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映画の帰り道

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This podcast has
73 episodes
Language
Japanese
Publisher
EY
Explicit
No
Date created
2025/01/11
Latest episode
2026/05/02
Average duration
31 min.
Release period
10 days

Description

映画を観た帰り道に誰かに感想を話したくなる、そんな気持ちをそのままお届けするPodcastです。

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#68『プラダを着た悪魔2』課題に対するアンサーはこれでいいのか?
2026/05/02
『プラダを着た悪魔2』を観てきたので感想を語りました。 前作のファンとして楽しめた一方、課題に対するアンサー、つまり最後の収束の仕方がこれでいいのかという疑問が残り賛否で言うと否寄りです。 アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。 以下映画.comから引用 ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。 キャストにはミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけた。
#67『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』配られたカードの活かし方
2026/04/26
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』の感想をゲスト宮崎さんと語りました。 応援したくなった宮崎さんと居た堪れなくなったEYの立場の違いや配られたカードなど面白い視点がありました! 宮崎さんのnote https://note.com/hmiyazaki/n/n73e5fa20e6fa?sub_rt=share_b 以下映画.comからあらすじ解説引用します。 ティモシー・シャラメが主演を務め、1950年代のニューヨークを舞台に、実在の卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て描いたドラマ。 卓球人気の低いアメリカで世界一の卓球選手になることを夢見るマーティ・マウザーは、親戚の靴屋で働きながら世界選手権に参加するための資金を工面する。ロンドンで開催された世界選手権で日本の選手エンドウに敗れたマーティは、次回の日本での世界選手権への出場を目指す。不倫相手のレイチェルが妊娠し、卓球協会から選手資格を剥奪され、資金が底をつくなか、あらゆる方法で遠征費用を集めようとするマーティだったが……。 引退した有名女優ケイ役でグウィネス・パルトロウ、マーティの友人役でグラミー賞受賞アーティストのタイラー・ザ・クリエイターことタイラー・オコンマ、マーティの恋人役でオデッサ・アザイオン、ケイの夫でインク会社社長のミルトン役でケビン・オレアリー、日本人選手エンドウ役で東京2025デフリンピックの卓球日本代表・川口功人選手が共演。「アンカット・ダイヤモンド」「グッド・タイム」のジョシュ・サフディ監督がメガホンをとり、第98回アカデミー賞では作品賞、監督賞、主演男優賞など主要部門を含む計9部門にノミネートされた。
#66『ハムネット』創作物の存在意義を考える
2026/04/14
『ハムネット』を観てきましたのでその感想を語りました。 創作物がこの世にある意味をいろいろ考えました。 以下映画.comより引用 「ノマドランド」のクロエ・ジャオ監督が、シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いたドラマ。北アイルランドの作家マギー・オファーレルが2020年に発表し、英女性小説賞と全米批評家協会賞を受賞した同名小説を映画化した。 16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿したアグネス・シェイクスピアは、作家としてロンドンで活動する夫ウィリアムが不在のため、3人の子どもたちと暮らしている。ペスト禍のなかで子どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、不運にも11歳の息子ハムネットが命を落とし、家族は深い悲しみに包まれる。 「ウーマン・トーキング 私たちの選択」のジェシー・バックリーがアグネス、「aftersun アフターサン」のポール・メスカルがウィリアムを演じ、「奇跡の海」のエミリー・ワトソン、「ブルータリスト」のジョー・アルウィンが共演。スティーブン・スピルバーグとサム・メンデスが製作に名を連ねた。第98回アカデミー賞では作品賞ほか計8部門にノミネートされ、ジェシー・バックリーが主演女優賞を受賞した。
#65『プロジェクト・ヘイル・メアリー』映画化は何にフォーカスすべきか?
2026/03/22
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観てきたので感想を語りました。 小説ファン向けの映像化としてはいいのかもしれないが、映画としての面白さを見せるにはどうすればいいのか?ということを考えました。 以下映画.comさんから引用 アカデミー賞7部門にノミネートされた「オデッセイ」の原作「火星の人」などで知られる作家アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を映画化。滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された中学の科学教師が、宇宙の果てで同じ目的を持つ未知の生命体と出会い、ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。 太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生。このままでは地球は冷却し、人類は滅亡してしまう。同じ現象が太陽だけでなく宇宙に散らばる無数の恒星で起こっていることが判明し、11.9光年先に唯一無事な星が発見される。人類に残された策は、宇宙船でその星に向かい、太陽と人類を救うための謎を解くことだった。この“ヘイル・メアリー(イチかバチか)”プロジェクトのため宇宙に送り込まれたのは、優秀な科学者でありながら学会を去り、いまはしがない中学教師をしていたグレースだった。彼は地球から遠く離れた宇宙でたったひとり、自らの科学知識を頼りにミッションに臨み、そこで同じく母星を救おうと奮闘していた異星人ロッキーと出会う。姿かたちも言葉も違う2人は、科学を共通の言語にして難題に立ち向かい、その過程で友情を育んでいくが……。 主人公の中学教師グレースを「ラ・ラ・ランド」「バービー」のライアン・ゴズリングが演じ、「落下の解剖学」「関心領域」のザンドラ・ヒュラーが共演。「オデッセイ」も手がけたドリュー・ゴダードが脚本を担当し、「スパイダーマン スパイダーバース」シリーズの製作・脚本などで知られるフィル・ロード&クリストファー・ミラーが監督を務めた。
#64『私がビーバーになる時』またの名をフライング◯◯◯◯〜◯が◯を◯◯物語〜
2026/03/15
『私がビーバーになる時』を観てきたので感想を語りました。面白かったけど突っ込みたいポイントもあって、でも面白かったです。 以下映画.comさんから引用 「トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「リメンバー・ミー」など数々の人気作品を生み出してきたディズニー&ピクサーによる長編アニメーション。ビーバー型ロボットに意識を転送して動物たちの世界に潜り込んだ女子大生が、動物界での思わぬ騒動に巻き込まれていく姿を描く。 人間の意識を動物ロボットに転送し、本物の動物たちと話すことができる技術が開発された時代。大切な森を守るため、ビーバー型ロボットに意識を転送した動物好きの女子大生メイベルは、もふもふの動物たちの世界に潜入できて大はしゃぎをしていたのもつかの間、動物たちが人間の世界を揺るがす、とんでもない計画を企てていることを知ってしまう。メイベルは、人間と動物の争いを阻止するため、ちょっとクセのあるビーバーたちと協力して極秘ミッションに挑む。 監督は「インサイド・ヘッド」でストーリーボードアーティストを務めたダニエル・チョン。日本語吹き替え版では主人公メイベル役を芳根京子が担当する。
#63『ウィキッド永遠の約束』アカデミー賞ノミネートなしは妥当か否か
2026/03/08
『ウィキッド永遠の約束』を観てきたので感想を話しました。 以下映画.comさんから引用 「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いた大ヒットブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映画化した2部作の後編。 オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。「悪い魔女」として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方「善い魔女」となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影となって落ちていた。和解の言葉も届かず、2人の溝が深まっていく中、オズの国に突如現れた“カンザスから来た少女”によって運命は大きく動き出し、2人はかつてのかけがえのない友と向き合うことになる。 第97回アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされ、衣装デザイン賞と美術賞を受賞するなど大きな成功を収めた前編「ウィキッド ふたりの魔女」に続き、本作でもジョン・M・チュウ監督がメガホンをとった。また、エルファバ役のシンシア・エリボ、グリンダ役のアリアナ・ グランデら豪華キャスト陣も引き続き出演する。
#62『センチメンタル・バリュー』誠実とエンタメの狭間で
2026/02/25
『センチメンタル・バリュー』を観てきたので感想を語りました。 誠実で丁寧。それは面白さとトレードオフなのか? 以下映画.comさんから引用。 「わたしは最悪。」で世界的に注目を集めたスウェーデンのヨアキム・トリアー監督が、愛憎入り混じる「親子」という名のしがらみをテーマに撮りあげた家族ドラマ。 オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び夫や息子と穏やかに暮らす妹アグネス。ある日、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが姿を現し、自身にとって15年ぶりの新作となる自伝的映画の主演をノーラに打診する。父に対し怒りと失望を抱えるノーラは断固として拒絶し、ほどなくしてアメリカの人気若手俳優レイチェルが主演に決定。やがて、映画の撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知ったノーラの心に、再び抑えきれない感情が沸きおこる。 「わたしは最悪。」でも主演を務めたレナーテ・レインスベが主人公ノーラを演じ、名優ステラン・スカルスガルドが映画監督の父グスタヴ役で共演。妹アグネスをインガ・イブスドッテル・リッレオース、アメリカの人気俳優レイチェルをエル・ファニングが演じた。2025年・第78回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し、第98回アカデミー賞では作品賞をはじめ8部門で計9ノミネートを果たした。助演男優賞ノミネートのスカルスガルドはキャリア初のオスカーノミネートとなり、アカデミー賞史上初めて外国語映画での助演男優賞ノミネートなった。
#61『クライム101』アクションでもミステリでもない、クライムヒューマンドラマ
2026/02/15
『クライム101』を観てきたので感想を語りました。 バリーコーガン目当てでしたが思いの外楽しめました。 以下映画.comさんから引用 現代アメリカを代表する犯罪小説の巨匠ドン・ウィンズロウの原作を、主演のクリス・ヘムズワースをはじめとする豪華キャストの共演で映画化したクライムアクションスリラー。 高級なスーツと時計を身に着け、悪者だけをターゲットにし、痕跡は一切残さない。そして、必ずアメリカ西海岸線を走るハイウェー101号線に出没するという独自のルールのもと、白昼堂々、狙ったものを確実に奪う犯罪者デーヴィス。4年間にわたり一切のミスもなく完璧な犯行を繰り返してきた彼は、人生最大の大金を得るため、高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロンに接触し、共謀を持ち掛ける。しかし、その選択が思わぬ綻びを生む。1100万ドルの宝石をターゲットにしたシャロンとの裏取引は成功したかに思えたが、犯罪組織や警察、そしてデーヴィス捜査網を敷くルー刑事らの思惑が絡み合い、彼の犯罪計画とルールは次第に崩れていく。 デーヴィス役を演じるヘムズワースのほか、彼を追う刑事ルー役のマーク・ラファロ、共謀者となるシャロン役のハル・ベリー、犯罪組織の男オーマン役のバリー・コーガンら豪華実力派キャストが顔をそろえる。監督・脚本は、「アメリカン・アニマルズ」のバート・レイトン。
#60『TOGETHER トゥギャザー』よくまとまったボディホラーラブストーリー
2026/02/12
『TOGETHER トゥギャザー』を観てきたので感想を語りました。 よくまとまったボディホラー。 以下映画.comさんから引用 超自然的な身体の変異現象に見舞われた倦怠期のカップルが極限状況に陥っていく姿を、スリリングかつブラックユーモアたっぷりに描いたホラー映画。本作が長編デビュー作となるオーストラリア出身のマイケル・シャンクスが監督・脚本を手がけ、恐怖映画のサブジャンルであるボディホラーと、恋愛における共依存というテーマを融合させて描き出す。 長年連れ添ってきたミュージシャン志望のティムと小学校教師のミリーは、住み慣れた都会を離れて田舎の一軒家に移り住む。しかし森で道に迷い、不気味な地下洞窟で一夜を過ごしたことをきっかけに、ふたりの穏やかな日常は暗転。ティムは突然意識が混濁して身体が暴走する不可解な症状に悩まされるようになり、気持ちがすれ違いがちだったミリーとの関係も揺らいでしまう。やがて、ミリーの身にも同じような症状が起こりはじめる。見えない磁力に引き寄せられるかのように互いを求めあうその現象は、ふたりが育んできた愛と人生のすべてを侵蝕していく。 「グランド・イリュージョン」シリーズのデイブ・フランコがティム役、「プロミシング・ヤング・ウーマン」のアリソン・ブリーがミリー役を務め、実生活でもパートナーであるふたりが恋愛の深層心理をリアルに演じた。
#59『禍々女』ホラーはインスタントではない
2026/02/07
『禍々女』を観てきたのでその感想を語りました。 ホラーに対する考え方を改めさせられました。 以下映画.comさんから引用。 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦した作品。「好きになられたら終わり」という「禍禍女(まがまがおんな)」を題材に、ゆりやん自身のこれまでの恋愛を投影しながら描き出す。 「愛されなくても別に」の南沙良が主演を務め、ある男性に思いを寄せる美大生・上原早苗を演じる。共演には「ベートーヴェン捏造」の前田旺志郎、「PERFECT DAYS」への出演など多方面で活躍するパフォーミングアーティストのアオイヤマダ、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの髙石あかり、お笑い芸人の九条ジョー、数々のドラマや映画に出演する鈴木福、Netflixドラマ「極悪女王」でゆりやんと共演した斎藤工、「幼な子われらに生まれ」などの田中麗奈ら豪華キャストがそろった。 「ミスミソウ」「許された子どもたち」などの監督・脚本で知られる内藤瑛亮が脚本を手がけ、作詞・作曲家で音楽プロデューサーのyonkeyが初めて実写映画の音楽を担当。2025年・第62回台北金馬映画祭で日本人監督初となるNETPAC賞を受賞するなど、海外の映画祭で注目を集めた。
#58『HELP復讐島』を観て置かれた場所で咲きなさいって言葉について考えた話
2026/01/31
『HELP/復讐島』を観てきたので感想を語りました。 エンタメとしてとても面白かったですし、「置かれた場所で咲きなさい」という言葉について考えました。 以下映画.comさんから引用 「死霊のはらわた」「スパイダーマン」「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」のサム・ライミ監督が、逃げ場のない無人島という極限状態の中で、人間の狂気と復讐心をあぶり出すスリラー。 会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーのもとで、息の詰まるような毎日を送っていた。ある日、出張に行くリンダたちを乗せた飛行機が墜落し、目を覚ますと見渡す限りの孤島にいた。生き残ったのは、ブラッドリーとリンダの2人だけ。怪我で身動きの取れないブラッドリーに対し、リンダは持ち前のサバイバルスキルを発揮して状況の立て直しを図り、次第に2人の力関係は逆転していく。それでもなお、傲慢な態度をとり続けるブラッドリーに対し、リンダの中に抑え込まれていた怒りと復讐心が、次第に膨れ上がっていく。 リンダを演じるのは「アバウト・タイム 愛おしい時間について」「スポットライト 世紀のスクープ」のレイチェル・マクアダムス。リンダを追い詰めるパワハラ上司ブラッドリー役を、「メイズ・ランナー」シリーズのディラン・オブライエンが務める。音楽は、「スパイダーマン」シリーズなどサム・ライミ作品の常連ダニー・エルフマン。
#57『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』嘘と本当の境界線は?
2026/01/21
『アバウトアス ・バット・ノット・アバウトアス』を観てきたので感想を語りました。 何が本当で何が嘘か、実は誰もわかっていないのでは?という話。 以下映画.comさんから引用 孤独な文学教授と作家志望の青年が、亡き恋人の秘密をめぐって繰り広げる洒脱な会話劇をワンシチュエーションで描いたフィリピン映画。「ダイ・ビューティフル」のジュン・ロブレス・ラナが監督・脚本を手がけ、愛する人との別れ、LGBTQ+、性加害、SNS世代の危うさなどさまざまなテーマを盛り込みながら、現代フィリピンの病巣と愛憎を描き出す。 コロナ禍の大都会マニラ。著名な小説家である恋人マルコスを亡くしたばかりの文学教授エリックは、老舗レストランで教え子のランスと再会する約束をしていた。エリックは喪失感を抱えながらも、自分を慕うランスとの時間を楽しみにしていた。アップルパイやダフトパンクの話題で距離を縮めていく2人だったが、マルコスのある話をきっかけに空気が一変。エリックは自分を見つめるランスの瞳の奥から、マルコスの驚くべき真実を知る。 日本でも話題を集めたドラマ「ゲームボーイズ」のイライジャ・カンラスが美青年ランス、フィリピンのベテラン俳優ロムニック・サルメンタが文学教授エリックを演じた。
#56『ウォーフェア戦地最前線』戦争の滑稽さと自分の中に潜む本能への恐怖。
2026/01/18
『ウォーフェア戦地最前線』をみてきました。 あるシーンを観たときの自分の感情に恐怖を覚えたと言う話をしてます。 以下映画.comさんから引用 「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作の軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊として従軍経験を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えて手がけた戦争アクション。メンドーサのイラク戦争での実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。 2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が先制攻撃を仕掛け、市街地での全面衝突が勃発。退路を断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出する。部隊の指揮を執ることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者など、現場は混迷を極めていく。そして負傷した仲間をひきずり、放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。 メンドーサの米軍特殊部隊での体験をもとに、同胞の兵士たちへの聞き取りも行って脚本を執筆。メンドーサ役を若手俳優ディファラオ・ウン=ア=タイが演じ、「デトロイト」「ミッドサマー」のウィル・ポールター、「グラディエーターII 英雄を呼ぶ声」「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」のジョセフ・クイン、「SHOGUN 将軍」のコズモ・ジャービス、「メイ・ディセンバー ゆれる真実」のチャールズ・メルトンらが共演する。
#55『悪魔のいけにえ』ホラー映画の常識を覆される!
2026/01/11
『悪魔のいけにえ』を観てきましたのでその感想を語りました。 ホラー映画はこうあるべき、という常識を覆されて、もう一度観たくなりました。 以下映画.comさんより引用 殺人鬼レザーフェイスの恐怖を描いたホラー映画の金字塔。監督は、これが商業映画初作品だったトビー・フーパー。アメリカのウィスコンシン州で実際に起こった残忍な殺人事件をもとに、旅行中の若者たちがテキサスの片田舎で殺人鬼に襲われる様を描いた。 サリー、ジュリー、フランクリン、カーク、パムの5人組は、夏休みを利用してドライブ旅行に出かけ、その途中でヒッチハイクをしていた男を車に乗せる。しかし、男はナイフで自らを傷つけるといった行動を繰り返し、異常を感じた5人は男を車から追い出す。やがて一軒の洋館を見つけた5人は、その家に立ち寄るが……。 1974年に製作され、日本では75年に初公開。2015年10月、日本公開から40年を記念した「40周年記念版」がブルーレイ発売&劇場公開。同バージョンは4Kスキャニングによる最新マスターを使用し、字幕や吹き替えも新規収録した。2026年1月には、「4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版」と題してリバイバル公開される。
ゲスト回【2025年ベスト映画】後編
2025/12/27
2025年ベスト映画を発表! 2025年に観た映画の中からベスト5について語ります。 ゲストはミヤザキヒロシさん ミヤザキさんの映画レビューnote https://note.com/hmiyazaki

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