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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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This podcast has
32 episodes
Language
Japanese
Date created
2021/06/23
Latest episode
2026/02/06
Average duration
2 min.
Release period
1 days

Description

タイやフィリピンのニュースや韓国の出来事などを中心に、アジアのトピックスをお伝えするサイトです。

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【中国軍粛清】習体制に機能不全の影、台湾侵攻は困難に 経済失速の波が日本へ、日中「雪解け」も
2026/02/06
「【中国軍粛清】習体制に機能不全の影、台湾侵攻は困難に 経済失速の波が日本へ、日中「雪解け」も」 「 習近平(シー・ジンピン)政権下で進む中国軍の大規模な粛清劇が、東アジアの安全保障環境を根底から揺さぶっている。軍トップの解任という異例の事態は、一見すると習氏の権力強化にも見えるが、その実態は「独裁者の猜疑心」が生んだ機能不全と言わざるを得ない。台湾侵攻の現実味が遠のく一方で、経済失速の波が日本へ及ぶ懸念も強まっている。混迷を極める隣国の現状を読み解く。 軍事委員会の副主席を務めた張又侠(ジャン・ヨウシア)氏と、参謀本部長の劉振立(リュウ・シンリ)氏。軍の要職にあった2人の粛清は、中国政治において極めて大きな衝撃となった。張氏は習氏と幼なじみであり、現役幹部の中で唯一の実戦経験を持つ実力者だ。かつては兄弟のような信頼関係にあったはずの側近を排除した背景には、腐敗対策という表向きの理由を超えた、深刻な内紛の影が見え隠れする。 今回の解任理由として挙げられた「主席責任制の踏みにじり」という言葉は象徴的だ。これは、あらゆる決定を習氏一人に委ねる絶対的なルールに背いたことを意味する。独裁体制が深まるにつれ、周囲のわずかな不満や批判も「裏切り」と見なされる。密告と盗聴が横行する監視社会では、居酒屋で上司の愚痴をこぼすような日常の行為さえもが命取りになる。かつて毛沢東が晩年に陥った「信用の収縮」という罠に、習氏もまた足を踏み入れているのだ。」
台風2号がミンダナオ島直撃、川氾濫で車流失 セブ便に影響 2月発生は5年ぶり
2026/02/06
「台風2号がミンダナオ島直撃、川氾濫で車流失 セブ便に影響 2月発生は5年ぶり」 「 フィリピン気象局(PAGASA)は2026年2月5日、ミンダナオ島の東の海上で発生した熱帯低気圧が台風2号(国際名・ペンニャ、フィリピン名・バシャン)に発達したと発表した。2月に台風が発生するのは2021年以来、5年ぶり。台風は勢力を維持したまま西に進んでおり、ミンダナオ島東部に上陸した後、セブ島などがあるビサヤ諸島を縦断する見通しだ。 現地からの報道によると、ミンダナオ島では記録的な豪雨により甚大な被害が出ている。GMAニュースなどは、同島北東部のサリガオ・デル・スル州を中心に、河川の氾濫や土砂崩れが相次いでいると報じた。SNS上に投稿された映像では、濁流が道路に溢れ出し、駐車されていた複数の車両が次々と流される様子が映し出されている。多くの住民が家屋の屋根に避難し、救助を待つ緊迫した状況が続いており、地元当局は厳重な警戒を呼びかけている。 今後、台風の進路にあたるセブ島やマクタン島でも大きな影響が懸念される。セブ州政府はすでに州内の全公立学校に対して臨時休校を指示した。マクタン島のリゾートエリアでは強風と高波が予想され、マリンアクティビティは全面的に禁止されている。気象当局は、低地での浸水や崖崩れに加えて、沿岸部での高潮に警戒するよう警告を発した。」
日本へ向かう韓国、韓国へ流れる中国。交錯する旧正月「大移動」の皮算用
2026/02/05
「日本へ向かう韓国、韓国へ流れる中国。交錯する旧正月「大移動」の皮算用」 「 まもなく、韓国人や中国人にとっての旧正月の連休が来る。2月14日土曜日から18日水曜日までの5日間の出来事が韓国。15日から23日までの9日間が「春節」こと中国のお休みだ。 韓国人は、自国の済州島や東南アジアという例年の恒例をやめて、日本旅行に来ると言う。本来韓国国内の実家などに帰る時期なのだが、今年は日本行きの「航空券争奪戦」が行われている。 爆買いで知られる中国人は、もろもろの事情で日本には来ないから、その間に自分たちが行こうと思ったのだろう。今までは暖かさを求めていた韓国人が、季節感に注目したと言うか…日本の冬景色が見たくなったとのこと。 どっさり降っていますから、観光だけじゃなく、国際共助でもある雪かきしていってもらいたいものだ。過疎地のお年寄りには、感謝されるはずだ。 逆に、もろもろの事情がある爆買い中国人たちは、ノービザであり陸続きでもある韓国を訪れる。ウォン安もあり、価格競争力と航空拡大などなど、韓国の観光分野の業者はあの手この手で中国人を迎えたいのだ。 本来中国人も暖かいタイに行きがちではあるが、中国人俳優がタイで拉致されて救出された事件の影響もあり、手短な韓国で手を打っている感は否めない。 本当は円安なので、日本に来たい。だが、政治の状況がそれを許さない。中国人も生きにくいだろうが、日本人としては「来なくていいよ」なのだ。」
NX中国、海運大手SITCと提携し「ブランドコンテナ」運用開始 上海―大阪間で
2026/02/05
「NX中国、海運大手SITCと提携し「ブランドコンテナ」運用開始 上海―大阪間で」 「 NXホールディングス傘下のNX国際物流(中国)は、香港の海運大手SITCインターナショナル・ホールディングスと提携し、自社のブランドロゴを施した「NXブランドコンテナ」の運用を開始した。同社が船会社から借り受けたコンテナに独自のブランド表示を行い運用するのは初めての試みとなる。 対象となるのはSITC社が保有する40フィートコンテナで、上海―大阪航路に投入される。年間で20から30航海の稼働を見込んでおり、港湾や市街地での視認性を高めることで、アジア域内における両社のパートナーシップを強調するとともに、サービスの周知を図る狙いがある。 提携先のSITC社はアジア域内に特化した物流網を持ち、約119隻のコンテナ船を運航している。NX中国は、今回の取り組みを通じてアジア域内における海運事業の安定的な輸送体制を構築し、物流機能の強化を進める方針だ。」
NX台湾、台南に新物流拠点を開設 半導体・AI関連の需要拡大に対応しサプライチェーン強化
2026/02/05
「NX台湾、台南に新物流拠点を開設 半導体・AI関連の需要拡大に対応しサプライチェーン強化」 「 NXホールディングス傘下のNX台湾国際物流(NX台湾)は、台湾南部の台南市に新拠点「台南NEXT11倉庫」を開設し、2026年1月から本格稼働を開始した。 新倉庫は、現地の食品・流通大手である統一企業グループが整備した「統一台南新市物流園区」内に位置する。延べ床面積は約1万5460平方メートルで、高床プラットフォームや空調設備のほか、24時間体制の有人警備や監視カメラによる厳格なセキュリティ体制を備えている。大型車両が各階のバースに直接アクセスできる構造を採用しており、出荷時間の短縮や需要変動への柔軟な対応が可能という。 同市周辺の南部科学工業園区(南科)には半導体関連企業が集積しており、NX台湾は新拠点の開設により、拡大する半導体やAI関連の物流需要を取り込む。高速道路などの交通網へのアクセスも良好な立地を生かし、台湾南部におけるサプライチェーンの強化を図る方針だ。」
エアアジア、大阪=高雄=クアラルンプール線を6月15日開設 1日1往復
2026/02/05
「エアアジア、大阪=高雄=クアラルンプール線を6月15日開設 1日1往復 」 「 エアアジア・マレーシア(AK)は2026年2月5日、大阪(関西)=高雄=クアラルンプール線を2026年6月15日に新規開設すると発表した。マレーシア当局から得た「以遠権」を活用し、3都市間を1日1往復のデイリー運航で結ぶ。同社による日本への乗り入れは、昨年就航した福岡=台北=コタキナバル線に続き2番目の路線となる。 運航機材はエアバスA320型機を投入する予定である。運航スケジュールは、大阪発のAK171便が13時45分に出発し、高雄に16時00分、クアラルンプールには21時25分に到着する。折り返しのAK170便はクアラルンプールを02時55分に出発、高雄を08時30分に経由して、12時40分に大阪に到着する。時刻はいずれも現地時間。 今回の新路線は、既存のクアラルンプール=高雄線を大阪まで延伸する形で開設される。同社によると、先行する台北=福岡線の平均搭乗率が90%を超えるなど好調に推移しており、北アジアにおけるネットワーク拡大戦略の一環として、台湾と日本間で高まる旅行需要の取り込みを図るとしている。」
選挙戦の裏で韓国軍へ給油支援の怪・竹島飛行を許し、憲法を無視して注がれる血税と安保の深い闇
2026/02/04
「選挙戦の裏で韓国軍へ給油支援の怪・竹島飛行を許し、憲法を無視して注がれる血税と安保の深い闇」 「 選挙戦は始まった日、日本全国で行われた第一声にごまかされるかのように、日本の航空自衛隊が韓国空軍の特殊飛行チーム「ブラックイーグルス」に中間給油支援をした。 本来は昨年11月に中間給油支援を初めて行う予定になっていたが、「ブラックイーグルス」は、これから世話になる日本の感情を逆なでするかのように、竹島の上空を飛行した。「独島は我が国の領土で、上空も韓国の空だから」。そんなものに、給油してあげる必要などない。 それを考えれば、この今回の給油支援もしてはいけないはずだ。 午前10時ごろに韓国の基地を出発したブラックイーグルスが、沖縄の自衛隊那覇基地で給油を受けた。普通の飛行機で1時間半から3時間ほどだ。そんな短距離で中間給油支援を受けなければならないのなら、飛ばさない方がいいのではないだろうか。 本来憲法9条では許されないことだ。しかし、自衛隊法116条で他国の軍や外部機関に燃料などの物品を貸し付けることを認めている矛盾。今回貸した燃料は、いつか必ず軍事以外で返してもらえるのだろうか。」
米粒崩壊! フィリピンの惨劇ランチに絶句、唯一の救いは甘美なハロハロのみという「食の不毛地帯」
2026/02/04
「米粒崩壊! フィリピンの惨劇ランチに絶句、唯一の救いは甘美なハロハロのみという「食の不毛地帯」」 「 フィリピンでの昼食時、期待を込めて注文した一皿に、思わず絶句した。目の前に運ばれてきたのは、もはや「米」の体を成していない、無残な塊であった。 南国の外食産業において、主食である白米の扱いは驚くほどお粗末だ。現地を代表する外食チェーンでも、その実態は変わらない。炊飯時の加水量は常軌を逸し、米粒は原型を留めぬほどに潰れている。口に運べば、ねっとりとした不快な食感が広がり、米本来の甘みどころか、炊き損じの不快感に喉が詰まる。まさに「吐きそうになる」という表現が、大げさではなく現実味を帯びる瞬間である。 現地の人気メニュー「シシグ」などの濃い味付けのおかずは、本来ならば米を進ませるはずの逸品だ。しかし、この「べちゃべちゃご飯」がすべてを台無しにする。唯一の救いは、色鮮やかなデザート「ハロハロ」の冷たさと甘さだけだ。紫芋のアイスや練乳の風味が、かろうじて荒んだ胃壁をなだめてくれる。」
「私の子よ」韓国スタバで人間用コップを犬に舐めさせる飼い主に批判殺到! 衛生面巡りSNS炎上中
2026/02/03
「「私の子よ」韓国スタバで人間用コップを犬に舐めさせる飼い主に批判殺到! 衛生面巡りSNS炎上中」 「 スターバックス・コリアは、本当に情報を提供してくれてすばらしい企業だ。やることなすこと日本のスタバとは全く違う…フラペチーノなんかのお味も違ったりしてな。 さて、新年1発目の情報。韓国のスターバックス、サービスのお水はセルフらしい。お客さん=人間用の水飲みコップが入ったプラスチックバスケットには、こんな貼り紙がされている。「使用前。犬用のコップではありません」と。いやいや、普通セルフのコップって、人間だけ使いますよね。新常識が韓国から生まれた? さすが伴侶犬の国だけある。ペット同伴でスタバに来る客が、セルフのコップで普通に犬に水を飲ませてた(舐めさせていた)。動物愛溢れる人からすると、人間にも目に見えない黴菌があるように、動物にも黴菌があるけど、それは特に問題にすることではないというだろう。違う、狂犬病に代表されるように、人間の身体が受け付けない黴菌を持っているのも動物なのだ。 使い捨てでなければ、コップは食洗器でまとめて洗われる。」
韓国大統領が詐欺組織を「身を滅ぼす」と一喝も、日本への犯罪放置に疑問抱く国民の複雑な心境
2026/02/03
「韓国大統領が詐欺組織を「身を滅ぼす」と一喝も、日本への犯罪放置に疑問抱く国民の複雑な心境」 「 韓国の李在明大統領が「韓国人に手を出したら身を滅ぼすと思え!」と発言した。 これは、海外を拠点に韓国人を狙うフィッシング詐欺やオンラインカジノ詐欺など特殊詐欺組織にみけての警告メッセージだ。 …じゃあ、日本人に向けて、同じ詐欺をしている韓国人グループは身を滅ぼしてやっていいんですか、だぞ。 大統領はアポなしで(警備の都合上それは無理だと思えるのだが)ソウルにある「超国家犯罪特別対応タスクフォース」事務局を訪れて、職員をそう鼓舞したのだ。 この事務局ができて以来、フィッシングやノーショー(無断キャンセル詐欺のこと)の報道件数が激減しているという。犯罪抑止力になっているということか。 国内の詐欺を撲滅することはもちろんのこと、カンボジアを拠点にした犯罪者の摘発や過去最大規模の韓国送還事例を持って、部署を超えた協力体制の重要性を、大統領は説いたのだった。 カンボジアにも「コリア専門担当班」が置かれている。この職員たちも激励し、「チキンを丸ごと1羽文おごりますよ」と軽口も叩く大統領。向こうの職員は「ビザがいいなあ」と答え、「必要なことは何でも言ってほしい」とまとめた。チキンもピザも動いてはいない。これも一種のサービストーク詐欺なんだけれどね。」
本家不在! 韓国発「ドバイもちもちクッキー」の正体、パクリ文化が生む一個千円の強気な付加価値
2026/02/02
「本家不在! 韓国発「ドバイもちもちクッキー」の正体、パクリ文化が生む一個千円の強気な付加価値」 「 しょっぱなから、ドバイチョコレートの説明をしておく。ドバイチョコレートとは超お金持ちが住むドバイ産のチョコレートだ。中東の「フナーファ」というお菓子にインスパイアされた進化系チョコレート。ドバイならではというのか、ドバイで作られセレブ層に販売されている本物には、金箔やデーツ、ピスタチオ(グリーンを醸す)やサフラン、カルダモンが入っている。もちろんお高い。 お高いものがあるということは、バッタモンのお安い物もどこかの国で作られるのはお約束だ。 今、韓国で超人気なのが「ドバイもちもちクッキー」(韓国名:ドゥジョンク)。早くもニューヨークでも販売してます! というふれこみである。ニューヨークでは、約1100円で購入することができる。」
タイ・エアアジアX、仙台―バンコク線で共同キャンペーン 片道1万9990円から
2026/02/02
「タイ・エアアジアX、仙台―バンコク線で共同キャンペーン 片道1万9990円から」 「 タイ・エアアジアXと仙台国際空港、仙台空港国際化利用促進協議会のは2日、仙台―バンコク(ドンムアン)線の利用促進を目的とした共同キャンペーン「仙台から、Let's タイ旅」を開始したと発表した。2025年12月に就航した同路線は、東北地方とタイを結ぶ唯一の直行便であり、今回のキャンペーンを通じて両地域の交流拡大と路線の定着を狙う。 キャンペーンの予約期間は2月2日から2月8日までで、搭乗期間は4月29日までとなる。運賃は仙台発バンコク行きが片道税込1万9990円からに設定されたほか、ドンムアン経由のプーケットやチェンマイ行きも2万9482円から提供する。さらに、座席指定や受託手荷物などがセットになった「バリューパック」を、初回予約時に限り最大30%引きとする特典も設けた。 タイ・エアアジアXは現在、同路線を週4往復で運航している。格安航空会社(LCC)特有の機動的な価格戦略と、地元自治体や空港運営会社との緊密な連携により、ビジネスや観光を含めた幅広い需要の掘り起こしを急ぐ構えだ。航空券の購入は、公式アプリやウェブサイトで受け付けている。」
『チェンソーマン』聖地の公衆電話が花で埋め尽くされる迷惑行為 緊急時の利用に懸念も
2026/02/01
「『チェンソーマン』聖地の公衆電話が花で埋め尽くされる迷惑行為 緊急時の利用に懸念も」 「 ドラマでも漫画でも、映画でも、舞台になった場所を回ること(観光しながら、主人公に思いを寄せる)を、「聖地巡礼」というらしい。黙って回るならば、なにもしないならば、例えば聖地がある地域の飲食店利用や、廃線になりかかってるローカル線に乗ってもらうだけで、多少ゴミなど落とされても地域経済が潤うなら、許せるのだ。 日本の漫画は、いまや世界の漫画になっている。漫画からアニメ化され、さらに多くの人の目に触れる。 ところが、その聖地巡礼に一つの迷惑行為が生じている。 藤本タツキ氏の「チェンソーマン」のアニメ化により、東京の神保町の電話ボックスが聖地化している。 主人公が電話ボックス内でヒロインと出会う印象的なシーンにまつわるらしい。ヒロインと出会って、一輪のガーベラを渡す。ヒュー、ロマンチック。 電話ボックスの写真を撮るために、平日でもそこには行列ができているらしい。なんか、スマホや携帯がなかった時代に、電話をかけるために行列ができる合格発表日を彷彿する。 まじ、写真や動画を撮るだけなら、または、NTT収益のために、どこかに1コールしてくれるだけでもいいのだけれど。」
理想と現実に揺れる政教分離、日韓の選挙戦を裏で操る宗教組織と権力の癒着が暴く真実
2026/01/31
「理想と現実に揺れる政教分離、日韓の選挙戦を裏で操る宗教組織と権力の癒着が暴く真実」 「 日本では、この真冬の中、なんでか、衆議院選挙戦が繰り広げられている。ある党は、組織票のため(ひいては、自分の収入のため)バックに大宗教がついている党と合併した。そんなことしなくても「真のお母様」の影響力のある党は、ポスターなど抽選結果とほぼ同時に貼り終わっている。単体の政治で選挙をするのではなく、うしろにどんな宗教がつくかで日本の政治は進んでいく。もちろん、候補者を選ぶのも、宗教・信仰を選ぶのも国民一人一人の自由だから、「現実に政教分離ができてないじゃないか!」というのは野暮というもの。 それは韓国でも同じこと。韓国発祥の「真のお母様」のいる宗教は今事件の渦中にいる~そもそも韓国では農村の結婚相談所的な立ち位置であり、収益は日本からだし。 けれど、韓国風キリスト教は韓国政界とちゃんと癒着している。その先頭にいると思われるのが「新天地イエス教証しの幕屋聖殿」(略称:新天地)。韓国的発音は違うが、こうして日本語表記で党名を書くと実に怪しさが漂う。キリスト教じゃなく、イエス教とは、なんぞや? 。聖書的にまっすぐに「幕屋」の意味を現すと「神殿」の意味になり、聖書でひっかかる言葉を繰り返している宗教名だ。もはや、聖書をベースに教えているのかすらわからない、新解釈、都合のいい解釈なんだろうな。 この宗教は、尹錫悦前大統領の際は優遇されていたとみられる。「国会議員とも会い、青瓦台の人にも会い、判事にも会って、一つの問題を解決していけばいい。そうやって静かに、鬼にも知られないように進める」という。つまり、鬼とは尹前大統領のことだ。しかし、大統領が一方的に裏切って、教祖的な立場の人間が短期だが起訴された。これは大統領の仕業。 自分たちの宗教は、尹前大統領の選挙応援も盛大に行っているので、内情もよく知っている。どれだけ不正腐敗も把握しているので、検察を離れた尹氏など敵でもなんでもないという発言だ。」
フィリピン「タイ・ボラン」ダバオ・トリル店、2月から値上げ1時間500ペソ(約1400円)に
2026/01/31
「フィリピン「タイ・ボラン」ダバオ・トリル店、2月から値上げ1時間500ペソ(約1400円)に」 「 フィリピンで広く展開するタイ式マッサージチェーン「タイ・ボラン(Thai Boran)」ダバオ・トリル店」は、2月1日からサービス料金を改定する。主要メニューが約1割値上げされる見通しだ。 店頭に掲示された告知によると、タイ式やスウェーデン式、フットマッサージなどの基本的な1時間コースは、現行の450ペソから500ペソ(約1300円)に引き上げられる。また、複数のメニューを組み合わせた「コンボパッケージ(1〜6)」は800ペソから950ペソへ、3時間の「コンボ7」は1200ペソから1400ペソへとそれぞれ改定される。 物価上昇が続くフィリピンでは、リラクゼーション業界でもコスト増を価格に転嫁する動きが鮮明となっている。」

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