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RENDEZ-VOUS Podcast

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This podcast has
36 episodes
Language
Japanese
Publisher
RENDEZ-VOUS
Explicit
No
Date created
2024/10/08
Latest episode
2026/07/23
Average duration
93 min.
Release period
29 days

Description

自動車の共同所有プラットフォーム、RENDEZ-VOUS(ランデヴー)がお届けするPodcastです。 毎回、多彩なゲストをお迎えし、車にまつわるさまざまな話題を深堀りします。歴史的なクラシックカーから最新のテクノロジー、カーライフの楽しみ方や所有に関するTipsまで、あなたのカーライフをもっと楽しくするトピックをお届けします。

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マーケターよ、車に乗れ – 顧客理解の解像度は、運転席で上がる - ゲスト: 山口義宏さん
2026/07/23
今回のゲストは、ブランディング・マーケティングの専門家で、インサイトフォース代表の山口義宏さん。 「マーケターよ、車に乗れ」という投稿がきっかけの回です。 顧客理解の深さは経験の幅に比例する、車という固定費を持てば人は遠くへ行くようになる、命のリスクがあるからこそ運転にはアドレナリンが宿る——ミーハーで「スタンプ消費」を自称する彼が、車で広げてきた世界の解像度を語ります。 ステアリングフィールに目覚めたZ4の話から、35歳での病を経て辿り着いた「引退してから楽しむのは間違い」という時間観まで、車を「他者を理解する装置」と呼ぶ、マーケターの人生哲学がにじむ回です。 Show Notes: 件のTweet https://x.com/blogucci/status/2057620482254688445
楽と楽しいは、真逆である – 生産性の時代への、静かなレジスタンス - ゲスト: 樫田 光さん
2026/07/01
合理を突き詰めるほど、世の中はどこかおかしくなる——。合理を極めてきた彼が、いま向き合っているのは「余白」でした。楽と楽しいは同じ字なのに真逆だという話、稼げる書き方を知っていてあえて役に立たないものを書くこと、孤独な人ほど言葉が遠くまで届くという逆説。生産性一辺倒の時代に、正反対の2人で交わした、もとい、ただ二人で喋っただけの回です。 Show Notes: Ferrari California HSP (Highly Sensitive Person) 資本主義への愛憎 言語化ビルヂング 浅岡Substack
ポルシェの神様は、ポルシェの信者ではない – 14基目のエンジンに宿る「本気の遊び」 - ゲスト: 杉本 三四郎さん
2026/06/11
今回のゲストは、40年にわたりナローポルシェ「なすび号」と歩んできた三四郎さん。 16歳のバイクから始まり、アメ車(!!)・ローライダーの時代、盗難された911との運命的な再会を経て、ポルシェに辿り着きました——とはいえ本人いわく「ポルシェの信者ではない」。人と同じものが嫌いだから、自分流に作り込むだけ。 載せ替えたエンジンは実に14基、獲得したトロフィーは70本超。原宿アンナミラーズ集合から始まるあの時代の空気、「速いやつほど臆病である」というレース哲学、70歳で現役を退いたいま後進に伝えたいこと。 すべての根っこにあるのは「遊びは自分の意思で行くものだからこそ、いい加減にやってはいけない」という揺るぎない流儀でした。73年分の「本気の遊び」が詰まったエピソードです。
マセラティは工業製品か、それとも芸術か – ロマンとソロバンのあいだ - ゲスト: 大村 飛翔さん
2026/05/20
今回は、マセラティジャパンの大村 飛翔さんをお迎えし、「なぜ数ある中でマセラティを選ぶのか」という魅力の源泉に迫ります。 コスト度外視でクリエイティビティを追求するイタリア本国と、シビアな品質や価格が求められる日本市場。その間で葛藤する商品企画の泥臭い裏話や、届いた車を完璧に仕上げる日本の職人技(PDI)のエピソードを通して、マセラティが「工業製品」と「芸術」の狭間にある特別な存在であることが見えてきます。 自動運転化が進むこれからの10年でクルマをどう楽しむかという未来の話題まで、「ロマン」と「ソロバン」の間で奮闘するインポーターの熱量をお届けするエピソードです。
数値化するクルマと成熟の臨界点 – 味のあるクルマでいこう - ゲスト: 岡崎五朗さん
2026/04/16
TV番組「クルマでいこう!」でおなじみのモータージャーナリストであり、RENDEZ-VOUSのF355の共同オーナーでもある、岡崎五朗さんと、「いい車」とは何かを語ります。 岡崎さんは、その答えを燃費や馬力ではなく「味」という言葉で表現します。一方で現代のクルマは、安全性や環境性能、効率の追求によって大きく、重く、高価になり、いまや“成熟の臨界点”に近づいているのではないか——。そんな問題意識を、長年業界を見てきた視点から語る社会派な回です。 後半では、なぜいま多くの人が古い車に惹かれるのか、そしてRENDEZ-VOUSが大切にする「余白」とは何かにも話が広がります。クルマを単なる移動手段ではなく、感性や人生の豊かさに触れるものとして捉え直す、静かに熱いエピソードです。 Show Notes: クルマでいこう! F355
ドラフト会議からはじまらなかった物語 – 車と父、その記憶が導いたもうひとつの人生 - ゲスト: 重信 慎之介さん
2026/03/31
ドラフト会議で巨人から指名され、10年間プロ野球の世界を走り抜けた重信慎之介さん。けれどこの回で語られるのは、野球一直線の英雄譚だけではありません。成田空港の近くで育ち、パイロットを夢見た少年時代。甲子園を“聖地”ではなく“全国大会の球場”として見ていた少し冷静な視点。そして何より、F3の二輪レーサーだった父の背中と、試合の行き帰りの車内で交わした言葉の記憶。車は重信さんにとって、ただの乗り物ではなく、人生の大事な場面が刻まれた場所でした。 引退して終わるのではなく、その先をどう生きるのか。プロ野球という大きな物語のあとに、重信さんがもう一度向き合おうとしているのは、ずっと自分の中にあったもうひとつの原点でした。 Show Notes: しげGrage (YouTube) 重信 慎之介 紺碧の空 560SEC
役に立たない話を、ちゃんとしよう – 所有の先にある、文化へのアクセス - ゲスト: 山口 周さん
2026/03/10
マルチに活躍する著作家・山口 周さんを迎えた今回のエピソード。 車を「移動手段」ではなく、その国の文化の香りを体験する装置として捉える視点から、旧車や共同所有の話を入り口に、文化資本をどう残し、どうひらいていくかを考えます。 所有に閉じないアクセスのあり方、好きなものを通じて人がつながる場の価値、そして競争の外側にある豊かさまで。 役に立つかどうかを超えて、人生を豊かにするものは何か、を考えます。 Show Notes: GT Roman ロータス・エラン (シリーズ2) クロード・ルルーシュ
本当のラグジュアリーとは何か – シエスタの国で見た、値札のない贅沢 - ゲスト: 金山 明煥さん
2026/02/04
今回のゲストは、東急株式会社で上席執行役員を務める金山 明煥さん。 117クーペから始まる車遍歴や、ポルシェ964に惹かれていった感覚を手がかりに、古い車と付き合い続けることがなぜ“豊かさ”につながるのかをたどります。 シエスタのある国で体感した「働き詰めの外側」にこそある時間から、値札では測れないラグジュアリーの正体を掘り下げます。 ノスタルジーが贅沢に変わる瞬間、古いものが持つ時間の厚み、そして“多面的に見る”ことで人生の解像度が上がっていく感覚。 便利さや効率の競争から少し距離を置いて、自分なりの「ラグジュアリー」を定義し直すエピソードです。 Show Notes: カーグラフィック 117 クーペ 六本木のカローラ (BMW E30) Porsche 964 東急シェアリング
GT500の伝説を作った男は、なぜ旧車を走らせ続けるのか – 車と対話するということ - ゲスト: 松田次生さん
2025/12/25
松田次生さんがランデヴーに登場! GT500の舞台で25年以上走り続け、数々の記録と記憶を残してきた松田さん。 “伝説”と呼ばれるキャリアの一方で、今も変わらず大切にしているのは 車と対話するという、ごく当たり前の感覚だと語ります。 なぜ、最先端のレーシングカーを知り尽くした人が、旧車を走らせ続けるのか。 なぜ、勝ち続けてきたプロほど、スピードだけを語らないのか。 少年時代の原体験、そして「走らせることでしか見えてこない車の表情」について、 松田次生さんの言葉でじっくり掘り下げていきます。 Show Notes: 松田次生 GT500 生ダラカート 鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラクラス(SRS-F) カペタ(漫画) R33 GT-Rリフレッシュ企画(VIDEO OPTION)
壊れる車に恋をして — ガレーヂ伊太利屋という聖域が育てた感性とは - ゲスト: 勝田 聡さん
2025/12/04
壊れる車に、なぜ人は惹かれてしまうのか。 今回のゲストは、ガレーヂ伊太利屋 代表・勝田 聡さん。 日本におけるイタリア車文化の深層を、家業として、そして偏愛として、半世紀以上にわたり見つめ続けてきた“生き証人”です。 名車が静かに眠るガレージ。 市場には出回らない特別なコレクション。 19歳で出会ったビトルボが人生を変えた瞬間。 そして、伊太利屋という“聖域”で育まれた、本物の感性と美意識とは——。 壊れることすら魅力に変わる世界。 そこに宿るのは、クルマというモノを超えた「文化」と「人間の温度」でした。 Show Notes: ガレーヂ伊太利屋 ランチア・デルタ マセラティ・ビトゥルボ ランチア・テーマ ランボルギーニ・ディアブロ 北方謙三 Audi 80 CORNES 250GTO 250TR Dタイプ アルファロメオ・P3
走りと暮らしをつなぐ場所 — モータリゼーションの交差点 - ゲスト: 星野 雅弘さん
2025/11/06
走ることと、暮らすこと。そのあいだにある"場所"を、丁寧に編み続けてきた人がいる。 軽井沢でMOTOTECA COFFEEを開き、浅間ヒルクライムを生み、富士では新しいモータースポーツの風景を描く。 リゾートの血を継ぎながら、文化としてのクルマと向き合う星野雅弘さん。日本のモータリゼーションの始まりから、これからの「走りと暮らし」をどうつないでいくのか。 過去と未来が静かに交わる、モータリゼーションの交差点での対話をお送りします。
急成長スタートアップの最前線を駆け抜けた投資家がクルマに見出した新しい余白 — Behind the Deal - ゲスト: 手嶋 浩己さん
2025/09/24
【スタートアップ オフレコ会談 コラボ回】RENDEZ-VOUS 浅岡のエピソードはこちら: https://open.spotify.com/episode/7rIqAd4r4vRiDhkFxekgEn?si=o_Fk3NevStuoRciw7N8WiA 2025年9月、 RENDEZ-VOUSは4億円の資金調達を発表しました 🎉 前回ラウンドに引き続き、出資していただいたXTech Venturesの代表パートナー、手嶋 浩己さんをゲストにお招きしました。 学生プロレスから広告代理店、ユナイテッドでの爆発的スケールアップ、 メルカリ初期投資、そしてRENDEZ-VOUSへの出資に至る「Behind the Deal」まで―― スタートアップの最前線を駆け抜けてきた彼が、なぜ今あえてクルマなのか。 投資家として、そして一人のドライバーとして見つけた“新しい余白”と未来へのヒントを語ります。 Show Notes: 手嶋さんのX XTech Ventures 中川淳一郎 (書籍) メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間 Audi 80 フェラーリ・カリフォルニア SANU 2nd Home UMITO Porsche 911 (Type 964)
モータースポーツの裏で生きる — 努力しないと決めた人が、世界とつながるまで - ゲスト: 藤井 照久さん
2025/07/23
モータースポーツの最前線を、ずっと“裏側”から見てきた人がいる—— 今回のゲストは、ホンダF1をはじめ、様々な開発現場を支え続けた藤井 照久さん。 小学生でカートライセンスを取得し、競技スキーで重力を学び、ヤマハ、ホンダ、そして“出入りの業者”として現場に戻る。 「努力・我慢・勉強はしない」と決めたその人が、なぜF1の舞台裏と“世界”につながったのか。 アルピーヌA110への憧れから始まった、まっすぐで遠回りな人生の話。 Show Notes: Hangar Eight | ハンガーエイト 日野・ルノー (4CV) アルピーヌ A110 WEC - FIA世界耐久選⼿権
RIDE IN RENDEZ-VOUS Vol.1 - feat. イカちゃん
2025/06/24
ロマンと現実のあいだを全開で走り抜けるスタートアップ、RENDEZ-VOUS。 今まで語られることのなかった、知られざる舞台裏。 その真の姿に迫る唯一の方法は、彼らと同じ車に乗ることだった── 語られるのは、事業の明日か、それとも昨日のラーメンか。 そこに境界は存在しない。 今日、最初に乗り込むのは── ソフトウェアエンジニアは、世を忍ぶ仮の姿。 気づけば倉庫を探し、床を貼り、配線を引き、壁を塗る。 コーディングとコーキングの狭間で生きる、RENDEZ-VOUSの現場作業員── その名も、イカちゃん。 さて、そろそろエンジンかけるとしよう。 RIDE IN RENDEZ-VOUS──発車するぜ。 ……しっかり、つかまってな。
“あの頃の夢”じゃなく、“いまの実感”を — 日常に寄り添うエクスペリエンス - ゲスト: 西村 琢さん
2025/06/16
今回のゲストは、ソウ・エクスペリエンス代表の西村 琢さん。 等身大の視点で選びとる「エクスペリエンス」のかたちを語ります。 誰かの期待ではなく、自分の感覚に正直に。 車、旅、贈り物、そして子育て。 日常の中にあるささやかな選択が、 自然に気持ちに寄り添ってくれるかどうか。 静かだけど芯のある言葉が、じんわりと沁みてきます。 Show Notes: ソウ・エクスペリエンス 996 (Porsche 911 996型) バルケッタ シティカート テスタロッサ ディアブロ F430 No No Girls

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