』/「冒険」という言葉の偏り 告知したこと: ①青田麻未さんとの対談⁠「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」⁠⁠(UNITE, 7/27⁠⁠) ②朱喜哲・杉谷和哉さんとの対談「2020年台のネガティヴ・ケイパビリティを考える」(ロフトプラスワンウェスト, 8/5) ③山崎はずむさんとの対談「AI起業家と哲学者が問い直す、ポストAI時代の働き方~どうすれば「異端のキャリア」を歩めるか」(axle御茶ノ水, 8/23) ④文学フリマ大阪(インテックス大阪, 9/14)
#43 「批評の最前線は、ポッドキャストにあった!」
2025/07/14
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。 #43は、「座談とポッドキャスト」がテーマ。 聴いているポッドキャスト番組/鶴見太郎『座談の思想』/共話/中江兆民『三酔人経綸問答』/菊池寛と文藝春秋/ポッドキャストこそが、批評の系譜を継いでいる? 終盤に告知しているイベント: ①青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」⁠(UNITE, 7/27: ⁠オンラインはこちら⁠) ②noteのメンバーシップ
#42 「引用は、日常会話の『そういえばね、』と同じ」
2025/06/30
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 今回から、毎月1日と15日、"ほぼ"2回更新を目指します(志は低めに)。 #42は、「引用」がテーマ。 西川のりおと上方よしお/田川とまた『Change the World』/「50 Ways to Leave Your Lover」/引用と思い出すことは一緒/馬が合う関係/かぶせる、乗っかる/ドミニク・チェンさんと「攻殻機動隊」 終盤に告知しているイベント: ①小川公代さんとの対談「ケアという冒険へ」(代官山蔦屋書店, 7/9) ②青田麻未さんとの対談「家の中のルーティーン、繰り返す日常を美学する」(UNITE, 7/27: オンラインはこちら) ※いずれも配信、アーカイブあり
#41 ゲスト・渡邉康太郎さん 後編「つるつるした言葉、ざらざらした言葉」『増補改訂版スマホ時代の哲学』刊行記念
2025/06/13
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 #41 は、5月の中頃で、累計5万部を超えた『⁠⁠増補改訂版 スマホ時代の哲学⁠⁠』(ディスカヴァー携書)の刊行記念対談の後編。お相手は、渡邉康太郎さん。 渡邉康太郎さんと嶋浩一郎さんとの対談の詳細はこちら、小川公代さんの本に寄せた推薦コメントはこちらです。 ちなみに、建築家・光嶋裕介さんとの対談が、⁠2025年6月限定で公開⁠されています(京都蔦屋書店のご厚意)。ぜひご覧ください~~! それから、文芸評論家・三宅香帆さんとの対談(⁠⁠御茶ノ水axle・6/14⁠⁠)、小川公代さんとの対談(⁠代官山蔦屋書店・7/9⁠)があります。どちらも、配信とアーカイブがあるのでぜひ!
#40 ゲスト・渡邉康太郎さん 前編「分類法から漏れてしまった本たちのように」『増補改訂版スマホ時代の哲学』刊行記念
2025/06/11
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 #40 は、5月の中頃で、累計5万部を超えた『⁠増補改訂版 スマホ時代の哲学⁠』(ディスカヴァー携書)の刊行記念対談の前編。お相手は、渡邉康太郎さん。 冒頭で話したFLORIOGRAPHYの詳細はこちら。 ちなみに、建築家・光嶋裕介さんとの対談が、2025年6月限定で公開されています(京都蔦屋書店のご厚意)。ぜひご覧ください~~! それから、文芸評論家・三宅香帆さんとの対談(⁠御茶ノ水axle・6/14⁠)、小川公代さんとの対談(代官山蔦屋書店・7/9)があります。どちらも、配信とアーカイブがあるのでぜひ!
#38 「現実とフィクションの区別つけろよ」ってオタクが言うのはどうなん
2025/06/05
京都市在住の哲学者、谷川が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 #38は、物語とどう付き合うかみたいな話。表現規制に反対するときに「現実とフィクションは違うから、区別しろよ」みたいな話を気楽にしているオタクには我慢ならねぇ……という話を『違国日記』の観点からレスポンス。 あと、『増補改訂版 スマホ時代の哲学』超うれています。ほんとにありがとうございます。みなさんのおかげです。 谷川の活動紹介や連載媒体まとめは、こちらから。
#35 『暮らしは、ことばでできている』というZINE・冊子を作ったよの話
2025/01/30
京都市在住の哲学者が、身近なことから雑談するポッドキャスト番組。 #35 は久々の更新。今回は、言葉の遊び場というサークルで作ったZINE・自作雑誌の話。作った背景の話とか、内容紹介、それと、まえがきの朗読をしました。 まえがきはこちらで見ることができます。 取り扱い書店は、三鷹のUNITE、下北沢の本屋B&B、京都の鴨葱書店、梅田の有隣堂などで扱っています(リンク先は通販)。検索すると、lotusさんや私の文章は少し読めるので、色々調べてみてください~~

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