1691027352
趣味としての学問

Advertise on podcast: 趣味としての学問

Rating
★★★★★
5
from
1 reviews
This podcast has
309 episodes
Language
Japanese
Publisher
SYUMIGAKU
Explicit
No
Date created
2023/06/05
Latest episode
2026/10/20
Average duration
40 min.
Release period
12 days

Description

最近勉強したことについて共有してそこから自由に話を広げたり、特定のテーマを一緒に考えたり、などを通して、考えることを楽しむポッドキャストです。 https://twitter.com/syumigaku_ https://scrapbox.io/syumigaku/

Unlock 趣味としての学問 podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from 趣味としての学問 podcast


【49-4】印刷術がガラスを育て、望遠鏡へ ― 技術が技術を呼ぶ「ハチドリ効果」【印刷術が運んだもの】
2026/10/20
印刷術が、なぜ望遠鏡や科学の発展につながったのか。鍵を握るのは、ある技術が思いがけず別の発明を呼び起こす「ハチドリ効果」です。スティーブン・ジョンソン『世界をつくった6つの革命の物語』を手がかりに、装飾品として親しまれたガラスが、ベネチアの職人たちの工夫を経てレンズへと進化する道のりをたどります。印刷術が読書を広げ、眼鏡の需要を生み、やがて望遠鏡へ――印刷・ガラス・科学をつなぐ、予測できない技術の連鎖を一緒に考えます。
【49-3】石板からマイクロブックまで ― 印刷博物館で見た「名著誕生」【印刷術が運んだもの】
2026/10/16
印刷の歴史をたどると、石に刻まれた文字から、江戸の雑誌、そして0.95ミリのマイクロブックまで。印刷博物館の企画展「名著誕生」で出会ったグーテンベルク聖書、プラトンやデカルトの著作、フック『ミクログラフィア』の図版を紹介します。印刷とレンズの技術がつないだ知の世界を、展示を歩くように一緒に巡ります。
【49-2】本を読む人が望遠鏡を生んだ? ― 印刷術から科学革命へ【印刷術が運んだもの】
2026/10/13
読書が広がった先に、望遠鏡が生まれた?印刷術の普及で眼鏡の需要が高まり、レンズ職人の技術が望遠鏡や顕微鏡へ。ガリレオの天体観測から、フックの『ミクログラフィア』までをたどり、印刷とレンズが科学革命を支えたつながりを見ていきます。
【49-1】ルターの言葉はなぜ消せなかったのか ― 印刷術と宗教改革【印刷術が運んだもの】
2026/10/10
宗教改革はなぜ、一地方の論争からヨーロッパ全体を揺るがす変革になったのでしょうか。グーテンベルクの印刷術、エラスムスのギリシャ語新約聖書、ルターの95か条とドイツ語訳聖書をたどります。印刷術は思想を生んだのではなく、思想を広め、もみ消せなくした。印刷が社会の構造を変えた過程を考えます。
【48-6】(訂正版) 風車は風を待ち、発電所は風に命じる ― ハイデガーの技術批判と「放下」【ハイデガー入門】
2026/10/02
48-6としてアップロードしたものが、48-7の音声になっておりました。申し訳ございません。48-6回を再アップロードしました。 --- 20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある」という感覚や、フィルムカメラのような身近な体験を手がかりに、肩の力を抜いて味わってみてください。
【48-7】目的地を決めない哲学 ― ヘーゲル・マルクスとの違いで振り返るハイデガー【ハイデガー入門】
2026/09/29
20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある」という感覚や、フィルムカメラのような身近な体験を手がかりに、肩の力を抜いて味わってみてください。
【48-5】すべてを支配しようとするから、戦争になる ― ハイデガーの主体性批判【ハイデガー入門】
2026/08/18
20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある」という感覚や、フィルムカメラのような身近な体験を手がかりに、肩の力を抜いて味わってみてください。
【48-4】なぜ『存在と時間』は未完に終わったのか ― ハイデガーの挫折とナチスへの接近【ハイデガー入門】
2026/08/11
20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある」という感覚や、フィルムカメラのような身近な体験を手がかりに、肩の力を抜いて味わってみてください。
【48-3】世界は「気分」から立ち上がる ― 現存在は世界とどう関わるのか【ハイデガー入門】
2026/08/07
20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある」という感覚や、フィルムカメラのような身近な体験を手がかりに、肩の力を抜いて味わってみてください。
【48-2】鳥を見て、空の広がりを想像するー存在と存在者【ハイデガー入門】
2026/07/20
20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある」という感覚や、フィルムカメラのような身近な体験を手がかりに、肩の力を抜いて味わってみてください。
【48-1】私たちは「存在」を忘れている ― なぜ"ある"を問い直すのか【ハイデガー入門】
2026/06/21
20世紀最大の哲学者のひとり、マルティン・ハイデガー。その主著『存在と時間』を入り口に、「"存在する"とはそもそも何なのか」という、誰もが見過ごしてきた問いをたどり直すシリーズです。轟孝夫さんの2冊(『ハイデガーの哲学』『ハイデガー存在と時間入門』)を片手に、存在忘却・現象学との出会いと決裂、ナチスとの関係をめぐる誤解、そして「技術とは存在を開示するものだ」という技術論まで、3部構成で歩いていきます。難解で知られる哲学を、日本語の「ある」という感覚や、フィルムカメラのような身近な体験を手がかりに、肩の力を抜いて味わってみてください。
【47-9】最後の壁は"私"だった — 般若心経クライマックスの呪文【東洋哲学入門】
2026/05/23
【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何か」「世界とは何か」をどう捉えたのか、その思考の輪郭をたどっていきます。 「自分」「物質」「悟り」といった当たり前の前提が、ひとつずつ崩されていく感覚を一緒に体験してもらえたら嬉しいです。
【47-8】言葉なき理解はあるか — 般若、もう一つの知恵【東洋哲学入門】
2026/05/20
【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何か」「世界とは何か」をどう捉えたのか、その思考の輪郭をたどっていきます。 「自分」「物質」「悟り」といった当たり前の前提が、ひとつずつ崩されていく感覚を一緒に体験してもらえたら嬉しいです。
【47-7】分解しても実体には届かない — 色即是空が見せる世界の正体【東洋哲学入門】
2026/05/17
【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何か」「世界とは何か」をどう捉えたのか、その思考の輪郭をたどっていきます。 「自分」「物質」「悟り」といった当たり前の前提が、ひとつずつ崩されていく感覚を一緒に体験してもらえたら嬉しいです。
【47-6】塩派と反塩派!釈迦没後の大分裂 — 大乗仏教と般若心経の入口【東洋哲学入門】
2026/05/12
【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅 飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。 西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何か」「世界とは何か」をどう捉えたのか、その思考の輪郭をたどっていきます。 「自分」「物質」「悟り」といった当たり前の前提が、ひとつずつ崩されていく感覚を一緒に体験してもらえたら嬉しいです。

Podcast reviews

Read 趣味としての学問 podcast reviews


5 out of 5
1 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on 趣味としての学問 relevant audience podcasts


What do you want to promote?