1746840258
坂の上のラジオ

Advertise on podcast: 坂の上のラジオ

This podcast has
122 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2024/05/17
Latest episode
2026/10/10
Average duration
47 min.
Release period
7 days

Description

今旬の話題や愛媛の偉人たちの知られざるエピソードをお送りする、土曜日の大人の図書館「坂の上のラジオ」。

Unlock 坂の上のラジオ podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from 坂の上のラジオ podcast


愛媛の魚に特化したフリーペーパーに迫る!
2026/10/10
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、魚に特化したフリーペーパー「Eのさかな」編集長の清家忠明さん。瀬戸内海と宇和海という2つの海に恵まれた愛媛の水産業を応援し、魚食普及や地域活性化につなげようと官民連携から生まれ、発刊されたフリーペーパーは37号を数えます。今年は創刊10年の節目で、記念号の表紙を飾ったのは県魚である真鯛!ということで、今回は「水産王国・愛媛の鯛」をテーマに、「新時代、東予洋風焼き鯛めし」「あやかり鯛VS本当の鯛」「クロダイの美味しさ認知度向上プロジェクト」というキーワードで美味しいお話を伺いました。
全国40都道府県に広がるオリジナル体操とは!?
2026/10/03
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、NPO法人「生命の貯蓄体操普及会」理事長の矢野順子さん。東洋医学の知恵を誰もが日常の健康づくりに活用できるようにと考案された体操は矢野さんのお父様が創始者で、現在は約40都道府県に教室を展開、生徒数は2万人を超すという広がりを見せています。そんな愛媛発のオリジナル体操を全国に広げている矢野さんに、「健康を貯蓄するために」というテーマで、「オリジナル体操の流れ」「丹田呼吸法」「内側からのケア『食養法』」をキーワードにお話を伺いました。
住友別子三翁の一人・鷲尾勘解治
2026/09/26
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、新居浜市にある市民団体「自彊舎益友会」の谷口淑子さんと入江義博さん。「自彊舎益友会」とは、明治後期から昭和初期にかけて活躍した、住友別子鉱山常務取締役で別子銅山の最高責任者を務めた鷲尾勘解治(わしおかげじ)を顕彰する団体で、現在の会員数は50名ほど。「別子三翁」と呼ばれる3人の一人で、別子銅山の近代化に多大な功績を残した人物を後世に伝え継ごうと熱心に活動を続けておられます。今回は「自彊不息を生きた男・鷲尾勘解治」をテーマに、「エリートキャリアは鉱山労働者からスタート」「別子銅山閉山の危機と勘解治のまちづくり」「新居浜太鼓祭りと勘解治」というキーワードで、今も地元・新居浜で敬愛される鷲尾勘解治の人物像に迫ります。
戦後日本を駆け抜けた愛媛の偉人たち
2026/09/19
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛人物博物館学芸員の末武朝則さん。愛媛県生涯学習センター内にある愛媛人物博物館では現在、昭和100周年記念企画が開催中です。チラシを見ると、この番組でも取り上げた十河信二や高橋龍太郎、高畑誠一のほかに、文化や芸能、スポ―ツなど幅広いジャンルで活躍した人物に関する展示がされているようです。そこで今回は、その企画展のタイトル『戦後昭和を駆け抜けた愛媛の偉人たち』をテーマに、見どころなどを末武さんに解説していただきます。キーワードは「世界に羽ばたいたプリマドンナ今井久仁恵」「文部行政の刷新 安倍能成」「戦後愛媛のメダリストたち」の3つです。
秀吉に見いだされた大洲藩祖・加藤光泰
2026/09/12
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、大洲市立博物館 副館長の白石尚寛さん。放送中の大河ドラマでも話題の豊臣兄弟に仕えた大洲ゆかりの人物をご存じですか?それが大洲藩祖の加藤光泰。藩祖とは、藩の礎を築いた人物をさします。現在、大洲市立博物館では特別展「豊臣秀吉・秀長兄弟に仕えた武将 大洲藩祖 加藤光泰」を開催中。ちなみに大洲初代藩主は光泰の息子・貞泰です。大洲とは遠く離れた美濃国に生まれた加藤光泰が、なぜ大洲藩祖と呼ばれるに至ったのか。そこには豊臣兄弟との深い関わりがあったのです。今回は「加藤光泰・貞泰親子と豊臣兄弟」をテーマに、「浪人中の光泰、秀吉に見いだされる」「加藤光泰と加藤清正」「神になった光泰」というキーワードで、その人物像に迫ります。
ホスピスケアの視点から見る子規の生きざま
2026/09/12
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、医療法人 聖愛会 松山ベテル病院院長の中橋恒さん。キリスト教の愛の精神とホスピス精神に基づいた「全人的ケア」を掲げる松山ベテル病院では、緩和ケアや難病支援などにも力を入れておられます。そうした中、中橋さんは正岡子規の生きざまをホスピスケアの観点から検証するという新たな視点で考察されているんです。そこで今回は「ホスピスケアから見た病床六尺」をテーマに、「痛み地獄からの解放」「家族、弟子や友人たちによる献身的な介護」「医師が鑑賞する絶筆三句」というキーワードでお話を伺いました。
昭和18年設立!松山子規会
2026/08/29
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、松山子規会会長の佐伯健さん。松山子規会は、昭和18年に発足した歴史ある団体で、発起人は俳誌「ホトトギス」創刊者で子規の親友でもある柳原極堂!発足以来、月1回の例会を重ね、今年1000回を超えたそうです。そんな子規会の8代目会長を務める佐伯さんに「松山子規会 一千回の月命日」をテーマに、「子規五十年祭」「子規・漱石・極堂 生誕百年祭」「子規生誕百五十年『松山子規事典』」の3つのキーワードでお話を伺いました。
JR四国社長と十河信二の共通点!?
2026/08/22
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、JR四国代表取締役社長の四之宮和幸さん。国鉄分割民営化後にJR四国入社のプロパー人材としては初めての社長であり、愛媛県出身者でも初めてのJR四国社長です。就任から2年、「グッドチャレンジ」を掲げた様々な取組が成果を形作り初めたと語ります。鉄道だけでなく非鉄道の意外な取組や、愛媛出身ならではの想い入れなども、ざっくばらんにお話ししてくださいました。テーマは「JR四国 地域と挑むまちづくり」。キーワードは「サイモン誕生秘話」「地域固有の物語を発見」「新幹線の生みの親 十河信二」の3つです。
父と子、そしてプロデューサーとアーティストとして
2026/08/15
今週は、アーティスト石村嘉成さんのお父様、和徳さんの後編です。和徳さんには、「石村嘉成展いきものだいすき その裏側」をテーマにお話を伺っています。今週は、「才能ではなく努力」「アーティストとプロデューサー」という2つのキーワードについて伺います。
3年ぶり愛媛に凱旋!石村嘉成展の裏側
2026/08/08
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、アーティスト石村嘉成さんのお父様、和徳さん。現在、愛媛県美術館では「石村嘉成展いきものだいすき2026」が開催中です。地元愛媛での開催は3年ぶりということで、初公開となる「The WALL」をはじめ、話題のオランウータン「ジェニファー」を描いた作品、5月に全国植樹祭で来県した天皇皇后両陛下にご覧いただいたシロクマ「ピース」の作品など、みどころ満載。嘉成さんと和徳さんもほぼ毎日会場へ足を運び、来場された方々とのふれあいの時間を大切にするなど、心温まる展覧会として話題です。重度の自閉症と診断された嘉成さんとの軌跡を振り返りながら、「石村嘉成展いきものだいすき その裏側」をテーマにお話を伺います。キーワードは「なぜアートの道を選んだのか」「才能ではなく努力」「アーティストとプロデューサー」の3つ。2週連続放送の前編です。
「愚陀仏庵」再建で注目!子規と漱石の52日間
2026/08/01
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、愛媛大学教育学部教授の青木亮人(まこと)さん。青木さんは、この「坂の上のラジオ」初回のゲストでいらっしゃいます!今回は、松山市に待望の再建なった「愚陀仏庵」オープンにちなんで、「子規と漱石 運命の52日間」をテーマにお話を伺いました。明治時代、今となっては「文豪」と呼ばれる漱石と「近代俳句の父」と称される子規ですが、愚陀仏庵で過ごしていたころはどんな若者だったのか。「子規、まるで実家のような暮らしぶり」「子規のカリスマ性」「子規と漱石 それぞれが歩んだ道」というキーワードで語って頂きます。これを聴いて「愚陀仏庵」に足を運べば、二人をより身近に感じられること間違いなしです!
”川のシートベルト”ライフジャケット!
2026/07/29
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、一般社団法人Love&Safetyさいじょうのメンバーで、アウトドアショップ「クロスポイント」オーナーの久保一平さん。14年前に西条市で起きた事故をきっかけに、「川のシートベルト」と呼ばれるライフジャケットの着用を呼びかけておられます。また「えひめ川の危険MAP」「加茂川MAP」などで、美術教師だった経験を活かしたイラスト入りマップで、川で安全に過ごすためのポイントも呼びかけておられる久保さん。水の事故が増えるこの時期、「川のシートベルト・ライフジャケット」をテーマに、「ノルウェーの漁師から生まれた」「川に潜むリスク」「ラジオ出前授業」という3つのキーワードで、久保さんにを伺いました。
静かなブーム”滝打たれ”!
2026/07/18
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、内子町地域おこし協力隊の神野眞人さんと、“御祓の滝打たれガイド”の泉綾子さん。厳しい冬の修行というイメージの滝行とは違い、冷たい水が心地いい夏に滝に打たれる体験をするという観光コンテンツが“滝打たれ”。6月下旬から予約受付が始まっているそうです。今回は「夏のデトックス、御祓の滝打たれ」をテーマに、「静かなブーム、滝打たれ体験」「いざ、御祓の滝打たれへ」「御祓の思い出」の3つのキーワードで、今注目の体験についてお話を伺いました。
俳句は夜ひらく!?
2026/07/11
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、松山市にある俳句居酒屋「ホヤケン」オーナーの門屋哲司さんと朋子さんのご夫妻。俳句居酒屋とは何ぞや!?と尋ねたところ、「ホヤケン」はお酒を楽しみながら俳句をつくったり味わったりできるお店で、最近は外国人旅行客が検索して訪れることもあるとか。また、俳句好きでなくても映画や音楽好きな方も楽しめて、哲司さんに俳号をプレゼントしてもらえるという特徴も!そんな俳句居酒屋を営むお二人に、「俳句は夜ひらく」をテーマに、「ビッグネーム誕生『田中泥炭」」「俳句バーめぐり」「佐伯アナの俳号発表」というキーワードで、お話を伺いました。
瀬戸内屈指の塩田が新居浜にあった!
2026/07/04
今週、坂の上に訪ねてきてくださったのは、「多喜浜 塩のまちづくり会議」事務局長で、新居浜市立多喜浜公民館館長の岡部修治さん。新居浜市といえば「ものづくりのまち」として知られ、海岸に立ち並ぶ工場群のイメージがありますが、昭和30年代まで瀬戸内最大級の塩田が広がっていたことをご存じでしょうか?今では地元でさえ知らない人が増えてきた中、その歴史と塩づくりに携わってきた人たちの文化を後世に伝えようと活動しているのが岡部さんたち「多喜浜 塩のまちづくり会議」。今回は「塩田の故郷 多喜浜」をテーマに、「世界に一つだけ、ソルティ多喜浜」「多喜浜塩田の恩人 多良尾介之進、深尾権太夫、天野喜四郎」「牧野富太郎とアッケシソウ」をテーマに、新居浜の知られざる歴史を紐解いていただきます

Podcast reviews

Read 坂の上のラジオ podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on 坂の上のラジオ relevant audience podcasts


What do you want to promote?