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詩人の図書館 / 文学ラジオ

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Categories
Country
United States
This podcast has
126 episodes
Language
Japanese
Publisher
阿世賀淳
Explicit
No
Date created
2024/11/09
Latest episode
2026/10/09
Average duration
25 min.
Release period
8 days

Description

古書を訪ねて三千里。 詩人の阿世賀淳が集めて愛読してきた書物の中から、胸を打つ一節を取り上げ、叡智を探求するラジオ。 文学の魅力は、あらすじにあるのではなく、具体的な一節に現るもの。 名著の中の一節を拾い、味わいたいと思います。 毎週土曜日配信。 【話し手】 詩人 阿世賀淳 第一詩集「まにまに」 https://shijinnoitonami.stores.jp/ ホームページ https://shijinnoitonami.com/ 【聴き手】 元書店員でインタビュアー 中田達大 https://open.spotify.com/show/6pNaDFx75sHEQXcyKPtwLC?si=e1f7f45df2e74f9b 色を扱うNPO法人(カラペハリエ)代表 今井絵理 https://www.karapeharie.com⁩

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#122 塔和子さんの至極の詩たち / 塔和子詩集『日常』朗読解説その6
2026/10/09
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#122 愛・在る についての詩 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その5
2026/10/02
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#122 素朴な日常に潜む大いなる力 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その4
2026/09/25
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#123 療養所から広がる豊かな世界 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その3
2026/09/18
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#122 虚無や無常を描く詩 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その2
2026/09/11
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#121 日常を描く詩 / 塔和子詩集『日常』朗読解説その1
2026/09/04
今回は、塔和子さんの詩集『日常』 ハンセン病であるために生まれた詩もありますが、病にかかわらず、誰もが過ごすような何てことない日常の中に潜む大事なことを詩にしてくれています。日常をこのように受けとめられるとどれだけ豊かな人生になるのでしょうか。 LISTENで開く
#120 墓場こそ本当の幸福でありますまいか / 倉田百三『青春の息の痕』朗読解説その2
2026/08/21
今回は、倉田百三の手紙を集めた『青春の息の痕』 代表作である『出家とその弟子』が生み出される前後、彼が22歳から27歳の頃に友人と交わした手紙集。彼の小説や随筆もいいですが、手紙にこそ滲み出るありのままの姿があります。人は病を背負い、身内の死に嘆き、その中で育まれるものは何なのか。一緒に味わいたいと思います。 LISTENで開く
#119 私は人生を呪う事が出来ません、愛の本質は犠牲です / 倉田百三『青春の息の痕』朗読解説その1
2026/08/14
今回は、倉田百三の手紙を集めた『青春の息の痕』 代表作である『出家とその弟子』が生み出される前後、彼が22歳から27歳の頃に友人と交わした手紙集。彼の小説や随筆もいいですが、手紙にこそ滲み出るありのままの姿があります。人は病を背負い、身内の死に嘆き、その中で育まれるものは何なのか。一緒に味わいたいと思います。 LISTENで開く
#118 親鸞の最後。信じるとは何か / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その6
2026/08/07
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#117 多次元的な赦しと救い。愛欲と隣人愛 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その5
2026/07/31
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#116 絶望した者に、はたして宗教は救いとなるのか?善鸞の苦しみの告白 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その4
2026/07/24
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#115 南無阿弥陀仏の言葉の重み、信ずることと知ること / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その3
2026/07/17
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#114 恋がもたらす宗教的自己形成 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その2
2026/07/10
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#113 倉田百三の紹介、本書の紹介、傷つくゆえに悪に傾く人間 / 倉田百三「出家とその弟子」朗読解説その1
2026/07/03
今回は、倉田百三の戯曲『出家とその弟子』 本書は、大正時代に大ベストセラーとなり、ロマンロランからも大絶賛された。浄土真宗とキリスト教のエッセンスをいれた親鸞とその弟子たちの話です。宗派を超えた宗教の本質に迫る、戯曲。私はこの本を読むと、「カラマーゾフの兄弟」を彷彿します。 LISTENで開く
#112 勇気が欲しい時に読みたい言葉 / 武者小路実篤「自分達に力がないと云うことを恥じよう」朗読解説
2026/06/26
今回は、武者小路実篤さんの「自分達に力がないと云うことを恥じよう」 短い文章ですが実に力強く勇気をもらう文章です。 LISTENで開く

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