
Advertise on podcast: で、売上になるんですか?~ポッドキャストとマーケの話~ #うりなる
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94 episodes
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JapanesePublisher
オトバンク/PitPaExplicit
No
Date created
2024/10/15
Latest episode
2026/10/20
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30 min.
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10 days
Description
マーケティングって売上に本当になっているの? ポッドキャストって売上につながるの? 本来は売上・利益になる全ての活動が「マーケティング」ですが、なかなか判断が難しいところ。。 この番組は株式会社オトバンクでポッドキャスト制作・音声コンテンツ制作の事業を手掛ける2人が、ポッドキャスト・音声を中心に、マーケティング活動と売上のことや、コンテンツづくり、ネットビジネスのトレンドやニュースなどを取り上げながら話していく番組です。 ▼ホスト 富山真明(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa責任者) 山田大介(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク) ▼SNSハッシュタグ #うりなる ▼メッセージフォーム 番組への感想や質問、リクエストの他、ポッドキャストに関するご相談は下記フォームよりお問い合わせください。 https://bit.ly/3BNM3Rp ▼制作 PitPa(株式会社オトバンク) https://pitpa.jp/
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#093 着るものが心を動かす、制服マーケティング
2026/10/20
同じ服を着るだけで、集中力や帰属意識が変わる。展示会のユニフォームをきっかけに、「着衣認知」という心理研究から、ナチス軍服のデザイン戦略まで、制服とマーケティングの意外な関係を掘り下げました。
リモートワーク時代に「チームのつながり」を可視化する手段として、制服やバッジが再注目される可能性も議論。AI音声ポッドキャストの感想など、本筋から少し外れた話題も交えながら、ゆるく深く話しています。
▼話したこと
(1:43) 「着衣認知」の研究、白衣を着た医師は集中力が上がるのか
(7:02) 社員バッジの文化、会社の看板を背負う感覚と個人情報問題
(11:47) 制服と帰属意識、リモートワーク時代にこそ必要な一体感
(20:25) ナチス軍服のデザイン戦略、制服が結束と憧れを生む負の事例
(27:41) AI音声ポッドキャストを聴いてみた感想と、人間の会話との違い
▼ホスト
すぐる(ポッドキャスター)
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
▼SNSハッシュタグ
#うりなる
▼メッセージフォーム
https://bit.ly/3BNM3Rp
▼制作
PitPa(株式会社オトバンク)
https://pitpa.jp/
▼キーワード
制服マーケティング, ユニフォーム, 着衣認知, 帰属意識, 一体感, 社員バッジ, 組織文化, チームワーク, リモートワーク, 音声マーケティング, 企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, AI音声, ブランディング, 組織マネジメント
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#092 ポッドキャストMCがうまい人の話し方を分析してみた
2026/10/13
ポッドキャストを聞いていて「この人の喋り方、なんでこんなに聞きやすいんだろう?」と気になったことはありませんか。今回は、企業ポッドキャストをリサーチしていた中で気になったの話し方を分析しながら、ポッドキャストで活かせるMC論を語りました。
声質や語尾の消え方といった先天的な要素から、身内ネタへの補足の入れ方、音声では見えない表情・状況の言語化、例え話の引き出し方、そして話をうまく「たたむ」技術まで、収録しながらリアルに検証しています。
▼参照
となりのカインズさんポッドキャスト
https://castro.fm/podcast/1ca287f5-c52d-4c33-be9f-b6a1ce522221
▼話したこと
(2:57) 聞きやすい声・語尾まで話し切る重要性
(9:20) 身内ネタに一言補足を入れるテクニック
(14:55) 音だけでは伝わらない状況を言語化する技術
(16:45) 分かりやすい例え話の引き出しとその速さ
(22:27) 話をうまく「たたむ」タイミングと言葉のチョイス
▼ホスト
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
すぐる(ポッドキャスター)
▼SNSハッシュタグ
#うりなる
▼メッセージフォーム
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▼制作
PitPa(株式会社オトバンク)
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▼キーワード
ポッドキャスト, MC技術, 喋り方, 話し方, 聞きやすい声, ポッドキャスト制作, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, ホスト, 補足説明, 例え話, 話のたたみ方, 語尾, 身内ネタ, リスナー視点, カインズ, ポッドキャストマーケティング, トーク術
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#091 説明しすぎると冷める、察する文化とマーケ
2026/10/06
「自由な空間です」と書かれた瞬間、自由さが消える。三井住友銀行のオリーブラウンジの壁面コピーを見て感じた違和感から、「察する文化」とマーケティングの関係を掘り下げました。
ボンボンドロップシールはなぜ流行ったのか。GoProはなぜサーフィン専用カメラと名乗らなかったのか。提供者が定義しすぎると、ユーザーが離れる。一方で、説明しなければ使ってもらえないジレンマもある。玄関の段差やのれんといった日本の「察させるデザイン」を引き合いに出しながら、サービス設計における言語化の匙加減を緩くのんびり考えた回です。
▼話したこと
(1:07) オリーブラウンジの壁面コピーが引っかかった理由
(6:17) ボンボンドロップシールが「定義されなかった」から流行った話
(9:46) GoProがサーフィン専用カメラと名乗らなかった理由
(13:40) 玄関の段差・のれん・ピクトグラム、日本の察させるデザイン史
(19:58) 炎上対策とリスク回避で説明が増えた時代背景
▼ホスト
すぐる
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
▼SNSハッシュタグ
#うりなる
▼メッセージフォーム
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▼制作
PitPa(株式会社オトバンク)
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▼キーワード
察する文化, マーケティング, サービス設計, 言語化, ブランディング, ユーザー体験, GoProマーケティング, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, コンテンツ設計, ポッドキャストマーケティング, オリーブラウンジ, ボンボンドロップシール, 暗黙知, 定義しすぎ
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#090 ポッドキャスト収録、朝と夜どっちがいい?
2026/09/29
収録時間でトークの質は変わるのか。朝型・夜型の遺伝子的な違いから、脳の疲れとひらめきの関係まで、ポッドキャスト制作の意外な盲点を掘り下げました。
知人のポッドキャスターが「夜は愚痴っぽくなるから朝7時に収録している」と話していたことをきっかけに、収録時間と気分・パフォーマンスの関係をデータで検証。Twitterの投稿データ分析から「朝はポジティブ、夜はネガティブ」という傾向が確認されている一方で、「朝は声が出ない」という通説には意外にも科学的根拠がないことも判明。さらに、脳が疲れている時間帯の方が雑談やひらめきが豊かになるという研究結果は、ポッドキャスト制作者にとって見逃せない視点です。
▼話したこと
(1:38) 収録時間が番組のトーンに影響する、という話の入口
(3:18) Twitterデータで見る「朝はポジティブ、夜はネガティブ」の傾向
(9:24) 朝に声が出ないは根拠なし?クロノタイプ(朝型・夜型)は遺伝子で決まる
(13:56) 脳が疲れている時間帯の方が雑談・発想が豊かになる理由
(20:16) 月曜日は本当にネガティブ?「月曜憂鬱」のイメージと実態のギャップ
▼参考情報
Twitterの投稿に関するネガポジ調査https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/21960633/?utm_source=chatgpt.com睡眠取らないと寝起きがポジティブにならないhttps://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/38127505/朝型夜型(クロノタイプ)調査https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40293205/論理的志向問題に関する研究https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/13546783.2011.625663月曜日の気分は変わらない研究https://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/17439760.2012.691980
▼ホスト
すぐる(ポッドキャスター):https://x.com/gurugurusususu
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa):https://x.com/tomi_podcast
▼SNSハッシュタグ
#うりなる
▼メッセージフォーム
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▼クロノタイプ簡易テスト
Q1. 明日から1週間、仕事も予定もなく、目覚ましも不要。何時ごろ自然に起きそう?
6時以前 → 4点
6〜7時 → 3点
7〜8時半 → 2点
8時半〜10時 → 1点
10時以降 → 0点
Q2. 翌日の予定を気にしなくていい場合、自然に眠くなるのは?
21〜22時台 → 4点
23時台 → 3点
0時台 → 2点
1時台 → 1点
2時以降 → 0点
Q3. 2時間かかる難しい仕事を「好きな時間にやっていい」と言われたら?
7〜9時 → 4点
9〜11時 → 3点
11〜15時 → 2点
15〜19時 → 1点
19時以降 → 0点
Q4. 朝起きて30分後の自分は?
かなり頭が回っている → 4点
普通に活動できる → 3点
まあまあぼんやり → 2点
かなりぼんやり → 1点
ほぼ使い物にならない → 0点
Q5. 夜22時ごろの自分は?
かなり眠く、もう活動を終えたい → 4点
少しペースが落ちている → 3点
朝とあまり変わらない → 2点
むしろ調子が出てくる → 1点
ここからが一番元気 → 0点
Q6. 大事な話やプレゼンをするなら、どちらを選ぶ?
絶対に午前 → 4点
どちらかというと午前 → 3点
どちらでも変わらない → 2点
どちらかというと夕方・夜 → 1点
絶対に夕方・夜 → 0点
判定
19〜24点:全開の朝型
午前中が「キレ」の時間。夕方以降はフィルターが緩んで、逆に雑談や脱線が面白くなるかも。
14〜18点:わりと朝型
朝〜昼前が得意。ただし極端な早朝収録までは必要なさそう。
10〜13点:どっちでもいける型
収録時間よりも睡眠不足や、その日の仕事量などの影響の方が大きい可能性。
5〜9点:夜にエンジンスタート型
午前より午後〜夕方からエンジンがかかるタイプ。朝収録を「ポジティブだから」という理由だけで選ぶと、本人の調子とは逆になる可能性があります。
0〜4点:ズブズブの夜型
夜に集中力・覚醒度が高まりやすいタイプ。午前中はむしろ「非最適時間」になりやすそうです。
※この点数区分は番組企画用に私が簡略化した目安で、医学・研究用の正式なMEQ判定ではありません。
▼制作
PitPa(株式会社オトバンク)
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▼キーワード
企業ポッドキャスト, ポッドキャスト収録, 朝型夜型, クロノタイプ, 収録時間, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, トーク品質, ポッドキャスト制作, 朝の声, 脳の疲れとひらめき, 月曜憂鬱, 気分とパフォーマンス
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#089 AI自動生成番組を作って分かったこと
2026/09/15
AIがテキスト記事を台本化し、音声番組として自動配信する時代がすでに始まっています。
株式会社オトバンク・PitPaの富山が実際にAI自動生成ポッドキャストをリリース。「日本史人物を一人ずつ紹介するラジオ」として公開中で、Wikipediaや公式サイトをクロールして台本化し、男女AI音声が交互に解説するフォーマットを採用しています。1日2本ペースで自動アップロードされる仕組みや、音声が徐々に変化する「ドリフト問題」とその回避策、AIに人間っぽさを演じさせると逆に気持ち悪くなる問題など、実際に作ってみてわかったリアルな課題を話しました。
https://pitpa.jp/news/v0A65mGV
ブランディングやファンづくりには人間味が不可欠な一方、情報伝達や社内マニュアル・オンボーディングの音声化には十分活用できる可能性があります。AI音声を使ったビジネスアイデアも募集中です。
▼話したこと
(1:44) AI自動生成ポッドキャストの仕組みと「日本史人物紹介ラジオ」の誕生
(6:26) 企業の大量ブログ記事や美術館解説への応用アイデア
(10:42) AI音声の「ドリフト問題」と男女交互フォーマットによる回避策
(17:39) AIに人間っぽさを演じさせると逆効果になる理由
(30:28) ブランディング・ファンづくりへの適不適と活用が合うユースケース
▼ホスト
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
すぐる(ポッドキャスター)
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▼制作
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AI音声, ポッドキャスト自動生成, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, テキスト音声化, ドリフト問題, AI台本, オウンドメディア音声化, 社内ラジオ, オンボーディング音声, ポッドキャストマーケティング, B2Bマーケティング, PitPa, コンテンツ自動化, AI活用事例
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#088 30年経っても忘れない、音は売上になるんですか?
2026/09/08
ピタゴラスイッチ・スコーン・だんご3兄弟……30年経っても脳内再生される広告音には、共通の設計思想があります。
今回は、数々の伝説的CMを手がけたクリエイター・佐藤雅彦さんの「音から作る」というアプローチを紐解きながら、音がブランド記憶に与える力について話しました。映像より先に音・言葉のリズムから発想するという独自の制作順序、濁音が人の記憶に刻まれやすい理由、そして「うりなる」という番組名にも自然と濁音が多いという気づきまで、音とマーケティングの本質に迫ります。
企業がポッドキャストを始めるなら、冒頭のジングルやオーディオアイデンティティは「おまけ」ではなく「資産」である、という視点はぜひ持ち帰ってほしい話です。
▼引用
サントリーモルツCM:https://www.youtube.com/watch?v=4sQs3FtuQss
湖池屋スコーンCM:https://www.youtube.com/watch?v=_GwA3ZlDvHE
湖池屋ポリンキーCM:https://www.youtube.com/watch?v=ToaqCQHUDYw
NECばざーるでござーるCM:https://www.youtube.com/watch?v=ipT3zIR_UOs
ピタゴラスイッチ:https://www.youtube.com/watch?v=IVzFlnKXvLI
▼話したこと
(0:00) ピタゴラスイッチの音楽がきっかけ、佐藤雅彦さんの仕事を調べた
(6:30) 音から作るCMの設計順序、なぜ映像より先に音・言葉なのか
(10:30) 濁音が記憶に残りやすい理由と「うりなる」への気づき
(17:00) オーディオアイデンティティとポッドキャストジングルの重要性
(22:00) BGM変更は失敗だったか、音の資産を継続する大切さ
▼ホスト
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
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音声マーケティング, 企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, オーディオアイデンティティ, ジングル, 佐藤雅彦, CMデザイン, 濁音, ブランド記憶, 音声ブランディング, 採用ポッドキャスト, ポッドキャスト制作, 音声コンテンツ, 広告音, PitPa
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#087 若者の就活情報収集、3位はポッドキャストだった
2026/09/01
就活生が社風・雰囲気をポッドキャストで調べている、そんな調査データが出てきました。SNSのショート動画に次いで3位にポッドキャストがランクインし、採用ブログや求人情報よりも上という結果です。
「音声コンテンツ=採用メディア」としての認知はまだ広がりきっていませんが、若者の情報収集行動は着実に変わっています。動画コンテンツを視聴する若者の約4割が「映像は見ず音だけで情報収集している」というデータも含め、採用広報に関わる方に聞いてほしい回です。
AIで整えられたテキスト情報への拒否反応、タイパ重視で倍速再生、リアルな人間の声への需要、こうしたZ世代の行動変化が、なぜ採用ポッドキャストと相性がいいのかを話しました。
▼参照リンク
【就活の情報収集は「耳から」】動画は「見る」より「聞く」が主流に。約5割がAIリライトを警戒、企業が発信すべきコンテンツとは
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000078851.html
アトワジャパン株式会社
▼話したこと
(2:19) 就活生の情報収集調査、ポッドキャストが3位に
(6:38) 動画視聴者の4割が「音だけで情報収集」している実態
(9:38) タイパ重視・倍速再生、Z世代の情報処理スタイル
(15:13) 採用離職の原因1位は人間関係、だから社風が知りたい
(27:50) AIテキストへの拒否感、音声が「一次情報」として求められる理由
▼ホスト
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
すぐる(ポッドキャスター)
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採用ポッドキャスト, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, 就活情報収集, Z世代採用, ポッドキャストマーケティング, 採用広報, 社風, タイパー, 音声コンテンツ, 採用メディア, ビデオポッドキャスト, 転職, 採用ブランディング, 音声採用
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#086 インスタ・Wii・ロードスターに学ぶ感覚ドリブンの力
2026/08/25
「データドリブン」という言葉が当たり前になった時代に、感覚や経験を軸に判断することの価値を改めて問い直す回です。
インスタグラムはチェックインアプリとして誕生し、ユーザーのデータを見て写真共有へピボットした事例、Apple Watchがウェルネスデバイスへ方向転換した経緯、そしてソニーのウォークマン・任天堂Wii・マツダロードスターといった「誰もデータを持っていなかった時代のヒット商品」を並べると、データドリブンと感覚ドリブンの使いどころが見えてきます。
ポッドキャスト制作においても、再生数や完了率といった指標では測れない音量設計・話の構成・聴き心地の感覚的判断は存在します。データに寄りすぎると個性が消え、感覚だけに頼るとセンスが問われる。両輪をどう使うかが、制作の質を左右するという話をしました。
▼話したこと
(1:25) インスタグラムがチェックインアプリから写真共有へピボットした経緯
(6:08) Apple Watchがウェルネスデバイスへ方向転換したデータドリブンの事例
(10:41) ウォークマン・Wiiに見る感覚ドリブンの日本的ヒット商品の特徴
(16:45) テスラ対マツダロードスター、データと感覚ドリブンの設計思想の違い
(25:09) ポッドキャスト制作における音量・構成・感覚判断とデータの使い分け
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▼キーワード
企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, データドリブン, 感覚ドリブン, ポッドキャスト制作, コンテンツ設計, 再生完了率, インスタグラム, Apple Watch, ウォークマン, 任天堂Wii, マツダロードスター, 番組設計, 音量設計, B2Bマーケティング, ポッドキャスト運用
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#085 音声が記憶を呼び起こす仕組みとマーケティング活用
2026/08/18
音楽やポッドキャストを聴いた場所・状況が記憶と結びつく——この現象は「音楽誘発性自伝的記憶」と呼ばれ、マーケティングにも応用できる視点を持っています。
会社のエレベーターに流れるBGMが昔の職場を思い出させた、という雑談から始まり、ながら聴きの方が記憶が鮮明に定着するという研究知見まで、音と記憶の関係を深掘りしました。マクドナルドや焼肉店の店内BGM施策を例に、リピート型ビジネスと音声の相性についても話しています。
▼話したこと
(0:07) 会社のエレベーターBGMが記憶を呼び起こした話
(3:58) 「音楽誘発性自然的記憶」——音が記憶を結びつける研究
(8:54) ながら聴きの方が記憶が鮮明に定着する理由
(13:27) 音と記憶の連鎖——マーケティングとの接続を考える
(20:52) マクドナルドや焼肉店の店内音楽施策とリピート購買の関係
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音楽誘発性記憶, 文脈依存記憶, ながら聴き, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, 企業ポッドキャスト, 店内BGM, リピートマーケティング, 記憶と音楽, 音声コンテンツ, ブランド想起, マクドナルドBGM, 音楽と記憶の研究, 感情記憶, 音声広告
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#084 小規模事業こそポッドキャストが向いている 「人」を届けるポッドキャスト
2026/08/11
小規模事業者こそポッドキャストが向いている。そう言い切れる理由を、リスナーからのお便りをきっかけに深掘りしました。
通信販売で個人商店を営む「sukeさん」からのお便りに回答する形で、大きな広告費をかけられない個人・小規模事業者が、ポッドキャストを使ってどうファンを育て、売上につなげるかを話しています。トレーダージョーズの従業員が惣菜の思いを語る番組や、インスタライブで生産者が自ら喋り倒す最近のトレンドなど、ストーリーと人間性が購買につながる具体的な事例も交えながら、実務的な運用のヒントまで整理しています。
▼話したこと
(2:46) 小規模・個人事業者こそポッドキャストが向いている理由
(4:35) すぐるさんのポッドキャストファンがグッズを購入
(6:14) トレーダージョーズや拡張魚類に見るストーリーとファンマーケティングの構造
(15:25) 声だけのメディアが信頼を生む理由
(21:02) 小規模事業者がポッドキャストを使う際の具体的な運用設計(QRコード同梱・SNS連携・コラボ)
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企業ポッドキャスト, 小規模事業, 個人事業主, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, ファンマーケティング, ストーリーマーケティング, 通販, 個人商店, リピーター獲得, ブランディング, トレーダージョーズ, インスタライブ, コンテンツマーケティング, 採用ポッドキャスト
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#083 AIポッドキャストの台頭と人間の声が持つ価値を考える
2026/08/04
AIの合成音声が人間と区別できないレベルに近づく中、企業ポッドキャストの担当者はどう向き合えばいいのか。
B2Bマーケットプレイス「Clutch」の調査によると、リスナーの3分の2はテーマの有用性があればAIホストでも聴くと回答。一方で、ホストへの繋がりを求める人も6割以上おり、好きなホストの推薦商品を購入する人は約40%に上るというデータも。情報収集目的ならAIでOK、でも「この人だから聴く」という体験はAIには再現できない。そんなポッドキャストの本質的な価値について、おにぎりとお寿司のたとえを交えながら語り合いました。
AIネイティブ世代が台頭したとき、人間の声への信頼はどう変わるのか。ポッドキャストと音声マーケティングの未来を考えるエピソードです。
▼参考記事
https://clutch.co/resources/influence-of-podcasts
▼話したこと
(4:09) Clutch調査:AIホストでも「テーマが良ければ聴く」が3分の2
(7:07) ホストへの繋がりを求める6割と、推薦商品購入率40%のデータ
(13:53) 広告不信時代に口コミとしてのポッドキャストが持つ信頼
(20:05) AIが台本を書いた番組への拒否反応と「お寿司ロボット問題」
(28:04) AIネイティブ世代とコンビニおにぎりが示す価値観の変容
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#082 シーズン2開幕:9年目ポッドキャスターと語るコミュニティとマネタイズ
2026/07/28
シーズン2が始まりました。新しいパートナーを迎え、ポッドキャストとB2Bマーケティングの話をより深く、よりゆるく続けていきます。
新たにホストとして加わったのは、ポッドキャスト歴9年目のすぐるさん。「そういうゲイならもう一度逢いたい」という番組を運営しながら、本業ではLINEマーケティングツールのプロダクトマーケティングを担当。個人ポッドキャスターとしてのリアルな経験と、B2Bマーケターとしての視点の両方を持つ、この番組にぴったりな人物です。
今回はシーズン2の顔合わせ回として、すぐるさんの自己紹介や9年間ポッドキャストを続けてきたこと、そして「ポッドキャストが本当に売上につながるのか」という番組の根幹テーマをあらためて話していきます。
▼話したこと
(0:46) シーズン2スタート、新ホスト・すぐるさんの自己紹介
(5:22) ポッドキャスト歴9年——2017年から続けてきたリアルな話
(13:31) B2Bマーケティングとポッドキャストの相性、税理士・弁護士などの活用例
(20:11) うりなるが実際に売上につながった経緯——ブログ×ポッドキャストの複合効果
(22:13) ポッドキャストのリスナーとホストの深い関係値とコミュニティの可能性
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#081 シーズン1最終回・2年間の振り返りと「売上になるんですか」という問いへの答え
2026/06/16
企業ポッドキャスト制作の専門家ふたりが、「で、売上になるんですか?」という問いを軸に、音声マーケティングの実態を語り続けてきた番組「うりなる」——シーズン1が、ついに最終回を迎えました。
約2年・81回を経て、ポッドキャストをブログやテキストコンテンツとして展開することで、AI検索(AEO)での第一想起獲得と問い合わせ増加につながった、その「証明」が今回の話の核心です。自社にとって本当に必要な数字が動いたとき、このコンテンツの価値はどこにあったのかを率直に語り合います。
また、ホストが変わってもコンセプトが生きる番組設計の話や、ポッドキャストが「名刺代わり」「営業資料の素材」「AI SEOのテキスト資産」として機能した実体験も。シーズン2への引き継ぎを前に、ふたりが「やってよかった」と思える理由をじっくり整理した、保存版の一回です。
▼話したこと
(1:21) 2年間の変化——AIが世の中を変えた時代をポッドキャストで語り続けた意味
(5:53) 問い合わせが増えた理由——ポッドキャストのブログ化がAI検索(AEO)に効いた
(9:15) 再生数と問い合わせ数——「本当に必要な数字」とは何かを再定義
(11:32) ホストが変わっても番組が続く設計——コンセプトと軸の重要性
(17:04) 「ホスト」という言葉が示すポッドキャストの本質——パーソナリティとの違い
▼ホスト
山田大介(株式会社オトバンク、スタジオオトバンクチーム)
富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)
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#うりなる
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PitPa(株式会社オトバンク)
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企業ポッドキャスト, ポッドキャストマーケティング, 音声マーケティング, AI SEO, AEO, テキストコンテンツ, 第一想起, ブランディング, 問い合わせ獲得, コンテンツマーケティング, ポッドキャスト制作, PitPa, オトバンク, 採用ポッドキャスト, ポッドキャスト運営, シーズン1, 振り返り
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#080 ポッドキャストはピザーラ戦法に最も向いているツールかもしれない
2026/06/09
「今すぐ結果を出してほしい」——デジタルマーケティングの現場で、この言葉を聞かない日はありません。クリック数やCV数が週次で可視化される時代に、私たちはいつの間にか「短期の数字」だけでマーケの善し悪しを判断するようになっていないでしょうか。
今回のエピソードでは、Xで話題になった「ピザーラがなぜチラシを巻き続けるのか」という投稿を起点に、長期的に記憶に残るマーケティング——いわゆる「ピザーラ戦法」——の構造と、ポッドキャストとの相性を語り合いました。企業の広報・マーケ担当の方はもちろん、経営層への施策説明に悩む中間管理職の方にも聞いてほしい回です。
▼参考URL
タイミングキャッチから記憶を残すゲームに
https://x.com/sicgram/status/2042083849954586875?s=46
▼話したこと
(1:13) 「ピザーラ戦法」とは何か——チラシを巻き続ける意味
(3:31) デジタルマーケで見落とされがちな「時間軸」の問題
(9:51) ポッドキャストがピザーラ戦法に向いている理由
(15:44) 1年前からうりなるを聴いていた人が商談に来た実例
(18:20) 長期施策の評価制度とのズレ——決裁者を動かすにはどうするか
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#079 無名番組でも有名人を呼べる?ゲスト依頼の本質
2026/06/02
「うちの番組なんかに来てもらえるのか」——ポッドキャストをやっていると一度はそう思う瞬間がある。今回はリスナーから寄せられたリアルな質問をきっかけに、ゲストの呼び方・選定・オファーの実践論を深掘りしました。
ゲストを呼ぶことが目的になっていないか? 著名な人を番組に迎えたいなら、まず相手の最近の発信内容や興味関心を徹底的に調べることが出発点です。相手にとっての「出る理由」「話したい文脈」「知られたいこと」を先回りして用意できれば、実は思ったより門は低い。番組としての化学反応を期待させる切り口や、相手がまだ整理しきれていない考えを引き出すという文脈で声をかけることの重要性も語りました。
そして最後に立ちはだかるのは、準備不足ではなく「送るという行為」への心理的ハードル。ちゃんと準備したオファーなら、あとはポチッと送る勇気だけです。
▼話したこと
(1:35) ゲストを呼びたいが無名番組で自信が持てない
(4:00) 石井さんをゲストに呼べた理由
(9:30) タレント・芸人キャスティングにも共通する「相手にとっての足し」の考え方
(13:00) ゲスト選定の3つの軸——トピックス・人的化学反応・相手の内面整理ニーズ
(17:00) オファー文の誠意とレピュテーションリスク
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山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)
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