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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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This podcast has
31 episodes
Language
Japanese
Date created
2021/06/23
Latest episode
2026/10/23
Average duration
2 min.
Release period
1 days

Description

タイやフィリピンのニュースや韓国の出来事などを中心に、アジアのトピックスをお伝えするサイトです。

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米軍が在日拠点で中国EV排除へ BYD全面規制が映し出す新時代の安全保障リスク最前線
2026/10/23
「米軍が在日拠点で中国EV排除へ BYD全面規制が映し出す新時代の安全保障リスク最前線」 「中国製電気自動車(EV)が、米軍の安全保障上の新たな警戒対象として浮上している。2026年10月23日までに、韓国の聯合ニュースや英ロイター通信など複数の海外メディアが報じたところによると、在日米軍は沖縄県の嘉手納空軍基地で、中国EV大手BYD(比亜迪)の車両に対する基地内立ち入り規制を大幅に強化する方針を固めた。対象となるのは個人所有の乗用車だけではない。基地に出入りする契約業者の車両や配送車、タクシーなども含まれ、BYD製車両については原則として基地への進入を認めない厳格な運用が実施される見通しだ。」
日産自動車のフラッグシップSUV「パトロール」が引き起こした、モンゴルの大草原火災
2026/10/23
「日産自動車のフラッグシップSUV「パトロール」が引き起こした、モンゴルの大草原火災」 「2026年10月8日、モンゴル東部ドルノド県ハルハゴル郡に位置するヌムルグ厳格自然保護区で、地球規模の環境災害とも言うべき大規模な草原火災が発生した。焼失面積は約53万ヘクタールに達し、東京都の面積の約2.4倍に相当する。厳重に保護されてきた貴重な生態系の実に79.8%が灰燼に帰したこの未曽有の惨事。その発端となったのは、日本の大手通信事業者KDDI傘下で、モンゴル最大手の携帯電話会社として知られるモビコムが運用していた1台の四輪駆動車だった。火災の原因となった車両は、日産自動車のフラッグシップSUV「パトロール」である。同車は過酷な悪路走破性能と高い耐久性を兼ね備え、中東や中央アジアでは富裕層や政府高官が利用する高級四輪駆動車として広く知られている。当時の車両には、モビコムの日本人最高経営責任者(CEO)である越智康博氏をはじめとする経営幹部らVIPが乗車していた。このことからも、車両は老朽化した中古車ではなく、日常的に点検整備が施された高規格の最新型車両であったことがうかがえる。運転を担当したのは現地事情に精通したモンゴル人スタッフであり、出発前の始業点検でもエンジン不調や燃料漏れなどの異常は一切確認されていなかった。」
梨とナスがつなぐ田舎の絆 韓国の路線バスに残る“人情の循環”が映した地域の温もり
2026/10/22
「梨とナスがつなぐ田舎の絆 韓国の路線バスに残る“人情の循環”が映した地域の温もり」 「日本では、地方の路線バスが次々と廃線に追い込まれている。採算が取れず、利用者が減り続ける中で、地域交通の灯が消えつつある。 一方、韓国では今もなお、田舎のバスが人々の生活に深く根付いている。最近、そんな「人情バス」の動画が話題を呼んだ。狭い田舎道を走る一台のバス。道端で手を振る一人のおじいさん。乗車のためではなく、運転手に自分の畑で採れた丸々とした梨を差し出すためだった。 運転手は笑顔で受け取り、「皮が厚くて本当に美味しい梨なんです。毎年楽しみにしているんですよ」と語る。おじいさんは礼を言うと、再び畑へと戻っていった。少し進むと、今度は別のおじいさんが秋ナスを手に待っていた。「おかずにして食べるとおいしいよ」と差し出すと、運転手も「本当においしいですよね」と応じる。 実はこの映像、帰りの便で撮影されたものだ。行きの道で二人に声をかけ、「元気にしてますか」と話した運転手が、帰りに再び立ち寄ったという。」
モンゴル保護区53万ヘクタール焼失 KDDI子会社の所有車から出火 接待疑惑を指摘!
2026/10/22
「モンゴル保護区53万ヘクタール焼失 KDDI子会社の所有車から出火 接待疑惑を指摘! 」 「2026年10月、中国国営の新華社通信や環球時報、モンゴル国家警察総局、モンゴル環境・気候変動省によると、モンゴル東部ドルノド県ハルハゴル郡のヌムルグ厳格自然保護区で発生した大規模草原火災について、当局は日本の通信大手KDDIの子会社でモンゴル最大手の携帯電話会社モビコム(Mobicom)が所有する日産SUV「パトロール」から出火した車両火災が原因と認定した。焼失面積は約53万ヘクタールに達し、東京都の面積の約2.4倍に相当する。モンゴル当局によれば、保護区全体の約79.8%が被害を受け、貴重な生態系に深刻な損害が生じたとされる。モンゴル国家警察総局によると、火災は10月8日に発生した。モビコム関係者ら13人が乗車した車両5台が保護区内に進入し、乾燥した草地を走行中、車体下部に絡み付いた枯れ草が高温の排気系統に接触して発火したとみられている。」
米日印で遮断されたグローバル包囲網! BYDが抱える構造的弱点と世界の壁
2026/10/21
「米日印で遮断されたグローバル包囲網! BYDが抱える構造的弱点と世界の壁」 「日本市場での苦戦は、BYDが世界規模で直面している巨大な壁の縮図にすぎない。ロイターが指摘するように、同社は世界一の自動車メーカーを目指す上で不可欠な主要市場のほぼすべてで足踏み状態に陥っている。最大のターゲットであるアメリカ市場では、中国製自動車に対して100%の追加関税が課され、コネクテッドカー規制も厳格化。さらに、中国系メーカーの新車販売を禁止する法案まで浮上しており、参入の道は事実上閉ざされている。人口14億人の巨大市場・インドでも状況は厳しい。2020年の国境衝突以降、インド政府は中国企業の大型投資に極めて厳しい審査を行っており、BYDが計画した約1580億円規模の現地生産投資は暗礁に乗り上げた。2026年上半期の同社のインドEV販売は3300台、市場シェアはわずか2%。現地生産ができない限り、大衆車市場への本格参入は不可能である。」
ペソ崩壊で物価爆騰、フィリピン経済を底なしの泥沼へ引きずり込む危機
2026/10/21
「ペソ崩壊で物価爆騰、フィリピン経済を底なしの泥沼へ引きずり込む危機」 「新興国の成長優等生として脚光を浴びてきたフィリピン経済が、いま歴史的な大乱調に見舞われている。通貨ペソの価値が下落を続け、対米ドルで過去最安値を連続して更新した。最新の外国為替市場における相場では、100米ドルが6343ペソ前後、対日本円では10000円が4011ペソ前後に相当する水準までペソ安が進んでいる。この猛烈な通貨安が引き金となり、国内では激しい物価高騰が猛威を振るう。庶民の生活基盤を根底から揺さぶる深刻な負のスパイラルが始まった。現地主要メディアのフィリピン・ニュース・エージェンシー(PNA)やフィリピン・デイリー・インクワイアラー(Philippine Daily Inquirer)、ABS-CBNなどの報道によると、為替市場ではペソ売り圧力が止まらず、連日のように最安値を塗り替える緊迫した展開が続いている。ペソ急落の背景にある最大の要因は、米国における高い金利水準の長期化に伴う世界的なドル高である。これに対し、フィリピン中央銀行は国内景気への影響を警戒し、金利の引き上げに対して慎重な姿勢を取り続けてきた。その結果、米国との金利差が大きく開き、投資資金がペソから逃避してドルへ流出する動きに拍車がかかった。」
金正恩死亡説の裏で北朝鮮ネット全遮断! サイバー攻撃か情報統制か緊迫の裏側
2026/10/21
「金正恩死亡説の裏で北朝鮮ネット全遮断! サイバー攻撃か情報統制か緊迫の裏側」 「2026年10月21日、金正恩・朝鮮労働党総書記に重体説や死亡説といった過激な噂がSNS上で急速に拡散した直後、北朝鮮の主要な国家Webサイト(朝鮮中央通信など)が相次いで接続不能に陥った。国家の公式情報源が突然閉ざされたことで、市場や関係各国の情報機関には一時緊迫した空気が走った。今回の異常事態に対し、韓国の聯合ニュースをはじめ、韓国統一部(トンイルブ、Ministry of Unification)、さらにはイギリスのロイター通信(Reuters)といった国際的な通信社や政府機関は、それぞれの視点からこの通信障害と流布された噂の背景について報じた。聯合ニュースの報道によると、朝鮮中央通信社(KCNA)の公式サイト(kcna.kp)や労働新聞のWebサイトなど、北朝鮮が国外向けに運用する最高トップレベルドメイン「.kp」を持つ40以上の公式ポータルサイトが、2日間にわたり一斉にアクセス不能または極めて不安定な状態に陥ったという。最高指導者の健康不安説という最も重大な国家機密に関わるデマが広がったタイミングと重なったことから、各種メディアはサイバー空間での異常事態を大きく取り上げることとなった。」
軽EV「ラッコ」大失速の裏側! 現場無視の経営判断が招いた撤退へのカウントダウン
2026/10/20
「軽EV「ラッコ」大失速の裏側! 現場無視の経営判断が招いた撤退へのカウントダウン」 「中国のEV大手・BYDが日本市場での巻き返しを狙って投入した軽EV「ラッコ」が、深刻な失速に陥っている。9月下旬時点の累計受注は約1800台にとどまり、1カ月で300台程度しか増えていないことが分かった。目標として掲げた「年間1万台」からは大きく乖離しており、販売現場には重い空気が漂う。日本法人トップの東福寺社長は当初、日本独自の軽自動車市場への参入は容易ではないと慎重な姿勢を示していた。しかし、中国本社の創業者・王伝福氏が来日した際、街中に軽自動車が多いことに驚き、日産「サクラ」などを試乗したことで「これはいける」と判断。販売店からの「新しい商品が欲しい」という声も追い風となり、現場の慎重論を押し切る形で中国本社の幹部だけで参入が決定された。つまり、綿密な市場分析やユーザー調査が十分に行われないまま、トップダウンで突き進んだ結果が現在の苦戦につながっている。」
重病説から死亡説へ、SNSが拡散させた北朝鮮最高指導者を巡る怪情報の真相と権力闘争の影
2026/10/20
「重病説から死亡説へ、SNSが拡散させた北朝鮮最高指導者を巡る怪情報の真相と権力闘争の影」 「2026年10月20日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記の健康状態や生死を巡る過激な情報が世界中のインターネット上を駆け巡っている。発端となったのは、海外を拠点に中国共産党への批判を展開する海外メディアや活動家による不確定な発信だ。英国のニュースメディア「アイビーティー・タイムズ(International Business Times)」は同日、未確認情報として、「金総書記は中国の医療チームによる治療を受けたものの死亡した」とし、「金総書記の遺体は秘密裏に北朝鮮へ送還された」と論じる記事を掲載した。金総書記の死亡説を最初に提起した特定のメディアや人物の根拠は依然として確認されていないものの、海外主要メディアの多くは、中国民主党主席の謝万軍(シェ・ワンジュン / Xie Wanjun)氏によるSNS「X(旧Twitter)」への投稿を引用する形で一連の動きを追報している。謝氏は中国出身の民主化活動家であり、現在は海外を拠点にして中国政府に対立する反体制派の重要人物として知られる。1989年に発生した天安門事件に参加した経験を持ち、その後も中国国内での複数政党制の導入や政治体制の改革を強く推進してきた経歴を持つ。人権擁護団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch)」が公表している資料によると、謝氏は中国内で民主化運動が激しく弾圧されていた時期、新たな野党組織の結成を目指す活動に直接関与していたとされる。その運動の過程で、中国当局による厳重な監視や身柄の拘束、自宅軟禁に相当する厳しい行動制限を度々受けていたとされる。」
トヨタ超えの野望に暗礁! 中国BYDが陥った「日本市場分析ゼロ」の失態
2026/10/19
「トヨタ超えの野望に暗礁! 中国BYDが陥った「日本市場分析ゼロ」の失態」 「中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)が掲げる「2030年までにトヨタを抜き、世界最大の自動車メーカーになる」という野望が、今まさに暗礁に乗り上げている。ロイターが配信した経済コラムをはじめ、専門家の間では同社の世界戦略に対して厳しい評価が相次いでいる。創業者の王伝福氏は高い目標を掲げるが、現実の数字は厳しい。2025年のBYDの世界販売台数は約460万台にとどまり、トヨタの約1100万台とは大きな差がある。さらに、アメリカ、日本、インドという巨大市場へのアクセスが制限されていることが、構造的な弱点として指摘されている。この3市場だけで世界の乗用車販売の約4分の1を占めており、参入できない影響は大きい。日本市場に目を向けると、BYDは2023年から乗用車販売を本格化させたものの、販売規模は依然として小さい。2025年の年間販売は3742台、2026年上半期も2334台にとどまり、全国展開を進めるメーカーとしては心もとない数字である。国内では100店舗体制の構築を急いでおり、すでに68拠点に達したが、店舗維持には部品供給や整備体制など多額の固定費が必要となる。販売台数が伸びなければ、ディーラー経営を圧迫するのは避けられない。」
国際電話を悪用した自動音声詐欺が急増 日本郵便名乗る偽装着信で個人情報を搾取する最新手口
2026/10/19
「国際電話を悪用した自動音声詐欺が急増 日本郵便名乗る偽装着信で個人情報を搾取する最新手口」 「2026年10月19日、あなたのスマートフォンに、見知らぬ番号から突然の着信が入る。画面に表示されたのは、プラス1で始まる見慣れない国際電話番号だ。応答すると、受話器の向こうから流れてきたのは機械的な自動音声である。編集部にかかってきた電話番号は、+1 844-309-4888と表示されていた。「日本郵便です。お客様の荷物に問題が見つかりました。オペレーターにおつなぎしますので、個人様の場合は1番、法人様は2番を押してください。」荷物のトラブルを告げられれば、誰しも一瞬は不安に駆られ、指示された番号を押してしまいそうになる。しかし、この“わずかな隙”こそが、いま全国で急速に拡大している特殊詐欺グループの巧妙な罠である。」
信用システムの崩壊と政策迷走が示す中国経済の構造危機──社会倫理の劣化が招く深刻な未来像
2026/10/18
「信用システムの崩壊と政策迷走が示す中国経済の構造危機──社会倫理の劣化が招く深刻な未来像」 「現在の中国社会を最も象徴しているのは、あらゆる領域で拡大する「信用の崩壊」である。長引く経済混乱の中で、政府が発表する統計データや政策に対する国民の不信感は決定的な段階に達した。景気回復を強調し、次々と刺激策を打ち出しても、市場や消費者の反応は冷淡なままである。言葉と現実の乖離があまりにも大きく、政策効果が市場に浸透しないという致命的な状況が続いている。信用不安の拡大は、具体的な経済行動の萎縮として表面化している。一般家庭は将来への不安から消費を極限まで抑え、預金に資金を振り向けている。しかし、その預金を預ける銀行への不安さえ高まり、一部の地方銀行では預金引き出し制限や経営不安が取り沙汰される事態となった。金融システム全体への信頼が揺らぐ中、国民は資産防衛のためにあらゆる手段を模索せざるを得ない状況に追い込まれている。そのような環境下で多発する偽金問題や粗悪品の流通は、社会全体の倫理観やルールが崩壊しつつあることを如実に示している。利益のためなら手段を選ばない風潮が強まり、法規制や道徳観念は機能不全に陥った。信頼に基づく取引が成立しなければ、経済活動に伴うコストは飛躍的に増大する。市場の健全性が損なわれた国に外資企業が留まる理由はなく、海外投資の撤退は止まらない。」
在日外国人も呆れた“令和の米狂乱”5キロ1,500円の投げ売りが暴いた日本人だけが知らない米市場の闇
2026/10/18
「在日外国人も呆れた“令和の米狂乱”5キロ1,500円の投げ売りが暴いた日本人だけが知らない米市場の闇」 「高騰5,000円→叩き売り1,500円…あの米騒動は誰が仕組んだのかそして、暗躍した“買い占め業者”には鉄槌を 「米がない」「米が高すぎる」。テレビが煽り、SNSが騒ぎ、全国のスーパーから米袋が消えた“令和の米騒動”。」
習近平体制を揺さぶる経済失速と外交的孤立──東アジア情勢を緊迫させる構造的危機の全貌
2026/10/17
「習近平体制を揺さぶる経済失速と外交的孤立──東アジア情勢を緊迫させる構造的危機の全貌」 「習近平指導部は、内憂外患が同時進行する極めて厳しい局面に追い込まれている。国内では不動産不況の深刻化と若者の失業率の急上昇により、経済の根幹が揺らぎ、国民の不満は底知れぬ広がりを見せている。長年の急成長を支えてきたモデルは完全に限界を迎えたにもかかわらず、指導部は有効な打開策を提示できずにいる。権力の集約によって体制維持を図る姿勢は続くが、経済失速はその政治基盤を静かに侵食し始めている。経済悪化の深刻さは地方財政の逼迫に端的に表れている。土地使用権の売却収入が激減したことで、多くの自治体が巨額の債務を抱え込み、インフラ投資や公的サービスの維持が困難となった。公務員給与の遅延や削減といった異常事態も発生し、社会の末端から崩壊が進む。中央政府が救済に動いても財源には限界があり、地方と中央の溝はむしろ深まる一方だ。こうした国内の混乱は、中国の対外姿勢にも影を落としている。国際社会に対し強硬姿勢を示すことで国内の結束を図る戦略をとってきたが、経済的威圧や軍事的示威に対する各国の警戒感は一段と強まった。日米を中心とする自由主義陣営との対立は深まり、技術移転の制限や投資引き揚げが進むことで、中国経済の孤立化が加速するという逆効果を生んでいる。」
test
2026/10/17
「test」 「test」

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