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To The Lighthouse - 視点と生活のラジオ -

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Rating
★★★★★
5
from
1 reviews
This podcast has
39 episodes
Language
Japanese
Publisher
谷川嘉浩
Explicit
No
Date created
2021/01/11
Latest episode
2026/09/10
Average duration
25 min.
Release period
18 days

Description

京都の哲学者、谷川嘉浩、身近なことから雑談するラジオ。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 毎月1日と15日に更新予定(志は低めに)。 感想は、Xに #tothelighthouse で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。 X / note: houkago_kitsune, Instagram: yshr.tngw

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韓国で考えた、ブックインフルエンサーの話
2026/09/10
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 いま韓国にいるよ/韓国のコンビニに行って驚いたこと/日本のブックインフルエンサーに驚かれた話/韓国のブックインフルエンサーとの違い/インフルエンサーであることは顔出しを含んでいる/日本のマスメディア出身者のYouTubeチャンネル/本についてマスメディア(出身者)はうまくやっている?/また韓国行きたいね 告知本: 谷川嘉浩・朱喜哲・杉谷和哉『⁠増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる⁠』(ちくま文庫) ポッドキャスト本⁠⁠『Think and Ink』の通販⁠⁠(ZINE) 谷川嘉浩・朱喜哲編『はたらく人文知』(光文社) 谷川嘉浩ほか『迷子になった「社会人」のための哲学の時間』(KADOKAWA) 告知イベント: ・「⁠谷川嘉浩×杉谷和哉×朱喜哲×三宅香帆トークライブ」(9/19) ・「原宿×谷川嘉浩×松本紹圭 人生の寄り道肯定委員会」(10/3) ・「出口剛司×谷川嘉浩 加速社会というディストピア:来店チケット、オンラインチケット」(10/6) ・「シンポジウム 常時接続の世界で、孤独を問う ― スマホ時代の哲学」(10/10, 無料)
最近手に入れた本:『夏帆』『没頭勉強術』『星野源論』『くうかわ』『京都・六曜社三代記』など
2026/07/20
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 村上春樹『夏帆』/磯貝初奈『東大・最年少気象予報士合格を支えた 没頭勉強術』/「Ink and Think」磯貝さんのゲスト回の話/駒沢敏器『語るに足る、ささやかな人生』/飯倉義之ほか編『怪異怪談探索ハンドブック』/川瀬貴之『やさしくておそろしい 法哲学講義』/戸田部誠ほか『星野源論』/香西秀信『修辞的思考 論理で捉えきれぬもの』/京阪神エルマガジン社『京都・六曜社三代記』/長谷川あかり『DAILY RECIPE Vol.5』/中沢新一『いま、ここにある神話』/コクヨ『WORKSIGHT 新しい中世』/渡辺祐真『空海読んだら、人生変わった』/三宅香帆『「夫婦」不在社会』/阿部慶賀『創造性の敵』 告知本: 谷川嘉浩・朱喜哲・杉谷和哉『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫) ポッドキャスト本⁠『Think and Ink』の通販⁠ 「『研究者配信のポッドキャスト』広がる」(日経新聞) 朝を待つための知見『⁠自分の頭で考える⁠』(講談社) 告知イベント: ・「『増補 ネガ生き』×『バラ生き』刊行記念 谷川嘉浩×朱喜哲トークイベント」(7/23) ・「My Earth文化祭(宇宙飛行士・油井亀美也さんなどとの共演)」(YouTube配信, 7/25) ・「『思考のストレッチ』『増補 ネガ生き』刊行記念 田村正資×谷川嘉浩トーク」(8/9, アーカイブ販売あり) ・「『何がダサいを決めるのか』『増補 ネガ生き』刊行記念 平芳裕子×谷川嘉浩トーク」(8/16, アーカイブ販売あり) ・「渡辺祐真・谷川嘉浩・大森皓太「人生に空海があるとき、ないとき」」(8/21, アーカイブ販売あり) 【夏のイベントまとめ】
いま、公共性を考えるのに必要な回り道
2026/06/01
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 イベントや記事、本などの告知/公共性とは?/レオ・シュトラウスやクラブの重要性/「動員の革命」/〈趣味〉を通した公共性/鶴見俊輔の趣味に基づくリベラリズム/公共性はどのようにして生まれたのか/社交と内面、政治と小説/プライベートなものの立て直しこそ大事なのでは?/労働組合も趣味的なつながりから生まれたらしい 紹介したもの: 「常時接続の時代をどう生きる?──哲学者・谷川嘉浩が考える、公/私の境界と“素朴さ”の力」awahi magazine 『POSSE vol.62 特集【実践編】選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える』 「稲田豊史『本を読めなくなった人たち』若者を遠ざける重大な理由」好書好日 告知: ・「⁠行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】⁠」(-6/8) ・⁠⁠石井洋二郎さん「古典は普遍?」⁠⁠(アーカイブ販売) ・⁠⁠稲田豊史さん「本を読めない時代の『読み方』を考える」⁠⁠(6/7, アーカイブあり) ・「⁠⁠⁠⁠⁠イベントまとめ⁠⁠⁠⁠⁠」 ・⁠⁠『Think and Ink』の通販⁠⁠
図書館の効用と、沈黙している「文字」の話
2026/05/20
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 文フリで買った時代株式会社の「紙のメルマガ」/朱喜哲さんのインタビュー/AI時代にはメタファーが大事/東京シティビューは6/8まで/Another Point of Viewという建築のシンポジウムに出た/最近の図書館事情と「賑わい」/『図書館には人がいないほうがいい』/プラトンの『パイドロス』と文字の沈黙/図書館には対話はいらない/桜島学校の図書館とジョン・デューイの話/現場や実践には図書館が必要/『Think and Ink』をよろしくね/ 紹介したもの: 時代の「紙のメルマガ」 「ガラス張りの図書館がある「まちなかリビング北千里」について、蔵書の紫外線対策などを吹田市に質問しました」 内田樹『図書館には人がいないほうがいい』 桜島学校についての記事 ⁠『Think and Ink』の通販⁠ 告知: ・「⁠行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】⁠」(-6/8) ・⁠⁠石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」⁠⁠(5/10, アーカイブ販売あり) ・⁠⁠安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」⁠⁠(5/14, 対面のみ) ・⁠⁠大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」⁠⁠(5/22, アーカイブあり) ・⁠⁠稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」⁠⁠(6/7, アーカイブあり) ・「⁠⁠⁠⁠⁠イベントまとめ⁠⁠⁠⁠⁠」
最近手に入れた本:『人文知は武器になる』『繊細さについて』『破壊系資本主義』『フリードリヒ・キットラーの理論』など
2026/05/10
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 速水建朗『機械嫌い』/朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる』/深井龍之介・山口周『人文知は武器になる』/香山哲『レタイナイト』/スヴェンヤ・フラスペーラー『繊細さについて』/杉谷和哉『エビデンスの罠』/クリティカルワード シリーズの『ゲームスタディーズ』と『デザイン理論』/クィン・スロボディアン『破壊系資本主義』/ナンシー・フレイザー『資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのか』/古田徹也『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』』/山本佳生『ユマニスムの「場」』/梅田拓也『フリードリヒ・キットラーの理論』/ホックシールド『盗まれた誇り』 紹介したもの: Think and Inkの通販 「速水健朗『機械嫌い』書評」(谷川による) 告知: ・「行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】」(-6/8) ・⁠石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」⁠(5/10, アーカイブ販売あり) ・⁠安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」⁠(5/14, 対面のみ) ・⁠大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」⁠(5/22, アーカイブあり) ・⁠稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」⁠(6/7, アーカイブ販売あり) ・「⁠⁠⁠⁠イベントまとめ⁠⁠⁠⁠」
(消費ではなく)「アーカイブ」でいこう
2026/05/01
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 コンビニスイーツと物価/物価高に心理的変化が追い付かない/物価が変わると1000円っぽさを出すのが難しい/文学フリマ東京はもっとデカくなった方がいい(コミケの半分くらい?)/文学フリマ東京42に出た/Ink and Thinkが『Think and Ink』を作った理由/ZINEの内容紹介/活字の強みは「沈黙」にある/接点を増やしたい/ZINEを作って「アーカイブ」の一部になろう/『暮らしは、ことばでできている』もよろしく/告知など(アーカイブでもいいので買ってね)/『Think and Ink』期間限定で自家通販もやりますよ 紹介したもの: プラトン『パイドロス』 木澤佐登志『完全版 ダークウェブ・アンダーグラウンド』 『Think and Ink』vols. 1-2 告知:・「⁠行く前でも、行った後でも読んでほしい。『チ。×東京シティビュー』展をもっと楽しむために【企画協力者による解説】⁠」(-6/8) ・坂井風太さんとの対談「『理不尽仕事論』刊行記念」(5/8, アーカイブ販売あり) ・石井洋二郎さんとの対談「古典は普遍?」(5/10, アーカイブ販売あり) ・安斎勇樹さんとの対談「『静かな時間の使い方』刊行記念」(5/14, 対面のみ) ・大森皓太さん、スケザネさんとの対談「スマホ時代の言葉の育て方、届け方」(5/22, アーカイブあり) ・稲田豊史さん、スケザネさん「本を読めない時代の『読み方』を考える」(6/7, アーカイブ販売あり) ・「⁠⁠⁠5月前半くらいまでのイベントまとめ⁠⁠⁠」
世間が「言葉」を必要とするなら、私はメディアになろうと思う——杉江由次・大森皓太『本をひらく』を読む
2026/04/20
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 矢継ぎ早に告知/大森皓太さんの往復書簡『本をひらく』/出版・本・書店ってどうなんですかね/みんな言葉を求めている時代/ダークアカデミア/昼の言葉、夜の言葉/言説資源とベティ・フリーダン/ノーマン・K・デンジン/多チャンネル化/BRUTUSのような、メディアになりたい 紹介したもの: 杉江由次・大森皓太『本をひらく』本の雑誌社 ダークアカデミアのコラムが載るはずのUOMOのページ ミランダ・フリッカー『認識的不正義』勁草書房 朱喜哲「いまこそ〈マジョリティの哲学〉を構想する」『世界』2026年1月号 告知: ・⁠『BRUTUS』特集「大森元貴の、頭の中。」⁠2026年4月15日号 ・「⁠東京シティビュー×『チ。 地球の運動について』⁠」(4/10-6/8) ・「⁠⁠5月前半くらいまでのイベントまとめ⁠⁠」 ・「⁠⁠文学フリマ東京 ブース:と-58⁠⁠」(5/4, 東京ビッグサイト)
天才ではない私たちに必要な「構成」の時間
2026/04/10
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 『BRUTUS』特別号「大森元貴の、頭の中。」/森ビル・東京シティビュー×『チ。地球の運動について』を観に来てほしい/対談原稿を「構成」することがままある/フィラーを省き、非文を整え、話題や指示語を補う/書き直す作業と「構成」は似ている/書き直さない天才もいるが……/服が好き、着飾るのが好き/告知 紹介したもの: 『BRUTUS』特集「大森元貴の、頭の中。」2026年4月15日号 「東京シティビュー×『チ。 地球の運動について』」(4/10-6/8) 「⁠⁠35歳になってアクセサリーをつけはじめた話⁠⁠」 告知: ・「⁠5月前半くらいまでのイベントまとめ⁠」 ・「⁠文学フリマ東京 ブース:と-58⁠」(5/4, 東京ビッグサイト)
誰もが炎上にコメントをする時代に失わないでいたい良識の話
2026/04/01
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 最近手に入れた本の話/「理論の説明の時間だ!」/一般人にSNS有名人が苦言リプを送る不健全さ/最も無害な主張すら「わからせてやる」というノリの集中砲火を浴びる/良識やまともさ(decency)の話/『クリエイティブという神話』が面白い/ソ連とアメリカと創造性研究/告知/東京でみた桜がきれいでした 紹介したもの: 坂井風太/ぐんぴぃ『理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本』 佐藤八寿子『〈ていねいな暮らし〉の系譜⁠』 舞城王太郎・木下龍也『短歌探偵タツヤキノシタ』 サミュエル・フランクリン『クリエイティブという神話』 告知: ・「5月前半くらいまでのイベントまとめ」 ・「原宿さんと、悩み相談イベント」(4/16, ロフトプラスワンウェスト) ・「文学フリマ東京 ブース:と-58」(5/4, 東京ビッグサイト) ・「⁠『理不尽仕事論』トークイベント、坂井風太さん」(5/8, ロフトプラスワンウェスト)
「自分の経験と物語を結び合わせる技法」の話
2026/03/20
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。月3回更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 新連載が始まった/淡交社の話/三宅香帆『ニュー日本文学史』に続く連載/物語と経験を結び合わせる/気合いとは責任と技法の組み合わせである/『違国日記』の話/物語×哲学/プリキュアの話/『なごみ』編集部ありがてぇ/最近読んでいる色んな雑誌/『同朋』東本願寺出版など 紹介したもの: 『なごみ』2026年1月号 三宅香帆『ニュー日本文学史』 佐伯ポインティ「スマホ時代に孤独とどう向き合うか?哲学者に聞いてみた【ポインティの部屋】」 雑誌『mina』主婦の友社 雑誌『Numero Tokyo』扶桑社 雑誌『同朋』東本願寺出版 告知: ・「ままならない暮らしとセルフケア──批評、物語、日常美学」(3/29, ユニテ) ・「⁠3月末くらいまでのイベント⁠」(note) ・⁠⁠⁠⁠宇野書店100冊選書フェア⁠⁠⁠⁠(3月いっぱいまで) 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
「ネガティヴ・ケイパビリティそのものが知りたい」という発想はめっちゃ無意味
2026/03/10
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日、10日、20日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 メールの数と連絡手段が多すぎる/ネガティヴ・ケイパビリティの原稿/流行り方/『スマホ時代の哲学』が出るきっかけ/「ネガティヴ・ケイパビリティそのものを教えて」という発想の無意味さ/健全な懐疑精神/具体的で長い会話のこと/noteにイベントまとめを作ることにした話 紹介したもの: 高田朝子『手間ひまをかける経営』 佐藤卓己『あいまいさに耐える ネガティブリテラシーのすすめ』 谷川嘉浩「常時接続で失われた孤独。あるいは「長い思考力」。哲学者・谷川嘉浩氏インタビュー。⁠」 谷川嘉浩『増補改訂版 スマホ時代の哲学』 告知: ・「3月末くらいまでのイベント」(note) ・⁠⁠⁠宇野書店100冊選書フェア⁠⁠⁠(3月いっぱいまで) 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
プログラマーがAIを使わずに文章を書く理由とは? AIと自尊心の話
2026/03/01
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 AIの話を聞かれがち/AIは「論理的思考」ができるって雑すぎでは?/AIを使って書くと自尊心が削られる/赤井千歳さんのマンガ『100年の経』/プログラマーがAIを使わずに書く理由/神林長平さんのワープロSF/AI使用のセグメンテーション/「AIはまだまだバカだ」と安堵したい人たち/ 紹介したもの: lotus「上司のチャットに「**」が付いていた日」 谷川嘉浩「AIを使って書くと腐るのは思考力ではなく自尊心」 赤井千歳『100年の経』1巻 清水亮「いま、物理的な本を売る価値」 神林長平『言壺』ハヤカワ文庫 清水亮「心の時代」 清水亮『検索から生成へ』NDN 告知: ・「⁠⁠京都で話すやつ⁠⁠」(京都, 3/3) ・⁠⁠宇野書店100冊選書フェア⁠⁠(3月いっぱいまで) 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
美術の鑑賞眼を鍛えるには、美大の卒展がぴったりだという話
2026/02/15
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日, 10日, 20日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 月3回更新にしようかな/告知/美術館の展示に作品って何個あると思いますか/どうせ覚えていない問題/スキャニングすること/グルスキー展と浅田彰さん/ジャンクな作品も見た方がいい/美大の卒展・作品展はいいよ/ 紹介したもの: 安達茉利子『とりあえず話そう、悩み相談の森』BNN 新山直広ほか『おもしろい地域には、おもしろいデザイナーがいる』学芸出版社 告知: ・安達茉利子さんと対談「⁠悩みは、解決しなくていい?⁠」(三鷹・配信あり, 2/19) ・「衝動としてのLIVE DESIGN」(京都, 2/21) ・「⁠LIFE PICNIC 日常の衝動み⁠」(奈良, 2/27) ・「⁠京都で話すやつ⁠」(京都, 3/3) ・⁠宇野書店100冊選書フェア⁠(3月いっぱいまで) 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
ケニアのSNS事情を調査した話
2026/02/01
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 告知タイム/ケニアに行ったのでSNS事情を調査した話/Facebook、Instagram、TikTok、そしてX/SNSは何を均質化するのか/メンタルヘルスや分断、デマ以外にもSNSについて語るべきもの/せっかくなので、最近のおすすめ漫画を2冊/ 紹介したもの: 雪平薫『星霜の心理士』マンガワンコミックス 温泉中也『現象X 超常現象捜査録』ハルタコミックス 告知: ・朱喜哲「⁠「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり⁠」 ・「いま人文知の現場はどこにあるのか? アーカイブ通し券⁠」(2/8まで!) ・安達茉利子さんと対談「悩みは、解決しなくていい?」(三鷹・配信あり, 2/19) ・「LIFE PICNIC 日常の衝動み」(奈良, 2/27) ・「京都で話すやつ」(京都, 3/3) ・宇野書店100冊選書フェア(3月いっぱいまで) 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。
ミセス「GOOD DAY」を聴けば、時代の気分が見える?
2026/01/15
京都の哲学者が、身近なことから雑談するラジオ。毎月1日と15日に更新予定。 視点の間を漂いながら、 哲学が案内する方へ、灯台へ向かっていきます。ひとりの夜に、聴いてください。 「いま人文知の現場はどこにあるのか」(1/11)を振り返る/紅白の話/ミセスの「Good Day」/明るさと暗さが切り離せずに存在する構造/メタ的に見ながらも冷笑しないバランス/「ライラック」/ILLITの「Almond Chocolate」/星街すいせいの「Caramel Pain」/Ado、米津玄師、藤井風、宇多田ヒカル/W. ジェイムズの悲観主義/J. デューイの一周回った楽観主義 ※工藤郁子さんの読み方は、「くどう ふみこ」さんです…!(切腹) 紹介したもの: Mrs. Green Apple「⁠⁠GOOD DAY⁠⁠」 ILLIT「⁠⁠Almond Chocolate⁠⁠」 星街すいせい「⁠⁠Caramel Pain⁠⁠」 Ado「うっせぇわ」 ウィリアム・ジェイムズ『⁠プラグマティズム⁠』岩波文庫 ジョン・デューイ『⁠哲学の改造⁠』岩波文庫 ⁠楽観主義についてのインタビュー⁠⁠(2024/01/05の記事) Spotify公式プレイリスト「Inspiring Voice」 告知: 朱喜哲「「いま人文知の現場はどこにあるのか? 「2020年代の時代精神」を模索する一日。」ふりかえり」 アーカイブ通し券(1/25まで!) 感想は、Xに #ライハ で投稿するか、Spotifyコメント欄にぜひ。 ※Philosophy Gives Directionsから、タイトルとサムネイルを変更しています。

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