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7trailsラジオ練

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This podcast has
211 episodes
Language
Japanese
Publisher
7trails
Explicit
No
Date created
2022/07/07
Latest episode
2026/02/02
Average duration
67 min.
Release period
6 days

Description

みなさん、こんにちは、こんばんは。 このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日々のランニングにまつわる、ローカルな話を配信しています。 九州各地のランナー、大会、フィールド、そして地域のコミュニティといった「ローカル」にフォーカスし、トレイルランニングカルチャーを深く、楽しく掘り下げていきます。7trailsが目指すのは、九州のランニングを軸とした“ハブ”のような存在。番組を通して、地域を越えてランナー同士がつながり、日々のランがより豊かになるようなきっかけを届けていきます。 毎週月曜に定期配信を行っており、「番組サポーター」にご登録いただいた方には、毎週金曜にYouTube限定の「サポーターズエピソード」もお届け中。また、番組を支えてくださる方のためのサポートグッズもショップにて販売しています。安定した番組制作のため、ご支援いただけると嬉しいです。 九州の風景と共に、耳からランニングの世界を旅してみませんか? コメントやご感想もお気軽にお寄せください! Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails Instagram https://www.instagram.com/7trailsfun WEB Magazine https://7trails.

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epi197 阿蘇ボルケーノトレイル2026、何が変わった?運営に聞く最新アップデート。
2026/02/02
今回のエピソードは、2026年5月に開催される第4回「阿蘇ボルケーノトレイル」について、大会運営会社ローカルゲインの佐藤さんと、フィールドディレクターの森本幸司さんにオンラインでお話を伺いました。大会日程は5月8日(金)にアスペクタで受付、9日(土)にレースが行われ、ロングコースは7時スタート(制限時間29時間)、ショートコースは12時スタート(制限時間8時間)となります。 今大会の大きなトピックは、新たに約30km・累積標高約1,200mのショートコースが新設されたこと。後半の山岳エリアを中心に構成され、ロングにはまだ自信がない方でも阿蘇の雄大なフィールドをしっかり体験できるコースになっています。またロングコースでは、約44kmの区間でペーサーがつけられるようになり、これに伴いエントリー条件も緩和。これまで必要だった50km完走記録2本が、ペーサー利用の場合は1本でもエントリー可能となり、よりチャレンジしやすい大会へと進化しました。 第4回を迎え、コース設計や運営面もアップデートされ、より良い大会を目指している阿蘇ボルケーノトレイル。エントリー方法も3種類用意され、草原寄付エントリーに加え、トレイルワークや野焼きボランティアに参加することで割安になる枠も設けられています。草原維持活動に関わってくれるランナーに、しっかり還元したいという大会の姿勢も印象的でした。 番組では、将来的な100マイル化の可能性や、阿蘇の草原を守るためにトレイルランナーがどう関われるかについても語っていただいています。走るだけでなく、阿蘇というフィールドとどう向き合うのか。その想いが詰まった回になりました。これからエントリーを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。 MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun 。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を経営しており、天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 森本幸司 @mori23ko 熊本県出身、トップアスリートとして国内外で活躍。トレイルランニング世界選手権の日本代表にも選出され、阿蘇を拠点にアウトドアアクティビティを推進。2022年からは「阿蘇ボルケーノトレイル」のコースディレクターを務め、地域活性化に貢献。競技者としての成果のみならず、地元イベントを通じて九州のトレイル文化を牽引している。 佐藤雄一郎 株式会社LocalGain代表。さまざまな大会の運営ディレクターを務める。 阿蘇ボルケーノトレイル @aso_fields_running https://aso-field-run.jp/volcano/ 阿蘇ボルケーノトレイルは、2026年5月8日から10日にかけて、熊本県阿蘇市・高森町・南阿蘇村を舞台に開催される長距離トレイルランニング大会である。ロングコースは総距離約112km、累積標高約5,000m、制限時間29時間。全国から多くのランナーが集う、九州を代表するトレイルランニングレースである。 2026年大会からは、約30km・累積標高約1,200mのショートコースを新設。またロングコースではペーサー制度を導入し、エントリー資格も緩和された。50kmトレイルレースの完走記録は1本でも、ペーサー利用により出場が可能となり、より挑戦しやすい大会へとアップデートされている。 阿蘇の雄大なフィールドを舞台に、走ることと自然との関わりを大切にした大会である。 収録 : 2026年1月31日 #森本幸司 #阿蘇ボルケーノトレイル #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード7 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、サポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi196 たまちゃんの挑戦。7trailsグルランからKUSENBUを越えて阿蘇ボルケーノまで。
2026/01/25
今回のエピソードは、たまちゃんこと玉田航希くんの、この半年の挑戦を振り返る回です。2025年5月に走り始め、7trailsのグループランニングに参加。最初はゼーゼーハーハー言いながらついてくるのがやっとでしたが、一度も休むことなく走り続ける中で、少しずつ走力を伸ばしていきました。 7月の南阿蘇カルデラトレイル18kmを皮切りに、9月の自主イベント「South Park 100」、10月のSAIOTO COLORS、12月の南阿蘇カルデラトレイル50kmと、次々に完走を積み重ねていったたまちゃん。そんな中で口にした「阿蘇ボルケーノに出たい」という一言が、大きな流れを生みます。エントリーに必要な50km完走記録を揃えるため、「足りないなら作ろう」と動き出したことが、KUSENBU QUEST 50開催のきっかけでした。 たまちゃんはKUSENBU QUEST 50を無事完走し、晴れて阿蘇ボルケーノトレイルへのエントリーを果たしました。走り始めたばかりの一人の挑戦が、仲間を巻き込み、レースを生み、その先の目標へとつながっていく。その過程を、たまちゃん本人の言葉とともに振り返ります。KUSENBU QUEST 50を締めくくるエピソードとして、ぜひお聴きください。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 玉田航希(たまちゃん) @adamat1984 1984年生まれ、宮城県出身。現在は福岡市在住。20代後半に北海道・札幌勤務時代はフットサルをしていたが、その後は運動から離れ体重が増加。41歳を迎え、このままではいけないと感じランニングを始める。ベアフットランニングに興味を持ったことがきっかけだったが、最初に買ったのはトレランシューズ。「せっかくならトレランを」と思い立ち、7trailsのグループランに参加する。以後休まず走り続け、トレイルレースを経験。50kmの完走記録を2本積み重ね、念願の阿蘇ボルケーノトレイルにエントリー。さあ、阿蘇ボルケーノを完走できるか?たまー。 収録 : 2026年1月24日 #トレイルランニング #KUSENBU_QUEST_50 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード6 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi195 「KUSENBU QUEST 50 振り返り」。イシカワ・トモノウ・モーリーで語る、あの日の九千部。
2026/01/19
今週の7trailsラジオ練は、「KUSENBU QUEST 50」を終えての大会振り返り回。イシカワ・トモノウ・モーリーの3人で、あらためてこの大会を言葉にしてみました。 前日から続いた強風、当日の雪予報。開催判断が簡単ではない状況のなかで、主催として何を優先し、どんな決断を重ねていったのか。そして、スタートを迎えた九千部山のフィールドで見えた景色。 雪のトレイルに向き合う選手たちの表情、周回を重ねるごとに高まっていく会場の熱、ペーサー制度やエイドを含め、「50km完走」という目的に向かって、選手・スタッフ・ペーサーが同じ方向を向いて進んでいく感覚。 決して完璧な大会ではなかったからこそ、見えてきた課題や、次につなげたい反省点も正直に語っています。そして何より、この大会が「なぜこの形で行われたのか」、KUSENBU QUEST 50という名前に込めた意味を、あらためて共有する時間になりました。 参加された方も、今回は走れなかった方も、ぜひこの振り返りを通して、九千部の一日をもう一度思い返してもらえたらうれしいです。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 友納 理(トモノウさん) @s_tomono 7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。 森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1 Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。 収録 : 2026年1月11日 #トレイルランニング #KUSENBU_QUEST_50 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード5 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi194 「心拍とスピード、その先へ」。KUSENBU QUEST 50 サプライズゲストペーサー 酒井亮児さん。
2026/01/09
今週は、大会直前スペシャルとして日替わりでお届けしてきた KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー特集。 そのラストを飾るのは、サプライズゲストとして登場してくれた酒井亮児さんです。 現在は長野を拠点に活動する亮児くん。 昨年は阿蘇ボルケーノトレイルで3位、信越五岳トレイルランニングでは100マイルで2位と、 ミドルからロングで存在感を放つ、いま最も勢いのある若手ランナーのひとりです。 今回は、奥さまが福岡市出身というご縁もあり、 里帰りを兼ねてKUSENBU QUEST 50にゲストペーサーとして参加してくれることに。 実はここまで内緒にしていた、最後の切り札的なサプライズゲストでした。 番組では、 ロングレースで最も大切にしているという「心拍」の考え方や、 いまだに正解が見つからないという補給の難しさ、 そして信越五岳で小原選手と走った経験から痛感した 「ロングでもスピードは必要」という感覚についても語ってくれています。 また、ロングレースは結局「気持ちがすべて」だという言葉も印象的でした。 これからはミドルからロングを主戦場にしながら、 スピードを生かしたレースにも挑戦していきたい。 そんな今後の展望も聞かせてもらっています。 亮児くんは、福岡のトレイルランニングコミュニティのイベントにもよく顔を出してくれていて、 この大会を少しでも盛り上げようと、いつも気を配ってくれる存在です。 今回はおみやげに、長野から美味しいリンゴまで送ってくれました。 「福岡と長野、二拠点で活動できたらいいですね」 そう笑顔で話す亮児くん。 寒さが予想される今大会ですが、 彼のあの柔らかい笑顔が、きっと会場の空気を温めてくれるはずです。 大会前、最後のゲストペーサーエピソード。 ぜひお聴きください。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 酒井亮児 @run_trail22 岐阜県多治見市出身、現在は長野を拠点に活動する若手トレイルランナー。2019年に上田瑠偉選手の世界での活躍に刺激を受け、トレイルランニングの道へ。OSJ KOUMI100優勝、阿蘇ボルケーノトレイル3位、信越五岳トレイルランニング100マイル2位など、ミドルからロングまで幅広い距離で結果を残している。失敗も糧に成長を重ねる走りと、人とのつながりを大切にする姿勢が印象的な存在である。 収録 : 2025年12月31日 #トレイルランニング #酒井亮児 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード4 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi193 「暮らしの中に走るを組み込む」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 塚元雄大さん。
2026/01/08
今回のエピソードは、2026年1月11日に開催される「KUSENBU QUEST 50」のゲストペーサーのひとり、塚元雄大さんをお迎えしました。 大会開催地である九千部山のふもと、南畑に暮らすランナーであり、このフィールドを日常として走っている存在でもあります。 これまで番組で紹介してきたゲストペーサーは、ロングレースを主戦場としてきたランナーが中心でしたが、塚元さんは少し立ち位置が違います。 ショートレンジのレースで圧倒的な強さを持ち、短い時間にすべてを凝縮するような爆発的な走りを何よりも好むランナーです。だからこそ、現時点ではロングレースにはあまり興味が湧かない、と率直に語ってくれました。その理由のひとつが、ロングレース後の大きなダメージによって、日々のランニングができなくなること。走り続けることそのものを大切にしている塚元さんらしい考え方です。 また今回とても印象的だったのが、「走ること」と「生活」、そして「家族との時間」のバランスについて。 レースには家族を同伴し、レース後は一緒に時間を過ごす。走ることだけが前に出るのではなく、日々の暮らしの延長線上にランニングがある。その姿勢は、競技志向が強くなりがちなトレイルランニングの世界において、改めて考えさせられるものがありました。 さらに、塚元さんのランニング時間のつくり方も実に自然です。 買い物に行くついでに走る、走って買い物に行く、あえて遠回りする。 家族と街で待ち合わせをして、自分だけは走って向かう。 無理に時間を捻出するのではなく、生活の中に「走る」を組み込んでいく。その積み重ねが、今の強さにつながっていることがよく伝わってきます。 競技としてのランニングだけでなく、暮らしとしてのランニング。 これから先、長く走り続けていくためのヒントが詰まったエピソードです。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 塚元雄大 @tsuka182
 開催地・那珂川市を拠点とし、ショートレースで安定した成績を誇る実力派。2023年五ケ山・脊振クロストレイル(31km)2位、同年 多良の森トレイルランニング(18km)2位、2024・2025年も同大会で連続2位。2023年水上マウンテンパーティー(24km)2位、南阿蘇カルデラトレイル(18km)は2023年・2025年に優勝と、表彰台の常連。筋肉質な体躯とモヒカンスタイルの精悍な風貌、そしてショートレースにおける爆発的なスピードは、まさに「風神」の如し。 収録 : 2025年12月26日 #トレイルランニング #塚元雄大 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード3 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi192 「まず行動する時間を伸ばす」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 駒井令さん。
2026/01/07
今回のエピソードは、2026年1月11日開催の「KUSENBU QUEST 50」ゲストペーサーのひとり、北九州を拠点に活動する駒井令さんをお迎えしました。今週は大会直前特別編として、ゲストペーサーのみなさんの声を日替わりでお届けしています。 駒井さんがロングレースに向けたアドバイスとして挙げてくれたのは、「行動時間を長くする練習」。ロングレースは距離以上に“時間”が重要で、走るスピードは歩くようなペースでも構わない、とにかく長い時間動き続けることへの耐性を身につけることが、本番で動ける体と精神力につながると語ってくれました。苦しい場面はどんなランナーにも必ず訪れる。そのときに支えになるのは、これまで積み重ねてきた自分自身を信じられるかどうかだといいます。 ホームマウンテンである皿倉山では、8つの登山道を使い分けながら、さまざまなレース展開を想定した練習を重ねている駒井さん。ここはあのレースのあの場面、このトレイルはあの局面、とホームを走り込むことで得られる確かな感触を、自身の武器として磨いてきました。多くの山を転々とするよりも、ホームだからこそ掴める感覚があるという言葉が印象的でした。 勝負に対して非常に真摯で、負けたときには本気で悔しがり、ときには涙を流す。その姿は、真剣に取り組んできたからこそ生まれるものだと感じさせられます。一方で、地元のトレイルランニングコミュニティを盛り上げる練習会を企画するなど、とてもやさしく親しまれる存在でもあります。 これまでのロングレースの経験、日々の練習の考え方、そしてこれからの目標まで。ロングレースに挑戦するすべてのランナーにとって、そっと背中を押してくれるようなエピソードです。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 駒井令 @tsukasakomai
 北九州市出身、勝負に徹する姿勢からも「修羅の国の王」と呼ばれる実力派ランナー。2024年比叡山インターナショナルトレイルラン(50マイル)総合11位、同年水上マウンテンパーティー(39km)優勝、同年 球磨川リバイバルトレイル(100km)優勝、2025年多良の森トレイルランニング(40km)優勝、同年 DEEP JAPAN ULTRA 100(80km)優勝と安定した戦績を誇る。穏やかな表情とは裏腹に、冷静なレース運びで確実に勝利を掴む。 収録 : 2025年12月14日 #トレイルランニング #駒井令 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード2 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi191 「峠走でベースを作れ!」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー 鬼塚智徳さん。
2026/01/06
2025年最初のエピソードは、2026年1月11日に開催される「KUSENBU QUEST 50」のゲストペーサーのひとり、九州のランナーから「おにさん」の愛称で親しまれている鬼塚智徳さんをお迎えしました。昨年末の小林誠治さん回に続き、今週は大会直前特別編として、ゲストペーサーのみなさんのエピソードを日替わりでお届けしていきます。 今回のテーマも、KUSENBU QUEST 50のコンセプトである「ロングレースを目指す人に、50km完走という実績を手にしてもらうこと」。おにさんには、自身の“初めてのロングレース”の話を入り口に、ロングレースを走る中で身につけてきた考え方やトレーニングについてお話しいただきました。 峠走などでベースをしっかり作ること、長いレースでは全体の距離を見るのではなく「次のエイドまで」を目標に、一つずつ区切って進んでいくこと。そうした実践的な考え方は、これから50kmに挑戦するランナーにとって、すぐに取り入れられるヒントが詰まっています。 これからロングレースに挑戦したい人、50kmという距離に不安を感じている人に、ぜひ聴いてほしいエピソードです。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 鬼塚智徳 @oni80 「おにさん」の愛称で親しまれ、九州を代表するランナー。2021年OSJ KOUMI100(100マイル)優勝/CR、2023年Mt.FUJI(100マイル)3位、同年 霧島・えびの高原エクストリームトレイル(63km)優勝、同年 ITJ(68km)8位、2024年奥信濃100(100km)3位、2025年Mt.FUJI(100マイル)14位、同年 奥信濃100(100km)3位と、国内有数の大会で上位を連発。実績・人柄ともに多くのランナーに影響を与えている。 収録 : 2025年12月14日 #トレイルランニング #鬼塚智徳 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン5 エピソード1 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi190 「身体の声を聞く」。KUSENBU QUEST 50 ゲストペーサー小林誠治さん。
2025/12/28
今回のエピソードは、2026年1月11日に開催される7trails初のトレイルランレース「KUSENBU QUEST 50」のゲストペーサーのひとり、小林誠治さんをお迎えしました。今大会のテーマである「ロングレースを目指す人に、50km完走という実績を手にする機会をつくる」というコンセプトを軸に、いまではトップアスリートとして活躍する誠治さんの“初めてのロングレース”について話を聞いています。 今年は「阿蘇ボルケーノトレイル」で12時間切りのコースレコードで優勝、「球磨川リバイバルトレイル・川辺川コース100km」でも優勝と、まさに充実したシーズンを送る誠治さん。そんな彼ですが、初めてのロングレースでも大きな失敗はほとんどなかったと言います。その背景にあったのが、過去の番組出演でも語ってくれた「自分の体の声を聞く」という姿勢。レース中もその時々の体と対話しながら走ったことが、結果につながっていたという話が印象的でした。これからロングレースに挑戦する人はもちろん、トレイルランニングを始めたばかりの方にもぜひ聴いてほしいエピソードです。 KUSENBU QUEST 50 https://7trails.fun/kusenbu-quest-50/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト: 小林誠治 @seiji.kobayashi.52 1977年生まれ、宮崎県高千穂出身。長崎トレランパーティー所属。三菱重工の実業団時代、初マラソンとなった1999年の延岡西日本マラソンで優勝(2時間12分7秒)を果たす。現在はトレイルランニングを主軸に活動し、「楽しく走る」をモットーにさまざまなレースに参戦。2025年は阿蘇ボルケーノトレイルで優勝、球磨川リバイバルトレイル(川辺川コース100km)でも優勝を飾る。マラソンの自己ベストは2時間10分38秒(2009年・別府大分毎日マラソン)。 収録 : 2025年12月13日 #トレイルランニング #小林誠治 #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン4 エピソード62 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi189 イシカワとトモノウのなんでもないハナシ。
2025/12/21
今回のエピソードは、久しぶりの「なんでもないハナシ」です。LISTENの企画「TrailCast Advent 2025」への参加スピンオフとして収録しました。「TrailCast Advent 2025」は、トレイルランニング系のポッドキャスト番組が日替わりでエピソードを公開する企画で、12月1日から25日まで、毎日違う番組を楽しめます。 普段あまり聴くことのない番組を知る、いいきっかけになるのではないでしょうか。ポッドキャストって、探しはじめると意外と何を聴けばいいかわからなかったりしますよね。今回この回で「ラジオ練」を初めて聴いてくださった方、どこかの大会で見かけたらぜひ声をかけてください。 それではみなさん、2025年もおつかれさまでした。来年も楽しく走りましょう! TrailCast Advent 2025 https://listen.style/event/44 MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 友納 理(トモノウ) @s_tomono 7trailsメンバー。走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。 収録 : 2025年12月18日 #トレイルランニング #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン4 エピソード61 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi188 沖縄を一周すると、こうなる。430kmサバイバルラン優勝・くっさんの世界。
2025/12/21
今回のエピソードは、2025年11月21日(金)から24日(月)にかけて行われた「沖縄本島1周サバイバルラン」に出場し、見事優勝した“くっさん”こと草川知宏さんをゲストに迎え、壮絶な430kmの旅について話を聞きました。 沖縄を一周すると言われても、なかなかピンと来ませんが、実際に走るとどんな世界が待っているのでしょうか。凡ランナーの僕たちにはまったく想像のつかない領域ですが、今回はその一端をくっさんの言葉から覗いてみたいと思います。いやあ、世の中には本当にとんでもないランナーがいるものですね。みなさんも、来年いかがでしょうか。半年前から練習すればなんとかなる……らしいですよ(ならんやろw)。 2025 沖縄本島1周サバイバルラン 沖縄本島を一周するロードランニング競技で、2025年大会は記念すべき10回目の開催。制限時間は75時間。通常は約390kmだが、2025年は離島ルートが加わり約40km延長され、総距離は430kmとなった。累積標高は約3,800mに達し、関門時間も厳しいため完走難易度は非常に高い。参考までに、前回2024年大会の完走者は18名。 https://teamultra-k.info/past/survival2025/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 友納 理(トモノウ) @s_tomono 7trailsメンバー。走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。 ゲスト紹介: 草川知宏(くっさん) @93.51.runner 1976年生まれ、滋賀県出身。転勤族として各地を移り住み、現在は福岡在住。2010年、ダイエット目的で走り始め、ハーフ、フル、ウルトラへと距離を伸ばしてきた。主戦場は比叡山ITR50マイルと沖縄本島一周サバイバルラン。2023年の沖縄本島一周サバイバルランで2位入賞後、2025年大会(430km)で優勝を果たす。限られた時間の中でスタートラインに立つまでの過程を何より大切にし、ワクワクする挑戦を求めて走り続けている。ベストはフルマラソン2時間55分40秒、100km9時間40分14秒。 収録 : 2025年12月3日 #トレイルランニング #7trailsラジオ練 #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン4 エピソード60 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi187 秋の橘湾岸スーパーマラニック。Hハイパー320km優勝のハットリさんと、春Lロング173km優勝の田中さんが語る大会の魅力。
2025/12/15
今回のエピソードは、2025年11月に行われた橘湾岸スーパーマラニックで、H部門(ハイパー・320km)を制した九州の名物コスプレランナー・ハットリさんと、同年春大会でL部門(ロング・173km)を優勝した田中さんをゲストに迎え、橘湾岸の魅力についてたっぷり話を聞きました。 とはいえこの大会、部門はいくつあるのか、距離は何キロなのか、スタート時間はなぜバラバラなのか。「リスタート」と呼ばれる途中一斉再スタートの仕組みもあり、聞いているだけでも「は?」の連続です。果たしてイシカワとトモノウは、どこまで理解できたのか(笑)。それでも、この大会がとてつもなく魅力的であることは、お二人の話からしっかり伝わってきました。ということで、来年はトモノウさんとチュウゲンが出場予定です(笑)。ぜひお聴きください。にしても、ハットリさんはやっぱりすごい。 橘湾岸スーパーマラニック https://www.tachibanawangan.net/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 友納 理(トモノウ) @s_tomono 7trailsメンバー。走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。 ゲスト紹介: 服部秀弘(ハットリ) @hattoribp 1973年生まれ、福岡県みやま市出身。運動不足をきっかけに走り始め、「練習はレース」を信条に数々の大会へ出場。トレイルレースでは毎回コスプレ姿ながら結果を残し、そのギャップで九州トレラン界の人気者となる。酒豪としても知られ、大会前日でも平然と飲み続けるスタイル。2025年には「彩の国100マイル」を3年連続挑戦の末に完走し、「サイラー」の称号を獲得。マラソン自己ベストは2時間48分。 田中利章 @amaguri9648 1967年生まれ、佐賀県みやき町在住。2022年に陸上自衛隊を退官し、現在も仲間から「にいに」と呼ばれ親しまれている。55歳ながらマラソンではサブスリー、トレイルでは年代別上位、ウルトラ(100km超)でも安定した成績を残す実力者。2025年の橘湾岸スーパーマラニック春大会ではL部門で優勝。同年9月、四国・宇和島で開催された「鬼ヶ城100」にて、自身初となる100マイル完走を果たした。 収録 : 2025年12月2日 #トレイルランニング #橘湾岸スーパーマラニック #服部秀弘 #田中利章 #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン4 エピソード59 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi186 走ることで世界とつながり、競技と発信の両方を背負っていく。激動の2025年を経て、ミチタロウくんはこれからどこへ向かうのか。
2025/12/07
今回のエピソードは、約一年ぶりの登場となるウルトラランナー・水野倫太郎(ミチタロウ)くんをゲストに迎えました。九州・熊本で開催されたAFAPのバックヤードウルトラ・ドキュメンタリー上映会イベントに合わせて福岡に立ち寄ってくれたタイミングで収録しています。 2025年はミチタロウくんにとって大きな変化の一年でした。競技では、オーストラリアの「Dead Cow Gully」で94ラップ(約630km)、アメリカの「Big Dog Backyard Ultra 世界選手権」に続き、日本国内の「BULSS Big’sチャレンジカップ」で63ラップ(約422km)を走り優勝。ウルトラランニングの最前線で走り続けました。プライベートでは結婚、仕事を辞めプロランナーの道を選び、「AFAP」という活動の運営にも力を注ぐという大きな決断の連続だった一年です。 そんな激動の2025年をどう受け止めているのか。そして、競技者として、伝え手として、これからどこへ向かうのか。率直な想いや今後の展望をたっぷり語ってもらいました。ミチタロウくんが次に見ている景色を、ぜひ一緒に覗いてみてください。 MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 ゲスト紹介 : 水野倫太郎(ミチタロウくん) @michi_bagman_ultrarunner 1995年生まれ、神奈川県秦野市在住のウルトラランナー。ロードもトレイルも境目なく長距離を走るスタイルを持つ。現在は、バックヤードウルトラを主戦場とし、2025年はDead Cow Gully 94ラップ(約630km)6位、Big Dog Backyard Ultra 世界選手権 65ラップ(約436km)32位、BULSS Big’sチャレンジカップ 63ラップ(約422km)優勝と、世界の舞台で存在感を示した。現在は競技者として走るだけでなく、バックヤードウルトラの魅力を伝える活動「AFAP(As Far As Possible)」を運営し、共走文化の普及にも力を注いでいる。「走るはつなぐ」をモットーに、人・土地・カルチャーを旅するように走りながら、ランニングが生み出すつながりを探求し続けている。 写真 : 野田倖史郎 @koshiro_noda 収録 : 2025年11月13日 #マラソン #トレイルランニング #水野倫太郎 #afap #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン4 エピソード58 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi185 イシカワ、トモノウ、モーリーの決戦!球磨川リバイバルトレイル「川辺川の戦い」【後編】
2025/11/30
今回のエピソードは、先週熊本県で行われた100マイルレース「球磨川リバイバルトレイル」の100kmの部「川辺川コース」に出場した7trailsのイシカワ、トモノウ、モーリーの振り返り収録です。尺がかなり長くなったため、前編・後編の2週に分けてお届けします。まずは前編、スタートからゴールまでの3人の戦いを涙と笑いを交えてお送りします。モーリー18時間切り、イシカワ18時間半、トモノウ19時間という目標を掲げたこのレース、果たして凡ランナー卒業となるのか。それではお楽しみください。 そして後編では、前回に収まりきらなかった「川辺川コース」のもうひとつの物語をお届けします。関門と戦うランナー、関門に阻まれたランナー、潰れてもなお立ち上がるランナー、満点の星空の下を走る喜び、仲間と並走し支え合う時間など、ロングレースには数え切れないドラマがありました。その濃密な時間をお送りします。 球磨川リバイバルトレイル 2020年の球磨川流域豪雨災害の復興を願い開催されている100km・100マイルレース。 https://kumagawa-trail.jp/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 友納 理(トモノウさん) @s_tomono 7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。 森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1 Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。 収録 : 2025年11月17日 #マラソン #トレイルランニング #球磨川リバイバルトレイル #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン4 エピソード56,57 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回とは別に、サポーター限定のスピンオフエピソードを毎週金曜日に配信中。番組をもっと楽しみたい方は、ぜひ「サポータープログラム」へ。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi185 イシカワ、トモノウ、モーリーの決戦!球磨川リバイバルトレイル「川辺川の戦い」【前編】
2025/11/26
今回のエピソードは、先週熊本県で行われた100マイルレース「球磨川リバイバルトレイル」の100kmの部「川辺川コース」に出場した7trailsのイシカワ、トモノウ、モーリーの振り返り収録です。尺がかなり長くなったため、前編・後編の2週に分けてお届けします。まずは前編、スタートからゴールまでの3人の戦いを涙と笑いを交えてお送りします。モーリー18時間切り、イシカワ18時間半、トモノウ19時間という目標を掲げたこのレース、果たして凡ランナー卒業となるのか。それではお楽しみください。 そして後編では、前回に収まりきらなかった「川辺川コース」のもうひとつの物語をお届けします。関門と戦うランナー、関門に阻まれたランナー、潰れてもなお立ち上がるランナー、満点の星空の下を走る喜び、仲間と並走し支え合う時間など、ロングレースには数え切れないドラマがありました。その濃密な時間をお送りします。 球磨川リバイバルトレイル 2020年の球磨川流域豪雨災害の復興を願い開催されている100km・100マイルレース。 https://kumagawa-trail.jp/ MC紹介: 石川博己(イシカワ) @rolleinar 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。 友納 理(トモノウさん) @s_tomono 7trailsメンバーで、走ることをこよなく愛するアラフィフランナー。福岡市で焙煎屋「Tomono Coffee」@tomono_coffee を営む。 森谷聰一(モーリー、カレオジ) @morita2so1 Shioya Mountain Clubの立ち上げメンバー。現在は福岡在住で7trailsメンバーとして活動中。観葉植物に詳しく、料理も得意な多才ランナー。 収録 : 2025年11月17日 #マラソン #トレイルランニング #球磨川リバイバルトレイル #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ https://www.strava.com/clubs/7trails INSTAGRAM https://www.instagram.com/7trailsfun/ WEB Magazine https://7trails.fun シーズン4 エピソード56,57 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回とは別に、サポーター限定のスピンオフエピソードを毎週金曜日に配信中。番組をもっと楽しみたい方は、ぜひ「サポータープログラム」へ。 ご購入はこちらから https://7trails.thebase.in/items/98954231 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!
epi184 平田さんとみきさん、Big’sで終わらなかった物語。【後編】
2025/11/18
今回のエピソードは、先月26日にアメリカ・テネシー州で行われたバックヤードウルトラ世界選手権「Big’s Backyardultra」に挑んだ平田さんと、そのサポートを務めた奥さんのみきさんのお話です。「今回は気負わずいくつもりだった」と話していた平田さんですが、あとで振り返ると、少し緊張感が足りなかったかもしれないと感じたそうです。とはいえ、ふたりで挑んだBig’sは、数字だけでは見えてこない出来事がいくつもあり、その裏側には思わぬ発見や気持ちの変化がありました。結果はもう出ていますが、バックヤードならではの深みを感じる回になっています。話題が尽きなかったので、ランニングにちょうどいいボリュームで前編と後編に分けてお届けします。 Big’s Backyardultra Backyard Ultraの世界個人選手権としてテネシー州ベルバックルで開催される大会。毎時6.7kmのコースを1時間以内に走り続け、最後の1人が残るまで続く形式。世界のトップ選手が集まる。2024年大会は、世界各国から選ばれた75名のトップランナーが出場し、オーストラリアの114ヤード(約475マイル、約764km)を走破してファイナリストに、女子ではSarah Perryが95ヤード(約638km)で世界新記録を樹立した。 MC紹介: 石川博己(イシカワ) ⁠@rolleinar⁠ 九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。今回が初のバックヤード挑戦で15ループにて終了。難しさと面白さを身をもって体験。次は8ループ走って宴会組になります。と思ってたけど、タイムアウトまで頑張りたい気持ちも芽生え始めました(笑) ゲスト: 平田時正 ⁠@toki_zo⁠⁠ 1972年生まれ、福岡県三井郡大刀洗町出身。2020年、熊本県菊池市の竜門ダムで行われたラストドラゴンウルトラ(19LAP)で「バックヤード・ウルトラ」の競技に魅了される。2021年には同大会で40LAPを達成し、2022年のバックヤードウルトラ・サテライト(国別世界選手権)で日本代表15名の一人に選ばれ、74LAPを記録して日本4位に貢献。2023年には「Big’s Backyard Ultra(世界個人戦)」に挑戦し、53LAPを達成する。2024年5月には橘湾岸スーパーマラニックL部門(173km)において16時間58分15秒の大会記録で優勝。2024年10月のBackyard Ultra World Team Championshipでも日本代表15人の1人として選出され、アシストとして91LAPを達成する。 平田さんからコメントいただきました。「ご支援ご声援ありがとうございました。大した結果は残せませんでしたが、おかげさまで最高の時間を過ごすことができました。」 平田美紀 ⁠@hirame5364⁠ 平田さんの奥様。コメントいただきました。「全国の平田ファンのみなさん、ごめんなさい!(おるんかいかな??)今回、わたしがしゃべり過ぎました。が、実際、家でのパワーバランスもこんな感じです(笑)」 収録 : 2025年11月10日 #マラソン #トレイルランニング #平田時正 #バックヤードウルトラ #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日々のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。 Strava 7trailsクラブ ⁠https://www.strava.com/clubs/7trails⁠ INSTAGRAM ⁠https://www.instagram.com/7trailsfun/⁠ WEB Magazine ⁠https://7trails.fun⁠ シーズン4 エピソード54,55 (各プラットフォームでフォローいただけると最新エピソードがいち早くチェックできます!) 番組スポンサー・協賛・タイアップ 募集中 「7trailsラジオ練」では、九州のトレイルカルチャーを共に広げてくださるスポンサー・協賛・タイアップパートナーを募集しています。レース出走権のご提供も歓迎しています。現地の空気と魅力を自分たちの言葉で伝えます。 「7trails サポータープログラム」のご案内 毎週月曜日の通常回に加え、金曜日にはサポーター限定エピソードをYouTubeの限定公開で配信しています。 番組をより深く楽しめるスピンオフ企画です。 ご購入はこちらから ⁠https://7trails.thebase.in/items/98954231⁠ 購入者には、限定公開リンクをまとめたリストURLをお送りします。 ぜひサポータープログラムに参加して、番組を応援してください!

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