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アドトゥカート

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This podcast has
126 episodes
Language
Japanese
Publisher
Rakuda Design
Explicit
No
Date created
2024/06/06
Latest episode
2026/10/28
Average duration
33 min.
Release period
8 days

Description

様々なECサイトの運営に携わる徳本と矢瀧が、最近のお買い物体験から得た気づきをゆるくおしゃべりする番組です。毎週木曜日に更新予定。 Hosted by 徳本亮二(@ryojitokumoto)and 矢瀧愼太郎(@Shin_EC_Web) 番組へのメッセージはこちら ⁠https://rakudadesign.com/contact⁠ もしくは #アドトゥカート をつけてSNSでお寄せください🛒

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#127 普段着で着られるメリノのロンT / SNSのリアル感が増してきた
2026/10/28
徳本は、普段着として着られるメリノウールのロンT「ONC MERINO」を買った話。山用のメリノは快適なのに、街で着るとインナー感が出てしまう。見つけたのは、2023年に始まったメリノT専門の日本のブランド。首と袖口のリブとゆったりしたシルエットで、普通のロンTに見えます。経堂の「山荘 飯島」で知り、公式ストアで購入。正直な注意書きで逆に信用できたこと、洗うと少し縮むこと、日本製であることも。 矢瀧は、SNSのリアル感が高まってきた話。1時間ごとに2秒の動画を撮ると、1日分の短いVlogが自動でできるクローズドSNS「setlog」を試したそうです。つながった人にしか見えず、LINEより雰囲気が伝わる。BeRealの延長線で、SNSは拡散からありのままへ寄っている気がします。ECサイトも作り込みよりリアルな写真が求められるのでは、という話に。 ▼今回紹介したもの ONC MERINO  https://onc-merino.com/  setlog(App Store) https://apps.apple.com/app/id6587576438
#126 薬局で迷子になる / 下北沢で古着屋巡り
2026/10/21
矢瀧は、台湾の薬局でハンドソープを見つけられなかった話。3フロアを行き来してローラー作戦をかけても見つからず、合流した奥さんが数秒で発見。悔しさのあまり薬局の棚割りを調べてみると、季節のものを入口に、必ず買うものを奥に置くという、回遊させるための設計が見えてきました。回遊させようとするほど、目的を持った人には分かりにくくなる。オンラインでも同じことをしていないか、という話に。 徳本は、子どもが空手の合宿でいない3連休に、9年ぶりの大人だけの時間を古着屋巡りに充てた話。コロナ以降は第二次古着ブームで、下北沢の古着屋はこの5年で倍増し、200軒とも言われているそうです。人気の個人店は開店が午後という洗礼を受けつつ、下北から豪徳寺まで。何に出会えるか分からず、その場で決めるしかない面白さは、薬局の話とちょうど正反対でした。買ったのは沖縄の古武道Tシャツ。
#125 12年ぶりに冷蔵庫を買い替えた話 / 海外のお金はWiseで解決した
2026/10/14
徳本は、12年使ったハイアールの冷蔵庫をようやく買い替えた話。きっかけは「なんとなく冷えが弱い気がする」という妻の直感でした。設置幅70cmという制約と、20万円以内という予算の中で選んだのは、パナソニックの450Lモデル。設置幅はほとんど変わらないのに容量は100L増え、凍る手前で保存する部屋のおかげで刺身の買い方まで変わりました。最終的にどこで買ったかも、少し意外な結論に。 矢瀧は、海外に行くなら持っておきたいサービス「Wise」の話。アプリの中に円もドルもリンギットも持っておけて、支払いのたびにその時点で有利な通貨から自動で引き落とされます。クレジットカードには為替換算の手数料が2〜3%かかることを考えると、差は小さくありません。なぜそんなに安くできるのか。仕組みを調べてみると、海外送金という言葉のイメージとはずいぶん違う作りになっていました。 ▼今回紹介したものパナソニック 冷凍冷蔵庫 NR-E45RY3https://panasonic.jp/reizo/products/NR-E45RY3.htmlWisehttps://wise.com/
#124 漫画で英語を学ぶという発明 / Kindleを買い替えた
2026/10/07
矢瀧は、長かった英語学習迷子にようやく終止符を打った話。速読英単語もオンライン英会話もAIの英語日記も、ことごとく挫折してきた中で出会ったのが、漫画で英語を多読できるアプリ「Langaku」。日本語と英語の比率を自分で変えられて、わからないコマはタップすればその場で意味がわかります。1日に読める量に制限があることすら、ちょうどいい歯止めに。これまで漫画を読んでいた時間が、そのまま英語学習に置き換わりました。 徳本は、7年使ったKindle Oasisを買い替えた話。動きがもたつき、Wi-Fiも弱く、気づけばスマホのKindleで読んではSNSに流れる日々。現行モデルを見比べて選んだのは、いちばん小さい無印のKindle、しかも「マッチャ」という色でした。ガジェット感が消えて、ベッドに転がっていても単行本のような佇まい。持ち歩く時間も読書時間も増えたそうです。最後は二人から、Amazonへの切実な要望も。
#123 朝のはき掃除にハマった話 / バリで回転寿司を食べた話
2026/09/30
徳本は、8月後半からハマっている朝のはき掃除の話。起きてうがいをして水を飲んだら、スマホも見ずにほうきを持ってベランダへ。制限時間は15分。無心で掃いているうちに頭が整理されていく感覚がよくて、今度は室内も掃きたくなり、たどり着いたのがマーナのほうき&ちりとりセット。壁際に置くと存在が消えるスリムさと、毛のしなり具合に感動します。創業1872年という会社の正体にも驚きました。 矢瀧は、バリ島のショッピングモールで見つけた回転寿司の話。調べてみると日本とは縁もゆかりもない、インドネシア発のチェーンでした。壁には鶴と手裏剣、なぜかヌンチャクも。ネタはほぼソースの味でしたが、店内は現地の人でほぼ満席。自分はそもそもターゲットではないと気づいたところから、中身ごと現地に寄せるローカライズと、「日本風」というイメージが持つ力について。
#122 最近買ったおすすめの漫画3選 / 寝室を映画館にする作戦
2026/09/24
矢瀧は、Kindleに600冊以上の漫画を抱える男が、最近買って面白かった3作を紹介する回。ドラマから入った『ひらやすみ』、Kindle Unlimitedの1・2巻が罠だった『チハヤリスタート!』、そして表紙で敬遠していたのに手のひらを返した『女の園の星』。戦いも大きな事件も起きない日常や、絵のついた小説のような読み心地。大人になってから刺さる漫画が変わってきた、という話です。 徳本は、Ankerのプロジェクター「Nebula Capsule 3 Laser」を買った話。きっかけは、泊まりに来た友達と一晩中マイクラを続ける小学生たちに、別のコンテンツを渡したかったこと。狙いは寝室を映画館にして、そのまま寝落ちさせる作戦。500mlペットボトルほどの本体から出る映像と音に驚き、雨で中止になったキャンプの代わりに借りた民泊でも大活躍しました。配線と格闘していた昔のプロジェクターとは、もう別物になっています。
#121 ソニー WF-1000XM6を買った話 / 世界最先端のウェルネスを体験した話
2026/09/16
徳本は、AirPods Proを失くしたことから始まった話。当然のようにAppleの最新モデルを買うつもりが、念のため数分だけリサーチしたら、TechnicsとSonyというApple以外の選択肢が目に入ってしまう。ビックカメラ渋谷の試聴ブースで各社のハイエンドを片っ端から試した結果、選んだのはSonyのWF-1000XM6。装着感も音も驚きでしたが、それ以上に「比較すらしなかった盲目ユーザーが動かされた」という事実に、ECのヒントを見つけます。 矢瀧は、バリ島ウブドで世界最先端のウェルネスを浴びてきた話。竹でできた開放的なドームのヨガ&瞑想センターで、人生初のヨガ。その後、同じ施設が運営するビーガンカフェへ。「ヘルシーにかまけて美味しくないんでしょ」と思っていたおじさんが、1週間で2回通うことになります。オーガニックやサステナブルを前面に出すことの落とし穴と、わがままな消費者の本音について。
#120 Grabが便利すぎる / 10年ぶりにスマートウォッチをつけた
2026/09/09
矢瀧は、東南アジアで完全に生活インフラになっているGrab(グラブ)の話。配車を頼めば5分ほどで到着し、呼んだ時点で料金は確定。フードデリバリーは店頭と同じ価格で、配達料は50〜100円ほど。重い水のケースも薬局のものも、頼めばだいたい届いてしまう。ドライバーを評価で選べる仕組みの話から、かつてのメーター交渉やぼったくりが「旅の楽しみ」でもあった時代の思い出まで。 徳本は、10年ぶりにスマートウォッチを買った話。選んだのはガーミンのVenu 4(41mm)。Apple Watch第一世代のときは通知と充電に疲れて「小さいスマホがもう一つある」と感じて手放しましたが、今回は通知も決済も切って、睡眠スコアや心拍、VO2 Maxを取るためだけの健康モニターとして。2ヶ月使ってわかった、数字が日記のように溜まっていく面白さと、腕時計が担っていた意外な役割についても。
#119 半年待って届いたみっちゃん餃子 / 背景を知ると、もっと楽しめる
2026/09/02
徳本は、富山の「みっちゃん餃子」を取り寄せた話。きっかけは木村拓哉さんのYouTubeの餃子食べ比べ企画で、その評価基準が我が家の好みとぴったり重なったこと。注文したことを忘れかけた半年後にようやく届いた冷凍餃子は、皮はもっちり、キャベツはシャキシャキ、付属のタレまで完璧でした。そして公式サイトのお知らせに載っていた「現在の発送状況」に、待たせることを隠さない姿勢を見つけます。途中、矢瀧の「餃子は焼き物ではなく蒸し料理」という焼き方のこだわりも。 矢瀧は、バンコクの現代美術館MOCAで見た巨大な3枚の絵から始まる話。暗いトンネルを抜けた先にあった天国・人間界・地獄と、東南アジア各国の伝統的なお面が少しずつ似ている理由。気になって東南アジアの歴史を調べ直したら、宗教の分布にも、お寺の色の違いにも理由がありました。背景を知っているかどうかで、同じものを見ても楽しめる幅と深さが変わる。日本という国のユニークさにも話が及びます。
#118 まんまとシャオミの術中にハマっていた / ついに玄米に手を出した
2026/08/26
矢瀧は、引っ越しを機に手放したウォーターフロッサーを買い直した話。ドルツやフィリップスを検討する中で見つけたのは、4,000円弱のXiaomi ウォーターフロッサー2。以前スマートウォッチで積み上がっていた信頼感もあって選んでみたら、「もうこれでいいじゃん」という結論に。そして調べてわかった「自社製品を5台以上使っているユーザー数」という指標から、自分がまんまと術中にハマっていたことに気づきます。 徳本は、健康志向おじさんシリーズの最新回。朝食をパンから米に変え、納豆やオクラのネバネバを足し、その次に行き着いたのがはくばくの「もち玄米」。白米と半々で混ぜて炊くだけ、浸水も洗米もいらず、もちもちプチプチで我慢して食べる健康食ではないという発見。そこからライフのビオラルが掲げる成長計画、さらに「健康」が買う理由になった時代の少し危うい側面まで。 ▼今回紹介した商品 Xiaomi ウォーターフロッサー 2https://www.mi.com/jp/product/xiaomi-water-flosser-2/ はくばく もっちりぷちっと食感楽しむ もち玄米https://www.hakubaku.co.jp/brand/oats/mochigenmai/
#117 中央アルプスは別格だった / ラオスに一体何があるというんですか
2026/08/20
徳本は、お盆の車帰省の道中に、ずっと「行くぞ行くぞ」と言い続けていた中央アルプス(木曽駒ヶ岳)にようやくデビューした話。ロープウェイで一気に2600mまで上がり千畳敷カール、頂上からの360度の絶景、山岳警備隊の「山は逃げないからね」の声かけ。前泊のAirbnbからバス停行列との戦い、想像を超えていた登山者の熱気まで。日本に住んでいてこれを知らないのは損失、と痛感。ついでに沸き上がった長野移住計画(安曇野・松本・佐久)にも触れます。 矢瀧は、ビザの都合で一度マレーシアを出るタイミングで、チェンマイ(タイ第二の都市/京都のような立ち位置)とラオスのルアンパバーンを旅した話。タイトルは村上春樹の紀行文『ラオスに一体何があるというんですか?』から。世界遺産の街で早朝に見た、オレンジ色の袈裟をまとった僧侶たちの托鉢の列。夜の寺で地元のおばちゃんに手招きされて参加した謎の儀式。客引きも押しつけがましくなく、静かで穏やかな街。「当てのない旅」の価値を思い出した回です。
#116 バンコクでムエタイを観てきた話 / 長岡の大花火を特等席で見た話
2026/08/14
矢瀧は、バンコクの由緒あるラジャダムナンスタジアム(80周年)で本場のムエタイを観戦した話。プロジェクションマッピングと伝統的な生演奏、観客はほぼ欧米系、BGMも観光客向けに振り切っていて、「伝統×観光」のバランスがすごい。他の国に行った時も、その国の国技を組み込むと旅の解像度が変わりそう、という気づきに広がります。 徳本は、長岡在住のご友人一家のご厚意で、長岡の大花火大会を升席で観戦してきた話。2時間ずっとクライマックス、正三尺玉や幅2kmのフェニックスの圧倒的な光量。何より、50年以上その土地に住むご家族と一緒に見たからこその裏話や思い出話。「同じ花火でも、誰と見るかで体験が全然変わる」という気づきです。
#115 辰野勇さんは筋金入りの冒険家だった / デカトロンのメアド登録には理由があった
2026/08/05
徳本は、モンベル二子玉川店で偶然見つけた、創業者・辰野勇さんの著書『経営と冒険』を読んだ話。日経新聞「私の履歴書」の書籍化で、世界最年少でアイガー北壁を登攀した冒険家としての姿から、パタゴニアジャパン立ち上げの支援エピソード、阪神淡路大震災でアウトドアブランドを巻き込んで始めた「アウトドア義援隊」の話、鳥取県大山町のような衰退する地方に店舗を出す発想まで。「失敗はない、あるのは不都合だけ」という登山家の思想が経営にも生きていることに感動した話です。 矢瀧は、マレーシアのデカトロンでゴムチューブを買った話。デカトロンは82カ国展開・創業50年(モンベルとほぼ同期)の世界最大スポーツ用品店で、ほぼ100%プライベートブランド。セルフレジでメールアドレスの登録が必須で面倒くさかったのだが、あとから調べたら、未使用なら1年以内でも返品受け付け(しかも着払いOK)という太っ腹な返品ポリシーの裏付けだった話。RFIDタグでの在庫管理まで含めた「全部つながってる」設計に感心した気づきに広がります。
#114 ゴッサマーギアで日傘デビュー / 夏の休日パンツ最強を見つけた
2026/07/29
矢瀧は、タイの日差しの強さをきっかけに、GossamerGearのLightTrek Hiking Umbrellaで日傘デビューした話。もともとUL Hikingブランドとして持っていたけれど、雨の日にしか使っていなかった一本。差してみたら想像以上に涼しく、体温の下がり方がまるで違う。軽量でザックにも忍ばせやすく、キャンプでの日差し避けにも使える万能性。夏の日本でも十分活躍するアイテムとして、メンズも日傘デビューを推奨したい、という話です。 徳本は、40代おじさんが「ショーツを履くのに少し抵抗がある」という夏の恥じらい問題を解決する、夏の休日パンツを見つけた話。中目黒のBAMBOO SHOOTとROKXのコラボ「コンバーチブルクライミングパンツ」。ジッパーでロングとショーツを切り替えられる仕様、絶妙なテーパードシルエット、フックで開閉できるウェビングベルト、素材の心地よさ——現時点で夏最強。BAMBOO SHOOTで在庫切れ→卸先の福岡GRIPSでオンライン購入した体験談から、EC屋として学ぶことにも触れます。
#113 旅行の贅沢の正体は「計画コスト」だった / タイはやっぱり観光大国だった
2026/07/22
徳本は、明日から始まる子供の夏休みなのに、旅行の手配がまだ終わっていない話。日程調整・マイル整理・関係者調整・健康状態——一個一個は小さいけど、全部揃わないと予約は押せず、安く行ける権利は毎日目減りしていく。旅行の贅沢の正体は、お金だけじゃなく体力・気力・時間だったという気づきから、AIで仕事を凝縮して余暇を確保する必要性、そして計画コストを肩代わりする"余暇支援サービス"がこれから伸びるだろう、という話に広がります。 矢瀧は、ビザの関係で一時的にマレーシアを離れて滞在中のタイ・バンコクの話。カオスなチャイナタウンとおしゃれなカフェが同居する街、青空ジムで見知らぬおじさんに筋トレ指導された話も。そこから気づいたのは「東南アジア」で一括りにしていた自分の解像度の低さ。マレーシアとタイは全然違うし、買い物も音楽もスポーツも、気になったことは自分で体験してみないと解像度は上がらないよね、という話に広がります。

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