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115 episodes
Language
JapanesePublisher
aisaExplicit
No
Date created
2023/06/26
Latest episode
2026/09/18
Average duration
31 min.
Release period
15 days
Description
【番組概要】 この番組は地方でまちづくりを生業にする3人が、まちづくりの最前線について語る番組です。ワクワクしながらまちを楽しむ方法や、まちで楽しむ人たちの姿お送りします。 【出演】 水戸部 智/特定非営利活動法人 aisa 理事長 宮 沙織/かしわざき市民活動センターまちからセンター長 矢島 衛/特定非営利活動法人 SPIN A TALE 代表理事
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#114 なぜ横丁には人が集まるのか?集まりたくなる空間とまちづくり
2026/09/18
【今回の内容】お題「集まりたくなる空間とまちづくり」
まちのなかにどんな景色があるかな/人が集まる場所/拠点のデザイン/ハードとソフト/まちの風景にかかわる仕事/ソフトの仕事がメイン/ソフト信者/機能や仕組み重視/ハードが人間の心を動かす/理屈じゃなく引き寄せられる場所/ハード・ソフトのバランスが大事/公園の魅力/中と外の人のブレンド/商店街の魅力/横丁/車じゃ入れない路の魅力/狭さが心地いい/まちからのハード・ソフト/門を広げていろんな人に来てほしい/学生が集まる/消費と人の集まり/お金を払うからこそ居やすい/小清水の道は一直線/吸い寄せられるようにカフェにたどり着く/木が目隠しになるサウナ/冬の遊び/遊びの要素が大事/余白=あそび/偶発性を設計する/立ち飲み居酒屋/方言の楽しさ/新しい場所を開拓する精神/ほかの施設を見に行く/
番組への感想、出演者へのメッセージは以下のフォームまでお寄せください。
https://forms.gle/VVLuw4EtWrcAhsKp8
〈パーソナリティ〉
・水戸部 智 特定非営利活動法人aisa 理事長
https://npo-aisa.com/news/-rnaZHLa
・宮 沙織 かしわざき市民活動センター「まちから」 センター長
https://npo-aisa.com/news/v5tQMTM9
・矢島 衛 特定非営利活動法人SPIN A TALE 理事長
https://npo-aisa.com/news/oulBF7mQ
雑談回 夏の思い出
2026/09/07
【今回の内容】お題「雑談回 夏の思い出」
どんなふうに聞いてもらえてますか?/Podcast聞き流せる?/夏の思い出/あっという間の夏/本当に暑かったのは5日間くらい/3人の夏休み/仙台旅行/金沢旅行/トゥクトゥク/LUUP/人力車/クレジットカード/十日町・湯沢旅行/
番組への感想、出演者へのメッセージは以下のフォームまでお寄せください。
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〈パーソナリティ〉
・水戸部 智 特定非営利活動法人aisa 理事長
https://npo-aisa.com/news/-rnaZHLa
・宮 沙織 かしわざき市民活動センター「まちから」 センター長
https://npo-aisa.com/news/v5tQMTM9
・矢島 衛 特定非営利活動法人SPIN A TALE 理事長
https://npo-aisa.com/news/oulBF7mQ
#112 地域の役割、お父さんに集まりすぎ問題。地縁組織の役割とまちづくり
2026/09/03
今回の内容】お題「地縁組織の役割とまちづくり」
おたより紹介/外から地域に移住してみると役割がたくさんあることに気付く/町内会/自主防災組織/消防団/子ども会/青年部/健康推進員/道普請/神社の清掃/もともとの住民は3世代くらいが一緒に住んでいる/世代ごとに組織に入って分担できる/町内会の総会はおじいちゃんが出る、消防団はお父さんが出る、など/移住者は一世代しかいない/そうなると全カテゴリにお父さんが一人で出なければならない/負担が大きい/子ども会の草刈りと集落センターの掃除が同じ日にある/お父さんは仕事も忙しい/移住者からすると厳しい/増える一方/働く男性の自殺率が高い/働くお父さんのタスクは誰も減らしてくれない/じゃあやめればいいじゃんとは何故ならない…?/いざというときの町内会/災害の時に頼れる/頼りになるオスでいたい/コミュニティを大事にしたいがモチベーション/何かあったら助け合う/ご先祖がやってきてくれたから/いまは過渡期/もう少しコンパクトにしたい/地縁組織の棚卸/地縁組織はセーフティネット/統合や効率化が必要/見える化する/リソースが潤沢だったころは細分化してもよかった/もう少しスリム化できるのでは?/町内会運営アプリを作ろう/地縁組織の全容を理解するのは難しい/集落の教科書/
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〈パーソナリティ〉
・水戸部 智 特定非営利活動法人aisa 理事長
https://npo-aisa.com/news/-rnaZHLa
・宮 沙織 かしわざき市民活動センター「まちから」 センター長
https://npo-aisa.com/news/v5tQMTM9
・矢島 衛 特定非営利活動法人SPIN A TALE 理事長
https://npo-aisa.com/news/oulBF7mQ
#111 記念回!まちづくりを話し続けて2年。結局、まちづくりって何?
2026/08/26
【今回の内容】お題「111回記念!結局、まちづくりとは?」
まちの放送局配信開始から2年たちました/まちづくりについて思うことは変わった?/時代とともに変わりゆくもの/昭和の時代からの変化/中山間地と都市部の違い/ひとそれぞれのまちづくりがあっていい/ひとことじゃ表しきれない/地域の人が関わればまた複層的になる/希望を灯すことがまちづくり/人口を増やすのは現実的でない/住む場所としてだけの中山間地は生き残るのは難しい/生き残れない地域の閉じ方/まちと聞いて思い浮かべることは?/まちはワクワクする場所/まちは自分たちでつくる/偶然が重なりあってまちのシーンができる/まちの余白/計画だけじゃだめ/呼び水をつくるひとがいる/まちづくりは誰かを思う気持ち/人を思う気持ちが集積すればよいまちになる/だれがどんな風に使うか想像するのがまちづくり/まちは面白い人があつまってくる場所/外から来た人に紹介する/紹介できる人がたくさんいることが柏崎の良さ/素潜り漁を見る/2拠点居住を進めたい/12月に東京でイベントします/東京のまちづくりを知りたい/
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12月に東京の八重洲にあるPOTLUCK YAESU(ポットラック ヤエス)にてイベントをする予定です。こうご期待!
https://www.potluck-yaesu.com/
〈パーソナリティ〉
・水戸部 智 特定非営利活動法人aisa 理事長
https://npo-aisa.com/news/-rnaZHLa
・宮 沙織 かしわざき市民活動センター「まちから」 センター長
https://npo-aisa.com/news/v5tQMTM9
・矢島 衛 特定非営利活動法人SPIN A TALE 理事長
https://npo-aisa.com/news/oulBF7mQ
【ゲスト回】酒を造って、米を守る。地域で生きる醸造家のこれから|坂本 一浩(弥栄醸造)後編
2026/08/19
【今回の内容】
ゲスト回「弥栄醸造 坂本 一浩」
阿部酒造で初めて酒造りをしてみて/当時は少人数だったため大変だった/良かったのは全行程に携われたこと/冬場は忙しい/お酒造りは肉体労働/蒸米を放冷機にいれる/500㎏のお米を移動させる/半年で10㎏痩せた/3年半の研修/目的が明確だからくじけることはなかった/経営の勉強がハードだった/阿部酒造の裕太さんと定期的にワンオンワン/厳しい目線で見てもらえたのはよてもよかった/酒質ファーストを学んだ/地方で起業を考えた/柏崎でいいんじゃないか/何を優先するか考えたとき、少しでも早く酒造りをしたいと思った/柏崎に地盤が出来ていた/空き家物件との出会い/3月に物件と出会って秋には融資が決まった/とんとん拍子のところもあれば、手こずったところもあった/普通の一軒家を改装/物件を見たとき、設備の設置場所のイメージが浮かんだ/大雪が降った年だった/お米を作ってお酒を造る/ここ5~6年、その他の醸造酒の免許は増えてきている/ひとりで造りをやってみた/雪が多かったから生活面が大変だった/除雪機の故障、温水器の不調、怪我/へこたれている暇はない/全部自分でやる/ものづくりと販売の両立/酒屋の店長の経験が大きい/市場で何が求められているか/酒屋視点で見られる/消費の現場を知っているのは大きい/自分自身が会社になっているのは楽しい/全国の酒屋に出向く/今後の展望/地域の米つくりもしている/高齢の農家が多い中で後継者になりたい/地域の米つくりを将来に残したい/一年を通して地域で働く/雪国の農家と米づくりの親和性の高さ/もっともっとおいしいお酒を造りたい/永遠に続く目標/水によって口当たりも変わる/微生物は見えない/人事を尽くして天命を待つ/酒米の出来も毎年違う/終わりがないのが楽しい/お酒が売れればお米も売れる/新しい販路ができる/何もないからこそ、やりたいことができる/
合同会社 弥栄醸造
https://www.instagram.com/iyasaka_brewery
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【ゲスト回】酒屋から造り手へ。自分がうまいと思う酒をつくる|坂本 一浩(弥栄醸造)前編
2026/08/10
【今回の内容】
ゲスト回「弥栄醸造 坂本 一浩」
阿部酒造での研修が始まり/小清水に来てくれた/空き家をマッチング/空き家対策モデル事業/創業支援と空き家活用/醸造から販売、出荷までをすべて一人でやっている/冬のみ醸造/春~秋は米づくりの手伝い/自社田でできたお米でお酒作り/米麹と水だけでできたお酒/十割麹酒/阿部酒造の96%麹酒がおいしかった/自分でお酒を造れる立場になりたいと思った/日本酒の新規免許は80年近く出ていない/酒蔵M&Aはハードル高かった/その他の醸造酒を選んだ/思いついて6年でプロダクトをリリース/最初は地元横浜で開業しようとしていた/横浜は家賃が30万円くらい/醸造免許を取るのは時間がかかる/修行するなら阿部酒造がいい/新卒は公務員を目指した/宮内庁か皇宮護衛艦/皇居のボランティアがきっかけ/菊正宗酒造に就職/未来日本酒店に転職/おいしい日本酒がたくさんあるから、いろいろなお酒を扱いたくなった/店長を務める/自分がおいしいと思ったものを仕入れると、お客さんも喜んでくれた/地方の酒蔵から自分で選んで仕入れる/自分で日本酒が作りたくなった/自分がおいしいと思うものを作りたい/
合同会社 弥栄醸造
https://www.instagram.com/iyasaka_brewery
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【特別回】10年の答え合わせ。遊びが、まちを面白くする。|株式会社With You 10年の軌跡対談 後編
2026/07/14
【今回の内容】
株式会社With You 10年の軌跡対談
これからのまちをどう面白くしていく?/子どもたちの成長/身近な大切な人たちが、まちを誇りに思えるように/指揮官陣頭/福祉の仕事をするうえでまちづくりの観点は一円にもならない/金になることだけを考えていたらまちづくりはしない/柏崎に来る人が増えたらいいな/実現しつつある/次のステージは子ども食堂/子育て期に外食費がかからないまち/あえて有意味性からはずれる/何もないといわれるまちでやりたい放題やる/遊び=余白を作りたい/遊ぶ体力は遊ばないと付かない/仕事にかこつけて遊ぶ/まちからとは別の拠点を作りたい/10年間の答え合わせができた対談だった/
挑戦中のクラウドファンディング
https://congrant.com/project/sogood/22445
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【特別回】『きれいごと』と言われた僕らの10年。地域を変えた仲間との対話|株式会社With You 10年の軌跡対談 前編
2026/07/02
【今回の内容】株式会社With You 10年の軌跡対談
株式会社With You 小林 俊介
有限会社 la Luce e L'ombra 西村 遼平
NPO法人aisa 水戸部 智
NPO法人aisa SPIN A TALE 矢島 衛
With You10周年/福祉製造業を主にしながら、まちづくりを見据える/久しぶりの4人/ソーシャルビジネスのプレイヤーが日本全国から集まった/4人でETIC.のイベントに行ったことが共通言語となった/この10年、どんなことをしてきた?/みんながプレイヤーになっていった/就労支援の可能性を感じた/まちづくりの手法を使いつつ福祉業界を駆け抜けた10年/同世代のプレイヤーがそろった/この10年間で変わった/「社会を良くしたいと言うと「きれいごと言うな」と笑われた/それで稼げるのかと言われていた/柏崎にソーシャルが流れ込んだ/4人で始めた教育プログラム/柏崎にアントレプレナーシップ教育を作った/原体験・有意味性・欠落/物心ついたころに父親が脱サラして障害のある人と仕事を始めた/拾った命の使いみち/事業が拡大していった10年間だった/
株式会社 With You
https://withyou-ngt.com/
挑戦中のクラウドファンディング
https://congrant.com/project/sogood/22445
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#106 ポッドキャストは地方と相性がいい?音声広告とまちづくり
2026/04/15
【今回の内容】※諸事情によりBGM無しです
お題「音声広告とまちづくり」
ポッドキャスト始めて2年経ちました/15〜19歳では約3人に1人、20代では4人に1人がポッドキャストを聞いている/20代の比率ではTikTokを上回り最も高い/若年層の利用率が高い/Spotifyユーザーが多い/音声メディアがいま熱い/
音声コンテンツは耳だけで楽しめる/農作業や除雪の時に聞いてる/作業に集中したいときは聞けない/リノベーション作業の時に聞く/ジャンルが多様なのもいい/スマホとワイヤレスイヤホンの普及もでかい/好きな時に好きなように好きなだけ聞ける/柏崎のまちのプレイヤーにポッドキャストを広めたい/高校生のポッドキャスト、面白そう/ビデオポッドキャストが気になる/AIが話すポッドキャスト番組/えんま通りのシェアオフィスに収録機材を置きたい/学生に収録環境を用意したい/ポッドキャストのパーソナリティは芸能人みたい/声の持つ力/声を聴いていると安心感がある/笑い声もコンテンツ/柏崎のポッドキャスト番組を増やしたい/収録機材が整っているとテンション上がる/高校生のやりとりが初々しい/出張収録したい/柏崎でポッドキャストしたい方、お問い合わせください/企業の広報としてのポッドキャストが増えている/リクルートにも効く/社長のファンになってもらう/田舎とポッドキャストの相性はいい/長い移動時間で聞ける/地域を飛び越えて聞いてもらえる/集落の音を配信する/集落の古老の話を音声コンテンツとして残す/恩師の声を聴いて初心を思い出す/大事なことを思い出した/となりのおばあちゃんの声を残す/飲みながら収録したい/一人ひとりの声を聴くのが本分/
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〈パーソナリティ〉
・水戸部 智 特定非営利活動法人aisa理事長
https://npo-aisa.com/news/-rnaZHLa
・宮 沙織 かしわざき市民活動センター「まちから」センター長
https://npo-aisa.com/news/v5tQMTM9
・矢島 衛 特定非営利活動法人SPIN A TALE理事長
https://npo-aisa.com/news/oulBF7mQ
#105 投資じゃない。消費が支える地方スタートアップ
2026/04/09
【今回の内容】※諸事情によりBGM無しです
お題「スタートアップとまちづくり」
スタートアップ界隈/福岡、名古屋は増えてて生態系になってる/新潟でも増えてきた/aisaも新規事業の立ち上げを支援してきた/あまりまちづくりではスタートアップの言葉は使わない/東京と地方ではスタートアップの様相も違う/地方ではパトロン、出資者集めが大変/地方で作るのは大変/スタートアップといえば東京というイメージ/地方にベンチャーキャピタル、エンジェル投資家はいない/地方は篤志家、旦那衆/地方で次の世代が新しい挑戦するにはどうしたらいいか/地方なりのやり方を探りたい/崖から飛び降りて墜落する前に飛行機を組み立てる/死屍累々の上に成り立つスタートアップ/地方でそれをやったら終わり/もう少しソフトな環境を地方に作りたい/地方はスモールビジネスで/IPO、イグジット以外の価値/一生続けられるように/挑戦する人と同時に応援する人を増やしたい/ちゃんとお客さんになってあげる/地元でお金を使う/東京とは違うお金の集め方/柏崎にはいま無い?/自分の町でお金が循環する/若者はソーシャルがすでにインストールされている/若者はソーシャルに敏感/SNSの影響は大きい/ニーズが細かいから行政ではカバーしきれない/民間がカバーする/民間の質がまちの質になる/柏崎はこれから変わるチャンスが来る/生態系は循環からできる/誰かのチャレンジで生まれた資本を、次の挑戦者に回す/まちで消費する人が少ない/点在してしまっている/近くにコンテンツがある/例えば商店街/公園や建物を作りたい/風景を作るという意味でも「人」だけでなくハードも作っていく/
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〈パーソナリティ〉
・水戸部 智 特定非営利活動法人aisa理事長
https://npo-aisa.com/news/-rnaZHLa
・宮 沙織 かしわざき市民活動センター「まちから」センター長
https://npo-aisa.com/news/v5tQMTM9
・矢島 衛 特定非営利活動法人SPIN A TALE理事長
https://npo-aisa.com/news/oulBF7mQ
#104 地方の余白、活かせてる?余白とまちづくり
2026/03/20
【今回の内容】
※諸事情によりBGM無しです。
お題「余白とまちづくり」
東京は余白がない/地方は余白がたくさんある/除雪はある意味余白/余白は心のゆとり/地方の車移動は余白/商店街の空き店舗/東京はキャンパスが染まりきっている/地方のキャンパスは余白がある/地方は自分なりの色を出しやすい/地方の余白は次の需要を喚起してくれる/余白がある分、コンテンツを求めている/余白があるから作ろうと思える/余白と認識できるか否か/余白を活かせるか/空地/空き家/いいように活用する視点が持てるか/東京はいかに小スペースを上手に使うかしのぎを削っている/東京と地方で余白のとらえ方が違う/地方の余白は大きすぎる/余白は完全な無ではいけない/余白を作るために区切りを作る/周年イベント/竹は節があるから全体が強くなる/余白を区切る、リズム感が大事/子どもたちにもコンテンツを用意してあげたい/人間関係の余白/昔の地方は人間関係の余白がギチギチだった/人間関係の余白は東京のほうがたくさんある/自分を知らない人がたくさんいるからこそ余白がある/地方は世間が狭い/SNSは世間を狭くしたか/家でも友達と繋がっていなければいけない/スキー場は余白がたくさん/余白がたくさんあることは選択の自由がある/庭で好き勝手BBQできる/余白を楽しめるか/選択肢に気付けるか/地方でも余白を楽しむスキルが必要/待ち姿勢の人は向かない/現代のWEBサービスやSNSは余白を作らせない/レコメンドの嵐/無を作ることもむずかしさ/休みの概念/公園も余白/いろんな人生が見られる/
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〈パーソナリティ〉
・水戸部 智 特定非営利活動法人aisa理事長
https://npo-aisa.com/news/-rnaZHLa
・宮 沙織 かしわざき市民活動センター「まちから」センター長
https://npo-aisa.com/news/v5tQMTM9
・矢島 衛 特定非営利活動法人SPIN A TALE理事長
https://npo-aisa.com/news/oulBF7mQ
#103 『いる・なる・する』移住者がまちの一員になるまで。移住後のくらしとまちづくり
2026/03/12
【今回の内容】
※諸事情によりBGM無しです。
お題「移住後のくらしとまちづくり」
パーソナリティ全員移住者/柏崎に移住したての頃の気持ち/想定外だったこと/ギャップ/風、強い/傘をさす機会が減った/ご飯が美味い/思ったよりも家賃安かった/商店街のテナント賃料は高い/店子が入らなくてもいいと思っている/今後風向きが変わりそう/これからの柏崎の商店街はねらい目/友達できなかった/集落のおばあちゃんとゲートボールしてた/休みの日はブックオフで立ち読みしてた/今では奥さん子どもに囲まれている/移住直後の人に伝えられること/移住後の暮らしを豊かにするために/集落行事に参加する/自分のことを知ってもらう/自治に参加する/災害などいざというときに助けてもらえる/東京にはない感覚/市役所の窓口を頼る/相談できる相手がいないときに行きやすい/いろいろ紹介してくれる/いまは移住定住支援も充実している/移住定住支援はすべての人を包括してくれる/まず人と話して繋がる/趣味を通じたコミュニティに参加する/共通の話題で盛り上がれる/ボランティアに参加する/飲みに行く/好きな店を見つける/まちの好きなところを見つける/リラックスしてコミュニケーションをとる/好きを通じてたくさんの人と繋がれる/遊べるようになる/移住は楽しい/移住後の暮らしを楽しめるかは自分次第/望まない移住をした人もいる/移住して嬉しかったこと/自分の役割を見つけられた/移住したから今の自分がいる/今までにないジャンルの人たちと出会えた/お気に入りの場所が増えると居心地の良さも変わる/暮らしに溶け込む/友達ができたこと/休みの日に友達と遊べること/大人になって新たに友達ができる嬉しさ/移住後のくらしは長距離走で/命の燃やせるさきを与えてくれた/いろんな人の顔が浮かぶとき支えてくれる/移住して地元の人になりきれたなと思えた瞬間/地域の人の悪口を聞かせてもらえた時/お祭りが近づきワクワクできたとき/まちの重鎮から柏崎人として認めてもらえた/いつまでいるのか懐疑的だった時を経て/仕事を任せてもらえるようになったとき/小清水に家を建てて家族と暮らし始めたとき/まちの未来を語る場で役割をあたえてくれたとき/住み続ける覚悟が伝わる/リスペクトし合うからこそ/真の住民になるには時間がかかる/移住して10年経ってカフェオープン/移住して20年、やっとスタートラインに立てた/いる、なる、する/移住したらまずそのまちに「いる」ことから始める/地域の人に認識してもらう/会話できなくても居心地悪くてもい続ける
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【ゲスト回】柏崎の宝を1体も減らさない|春口敏栄(小川由廣のライオン像移設プロジェクト)後編
2026/02/26
【今回の内容】
※諸事情によりBGM無しです。
ゲスト回「小川由廣のライオン像移設プロジェクト 春口敏栄さん」
個人所有のライオン像/全長2メートル超えの大作/持ち主が亡くなった/大事に移転することはまず無い/重機で粉々にして地面に埋めてしまう/講演会をしたとき、ライオン像の相続人が話しかけてきてくれた/無償で提供したい/置き場を探してほしい/ぞんざいに扱われてきたライオン像/市庁舎への設置は断られた/美術品工芸品の寄付は受けて受けていない/みんなに見てもらえる場所を探し続けた/小川由廣の菩提寺から設置場所提供の打診/菩提寺にはすでに小川由廣の作品があった/まちあるきにもってこい/移設にかかる費用/小川由廣の弟が始めた石材店がライオン像移設を請け負う/土台に使われている浅間石/新たに買うことはできない石/採取禁止/車二台分のスペースが必要/650万円のプロジェクト/クラウドファンディング「そーぐぅー」にて挑戦中/6月末まで/残り4か月/小川由廣ファンは多い/故郷に貢献したいという市街在住の方からの支援/事業所からの支援/そーぐぅー史上最高額、最長期間/小川由廣ライオン像の魅力は/地元より上越で人気/メディアの取材/ライオン石鹸との繋がり/柏崎のライオン像も必ず人気になるはず/ライオン像をAIで動かす/企業のCMに使えるのでは?/柏崎の宝を一体でも減ることを防ぎたい/地域外から評価されることは、まちづくりでもある/地元から評価を得るのが一番難しかったりする/小川由廣のライオン像を巡るまちあるきコース/申し込み多数/県外まで聖地巡礼する柏崎市民がいる/県外から柏崎市に来てくれる人もきっといるはず/柏崎にはライオン像以外に70体ある/奇抜なものもたくさんある/いろんな狛犬を作っている/見て楽しんでほしい/
小川由廣のライオン像移設プロジェクト
https://congrant.com/project/sogood/19020
小川由廣を探して街歩き
https://www.uwatt.com/report/93/
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【ゲスト回】知られていなかった柏崎の宝|春口敏栄(小川由廣のライオン像移設プロジェクト)前編
2026/02/26
【今回の内容】
※諸事情によりBGM無しです
ゲスト回「小川由廣のライオン像移設プロジェクト 春口敏栄さん」
50歳からマラソンに挑戦/まちあるき/物書き/55歳からエッセイストに/エッセイ「呑んべぃ親父の独り言」/柏崎を知ってもらって楽しんでもらいたい/PTA会報に文章を書く程度だった/地元紙の紙面にエッセイが載った/名前を知ってもらうために飲食店のトイレに貼って回った/55歳でエッセイを始めて60歳で本を出版するのが夢/マラソンに出るとき
背中に自分のエッセイのタイトルを書いて走った/47歳でバイクの免許を取得/大型のバイクでツーリング中に、マラソンしている人をみて羨ましくなった/自分はエンジン付きの乗り物、ランナーは足で走ってる/マラソンを始めた/最初は200メートルも走れなかった/ハマると他のものが目に入らなくなる/仕事と子育てが忙しかった/自分の時間がないまま朽ちてしまうのはいやだ/5年やったら飽きる/文章は10年続いた/テーマが変わるから書ける/エッセイは遺言替わり/彫刻師小川由廣との出会い/神社仏閣はアミューズメントパーク/市内に残る小川由廣の作品/悪田稲荷神社/翼の生えた狛犬/直江津「ライオン像のある館」/柏崎での知名度はほとんどなかった/資料もない/鳥居の柱に登り龍、下り龍/東京にも三つしかないものが柏崎にある/次々見つかる小川由廣の作品/柏崎には11体の小川由廣ライオン像がある/なぜまとまった資料がなかったのか/同時代の名工、小林群鳳に隠れてしまった/全国2位の実力者、小林群鳳/正統派の小林群鳳、アウトサイダーの小川由廣/怪獣みたいな狛犬/
小川由廣のライオン像移設プロジェクト
https://congrant.com/project/sogood/19020
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#100 越境がまちを強くする。長野県塩尻市に行ってきた!
2026/02/26
【今回の内容】
※諸事情によりBGM無しです。
お題「長野県塩尻市に行ってきた」
ローカルナイトニッポンの聖地/宿とスタジオKICHI/収録だけでなくまちづくりの現場も見てきた/久しぶりの視察/越境の大事さ/視察の費用対効果/視察目的でなく収録目的/視察が主目的は変/天気よかった/えんぱーく/独特なつくり/山に囲まれている/core塩尻/国のモデル事業/スーパー公務員/実証実験/大きな工場は建てられないけど、プロジェクトを誘致する/地域おこし企業人/スタートアップは実証の場を探している/地方創生を目指す企業は課題のある地方は実験するのにもってこい/優秀な行政職員/スナバ/外からくるとき、コミュニティがあると入りやすい/仕事が集まる場所/ポッドキャスト収録スタジオ付きゲストハウス/aisaの社屋を建てたい/プレイヤーが集まって仕事をシェアする場/塩尻の中山間地も見てみたい/一緒に塩尻に行く人を募集します/次に行ったら見たいこと/MINTO機構/元銀座OL、塩尻での子育て事情/
※塩尻ツアー日程について
配信中、4/9~4/10と言っていますが、日程変更となりました。4/6~4/7です。ご興味ある方は [email protected] までご連絡ください。
ローカルナイトニッポン
https://open.spotify.com/show/7nROQSuectsjVBL7ION8aa
宿とスタジオ KICHI
https://kichideasobo.jp/
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