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機能拡張ラジオ

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111 episodes
Language
Japanese
Date created
2024/10/07
Latest episode
2026/10/29
Average duration
19 min.
Release period
7 days

Description

日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 ※毎週土曜日朝に新エピソード配信予定 【メインパーソナリティー】 ・坂田 幸樹:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する』著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。(Xアカウント⇒https://x.com/koki21662283?s=21&t=C-ro5IenhATCK5p-1MDjYg) ・垂水 隆幸:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。(Xアカウント⇒https://x.com/taru_takayuki?s=11&t=wLYOaFKjUSSARUzol90lBQ) 【書籍紹介】 『機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する』(2024年、クロスメディアパブリッシング社) https://amzn.asia/d/68wLbpw

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Ep.11 「Z世代」「子育て層」「常連客」…その分類、本当に現実を捉えている?【思考の死角・前編】
2026/10/29
【Ep.11】 私たちは、複雑な現実を理解するために、人や物事をさまざまなカテゴリーに分けて考えます。しかし、その枠組み自体が「何を見るか」を決め、そこから外れる例外や違和感を見落としているかもしれません。社会調査方法論を専門とするフランチェスコ・サッケッティの研究を入り口に、分類することの便利さと危うさを捉え直しながら、AIが情報をきれいに整理できる時代だからこそ、人間が現実の複雑さに触れる意味を考えます。 00:23 今回のキーワード:「AかBかCか」のカテゴリー化が生む死角 02:50 「その意見はないな」で終わらせない。例外を取りこぼさないための話法 08:45 「Z世代」で括る危うさ ― リアルと接すれば、分類は崩れる 11:35 分類は確かに便利。ただし「現実を見る」が先 13:40 AIのレポートは、なぜ「きれいすぎる」のか?人間が拾うべきノイズ 【著書紹介】 ◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠: ・『Kintsugi』坂田幸樹、Shivaji Das著(2026年10月、Penguin Random House Southeast Asia) ・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング) ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠: ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.10 私たちは、何のために「もっと頑張る」のか?【自分を追い込む社会・後編】
2026/10/22
【Ep.10】 Ep.9に続き、ビョンチョル・ハンの『疲労社会』を手がかりに、仕事や成長が人生の目的になっていないかを問い直します。達成を求める社会は私たちを疲れさせる一方で、新たな自己実現を生み出す側面もあります。「頑張る/頑張らない」の二択ではなく、自分にとっての豊かな人生を軸に、いつ、何のために頑張るのかを考えます。 00:18 「また頑張るため」に休まない。仕事も休息も、豊かな人生の一部 06:37 SNSは「もっと頑張れ」を増幅する。成長プレッシャーから距離を取る 09:54 今の若者は本当に「頑張らなくなった」のか? 12:34 「やる気がない」では括れない。高スペック化する若手のトップ層 15:20 大谷選手は「達成社会」の申し子?自ら目標を追う時代が生んだもの 【著書紹介】 ◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠: ・『Kintsugi』坂田幸樹、Shivaji Das著(2026年10月、Penguin Random House Southeast Asia) ・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング) ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠: ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.9 「もっと成長しなきゃ」と誰かに言われたのか?【自分を追い込む社会・前編】
2026/10/15
【Ep.9】誰かに「もっと頑張れ」と言われているわけではない。それでも私たちは、「もっと成長できる」「もっと有能になれる」というプレッシャーを自ら抱え、自分を追い込んでしまいます。哲学者ビョンチョル・ハンは、そんな現代を「達成社会」、そこで起きる現象を「自己搾取」と捉えます。人生のフェーズによって変わる成長や達成の意味を考えながら、社会から求められる「もっと」にどう向き合うかを考えます。 00:26 今回のキーワード:誰にも強制されていないのに、なぜ私たちはいつも勝手に疲れているのか?05:25 モノが満たされた現代人が、次に求めたのは「もっといい自分」06:50 成長志向は悪いこと?「自己搾取」だけでは語れない達成社会09:35 やりたくなければやらなくていい。自分で「成長」を選ぶということ13:59 自分を高めた、その先にある「社会への還元」。変わっていく達成のかたち 【著書紹介】◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング)・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.8 「自分のため」と「全体のため」は、どう両立できるのか?【意思決定に潜む罠・後編】
2026/10/08
【Ep.8】 ルールや手続きに沿って決めたからといって、その判断が正しいとは限りません。Ep.7に続き、ルチアーノ・カンフォラの民主主義をめぐる議論を入り口に、形式主義や自分自身の利害が意思決定をどう歪めるのかをひも解きます。どこまでもインセンティブからは逃れられない。そんな人間の弱さを前提に、自分の正しさや利害とどう付き合えば、より質の高い決断ができるのかを考えます 00:26 「ルールに従って決めたから正しい」に隠された、意思決定の歪みに気づくには 06:31 自己中は悪ではない。大切なのは「どこまで先を見るか」 08:42 「異論があれば言って」では、なぜ誰も異論を言わないのか? 12:10 意思決定の利害を見抜く出発点は、「自分はなぜこれを主張するのか」 15:46 人間は「インセンティブの奴隷」。それでも本質からブレない決断をするには 【著書紹介】 ◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠: ・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング) ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠: ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.7 多数決の裏で、本当は誰が決めているのか?【意思決定に潜む罠・前編】
2026/10/01
【Ep.7】みんなで決めているはずなのに、「声の大きい人」の意見に傾きがち。そして51対49でも、100対0でも、多数決なら結果は同じ ― イタリアの古代史家ルチアーノ・カンフォラの民主主義をめぐる議論を入り口に、多数決や会議の背後にある権力関係や同調圧力に目を向けます。多数派に従うか抗うか、誰がどう決めるのか、少数派の声をどう聞くのか。日常に潜む「多数決の罠」から、数だけでは見えない「決め方」の本質を考えます。 00:26 今回のキーワード:「多数決で決まった」は、本当に正しいのか03:37 「みんなそう言っている」に流されるのも一つの選択。職場の同調圧力との距離感09:43 多数で決めるか、少人数で決めるか。局面で変わる意思決定のかたち13:21 51対49で勝っても、それは本当に民意なのか?意思決定の質を上げる「聞く」技術16:55 聞き上手が聞き分ける、「主観」と「客観」 【著書紹介】◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング)・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.6 「今の正解」を手放すために、何が必要なのか?【揺れ動く最適解・後編】
2026/09/24
【Ep.6】まとまりの強さは、組織の力にも、変化を阻む壁にもなります。Ep.5で取り上げた「パトリオティズム」と「ナショナリズム」の考え方を企業に当てはめ、日本の「縦社会」とインドの「横社会」を比較します。それぞれの強みと弱みをひも解きながら、今の正解を絶対化せず、最適解を選び直すために何が必要なのかを考えます。 00:18 「この会社が好き」にもある二面性。居心地のよさが組織の壁に変わるとき04:38 日本は「縦」、インドは「横」 ― 転職のしやすさをも左右する社会構造06:22 日本にインドの「横構造」を取り入れたら?「まとまり」と「自由」の力学をどう整えるか11:47 「今の正解」を絶対化しない。最適解を選び直すための2つの条件 【著書紹介】◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング)・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.5 なぜ「今の正解」が、明日の正解とは限らないのか?【揺れ動く最適解・前編】
2026/09/17
【Ep.5】「国を愛する」という言葉は、一つではない。政治思想史家マウリツィオ・ヴィローリは、自由を守る「パトリオティズム」と、一体感を重んじる「ナショナリズム」を分けて考えます。思想の善悪だけでは見えてこない歴史や環境に目を向け、なぜ国によって「自由」と「まとまり」の選択が異なるのか。さらにワークライフバランスを例に、人生の局面によって選択がどう変わるのかを考えます。 00:18 今回のキーワード:同じ「国を愛する」でも全く違う「パトリオティズム」と「ナショナリズム」06:34 なぜあの時、ナショナリズムだったのか ― 思想を選ばせる「社会の事情」08:48 日本・韓国・インド、それぞれが選んだ「国のまとめ方」12:53 仕事か、生活か。ワークライフバランスに見る「今、機能する選択」 【著書紹介】◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング)・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.4 リーダーは決断しながら、自分の「正しさ」を疑えるか?【他者を代弁する・後編】
2026/09/10
【Ep.4】優秀なリーダーほど、自分の考えを「正しい」と思いやすく、周囲も異論を言いづらくなることがあります。決断力や一貫性を持ちながら、他者の声にも耳を傾けるにはどうすればいいのでしょうか。Ep.3に続き「他者を代弁すること」の研究を手がかりに、リーダーが自らの「正しさ」とどう向き合うべきかを考えます。 00:27 優秀なリーダーこそ、自分の「正しさ」を疑えなくなる理由05:44 独善に陥らないリーダーは、誰から学ぶ?07:12 リーダーが変われないとき、最後の砦は「ガバナンス」08:42 「一貫性」と「柔軟性」の両立 ― 今の時代のリーダーに必要なもの12:37 「世の中で正しい」を、そのまま自社の正解にしない 【著書紹介】◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠: ・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング) ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠: ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.3 「誰かの代わりに語る」ことに、なぜ危うさが潜むのか?【他者を代弁する・前編】
2026/09/03
【Ep.3】良かれと思って誰かの代わりに語ることが、知らないうちに相手の思いや経験を決めつけてしまうことがあります。一方で、黙っていることが「無責任な沈黙」となる場合もあります。SNSから職場での対話まで、他者を尊重して言葉を届けるために何が必要なのかを考えます。 00:27 今回のキーワード:「他者を代弁する」という善意に潜む暴力性04:30 誰かの経験を“感動するための物語”に変える、SNSの危うさ09:45 職場の対立。口を出しても危ない、黙っていても無責任。どうする?14:50 「君は間違っている」を、押しつけない言葉に変えるコツ17:53 アドバイスより感想を伝える ― 相手が考える余白を残す技術 【著書紹介】◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠: ・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング) ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠: ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.2 「空気を読む力」は、いつ強みから弱みに変わるのか?【感情労働・後編】
2026/08/27
『機能拡張ラジオ』からリニューアルした『日本人が知らない世界の視点』。世界の知を、仕事や暮らしに活かせる“武器”へと変えていきます。 【Ep.2】「空気を読む」ことで得られる安心がある一方、周囲に合わせすぎれば、個性や新しい発想まで埋もれてしまうことがあります。Ep.1に続き「感情労働」の研究を手がかりに、私たちは「空気」とどう付き合うべきかを考えます。 00:30 自分を取り巻く「感情規則」が変わる瞬間03:40 空気に従うのは楽?それとも窮屈?06:10 組織が変わるときに必要な、感情規則から「はみ出す力」13:04 相手に合わせながら、常識を破る「コンサルタントの奥義」15:54 リーダーこそ自覚したい、組織の「空気」をつくるのは誰? 【著書紹介】◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠: ・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング) ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠: ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Ep.1 日本人はなぜ、感情まで「空気」に合わせるのか?【感情労働・前編】
2026/08/20
『機能拡張ラジオ』から、『日本人が知らない世界の視点』としてリニューアル。世界で生まれた研究や知見を、私たちの仕事や暮らしに活かせる“武器”へと変えていきます。 【Ep.1】「笑顔で接する」「空気を読む」「感じよく振る舞う」――私たちが当たり前にしている行動は、本当に自分の感情から生まれているのでしょうか。「感情労働」という研究を入り口に、日本人のおもてなしや空気を読む文化を、海外との違いも交えながら考えます。 01:20 今回のキーワード:「感情労働」とは07:27 日本人は仕事以外でも「感情労働」している?10:28 「空気を読む社会」が生む、安心と見えない負担13:23 国によって違う、サービスと感情の“当たり前”17:34 異文化コミュニケーションに効く、相手の「感情ルール」という視点 【著書紹介】◆ ⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠: ・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング) ・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社) ・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社) ・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング) ・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所) ・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社) ・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) ◆ ⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠: ・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版)
Vol.100 【機能拡張、その先へ:最終回・後編】100回を通して見えた「考え続ける意味」
2026/08/14
日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第100回では、『機能拡張ラジオ』リニューアルへ向けた節目として、人生において本当に大切なことを改めて考えます。変化し続ける環境の中で、幸せとはどのようなものなのか。100回を通して積み重ねてきた機能拡張の視点から、人と環境の関わり方や、挑戦し続けることの意味を改めて見つめ直します。そして、リニューアルという次なるステージにも触れながら、この番組が大切にしてきた考え方を振り返る『機能拡張ラジオ』最終回・後編です。 【見どころ】・00:22 100回を通して見えてきた「幸せ」の捉え方 ・06:44 「楽になる」と「成長する」は同じではない ・12:43 『機能拡張ラジオ』は次のステージへ ― 思考は新たなフィールドへ ・17:08 『機能拡張ラジオ』が知識よりも大切にしたかった「考え方」 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディア・パブリッシング)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング)・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠
Vol.99 【機能拡張、その先へ:最終回・前編】なぜ私たちは「行き来する思考」を続けてきたのか
2026/08/07
日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第99回では、100回で一区切りを迎える『機能拡張ラジオ』を振り返り、これまで一貫してきた思考法を見つめ直します。幸福やキャリア、日本社会をテーマに重ねてきた対話を手がかりに、ミクロとマクロ、具体と抽象を行き来する視点や、二項対立に陥らず考え続けることの大切さを改めて議論します。そして、変わり続ける時代において、変わらない価値観は存在するのかを問い直し、この番組が大切にしてきた思考の軌跡を振り返る『機能拡張ラジオ』最終回・前編です。 【見どころ】・00:21 98回の対話を貫いていた「ミクロとマクロ」を行き来する思考 ・06:58 「日本とアメリカ、どちらが良いか」で思考を止めてはいけない ・10:23 決めつけない力で、自分なりの答えを導く ・16:19 変わらない価値観は存在するのか?『機能拡張ラジオ』を通してたどり着いた答え 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディア・パブリッシング)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月、クロスメディア・パブリッシング)・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠
Vol.98【AIが問い直す人間力:後編】人は「正解」では成長できない理由
2026/07/31
日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第98回では、前回に続き、AI時代に自ら考える力をどのように育んでいくべきかを考えます。便利な環境や整えられた仕組みは私たちの生活を豊かにする一方で、自ら考える機会を奪ってしまう側面もあります。科学やテクノロジーの進歩がもたらす可能性にも触れながら、試行錯誤できる環境や、答えを与えすぎない関わり方が、なぜ人の成長につながるのかを議論。AI時代だからこそ大切にしたい、人が学び続けるための土台を考える後編です。 【見どころ】・00:21 「街でも役立つ森の知識」と「森では役立たない街の知識」― 考える力はどこで育つのか・06:10 科学の進歩は人を弱くするのか、それとも強くするのか?・11:36 “答えを与えない”ことが、人を育てるという本質 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディア・パブリッシング)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月発売予定、クロスメディア・パブリッシング)・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠
Vol.97【AIが問い直す人間力:前編】便利さの先で、人は進化するか、それとも衰えるか
2026/07/24
日々の小さな工夫を、未来の大きな成長へ— 機能拡張ラジオは、「目の前にある課題を解決することからはじめよう! 」をコンセプトに、個人レベルから組織レベルまで、機能拡張するためのアイデアやヒントをお届けします。 【概要】第97回では、生成AIの普及によって、人間の「考える力」はどう変わっていくのかをテーマに議論します。便利なツールに頼ることで思考が浅くなる可能性がある一方で、AIを思考のパートナーとして活用することで、自らの仮説を磨き続ける人もいます。その違いを生み出すのは、自ら考え、検証し、判断する姿勢にあるのではないか。身近な事例も交えながら、AI時代に、自ら考え続ける力を育むためのヒントを探る前編です。 【見どころ】・00:20 生成AIで“考える力”は弱るのか?便利さの裏に潜む新たなリスク ・09:25 AI時代に伸びる人に共通する“思考習慣” ・12:02 未知の局面が“自分で考える力”を鍛える 【メインパーソナリティー】 ・⁠⁠坂田 幸樹⁠⁠:IGPIグループ共同経営者、IGPI シンガポール取締役CEO。『⁠⁠機能拡張 テクノロジーで人と組織の可能性を追求する⁠⁠』(2024年、クロスメディア・パブリッシング)著者。現在はシンガポールを拠点に、日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。・⁠⁠垂水 隆幸⁠⁠:コーチング.com株式会社代表取締役。ベンチャー企業向けの組織コンサルティングを手掛ける傍ら、プロコーチとして経営者・起業家を中心にエグゼクティブコーチングを提供。 【著書紹介】坂田幸樹・『正解を探す日本人、最適解をつくるインド人』坂田幸樹著(2026年8月発売予定、クロスメディア・パブリッシング)・『戦略のデザイン ゼロから「勝ち筋」を導き出す10の問い』坂田幸樹著(2025年11月、ダイヤモンド社)・『失敗事例から学ぶ! マネージャーの思考術 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング』坂田幸樹著(2025年1月、翔泳社)・『機能拡張』坂田幸樹著(2024年3月、クロスメディア・パブリッシング)・『デジタル・フロンティア 米中に日本企業が勝つための「東南アジア発・新しいDX戦略」』坂田幸樹著(2023年8月、PHP研究所)・『超速で成果を出す アジャイル仕事術 ― プロフェッショナル2.0という働き方』坂田幸樹著(2022年6月、ダイヤモンド社)・『構想力が劇的に高まる アーキテクト思考 ― 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法』細谷功、坂田幸樹著(2021年9月、ダイヤモンド社) 垂水隆幸・『Calling』垂水隆幸著(2025年6月、かんき出版) ◆Spotify:⁠https://open.spotify.com/show/7EZeMvuOxTin8nhLcl398C⁠◆Apple Podcast:⁠https://podcasts.apple.com/us/podcast/機能拡張ラジオ/id1772612956⁠

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