
Advertise on podcast: ReTACTION Radio ~知とビジネスと仏教の交差点~
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98 episodes
Language
JapanesePublisher
龍谷大学 × ChronicleExplicit
No
Date created
2024/04/11
Latest episode
2026/10/12
Average duration
20 min.
Release period
10 days
Description
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から、導き出す。シーズン1のMCは元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。シーズン2のMCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人が務める。毎週火曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: [email protected] ▼龍谷大学公式サイト https://www.ryukoku.ac.jp/ ▼ReTACTION|みんなの仏教SDGsウェブマガジン https://retaction-ryukoku.com/ ▼MC(シーズン2):大抜 卓人 ▼MC(シーズン1):泉 秀一 ▼ディレクター:関岡 憲彦 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/ ▼カバーデザイン:國弘 朋佳
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#2-86 各国の労使環境、徹底比較。見えてきた「違い」【安周永教授編②】
2026/10/12
▼今回のトーク内容:
日韓の雇用状況/欧米との比較/改善すべきところと継承するところ/アジア・欧米/それぞれの苦難の歴史/”良いとこ取り”はできない/日本が誇る皆保険制度/労働環境はどうか/日韓が似ている部分/「総合職」という形/就職しても何をやらされるかわからない/再評価/最新技術の導入で変わる職場環境/全て欧米を参考にするのではなく/時代に合わせた改善を/ギグワーカー/これをどう保護するかが社会課題/若者も増える/社会的な保護が無い/スポットバイト業界/報酬が上がらない/家庭が維持できない/韓国のギグワーカー事情/社会保険への加入/韓国の最低賃金/日本をとっくに抜いている/韓国は何を学んで成長して来たのか/労組/日本は弱い/欧米は強い/カナダ在住研究時の体験/子供の学校でストライキ/各国のスト事情/日本の場合/無理に海外を参考にせず/自国の仕組みの全体像を見る
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
[email protected]
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
安 周永 (龍谷大学・政策学部教授)
専門分野は、政治学・比較政治。分析対象は主に雇用政策。京都大学大学院・法学研究科博士課程を修了後、2008年から、日本学術振興会の特別研究員を務める。2011年、京都大学大学院・法学研究科の助教、2013年、常葉(とこは)大学・法学部の講師・准教授、2018年、龍谷大学・政策学部の准教授、2022年から龍谷大学・政策学部の教授として、教鞭をとる。また、これまで韓国・中央大学校・社会福祉学科の客員教授、トロント大学・日本研究センターの客員教授を務める。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳
#2-85 「比較政治」とは?外国を見ると浮かび上がる自国の姿【安周永教授編①】
2026/10/05
▼今回のトーク内容:
専門は政治学・比較政治/1990年代/大学入学直後/アジア通貨危機/韓国を代表する企業で大リストラ/「なぜ弱い人が割を食うのか」/経営学から政治学へ方向性を変える/兵役時に生きた学問/銃を持たない経費管理/兵役中に日本語を勉強/韓国のために日本を研究したら面白いのでは/雇用弱者を救いたい/使命感と面白さのバランス/政治学とは/「権威的配分」を学ぶ/経済学とは違う/政治は市民の生活の中に/税金という仕組み/皆が気持ち良く過ごすためのルールを学ぶ/政治家が何をするのか、見るのではない/比較政治とは/各国の税金配分などを比べる/外国の例を見ると自国が浮き彫りに/日韓の社会制度の違い
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
[email protected]
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
安 周永 (龍谷大学・政策学部教授)
専門分野は、政治学・比較政治。分析対象は主に雇用政策。京都大学大学院・法学研究科博士課程を修了後、2008年から、日本学術振興会の特別研究員を務める。2011年、京都大学大学院・法学研究科の助教、2013年、常葉(とこは)大学・法学部の講師・准教授、2018年、龍谷大学・政策学部の准教授、2022年から龍谷大学・政策学部の教授として、教鞭をとる。また、これまで韓国・中央大学校・社会福祉学科の客員教授、トロント大学・日本研究センターの客員教授を務める。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳
#2-84 幼少期、祖国で革命。日本好きだった青年が「移民」として日本で教鞭をとった理由【デブナール・ミロシュ准教授編④】
2026/09/21
▼今回のトーク内容:
1979年/当時のチェコ・スロバキア生まれ/様々な規制/オーストリアが近かった/鉄の壁/オーストリアのラジオ放送を聴く事が出来た/1989年/ビロード革命/転機/スロバキアの民族舞踊団に所属/大学生の時/ブラジル遠征/日系ブラジル人の人々との出会い/元々、日本の戦国時代などが好き/英語版「太閤記」も読破/高校時代は合気道/京都大学に一年間、留学/日本人の印象/龍谷大学へは試験を経て講師に/外国人だから国際学部ではない/社会学で評価されたかった/龍谷大学はその評価をしてくれた/今後の目標/研究を続ける事で見えるもの/若者へ/人との出会いを大切に/自分の置かれた環境を最大限に利用して人生を切り開いてほしい
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
[email protected]
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授)
専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳
#2-83 インバウンド、オーバーツーリズム。京都だからこそ学べる真の多様性【デブナール・ミロシュ准教授編③】
2026/09/14
▼今回のトーク内容:
大学だからこそ学べる事/様々な考え方を持った人との出会い/ゼミでは多い時20人/国際学部・国際文化学科/講義ではレポートをやめた/AIの影響/自分で考え、意見する大切さ/学生の「気付きの瞬間」と出会える嬉しさ/デブナール准教授から見た日本人の学生たち/国際文化学科の特別プログラム/実際に海外に学生を連れて行く/本物の海外を味わった学生の変化/地元・京都で学ぶ地の利/インバウンド/オーバーツーリズム/祇園で実際に行ったフィールドワーク/京都市との取り組み/伝統ある町が観光地化すると起こる事/インバウンドに寄せた町づくり/祇園は抵抗/観光客が落とすお金の流れなど実地で学ぶ大切さ
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授)
専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
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関岡 憲彦
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野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
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國弘 朋佳
#2-82 日本人の移民に対する「幻想」。見直さないと国際競争で取り残される【デブナール・ミロシュ准教授編②】
2026/09/07
▼今回のトーク内容:
欧州でかつて移民を送り出して来た国々/各国の少子高齢化/今では逆に移民を受け入れる国に/民族間の理解/自分たちの当たり前が当たり前でないかも知れない/出身や文化の違い/日本人同士でも違いはある/生活習慣や訛りなど/アメリカの同化理論/マジョリティーとは何なのか/欧州の失敗例/上手に解け込めない/移民だけのコミュニティーを作ってしまう/日本では/「統合」という考え方/一方的な変化を強いるのではなく歩み寄る/欧州から日本に来る人々の研究/給与体系など経済構造の違い/日本が移民に門戸を開いても多く来るとは限らない/労働力として移民を受け入れる国際競争/日本の強みを生かす/アニメなどPOPカルチャー/外国人の日本に対するイメージ/世界から求められるもの
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授)
専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
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#2-81 「移民」とは日本にとってどんな人々なのか?”対岸の火事”にしないための研究【デブナール・ミロシュ准教授編①】
2026/08/31
▼今回のトーク内容:
専門は人種や移民、そして「エスニシティ」/エスニシティとは?/生まれつきのものではない後天的な民族性/人種や国籍とは違う/変えられるもの/日本における「移民」の解釈/戦前、戦後の日本の感覚の変遷/「単一的な民族なんだ」という”神話”/根本的に存在する差別/移民への理解をアップデートする/移民とはいったい何なのか/どういう意図で入国したのか/日本に定住できたのか/国連の定義/ビザの種類/海外で生まれた日本人2世3世の帰国制度/待っているのは単純労働/非正規雇用/様々な国の政府が抱える事情/日本人の移民に対する考え方
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
デブナール ミロシュ(龍谷大学・国際学部准教授)
専門分野は、移民、人種、そして言語・宗教・生活習慣・歴史的ルーツなどの“後天的な民族性”を示す「エスニシティ」の研究。京都大学大学院・文学研究科博士後期課程を研究指導認定退学され、社会学で博士号を取得。2014年から2017年、同志社大学・社会学部社会学科で助教をつとめ、2017年から、龍谷大学・国際学部の講師、2022年から准教授として教鞭をとる。共産主義から民主主義体制に移行するチェコ・スロバキアで生まれ育ち、自身も移民として日本で暮らしながら、現代の多様化する移民社会を研究。従来の「移民=(イコール)特定の国籍や属性」という固定的な見方では捉えられない、現代の多様な移民像を研究され、日本社会における外国人住民の増加や多様化を踏まえ、移民への理解をアップデートする必要性を提唱。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
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#2-80 日本の出汁文化。甘味や油分だけでない「真のコンフォートフード」と言える理由【山崎英恵教授編④】
2026/07/27
▼今回のトーク内容:
大阪市・上本町生まれ/ずっと在住/おしゃべりです/生まれながらの"大阪のおばちゃん"/食に興味を持ったきっかけ/祖父がグルメ/焼き立てパンの思い出/大学時代/競技スキー部に没頭/あまり勉強はせず/「このまま社会に出たらどうなってしまうのか」/大学院へ/食の研究にさらに興味/割と考えないで生きて来た/「来たバスに乗る」感覚/学生結婚/夫も研究者/夫婦で米イェール大学に5年留学/京都大学からの打診で帰国/米時代、どうしても日本食で食べたかったもの/成田空港の「うどん蕎麦」/思い出す出汁の香り/「ホッとする」感覚/コンフォートフード(Comfort Food)/甘さや油ではない/「和食は出汁だ」/龍谷大学へジョイン/農学部が新設/龍谷大学は面白い先生が多い/学部違いの交流/全ての分野の研究活動は「利他」/今、興味があるのは「ものを食べる時の表情や食行動」/全ては顔に出る/自分の体や心理状態が食行動に与える影響をこれから調査
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授)
専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳
#2-79 京都の老舗料亭とのコラボ研究。学生が"ここでしか学べない"こと【山崎英恵教授編③】
2026/07/20
▼今回のトーク内容:
学生たちとの関わり/ひと学年6,7人くらいが研究室にいる/食品の研究開発に興味のある学生たち/なるべく自分から発言するよう促している/管理栄養士を目指す学生が多い/印象的だったある学生のレポート/社会人大学院生(現役の料理人)と共同研究/病院食を美味しく感じさせるには?/お粥・味噌汁/器は白より黒/毎年実施するシンポジウム/京都の老舗料理店とのコラボ/名店からしか学べないこと/学生のことは褒めて育てる/”食べる”は”フィジカル”でなくてはならない/この分野を若者が学ぶ意義/食を疎かにしないで欲しい/ただの管理栄養学だけにあらず
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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[email protected]
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授)
専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
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▼カバーデザイン:
國弘 朋佳
#2-78 切り干し大根に油揚げを入れるとなぜ美味しいのか。人間の味覚と京都ならではの出汁文化【山崎英恵教授編②】
2026/07/13
▼今回のトーク内容:
山崎教授の論文/京都ならではの「出汁文化」/切り干し大根に油揚げを入れる理由/これを学術的に証明/超一流料亭との共同実験/油分が脳に与える幸福感/龍谷大学・食の嗜好研究センター/企業や料亭と月1回会合/一年間、ワンテーマを共同研究/シンポジウムで発表/超一流料理人と一緒にやる意味/プロの経験/日本料理のセオリーから学ぶもの/お皿の選び方/盛り付け/作品としての料理の「色」/味の感覚に影響する/京料理ならではのもの/京料理人同士のネットワークの凄さ/時間と歴史でしか補えないもの/出汁はなぜ人をホッとさせるのか/「香り」が脳に与えるものとは?
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授)
専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳
#2-77 美味しいものを食べた時"人間の脳内では何が起きているのか"【山崎英恵教授編①】
2026/07/06
▼今回のトーク内容:
専門は食品生理学・調理科学・感覚科学/食物を食べた時の気分や気持ちへの影響を研究/コーヒーを飲んだら「ホッとする」/人と食の関係性/調理するから消化が出来る/調理は人間が持つ驚異の技術/美味しいという感覚は脳が感じる(出す)信号/美味しいものを食べてリラックスしているのかどうか/自律神経を見たりもする/交感神経と副交感神経/「香り」の効果/ラベンダーとコリアンダー/人の五感全てで感じる「美味しい」/食感/音/盛り付け/京都ならではの盛り付けの品格/料理は科学/ノンアルコール飲料はなぜブームに?/なぜ気分が上がるのか/男女でも違うノンアル嗜好/人がビールを「美味しい」と思う理由/好きなものと苦手なもの/脳内では何が起きているのか
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
[email protected]
▼龍谷大学公式サイト
https://www.ryukoku.ac.jp/
▼出演:
山崎 英恵(龍谷大学・農学部教授)
専門分野は「食品生理学」「調理化学」「感覚科学」、主な研究課題は、「食品・飲料摂取が気分・自律神経活動に及ぼす影響」「食物に対する嗜好性の変化に関わる要因」。1997年、大阪市立大学大学院・生活科学研究科・食品栄養科学専攻を修了、1999年、京都大学大学院・農学研究科・食品工学専攻を修了。アメリカのイェール大学・博士研究員を経て、2006年から京都大学・農学研究科の助教、2015年から龍谷大学・農学部・准教授、2020年4月には農学部教授に就任。このほか、「食の嗜好研究センター」センター長や、日本料理アカデミー理事としても活動。主な著書に「料理すること〜その変容と社会性〜(第3部「驚きを食べさせる」を担当)」「だしとは何か – だしの科学と機能」など。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳
#2-76 新聞記者時代、京都を代表する創業者たちを取材。そこから"研究の道へ進んだ理由"とは?【辻田素子教授編④】
2026/06/29
▼今回のトーク内容:
兵庫県たつの市出身/醤油・そうめん・皮革のまち/地域を支える中小企業の存在/一方、近隣地域では造船や鉄鋼が盛ん/さまざまな企業や産業を身近に感じながら育つ/観察好きの「クセのある」子供だった/数学が好き/10代で芥川龍之介に惹かれる/京都大学へ/人間と動物の違いに興味/文学部哲学科で心理学を学ぶ/ラットやハトを使った研究/「これで人間が知れるのか?」という疑問/もっと広く社会を見たい/読売新聞へ/経済部で「中小企業」と出会う/休職しロンドンに留学/一貫して人に興味/ロンドン大学での学び/現実社会と理論がつながる面白さ/読売新聞に復職/京都の経済を取材/京都企業との出会い/村田製作所や堀場製作所の創業者も取材/偉大な創業者たちのマインド/生の声に触れた経験/取材者から研究者の道へ/興味のおもむくまま/自分の人生は自分で切り開かなければ/龍谷大学へジョインした経緯/辻田教授の「利他」の捉え方/京都の老舗企業に当てはめて考える/経営の承継/自分のことだけ考えていては事業承継はできない/いま日本で関心を寄せている地域/新潟・山形/産業の継承/地域産業の海外展開/すべての始まりは「なぜ?どうして?」/一見ばらばらな経験が、人生のベクトルとして合成される
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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▼出演:
辻田 素子(龍谷大学・経済学部教授)
専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
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野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
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#2-75 京都の老舗企業。その真髄を現場で学ぶ学生たち【辻田素子教授編③】
2026/06/22
▼今回のトーク内容:
学生たちとの関わり/フィールドワーク/自治体・老舗企業・龍谷大学の三者で学生に現場経験の機会を/現在は一社の老舗に一年間ご協力いただき、より深く学ぶ取り組みへ/柊家旅館(京都市中京区)のケース/畳や和花について知る/実際に宿泊する/料理長や仲居さんにインタビュー/現場で老舗の真髄に触れる/祇園の菓子司・鍵善良房のケース/地域をいかに大切にしているか/老舗と学生=若者の交流/若者ならではの気づき/10年、20年先の老舗を考える/「京都老舗の会」との産学官連携プロジェクト/2025年12月/映画上映会やトークイベント開催/学生たちの進路/老舗企業に進んだ学生も/学生にどうなっていってもらいたいか/老舗の今の姿を見て、その老舗がどんな制約のもと、いかなる思いで、どんな判断を下し、事業を残してきたのかを感じてほしい
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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辻田 素子(龍谷大学・経済学部教授)
専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
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#2-74 100年以上続く老舗企業の割合が全国屈指。京都の老舗企業の生き残り術【辻田素子教授編②】
2026/06/15
▼今回のトーク内容:
京都の老舗企業たち/100年以上続く企業の存在/全企業に占める老舗企業の割合が高い京都府/200年以上続く企業の存在感/織物・仏具・伝統工芸/都としての歴史的背景/京都ならではの誇りと信用/存続の知恵/黒紋付を染める技術/需要低下や市場縮小/技術を生かした洋服のアップサイクル/仏壇・仏具を扱う企業の挑戦/西陣織の老舗と海外ラグジュアリーブランドとの連携/伝統技術とSDGsの接点/周囲と協調しながら地域全体で生き残る/SDGsにも通じる長期志向の経営理念/事業と技を次の世代へつなぐ姿勢/地域の人びととのつながり/厳しい時にも支えてくれる存在/社会課題に目を向ける/社会課題への対応が新たな事業機会に/若い世代の雇用にも貢献/後継者不足による廃業/小規模な事業所ほど厳しい承継環境/経営だけでない「技の継承」
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。
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1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
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#2-73 日本の企業は99.7%が中小企業。調査・研究すれば社会全体が見えてくる【辻田素子教授編①】
2026/06/08
▼今回のトーク内容:
専門は「中小企業論」「地域産業論」/日本には約337万の企業/うち336万が中小企業/商店街の個人店も/全国の働く人の約7割が中小企業/中小企業を見れば社会全体が見えてくる/スタートアップもベンチャーも/国も中小企業庁を設置し政策的に支援・分析/数字だけ見ていてもわからない/例えば黒字廃業の背景/現場に行って話を聞く/中小企業を「学ぶ」大切さ/京都の老舗企業も研究/自治体の支援/大学の集積/ナレッジの生かし方/学びとビジネスの交差点/地域産業・地域経済/支えているのは中小企業/地域産業論/中小企業が元気であれば地域経済に貢献/より良い環境/企業を生き物としてとらえる/健全に育つように/今の時代の事業承継/家族以外の選択肢/コロナ禍がもたらしたもの/地域に大企業がある場合/自立した中小企業とは
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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専門分野は「中小企業論」「地域産業論」、主な研究課題は、「地域産業の盛衰とその担い手である中小企業の存続・発展可能性」ならびに「京都の老舗企業、長寿ファミリービジネス」。1986年、京都大学文学部(哲学科心理学専攻)を卒業。1988年、京都大学文学研究科修士課程(心理学専攻)を修了し、読売新聞大阪本社へ入社。1995年、ロンドン大学で都市開発などを包括的に学ぶバートレット開発計画学院(DPU)を修了。1998年、読売新聞大阪本社を退職。2002年、一橋大学商学研究科博士後期課程単位取得退学。2006年まで、静岡産業大学で講師、成蹊大学で非常勤講師として勤務。同じく2006年、龍谷大学経済学部に准教授として着任、2014年から教授として教鞭をとる。京都府京都老舗の会・特別会員/京都府伝統と文化のものづくり産業振興審議会・委員/京都市商業振興アドバイザリー会議委員の委員としても活動。主な著書に、『長寿ファミリー企業のアントレプレナーシップと地域社会~時代を超える京都ブランド』、『コミュニティー・キャピタル~中国・温州企業家ネットワークの繁栄と限界』(共著)などがある。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
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國弘 朋佳
#2-72 びわ湖大津キャンパス、社会を良くするハブになる新拠点へ。その”仕掛け”とは?【龍谷大学・深尾昌峰副学長】
2026/06/01
▼今回のトーク内容:
前回までクラブハリエ・山本隆夫グランシェフと対談/深尾副学長の感想/クラブハリエとのコラボに夢が膨らむ/大学だからこそできること/滋賀という地/環境を大切にする県/派手ではないが宝の山なのでは/地域の持つポテンシャル/龍谷大学・瀬田キャンパス(滋賀県大津市)/2027年4月「びわ湖大津キャンパス」に生まれ変わる/2つの新学部/環境サステナビリティ学部、情報学部/コレクティブ・インパクト・プラットフォーム/社会変革の中核的担い手になる/社会を良くするハブに/びわ湖大津キャンパス/新拠点のひとつに/情報学部と環境サステナビリティ学部の役割・目標/環境サステナビリティ学部の「仕掛け」/深尾副学長が考える「若い人が自分がワクワクすることに出会う価値」/高度な専門知識/文理横断的に学ぶ意義/「ワクワク」「楽しい」から社会を良くしたい若者よ、来たれ
※環境サステナビリティ学部・情報学部はいずれも仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
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▼出演:
深尾 昌峰(龍谷大学副学長・政策学部教授/社会起業家)
1974年生まれ。滋賀大学大学院在学中に、きょうとNPOセンターの構想づくりに参画。大学院を修了した1998年、特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの事務局長に就任。2001年、日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」の設立に参画。2012年には「非営利株式会社」である株式会社PLUS SOCIALを起業。2010年、龍谷大学法学部准教授に就任、同教授などを経て、2022年に副学長に就任。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
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