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MOSH Podcast

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56 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2021/09/09
Latest episode
2026/07/30
Average duration
35 min.
Release period
40 days

Description

ネットでサービスを売るなら“MOSH” を運営しているMOSH株式会社Podcastです 2つPoscastをこちらで発信します 📻MOSH Midnight Radio MOSH CEO籔とDevHR村山で、最近の社内で話題のトピックや・MOSHで働く人の人となりがわかるコンテンツ・趣味の話まで幅広くをお届けします。 仕事に疲れたmidnightにゆる〜く聞き流せる、ゆる〜いラジオです。 📻MOSH Tech Radio MOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてそれぞれの意見や感想を聞いていきます。 MOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます。 👇ネットでサービスを売るなら「MOSH」 http://mosh.jp 👇採用ページ https://careers.mosh.jp 👇エンジニアNewsletter テックブログやPodcastの更新、クローズドのイベント情報などをお知らせする「エンジニアNewsletter」を月1回配信しています! https://x.gd/wdS3B

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#17「OSSコミッターと話そう vol.2」Productivityチーム 大櫛 佑貴 / 鈴木翔大 - MOSH Tech Radio
2026/07/30
#17は「OSSコミッターと話そう」の続編・vol.2をお届けします。OSS活動を行っている弊社VPoT鈴木と、大櫛が再び集まり、この半年で大きく動いたAI時代のOSSメンテナンスの現在地を語ります。 前半は7月に開催されたAI DevEX 2026の参加レポートから、会場全体を貫いていた「AIネイティブな環境をプロダクトでどう実現するか」という潮流を振り返ります。そこから、AI生成物がOSSに流れ込むことで生まれたメンテナーの負担の話題に。意図や背景の説明を伴わないプルリクエストが増え、レビューが「AIと会話している」感覚になっていく現実。各プロジェクトの動きから、AIポリシーがCode of Conduct並みの必須ドキュメントになりつつある状況を掘り下げます。 後半は脆弱性レポートの激増について。CVE対応が短期間で何件も発生するようになった実感、GitHubのCVE発行代行が数週間待ちになる状況に。最後はaxiosのアカウント侵害事例と、LinkedIn経由で実際に届いた巧妙な勧誘のヒヤリハット体験を紹介します。OSSに関わる方、AIとの付き合い方を考えている方にヒントがある内容になっているかと思います。ぜひご視聴ください。 出演 MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Yuki Okushi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) R&Dエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、海外企業でOSSエンジニアとしてRustへのコントリビューションに注力。前職では、プラットフォームチームの一人目エンジニアとしてインフラ・バックエンドを中心にプラットフォームエンジニアリングに従事。2025年5月にMOSHに入社。 Shodai Suzuki (⁠X⁠) IdaaSプラットフォーム、IoT農園サービスなど様々な組織で技術マネジメントを経験。MOSHではプロダクティビティーチームで主に技術基盤の改善や開発チームへのイネーブリングを行う。個人ではorvalのmaintainerとしての開発やrailsなど複数のOSSへのコントリビュート活動も積極的に行っている。 目次 (00:00:00) オープニング:半年ぶりのOSSコミッター回 (00:00:31) AI DevEX 2026 登壇レポートと会場で感じた潮流 (00:05:40) AIスロップとOSSレビューの負担増 (00:07:21) orvalとactix-webのAIポリシー、そしてRustの議論 (00:14:12) Code of Conduct 並みに必要になったAIポリシーとHuman in the Loop (00:16:15) 品質が担保されても残る「流量」の問題 (00:17:49) 脆弱性レポート激増とトリアージ負荷 (00:24:11) 信頼できる人しか受け付けない世界と、失われる「階段」 (00:33:06) axios事例から学ぶソーシャルエンジニアリング攻撃 (00:34:44) ヒヤリハット体験 (00:39:33) クロージング MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#16 みんなのローカル開発環境 Productivityチーム 遠藤 悠大 / 大櫛 佑貴 - MOSH Tech Radio
2026/04/30
#16は 「みんなのローカル開発環境」をテーマにMOSHのエンジニアのそれぞれのこだわりや最新のトレンド、そしてAI時代のワークフローを具体的に紹介しています。 ghosttyやtmuxを活用したターミナル中心の操作体系から、Zedなどの最新エディタの利用、raycastによる効率化まで、幅広いツール群が登場します。また、単なるツールの紹介に留まらず、OS間のポータビリティを重視した環境構築など、こだわりが垣間見える部分も。 特にAIエージェントとの共存を前提とした開発フローについても語られています。1Password CLIやdirenvを用いたセキュアな環境変数管理、PRレビューやDatadogの監視をターミナルで完結させる試み、そしてサプライチェーン攻撃への対策といった、現代のエンジニアが直面する課題へのアプローチは、自身の環境をアップデートしたい方にとって多くのヒントがある内容になっているかと思います。ぜひご視聴ください。 出演 MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Yuki Okushi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) R&Dエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、海外企業でOSSエンジニアとしてRustへのコントリビューションに注力。前職では、プラットフォームチームの一人目エンジニアとしてインフラ・バックエンドを中心にプラットフォームエンジニアリングに従事。2025年5月にMOSHに入社。 Yuta Endo (⁠X⁠) SIer、小規模、中規模スタートアップでエンジニアとして従事。SREに軸足をおきつつ、必要なことならなんでもやるフットワークの軽さが強み。2025年7月にMOSHに入社。 目次 (00:00:00) オープニング:開発環境をシェアする試み (00:01:46) Ghostyとtmuxによるターミナル中心の開発 (00:04:42) Raycastの活用 (00:06:58) OS間のポータビリティとブラウザ二刀流の背景 (00:12:40) 司会の環境:zsh、Starship、そして音声入力の導入 (00:18:18) セキュアな環境変数管理 (00:24:48) ターミナル完結のPRレビュー:gh-pr-reviewの利便性 (00:27:39) Datadog CLIとNixによる次世代の開発・監視環境 (00:33:34) サプライチェーン攻撃への対策とセキュリティ意識の向上 (00:41:38) AIエージェントとの協調フロー MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#15「技術広報を1年続けた結果」DevHR 村山和生 - MOSH Tech Radio
2026/02/27
#15はMOSHの技術広報活動を1年間継続した結果について振り返ります。技術広報チームの立ち上げから現在までの取り組みを、実際に活動を推進してきた安達と村山が語ります。 MOSHの技術広報は「MOSHを知ってもらい、ファンになってもらう」ことを目的に、カンファレンスへのスポンサード、自社イベントの開催、ニュースレター配信、ポッドキャスト運営など多岐にわたる活動を継続的に展開してきました。当初は2名体制で手探りの状態から始まり、現在は4名のチームで分担しながら運営しています。地方カンファレンスへの参加を通じた社内エンジニアとの交流促進、OSSへのスポンサード活動、ニュースレター「MOSH Tech Highlights」の配信など、外向けの発信と社内エンジニア組織への還元を両立させる取り組みやフルリモート企業ならではの工夫として、地方イベントを活用したチームビルディングも実践しています。予算策定や年間計画の立案など、活動が本格化する中で見えてきた課題や今後の展望についても率直に共有されます。ぜひお聴きください。 👉 MOSH Tech Highlightsについては⁠こちら⁠ 🔉 出演 MC: Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠) 2021年入社。現在はTechnical Enablementチームでwebフロントエンド基盤の開発や社内課題の解決などを担当しながら技術広報として企画・MC業などもやっています。 スピーカー: Kazuki Murayama (⁠⁠⁠X⁠⁠⁠) MOSH株式会社DevHR 株式会社サイバーエージェントにエンジニアとして新卒入社。大学時代の友人である籔より誘いを受け、MOSHを創業。初期はエンジニアとして開発に従事し、現在はDevHRとして、組織課題改善・採用の役割と現場エンジニアと共に技術広報の役割を務める。趣味は、フットサル・料理。最近は子育て奮闘中。 📋目次 (00:00) オープニング (01:31) MOSHの技術広報の役割と目的 (03:01) 技術広報チームの体制とメンバーの増加 (09:02) カンファレンス出展のノウハウ蓄積 (11:42) 地方カンファレンスと社内交流の促進 (16:48) 来期の予算計画と活動の体系化 (20:00) 月次ニュースレター「テックハイライト」の配信 (23:00) チームへの感謝と今後の展望 📻 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます
VPoTラジオ: エジケンさんと語るAI時代のプロダクト開発とMoat
2026/02/05
今回のMOSH Tech Radioは「VPoTラジオ」として弊社VPoT鈴木をスピーカーに Kenn Ejimaさん(エジケンさん)をゲストに迎えて特別編としてお送りします。 6歳でプログラミングに目覚め、小学生でマシン語を脳内コンパイルしていたというエジケンさん。シリコンバレーでの起業、そして日本への逆駐在など、波乱万丈なキャリアを経て、なぜ今「AIに全てを賭ける」と決断したのかに迫ります。 本セッションのメインテーマは「AI時代のプロダクト開発とMoat(競争優位性)」。AIによって誰もが高速にプロダクトを作れるようになった今、本当の競争優位性はどこにあるのか。弊社VPoTとして活躍する鈴木からMOSHの事例も交えつつ、エジケンさんのRAG(Retrieval-Augmented Generation)開発でのリアルな失敗談を交えながら、技術のタイミングを見極める重要性や、技術活用に潜む「ドメインの深さ」という壁について議論します。 さらに、AIが開発の複雑性を増大させる中で、いかにして堅牢な技術基盤を構築していくか、そしてユーザーの目が肥えた現代におけるMVPやUI/UXの価値の変化についても深掘りします。エジケンさんが現在開発を進めている非エンジニア向けのフレームワーク構想もご紹介。AI時代の開発を模索するすべてのプロダクト開発に関わる人必見の内容です。 出演 MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Shodai Suzuki (⁠X⁠) MOSH株式会社 VPoT IdaaSプラットフォーム、IoT農園サービスなど様々な組織で技術マネジメントを経験してきました。MOSHではVPoTとして技術戦略の立案・執行および技術部の管掌を行っています。個人ではorvalのmaintainerとしての開発やrailsなど複数のOSSへのコントリビュート活動を行なっています。 スペシャルゲスト: Kenn Ejima (X)6歳から独学でプログラミングを学ぶ。シリコンバレーへ渡米・起業し、世界市場向けのサービスを開発。帰国後、Quora日本代表に就任。2022年末のChatGPT登場を機にAIに全賭けすることを決意し再起業。現在はGistaとAdmit AIを米国市場で展開中。 目次 (00:00:00) ゲスト紹介:6歳でプログラミングに目覚めた江島けんさん (00:05:15) シリコンバレーでのキャリアとAIに全てを賭けるまで (00:09:46) AI時代のプロダクト開発とMoat(競争優位性) (00:12:03) RAG開発の挑戦から学んだ技術的タイミングの見極め (00:21:49) なぜAIに賭けたのか?インターネットを超える波が来たという直感 (00:28:48) ユーザーの目が肥えた時代のMVPとUI/UXの価値 (00:33:34) 非エンジニアの時代へ・Vibe Codingとフレームワーク (00:35:15) 自身の学習スタイルをプロダクト開発に活かす思考法 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#14「2025年の振り返りと2026年に向けて」CTO村井亮介 - MOSH Tech Radio
2026/01/20
#14は年1回の恒例コンテンツ、「2025年の振り返りと2026年に向けて」と題して、CTO村井さんゲストに招いて、2025年MOSHプロダクト組織の進化を語り尽くします。MOSHの2025年の振り返りとともに、AI活用、プロダクトリニューアル、組織の成長などをメインテーマに、AIの進化が開発プロセスに与えた影響や、これからの組織文化の重要性について議論します。また、事業拡大とイノベーションの維持における課題と機会についても触れています。CTOとしてラストワンマイルへの課題と解決策にも触れ、今後組織も事業もさらなる成長を目指していく2026年に向けて、期待が膨らむ内容になっているので、ぜひお聴きください。 🔉 出演 MC: Ryo Adachi (⁠⁠⁠X⁠⁠⁠)SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Ryosuke Murai (⁠⁠X⁠⁠) MOSH株式会社CTO 学生インターンを経て株式会社プロシーズに入社。エンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、この時に籔と出会う。その後入社したRetty株式会社ではアプリ・ウェブの企画開発に従事。2017年、籔・村山とともにMOSHを創業。 📋目次 (00:00) MOSHの2025年を振り返る(02:56) AIの進化と開発の楽しさ(05:58) サービスリニューアルの進展(08:58) 組織の成長と採用の変化(12:07) 文化とコミュニケーションの重要性(21:43) 新しい基盤の構築と整理(24:20) 地方への出張とチームビルディング(27:33) 海外出張の経験と文化の理解(32:12) 今年の抱負とAIの活用(39:30) ラストワンマイルの課題と解決策 📻 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます
#13「OSSコミッターと話そう」Productivityチーム 大櫛 佑貴 / 鈴木翔大 - MOSH Tech Radio
2025/11/28
#13は 「OSSコミッターと話そう」をテーマに実際にOSS活動を行っている弊社エンジニア Productivityチームの大櫛と鈴木をゲストに迎え、OSSとの関わりについて深掘りします。 OSS活動を始めたきっかけから、モチベーションの維持、直面する課題まで、お二人の貴重な経験談が満載です。彼らがOSSの世界とどのように向き合ってきたのかが語られます。 ライブラリを狙ったセキュリティ脅威への具体的な対策・TypeScriptエコシステムにおけるRustの存在感・AIが生成するプルリクエストがレビュープロセスにもたらす新たな課題についても語られています。 OSS活動の持続可能性を左右する資金問題にも焦点を当て、OSSに関する多角的な話題を掘り下げ約1時間の大作になりました。OSSの世界に興味がある方、現役のコントリビューターやメンテナーの方にとって、共感や新たな気づきになれば嬉しいです。ぜひご視聴ください。 出演 MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Yuki Okushi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) R&Dエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、海外企業でOSSエンジニアとしてRustへのコントリビューションに注力。前職では、プラットフォームチームの一人目エンジニアとしてインフラ・バックエンドを中心にプラットフォームエンジニアリングに従事。2025年5月にMOSHに入社。 Shodai Suzuki (X) IdaaSプラットフォーム、IoT農園サービスなど様々な組織で技術マネジメントを経験。MOSHではプロダクティビティーチームで主に技術基盤の改善や開発チームへのイネーブリングを行う。個人ではorvalのmaintainerとしての開発やrailsなど複数のOSSへのコントリビュート活動も積極的に行っている。 目次 (00:00:46) OSS活動を始めたきっかけとモチベーションの源泉(00:06:17) OSS活動におけるバーンアウトと向き合い方(00:10:37) メンテナーとしてのIssue読解とコードレビュー(00:15:37) コミッターとメンテナー:役割の変遷と実態(00:18:24) ライブラリを狙ったセキュリティ脅威と対策(00:23:46) TypeScriptエコシステムへのRustの進出と可能性(00:30:54) AI生成コードとプルリクエスト:レビューの課題(00:37:34) OSSプロジェクトの資金問題と持続可能性 (00:44:20) OSSへの金銭的支援とスポンサー制度の現状 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#12「AIと音づくり、React Sever Componentにコーヒーを添えて」Product Engineer 勝間 亮 - MOSH Tech Radio
2025/09/11
#12は、#11に引き続き勝間さんをゲストに迎えて後編をお送りします。「勝間さんの最近気になっていることを聞いてみよう」をテーマに、「AIを使った音づくり」「クローラー」「Reactサーバーコンポーネント」、そして「コーヒー」という多岐にわたる内容について深掘りし、勝間さんの人となりを深く知れるエピソードです。 AIと音の分野では、趣味のバンド活動から派生したAI楽曲制作への関心と、現状のAIによる楽曲制作の課題について。そしてそれが開発におけるタスク管理にも通じるという示唆に富んだ考察が展開されます。AIとクロールの話題では、Cloudflareが導入したAIクローラーに対する課金システムを例に、今後のインターネットの在り方について議論します。 さらに、Reactサーバーコンポーネントについては、サーバーサイド開発の経験が豊富な勝間さんの視点から、フロントエンド技術がサーバーサイドへ回帰するトレンドの面白さや、use clientの使用に伴うコンポーネント分割の難しさについて語られます。 最新の技術トレンドから日常のささやかな楽しみまで、AIが様々な分野に浸透する現代において、勝間さんの趣味の話題を起点に多角的な視点でエンジニアとしてどのように向き合っていくべきか興味深いエピソードになっています。 出演MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Ryo Katsuma (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Product Engineer 新卒でベンチャー会社に入社後、2009年にクックパッド株式会社に入社。レシピ事業のプロダクト開発を担当後、買物領域の新規事業の立ち上げを担当。事業フェーズに応じてエンジニアとマネージャと役割を変えて従事し、2025年8月からはMOSHにジョイン。 目次 (00:00:25) AIと音の組み合わせ:趣味のバンド活動とAIへの関心 (00:05:03) AIクロール:Cloudflareの事例 (00:09:50) Reactサーバーコンポーネント (00:13:16) SEOの将来:Google検索の変化とAIの台頭 (00:16:16) MOSHオフィスでのコーヒー文化促進とリフレッシュ効果 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#11「MOSHで始める“新しい価値”づくり」Product Engineer 勝間 亮 - MOSH Tech Radio
2025/09/04
MOSHでは直近ありがたいことにたくさんの仲間が加わってくれています。#11も、「最近MOSHに入社した人に感想を聞いてみよう」をテーマに、ゲストとして勝間さんをお迎えしました。今回は2本撮りで前半パートでは、勝間さんのキャリア紹介からMOSHでの現在の業務、そして今後の展望まで、率直な思いを語っていただきました。 Cookpadで16年間もの長きにわたり、Webアプリケーション開発やマネジメント、新規事業立ち上げに貢献されてきた勝間さん。MOSHへの転職は、代表との偶然の再会がきっかけという意外なストーリーが明かされます。 現在担当されているのは、クリエイターが自身のサービスを販売・集客するためのページを簡単に作成できる「LPビルダー」機能。ドラッグ&ドロップで直感的に操作など開発における技術的な挑戦や、リモートワーク中心の環境でのコミュニケーションの工夫についても深く掘り下げます。実際働いてみてのMOSHメンバー雰囲気、勝間さんのリモートワーク化での積極的な情報共有など、実際の働き方についても語られています。 変化を恐れず、不確定なものから新しい価値を創造することに情熱を燃やす勝間さんが、MOSHでこれからどのような旗振り役となっていくのか、新しい環境での挑戦、そしてMOSHが目指す未来を感じられる回となっています。 出演MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Ryo Katsuma (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Product Engineer 新卒でベンチャー会社に入社後、2009年にクックパッド株式会社に入社。レシピ事業のプロダクト開発を担当後、買物領域の新規事業の立ち上げを担当。事業フェーズに応じてエンジニアとマネージャと役割を変えて従事し、2025年8月からはMOSHにジョイン。 目次 (00:00:19) 勝間さんの自己紹介と経歴 (00:02:34) MOSHへの転職:代表との偶然の再会がきっかけ (00:03:36) MOSHでの現在の担当業務 (00:03:53) 開発中の機能とは? (00:05:03) 開発における技術的な課題と工夫 (00:06:47) MOSHのチーム雰囲気とリモートワークでのコミュニケーション (00:09:10) 開発中のチーム内コミュニケーションの具体的な方法 (00:11:08) 今後MOSHで挑戦したいこととクロージング MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#10「カオスを求めてMOSHに入社した理由」Product Engineer 山本一将 - MOSH Tech Radio
2025/07/14
#10では、「最近MOSHに入社した人に感想を聞いてみよう」をテーマに、新しくMOSHにジョインした山本さんをゲストにお迎えしました。鉄道運行管理システムやSNSマーケティングツール開発といったキャリアを経て、35歳を節目に「新しい挑戦」を求めてMOSHに入社。なぜMOSHに転職したのか?転職の背景や理由・実際に入ってみての所感など、山本さんについてとことん深掘りします。 入社1ヶ月が経ちペイメントチームの開発に携わる山本さんが語る、久しぶりのプレイヤー業務での所感や、AIの活用による仕事の仕方の変化、そして決済業務特有の難しさにも触れています。また、年間20回以上の登壇やLINE Developers Community、EM OASISといったコミュニティ活動、さらには「知識検定」に挑戦し続けるユニークなモチベーションについてもご紹介。MOSHでこれから実現したい貢献、開発スピードと生産性の向上、そして技術広報への意欲を語る山本さん。ぜひこのエピソードを通じて、MOSHのリアルな開発現場の雰囲気と未来への展望を感じ取ってください。 出演MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー:Kazumasa yamamoto (⁠⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Software Engineer 鉄道システム開発、SNSマーケティングツール「Beluga」シリーズ開発(ユニークビジョン株式会社)を経て、2025年よりMOSH株式会社に参画。 学生時代から趣味でコンピュータ将棋の開発をしており、2015年には世界コンピュータ将棋選手権で9位の成績を収めた。 2024年から LINE API Expert に認定。 目次 (00:00:08) MOSHテックラジオと今回のテーマ紹介 (00:00:29) ゲスト紹介:山本さんの自己紹介と経歴 (00:02:51) スタートアップMOSHへの転職理由 (00:05:24) 入社1ヶ月での「カオス」な状況への所感 (00:06:32) 現在の業務内容:ペイメントチームでの機能開発 (00:08:50) 業務外の活動:年間20回以上のLT登壇とコミュニティ活動 (00:12:54) 「知識検定」について (00:15:03) MOSHでこれから取り組んでいきたいこと MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#9 開発生産性カンファレンス2025直前SP - MOSH Tech Radio
2025/06/26
MOSHは「開発生産性カンファレンス2025」にシルバースポンサーとして参加予定です。そこで今回のMOSH Tech Radio #9では、当日登壇予定のVP of Technology・鈴木が、カンファレンスで話す内容の予告編として、直近の開発生産性向上の取り組みについて語ります。カンファレンスで予定している「開発生産性と限界生産性」、そしてAIを活用した生産性向上の取り組みについて、実際の社内事例を交えながら解説します。MOSHでは、技術基盤の刷新(AngularからReactへの移行やデザインシステムの構築など)、OpenAPIベースのスキーマ駆動開発によるコード生成の自動化など、さまざまな施策を通じて開発生産性を大きく向上させてきました。また、LambdaからECSへの移行計画や、AIエージェントの組織的活用における課題・アプローチ、非エンジニアによるAI活用時の統制など、最先端の技術動向にどう向き合っているかについても触れています。急成長するスタートアップが直面する開発の変化にどう適応し、生産性を高めていくか。同じような課題を抱えるエンジニアや開発組織の皆さんにとって、実践的な学びや新たな視点を提供できれば幸いです。ぜひご視聴いただき、カンファレンス当日の登壇もご期待ください! 出演 MC: Ryo Adachi (⁠X⁠)SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Shodai Suzuki (⁠X⁠)IdaaSプラットフォーム、IoT農園サービスなど様々な組織で技術マネジメントを経験。MOSHではプロダクティビティーチームで主に技術基盤の改善や開発チームへのイネーブリングを行う。個人ではorvalのmaintainerとしての開発やrailsなど複数のOSSへのコントリビュート活動も積極的に行っている。 目次 (00:00:00) オープニング (00:01:24) 登壇者・鈴木の直近の業務 (00:02:15) カンファレンス登壇内容の予告 (00:04:15) 開発生産性と限界生産性の定義とMOSHの変化 (00:05:55) OpenAPIとデザインシステムによる開発効率の向上 (00:08:38) LambdaからECSへの移行計画 (00:10:01) AI活用における組織的な課題とナレッジシェア (00:14:15) カンファレンスで伝えたいメッセージと対象者 (00:16:59) まとめと今後の展望 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#8「コスト60%削減・速度2倍改善!400超Lambda構成のLambda-lith化プロジェクト」Software Engineer 新妻 佑記 - MOSH Tech Radio
2025/05/29
#8では「コスト60%削減・速度2倍改善!400超Lambda構成のLambda-lith化プロジェクト」と題して、Productivityチーム新妻さんをゲストに迎え、MOSHバックエンドのLambda-lith化の取り組み・その全貌を語ります。なぜMOSHはLambda-lithの道を選んだのか?長年の課題だったコールドスタートによるパフォーマンス低下や、Lambdaの爆発的な増加による管理・運用コストの増大に、どのように立ち向かったのかを徹底解説します。 数百に及ぶLambda関数の移行プロジェクトの裏側、そして直面したOpenAPI定義の不整合や、DynamoDBにおけるデータ整合性の問題といった、現実的な開発現場の苦悩も赤裸々に語られます。しかしながらその努力の結果、APIの平均応答速度が約半分に改善され、Lambda関連の料金が驚きの60%削減されるなど具体的な成果も明らかにされています。 さらに、Lambda-lith化の先に描く「ECS化」という理想のバックエンド像、そしてそれに伴う新たな課題についても深く掘り下げます。過去の負債と向き合い、技術的負債を解消しながらサービスを成長させていくMOSHの挑戦をぜひお聴きください。 Lambda-lithに関しては以下の記事もご覧ください。 https://zenn.dev/moshjp/articles/f5195ae87c71ff#lambda-lith 出演MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity team Software Engineer SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー:Yuki Niitsuma (⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Software Engineer 株式会社VOYAGE GROUP(現CARTA HOLDINGS)に新卒入社し、Web広告のアフィリエイト事業のフルサイクルエンジニアとして従事。主にバックエンドからインフラまでを守備範囲にしている。2024年にMOSHに正式にジョイン。 目次 (00:00:00) イントロダクション (00:01:48) Lambda-lithとは (00:04:39) 目指すバックエンドの姿とECS化へのロードマップ (00:08:11) 導入プロセスと移行作業 (00:19:44) Lambda-lithによる成果:パフォーマンスとコスト (00:21:08) ECS化へ向けた今後の課題 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#7 「クリエイターとゲストを繋ぐMOSH決済システムの全貌」Product Engineer 益田 祐輔 - MOSH Tech Radio
2025/03/28
#7では「クリエイターとゲストを繋ぐMOSH決済システムの全貌」と題して、MOSHの決済機能を担当するプロダクト開発チームエンジニアリードの益田さんをゲストに迎え、決済システムの仕組みや設計思想について深堀りします。MOSHがどのように複数の決済代行サービスと連携し、クレジットカード決済、銀行振込などの多様な決済方法を提供しているかを解説。特に複数の決済代行サービスをスムーズに統合するために開発された「決済モジュール」に焦点を当て、その誕生背景や設計思想、導入によるメリットを詳細に解説します。また、分割払いやサブスクリプション型課金など、多様な決済ニーズへの対応や、今後のオールインワンプロダクトを目指す上での決済基盤の重要性、そして決済体験をより安全で使いやすくするための展望についても触れられています。MOSHの決済システムにおける設計の考え方や、クリエイターとユーザーの双方にとって決済のハードルを下げるための取り組みとは、MOSHの決済システムがどのように進化し、クリエイターとゲスト双方にとってより良い体験を提供しようとしているのか、その全貌を知れる必見のエピソードです。 出演MC:Ryo Adachi (⁠⁠⁠⁠X⁠⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity team Software EngineerSIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー:Yusuke Masuda (⁠⁠⁠X⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Product Engineer Unit lead大学院卒業後、業務システムの構築や保守、WEBサービス開発、ソーシャルゲーム開発など、様々な分野で10年以上にわたりエンジニアとして活躍。DX推進やBIなどの業務にも従事。常にユーザー目線に立ってサービスを開発してきた。よりユーザーに近いサービスを求めて2022年5月にMOSHにジョイン。 目次 (00:00:00) オープニング・イントロダクション (00:00:37) MOSHにおける決済の仕組みとは (00:03:44) MOSHで対応している決済方法の種類 (00:05:18) 分割払い・サブスクリプションへの対応 (00:07:32) 決済モジュールの開発背景と目的 (00:11:38) 決済代行サービス連携におけるモジュールの役割 (00:13:35) オールインワンプロダクト構想と決済基盤 (00:15:35) 予約以外の決済への拡張性 (00:17:08) 今後の展望:決済体験の向上とハードルを下げる (00:20:37) エンディング MOSH Tech RadioについてMOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#6 特別対談 Junify CSO 安武 弘晃さん - MOSH Tech Radio
2025/03/18
#6は特別編として、元楽天CTOで現JunifyCSO安武弘晃さんをゲストにお招きして、MOSH株式会社CTO村井との特別対談をお届けします。アメリカと日本の技術トレンド、特にAI技術の現状と未来について、安武さん視点から深く掘り下げます。 AI技術が投資の必須条件となりつつあるアメリカのスタートアップ事情や、AIをコア技術として活用するJunifyC社のサービスについて、そしてMOSHが目指すクリエイター支援プラットフォームにおけるAI活用など、具体的な事例を交えながら議論を展開。AI技術の進化がもたらすビジネスチャンスと、その中で企業や個人がどのように変化に適応していくべきか。インターネット黎明期から技術の変遷を目の当たりにしてきた安武さんが、AI技術の未来、そして我々の未来を考える上で非常に示唆に富んだ内容になっています。技術者だけでなく、あらゆるビジネスパーソン必聴の内容です。 出演MC:村井亮介 (⁠X⁠) MOSH株式会社CTO学生インターンを経て株式会社プロシーズに入社。エンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、この時に籔と出会う。その後入社したRetty株式会社ではアプリ・ウェブの企画開発に従事。2017年、籔・村山とともにMOSHを創業。 スピーカー:Junify CSO 安武 弘晃1998年に初期の段階の楽天に入社し、エンジニアとして様々な楽天のサービスを作る。取締役常務執行役員として技術部隊をまとめ 2016年1月に退任。アメリカに移住し Junify という新しいスタートアップを立ち上げを行いながら、日本企業の先端技術やイノベーションを組織・経営に活かすアドバイザリーに従事。 目次 (00:00:00) イントロダクション・安武さんご紹介 (00:01:32) アメリカでの活動とJunify社について (00:02:22) アメリカのスタートアップ事情とAI投資 (00:05:02) Junify社のサービスとAI活用 (00:07:38) AI導入の考え方とビジネスへの適用 (00:10:18) MOSH社の事業紹介とAI活用の展望 (00:14:27) 楽天時代と現在のAIマーケット比較 (00:22:49) AI時代における組織作りとプロダクト開発 (00:40:10) まとめと今後の展望 MOSH Tech RadioについてMOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#5「MOSHエンジニアが明かすAI活用の舞台裏」AI Engineer兼山元太 - MOSH Tech Radio
2025/02/03
#5は「MOSHエンジニアが明かすAI活用の舞台裏」と題して、AIエンジニアとしてプロダクト開発をリードする兼山さんをゲストに迎え、MOSHでのAI活用やAIがもたらす可能性について熱く語ります。 MOSHでは様々な場面でAIを活用しています。2024年にリリースしたAI才能診断の誕生秘話から、その反響、あるいは、サービス説明文の自動生成における挑戦や発見まで、AIを用いた開発の裏側を大公開。さらには、議事録の自動書き起こし、ヒアリング結果の要約といった社内業務効率化の取り組みも紹介。GPT、dify、Streamlitなど、具体的なツール名も交えながら、MOSHAI活用の最前線が語られています。 AIの得意・不得意な領域を見極めながら、プロトタイピングを高速で回し続けるMOSHの開発スタイルがAIにおいても反映されており、その中で生まれる、AIと人間の協業が生み出す新たな可能性とは? AI時代に必要なマインドセットの変化、そして今後への展望まで、開発者の本音が詰まった必聴の内容です。 出演MC: Ryo Adachi (⁠⁠⁠X⁠⁠⁠) MOSH株式会社 Productivity team Software Engineer SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Genta Kaneyama (⁠⁠X⁠⁠) MOSH株式会社 AI Engineer 楽天株式会社に新卒で入社。その後、クックパッド株式会社に入社し、レシピ検索エンジンの開発、有料会員サービスの拡大に従事。クックパッドでは、2016年からVP of search として経営チームに参加。現在はAIエンジニアとしてプロダクト開発をリードしている。 目次 (00:00:00) オープニングと今回のテーマ紹介 (00:00:37) AI活用開始の経緯:AI才能診断の開発背景 (00:02:16) サービス作成における課題とAIの活用 (00:03:04) AI才能診断の反響とユーザーの反応 (00:07:37) AIプロジェクトにおける専門家の重要性 (00:09:50) サービス説明文自動生成のロジックと課題 (00:13:07) 議事録書き起こしの導入と運用 (00:19:15) AIの得意・不得意な領域と今後の展望 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#4 「2024年の振り返りと2025年に向けて」CTO村井亮介 - MOSH Tech Radio
2025/01/17
#4は「2024年の振り返りと2025年に向けて」と題して、CTO村井さんと2024年MOSHプロダクト組織の進化を語り尽くします。約1時間盛々の内容となっていますが、これを聞くとMOSHの"これまでや現在地"と"これから"がわかります。 2024年は、事業・プロダクト面では、決済冗長化という一大プロジェクトを成功させ、新たなペイメントゲートウェイを導入し、新たなビジネスチャンスを切り開きました。分割決済など、これまで対応できなかったユースケースへの対応が可能となり、事業成長を大きく加速させました。さらに、AIを駆使した機能開発も活発化。AI診断ツールから始まり、サービス紹介文の自動生成、動画要約、そしてメールマーケティング支援など、AI活用の幅を広げ、ユーザー体験の向上とビジネス拡大に貢献しました。 開発・技術面では、Docker化やLambdalithへの移行、スキーマ駆動開発を採用し、開発生産性の向上にも取り組んでいます。フロントエンドではAngularからReactへの基盤刷新も取り組み中です。また、アジャイル開発、特にスクラムへの挑戦が大きな変化をもたらしました。フルサイクルのプロダクトエンジニアという考え方のもと、エンジニアの主体性を最大限に発揮できる環境づくりが進んでいます。 2024年から開始した技術広報活動は、社外への認知度向上だけでなく、社内にも良い影響を与えています。客観的な視点を取り入れることで、技術負債への意識向上や、新たなトレンドへの対応力強化につながっています。 2024年は、MOSHにとって大きな飛躍の年となりました。2025年は、この土台の上にどんな城を築き上げていくのか、更なる進化にご期待ください! 出演 MC: Ryo Adachi (⁠⁠X⁠⁠)SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。 スピーカー: Ryosuke Murai (⁠X⁠) MOSH株式会社CTO 学生インターンを経て株式会社プロシーズに入社。エンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、この時に籔と出会う。その後入社したRetty株式会社ではアプリ・ウェブの企画開発に従事。2017年、籔・村山とともにMOSHを創業。 目次 (00:00:03) オープニングと挨拶 (00:02:09) 機能開発の振り返り:決済冗長化 (00:06:53) 技術組織の変化と成長 (00:12:15) AI を活用した開発の取り組み (00:22:53) バックエンド基盤の刷新:FastAPI、Lambdalithへの移行 (00:36:41) フロントエンド基盤の刷新:AngularからReactへ (00:44:28) チームの変化とアジャイル開発への挑戦 (01:02:40) 技術広報活動の開始と効果 (01:10:29) まとめと今後の展望 MOSH Tech Radioについて MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻

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