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alt-Tokyo

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This podcast has
29 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2022/09/17
Latest episode
2025/11/27
Average duration
84 min.
Release period
63 days

Description

alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。

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#029 : 豊嶋秀樹さん : 幸せの見積書、仕事の定義、インタービーイング
2025/11/27
alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第29回は、豊嶋秀樹さんと対談を行いました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 豊嶋 秀樹 1971年大阪生まれ。サンフランシスコ・アート・インスティテュートを卒業。チェルシー・カレッジ・オブ・アート・デザイン修了。大阪を拠点にクリエイティブ活動を展開するgrafの設立メンバーの一人。2009年よりgm projectsのメンバーとして主にアート分野で、キュレーション、空間構成、ワークショップなど幅広いアプローチでジャンル横断的に活動。2006年、奈良美智とyoshitomo nara + graf「AtoZ」を共同企画・制作。2010年、三沢厚彦+豊嶋秀樹としてあいちトリエンナーレに参加。2011年、「押忍!手芸部と豊嶋秀樹」として金沢21世紀美術館で個展などのコラボレーションも多い。「マンガ新次元」展(2012年 / 水戸芸術館より韓国、ベトナム、フィリピンへ巡回)、「KITA!!: Japanese Artists Meet Indonesia」(2008年 / インドネシア)。「ホーリー・マウンテンズ」(2006年 / 札幌・モエレ沼公園)、「Reborn-Art Festival」(2019 / 石巻市)など、展覧会や芸術祭のキュレーションや空間構成を担当。 高尾山に登られたことをきっかけに登山を始め、ULハイキング、これはウルトラライトハイキングですね、のスタイルに傾倒。近年は山をテーマとする活動を多く手掛け、九州を中心としたハイカーコミュニティ「HAPPY HIKERS」の運営や、ニセコの複合施設「Camp&Go」のクリエイティブ・ディレクション、アウトドアブランド「山と道」のイベント企画なども行っている。 編集著書に「岩木遠足 人と生活をめぐる、26人のストーリー」。最近はもっぱらサーフィンとスキーに入れ込んでいて、福岡と真狩村に在住している。 instagram : @hidekichi.kngk
#028 : SIDE CORE : アートコレクティブ : Road to Noto、それぞれの能登半島との関わりをつくる
2025/10/17
alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第28回は、SIDE COREの松下徹さんと西広大志さんとRoad to Notoプロジェクトに関する対談を行いました。 「Road to Noto」は2025年10月より、金沢21世紀美術館におけるSIDE CORE個展「Living road, Living space」の一環として行われる、能登半島珠洲市に関係するプログラムです。内容は「ガイドプログラム」と「チャリティープログラム」によって構成され、どちらも能登半島珠洲市への「道」を作り出すことを目的としています。ここでいう「道」とは、特定の目的を持つ道ではなく、参加者それぞれの観点で能登半島を知ること、訪れること、関わることを意味します。 「ガイドプログラム」はSIDE COREが制作したガイドブックに沿って珠洲市内を訪れるという内容です。また期間中にはSIDE COREやゲストアーティスト達、能登半島を拠点に活動するアーティスト達の作品展示やイベントが開催。アーティスト達それぞれの視点から能登半島を紹介する内容になっています。 「チャリティープログラム」は、SIDE COREやゲストアーティスト達がデザインしたアーティストグッズを販売します。また、チャリティープロダクトの一部は能登半島由来の素材を用いて制作されます。プロダクトは主に金沢21世紀美術館で販売され、またkurkku alternativeのwebサイト(https://kurkku-alt.jp/collections/road-to-noto)でも販売されています。 この商品販売による利益(販売額から製品原価、販売経費を引いた額)は全て「Road to Noto」の制作、運営費用として使われます。例えば珠洲市にツアーの際に見ていただく作品を作ること、珠洲市への旅のしおりを作るなど、ガイドツアーの実施にかかる経費に全額が使われます。 またノート、画用木炭、墨染Tシャツ、塩、ノートは、能登の素材を作って商品化をしています。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 SIDE CORE 2012年より活動を開始、東京都を拠点に活動。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。映像ディレクターは播本和宜。個人がいかに都市や公共空間のなかでメッセージを発するかという問いのもと、ストリートカルチャーの思想や歴史などを参照し制作する。ときに他ジャンルの表現者を交えたプロジェクトとして、都市の死角や隙間となる場所で多彩な作品を展開。近年の展覧会に「SIDE CORE展|コンクリート・プラネット」(2024年、ワタリウム美術館+屋外、東京)、「百年後芸術祭」(2024年、千葉、木更津市/山武市)、「第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」」(2024年、横浜市)、「山梨国際芸術祭八ヶ岳アート・エコロジー2023」(2023年、山 梨)、「BAYSIDE STAND」(2023年、BLOCK HOUSE、東 京)、「奥 能 登 国 際 芸 術 祭2023」(2023年、石川、珠 洲 市)、「rode work ver. undercity」(CCBTアート・インキュベーション・プログラム)(2023年、目黒観測井横空地)、「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(2022年、森美術館、東京)、「Reborn-Art Festival」(2022年、2019年、2017年、宮城、石巻市)、「水の波紋展2021」(2021年、ワタリウム美術館、東京) instagram : @side_core_tokyo
#027 : 石渡康嗣さん : 株式会社WAT CEO : 身体性と選択、都市と余白と周縁、大は小を兼ねないから思いやる
2025/10/05
alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第27回は、株式会社WAT CEOの石渡康嗣さんと対談を行いました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 石渡 康嗣 株式会社WAT CEO 1973年京都市生まれ。一橋大学経済学部卒業。日本電気株式会社、Starbucks Coffee Japanを経て、2004年に友人らとともに初めてのカフェ「Futsalcafe KEL」を立ち上げる。2013年に株式会社WATを設立し、地域に根ざしたカフェ「Café & Hall ours(大崎)」、コーヒーロースター「Coffee Wrights(蔵前、表参道)」、パン、アイス、焼き菓子等を製造する「Marked(本所・渋谷)」、京都市京セラ美術館内カフェ「ENFUSE」、図書館併設カフェ「Ampere」などをさまざまなアプローチからカフェを開発し、現在23店舗を運営している。その一方でBlue Bottle CoffeeやDandelion Chocolateなどアメリカ西海岸の食クラフトブランドの日本上陸に関わる。2016年には株式会社MITOSAYAにも取締役として参画。
#026 : 坂口修一郎さん : 株式会社BAGN 代表取締役 : プレースメイキング、地域で得れるものと都市で得れるもの、玉ねぎの皮
2025/09/05
alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第26回は、株式会社BAGN 代表取締役の坂口修一郎さんと対談を行いました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 坂口 修一郎 株式会社BAGN 代表取締役 1971年鹿児島生まれ。1993年より無国籍楽団「ダブルフェイマス」のメンバーとして音楽活動する傍ら、株式会社BAGNを設立。2010年より野外イベント「グッドネイバーズ・ジャンボリー」を主宰。東京と鹿児島を拠点に、日本各地でオープンスペースの空間プロデュースやイベント、フェスティバルなど、ジャンルや地域を越境しながら多くのプレイスメイキングを行っている。instagram : @shu_sakaguchi
#025 相馬夕輝さん: Table to Farm ディレクター・発起人 : 新しいフードシステム、日本の食の実情、知ることで深まる味わい
2025/08/20
alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第25回は、Table to Farm ディレクター・発起人の相馬夕輝さんと対談を行いました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 相馬夕輝 Table to Farm ディレクター・発起人 郷土料理や食文化をフィールドワークとして学び体験してきた経験を活かし、食べる人がつくることに関わりはじめるための、新たなフードシステム「Table to Farm」を2022年より始動。2025年、構築したフードシステムを元に会員制のスーパーマーケット「Table to Farm」をオープン。 ブランドディレクション、商品選定、ウェブメディアや食事会などの企画編集及び執筆を担当しながら、日本各地の生産者を巡る。 また、D&DEPARTMENT PROJECT 飲食部門「つづくをたべる部」ディレクターとして、その土地の食材や食文化を活かしたメニュー開発や、イベント企画なども手がける。 2024年、初の著書となる食分野での活動をまとめた「つづくをたべる食堂」出版。 ⁦https://tabletofarm.jp/⁩
#024: 原川慎一郎さん: BEARD オーナーシェフ : インドにて:等身大の循環の村、協力しあって生きていく世界、有機的な役割とつながり
2025/01/13
alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第24回は、前回に引き続きBEARD オーナーシェフの原川慎一郎さんとインドで対談を行いました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 原川慎一郎 東京都内、フランスのレストラン勤務を経て、2012年 目黒にレストラン「BEARD」をオープンし、同年よりChez Panisseへ毎年研修に通い、有機農業と食を通したサステイナビリティについて知識を深め、日本全国のオーガニックファームの開拓に勤める。2017年にはChez Panisseの元総料理長ジェローム・ワーグと共に神田にオーガニックレストラン「the Blind Donkey」をオープンし、日本のレストランにおけるオーガニックやサスティナビリティの重要性を提唱。 2020年12月、長崎県雲仙市で40年以上種をあやしながら有機農法で在来種野菜を栽培している農家・岩崎政利さんに感銘を受け、その大切さを伝えるべく拠点を東京から雲仙市に移し、レストラン「BEARD」をオープン。 現在POPEYEにて「定番料理のニューディール」を連載中。 instagram: shin.harakawa
#023: 原川慎一郎さん: BEARD オーナーシェフ : 生産者の顔が見えること、消費地である都市の役割、自分ごとを楽しむ、コットンを介した価値の交換
2024/08/09
alt-Tokyoでは、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第23回は、BEARD オーナーシェフの原川慎一郎さんにお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 原川慎一郎 東京都内、フランスのレストラン勤務を経て、2012年 目黒にレストラン「BEARD」をオープンし、同年よりChez Panisseへ毎年研修に通い、有機農業と食を通したサステイナビリティについて知識を深め、日本全国のオーガニックファームの開拓に勤める。2017年にはChez Panisseの元総料理長ジェローム・ワーグと共に神田にオーガニックレストラン「the Blind Donkey」をオープンし、日本のレストランにおけるオーガニックやサスティナビリティの重要性を提唱。 2020年12月、長崎県雲仙市で40年以上種をあやしながら有機農法で在来種野菜を栽培している農家・岩崎政利さんに感銘を受け、その大切さを伝えるべく拠点を東京から雲仙市に移し、レストラン「BEARD」をオープン。 現在POPEYEにて「定番料理のニューディール」を連載中。 instagram: shin.harakawa
#022: 葛西龍也さん: 一般財団法人PEACE BY PEACE COTTON 代表理事 : 永続する社会価値と企業、インドのコットン生産者支援活動、Grow Organic、私たちの豊かさ
2024/07/12
alt-Tokyo では、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第22回は、一般財団法人PEACE BY PEACE COTTON 代表理事の葛西龍也さんにお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 葛西龍也 1976年生まれ。大阪大学卒。1999年株式会社フェリシモ入社。新規事業創出、事業提携、資本提携などを担当。コンサルティング子会社やEC子会社、物流子会社の代表などに従事。2024年フェリシモを退職し、株式会社showlightを設立。 事業活動を通じて社会課題を解決することをライフワークとしている。 綿花栽培にまつわるさまざまな人権課題や教育課題などを解決する方法として、有機農法の普及を支援し、農家子息の教育支援をすることを目的として一般財団法人PEACE BY PEACE COTTONを設立し、代表理事としても活動。(著書:セルフ・デベロップメント・ゴールズ 2021/2/9 双葉社)
#021: 堀田真代さん: NacreArc創業者兼CEO: 住民視点からみた2023年イスラエル ハマス戦争、襲撃されたキブツから避難した人々の状況、取り戻したい日常、アラブとユダヤの共存
2023/11/29
alt-Tokyo では、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第21回では、NacreArc創業者兼CEOのさんに堀田真代さんにお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 堀田真代 NacreArc創業者兼CEO 岐阜県出身。1998年に高校留学で渡米し、その後6年間、アメリカのオレゴン州とカリフォルニア州で過ごす。 2004年にソフトバンクグループでキャリアをスタート。12年間にわたる在籍中、アリババ、ボーダフォンジャパン、Bio Fund、China & India Fund、MySpaceなど、IT企業約100社の買収や投資、ジョイントベンチャー設立に関わり実績を上げる。 また、2011年の東日本大震災後は社長室で復興支援活動に取り組み、1,000人の高校生にアメリカでの学びの機会を提供。 2017年にイスラエルに転居した後、日本企業にイスラエルの最先端の技術を紹介し、日本へのローカライズに取り組む。2022年以降はイスラエル人のパートナーとNacreArc社を起業し、引き続き会社として事業の架け橋を担う。 専門領域はサイバーセキュリティ、サイバーインフルエンス、ブロックチェーン、A.I.など。
#020: 浜野安宏さん: 映画監督、ライフスタイルプロデューサー、生活探検家: さよなら東京、経済原理主義の日本、琵琶湖でのプロジェクト、山に入ること、現場を歩くこと
2023/11/24
alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第20回では、映画監督、ライフスタイルプロデューサー、生活探検家の浜野安宏さんにお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 浜野安宏 株式会社浜野総合研究所代表取締役社長。特定非営利活動法人、渋谷青山景観整備機構専務理事。財団法人ビーチ&フィールド保護協会理事長。通算省沖縄海洋博周辺調査委員。中国人民大学名誉客員教授。そしてFROM-1st、東急ハンズ、AXIS、QFRONT、Q-AX、青山AOなどを総合プロデュース、商業コンサルタント、その他、多数のプロデュース。神戸ファッションタウン、横浜港未来都市デザイン委員など、多くの公的活動も歴任。現在も渋谷、青山を拠点にアジアへの活動を広げる。主要な著書に「ファッション化社会」、「質素革命」、「浜野商品研究所コンセプト&ワーク」、「人があつまる ー ストリート派宣言」、「生活地へ-幸せのまちづくり-」、「はたらき方の革命」、「TRAVELING WISDOM(DVD)」、 映画「さかなかみ 」FFIフライフィッシャーインターナショナル2年連続上映。映画 「カーラヌカン」GACKT主演、沖縄映画祭招待、京都映画祭招待。映画「COUNTRY DREAMER-私の道、生きる!」他多数
#019: 新井和宏さん: 非営利株式会社eumo CEO: 「お金とは何か」という人生の問い、共感資本社会、使うほど幸せになれるお金を目指して
2023/10/27
alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第19回では、非営利株式会社eumo CEO、新井和宏さんにお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 新井和宏 非営利株式会社eumo CEO  1968年生まれ。東京理科大学卒。 1992年住友信託銀行(現 三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ グローバル インベスターズ(現 ブラックロック ジャパン)入社。公的年金などを中心に、多岐にわたる運用業務に従事。2007~2008年、大病とリーマンショックをきっかけに、それまで信奉してきた金融工学、数式に則った投資、金融市場のあり方に疑問を持つようになる。2008年11月、鎌倉投信株式会社を元同僚と創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍した。鎌倉投信退職後の2018年9月、株式会社eumo(ユーモ)を設立。現在、北海道ニセコ町在住。
#018: たかはしよしこさん: 料理研究家: 美瑛への移住、目の前のものを見てあげること
2023/08/19
alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第18回では、料理研究家、たかはしよしこさんにお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 たかはしよしこ 料理家 生産者と食べる人の架け橋になることをモットーに季節を追いかけながら料理する。「エジプト塩」をはじめとするさまざまな調味料の開発・製造を手がける。 ナッツ、スパイスをブレンドした魔法の万能調味料、通称「エジオ」は、お料理にひとふりするだけで異国にトリップ!毎日の食卓を楽しく&おいしくをコンセプトに一瓶一瓶全ての工程を手作業で愛情を込めて作る。2020年の春に北海道美瑛町へ家族で移住。前田真三写真ギャラリー「拓真館」の白樺回廊の森の中に「SSAW_BIEI」を2021年の夏にオープン。
#017: 今野満寿喜さん: ラムヤートオーナー: 自分でよく生きること、楽しむこと、地域への感謝と恩返し
2023/07/14
alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第17回では、ラムヤートのオーナー、今野満寿喜さんにお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 今野満寿喜 ラムヤート、オーナー   2006年、旧洞爺村に移住。2008年、ラムヤートをオープン。売上の上限を決め、週2日営業で慎ましく暮らし、生きるに迷走する世の中に静かに力強く働き方改革を提言。自己完結する生き方、人生の残り時間の使い方、地域への感謝の返し方をテーマに日々を暮らす。夢は「何をしなくても、しても良い時間を多く持つこと」。それをモットーに子ども達が毎日楽しく暮らせる地域を目指す。
#016: しゃけのかわ:「POWER BOYZ」
2023/07/08
alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第16回では北海道、洞爺湖を拠点に活動するバンド、しゃけのかわ、にお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 しゃけのかわ 北海道旧洞爺村地区の中高生5人組バンド。2022年結成。バンド結成後まもなく、ライヴ経験がほぼないながらもYouTubeでのPV再生回数が公開後1週間で2000回を突破。限界集落といわれる田舎の町でも、自分たちの楽しみやカッコいいと思うことが全国に伝わるような音楽活動を目指す。
#015: drop around: デザインユニット: 洞爺湖への移住、生きる力、得意なことで自給率をあげていくこと、地域のコミュニティと物技交換
2023/06/29
alt-Tokyo では、kurkku alternative代表、江良慶介が、循環をテーマに、実践者の皆さん、コミュニティの皆さんと共に、課題を深掘りし、一緒に取り組める、オルタナティブな仕組みを提供していきます。第15回では北海道、洞爺湖を拠点に活動するデザインユニット、drop aroundさんにお話をうかがいました。 kurkku alternativeのwebサイト、https://kurkku-alt.jpにて、収録内容の全文をお読みいただき、エピソードで登場したキーワードへのリンクを辿ることができます。音声とあわせてご活用ください。 drop around 北海道、洞爺湖を拠点に活動するデザインユニット。「紙の道具 布の道具」「はたらく服」をコンセプトとしたオリジナルのペーパープロダクトやワークウェアの企画、製造、販売を行う他、書籍デザイン、ショップツールの制作などのクライアントワークも多く手がける。何度かの移住を経て辿り着いた洞爺湖が見える小さな山で「つくる はたらく」をテーマとしたショップギャラリーM&Wを直売所として2023年に再オープン予定。

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