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PLANET SOCIAL

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Categories
Country
Japan
This podcast has
82 episodes
Language
Japanese
Date created
2021/06/16
Latest episode
2024/02/20
Average duration
14 min.
Release period
32 days

Description

Social Transformationを推進してきたミュージックセキュリティーズがおくる「PLANET SOCIAL」 この番組は、「私たちの小さな行動は世界を変える」をテーマに、より良い未来に向けた価値ある情報をお届けしていきます。 ◆#SPOTLIGHT◆では、その道のスペシャリストや未来に向かってチャレンジする全ての人にスポットライトを当てて、旬なトピックについての解説や、熱い想いやプランについてのストーリーなどをお話し頂きます。 ◆SECURITE NEWS◆では、ミュージックセキュリティーズが運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」のファンドについて、事業の魅力や大切にされていることなど、コンパクトにご紹介致します。

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EMERALD FILE特別編〈〜こだわりのものづくり、日本製に込める想い〜Guest:高山雅晴さん×錦田雅哉さん〉
2024/02/20
EMERALD FILE特別編〈〜こだわりのものづくり、日本製に込める想い〜Guest:高山雅晴さん×錦田雅哉さん〉 今回は初めての企画として、株式会社ベルの高山雅晴代表と、株式会社ワゴンの錦田雅哉代表に、こだわりのものづくりや事業への思い、そして出資してくださった方へのお気持ちなどをお話しいただきました。 同じ日本製にこだわった「ものづくり」をする企業として、相通ずるVISIONが見えてきます。事業への思い、そして出資してくださった方へのお気持ちなどをお聞かせいただきました。 ******************** ◆それぞれの事業について ◆自社で縫製工場を構えたきっかけとは ◆ファンドの資金調達時に感じたこと ◆ショートパンツへのこだわり ◆今後の展望 ◆資金調達によってできた繋がり ◆様々なご支援をいただくきっかけとは ◆出資してくださった方へのお礼 ******************** ■高山雅晴: 株式会社ベル代表取締役 阪神淡路大震災と得意先の倒産なども乗り越え、2回のグッドデザイン賞、神戸セレクションの連続認定など、国内素材、国内生産に拘った人気の靴工房。 これまでセキュリテでは8つのファンドで、2900名の方のご賛同を頂き、総額1億4千万以上の資金を調達。 ■錦田雅哉:株式会社ワゴン代表取締役 宮崎県でアウトドアウェアの製造・販売、セレクトショップなどを1993年から展開。危機的状況にある日本の縫製業を未来へ残すため、2023年より自社縫製工場の稼働を開始した。 自社製造商品のブランドである『WAGON』をリリースし、国産の総合アウトドアウェアブランドに成長させるため、現在「セキュリテ」でファンド募集中。 https://www.securite.jp/fund/detail/8194?utm_campaign=planet_social_podcast_a20240220&utm_source=anchor.fm&utm_medium=social
EMERALD FILE〈地球の環境を守り、未来をつくる〜マングローブやサンゴの植林〜/Guest:Agung Bimo LISTYANUさん〉
2024/01/23
EMERALD FILE〈地球の環境を守り、未来をつくる〜マングローブやサンゴの植林〜/Guest:Agung Bimo LISTYANUさん〉 今回は2024年にカーボンクレジット取引所が開設される予定のインドネシアで、マングローブやサンゴの植林事業を行い、今後カーボンクレジットの発行、カーボンクレジットの売却を目指す「カーボンエシックス」のAgung Bimo LISTYANU代表に、地球の環境を守り未来をつくるための解決すべき課題や取り組みについて、詳しくお話を伺いました。是非お聞きください。   ******************** ◆カーボンエシックスの取り組みとは  ◆会社設立に至るまで ◆このプロジェクトによって解決できるとこ ◆質の高い炭素プロジェクトとは  ◆様々なパートナーシップにより、実現できること ◆ミュージックセキュリティーズを選んだ理由 ◆この資金でできること ◆炭素クレジットの供給国としてインドネシアでなければならない理由とは      ■Agung Bimo LISTYANU: 2013年 バンドン工科大学、石油・鉱業工学部、地球物理工学科卒業後、インドネシア エネルギー鉱物資源省 地球物理学者として活動。その後ジョンソン・エンド・ジョンソンインドネシアで経営研修生、事業開発エグゼクティブ、フィールドチャネルマネージャー、キーアカウントマネージャーなどを経て、2019年、カーボンエシックス財団(ソーシャルエンタープライズ)を設立。 2020年から22年までダノン エコシステム ファンド アジア リードを経て、現在イクリム ムダ セントサ株式会社の代表取締役。
EMERALD FILE〈カンボジアの農家の貧困の連鎖を断ち切るために出来ること/Guest:CHHIN Sophalさん〉
2023/12/07
EMERALD FILE 〈カンボジアの農家の貧困の連鎖を断ち切るために出来ること/Guest:CHHIN Sophalさん〉 今回はカンボジアで他国のバイヤーよりも高い価格で、農家から農作物を仕入れて加工・販売を行なっている、ロイヤルトラストトレーディングのCHHIN Sophal代表取締役に、貧困者が多い農村部でカシューナッツ加工に携わる農家の「貧困の連鎖を断ち切るための想い」についてお話を伺いました。 〜こちらは全編英語でお届けします〜   ロイヤル・トラスト・トレーディング株式会社は、 農家の方たちの貧困の連鎖を断ち切るために、商品を受け取る前にカシューナッツの総価格の30パーセントを提供したいと考えています。カシューナッツの30%を前払いすることで、安心して栽培を行うことができ、子供たちを学校に通わせることもできるようになります。カンボジアの銀行融資は金利が非常に高いため、ファンドで皆さまからのご支援を募ることにしました。   ********************  ◆カンボジアの農村部の農家の現状について ◆不当な値段での取引などの状況をみて始めた事業への想い ◆カンボジアのM23という品種のカシューナッツについて ◆貧困の連鎖を断ち切るために始めたシステムとは ◆資金調達の難しさ ◆メッセージ ******************** ■CHHIN Sophal:ロイヤル・トラスト・トレーディング株式会社代表取締役 カンボジア王立法経大学で経済学士を取得後、カンボジア商工省に入省。2001年にカンボジアプノンペン王立大学の理学士を取得。2004年にパンナサストラ大学で経営管理の修士号を取り、2006年にロイヤル・トラスト・トレーディング株式会社を設立。 ********************
#17 SPOTLIGHT〈 緑の命を、未来へつなぐ~日本の近代植物学発祥の地「小石川植物園」/Guest: 川北 篤さん〉
2023/10/02
#17 SPOTLIGHT〈 緑の命を、未来へつなぐ~日本の近代植物学発祥の地「小石川植物園」/Guest: 川北 篤さん〉 今回は東京大学大学院理学系研究科附属植物園教授・園長、川北篤先生にお話を伺いました。一般公開されていない貴重な植物標本室を特別にご案内頂いたり、絶滅危惧種への対策や、植物園の見所など、様々な事をお話頂きました。 ********************     ◆小石川植物園の歴史と特徴について ◆絶滅危惧種の保全についての対策とは ◆小石川植物園の運営の中での印象的なエピソード ◆小石川植物園の見所とは ◆植物園の使命を達成するために必要なこと ◆世界の植物園と日本の比較 〜非公開エリアの植物標本室を特別公開〜 〜川北園長が研究しているオオシマコバンノキとは〜 ◆川北園長を動かす原動力とは   ********************  ■川北 篤(かわきた あつし): 東京大学大学院理学系研究科附属植物園教授・園長。専門は植物生態学。植物の形や色、匂いなどの多様性がどのように生み出されたのかを、花粉を運ぶ動物や葉を食べる昆虫などとの関係に着目して研究している。主な著書に「花と動物の共進化をさぐる」(種生物学会編・責任編集)、「Obligate Pollination Mutualism」(共著)がある。
EMERALD FILE〈『何もしない贅沢』を楽しむ~グランピングヴィラ TUZUMI WAKAYAMA SUSAMI/Guest:西平都紀子さん〉
2023/09/11
EMERALD FILE〈『何もしない贅沢』を楽しむ~グランピングヴィラ TUZUMI WAKAYAMA SUSAMI/Guest:西平都紀子さん〉 今回は、和歌山県を拠点に和食専門のチェーン店を運営する株式会社信濃路、西平都紀子会長に、今年の4月29日にオープンした宿泊施設『グランピングヴィラ TUZUMI WAKAYAMA SUSAMI』についてお話を伺いました。地域に根ざした老舗企業として、地元の活性化のために立ち上げた新事業の、これまでの経緯や今後の展望を語っていただきました。 ******************** ◆これまでの信濃路の歴史 ◆道の駅を運営する経緯とは ◆グランピングという宿泊事業を始めたきっかけ ◆これまでに苦労したエピソード ◆グランピングヴィラ TUZUMI WAKAYAMA SUSAMIというネーミングに込められた想い ◆グランピングヴィラ TUZUMIの特徴について ◆地産地消のお食事について ◆アクセス、ロケーション ◆今後の展望 ◆ファンドの資金をどう活かしたいか、出資者の方へのメッセージ ******************** ■西平都紀子:株式会社信濃路 代表取締役 会⾧ 和歌山県生まれ。平成7年に家業を継承する形で株式会社信濃路代表取締役に就任し、現在、同社代表取締役会⾧を務める。持ち前の経営手腕を発揮し、様々なレストラン業態、道の駅等にも進出し、会社を大きく発展。地域貢献活動にも注力している。(社)和歌山青年会議所第46代理事長を務めた他、和歌山県青少年問題協議会委員、和歌山県産業教育審議会委員等、公職経験も豊富。2014年には、内閣府主催「女性のチャレンジ賞」受賞。
EMERALD FILE〈新店舗「夢の樹マルシェ」のベーグル試食会〜ご支援頂いた方への想い/Guest: 木村 昌之さん〉
2023/08/30
EMERALD FILE〈新店舗「夢の樹マルシェ」のベーグル試食会〜ご支援頂いた方への想い/Guest: 木村 昌之さん〉 今回は「おかし工房木村屋」の第二弾ファンドの満額調達を受け、木村昌之代表に、新店舗にかける想い、ご支援頂いた方へのメッセージ、地域貢献に対する意気込みなどを語っていただきました。 「夢の樹マルシェ」のメニューの開発にも携わる、都内でハンバーガー&サンドイッチ専門店を14年経営されていた菅原聡介さんに、ベーグルサンドイッチをその場で作って頂き、ご家庭でも簡単にできるベーグルの美味しさの秘訣についてもご紹介頂きました。 そして出資者のお二人の方にもそのメニューをご試食いただき、今後「木村屋さん」に期待することや、出資を決めた際のポイントなど、それぞれの想いが木村代表に届けられました。 ■木村昌之 「おかし工房木村屋」代表取締役  1957年生まれ1981年同志社大学卒。千葉のベーカリーで修行後、家業を引き継ぐ。現在、陸前高田市観光物産協会会長。陸前高田市商工会理事。陸前高田市都市計画審議会委員。
#16 SPOTLIGHT〈地元の人が誇りに思える酒造り〜おもてなしのための蔵/Guest: 山下泰雄さん〉
2023/08/17
#16 SPOTLIGHT〈地元の人が誇りに思える酒造り〜おもてなしのための蔵/Guest: 山下泰雄さん〉 今回は通潤酒造の12代目の蔵元、山下泰雄さんにお話しを伺いました。   地元の酵母、お米を使い、地元の人が誇りに思えるようなお酒造りを大切にされていらっしゃる山下代表の想いについてお話し頂きました。 合鴨農法を取り入れ有機認証を受けた、無農薬の華錦のみを使用した純米酒「さくや」をお持ち頂き、2018年と2022年の「さくや」の飲み比べも行いました。   ********************   ◆国の登録有形文化財に指定された母屋や店舗の維持で気をつけていること ◆熊本地震や、水害など自然災害による経営への影響や当時のお気持ちなど ◆復興に向けての印象的なエピソード ◆伝統を守ることと革新のバランスについて ◆お酒作りで特に大切にしていることとは ■■〜オーガニック純米酒「さくや」飲み比べ〜■■ ◆山下代表を動かす原動力とは   ******************** ■山下泰雄:通潤酒造株式会社 代表取締役 1792(寛政4)年「寛政蔵」が創建された歴史ある老舗酒造所の12代目の蔵元。昭和61年卒業後日本興業銀行に入行。平成元年から実家の通潤酒造で酒蔵経営を担うとともに、地元山都町の観光業活性化にも貢献。 2016年の熊本地震で、この寛政蔵を含む10棟以上の蔵が損壊し、4,000リットルもの酒を失う。 2019年には「寛政蔵」を3年かけてリニューアルし、新しい酒蔵カフェとしてオープン。2021年7月、母屋と店舗が国の登録有形文化財に指定。
#15 SPOTLIGHT〈生ハム界の伝説の職人〜無添加にこだわる理由〜/Guest: 尾島博さん〉
2023/07/24
#15 SPOTLIGHT〈生ハム界の伝説の職人〜無添加にこだわる理由〜/Guest: 尾島博さん〉今回はイタリアやスペインから生ハムが輸入解禁される前から日本で生ハム製造を続ける、伝説の職人、尾島博さんにお話を伺いました。安心・安全な無添加での製造にこだわる工程を見せて頂きました。   ********************   ◆中南米での生ハムとの出会いとは ◆生ハム製造に本格的に取り組むことにしたきっかけ ◆塩だけで作るという無添加へのこだわりの理由 ◆セラーノの工房での製造工程について ◆スペインの生ハム製造と違う点とは ◆日本での製造で苦労した点 ◆手間暇をかけて安全な生ハムにこだわる尾島さんのモチベーションとは   ********************   ■尾島博:有限会社セラーノ代表取締役 1965年にスペイン政府給費留学生としてスペイン・マドリードに渡り、中南米経済学を学ぶ。現地通訳ガイドなどを勤めながら、生ハムと出会う。1970年に帰国後、コンサルティング会社を設立し業務の傍ら徐々に主軸を生ハム作りへと移行。1979年、乾燥熟成肉製造としての製造許可を取得、本格的に生ハムの製造販売を稼動。
EMERALD FILE〈富山のファンを10万人増やしたい〜健康的な身体と心をつくる村作り/Guest: 前田大介さん〉
2023/06/21
EMERALD FILE〈富山のファンを10万人増やしたい〜健康的な身体と心を作る村作り/Guest: 前田大介さん〉 今回は美容と健康の体験型施設のヘルジアンウッドの中で、一棟貸しのサウナホテル「The HIVE」を運営する、株式会社Double Scoreの代表取締役 前田大介さんにお話しを伺いました。 「健康な体と心は地域の健やかさに由来する。健康的で美しい地域開発をしたい。」という、前田代表の富山に対する想いと携わる地域開発についてたっぷりと語って頂きました。
#14 SPOTLIGHT〈国宝を守る〜博物館運営の課題と未来〜/Guest: 島谷弘幸さん〉
2023/03/27
#14 SPOTLIGHT〈国宝を守る〜博物館運営の課題と未来〜/Guest: 島谷弘幸さん〉今回は独立行政法人国立文化財機構理事長でいらっしゃる、九州国立博物館の島谷弘幸館長に、博物館運営について、また文化財を維持するために必要なことなど様々なお話を伺いました。 ******************** ◆博物館の仕事とは ◆貴重なものを扱うにあたり、日頃から注意していること ◆これまで扱った展示品で印象に残っているものとは ◆海外の人気展の企画・交渉はどのように進められるのか ◆印象的な展示企画について ◆博物館の社会的な役割とは ◆国宝を維持するための費用とは ◆国宝を今後守っていくために必要なこと ◆博物館と資金調達 ◆文化財を維持するための設備とは ◆博物館運営の課題と未来 ◆地元との連携など九州国立博物館ならではのものとは ◆島谷さんが考える、博物館の楽しみ方 ******************** ■島谷弘幸:独立行政法人国立文化財機構理事長(兼)九州国立博物館長。 1953年生まれ。東京教育大学教育学部芸術学科書専攻卒業。1984年より東京国立博物館に勤務し、文化財部長、学芸研究部長などを歴任後、2011年同副館長。2015年4月九州国立博物館長。2021年4月より現職。
EMERALD FILE〈職人が職人として働き続けられるモデルを作る/Guest: 阿部洋介さん〉
2023/03/17
EMERALD FILE〈職人が職人として働き続けられるモデルを作る/Guest: 阿部洋介さん〉今回は、TOYO JAPAN株式会社の代表取締役阿部洋介さんに、パリで中山豊光氏がオーナーシェフをつとめる「Restaurant TOYO」の日本進出までの経緯や、東京目黒区に開設したオンライン、テイクアウト、デリバリー事業のキッチン『Orange BASE』についてお伺いしました。若き料理人の技と内面(精神)、他にも必要な知識や手腕を磨き、自立した職人へと育てられる企業となることを目指すTOYO JAPAN。阿部さんの考える「職人が職人として働き続けられるモデル」とは。 ******************** ◆TOYO JAPANを設立した背景 ◆レストランの特徴について ◆特にコロナ禍を経た、ここ数年のレストラン業界の変化 ◆今回のファンド対象事業のオンライン、テイクアウト、デリバリー事業をどんな経緯で開設したのか ◆「Orange BASE」というキッチンの稼働状況について ◆TOYO JAPANでは料理人を職人と呼び、若手シェフの育成、仕事の機会を提供しているが、これにかける想い ◆阿部さんが考える、シェフの採用や、育成方法、また、シェフに求める資質とは ◆TOYOJAPANの今後の展望について ******************** ■阿部洋介 TOYO JAPAN株式会社代表取締役 大学卒業後、酒類飲料メーカーで営業職を経験。その後ベンチャー企業の創業に参画。海外飲料ブランドのローンチ、外食上場企業、フランスのケータリング会社、酒蔵、乳業会社の役員をつとめ、多数の国内外のMA実行部隊を担う。2015年JVを自ら創業し、銀座の老舗フレンチ、秋田の居酒屋店舗の事業承継を中心とした買収などを経て、2017年TOYO JAPAN株式会社を設立し、2018年3月に日比谷ミッドタウンにて、Restaurant TOYO Tokyoを開業。 2020年3月中学校の家庭科、技術科の学校教材老舗卸、ニューダイヤ産業株式会社を事業承継にて株式譲受。代表取締役に就任。
EMERALD FILE〈日本の地域社会が直面している課題と地方創生の未来/Guest: 市来広一郎さん〉
2023/03/15
EMERALD FILE〈日本の地域社会が直面している課題と地方創生の未来/Guest: 市来広一郎さん〉今回は「100年後も豊かな暮らしができるまちをつくる」ことを掲げ、熱海の再生を目的として設立された株式会社machimoriの代表取締役、市来広一郎さんにお話を伺いました。 ******************** ◆machimoriについての創業ストーリーと、会社を立ち上げたきっかけ ◆日本の地域社会が直面している課題と、それにどのように取り組んでいるのか ◆machimoriのビジネスモデルというのはどのようなもので、どう収益を上げているか ◆machimoriの立ち上げたプロジェクトの中で、最も印象的だったもの ◆今後、重要または有望と思われる地方創生の分野は? ◆地域住民もプロジェクトに参加とは? ◆さまざまなステークホルダーのニーズを、バランスよく取り込むためには? ◆現在の事業の状況は ◆今後の地方創生においてmachimoriが果たす役割 ******************** ■市来広一郎 株式会社machimori代表取締役 熱海生まれ熱海育ち。大学院では物理学を修了。ビジネスコンサルティング会社の勤務を経て、熱海への愛着と「熱海から社会を変える」という志を抱き、熱海へUターン。地域づくりに取り組む。NPO法人 atamista代表理事・株式会社マチモリ不動産 取締役。著書に「熱海の奇跡〜いかにして活気を取り戻したのか〜」

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