1694463106
お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

Advertise on podcast: お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ)

This podcast has
232 episodes
Language
Japanese
Publisher
01Booster
Explicit
No
Date created
2023/06/27
Latest episode
2026/02/04
Average duration
23 min.
Release period
8 days

Description

ここは01Boosterが提供する、新規事業のノウハウや事業会社の課題解決について探求するポッドキャストです。我々の使命は、イノベーションの火花を吹き込み、ビジネスの領域を広げることです。最新のビジネス戦略、スタートアップトレンド、アントレプレナーシップの教訓など、さまざまな視点から解説します。この旅に一緒に出かけましょう。 Welcome to "Innovation at Your Living Room - 01 Radio," a podcast brought to you by 01Booster, where we explore the ins and outs of new business initiatives and the solutions to challenges faced by major corporations. Our mission is to ignite sparks of innovation and expand the horizons of business. We delve into various topics, providing insights on the latest business strategies, technology trends, and entrepreneurial lessons.

Unlock お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ) podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ) podcast


#232 社内新規事業は人を育てるのか?──評価と育成のリアル
2026/02/04
今回のゼロワンラジオは、 「社内新規事業は、人材育成や評価に本当に寄与するのか?」をテーマに、新規事業を企業側の視点から捉え直します。 議論の出発点は、スタートアップ起業家と社内新規事業を担う人材は、 同じ「事業を創る人」でも、求められる役割や能力は本質的に異なるという前提です。 社内新規事業で必要とされるのは、起業家的な創造力だけではなく、社内調整力、組織内ネットワーク、外部との連携を含めた「組織の中で事業を動かす力」。 さらに、新規事業経験が管理職・次世代経営者の育成に有効であることは、 研究や実例からも示されています。 後半では、 ベテランほど他者の支援が必要になる「ダイナミックスキル理論」 問いを立てる力 ネガティブケイパビリティ、グロースマインドセット といった、社内イノベーション人材に求められる資質を整理。 新規事業を「事業をつくる取り組み」だけで終わらせず、 企業として"人をどう育て、どう評価するか"まで設計できているか。 新規事業担当者・人事・制度設計に関わる方に特に聞いてほしい回です。 ■ トピック 00:00 オープニング 01:05 スタートアップ起業家と社内新規事業人材は別種である 06:45 社内新規事業は人を成長させるのか 08:38 ベテランほど他者の支援が必要になる「ダイナミックスキル理論」 13:48 「問いを立てる力」がなぜ新規事業で重要なのか 18:56 新規事業が企業にもたらす"事業以外"の価値 21:44 人ではなく「環境(水)」が人を決めるという視点 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/
#231 成功は運か、才能か?──「サイコロを振り続ける人」が最後に勝つ理由
2026/01/28
成功は「運」なのか、それとも「才能」なのか。 ゼロワンラジオ今回のテーマは、この永遠の問いを感情論ではなく構造で解くこと。 ピッチの順番ひとつで評価が変わる── そんな研究事例を起点に、「成功には偶然が大きく影響している」という現実と、 それでも最終的に差を生むのは何なのかを掘り下げていきます。 成功者ほど「自分は実力で勝った」と認識しやすい心理。 一方で、能力のある人ほど失敗を恐れず、何度も"サイコロを振り続けている"という事実。 運はコントロールできない。 しかし、挑戦をやめるかどうかは選べる。 「幸運は用意された心のみに宿る」という言葉の通り、 過去の失敗や挫折も、振り返れば"意味を持つ経験"に変わる。 起業、新規事業、キャリア形成── 不確実な世界で前に進み続ける人のための、現実的な思考回です。 ■ トピック 00:00 オープニング 00:58 成功は運か、才能か?を本気で考える 02:57 ピッチの順番で評価が変わる「運」の正体 07:38 成功者ほど「実力だ」と思い込む心理 09:39 能力がある人は"サイコロを振り続ける" 12:05 失敗や挫折が、後から価値に変わる瞬間 19:47 まとめ|「続けること」自体が才能という視点 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/
#230 BMIとは何か?Version2──既存事業を変えるためのリアルなプロセス
2026/01/21
BMI(ビジネスモデル・イノベーション)とは、何をどう変えることなのか? 今回は「BMIとは何か?」のVersion2として、定義・プロセス・事例にフォーカスして掘り下げます。 BMIは、単なる新規事業の話ではありません。 「誰に、何を、どう提供し、どうやって儲けるか」という 商売の根本的な仕組みを再設計する取り組みです。 今回のゼロワンラジオは 既存モデルを強化・横展開する「リプリケーション」と、 仕組み自体を作り替える「リニューアル」という 2つのBMIの方向性を整理。 特に、リニューアル型BMIが既存事業部では進めにくい理由と、 切り出し後にどう「戻す(統合する)」かという実務上の論点を扱います。 さらに、BMIを進めるための6つの基本プロセスや、 Netflix、Adobe、Dell、Nespresso、Uberなどの具体事例を通じて、 なぜ「新規性」よりも既存事業の変革こそが大きなインパクトを持つのかを整理します。 新規事業だけでなく、 既存事業をどう変えるかに悩むすべての人に向けた回です。 ■ この回で扱うトピック ・オープニング|BMI Version2に入る(中間発表・Version3予告) ・BMIとは何か?:商売の仕組みを作り変える(定義を噛み砕く) ・BMIの2方向:リプリケーション vs リニューアル ・なぜBMIはインパクトが大きいのか(既存を置き換える規模感) ・最大のジレンマ:既存事業の仕事なのに既存事業部では進めにくい ・BMIの6プロセス①開始→②アイデア ・BMIの6プロセス③ライフサイクル→④競合 ・BMIの6プロセス⑤統合→⑥ロードマップ(戻し方設計) ・事例で理解するBMI(Netflix/Adobe/Dell/Nespresso/Uber) ・AI×BMIの4類型 ・まとめ|新規性より「既存の変革」をどう設計するか MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/
#229 なぜイノベーションは、管理しすぎると動かなくなるのか
2026/01/14
正しく進めているはずなのに、なぜ新規事業は止まってしまうのか? イノベーションは、管理しすぎると動かなくなる。 今回のゼロワンラジオは「イノベーションマネジメントの未来」をテーマに、 リキッドイノベーションやビジネスモデルイノベーション(BMI)を中心に、 AI、公共価値、責任あるイノベーションといった 現在進行形の5つの潮流を整理します。 固定的なステージゲートや計画が、 BtoC/BtoB/行政といった文脈の違いや環境変化の中で、 なぜ機能しにくくなっているのか。 ゴールは持ち続けながら、 手段やプロセスは状況に応じて柔軟に変えていく。 「リキッド」な考え方を、具体例や日常の気づきも交えながら議論します。 ■ この回で扱うトピック ・オープニング|イノベーションは日常の中にもある ・最近の「新しい体験」から見える変化の兆し ・イノベーションマネジメントの未来とは何か ──最新研究が示す5つの方向性 ・なぜ固定的なステージゲートが機能しなくなったのか (B2C・B2B・行政/景気変動の違い) ・「リキッド・イノベーション」という考え方 ──ゴールは固定、手段は流動的にする ・日常や人間関係に当てはめて考えるリキッドな判断 (繁忙期/閑散期・関わり方の変化) ・AI時代のイノベーションと意思決定 ──使わない前提が成り立たない現実 ・ビジネスモデル・イノベーション(BMI)の再評価 ──「未来」より「既存の仕組み」を変える視点 ・公共価値・責任あるイノベーションの論点 ──社会性・倫理・雇用とのジレンマ ・住環境・生活技術の進化が示すイノベーションの本質 ──断熱・遮音・インテリアと思考の関係 ・まとめ|ゴールを持ちつつ、手段を変えるという判断 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、 構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。 https://01booster.co.jp/
#228 オープンイノベーションの最新事情:世界は“次のフェーズ”へ
2026/01/07
オープンイノベーションは“当たり前”の時代へ。今回のゼロワンラジオでは、世界の最新潮流を踏まえながら「次に何が求められるのか?」を議論します。アメリカ発のジェネシスミッションに代表されるように、国家規模でディープテックへの集中投資が進行。出資ではなく連携を主軸とするベンチャークライアントモデルが広く普及し、自治体や大学も参加する“バウンドレス”な連携が加速中です。必要なのは「手段の議論」ではなく、市場から“何をやるべきか”を問い直す力だと語ります。事業開発・産学連携・自治体政策などイノベーションに関わる全ての方に役立つエピソードです。 コンテンツ内容:世界はディープテック重視に大転換オープンイノベーションは“デフォルト”出資せず連携するモデルが主流に増加している“バウンドレス”な連携日本の課題は“問いなき手段選択”市場から「問いを立てる力」が求められる MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#227 「なぜ自社の強みは言語化できないのか?」 — 他社比較・顧客視点が欠けてしまう根本理由を探る
2025/12/24
「自社の強み」を聞かれて、うまく答えられない—— 今回のゼロワンラジオでは、なぜその現象が起きるのかを掘り下げます。 「真面目」「ブランド力がある」── それは本当に強みと言えるのでしょうか。 自社の強みを言語化できない多くの企業は他社と比較する視点がなく、社内だけで完結してしまいがちです。 顧客に選ばれている理由を理解する機会が少ないほど、自社の価値を見誤ってしまいます。 実は、強みとは“自分たちでは当たり前すぎて気づかないこと”。 顧客視点・他社視点・深堀思考という3つが揃ったとき、 ”強み”は言語化され、活かされ始めます。 事業開発・マーケティング・組織づくりに関わる方は必聴のエピソードです。 コンテンツ内容: 「自社の強み」を正しく理解できていない原因とは? 社内視点だけでは見えない“強み” 顧客に選ばれる理由を知る仕組みの重要性 “当たり前にできること”を価値に変える考え方 特性 → 提供価値への変換ができない理由 強みを言語化できない思考習慣とは MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#226 なぜ社内新規事業は“100億”を目指すべきなのか?
2025/12/17
社内新規事業は、なぜ“100億円規模”を目指すべきなのか?今回のゼロワンラジオでは、スタートアップと大企業の「事業規模の基準値」を比較しながら、10億と100億の間にある決定的な違いをわかりやすく解説します。大企業ではわずか数%の成長でも数百億の売上増が求められるため、10億規模の新規事業では企業全体にインパクトを与えにくい。一方で100億円規模になると、個人技ではなく組織運営が必須となり、“次世代経営者を育てる場”としても非常に価値が高いと語ります。規模の違いが求められる能力や事業設計の思想をどう変えるのか──。新規事業担当者にも、経営企画や人事にもヒントになるエピソードです。 コンテンツ内容:大企業とスタートアップの「事業規模」基準の違い“10億”と“100億”で求められる能力の違いとは?次世代経営者の育成になる100億事業大企業における“事業の柱”とは何か「戦時」と「平時」で求められる能力の違いなぜ10億事業は評価されづらいのか?新規事業の本質は“会社の未来を作る場” MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#225 モデルナ創業に学ぶ──技術とビジネス、どちらが“始まり”だったのか?
2025/12/10
今回のゼロワンラジオは、ジョージさんではなく上田さんから話題を提供。コロナワクチンで知られる「モデルナ」の創業ストーリーを題材に、“技術主導の事業化”と“ビジネス主導の事業化”はどこで分かれるのか?を議論します。RNA技術を発見した研究者たち、技術の可能性を見抜いた投資家、そして人・技術・資金を束ねたフラッグシップ・ベンチャーズ。モデルナは技術から始まったのか、それともビジネスの目利きが始まりだったのか?“見つける力”や“吸収し形にする組織”の重要性、広義のベンチャービルダー的な関わり方についてお話しします。研究者・事業開発者・イノベーションに関わる方々は必聴のエピソードです。 コンテンツ内容:モデルナの創業ストーリーとはRNA技術の始まりと研究者の役割投資家・科学者・VCの立ち上げ関与技術主導 vs ビジネス主導の視点 “見つける力”と事業化の本質について広義のCVBとしての見立て MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#224 社内新規事業プログラム論争に終止符を──“教育か事業か”の壁を越えて
2025/12/03
「社内新規事業プログラムは、教育なのか? それとも事業開発なのか?」 今回のゼロワンラジオは、多くの企業で議論されるこのテーマについて語ります。大企業では1億円規模の事業では成長を支えきれない。では、100億円事業を生み出す人材や仕組みは、どうすれば育つのか?キーワードは「時間軸」と「文化」。教育と事業は切り離すものではなく、育成→実践→拡大という流れで一体化させることが重要。人事主導で設計する新規事業制度の意味や、 “文化・教育・実践”の三層構造モデルなど、実例を交えて解説します。社内イノベーションに関わる人事・経営企画・事業開発担当者必聴のエピソードです。 コンテンツ内容:・事業のサイズと成長の現実・教育と事業をつなぐ“時間軸”の発想・人事主導の新規事業制度の意義・「文化・教育・実践」の三層構造モデル・失敗の本質と組織の学び MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#223 プロダクトアウト vs マーケットイン論争に終止符を──二項対立を越えて考える“いい事業づくり”
2025/11/26
「プロダクトアウトか?マーケットインか?」 新規事業やプロダクトづくりの現場で、常に話題になるこのテーマ。マーケットインが有効なのはどんな時か?プロダクトアウトが機能するのはどのような状況か?「どちらが正しいか」ではなく「どう使い分けるか」そのプロセスをわかりやすく整理。どこまで市場を見ながら、自分たちの仮説を形にするのか——そのバランスの取り方に悩むすべてのビジネスパーソンに、ヒントと納得感を届けるエピソードです。 コンテンツ内容:・よくある誤解と現場のリアル・「良いプロダクトアウト」と「悪いプロダクトアウト」・顧客理解と仮説思考のバランス ・「アブソープティブ・キャパシティ(Absorptive Capacity)」の重要性・“二項対立”を超える新しい視点 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#222 技術と事業をつなぐ“xRL”──研究と経営の「共通認識」を生むフレームワーク
2025/11/19
研究や技術が優れていても、事業化につながらない事があるのはなぜか?今回のゼロワンラジオでは、その根本要因を「xRL(レディネスレベル)」というフレームで解き明かします。TRL:Technology Readiness Level(技術成熟度)、MRL:Manufacturing Readiness Level(製造成熟度)、Market / Adoption / Social Readiness Level:市場・社会的成熟度など、複数の“成熟度指標”を用いてプロジェクトを客観的に整理する手法を解説します。技術を「研究段階」から「市場で活用できる状態」へ導くために、組織が持つべき視点やコミュニケーションの設計を議論。研究開発、新規事業、技術経営、産学連携に携わる方に向けて、技術の価値を“市場で生かす”ためのヒントが詰まったエピソードです。 コンテンツ内容:・「技術は強いが、市場が弱い」という構造的な課題。・研究者と経営層の間に必要な“共通指標”・研究者とビジネス側の「目線合わせ」としての“XRL“・xRL「〇〇 Readiness Level(成熟度)」の具体例・課題を数値として可視化する重要性・xRLがもたらす“対話の解像度”の向上とは MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#221 BMIとは何か?──大企業が変革しづらい理由と背景とは
2025/11/14
「スタートアップ」と「大企業」、単純な二項対立では語れない現実がある。今回のゼロワンラジオは、BMI (Business Model Innovation)=ビジネスモデル・イノベーション をテーマに、スタートアップと大企業、それぞれが果たすべき役割を軸に、“なぜ大企業は変革しづらいのか”についてリアルに掘り下げます。スタートアップが新しい価値を生み出す一方で、安定的な雇用を支えているのは大企業。どちらかが正しいのではなく、両輪が必要。では、大企業が自ら変わるためには何が必要なのか?トークの中心となるのは、「既存事業の中でイノベーションを起こすことは可能か?」という問い。AdobeやNetflix、富士フイルムなどの事例を交えながら、既存事業の中でイノベーションが起こりにくい構造的な理由を解説します。そして、日本型雇用と米国型雇用の構造的違い、ロイヤリティ文化の利点などにも言及。「変革のスロットがない」といったリアルな課題から、日本企業が進むべき次の一歩を探っていきます。大企業の中で挑戦する人、新しい事業を作りたい人、そして組織を変えたいすべての人に響くエピソードとなっています。 コンテンツ内容:・スタートアップの経済的効果・スタートアップと大企業、どちらが雇用を支えるのか・「スタートアップ vs 大企業」という対立構造の誤解・BMI (Business Model Innovation)=ビジネスモデル・イノベーションとは・既存事業部でBMIができない背景―イノベーションのジレンマ・AdobeのSaaS転換と日本企業の課題・BMIの「複製」と「刷新」・富士フイルムとKodakの分岐・日本型雇用と米国型雇用の構造的違い MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#220 スーパープロダクトアウトの時代へ──マーケットインを超える研究と事業開発の未来
2025/11/06
技術を売るのか、市場をつくるのか。 「マーケットイン」と「プロダクトアウト」について改めて掘り下げ、技術者が陥りがちな“自己都合のプロダクトアウト”から、モデルナのような“スーパープロダクトアウト”の登場まで、現代の研究開発・ビジネスのあり方について議論します。 「誰のための研究か」「なぜこの技術が社会に必要か」を「ビジネス側にどう納得させるか」。 “技術者の独りよがり”から、“社会を見据えた開発”へと変わりつつある時代にある日本の研究開発を問い直す、研究者・起業家・R&D(研究開発)マネージャー必聴のエピソードとなっています。 コンテンツ内容: ・「マーケットイン」と「プロダクトアウト」を再確認 ・技術系の人が陥りがちな落とし穴 ・「プロダクトアウト=悪」と単純に言えない理由 ・需要に忠実な製品開発の成功と限界 ・モデルナを例にしたマクロニーズ発想の研究開発 ・アウトプットとアウトカムの違いとは? ・技術をビジネス側に伝える“翻訳力”の必要性 ・企業単独では成り立たない研究開発構造 MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠ twitter : ⁠⁠⁠https://x.com/01booster FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#219 「タイパ・コスパ世代に響く、社内新規事業応募啓発の仕掛け方とは」
2025/10/29
社内で新規事業を立ち上げようとしても、なかなか応募が集まらない——。 そんな悩みを抱える企業は少なくありません。今回のゼロワンラジオでは、「社内新規事業応募啓発施策」をテーマに、現場のリアルな視点から“なぜ応募が増えないのか”を徹底的に議論します。 「新規事業の公募は、なぜ盛り上がりづらいのか?」 「どうすれば人事制度と結びつけ、社員が本気で応募する仕組みに変えられるのか?」 結論はシンプル。“最も効くのは人事制度とのリンク”。 評価や報酬と新規事業制度をしっかり結びつけることこそが、挑戦を文化として根付かせる鍵だと考えます。 さらにトークは「タイパ・コスパ世代」の価値観にも広がり、“効率化を求める若手が多い中で、非効率な挑戦をどう促すか”という一歩踏み込んだ問いへと発展。 社内イノベーションの「仕組み」と「マインド」の両面を見直すきっかけになるエピソードとなっています。 コンテンツ内容: ・最も効果のある応募施策とは ・“人事施策とのリンク”の重要性 ・報酬設計のリアル:金額が“効くライン”とは? ・人事部の積極性——外部環境との比較 ・人事部がネガティブになる側面・背景 ・効果的な施策とは——「課題設定力や考える力」 ・“基礎教育”の重要性 ・テーマ提供型の新規事業公募 ・タイパ・コスパ時代のイノベーションとは MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster
#218 「研究成果を事業化するには──大きな事業テーマ設定と応用研究の狭間で」
2025/10/22
研究成果を事業化に結びつけるには、技術を磨くだけでは不十分です。鍵となるのは、「どんな未来を見据えて、どんな研究テーマを設定するか」。今回のゼロワンラジオでは、未来の社会課題から逆算するバックキャスト思考やPEST分析、技術の成熟度を読み解くハイプサイクルなどを踏まえ、"事業につながるテーマ設定"のあり方を議論しました。 さらに、NABC/NQABCフレームワークを紹介。NABCとは、Needs(顧客の課題)・Approach(解決方法)・Benefits(便益)・Competition(代替手段)を整理し、研究の価値をビジネス視点で再定義する手法です。NQABCではそこにQuestion(そもそもの問い)を加え、「正しい問いを立てること」から研究テーマを構築する重要性を掘り下げます。また、日本と海外の研究文化の違いや、応用研究が持つ地道な力とのバランス、そしてリーンスタートアップの限界をどう補完するかにも踏み込みます。研究者、新規事業担当者、大学発スタートアップ支援に関わる方にとって、研究を社会的インパクトへとつなげるためのヒントが詰まったエピソードです。 コンテンツ内容:・前回のおさらい ・大きな事業テーマを描くための視点 ・PEST分析 ・バックキャスト思考 ・ハイプサイクルの活用 ・「正しい問い」を立てる力(NABC & NQABC) ・応用研究の価値と日本の研究文化の特徴 ・ルールメイキングがもたらす影響 ・リーンスタートアップの限界と応用研究のバランス MC#1 合田 ジョージ GEORGE GODA 株式会社ゼロワンブースター代表取締役 MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。 MC#2 上田 夏生 NATSUKI UEDA 大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。 MC#3 奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA 同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。 URL:⁠⁠⁠https://01booster.co.jp⁠⁠⁠twitter : ⁠⁠⁠https://twitter.com/01Booster⁠⁠⁠FB : ⁠⁠⁠https://www.facebook.com/01booster

Podcast reviews

Read お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ) podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on お茶の間にイノベーションを(ゼロワンラジオ) relevant audience podcasts


What do you want to promote?