1661207511
にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

Advertise on podcast: にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

This podcast has
457 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2022/12/22
Latest episode
2026/03/23
Average duration
10 min.
Release period
6 days

Description

健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。

Unlock にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン podcast


特定の疾患に対しての栄養療法Vol.5
2026/03/23
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 36回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法についてNo5」です。 特定の病気に対する栄養療法の続きです。多くの疾患の中で代表的なものをまとめているこのシリーズ5回目の今日は、アトピー性皮膚炎・花粉症・起立性調整障害・夜尿症・慢性関節リウマチについて語ります。前回はパーキンソン病・アルツハイマー型認知症・壊血病や白血病などの血液の病気・アルコール依存症・がんについて語りました。 がんと認知症が結構身近な病気だったのではないかと思います。 では、本題。その前に、繰り返しになりますが病気によって何か特別な治療法があるのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気に罹患するのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えてアトピー性皮膚炎の場合、皮膚のターンオーバー、つまり皮膚の作り替えをしっかり行える体になれば良いので皮膚の材料となるタンパク質を十分に取って栄養素の無駄遣いをしてしまう糖質は控えて、鉄とビタミンCをより多く取れば良いです。 花粉症は免疫力を向上させることですので、ビタミンDとK、それにナイアシンが必要となる栄養素です。 起立性調節障害は自律神経系の動作不良ですので基本となるタンパク質と鉄を意識すること、夜尿症、つまりおねしょはタンパク質と鉄、それに加えてナイアシンを増量すると良いでしょう。 慢性関節リウマチは自己免疫疾患ですのでホメオスタシスの正常化が目標となります。鉄とタンパク質を十二分にとって、ナイアシンアミドを増量し、それに加えてビタミンAとD、セレンが良いです。
特定の疾患に対しての栄養療法Vol4
2026/03/15
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 35回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法についてNo4」です。 特定の病気に対する栄養療法の続きです。疾患は数えきれないほどありますのでこのシリーズは続けようと思うと永遠に続くのですが代表的なものだけをまとめて、と言ってももう4回目です。前回は貧血・月経前症候群・ダイエット(病気とは言えないけど)・頭痛と不眠症の対応について述べました。今回はパーキンソン病・アルツハイマー型認知症・壊血病や白血病などの血液の病気・アルコール依存症・がんについて語ります。 その前に、繰り返しになりますが病気によって何か特別な治療法があるのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気に罹患するのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えてパーキンソン病の人、なかなか聞きなれない病気かもしれないですが、俳優のマイケルJフォックスさんが罹患した病気で原因はドーパミンが作られないから、と言われています。これを作るためにはやはり5つのステップに加えてホルモンの材料になるビタミンD、そしてK、NACを取ると良いです。 アルツハイマー型認知症は第3の糖尿病と言われているようにやはり糖質過多が原因ですので5つのステップをしっかりやること。そしてMCTオイルを取ること。必要以上のプロテインとココナッツオイルが合言葉です。 壊血病・白血病・悪性リンパ腫はビタミンCの壊滅的な不足が原因なので糖質を摂らない、タンパク質を必要十二分にとる、そしてビタミンCを10gはとる事です。 アルコール依存症はプロテインとナイアシンを増量すること。 がんですが代謝の滞りと乳酸の大量発生が原因と言われているのでまずは5つのステップ。プロテインとビタミン、ミネラル、特に鉄とビタミンCを今までの数倍は取る事です。そしてケトン体を出せる体質に変えること、です。 セレンやコエンザイムQ10の栄養素も取り入れると良いです。
特定の疾患に対しての栄養療法No.3
2026/02/25
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 34回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法についてNo3」です。 この回は特定の病気に対する栄養療法3です。前回は高血圧・腎臓病・糖尿病・関節痛の対応について述べました。今回は便秘・貧血・月経前症候群・ダイエット・頭痛・不眠症について語ります。 その前に、繰り返しになりますが病気によって何か特別な治療法があるのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気に罹患するのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えて便秘の人はTVのCMでも流れていますがマグネシウムが足りません。でも便秘にはタンパク質不足型とマグネシウム不足型、ビタミンC不足型がありますのでプロテインと鉄をとって解消する人はタンパク質不足、それだと逆に便秘になる人はマグネシウム不足、それでも解決しないとビタミンCの大量摂取をお勧めします。 貧血の人は鉄不足なのですけど、貧血の指標であるヘモグロビンとはヘム(鉄)+グロビン(タンパク質)のことなのでタンパク質と鉄の両方を摂取しないと貧血は解決しません。 月経前症候群はエストロゲンとプロゲステロンというホルモンの不均衡が原因なので材料である卵をしっかり食べてビタミンCとEをしっかり取れば寛解します。 ダイエットは脂肪の原因が糖質なので糖質を控えることが最善ですけど女性の場合はいきなり糖質だけ減らすと体調を崩すので糖質を控える前にタンパク質と鉄を十分にとってから甘いものを欲しなくなる状況を作って糖質を減らすのが良いです。 頭痛は血行不良が原因のことが多いので糖質を減らしマグネシウムを増やします。不眠症はメラトニンを作るために元であるセロトニンが必要なのでプロテインをしっかりとってナイアシンとマグネシウムを多めに取ると良いです。
特定の疾患に対しての栄養療法No.2
2026/02/19
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 33回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法についてNo2」です。 この回は特定の病気に対する栄養療法2としてお話ししますが、前回は精神疾患、カルシウム過多、LDLコレステロール高値、の対応について述べました。今回もそれぞれについて語りますが、何度も言うように病気だからと言って何か特別なのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気に鳴るのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えて高血圧の人は、まず糖質を減らすだけでも下がります。それに対してCを意識すればいいですし、腎臓病の方は腎臓もタンパク質からできているのでまずはタンパク質多めに、加えてVCとE、そしてMG。 糖尿病の方は糖がキーワードで全く摂らないくらいでもいいです。それに対してプロテインとVB VB3ですね。 関節痛の方はVEとVCの組み合わせをより意識する。骨を強くしたい場合はプロテインとMGより意識する方向で。 つまり基本の5ステップにより意識する栄養素がそれぞれある、と言うことです。
特定の疾患に対しての栄養療法1
2026/02/16
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 32回目の放送のテーマは「特定の疾患に対しての栄養療法について」です。 前回は発達障害やADHDについて話したのですが、視聴されていません。 興味がないのか、自分はもう違うと思っているのか、実は大人にもこの発達障害やADHDの方は多いのが現実です。 つまり子供の頃に診断されなくて、見つけてもらえなくてそのまま大人になっているという方は多いです。 私も時折その毛があるかも、と思う時があります。 精神疾患などを勉強してて思うのですが皆さんそれぞれその毛というか、それっぽい症状というか、それはお持ちなのです。それが必要以上に、過剰に症状として出ているのを病的と診断されて疾患名がつくのです。 ここで、今回は特定の病気に対する栄養療法1としてお話ししますが、病気だからと言って何か特別なのではなく、ホメオスタシスである生体恒常性、生命を維持しようとする能力が正常に働かないので病気になるのであって治療や寛解の仕方は基本どれも同じで5つのステップを踏めばいいのです。 ①病気予防の食事で糖質を減らしタンパク質を増やす②プロテインで足りないタンパク質を補う③鉄の摂取を意識する④マグネシウムの摂取を意識する⑤ビタミンBCEをとる、です。 これに加えて例えば精神疾患の場合は、精神薬を飲んでも効かないのはタンパク質不足からきていることがほとんどで、プロテインでタンパク質を充足させてナイアシンを飲めば薬もよく聞いて寛解していくし、カルシウム過多の人は牛乳をやめてマグネシウムを摂ればいいし、LDLコレステロール値が高い人はナイアシンを多めに摂ればいいです。不調を直すのに考え方の基本は変わりません。
注意欠陥性多動性障害ADHDの栄養療法について
2026/02/11
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 31回目の放送のテーマは「注意欠陥性多動性障害ADHDの栄養療法について」です。 発達障害やADHDという言葉をよく聞くようになったかと思います。一度教育現場の方とお話しした時に、最近の医療診断技術が上がったので昔はそのように診断されなかった子供達も診断されるようになったので数多くなった気がしているだけじゃないの、と言われましたが私はそうは思っていないです。 大人の場合を考えると、生活習慣病、昔は成人病と言われていた。この病気、心臓疾患・ガン・脳卒中これらは1970年まではまだ少なくて、それ以降は激増し1990年代には子供にも発症して名前が生活習慣病となったのです。 これの原因は生活習慣とあるように主に食事・運動・睡眠と人間関係や環境などのストレスが原因なのですけど、子供の発達障害やADHDも特に食事が原因と思います。 ADHDは落ち着きがない、パズルが苦手、論理的思考力に欠けるなどが主な症状なのですけどまだ子供だからと考えないでなんでうちの子は、という疑念を持ちながら接するとADHDか、その予備軍であるのではないかとわかってきます。 それの改善方法である栄養療法ですがやはり基本は同じ。 ①病気予防の食事②プロテインでタンパク質の充足③鉄の充足④ナイアシンアミドの摂取⑤マグネシウムの摂取⑥ビタミンBCを加える ここでポイントはADHDにはナイアシン不足型とマグネシウム不足型がある、ということ。 判断はマグネシウムはお腹を緩くすることがあるので取り過ぎると便が柔らかくなったり下痢します。 これが基準でマグネシウムですぐに軟便になるとマグネシウムを減らしてナイアシンを増やす。緩くならないとマグネシウムを増やす、ことで対応するといいです。 食事は人によっては1日3回食べるのですからどうせ食べるならダメで元々の考えて食事を変えてみるのはどうかと私は提案していますが、実践できる人は大体1%くらいですね。
子供の栄養療法について
2026/02/06
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 30回目の放送のテーマは「子どもの栄養療法について」です。 子供というと大人の小さい版、という印象を持つ人は少なくないと思います。 リハビリテーションの世界では子供は大人の縮小版ではない、とやかましいくらいに言われます。それほど療法士にとっては子供は特別なようです。私の持論は同じ人間じゃない、大人になるに従って変身する訳でもないだろに、というものでやはり子供は成長過程にある所を気をつければやはり大人と大差はないと思っています。 栄養療法もそうで、特別に何かを、ということはなく今までお伝えした5つのステップが基本です。 先ずは①病気予防の食事に切り替える、②プロテインでタンパク質を充足させる、③鉄の摂取を意識する、④マグネシウムの摂取を意識する、⑤ビタミンBCをとる、です。ここで敏感な人はビタミンEがない、と思うでしょう。そう、子どもの細胞膜はまだしなやかで柔軟性があり、細胞膜外からの物質の出入りは円滑に行われているのであえてEを摂取する必要はないのです。 で、でだ、唯一の違い、これがポイントなんですけど鉄までのステップを踏んだら次にマグネシウムではなくナイアシンを摂取してほしいのです。ここが子どもの栄養療法の唯一の違い。最近、ADHDや発達障害という言葉をよく聞きませんか?やはりそれに対しても食事は関係しているのです。それについては次回のお話にしたいと思います。 子供でも、いや成長過程にある子供だから食事には特に気をつけたいところです。病気になりやすい体になるか、免疫力が正常で生体恒常性もきちんと働く体に成長させるか、それは育児に関わる親次第。 父がアホなら家族は貧乏に、母がアホなら子は病期になるのです。
精神的に不安・不調のある方はナイアシンを意識しましょう
2026/01/28
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 29回目の放送のテーマは「精神的に不安・不調のある方はナイアシンを意識しましょう」です。 今までは自分で行う栄養療法として、①病気予防のため、タンパク質を増やし糖質を減らす食事にする②プロテインでタンパク質摂取を充実させる③鉄を摂取する④マグネシウムを摂取する⑤ビタミンBCEを摂取する、という方法を紹介しました。 これは一般の比較的健康な方に対しての食事療法で、もし精神的に不安を感じていたり不調を感じている場合はこれに加えてナイアシン、ビタミンB3をより多く摂ることがいいです。 精神的な不調というとパニック障害、イライラ、怒りっぽい、不安による不眠、などです。 ナイアシンにはこれらを落ち着かせる、不安を抑える役割がありまして、最初1500mgから摂取して最終的には3000mgとれるようになると良いです。でも、これは栄養療法を行なっている方の推奨量であって私は1000mgを摂ると2ヶ月くらいで腹痛や倦怠感、吐き気が出て不調になるので500mgの摂取にしています。これだと調子がいいので、やはり自分で実践してちょうど良い量を見つけるのが1番です。 順番としては①病気予防の食事、②プロテインをとる、③鉄をとる、④ナイアシンを取る、⑤マグネシウムをとる、⑥ビタミンBCEをとる、この順番で徐々に行なっていくのがいいです。
タンパク質、ミネラルの次はビタミンの摂取
2026/01/25
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 28回目の放送のテーマは「タンパク質、ミネラルの次はビタミンの摂取。」です。 ビタミンは潜在的欠乏症の方が多いので意識的に大量に摂取しなければなりません。オーソモレキュラーの世界ではメガビタミンということばがあるくらいです。では、どれくらいがメガビタミンなのかをお伝えすると、代表的なビタミンCで言うと私は毎日15g取っています。15mgではなくて15gです。これをレモンに換算すると大体500個以上にはなります。毎日レモン500個は食べられないしお金もかかる、なので粉末のビタミンCを水に溶かして飲んでいます。ビタミンCは摂りすぎるとお腹が緩くなり痛くない下痢症状が出るのですが、これだけの量をとっても半年に一回くらいしか下痢症状が出ません。 この例からもわかるように食事からの摂取はかなり難しいのでやはりサプリメントは必要です。 ビタミンで最低限必要なのがB、C、Eです。 Bは心臓や神経を働かせる役割で全ての代謝に必要です。 Cは強力な抗酸化作用があり免疫力を上げてくれます。 EはBとCの効果を倍増する、と考えるとわかりやすいです。細胞膜をしなやかに強くしてくれます。 では、自分で体調不良を改善する食事をおさらいすると、1卵3個と肉200gで病気予防の食事をする、2プロテインを飲んでタンパク質を満たす、3鉄をとる、4マグネシウムをとる、5ビタミンBCEをとる。 これを一時期ではなくずっと続けると体調が信じられないくらい良くなります。
タンパク質、鉄の次はマグネシウムを満たしましょう。
2026/01/22
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 27回目の放送のテーマは「タンパク質、鉄の次はマグネシウムをが満たしましょう。」です。 タンパク質が最重要栄養後であることはお伝えしましたが、それだけでは全てを解決してくれる訳ではないのでミネラルやビタミンにも目を向けなければなりません。前回は鉄の重要性をお伝えしましたので今回はマグネシウムです。 マグネシウムも鉄と同じくらい重要なミネラルでこれがなければ人体のガソリンであるアデノシン三リン酸が作られません。神経系や筋肉の働き、骨や歯の形成にもマグネシウムが関わっています。運動や精神的ストレスで過剰に消費されるので現代人はほぼマグネシウム不足です。 マグネシウム不足で出てくる症状の典型は瞼の痙攣、いわゆるチックですね。次に足が攣ること、腓返りや寝ている時の足のつり、がそうです。偏頭痛がある人もマグネシウム不足を疑っていいと思います。 では、何の食材で取ればいいか?魚介類や塩分から、液体にがりが最適。でもこれだけでは十分ではないのでサプリで補うのがベストです。これでMgが満たされてくると偏頭痛や足の吊り、瞼の痙攣がなくなることのほかに動脈硬化の予防、尿路結石、腎臓結石、骨や腱、人体の石灰化の予防に役立ち、腰痛や筋肉痛の改善、骨粗鬆症、、パーキンソン病の予防。高血圧や高コレステロールも予防できる、などなどマグネシウムの役割は計り知れないです。 サプリメントを十分に取れたらMgクリームをお肌に塗る、塩化マグネシウムをお風呂に入浴剤として入れる、これでさらに摂取量を追加すると良いです。Mgが過剰になるとお腹が緩くなって下痢しますのでそうなる量まで一度取ってみると良いです、いかに自分がMg不足かわかります。私はサプリと入浴とにがり水で毎日摂取していますが下痢になるのは3ヶ月に一回くらいです。それほどMgを必要としているのですね。
プロテインでタンパク質が満たされたら鉄の摂取を考えましょう
2026/01/17
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 26回目の放送のテーマは「プロテインでタンパク質が満たされたら鉄の摂取を考えましょう」です。 これまで何度もタンパク質摂取について触れてきましたのでその大切さはわかってもらえ始めたと思っています。しかし、タンパク質が最も大事ではありますがそれが全てではありません。タンパク質を活かすためにも鉄の摂取が必要になってきます。 なぜならば鉄は脳の働きや成長に欠かせないミネラルだからです。 特に生理のある女性や成長期の子供たちはたくさん鉄が必要ですが今の食事内容からでは鉄を十分に補えないのでサプリで鉄を補う必要が出てきます。鉄サプリに関しては日本製は全く役に立たないので海外製のものがいいです。 鉄は人間にとっての活動の源になるアデノシン三リン酸を作るのに不可欠です。アデノシン三リン酸ができないと細胞分裂が活性化しないし、筋肉も動きが悪くなるし、生きていく上での生体恒常性が異常化するので病気にもなりやすくなります。子供においては発達障害やADHDの原因にもなり得るのです。 産後うつの原因も鉄不足ですし、冷え性や朝の寝起きの悪さ、生理前の不調、眩暈や立ちくらみ、歯茎から血が出やすい、これらは全て鉄不足の症状です。 自分の体質と思って諦めている部分があるかもしれませんが、どうせ毎日食べる食事なので鉄分の多いもの、赤身の肉とか卵、レバーを多くとってさらにサプリを飲むと驚くほど自分の体調が変わります。 私も年齢の割には活力に満ちていると思うし、妻は極度の冷え性でしたが全く違う人のように変わりました。
プロテインでタンパク質摂取量を増加して得られる効果
2026/01/11
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 25回目の放送のテーマは「プロテインでタンパク質の摂取量を増加させると得られる効果」です。 病気を予防してくれる食事法については前回の放送で触れましたのでそちらをまずは聞いてください。 この予防のための食事が継続できるようになったら、そうですね最低3ヶ月は継続して欲しいです。なぜならば人の体の細胞が全て入れ替わるのに必要な時間が3ヶ月と言われているのでとりあえず食事内容を変えてから細胞が入れ替わるまでそれを継続できたら次の段階に進むと良いです。 いきなりあれもそれもこれもどれも、と始めると何が良くて何が悪かったのか判断が非常に難しくなるので一つずつコツコツと行く方がいいです。私も糖質制限から始めて調子を崩したり、壁に当たった時は何が悪いのか判断しやすかったです、タンパク質とビタミン、ミネラルが圧倒的に足りないとわかりました。 病気予防の食事である、卵3個と肉200gだけでは体維持のための最低限の量にしかならないので今の体調を改善したいと思ったらタンパク質をより摂取する方がいいです。ここで肉の量を増やすとエンゲル係数が上がり家計に打撃を与えてしまうのでコスパの良いプロテインを選んで毎日飲む方が経済的でより効果も上がります。 プロテインはホエイとソイがありますがホエイが良いです。人間も動物なので動物性のタンパク質の方が吸収率も良く効果が現れやすいからです。 どの会社のものでも構いません自分のお好みで選んで結構です、それを各会社の規定量ですね、多分スプーン2杯というのが標準だと思うのですけどそれを朝と晩に一回ずつ。これでお腹の調子が崩れるようならばタンパク質不足で消化吸収が難しくなっているので少量ずつ、例えばスプーン1杯ずつ、とかスプーン半分ずつとか、それを朝晩に摂取して徐々に慣らしていき、最終的に2杯ずつを朝晩に飲めるようになると良いです。 こうしてタンパク質の摂取量を3倍以上にしていくと甘いものを必要としなくなり、消化吸収能力が正常に戻り、代謝も正常になって薬がよく効く体になります。生体恒常性、ホメオスターシスが正常になるので良いことずくめです。
病気を予防してくれる食事法について
2026/01/08
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 24回目の放送の本日のテーマは「病気を予防してくれる食事法について」です。 病気を治すための食事法を概要で語りましたが、その中のステップ1である病気を予防するための食事とは 、まず第一にタンパク質の摂取量を大幅に増やすことです。量としては自分の体重の千分の1。体重50kgならば50gです。この量は肉200gと卵3個で補えます。毎晩、その量を取ればいいのですが、一食で卵 3個は多いと思う方は朝昼晩に分ければいいですし、肉は昼と夜で100gずつでもいいです。 次に、糖質を減らすこと。小麦やお米をべない。麺・パン・ご飯は今までの半分に減らす。清涼飲料水やスイーツは糖類の塊なので控える。スナック菓子や砂糖は体に百害あって一利なしなので極力取らない。 そして、良質の油とはラードやバター、ココナッツオイル。オリーブもいいですが質の悪いものが含まれていて選別が難しいので多くとることは控える。ショートニングやマーガリン、サラダ油は極力避ける。 この食事法を実践すると慢性疾患である、鬱のような精神疾患、アルツハイマーのような認知症、ADHD、癌、脳卒中、心疾患、糖尿病、アレルギー、アトピー、を高い確率で予防できます。 実は私の右肩のあたりにアトピーがありますが、これを今治療中。一時酷くなりましたが徐々に改善傾向。 これについても経過報告していきますね。
自分で体調を改善する食事療法について
2026/01/06
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 23回目の放送の本日のテーマは「自分で体調を改善する食事療法について」です。 前回の放送に引き続き食事法について語りたいと思います。私の実践している栄養療法は、物理学者で株式会社メグビーを創設された三石巌氏の分子整合栄養学と欧米のオーソモレキュラー、糖尿病患者に処方されている江部医師の提唱する糖質制限を組み合わせたもので広島の藤川医師の提唱している方法がBASEとなっています。 私は糖質制限から入りましたので、順番として間違いとは言えないですが糖質を制限するだけでは体調不良を起こしかねなくて私にとってはタンパク質を先に充足させる方が良かったのではないかと感じています。なので栄養療法に興味を持ち私に質問してくる方にはまずは、「豚肉・卵・ブロッコリー」を食べることをお勧めしています。 これでタンパク質の摂取量が増えてきたら糖質を少しずつ減らすことをお伝えするのですが、9割の人がこの「豚肉・卵・ブロッコリー」の段階で継続不可となります。 みなさん、理論は理解してくれるのですが実践となると話は別なようで、飽きるから、同じものを続けるのは、と色々と言い訳を並べては実践継続を中断されます。まぁ、行動経済学を生ぶとそうなるのが当たり前、とわかるので避難もしなければ頑張るようにとも伝えてはおりません。 豚肉卵ブロッコリーを継続できて、糖質を控えることを始められたらより一層のタンパク質摂取のためにプロテインを朝晩飲むと良いです。これで疲労回復がなされ朝起きも良く、活力が出てきます。 ここでさらに体調を良くしたい場合は、良質の脂質を摂取することを始めてほしいです。人体のガソリンであるATP、アデノシン三リン酸が十分生産されるようになるからです。そしてさらにこのタンパク質と脂質を活かすためにビタミンBCEをとることを視野に入れてもらいたいです。 ハイビタミンに加えてハイミネラル、特に鉄とMgの摂取も実践できれば体調不良になることはなく風邪をひくことのない体になっていきます。 この段階までくるのに私は6年ほどの時間を要し、さらにこのサプリメント量がベストであると結論づけるまでに8年かかりました。でも、まだ完全とは実感できていなくて日々挑戦しています。
病気予防や体調を良くする食生活とは
2026/01/05
西田たかしでございます。 健康運動指導士、理学療法士、笑い療法士として皆さんの健康促進や生活の質の維持に関与する活動をしております。また、介護タクシードライバーを生業としています。 22回目の放送の本日のテーマは「病気予防や体調を良くする食生活とは」です。 前回の放送で質的栄養失調に触れました。食べる量は確保できていても体が必要とする栄養素が満たされていないのが質的栄養失調です。今の日本人の食事内容はようやくタンパク質が、糖質が、と騒がれるようになってきましたが私がオーソモレキュラーをはじめた8年前は「日本人がお米を食べなくてどうするの」と必ず言われました。 これまでの日本の食卓にはご飯、おかずと呼ばれる副菜が二種くらい、汁物で構成されているのが標準で栄養素で見ると炭水化物が6割、タンパク質脂質が2割ずつくらい。これだと質的栄養失調になり病気になりやすいです。 1970年代ごろは生活習慣病の人が少なくてこの割合の食事内容が褒められたのですが、今となっては日本は心筋梗塞・脳卒中・癌が死亡原因のトップ3を占める状態になっています。これらはもちろん生活習慣病で食習慣も大いに関係しています。 個々人で必要な栄養素の量は違いますが、全人類に言えることは1番大事なのは体を作るタンパク質を多くとらなければならない、ということ。そして消化機能を持ち合わせていない炭水化物の摂取量を極力抑えること、これが健康を維持する秘訣です。 タンパク質が人の体を作るのに必要ならば体を動かすエネルギーとして利用されるのか脂質、そして炭水化物、つまり糖質なのですが糖は体で合成されるので無理に食べなくてもいいのです。ただ糖の怖い所は食べると脳内麻薬と呼ばれるドーパミンが出て脳が快楽を覚えて中毒症状になってしまうので甘い物は辞められないのです。 体の構成を見ても6から7割が水分。2割から3割がタンパク質、1割が脂質、0.1割以下が炭水化物という構成になっています。この観点から見ても水が1番大事で、次にタンパク質脂質、炭水化物はほとんど必要ないことがわかります。 いい水を飲んでタンパク質を大量に食べて、良質の油とビタミン・ミネラルを意識的に摂ることが健康維持促進、そして未病のための食事となります。

Podcast reviews

Read にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン relevant audience podcasts


What do you want to promote?