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ニンゲン広告社 〜人文知で学ぶマーケティング〜

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This podcast has
344 episodes
Language
Japanese
Publisher
Ningen Agency
Explicit
No
Date created
2022/06/18
Latest episode
2026/10/27
Average duration
20 min.
Release period
4 days

Description

🎧広告×人文知で、マーケが“人間くさく”なる! ようこそ《ニンゲン広告社》へ。 この番組では、広告やマーケティングを“ビジネスの技術”だけでなく、“文化”や“人間の営み”として深掘り! 哲学・恋愛・人生観まで飛び火する、ちょっと異端なマーケトークをお届けします。 👶月曜|お悩み相談室 📘水曜|人文系マーケ講座 🤖週末不定期|今週の広告ニュース配信 📚テーマ例 ・恋愛に効く行動経済学 ・人生を有利に進めるゲーム理論 ・広告の秘密の裏側 ・有名マーケ学説の私的解釈 など! 🎙個性派4名で知見をアーカイブ中。 広告やマーケティングにちょっとでも興味あるあなた、ぜひ一度! 📩 ご意見・ご感想・お悩み相談はコチラまで X(旧Twitter):https://twitter.com/_ningenradio 公式サイト:https://sites.google.com/view/ningenkoukoku/ ※番組内の発言は、出演者個人の見解です。 Design by Hal|Music by RYU ITO|Voice By ondoku3.com

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ユーザーは洗濯機で何を洗ってしまった!?【広告ウルトラクイズ】#280
2026/10/27
ユーザーは洗濯機で服ではなく何を洗っていた!? かつて中国の農村で多発した謎の故障。メーカーが調査して判明した衝撃の正体とは? メンバーが自信満々にボケ倒す中、実は現代のモノづくりにも通じる大ヒットの金脈が眠っていました。 意図しない使われ方からヒットを生む“ズレ”のマーケティング論。あなたの予想は当たっているか、ぜひ本編でお確かめください!
マーケターは担当ブランドが好きであるべきか? #279
2026/10/25
マーケターは担当ブランドが好きであるべきか? マーケターの仮説ラヂオさんとのコラボの最終回です! 表題の問いは意見が分かれました。というより、どちらの人も必要なのでは、という本質的な回答。なぜなら、は是非本編でお確かめいただきたく! さらに消費者をよく知っているのは事業会社か広告代理店か?という究極の議論に。これは両ポッドキャストで最終的に意見が一致。何をUSPとして売っているか、という違いだということでした。 めちゃくちゃ参考になる今回の話も、ぜひチェックをお願いします。
ラジオはオワコンなのか? #278
2026/10/20
テレビやネットに押され幾度も衰退を囁かれたラジオが、なぜ荒波をサヴァイブし、そして今や逆襲を果たしているのか? その鍵は「電波を売る」から「声で人と繋がる」への事業定義の転換にありました。視覚情報がないからこそ湧く想像力や1対1の親密さ、AI時代だからこそ際立つ人間の肉声の温もり。それらを目的から手段に変えたとき、新しい展開が無限に広がっていったのです。 時代を勝ち抜くラジオの驚きの生存戦略を解き明かします! 尚、今回はポッドキャスト「ラジオの人のラジオ」の中で行われた、広島FMの営業・馬場さんとヒサシの対談内容を膨らませたものです。こちらもぜひアクセスお願いします! ●ラジオの人のラジオ https://open.spotify.com/episode/0Fn7qP9l2v0OtJ5pGro0in?si=O6TlYXOhQIC-FbpT4Nr-_g ●ニンゲン広告社への感想やクレームや相談はこちら https://ningen-kokokusha-promo-site.vercel.app/
マーケターの脳汁はいつ出るのか? #277
2026/10/18
代理店と事業会社では、マーケターが大興奮する瞬間はどう違うのか!? 「仕事の喜び」を感じる時は?相手はどう違うのか。伝達ミスで無意味な1時間のプレゼンをした失敗、若手を登壇させにくい育成のジレンマ、PR施策が思わぬ形でバズった体験をたどりながら、発注者の反応を近くで受け取る代理店と、消費者の声やプロダクト改善に近づける事業会社の距離感を比較。さぁもうそろそろ答えは出たんじゃないか?あなたはどっちに就職したい? ●お便りやお悩みはこちらから! https://ningen-kokokusha-promo-site.vercel.app/
あの大ヒット商品は実は失敗作だった? 【広告ウルトラクイズ】#276
2026/10/13
帰ってきたぜ!広告トリビアのクイズ大会! 今回はセレンディピティだ! ポストイットやSlackの共通点とは?実はどれも「開発の失敗」や「意外な誤用」から生まれた大ヒット商品です。今回のクイズでは、作り手の意図と受け手の解釈のズレが引き起こした劇的なセレンディピティのドラマが題材です。「身近な名作の意外な正体」を知れば、ヒット商品の見方がガラリと変わるはず!ビジネスの着想にも効く納得のエピソード。これを聞けば、明日には同僚に蘊蓄を語りたくなること間違いなし! (全3回ですが、毎週連発ではなく、とびとびで配信いたします)
マーケターは性格が悪くなるのか? #275
2026/10/11
マーケターは、仕事をするほど性格が悪くなるのか? 引き続き、仮説ラヂオのお二人をゲストに、広告やヒット商品を分解し、狙いや大人の事情まで読んでしまう職業病から、社内政治、根回し、クライアントに都合のいいストーリーづくりまでを本音で語ります。 事業会社・広告代理店・コンサル、それぞれの立場が抱える葛藤を比較しながら、市場と消費者に誠実でいるために、どこで折り合いをつけ、何を守るのかを考えるとても深い回です。 トークの内容が生々しすぎるぜ!!! ●マーケターの仮説ラヂオ https://open.spotify.com/show/3a7FRZF2LUIFzdzfmFIs4O?si=6f094fe2615c4029
買えば買うほど退屈になる!消費社会が隠した本当の贅沢とは? #274
2026/10/06
現代人は最新モデルを追いかける「消費」に追われ、本当の贅沢を見失っているんだ! 本エピソードでは國分功一郎氏の名著「暇と退屈の倫理学」を通じ、資本主義社会が隠した「消費」と「浪費」の決定的な違いを解き明かします。次々と記号を消費する無限ループから抜け出し、一つの物や時間を五感で味わい尽くす「本当の贅沢」を取り戻すヒントを提示。広告やマーケティングの本質にも切り込む、現代人必須のマーケティング教養です!💡 「消費」と「浪費」の対比構造や「広告と満足の関係」について一気に学びましょう!怖いよ怖いよ〜!
代理店vs事業会社。マーケターの違いを徹底比較 #273
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代理店と事業会社、マーケターとしての決定的な違いとは? コミュニケーションに軸足を置く代理店視点と、商品開発やPDCAに深く向き合う事業会社視点を徹底比較! 「マーケターの仮説ラヂオ」のお二人をゲストに迎え、就職や転職のミスマッチを無くすためのリアルな業界の本音トークと白熱の議論をお届けします。 どちらも譲らない!自分に合った立ち位置やキャリアを見つけたい方に届ける、必聴のシリーズ第1弾です!
あなたの退屈は狙われている!退屈を消費に変える仕組み #272
2026/09/29
スマホをダラダラとスクロールして時間を溶かしていませんか? ニンゲン広告社が超名著『暇と退屈の倫理学』を題材に、現代人の「退屈」と「消費社会」のカラクリを解き明かします。定住化によって余った人間の探索衝動と、それをハックするマーケティングの正体とは?「暇(客観的時間)」と「退屈(主観的感情)」の違いを整理し、自分がマーケティングされている辛い事実を見つめ直す刺激的な前編です!
なぜ今ノイズを足す?ミニマリズムの揺り戻し #271
2026/09/27
シンプルすぎてもう退屈? 「引き算」のミニマリズムから一転、いま注目のキーワードは自分らしさを解き放つ「表現的マキシマリズム」!鮮やかな色柄や装飾、あえてのノイズを暮らしに取り入れ、ファッションから日用品まで広がる個性の再獲得トレンドを徹底解剖。「みんなと同じ」から抜け出し、時代の大きな揺り戻しを先読みするヒントが詰まった必聴エピソードです!
フードデリバリー。店が増えるほど儲からない謎を解明します! #270
2026/09/22
menuは売却先もなく消滅!数万店の加盟網ですら、誰も欲しがらなかった。それはなぜか! デリバリー市場は8000億円市場なのに、フードパンダもWoltも同じ末路。アプリはIT企業の顔をしているけど、実態は雨の日も走る労働集約。注文1件ごとに人が動き、コストがかさむ。店が増えるほど共食いが起き、ネットワークは街ごとに分断される。なかなかビジネスが回りません!ここから得るべき示唆はたくさんあります。 この悩み深きビジネスの実態を明らかにするとともに、それでも参入したロケットナウがどんな戦略を持っているのか、明らかにします!
リモート勤務が生んだ「休めない病」の正体 #269
2026/09/20
体調悪いけど仕事はできちゃう! 出社できる体調じゃない。駅まで歩く気力もない。なのに布団の中からSlackは返せるし、カメラオフなら会議にも出られる。熱、だるさ、眠気。本来なら休むべき日に、リモートだからこそ仕事が回ってしまう。便利さと自己犠牲が混ざった、この時代特有の「無理の仕方」を、共感と少しの皮肉でゆるく掘ります。
某大学教授が大激怒!?「マーケティングの科学」を今すぐシュレッダーにかけろ! #268
2026/09/15
「差別化は不要」というバイロン・シャープの教えに騙されていませんか? (僕の情緒どうなってんの?) 本編ではデータ科学の限界を暴き、シャープ理論の化けの皮を剥がします。低関与な「ポテチ顔」の目印だけでなく、コトラーが提唱する「神棚」としての意味や差別化を融合させた 「Both-ism(両立主義)」こそが真の必勝法!あなたのマーケティング観を根底から揺さぶる回!もうどうすりゃいいのよ
欲望が欠落している消費者ヲワタな件 #267
2026/09/13
無関心を大量生成している! というのが今年のカンヌライオンズ(広告祭)の一つのキーワードでした。もうターゲティングされまくり、インサイト指摘されまくり、好きなコンテンツとタイアップされまくりの広告は最適化されすぎていて空気になりつつある。外発的な刺激は欲望を生み出さなくなっている。そんな危機感に対して広告会社はどう立ち向かうかを考えています。答えあんのかよ
「差別化は無意味」と言った今大人気のバイロン・シャープ氏の話 #266
2026/09/08
「熱狂的なファンを育てよう」「これからは情緒価値とLTVの時代だ」など会議室で語られるその美しい物語、実はデータによって完全に否定されているとしたら? 今回は、フィリップ・コトラーの差別化戦略に真っ向から喧嘩を売った世界的名著、バイロン・シャープの『ブランディングの科学』を取り上げます。 膨大な購買データが突きつけるのは、「ブランドは愛で成長しない」という冷酷な事実。特にマーケターを熱狂させたダブルジョパティに迫ります。 ※次回、この理論に反証した理論を紹介します。前後編で理論を戦わせる新しい試みです!

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