1781852698
プラネタリウム 一夜語 Podcast

Advertise on podcast: プラネタリウム 一夜語 Podcast

Rating
★★★★★
5
from
1 reviews
This podcast has
65 episodes
Language
Japanese
Date created
2024/11/26
Latest episode
2026/10/12
Average duration
11 min.
Release period
16 days

Description

一夜語(ひとよがたり)は、島根県の博物館で投影しているプラネタリウムのライブ投影(生解説)。 夕暮れから夜明けまでの一夜を、星空に潜む不思議さに触れながらお過ごしいただいています。 このPodcastでは、そんなプラネタリウムでお伝えしている折々の星空案内や天文現象、星にまつわるトピックスなどを、ひと月に2度ご紹介しています(毎月12日、27日更新予定)。 星座の探し方などは少なめですが、夜空を見上げるきっかけとして、星々を感じる一助として、お耳に届けば幸いです。プラネタリウムの投影時には赤ちゃんや小さな子がおとなしく耳を傾けてくれることも多くありますので、お子さまの寝かしつけにも効果がある、かも知れません。 縁あらばいつの日か、プラネタリウムの空の下でお会いしましょう。 https://www.hitoyogatari.com/

Unlock プラネタリウム 一夜語 Podcast podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from プラネタリウム 一夜語 Podcast podcast


一夜語Podcast~2026年10月後半の星空~
2026/10/12
2026年10月後半から11月前半にかけての星空案内です。 0:37 日本の火星衛星探査機「MMX」が10月20日にH3ロケット10号機で打ち上げられます。火星の衛星・フォボスに降り立ち、サンプル(岩石のかけら)を採取。2031年に地球に戻ってきてサンプルを収めたカプセルを帰還させる計画です。小惑星探査機はやぶさ、はやぶさ2で培ったサンプルリターン技術を活かし、火星圏からサンプルを得ることができれば世界初。現在火星は明け方の空に見えるので、火星を眺めながらMMXを応援しましょう。 5:47 この時期の宵の空では天頂をはさんで西寄りに夏の大三角、東寄りに秋の四辺形が見えます。南の空には0等級の土星や、みなみのうお座の一等星・フォーマルハウトも。これらを目印に暗い星座を探せます。夏の大三角の一角、わし座のアルタイルと、秋の四辺形の南の辺の間には「いるか座」。4等星が小さなひし形を作ります。秋の四辺形西の辺とフォーマルハウトの間には「みずがめ座」、水瓶を持つガニメデスの手首に当たる三ツ矢マークが目印です。みずがめ座の両隣には「やぎ座」「うお座」も。どれも暗い星ばかりで作られるので、街明かりの届かない空で探してみては。 プラネタリウム一夜語 https://www.hitoyogatari.com/ ご意見やご感想はこちらへ https://www.hitoyogatari.com/pages/5774304/page_202202052042
一夜語Podcast~2026年10月前半の星空~
2026/09/27
2026年10月前半から後半にかけての星空案内です。 0:36 10月5日に土星が衝となります。秋の四辺形の近くに0等級の輝きで、観察シーズンを迎えています。昨年2025年が環を横から見る土星環消失の年でした。今年は少し傾いて、土星本体から飛び出たトゲのような環が観察できます。土星の周りをまわりながら観測した探査機はカッシーニ。ホイヘンスというプローブを搭載しており、これを衛星タイタンに投下しました。厚い大気に覆われているタイタン表面に着陸し、そこにメタンやエタンの海があることを確かめました。ホイヘンスは現時点で地球から最も遠いところに着陸した人工物です。 6:31 北東の空にカシオペヤ座が昇っています。北極星探しに役立つカシオペヤ座、北斗七星からも探せますが、この時期の宵空では北の空低いところにあります。北極星は天の北極にほど近いところにあるため、位置をほとんど変えません。その場所の緯度に等しい高さにある天の北極の周囲にある星は、沈むことのない周極星。北に行くほど範囲は広く、南では狭くなります。もし北極点に立ったならば、天の北極が頭の真上で、すべての星が周極星。昇りも沈みもせず地平線に平行に巡る不思議な北極の空を想像してみては。 プラネタリウム一夜語 https://www.hitoyogatari.com/ ご意見やご感想はこちらへ https://www.hitoyogatari.com/pages/5774304/page_202202052042
一夜語Podcast~2026年9月後半の星空~
2026/09/12
2026年9月後半から10月前半にかけての星空案内です。 0:36 2026年の中秋の名月は9月25日です。月表面の灰色の模様は海と呼ばれる地形です。黒っぽい玄武岩質の溶岩が埋めたところで、海だけでなく、小さな地形には沼や湖、入江もあります。この模様はよく餅をつくウサギとされますが、世界各地ではカニやライオン、女性の横顔などさまざまに見立てられています。自然の地形など意味のないものに意味のあるものを見出す心の働き、パレイドリア。さてあなたには月の模様が何に見えるでしょうか。 5:48 9月27日に海王星が衝となります。海王星は太陽系の第8惑星、地球の直径の4倍ほどある巨大氷惑星です。図鑑などでは深い青色の姿でおなじみですが、これは表面の大暗斑などの模様を見やすくするためコントラストが強調されたものであり、最近の研究で人間が見た色味に近くすると、ぐっと薄い色になってしまいます。インターネットで海王星を検索すると、この新しい見解の海王星の姿が出てくるので、記憶にある海王星と比べてみては。 プラネタリウム一夜語 https://www.hitoyogatari.com/ ご意見やご感想はこちらへ https://www.hitoyogatari.com/pages/5774304/page_202202052042
一夜語Podcast~2026年9月前半の星空~
2026/08/27
2026年9月前半から後半にかけての星空案内です。 0:37 頭上に高い夏の大三角と、南西の空低いさそり座やいて座の間にあるのがたて座。防具の盾、88の星座の中で5番目に小さな星座です。星座を小さいほうから並べると、みなみじゅうじ座、こうま座、や座、コンパス座、たて座となり、みなみじゅうじ座とコンパス座は日本のほとんどの地域では見えません。残りは今の宵空で探すことができ、ペガスス座に頭を並べるこうま座、夏の大三角の中にあるや座、そして天の川の中に浮かぶたて座です。どれも暗い星ばかりで作られていますが、かわいらしい小さな星座たちにも目を向けてみてください。 6:18 北東の空から昇ってきたエチオピア王家の人々。王妃カシオペヤに王女アンドロメダ、そして王がケフェウスです。ケフェウス座のμ(ミュー)星は、ガーネットスターと呼ばれています。ガーネットはザクロ石、赤い色味が特徴の宝石で、この星は望遠鏡で見ると確かに赤く感じられます。星の進化の最後の段階、赤色超巨星で、太陽の直径の千倍以上あるとされ、表面の温度が下がって赤い色になっています。夜空に潜む宝石のひとかけを探してみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年8月後半の星空~
2026/08/12
2026年8月後半から9月前半にかけての星空案内です。 0:36 金星が8月15日に東方最大離角となります。太陽の東側に大きく離れ、9月にかけて明るくもなるので、青空の中にも見つけることができる頃です。8月中~下旬の午後3時頃、真南を向き、空のてっぺんと地平線の真ん中あたりに金星があります。遠くの山などを見て目のピントを遠くに合わせ、青空の中を探すと白い光の粒が埋もれていることに気づきます。昼の金星が見つけられるかチャレンジしてみてください。 5:55 夏の大三角の中を通り、南に低いさそり座のあたりにかけて天の川が流れています。宮沢賢治の銀河鉄道の夜では、ジョバンニとカムパネルラの二人が銀河鉄道に乗り、はくちょう座の北十字から、南十字へと天の川に沿って旅をします。その途中で登場するのがさそり座。心臓の赤っぽい一等星アンタレスは、蠍の火。街明かりや月明かりのない空で満天の星を見上げた時には、二人と同じように天の川をゆっくりと散歩してみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年8月前半の星空~
2026/07/27
2026年8月前半から後半にかけての星空案内です。 0:41 毎年お盆のころに多くの流れ星がみられるペルセウス座流星群。13日および14日のそれぞれ夜半から夜明けにかけてがピークとされます。ペルセウス座はカシオペヤ座の隣にあって見つけるのも難しくはありませんが、流れ星は空のどこにでも飛ぶので、広く空が見渡せるように寝っ転がってみることをお勧めします。街明かりや街灯の光を避け、また安全にも十分注意してください。なお、13日の未明に新月となって月明かりは皆無ですが、この新月はアイスランドやスペインで皆既日食を起こします。13日の2:50頃(アイスランド)から3:30頃(スペイン)に皆既となるこの日食のインターネットのライブ中継を行うところもあるでしょう。流星群を楽しみながら、同時に起こっている皆既日食のライブを見るのも面白いかもしれません。 7:05 日が暮れた西の空には金星の輝き。頭上には七夕の星、ベガ・織女星とアルタイル・牽牛星も見えます。今年は8月19日が伝統的七夕の日です。二人の間を流れる天の川は南の低い空のさそり座やいて座のほうに。夜半前に東の空に姿を現すのは土星、望遠鏡では環がわかります。夜明け近くになるとおうし座やオリオン座など、冬の星座も見え始めます。夜もすがら、夏の短夜を楽しんでは。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年7月後半の星空~
2026/07/12
2026年7月後半から8月前半にかけての星空案内です。 0:39 宵の明星・金星が夕空で目立ちますが、そこに細い月が加わると一層見事な眺めになります。7月17日、8月16日、9月14日あたりがおすすめです。 夏の大三角を作るベガ、アルタイル、デネブの3つの一等星。ベガはアラビア語で「落ちる鷲」、アルタイルは「飛ぶ鷲」という意味があります。アルタイルはわし座、デネブははくちょう座の一等星なので、夏の大三角はいろいろと鳥にまつわる目印ということができます。 6:10 冥王星はかつて惑星に数えられていた天体で、現在は準惑星に含まれます。楕円の軌道は一時期、海王星よりも太陽に近くなるので、ある世代以上であれば「水金地火木土天冥海」と覚えていた人もいるでしょう。明るさは15等級と、一等星の40万分の1ほどしかありません。2006年には惑星から外れ、準惑星となりました。準惑星はほかにケレス、エリス、マケマケ、ハウメアがあり、現在は5つです。やぎ座の頭あたりに潜む、かつての惑星の姿を想像してみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年7月前半の星空~
2026/06/27
2026年7月前半から後半にかけての星空案内です。 0:39 7月7日は七夕、七夕は五節句の一つです。今の暦のまま、七夕祭りをすることも多くありますが、元来は旧暦での行事です。日付と月の形がそろう旧暦で考えると、7日には半月前の月が出ており、これが彦星が織姫に会いに行くために乗る舟とみる話もあります。旧暦での七夕は伝統的七夕と呼ばれ、今年は8月19日です。 4:30 夏の大三角を作るのは、ベガ、アルタイル、デネブ。その距離はベガで25光年、アルタイルで17光年、そしてデネブは1400光年とも3000光年ほどともいいます。デネブだけ桁違いに遠いため、宇宙視点で考えると、この三角はとても鋭い針のような三角となります。地上から見ればアルタイルもデネブも同じような明るさですが、星の明るさは距離の二乗に反比例します。ざっとデネブがアルタイルの100倍遠いとするならば、明るさは1万分の1になるので、デネブの本来の明るさが相当なものであることがわかります。もしアルタイルと同じような距離にあったならば、明るさは今の1万倍に。宵の明星・金星よりも明るく輝く星が星座を形作る夜空を想像してみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年6月後半の星空~
2026/06/12
2026年6月後半から7月前半にかけての星空案内です。 0:35 6月21日が夏至、昼が最も長い時期を迎えます。太陽の高さは南ほど高くなりますが、太陽が出ている時間=昼の長さは北ほど長くなります。この時期の北極圏は、太陽が一日中沈まない白夜です。 3:51 てんびん座のさらに南には、おおかみ座があります。低いところで目立たない星座ですが、1986年に帰ってきたハレー彗星が地球に最も近づいたころに位置していたのがこのおおかみ座。当時8歳くらいの私は緯度が高い北海道旭川市に住んでおり、ハレー彗星も低い位置で観察した記憶がありません。およそ76年周期のハレー彗星が次に帰ってくるのはあと35年ほど先の2061年のこと。タイミングによっては人生で2回見ることも可能なハレー彗星、今はまだ遠くを旅するほうき星の姿を思い描いてみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年6月前半の星空~
2026/05/27
2026年6月前半から後半にかけての星空案内です。 0:40 6月半ばにかけて夕方の空が賑やかです。6月9日には金星と木星が近づき、中旬にかけて水星も見つけやすくなります。17,18日ころには細い月も加わって見事な眺めとなるので、西側がよく見えるところでご覧ください。 2:40 今年は6月6日が二十四節気の一つ、芒種です。芒は「のぎ」、イネ科の植物の穂先の針状のものをいい、これらの種を蒔くころ、という意味があるそうです。折しも麦にゆかりのある二つの一等星が見つけられます。おとめ座のスピカは女神が持つ麦の穂先に、うしかい座のアークトゥルスは麦の刈り入れの頃に目立ち麦星の名が。アークトゥルスは見かけ上、スピカに向かっていく動き(固有運動)があり、5~6万年後には両星が近いところで並びあいます。遠い未来に生きる人が見上げる美しい一対を想像してみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年5月後半の星空~
2026/05/12
2026年5月後半から6月前半にかけての星空案内です。 0:41 5月から6月にかけて、夕空で木星と金星が次第に近づいていきます。その割合は一日に約1度。月の見かけの大きさがおよそ0.5度なので、毎日、月2個分の間隔が狭まっていくことになります。5月19日から20日には細い月も加わって賑やかに。6月9日の宵には一番近づき並びます。また、5月31日は今年一番地球から遠い満月、いわゆるマイクロムーンです。 7:00 日暮れ後の南の空で長くのびるのは、88の星座の中で一番大きなうみへび座です。その背には、ろくぶんぎ座、コップ座、からす座がのっています。星の高さを測る六分儀、月のクレーターと同じ語源を持つ学名(クラーテル)のコップ座、うそつきカラスを空に張り付けている銀の釘が光るからす座。控えめな星座たちにも目を向けてみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年5月前半の星空~
2026/04/27
2026年5月前半から後半にかけての星空案内です。 0:39 2026年4月上旬に、アメリカのNASAが主導するアルテミス計画によって人類が月の向こう側を回って無事帰還しました。再来年に予定されるアルテミスⅣでは半世紀以上ぶりとなる人類の月面着陸が予定されています。今までに月に降りた人間はアポロ計画時代の12人だけです。 5:22 うしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のデネボラで作る春の大三角。さらにりょうけん座のコル・カロリを加えると春のダイヤモンドとなります。これらの星は順に0等級、1等級、2等級、3等級の明るさで、ほかの星の明るさを比べるのによい目安となります。北斗七星からアークトゥルス、スピカにつながるのは春の大曲線です。プラネタリウムで曲線の感じがわかりやすいのは、比較的歪みの少ない中央付近の座席。折々の星空をプラネタリウムでも楽しんでみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年4月後半の星空~
2026/04/12
2026年4月後半から5月前半にかけての星空案内です。 0:34 4月19日の三日月は宵の明星・金星と並びます。その後ふたご座の木星の近くを通り、月末にはしし座やおとめ座の方へ。月が太陽と同じく黄道12星座を通るのは、月の通り道・白道が5度ほどの傾きがあるものの黄道とほぼ一緒だからです。 4:33 北斗七星から見つけられる北極星は、こぐま座のポラリス。地球の回転軸である地軸が向かう先、天の北極にとても近いところにあるので、ほとんど動きません。ただ、この天の北極は、地球が約26,000年をかけて首振りをする歳差(さいさ)によって動いていくので、北極星と呼ばれる星は時代によって変わります。2,000年後にはケフェウス座γ星が、12,000年後にはこと座のベガが北極星の役割を担うといいます。時代とともに移ろう北の目印を思いながら北極星を探してみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年4月前半の星空~
2026/03/27
2026年4月前半から後半にかけての星空案内です。 0:31 日没後の西の空で、金星が見つけやすくなってきました。-4等級の輝きでよく目立ちます。ふたご座には-2等級の明るさの木星も。惑星の明るさはその大きさや距離で大きく変わりますが、表面の様子も影響しています。太陽光をどれくらい反射するかを表す反射能は、岩石質で大気のない水星が0.06なのに対して、分厚い大気の金星は0.78、木星もガス惑星で0.73と高いもの。金星はこの高い反射能もあって明るく輝いて見えるのです。 5:16 北東の空にはひしゃくの形をした北斗七星。柄の端から2つ目の星がミザール、よく見るとアルコルという4等星がすぐわきに見える肉眼二重星です。望遠鏡ではミザールがさらに二つに分かれて見え、これはお互いに回りあう連星。春の宵空でもふたご座のカストル、おとめ座のポリマなどいくつもの二重星が隠れています。望遠鏡をのぞいて美しい宝石探しをしてみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ
一夜語Podcast~2026年3月後半の星空~
2026/03/12
2026年3月後半から4月前半にかけての星空案内です。 0:37 今年は3月20日が春分の日です。天文学での春分は太陽が春分点を通過する瞬間をいい、今年は20日の23時46分。春分を含む日が春分日で、法律では春分日を春分の日とします。来年は春分が3月21日05時25分なので、春分の日も21日となります。地球が太陽を一周するのにかかる時間が365日とあまり6時間ほどあるので、これを調整するのがうるう年。このあまりのため、二十四節気も年によって日がずれることがあります。 5:25 空高くに見えるのが木星。今の時期午後8時過ぎには肉眼で見られる惑星はこの木星しかありません。ほかの星はみな、自分で光る恒星です。惑星は表面の様子で色が決まり、恒星は温度で色が決まります。また惑星は光の速度で数時間の範囲にありますが、恒星は年の単位が必要です。どれもが同じ光の点に見える星々を、そうした性質の違いという視点で眺めてみては。 プラネタリウム一夜語 ご意見やご感想はこちらへ

Podcast reviews

Read プラネタリウム 一夜語 Podcast podcast reviews


5 out of 5
1 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on プラネタリウム 一夜語 Podcast relevant audience podcasts


What do you want to promote?