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This podcast has
25 episodes
Language
JapanesePublisher
MIHO SAKAIExplicit
No
Date created
2025/03/06
Latest episode
2026/09/04
Average duration
34 min.
Release period
23 days
Description
夢を追いかけ、グローバルに活躍する女性たちのキャリアや人生のストーリーを深掘りするインタビュー形式のPodcastです。彼女たちはどのようにして新しい道を切り拓き、苦難を乗り越え、成功へとつなげてきたのか——。起業家やアーティストなど、多彩な分野で輝くゲストを迎え、リアルな体験や想いをお届けします。聞いた後には、新たにチャレンジしてみたいと勇気が湧いてくるような、そんなインスピレーションを届ける音声コンテンツです。
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寺田明日香さん/陸上競技100mハードル元日本記録保持者、東京オリンピック日本代表(後半)子育てとラグビーが変えた、陸上との向き合い方
2026/09/04
寺田明日香さん後半エピソード
陸上競技100mハードル元日本記録保持者・東京オリンピック日本代表
23歳で一度競技を引退した後、結婚、大学進学、出産を経験。さらに7人制ラグビーへ競技転向し、その後、再び陸上競技に復帰しました。
復帰後は日本新記録を樹立し、東京オリンピックでは日本人21年ぶりとなる準決勝進出を果たしました。
Podcast後半では、子育てとラグビーという、陸上競技を離れていた時期の経験が、寺田さんの考え方をどう変え、再び陸上競技に挑戦することにつながったのかを伺いました。
後半では、
・子育てを通して、「自分ですべてやる」のではなく、人に頼ることができるようになった
・個人競技の陸上から7人制ラグビーへ転向し、仲間と一緒に何かをつくっていく面白さを知った
・子育てとラグビーを経験したことで、陸上競技との向き合い方が変わり、「もう一度、陸上をやってみたい」と思うようになった
についてお話しいただいています。
違う世界に飛び込んだ経験が、思いがけず次の挑戦につながっていく。寺田さんのこれまでの歩みは、アスリートだけでなく、これから新しいことに挑戦したい女性にも重なるものがあると思います
寺田明日香さん/陸上競技100mハードル元日本記録保持者、東京オリンピック日本代表(前半)引退、出産を経て、再び世界の舞台へ
2026/08/20
陸上競技100mハードル元日本記録保持者で、東京オリンピック日本代表の寺田明日香さん。
高校時代にインターハイ3連覇、日本選手権でも3連覇を果たし、世界陸上に出場。その後23歳で一度競技を引退し、結婚、大学進学、出産、7人制ラグビーへの競技転向を経て、再び陸上の世界へ。
復帰後は日本新記録を樹立し、東京オリンピックでは日本人21年ぶりとなる準決勝進出を果たしました。
今回のPodcastでは、若くして海外を見た経験が、その後の人生設計にどう影響したのか。そして、出産や大学進学、仕事を経て、なぜもう一度陸上競技に挑戦しようと思ったのか。寺田さんのこれまでのキャリアをたどりました。
前半では、
・0.01秒を縮めるために「何が足りないのか」を探す。「その過程が魅力」という100mハードルの面白さ・10代で海外に行き、子どもを連れて競技する海外選手を見たことが、その後の人生設計にどう影響したのか・子育て、大学進学、仕事に全力で取り組んだ経験が、再び競技に戻る力になったこと
についてお話しいただいています。
これまでの枠にとらわれないこそ、寺田さんの生き方は、
アスリートという枠を超えて、これからのキャリアやライフプランを考える女性にも重なるものがあると思います。
小林百絵さん/DAYLILY CEO(後半) 「続かない私」が見つけた、本当に好きなこと
2026/08/06
台湾発の漢方ライフスタイルブランド「DAYLILY」を立ち上げたCEOの小林百絵さん。
後編では、百絵さんがどのような環境で育ち、今の「自然体な生き方」や「挑戦する姿勢」が育まれてきたのかをお伺いしました。
後半では、
・自分では「続かないことが多い」と思っていた・「好きなことなら続けられる」と気づいたDAYLILYとの出会い・「とにかく自分に甘いんです」という百絵さんらしい考え方・やってみて、合わないとわかることも収穫
についてお話しいただいています。
「こうあるべき」に縛られず、自分のペースで挑戦を続ける。
そんな百絵さんの考え方に触れられるエピソードです🎧
小林百絵さん/DAYLILY CEO(前半)自分たちらしいブランドの育て方
2026/07/22
台湾発の漢方ライフスタイルブランド「DAYLILY」。
一般的な漢方薬ではなく、薬膳茶やプロテイン、お菓子など、"毎日の暮らしに自然と取り入れられる漢方"を届けています。
今回のPodcastでは、CEOの小林百絵さんに、DAYLILYがどのように生まれたのか、そして台湾で出会った価値観についてお話を伺いました。
前半では、
・台湾では、漢方は"生活のお守り"として日常にあること・「こうじゃなきゃいけない」に縛られない台湾の自由な発想・急拡大ではなく、自分たちらしいペースで会社を育てるという考え方・「CEOだけど、引っ張るタイプではない」という百絵さんらしいリーダーシップ
についてお話しいただいています。
自分たちらしいペースを大切にしてきた百絵さんの、その自然体な生き方や経営に触れられるエピソードです。
ヴァイオリニスト/廣津留すみれさん(後半) 挑戦する力はどのように生まれてきたのか
2026/06/24
🎙️Podcast New Episode 後編🎙️
ヴァイオリニスト・廣津留すみれさん
大分の公立校からハーバード大学へ進学し、その後ジュリアード音楽院を修了。今月は新著「音楽脳×勉強脳の使い方」を出版されました!
現在は世界を舞台に活躍するすみれさんですが、インタビュー後編では幼少期に遡って、「挑戦する力はどのように生まれてきたのか」を中心にお話をお伺いしました🙋♀️
後半エピソードでは•••
・自己肯定感はどのように育まれたのか
・いまでも褒めてくれる、母親の存在
・自分に勝たないと悔しい、という原動力
・自分に向いていることを見つけるための考え方
印象的だったのは、
「やらないとわからないから、まず試してみる。合っていたら超ラッキー。合わなかったら次をやってみる」という言葉。
わたし自身、まず一歩踏み出してみることに背中を押してもらえたような気持ちになりました。
新しい挑戦を前に迷っている方や、自分の可能性をもっと広げたいと思っている方にぜひ聴いていただきたいエピソードです🎧
廣津留すみれさん/ヴァイオリニスト(前半)「好きなことを極める人がすごい」ハーバードで変わった価値観
2026/06/10
ヴァイオリニスト・廣津留すみれさんは、大分の公立高校から現役でハーバード大学へ進学したことで世の中から大注目されました。しかもその後、ジュリアード音楽院修士課程を修了し、ヨーヨー•マとの共演を機に米国で演奏活動を拡大。現在は日本を拠点に世界各地で演奏活動を行っています。
現在は、国際教養大学特任准教授、中央教育審議会委員を務めるほか、自身のレーベルを設立し、今月は新刊『音楽脳×勉強脳の使い方』も出版されます。
まさに、音楽の枠を超えて複数の才能を極めている女性です。
前半のエピソードでは――
・「音楽脳」と「仕事脳」の切り替え方
・コンサートのプログラムづくりや企画の裏側
・中学生の頃から意識していた「自分の見せ方」
・ハーバードで培われた視野の広げ方
「好きなことを突き詰める人がすごい」
ハーバードで価値観が180度変わったというすみれさんの言葉が、とても印象に残ったエピソードです。
國井秀子さん/芝浦工業大学客員教授(後半)1970年代にシリコンバレーで起業
2026/05/30
株式会社リコーで女性初の執行役員を務め、日本における女性のキャリアの可能性を広げてこられた國井秀子先生。
お茶の水女子大学で物理を学んだ後、結婚・出産を経て渡米し、子育てをしながらサンノゼ州立大学で修士号を取得。その後、テキサス大学で博士号を取得されました。帰国後はリコーで研究開発のトップとして活躍し、日本における女性のキャリア形成にも大きな影響を与えてきました。
後半のエピソードでは――
・1970年代にシリコンバレーでスタートアップを起業
・アメリカから帰国して、日本の大企業でギャップに苦しんだ経験
・全社唯一の女性管理職ならではの苦悩
などを話していただきました。
女性が仕事をしながら家庭や育児を両立することの大変さを誰よりも理解し、寄り添ってくれるようなエピソードです。
國井秀子さん/芝浦工業大学 客員教授(前半) 1970年代から「こうあるべき」に縛られない、夫婦で築いたキャリアのかたち
2026/05/13
株式会社リコーで女性初の執行役員を務め、日本における女性のキャリアの可能性を広げてこられた國井秀子先生。
お茶の水女子大学で物理を学んだ後、結婚・出産を経て渡米し、子育てをしながらサンノゼ州立大学で修士号を取得。その後、テキサス大学で博士号を取得されました。帰国後はリコーで研究開発のトップとして活躍し、日本における女性のキャリア形成にも大きな影響を与えてきました。
前半のエピソードでは――・幼い頃から、男女で上下関係があると感じない環境で育った原点・1970年代、夫の駐在に伴い渡米し、子育てをしながら修士号を取得した経験・その後、夫が日本で子育てを担い、國井先生が単身でテキサス大学に留学し博士号を取得した経緯・夫婦それぞれのキャリアを尊重し、子どものPTAなども含めて性別にとらわれず得意な方が担うという役割分担のあり方
当時の社会の常識にとらわれず、自分たちの意思で選択してきた姿から、「こうあるべき」に縛られない生き方について考えさせられます。
北川淑恵さん/COBI、季縁代表(後半) 天職と言える日本の伝統文化の事業に出会うまで
2026/04/27
京都出身で、訪日インバウンドのラグジュアリー層に特化した観光コーディネートや、ガイド・通訳を育成する事業、そして着物のアップサイクル事業など、「伝統文化を未来へつなぐ」ことを軸に複数の事業を手がける北川淑恵さん。
●後半のエピソードでは――
・大企業を離れ、自ら事業を立ち上げ、現在の「伝統文化」を軸とした取り組みにたどり着くまでの道のり
・これまでのキャリアにとらわれず、自分のやりたいことに正直に選択してきたこと
一見つながっていないような経験に見えても、実はひとつひとつ積み重なり、いまの事業へとつながっていることが伝わってきます。そして、「やってみることの価値」に気づかされるエピソードです。
北川淑恵さん/COBI, 季縁代表(前半) 京都で日本文化を軸とした事業を展開
2026/04/01
京都出身で、伝統文化を未来へつなぐことを軸に複数の事業を手がける北川淑恵さん。
2020年には、着物をアップサイクルしたドレスブランド「季縁」を立ち上げ、その後、訪日ラグジュアリー層に特化した観光コーディネートや、ガイド通訳を育成する事業「COBI」を展開。伝統文化をテーマにしたイベントやアートのプロデュースにも取り組んでいます。2021年には第10回京都府女性起業家賞を受賞、2023年にはForbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー30人」にも選出。
ずっと京都に生まれ育ち、日本文化が身近にある環境で過ごす中、文化をどう再評価してもらうかということを考えて事業を立ち上げたそうです。
●前半のエピソードでは――• 着物に関わる人が身近にいる一方で、現代の人が着物に触れないという課題から、着物のアップサイクル事業「季縁」を立ち上げた背景• 訪日ラグジュアリー層に特化した観光コーディネートやガイド事業において自分だからこそ提供できる価値
京都で生まれ育ったから淑恵さんだからこそ見えていたものを、自分の強みを通して、今のかたちでこの場所につないでいるように感じました。
石塚万貴さん/米・ケンタッキー小児病院 小児科医(後半)福井から世界へ。将来の仕事の解像度をどう高めたか
2026/02/26
後半エピソード🎧️小児科医・石塚万貴さん
2014年に渡米し、フィラデルフィア小児病院やテキサスの小児病院などアメリカ有数の最先端の小児病院で経験を積み、現在は米・ケンタッキー小児病院で活躍する万貴さん。
その原点は意外にも「高校時代の進路選択」でした。
「一番きつかったのは文理選択。優柔不断で、ちゃんと解像度を上げないと決められない性格だったので、当時は国際機関で働く人の本を読み漁っていました。後悔しないようにそのとき最善の選択をしてきました。」
福井出身。世界とは遠いように見える場所かもしれませんが、地方だから不利ではなく、身近なところから世界につながるという発見もありました。
そんな教育のヒントにもつながるエピソードです。
石塚万貴さん/ 米・ケンタッキー小児病院 小児科医(前半)米国・小児ICUの最前線に立つ医師
2026/02/12
米・ケンタッキー小児病院で活躍する小児科医、石塚万貴さん。
2014年に渡米し、10年以上アメリカで医師として経験を重ね、現在は臨床と研究の両方に携わっています。
印象的だったのは、「医師の仕事は接客業のよう」と話してくれたこと。医療の現場で、いかにコミュニケーションが大切かというお話は、とても新鮮でした。
そして、万貴さんは2人の娘さんのママでもあります。
アメリカで医師として働きながら子育てをする、リアルな日常についても率直に語ってくれました。
実は、福井出身で私の中学の同級生。
そんなご縁もあって、いつもより少しフランクな雰囲気の回になっています💁♀️
英利アルフィヤさん/自民党・衆議院議員 外務大臣政務官(後半)30代女性政治家から見た、日本そして自由民主党の課題とは?
2025/12/28
高市政権下で外務大臣政務官として活躍する、自由民主党所属の衆議院議員、英利アルフィヤさん。
後半のエピソードでは、30代女性政治家という立場から見た自由民主党の課題、そして今の日本が抱える課題についてお話しいただきました。
日本銀行や国連といった組織を離れ、「英利アルフィヤ」という個人の名前で発言することには、大きな責任が伴うはずです。
その点について英利さんは「自由に発言できることがとても新鮮で、開放された気持ちになりました」と語ってくれました。特に女性の権利については、組織の中では先進的すぎると受け取られることも、いまは女性を代表する立場だからこそ、言うべきことだという意識に変わったそうです。
自分の言葉で語り、責任を引き受けながら前に進む。その姿勢から、これからの政治に必要なリーダーシップのあり方を感じさせられるエピソードです。
※このインタビューは2025年9月に実施したものです
IG:@elevateher__podcast
英利アルフィヤさん/自民党・衆議院議員 外務大臣政務官(前半)外務大臣政務官ってどんな仕事?
2025/12/19
高市政権下で外務大臣政務官として活躍する、自由民主党所属の衆議院議員の英利アルフィヤさん。
日本銀行から国連、そして政治家という華々しいキャリアで、いまでは7カ国語も話せる英利さんですが、小学生で転校した中国のアメリカンスクールでは英語が全く話せず友達と意思疎通ができなくて、必死に勉強したというエピソードも。
前半のエピソードでは、外務大臣政務官ってどんな仕事をするのか、世界中を飛び回りながらも選挙区である市川・浦安にも足繁く通う、英利さんのリアルな日々をお聞きしました。
※このインタビューは2025年9月に実施したものです
IG: elevather__podcast
高橋千秋さん/Islander Sake Brewery 創業者(後半) 専業主婦から酒蔵オーナーへ、ハワイで見つけた第2の人生
2025/10/22
ハワイで日本酒づくりに挑む、Islander Sake Brewery創業者の高橋千秋さん。多くの人が憧れるハワイで、起業家として活躍する千秋さんですが、文化も商習慣も異なる土地では、思いもよらない出来事が次々と起こります。そんな数々の困難を乗り越えてきた千秋さんの考え方は、まさに「Mother of Earth」、すべてを包み込む母なる大地のようでした。
💡後半エピソードのポイント・摂食障害の研究から第二の人生へ——ハワイでの酒づくり・失敗を隠さない。失敗があったから「いま私がここにいると思える」・40代は10年スパンで考えていたけれど、今は日々の時間を最大限楽しみたい
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