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ダウナーズ ファッション パンチクラブ

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This podcast has
69 episodes
Language
Japanese
Date created
2023/11/10
Latest episode
2026/07/27
Average duration
36 min.
Release period
26 days

Description

Downer’s Fashion Punch Clubへようこそ。 この番組は、お酒を燃料とするちょっぴりダウナー気質な3人組が、ファッションに纏わるモヤモヤを考えたり共有したり議論したり、そんなPodcast番組です。 総じてテンションは低めかと存じますが、第2第4金曜日に配信予定。 番組のご感想、ご質問など頂けましたら幸いです。 E mail: [email protected] 【DFPC公式SNS】 Instagram@dfpunchclub https://instagram.com/dfpunchclub?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA%3D%3D&utm_source=qr

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Ep. 69「ダサい」ってなんなんだろう?
2026/07/27
「ダサい」普通に使う言葉だけど、よく考えるとかなり不思議! 服だけじゃなく、人間性とか、生き方にも使うよね(ファッションに対しては、最近は昔より使う頻度が減ったかも) でも“何がダサいか”って、意外と説明できないかも? 1:20~「何がダサいを決めるのか」 著者 平芳裕子(『東大ファッション論集中講義』の人) 15:50~みんなの思うダサいって何? ◆参考文献 何がダサいを決めるのか 平芳裕子 著
Ep.68 溶ける境界、ファッションの行方(ボディホラー後半)
2026/06/08
ボディホラー回後半! 同化がテーマのTOGETHERを起点に、あれこれ話しました。 00:40 TOGETHERの面白いところ 6:00 同化願望とファッションの繋がり 11:25 「多様性」という言葉の危うさ 16:00 プラトン「饗宴」を踏まえて、同作品の結末を考える 27:00 肉体の放棄がハッピーエンド? 参考文献(映画) SUBSTANCE(2024)監督コラリー・ファルジャ TOGETHER(2025)監督マイケル・シャンクス
Ep.67 ボディホラーのすすめ(前半)
2026/05/01
映画ジャンルの一つであるボディホラー。 実は哲学的で内省的であり、ダウナーを誘う魅力が満載なジャンルだと言うことを伝えたくて収録しました。 03:50 ボディホラーの歴史 12:12 SUBSTANCEについて、あらすじや感想 25:40 TOGETHERについて 34:00 ボディホラー=ファッション的? 参考文献(映画) SUBSTANCE(2024) 監督コラリー・ファルジャ TOGETHER(2025) 監督マイケル・シャンクス
Ep. 66 生き方を取り戻せ‼︎衝動と混沌のパンク編(後半)
2026/03/28
結局、パンクって何だったの? それは、社会やもろもろの人間関係などから奪われてしまった 自分の人生を自分で選択するということ それが「いいこと」とされなくても 今より居心地が悪くなったとしても 自分の人生を取り戻す選択をすることではないのでしょうか。 そんな感じでしゃべってます。 みなさんは、どう思いますか? 00:35- パンクとは何だったのか? 15:00~ アフタートーク〜
Ep.65 生き方を取り戻せ‼︎衝動と混沌のパンク編(前半)
2026/03/13
「別に音楽じゃなくたって良かったんだ。服をデザインしたり雑誌を作ったり、その他いろいろなことを自分自身の手で表現することを、僕たちはパンクと呼んだ。」 ービート・シェリー(ザ・バズコックス) 「パンクは決してファッションじゃない。パンクは姿勢(アティチュード)なんだ。」 ージョー・ストラマー(クラッシュ) 70年代末、若者たちを熱狂させたパンクの絶頂期はほんの2年でした。 パンクとは一体何だったのか。 革命なのか、生き方なのか。それとも、仕組まれた演出だったのか。 今日はパンクについて考えてみよう! 00:40~ パンクのイメージについて 3:27~ パンク”始まりのニューヨーク編” 10:43~ 物質化されているものについて 17:08~ パンク"ドン底ロンドン編" 参考文献: ストリート・トラッド 佐藤誠二郎著 SPECTATOR第54号”パンクの正体” STUDIO VOICE Vol.220 パンク再生 映画”ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス”(2018)
Ep.64 お悩み雑談室/フェイクのファッション
2026/01/09
皆さん、明けましておめでとうございます。 今年最初のエピソードはお便りを交えつつ、3人でゆるりと雑談をしています。 皆さんにとって良い2026年となりますように。乾杯! 00:35〜2025年どんな年だった? 11:35 〜サステナビリティとファッションクリエーションについて
Ep.63 60年代モダンジャズの話/好きの言語化について
2025/12/27
1960年代・激動の時代に生まれたモダンジャズの話と、ジャズブームの終焉までを辿ります。 後半はキャメとタオによる、「好きなものには理由があるのか、必要なのか」等のダウナートークをお届けします。 00:40~ ジャズ小説五木寛之 「青年は荒野を目指す」 5:15~ 60年代から70年代へ、モダンジャズ全盛期 15:17~ まとめ 21:00~ ダウナートーク 【参考文献】 戦後日本のジャズ文化 マイク・モラスキー著
Ep.62 自由/平等/スウィング!? 日本ジャズカルチャー編
2025/12/19
自由と平等の象徴だったスウィング、反抗として生まれたビバップ。 ダンスホールからジャズ喫茶まで、日本とジャズの揺れ動く関係を辿ります。 1:55 ~ DFPCはジャズを聞く? 3:00 ~ 日本におけるジャズの三つの黄金時代 5:00 ~ ①1920年後半 ジャズ黎明期「”ジャズ”らしき音楽」 8:40 ~ 谷崎潤一郎「痴人の愛」 14:50 ~ ②戦後初期 ビバップの反抗 22:02 ~ ジャズとビートジェネレーション 【参考文献】 戦後日本のジャズ文化 マイク・モラスキー著
Ep.61 2周年を迎えたDFPCの質問コーナー
2025/11/29
00:37~カルチャー兄さんからの質問1. 「行く場所に服装を合わせる場合、あえて外すことはありますか?」 7:25 ~ カルチャー兄さんからの質問2. 「服に興味を持ち始めた友達に、どのように提案しますか?」 19:30~ カルチャー兄さんからの詩3.「この物、そもそも好きだったのか、好きにならされているのか本当にわからなくなってきている。」 26:30~ 仕事は大変で当たり前論 vs 楽しいことを仕事にしよう論の対立について 39:37~ 自己嫌悪と自己肯定の分岐
Ep.60 2周年を迎えたDFPCの変化と質問コーナー
2025/11/14
この度、2025年10月28日をもちまして、DFPCは2周年を迎えました。金曜の仕事帰りにマーラの家で地べたに座り、ガソリンを注入して恐る恐る、顔を赤らめながら収録を始めてから早2年が経ったと思うと、改めてあっという間だったなと感じます。 この2年間で、多くのリスナーの皆さんと関わることができたことを、とても嬉しく思っております。本当にありがとうございました。 2周年の記念回ですが、相変わらずダウナーらしくテンション低めの収録となっております。おそらくこれから先も、このようなテンションのまま、目的を持たない豊かさをじわじわと感じながら、ゆっくりと続けていけたらと思っております。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 1:49~ 結成2周年のDFPCを振り返り 3:55~ 2年間の変化 10:30~マーラとキャメのロンドンナイト2 21:40~ リスナーさんからの質問コーナー ①「東京のどの辺で遊んでますか?」
Ep.59 新宿のジャズ喫茶へ行け!反骨の60年代【後編】
2025/10/10
60年代編の後半は、当時の若者たちが集う新宿のジャズ喫茶について、みんなで話していくよ! 00:40~ 新宿にはどんな若者が集まっていたの? 01:35~ DFPCリスナーアンケート結果発表! 04:50~ ジャズ喫茶に集う若者たち 寺山修司著「黄金時代」朗読 byキャメ 白石かずこ著「白石かずこ詩集」朗読 byマーラ 中上健次著「ジャズから文学へ、文学からジャズへ」朗読 byタオ 19:55~ タオちゃんの現地調査@新宿 「DUG」「ナルシス」 28:40~ アフタートーク。それぞれの「浴びる」体験って? 【参考文献】 ニッポン戦後サブカルチャー史 宮沢章夫著 60年代新宿アナザーストーリー 本間健彦著 1998年 STUDIO VOICE “1968年の新宿ジャック” 路上のジャズ 中上健次著 戦後日本のジャズ文化 マイクモラスキー著
Ep.58 新宿のジャズ喫茶に行け!反骨の60年代【前編】
2025/09/26
今回は日本のカウンターカルチャーがついに花開く60年代編! その中心地は・・・新宿だった!闘争、混沌、アングラ、そしてジャズ! 60年代の新宿で何が起こっていたのか?みんなで見てみよう。 注;マジでいろんな事件が多すぎて、ビート的な視点で今回は話していこうと思います。 02:00 ~ みんなの新宿に対する想い 04:00 ~ 当時の時代背景と三島由紀夫について 18:00 ~ ATG映画「新宿泥棒日記」について 【参考文献】 ATG映画「新宿泥棒日記」(1968) ニッポン戦後サブカルチャー史 宮沢章夫著 60年代新宿アナザーストーリー 本間健彦著 1998年 STUDIO VOICE “1968年の新宿ジャック” 路上のジャズ 中上健次著 戦後日本のジャズ文化 マイクモラスキー著 Youtube 好事家ジェネの館 【アングラの歴史を辿る】新宿ぶらり旅【60年代カウンターカルチャー】
Ep.57 太陽の季節から見る50年代サブカルチャー
2025/09/06
今回は日本のビートニクをテーマに、50年代の名作「太陽の季節」から見る日本のサブカルチャーについてみんなで考えてみました。 00:35~ 『太陽の季節』を読んでみて 19:27~ ビートニクとの共通点と相違とは? なぜ太陽族はサブカルチャーになりきれなかったのか。 【参考文献】 NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 宮沢章夫 著 太陽の季節 石原慎太郎 著
Ep.56 日本のビートニク⁈50年代サブカルチャーの産声
2025/08/22
今回は日本のビートニクをテーマに50年代、日本のサブカルチャー誕生から、日本におけるビートニクについてみんなで話しました。 1:10~ハライチさんの「ハライチのターン!」ラジオにて 5:03~ ビートジェネレーションのおさらい 7:07~ 1950年代の時代背景について 13:13~ ギンズバーグ『吠える』朗読 17:58~ バロウズ映画『クイア/Queer』について 20:20~ 50年代の日本と石原慎太郎著『太陽の季節』 26:03~『太陽の季節』あらすじと太陽族について 【参考文献】 NHK ニッポン戦後サブカルチャー史 宮沢章夫 著 太陽の季節 石原慎太郎 著 ハライチのターン 7月3日放送回
Ep.55 孤独をめぐる冒険
2025/08/08
ダウナー3人が、日々遭遇するあれこれについて、各々の個人的な見解を話しました。 孤独とともに、軽やかにステップを踏みたいね。

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