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RENDEZ-VOUS Podcast

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This podcast has
29 episodes
Language
Japanese
Publisher
RENDEZ-VOUS
Explicit
No
Date created
2024/10/08
Latest episode
2026/02/04
Average duration
90 min.
Release period
25 days

Description

自動車の共同所有プラットフォーム、RENDEZ-VOUS(ランデヴー)がお届けするPodcastです。 毎回、多彩なゲストをお迎えし、車にまつわるさまざまな話題を深堀りします。歴史的なクラシックカーから最新のテクノロジー、カーライフの楽しみ方や所有に関するTipsまで、あなたのカーライフをもっと楽しくするトピックをお届けします。

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本当のラグジュアリーとは何か – シエスタの国で見た、値札のない贅沢 - ゲスト: 金山 明煥さん
2026/02/04
今回のゲストは、東急株式会社で上席執行役員を務める金山 明煥さん。 117クーペから始まる車遍歴や、ポルシェ964に惹かれていった感覚を手がかりに、古い車と付き合い続けることがなぜ“豊かさ”につながるのかをたどります。 シエスタのある国で体感した「働き詰めの外側」にこそある時間から、値札では測れないラグジュアリーの正体を掘り下げます。 ノスタルジーが贅沢に変わる瞬間、古いものが持つ時間の厚み、そして“多面的に見る”ことで人生の解像度が上がっていく感覚。 便利さや効率の競争から少し距離を置いて、自分なりの「ラグジュアリー」を定義し直すエピソードです。 Show Notes: カーグラフィック 117 クーペ 六本木のカローラ (BMW E30) Porsche 964 東急シェアリング
GT500の伝説を作った男は、なぜ旧車を走らせ続けるのか – 車と対話するということ - ゲスト: 松田次生さん
2025/12/25
松田次生さんがランデヴーに登場! GT500の舞台で25年以上走り続け、数々の記録と記憶を残してきた松田さん。 “伝説”と呼ばれるキャリアの一方で、今も変わらず大切にしているのは 車と対話するという、ごく当たり前の感覚だと語ります。 なぜ、最先端のレーシングカーを知り尽くした人が、旧車を走らせ続けるのか。 なぜ、勝ち続けてきたプロほど、スピードだけを語らないのか。 少年時代の原体験、そして「走らせることでしか見えてこない車の表情」について、 松田次生さんの言葉でじっくり掘り下げていきます。 Show Notes: 松田次生 GT500 生ダラカート 鈴鹿サーキットレーシングスクール・フォーミュラクラス(SRS-F) カペタ(漫画) R33 GT-Rリフレッシュ企画(VIDEO OPTION)
壊れる車に恋をして — ガレーヂ伊太利屋という聖域が育てた感性とは - ゲスト: 勝田 聡さん
2025/12/04
壊れる車に、なぜ人は惹かれてしまうのか。 今回のゲストは、ガレーヂ伊太利屋 代表・勝田 聡さん。 日本におけるイタリア車文化の深層を、家業として、そして偏愛として、半世紀以上にわたり見つめ続けてきた“生き証人”です。 名車が静かに眠るガレージ。 市場には出回らない特別なコレクション。 19歳で出会ったビトルボが人生を変えた瞬間。 そして、伊太利屋という“聖域”で育まれた、本物の感性と美意識とは——。 壊れることすら魅力に変わる世界。 そこに宿るのは、クルマというモノを超えた「文化」と「人間の温度」でした。 Show Notes: ガレーヂ伊太利屋 ランチア・デルタ マセラティ・ビトゥルボ ランチア・テーマ ランボルギーニ・ディアブロ 北方謙三 Audi 80 CORNES 250GTO 250TR Dタイプ アルファロメオ・P3
走りと暮らしをつなぐ場所 — モータリゼーションの交差点 - ゲスト: 星野 雅弘さん
2025/11/06
走ることと、暮らすこと。そのあいだにある"場所"を、丁寧に編み続けてきた人がいる。 軽井沢でMOTOTECA COFFEEを開き、浅間ヒルクライムを生み、富士では新しいモータースポーツの風景を描く。 リゾートの血を継ぎながら、文化としてのクルマと向き合う星野雅弘さん。日本のモータリゼーションの始まりから、これからの「走りと暮らし」をどうつないでいくのか。 過去と未来が静かに交わる、モータリゼーションの交差点での対話をお送りします。
急成長スタートアップの最前線を駆け抜けた投資家がクルマに見出した新しい余白 — Behind the Deal - ゲスト: 手嶋 浩己さん
2025/09/24
【スタートアップ オフレコ会談 コラボ回】RENDEZ-VOUS 浅岡のエピソードはこちら: https://open.spotify.com/episode/7rIqAd4r4vRiDhkFxekgEn?si=o_Fk3NevStuoRciw7N8WiA 2025年9月、 RENDEZ-VOUSは4億円の資金調達を発表しました 🎉 前回ラウンドに引き続き、出資していただいたXTech Venturesの代表パートナー、手嶋 浩己さんをゲストにお招きしました。 学生プロレスから広告代理店、ユナイテッドでの爆発的スケールアップ、 メルカリ初期投資、そしてRENDEZ-VOUSへの出資に至る「Behind the Deal」まで―― スタートアップの最前線を駆け抜けてきた彼が、なぜ今あえてクルマなのか。 投資家として、そして一人のドライバーとして見つけた“新しい余白”と未来へのヒントを語ります。 Show Notes: 手嶋さんのX XTech Ventures 中川淳一郎 (書籍) メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間 Audi 80 フェラーリ・カリフォルニア SANU 2nd Home UMITO Porsche 911 (Type 964)
モータースポーツの裏で生きる — 努力しないと決めた人が、世界とつながるまで - ゲスト: 藤井 照久さん
2025/07/23
モータースポーツの最前線を、ずっと“裏側”から見てきた人がいる—— 今回のゲストは、ホンダF1をはじめ、様々な開発現場を支え続けた藤井 照久さん。 小学生でカートライセンスを取得し、競技スキーで重力を学び、ヤマハ、ホンダ、そして“出入りの業者”として現場に戻る。 「努力・我慢・勉強はしない」と決めたその人が、なぜF1の舞台裏と“世界”につながったのか。 アルピーヌA110への憧れから始まった、まっすぐで遠回りな人生の話。 Show Notes: Hangar Eight | ハンガーエイト 日野・ルノー (4CV) アルピーヌ A110 WEC - FIA世界耐久選⼿権
RIDE IN RENDEZ-VOUS Vol.1 - feat. イカちゃん
2025/06/24
ロマンと現実のあいだを全開で走り抜けるスタートアップ、RENDEZ-VOUS。 今まで語られることのなかった、知られざる舞台裏。 その真の姿に迫る唯一の方法は、彼らと同じ車に乗ることだった── 語られるのは、事業の明日か、それとも昨日のラーメンか。 そこに境界は存在しない。 今日、最初に乗り込むのは── ソフトウェアエンジニアは、世を忍ぶ仮の姿。 気づけば倉庫を探し、床を貼り、配線を引き、壁を塗る。 コーディングとコーキングの狭間で生きる、RENDEZ-VOUSの現場作業員── その名も、イカちゃん。 さて、そろそろエンジンかけるとしよう。 RIDE IN RENDEZ-VOUS──発車するぜ。 ……しっかり、つかまってな。
“あの頃の夢”じゃなく、“いまの実感”を — 日常に寄り添うエクスペリエンス - ゲスト: 西村 琢さん
2025/06/16
今回のゲストは、ソウ・エクスペリエンス代表の西村 琢さん。 等身大の視点で選びとる「エクスペリエンス」のかたちを語ります。 誰かの期待ではなく、自分の感覚に正直に。 車、旅、贈り物、そして子育て。 日常の中にあるささやかな選択が、 自然に気持ちに寄り添ってくれるかどうか。 静かだけど芯のある言葉が、じんわりと沁みてきます。 Show Notes: ソウ・エクスペリエンス 996 (Porsche 911 996型) バルケッタ シティカート テスタロッサ ディアブロ F430 No No Girls
人生と美意識をまとうアイコン — 車は着るもの、住むもの、語るもの - ゲスト: 武井 泰士さん
2025/06/02
今回のゲストは、クラシックカーとファッションを静かに愛し続ける、株式会社ヨネヤマ 代表取締役社長の武井 泰士さん。 美意識とは、積み重ねた日々の“選び”の結果。 服と同じように、車にも自分らしさが滲むと語る武井さん。 ファッション、ライフスタイル、そしてクラシックカーラリーへ―― 人生と美意識をまとう、その静かな迫力を一緒に味わってください。
便利より、かっこいいが先にある — Mustangと家族がつくる、暮らしの風景 - ゲスト: maritang & kami さん
2025/05/12
“かっこいい暮らし”を発信する、maritang & kamiさん夫婦。 Mustangと家族で暮らす毎日は、ちょっと不便で、とびきり自由。 選ぶ理由はいつだって「かっこいいから」。 多少のトラブルも、笑って楽しめるようになった。 壊れたって、雨が降ったって、 ガレージの中に“好き”が詰まっていればそれでいい。 “かっこいい”を大切にして生きてきた、ふたりの物語です。 Show Notes: matritangさん (Instagram)kamiさん (Instagram)マスタング | Mustangミニスバル360Black Ice | Little Treesジムニーボルボ・V50チンク (FIAT 500)かっくいい地下駐車場のリールダッジ・ラムバンマスタング(4代目)エアストリーム
人は物語を食べて生きる — または脳科学者は如何にして雨漏りをスポイトで吸うのを止めて背骨を見つけたか - ゲスト: 藤井 直敬さん
2025/04/27
MITや理研で活躍し、VRの最前線から「現実科学」を探究してきた脳科学者・藤井直敬さん。 クルマとともに歩んだ道のりをたどると、なぜかそこには——物語ばかりが残っていました。 スーパーセブンを全損させ、ボストンで300TDの雨漏りと格闘し、 ついには白いナローポルシェと出会い、「背骨が通った」と語るその瞬間まで。 物語は車の中にあるのか?人はなぜ壊れる車に惹かれるのか? そして、「物語はお金がなくても手に入る」という言葉の真意とは。 旧車オーナーも、研究者も、ただの人生迷子も必聴。 物語を“食べて”生きる藤井さんの言葉が、あなたの何かを揺らします。 Show Notes: ナロー (Porsche 911 901型) スリーホイラー(モーガン) ハコスコ デジタルハリウッド大学 マツダ・ロードスター ホンダ・ビート スーパーセブン アウディ・90 300TD (メルセデス・ベンツ・W123) Miata ジュリア スパイダー ND (ロードスター RF) SUGO (サーキット) 現実科学とは 35 GT-R ネグローニ
ダカールという遊び方 – ノープランで世界をウイリーした男の冒険譚 - ゲスト: 佐野新世さん
2025/04/14
今回のゲストは、オートバイレーサーの佐野新世さん。 ただ走って、ウイリーして、楽しくて——   そんなバイクの日々を続けていたら、いつの間にか世界が広がっていった。 ふとしたきっかけで、"あの" ダカールラリーにも出場し、その後は四輪にもフィールドを広げていく。 ジャンルや形式は違っても、共通しているのは「おもしろそうだったからやってみた」という姿勢。 周囲は驚き、佐野さんは笑う。「いや、別に本気じゃないですけど」って。 そんな“ノープラン”のようで、実はものすごくリアルな地続きの挑戦。 常識をウイリーして進んできたその足跡には、“面白がる力”と“やってみる勇気”が詰まっていました。 一見むちゃくちゃだけど、ふしぎと筋が通っている――そんな佐野さんの物語を、どうぞお楽しみください。 Show Notes: SHINYOチャンネル (YouTube) スーパーモタード 菅原義正 土禁の車 パリダカ (ダカール・ラリー) 2003年のダカール・ラリー 中野信治 青木拓磨 ミシュラン・ル・マン・カップ シバレルラリー 911 Dakar なのはなラリー | コマ図練習会実行委員会
クルマ文化の作り方 — カーグラフィックと共に時代を走ったカルチャーの証言者の物語 - ゲスト: 加藤 哲也さん
2025/03/31
今回のゲストは、カーグラフィック代表・加藤哲也さん。 1966年、富士スピードウェイ。 アメリカからやってきたインディカーの爆音が、少年・加藤哲也の心に火をつけた——。 昭和の街の香り、映画、ファッション、演劇、音楽。 濃密なカルチャーと出会い、体験し、表現してきたその歩み。 雑誌が文化だった時代、カーグラフィックという現場で加藤さんが見てきたものとは。 そして、いまなおその手ざわりを伝え続ける理由とは——。 カルチャーと人生を語る150分。必聴です。 Show Notes: カーグラフィック オートモビルカウンシル 日野・ルノー4CV スロットカー インディ富士200マイル(1966年) イージー・ライダー バニシング・ポイント ブリット ウッドストック・フェスティバル グラムロック COOLS 赤坂 ムゲン / ビブロス NOW(雑誌) 鞍馬天狗 ベルトルッチ 恩賜のたばこ 小林彰太郎 カーグラフィックTV SKI SHOP JIRO NAVI (雑誌) ジョルジェット・ジウジアーロ Asso di Picche イタルデザイン ジーノ・マカルーゾ X1/9 (エックス・ワン・ナイン) アルファロメオ・ブレラ アルファロメオ・ジュリア
履けばわかる、この深み — “沼る”ドライビングシューズの世界 - ゲスト: 宮部 修平さん
2025/03/18
「ドライビングシューズって、履くだけで運転が変わるの?」 「気づいたら53足も集めてる人がいるって、どういうこと?」 今回のゲストは、ドライビングシューズブランド ネグローニ の代表・宮部修平さん。 実は、彼が靴作りを始めたきっかけは、まさかの “意地”!? そこから職人の世界に飛び込み、運転も歩くことも妥協しないシューズ を生み出すまでのストーリーを深掘りします。 • 「靴と車と親父の意地」 ものづくりへのこだわり • 「素足かネグローニか?」 ドライビングシューズの魅力 • 「GT-R・NISMOコラボの裏側」 こだわりの職人技 • 「海外展開とグッドウッドの挑戦」 日本発のブランドが世界へ 運転好きはもちろん、「良い靴ってそんなに違うの?」と思っている人も、この話を聞けばちょっと履いてみたくなる かも? Show Notes: ネグローニ Vibram | ヴィブラム Goodwood Revival
必要ではないけれど欠かせない、暮らしの彩り — 好きなものに囲まれる幸福論 - ゲスト: 渡辺 大さん
2025/03/04
今回のゲストは六本木 ル・ガラージュの渡辺大さん。 愛車の66年式マスタングで颯爽と登場した渡辺さんとともに、「好きなものに囲まれる暮らし」の本質に迫ります。インテリア雑貨から車雑貨、オーディオ、カメラまで、渡辺さんの幅広い趣味と深い造詣から見えてくるのは、一見「必要ではない」けれど心を豊かにする「欠かせないもの」たちの存在価値。 デンマークでの体験から始まった生活雑貨への興味、ランチア・テーマをきっかけにした転職エピソード、そして「車選びが上手い人は生活雑貨の選び方も上手い」という興味深い視点まで。ル・ガラージュが提案する「車のことを片時も忘れない大人たちへ」のメッセージとは何か。 感性を豊かにするものとの出会い方、目利きの秘訣、そして非合理だからこそ見つかる幸せの形。渡辺さんの哲学から学ぶ、好きなものだけに囲まれる贅沢な暮らしのヒントをお届けします。 Show Notes: LE GARAGE | ル・ガラージュ LIVING MOTIF アリンコチェア フォード・マスタング 8.32 (ランチア・テーマ) rendez-vous (ショートフィルム)

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