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graphic trip / グラフィックトリップ

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Categories
Country
United States
This podcast has
76 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2025/03/11
Latest episode
2026/09/30
Average duration
26 min.
Release period
7 days

Description

毎回、グラフィックデザインやグラフィックアート、グラフィックの文化を支える様々なキーパーソンをゲストにお呼びして、ゲストのお仕事の話だけではなく、知られざる個人的な活動にもフォーカス、その人となりにも光を当てていきます。この番組、graphic trip / グラフィックトリップを通してグラフィックの世界へ一緒に旅(トリップ)しませんか? この番組は、ギンザ・グラフィック・ギャラリーや京都dddギャラリーを企画・運営するDNP文化振興財団がお送りします。

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#19-4 葛西敏彦(サウンドエンジニア)、大原大次郎(グラフィックデザイナー)4/4
2026/09/30
今回は2022年に行ったサウンドエンジニアの葛西俊彦さんとグラフィックデザイナーの大原大次郎さんの対談をポッドキャスト用に再編集した音源を公開します。 ▼大原さんからのメッセージ(一部抜粋) 「サウンドエンジニア」という職業自体、そもそもあまり知られていないかもしれません。職人性や特殊性が高い裏方の仕事と思われがちですが、エンジニアの制作過程・技術・方法・環境・模索や会話などは、さまざまな職能に転化して学べる点が多く、少なくとも自分はデザインの仕事においてのダイレクトな指針となり、その重要性を感じてきました。その中で、今回の葛西さんはサウンドエンジニアという領域にいる方の中でも、さらに稀有な存在の方だと感じています。 #19-1の聴きどころ  サウンドエンジニアってどんなお仕事?/葛西さんの音楽的ルーツ/録音の奇跡/良い流れの作り方/主従関係を作らない/イメージと並走する/たのしいは大事 #19-2の聴きどころ  サウンドエンジニアから学んだこと/じぶんに寄りすぎる瞬間/エゴとナルシズム/イメージの翻訳家/主観と客観を行き来する/編集しすぎない良さを生け捕るには #19-3の聴きどころ  文字の中にも音がある/TypogRAPy(タイポグラッピィ)のはなし /ペン・ドラム/自分で自分の環境を変える実験/あえての仮設 #19-4の聴きどころ  S.L.L.S Records(シルスレコーズ)/楽しんでつくっていれば伝わること/カタチになる前が楽しい/仕事ごとのお題に育てられる/会話をしながらモノがつくれたら/ままならないことを楽しむ/文字が音にかえっていく プロフィール  葛西俊彦 サウンドエンジニア サウンドエンジニア。スタジオ録音からライブPA、サウンドインスタレーションなど、場所を問わず音へのアプローチを続ける音響技師。 主に蓮沼執太、青葉市子、スカート、岡田拓郎、寺尾紗穂、大友良英などを手がける他、舞台作品への参加やサウンドプロデュースも行うなど、活動の幅を広げている。 2022年には自身のレーベル、S.L.L.S Records(シルス・レコーズ)を始動させ、一作目の作品として岡田拓郎、葛西敏彦、香田悠真の3名と、ボーカリストとして細井美裕が参加した、“水の変容”をテーマとした器楽集”To Waters of Lethe”をリリースした。カバー・アートワークは大原大次郎がデザインを担当している。 受賞に第23回文化庁メディア芸術祭アート部門新人賞(細井美裕/Lenna)、カンヌライオンズ2021(Yakushima Treasure/~Another Live from Yakushima)など。 大原大次郎 グラフィックデザイナー 1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグ ラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通 して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプロー チや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 https://oharadaijiro.com/projects/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#19-3 葛西敏彦(サウンドエンジニア)、大原大次郎(グラフィックデザイナー)3/4
2026/09/30
今回は2022年に行ったサウンドエンジニアの葛西俊彦さんとグラフィックデザイナーの大原大次郎さんの対談をポッドキャスト用に再編集した音源を公開します。 ▼大原さんからのメッセージ(一部抜粋) 「サウンドエンジニア」という職業自体、そもそもあまり知られていないかもしれません。職人性や特殊性が高い裏方の仕事と思われがちですが、エンジニアの制作過程・技術・方法・環境・模索や会話などは、さまざまな職能に転化して学べる点が多く、少なくとも自分はデザインの仕事においてのダイレクトな指針となり、その重要性を感じてきました。その中で、今回の葛西さんはサウンドエンジニアという領域にいる方の中でも、さらに稀有な存在の方だと感じています。 #19-1の聴きどころ  サウンドエンジニアってどんなお仕事?/葛西さんの音楽的ルーツ/録音の奇跡/良い流れの作り方/主従関係を作らない/イメージと並走する/たのしいは大事 #19-2の聴きどころ  サウンドエンジニアから学んだこと/じぶんに寄りすぎる瞬間/エゴとナルシズム/イメージの翻訳家/主観と客観を行き来する/編集しすぎない良さを生け捕るには #19-3の聴きどころ  文字の中にも音がある/TypogRAPy(タイポグラッピィ)のはなし /ペン・ドラム/自分で自分の環境を変える実験/あえての仮設 #19-4の聴きどころ  S.L.L.S Records(シルスレコーズ)/楽しんでつくっていれば伝わること/カタチになる前が楽しい/仕事ごとのお題に育てられる/会話をしながらモノがつくれたら/ままならないことを楽しむ/文字が音にかえっていく プロフィール  葛西俊彦 サウンドエンジニア サウンドエンジニア。スタジオ録音からライブPA、サウンドインスタレーションなど、場所を問わず音へのアプローチを続ける音響技師。 主に蓮沼執太、青葉市子、スカート、岡田拓郎、寺尾紗穂、大友良英などを手がける他、舞台作品への参加やサウンドプロデュースも行うなど、活動の幅を広げている。 2022年には自身のレーベル、S.L.L.S Records(シルス・レコーズ)を始動させ、一作目の作品として岡田拓郎、葛西敏彦、香田悠真の3名と、ボーカリストとして細井美裕が参加した、“水の変容”をテーマとした器楽集”To Waters of Lethe”をリリースした。カバー・アートワークは大原大次郎がデザインを担当している。 受賞に第23回文化庁メディア芸術祭アート部門新人賞(細井美裕/Lenna)、カンヌライオンズ2021(Yakushima Treasure/~Another Live from Yakushima)など。 大原大次郎 グラフィックデザイナー 1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグ ラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通 して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプロー チや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 https://oharadaijiro.com/projects/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#19-2 葛西敏彦(サウンドエンジニア)、大原大次郎(グラフィックデザイナー)2/4
2026/09/30
今回は2022年に行ったサウンドエンジニアの葛西俊彦さんとグラフィックデザイナーの大原大次郎さんの対談をポッドキャスト用に再編集した音源を公開します。 ▼大原さんからのメッセージ(一部抜粋) 「サウンドエンジニア」という職業自体、そもそもあまり知られていないかもしれません。職人性や特殊性が高い裏方の仕事と思われがちですが、エンジニアの制作過程・技術・方法・環境・模索や会話などは、さまざまな職能に転化して学べる点が多く、少なくとも自分はデザインの仕事においてのダイレクトな指針となり、その重要性を感じてきました。その中で、今回の葛西さんはサウンドエンジニアという領域にいる方の中でも、さらに稀有な存在の方だと感じています。 #19-1の聴きどころ  サウンドエンジニアってどんなお仕事?/葛西さんの音楽的ルーツ/録音の奇跡/良い流れの作り方/主従関係を作らない/イメージと並走する/たのしいは大事 #19-2の聴きどころ  サウンドエンジニアから学んだこと/じぶんに寄りすぎる瞬間/エゴとナルシズム/イメージの翻訳家/主観と客観を行き来する/編集しすぎない良さを生け捕るには #19-3の聴きどころ  文字の中にも音がある/TypogRAPy(タイポグラッピィ)のはなし /ペン・ドラム/自分で自分の環境を変える実験/あえての仮設 #19-4の聴きどころ  S.L.L.S Records(シルスレコーズ)/楽しんでつくっていれば伝わること/カタチになる前が楽しい/仕事ごとのお題に育てられる/会話をしながらモノがつくれたら/ままならないことを楽しむ/文字が音にかえっていく プロフィール  葛西俊彦 サウンドエンジニア サウンドエンジニア。スタジオ録音からライブPA、サウンドインスタレーションなど、場所を問わず音へのアプローチを続ける音響技師。 主に蓮沼執太、青葉市子、スカート、岡田拓郎、寺尾紗穂、大友良英などを手がける他、舞台作品への参加やサウンドプロデュースも行うなど、活動の幅を広げている。 2022年には自身のレーベル、S.L.L.S Records(シルス・レコーズ)を始動させ、一作目の作品として岡田拓郎、葛西敏彦、香田悠真の3名と、ボーカリストとして細井美裕が参加した、“水の変容”をテーマとした器楽集”To Waters of Lethe”をリリースした。カバー・アートワークは大原大次郎がデザインを担当している。 受賞に第23回文化庁メディア芸術祭アート部門新人賞(細井美裕/Lenna)、カンヌライオンズ2021(Yakushima Treasure/~Another Live from Yakushima)など。 大原大次郎 グラフィックデザイナー 1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグ ラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通 して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプロー チや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 https://oharadaijiro.com/projects/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#19-1 葛西敏彦(サウンドエンジニア)、大原大次郎(グラフィックデザイナー)1/4
2026/09/30
今回は2022年に行ったサウンドエンジニアの葛西俊彦さんとグラフィックデザイナーの大原大次郎さんの対談をポッドキャスト用に再編集した音源を公開します。 ▼大原さんからのメッセージ(一部抜粋) 「サウンドエンジニア」という職業自体、そもそもあまり知られていないかもしれません。職人性や特殊性が高い裏方の仕事と思われがちですが、エンジニアの制作過程・技術・方法・環境・模索や会話などは、さまざまな職能に転化して学べる点が多く、少なくとも自分はデザインの仕事においてのダイレクトな指針となり、その重要性を感じてきました。その中で、今回の葛西さんはサウンドエンジニアという領域にいる方の中でも、さらに稀有な存在の方だと感じています。 #19-1の聴きどころ  サウンドエンジニアってどんなお仕事?/葛西さんの音楽的ルーツ/録音の奇跡/良い流れの作り方/主従関係を作らない/イメージと並走する/たのしいは大事 #19-2の聴きどころ  サウンドエンジニアから学んだこと/じぶんに寄りすぎる瞬間/エゴとナルシズム/イメージの翻訳家/主観と客観を行き来する/編集しすぎない良さを生け捕るには #19-3の聴きどころ  文字の中にも音がある/TypogRAPy(タイポグラッピィ)のはなし /ペン・ドラム/自分で自分の環境を変える実験/あえての仮設 #19-4の聴きどころ  S.L.L.S Records(シルスレコーズ)/楽しんでつくっていれば伝わること/カタチになる前が楽しい/仕事ごとのお題に育てられる/会話をしながらモノがつくれたら/ままならないことを楽しむ/文字が音にかえっていく プロフィール  葛西俊彦 サウンドエンジニア サウンドエンジニア。スタジオ録音からライブPA、サウンドインスタレーションなど、場所を問わず音へのアプローチを続ける音響技師。 主に蓮沼執太、青葉市子、スカート、岡田拓郎、寺尾紗穂、大友良英などを手がける他、舞台作品への参加やサウンドプロデュースも行うなど、活動の幅を広げている。 2022年には自身のレーベル、S.L.L.S Records(シルス・レコーズ)を始動させ、一作目の作品として岡田拓郎、葛西敏彦、香田悠真の3名と、ボーカリストとして細井美裕が参加した、“水の変容”をテーマとした器楽集”To Waters of Lethe”をリリースした。カバー・アートワークは大原大次郎がデザインを担当している。 受賞に第23回文化庁メディア芸術祭アート部門新人賞(細井美裕/Lenna)、カンヌライオンズ2021(Yakushima Treasure/~Another Live from Yakushima)など。 大原大次郎 グラフィックデザイナー 1978年神奈川県生まれ。2003年武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。タイポグ ラフィを基軸とし,グラフィックデザイン、出版、CI計画、宣伝美術、パッケージデザイン等に従事するほか、展覧会、ワークショップ、パフォーマンスを通 して、言葉や文字の新たな知覚を探るデザインプロジェクトを積極的に展開する。 近年のプロジェクトには、重力を主題としたモビー ルのタイポグラフィシリーズ〈もじゅうりょく〉、山岳写真と登山図を再構築したグラフィック連作〈稜線〉、スケートボードに彫られた文字を身体的アプロー チや環境要因によって変化させていく彫刻〈文字に乗る〉、音楽家と共に展開する発声と書字のパフォーマンス〈TypogRAPy〉などがある。共著に俳句集『ハロー風景』。2014年JAGDA新人賞、東京TDC賞受賞。 https://oharadaijiro.com/projects/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#18-2 伊藤紗欧里(グラフィックデザイナー)、漆原悠一(グラフィックデザイナー) 2/3
2026/09/16
エピソードの内容  今回のゲストは、グラフィックデザイナー・伊藤紗欧里さんと、グラフィックデザイナー・漆原悠一さん。 それぞれ異なるキャリアを歩みながら「本」に関わる仕事をひろげ、ベストセラー本や話題作にも携わってきた二人。伊藤さんはブロンズ新社で出版に関わるデザイン全般を担当、独立後は絵本や書籍のデザインを中心に活躍しています。漆原さんは、書籍や雑誌のデザインを中心に、展覧会の広報物や空間デザインも手がけるほか、出版レーベルとして写真集やアーティストブックの刊行にも取り組んでいます。 #18-2の聴きどころ  「装丁って何をしてるの?」 本づくりの裏側から独立後の働き方までタイトル、どう決める?/帯はみんなのもの/彩色どうする?~りんごかもしれない~わたしは しなない おんなのこ/にくのくに/仕事と生活/雑誌の現場/会社化?フリーランス? ーーーーーーーー ◆エピソードに登場する書籍はこちらから ※は26年10月末にURLが変更予定です ・くまがうえにのぼったら⁠ https://www.bronze.co.jp/books/9784893096913/ ・がまおじさんのやま https://www.shogakukan.co.jp/books/09725125 ・ぷりんぽよんhttps://www.bronze.co.jp/books/9784893097507/ ・りんごかもしれない ※https://www.bronze.co.jp/books/post-76/ ・まてないのhttps://www.bronze.co.jp/books/9784893097415/ ・わたしは しなない おんなのこ https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b585821.html ・にくのくに https://www.kyouikugageki.co.jp/bookap/detail/1883/ ーーーーーーーー プロフィール  伊藤 紗欧里 (グラフィックデザイナー) 1983年生まれ。神奈川県在住。絵本にかかわる仕事がしたくて、2007年に出版社ブロンズ新社に入社。社内デザイナーとして装丁・広告・販促ツールなどのデザイン業務全般を担う。2019年11月、独立してガラパゴを設立。 ⁠https://galapago.net/⁠ 漆原悠一(グラフィックデザイナー) 1979年大阪府生まれ。2002年京都精華大学デザイン学科卒業。 soup design(現:BOOTLEG)等を経て2011年にデザイン事務所tento設立。 書籍や雑誌のデザインを中心に展覧会等の広報印刷物や空間デザイン等にも携わる。事務所名と同名の出版レーベル活動も行なっており、これまでに写真集や画家のBOXセット等を刊行している。 ⁠⁠http://www.tento-design.jp/⁠⁠ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠⁠ DNP文化振興財団  ⁠⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠⁠ ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠⁠ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠⁠⁠
#18-3 伊藤紗欧里(グラフィックデザイナー)、漆原悠一(グラフィックデザイナー) 3/3
2026/09/16
エピソードの内容  今回のゲストは、グラフィックデザイナー・伊藤紗欧里さんと、グラフィックデザイナー・漆原悠一さん。 それぞれ異なるキャリアを歩みながら「本」に関わる仕事をひろげ、ベストセラー本や話題作にも携わってきた二人。伊藤さんはブロンズ新社で出版に関わるデザイン全般を担当、独立後は絵本や書籍のデザインを中心に活躍しています。漆原さんは、書籍や雑誌のデザインを中心に、展覧会の広報物や空間デザインも手がけるほか、出版レーベルとして写真集やアーティストブックの刊行にも取り組んでいます。 #18-3の聴きどころ  「やっぱり本が好き」。 本や印刷物への思いをたどる最終エピソード屋号、どう決めた?/絵本の仕事が増えたきっかけ/ミロコマチコさん~ドクルジン~みえないりゅう/おすすめトリップ場所/やっぱり本が好き ミロコマチコさん(画家・絵本作家)からメッセージをいただきました! 「漆原さんのデザインにはクセがある。嫌なクセじゃなくて、すんなり心に入るクセ。一見素直に見えるけど、そんなことない。それが不思議で魅力。毎回、どんなクセを見せてもらえるのだろう、とワクワクする。そんな仕事がアウンの呼吸で軽やかにできることが嬉しくて、また漆原さんにデザインしてもらいたくなるのです。」 ーーーーーーーー ◆エピソードに登場する書籍はこちらから ・おなみだポイポイ https://mishimasha.com/books/9784903908977/ ・ドクルジン https://akishoboshop.com/products/9784750515960 ・みえないりゅう https://mishimasha.com/books/9784909394903/ ーーーーーーーー プロフィール  伊藤 紗欧里 (グラフィックデザイナー) 1983年生まれ。神奈川県在住。絵本にかかわる仕事がしたくて、2007年に出版社ブロンズ新社に入社。社内デザイナーとして装丁・広告・販促ツールなどのデザイン業務全般を担う。2019年11月、独立してガラパゴを設立。 ⁠https://galapago.net/⁠ 漆原悠一(グラフィックデザイナー) 1979年大阪府生まれ。2002年京都精華大学デザイン学科卒業。 soup design(現:BOOTLEG)等を経て2011年にデザイン事務所tento設立。 書籍や雑誌のデザインを中心に展覧会等の広報印刷物や空間デザイン等にも携わる。事務所名と同名の出版レーベル活動も行なっており、これまでに写真集や画家のBOXセット等を刊行している。 ⁠⁠http://www.tento-design.jp/⁠⁠ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠⁠ DNP文化振興財団  ⁠⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠⁠ ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠⁠ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠⁠
#18-1 伊藤紗欧里(グラフィックデザイナー)、漆原悠一(グラフィックデザイナー) 1/3
2026/09/16
エピソードの内容  今回のゲストは、グラフィックデザイナー・伊藤紗欧里さんと、グラフィックデザイナー・漆原悠一さん。 それぞれ異なるキャリアを歩みながら「本」に関わる仕事をひろげ、ベストセラー本や話題作にも携わってきた二人。伊藤さんはブロンズ新社で出版に関わるデザイン全般を担当、独立後は絵本や書籍のデザインを中心に活躍しています。漆原さんは、書籍や雑誌のデザインを中心に、展覧会の広報物や空間デザインも手がけるほか、出版レーベルとして写真集やアーティストブックの刊行にも取り組んでいます。 #18-1の聴きどころ  タイトル文字はどう決める? 企画会議って何を話すの?本づくりの現場をめぐる対談 二人のこれまで/装丁のお仕事って/出版社と企画会議/タイトルの作字~大ぴんちずかん~カ どこいった?/プレゼン何案出す? ーーーーーーーー ◆エピソードに登場する書籍はこちらから ※は26年10月末にURLが変更予定です・ちくわのわーさん ※https://www.bronze.co.jp/books/post-47/ ・大ぴんちずかん https://www.shogakukan.co.jp/pr/daipinch/ ・カ どこいった? https://www.shogakukan.co.jp/books/09726820 ーーーーーーーー プロフィール  伊藤 紗欧里 (グラフィックデザイナー) 1983年生まれ。神奈川県在住。絵本にかかわる仕事がしたくて、2007年に出版社ブロンズ新社に入社。社内デザイナーとして装丁・広告・販促ツールなどのデザイン業務全般を担う。2019年11月、独立してガラパゴを設立。 ⁠https://galapago.net/ 漆原悠一(グラフィックデザイナー) 1979年大阪府生まれ。2002年京都精華大学デザイン学科卒業。 soup design(現:BOOTLEG)等を経て2011年にデザイン事務所tento設立。 書籍や雑誌のデザインを中心に展覧会等の広報印刷物や空間デザイン等にも携わる。事務所名と同名の出版レーベル活動も行なっており、これまでに写真集や画家のBOXセット等を刊行している。 http://www.tento-design.jp/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠ DNP文化振興財団  ⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠ ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠⁠
#17特別編 髙田唯(グラフィックデザイナー)、伊勢春日(「VOILLD」ディレクター・キュレーター)
2026/08/25
エピソードの内容  ポッドキャスト番組「graphic trip/グラフィックトリップ」#17特別編が公開されました。 グラフィックデザイナーの髙田唯さんがリスナーに「graphic trip」できる場所としておすすめするギャラリー ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)に、「VOILLD」のディレクター・キュレーターの伊勢春日さんとお越しいただきました。髙田さんが衝撃を受けたという同ギャラリーの企画展「ダフィー・クーネ:ポスターを構築する」は8月26日(水)まで、終了まであと僅か、みなさまお急ぎください! #17特別編の聴きどころ  Allrightのオールライトニッポン/おすすめの「graphic trip」できる場所は?/gggダフィー・クーネ展の衝撃/ぶん殴られるのが好き?/大自然の中で見つける圧倒的な美/ダフィさんと共作したい/髙田唯さんのありがたいひとこと/  プロフィール  髙田唯 グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。東京造形大学准教授。JAGDA会員。AGI会員。 https://www.allright-inc.jp/ 伊勢春日 東京都出身。2014年、中目黒にVOILLDを設立。東京を中心に活躍する多彩なジャンルのアーティストによる展覧会の企画・ディレクションを行う。 総勢40組に及ぶクリエイター、アーティストが出店するアートイベント「TOKYO ART BAZAAR」の開催をはじめ、ラフォーレ原宿の広告制作プロデュース、作品コーディネート、アーティストマネージメントも行う他、アートフェアへの参加、絵本の企画など、アートにまつわる多岐に渡るプロジェクトを行う。 https://www.voilld.com/about SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#17-4 髙田唯(グラフィックデザイナー)、伊勢春日(「VOILLD」ディレクター・キュレーター)4/4
2026/08/05
エピソードの内容  今回のゲストは、グラフィックデザイナーの髙田唯さん。髙田さん率いるデザイン事務所「Allright」は2026年で発足20周年になります。そして、人気ポッドキャスト番組「アートでもないこうでもない」のパーソナリティにして、アートギャラリー「VOILLD」ディレクター・キュレーターの伊勢春日さんです。 #17-4の聴きどころ  アナログとデジタルのデザインはどちらが好きですか/コラボレーションワークの愉しみ/本を読むときは紙か電子か、本を読む所作が好き/感覚と思考、どちらが先ですか/笑って死ぬために生きる プロフィール  髙田唯 グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。東京造形大学准教授。JAGDA会員。AGI会員。 https://www.allright-inc.jp/ 伊勢春日 東京都出身。2014年、中目黒にVOILLDを設立。東京を中心に活躍する多彩なジャンルのアーティストによる展覧会の企画・ディレクションを行う。 総勢40組に及ぶクリエイター、アーティストが出店するアートイベント「TOKYO ART BAZAAR」の開催をはじめ、ラフォーレ原宿の広告制作プロデュース、作品コーディネート、アーティストマネージメントも行う他、アートフェアへの参加、絵本の企画など、アートにまつわる多岐に渡るプロジェクトを行う。 https://www.voilld.com/about SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#17-3 髙田唯(グラフィックデザイナー)、伊勢春日(「VOILLD」ディレクター・キュレーター)3/4
2026/08/05
エピソードの内容  今回のゲストは、グラフィックデザイナーの髙田唯さん。髙田さん率いるデザイン事務所「Allright」は2026年で発足20周年になります。そして、人気ポッドキャスト番組「アートでもないこうでもない」のパーソナリティにして、アートギャラリー「VOILLD」ディレクター・キュレーターの伊勢春日さんです。 #17-3の聴きどころ  良い展示空間って何ですか?/うまくいかなかった展示から学んだこと/癖や偏り、売りたいけど売りたくない/東京アートバザール!/やってみたいことは「待ったなし」/巨大看板広告が気になっています。 プロフィール  髙田唯 グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。東京造形大学准教授。JAGDA会員。AGI会員。 https://www.allright-inc.jp/ 伊勢春日 東京都出身。2014年、中目黒にVOILLDを設立。東京を中心に活躍する多彩なジャンルのアーティストによる展覧会の企画・ディレクションを行う。 総勢40組に及ぶクリエイター、アーティストが出店するアートイベント「TOKYO ART BAZAAR」の開催をはじめ、ラフォーレ原宿の広告制作プロデュース、作品コーディネート、アーティストマネージメントも行う他、アートフェアへの参加、絵本の企画など、アートにまつわる多岐に渡るプロジェクトを行う。 https://www.voilld.com/about SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#17-2 髙田唯(グラフィックデザイナー)、伊勢春日(「VOILLD」ディレクター・キュレーター)2/4
2026/08/05
エピソードの内容  今回のゲストは、グラフィックデザイナーの髙田唯さん。髙田さん率いるデザイン事務所「Allright」は2026年で発足20周年になります。 そして、人気ポッドキャスト番組「アートでもないこうでもない」のパーソナリティにして、アートギャラリー「VOILLD」ディレクター・キュレーターの伊勢春日さんです。 #17-2の聴きどころ  作家や作品の”好きになり方”のアレコレ/グラフィックデザイナーがはみ出す時/髙田さんが衝撃を受けたデザイナー/疑惑の質問コーナー、職業病の話/史上最大の失敗、文字が逃げた/現実世界を平面の中に閉じ込める行為     プロフィール  髙田唯 グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。東京造形大学准教授。JAGDA会員。AGI会員。 https://www.allright-inc.jp/ 伊勢春日 東京都出身。2014年、中目黒にVOILLDを設立。東京を中心に活躍する多彩なジャンルのアーティストによる展覧会の企画・ディレクションを行う。 総勢40組に及ぶクリエイター、アーティストが出店するアートイベント「TOKYO ART BAZAAR」の開催をはじめ、ラフォーレ原宿の広告制作プロデュース、作品コーディネート、アーティストマネージメントも行う他、アートフェアへの参加、絵本の企画など、アートにまつわる多岐に渡るプロジェクトを行う。 https://www.voilld.com/about SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#17-1 髙田唯(グラフィックデザイナー)、伊勢春日(「VOILLD」ディレクター・キュレーター)1/4
2026/08/05
エピソードの内容  今回のゲストは、グラフィックデザイナーの髙田唯さん。髙田さん率いるデザイン事務所「Allright」は2026年で発足20周年になります。そして、人気ポッドキャスト番組「アートでもないこうでもない」のパーソナリティにして、アートギャラリー「VOILLD」ディレクター・キュレーターの伊勢春日さんです。 #17-1の聴きどころ  ふたりの出会いは/なぜデザイナーの髙田さんが何故アート作品を/人型をひたすら並べた個展ってなんですか?/キュレーターとは何ですか?/伊勢さんがアートギャラリー「VOILLD」を始めたきっかけは プロフィール  髙田唯 グラフィックデザイナー。1980年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザイン部門「Allright Graphics」、活版印刷部門「Allright Printing」からなる株式会社Allright取締役。東京造形大学准教授。JAGDA会員。AGI会員。 https://www.allright-inc.jp/ 伊勢春日 東京都出身。2014年、中目黒にVOILLDを設立。東京を中心に活躍する多彩なジャンルのアーティストによる展覧会の企画・ディレクションを行う。 総勢40組に及ぶクリエイター、アーティストが出店するアートイベント「TOKYO ART BAZAAR」の開催をはじめ、ラフォーレ原宿の広告制作プロデュース、作品コーディネート、アーティストマネージメントも行う他、アートフェアへの参加、絵本の企画など、アートにまつわる多岐に渡るプロジェクトを行う。 https://www.voilld.com/about SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://x.com/ggg_gallery 京都dddギャラリー  https://x.com/ddd_gallery DNP文化振興財団  https://x.com/dnpfcp ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/ 京都dddギャラリー  https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
#16-3 駒形あい(グラフィックデザイナー/ONE STROKE代表)、岡野晃子(映像作家)3/3
2026/07/22
エピソードの内容  #16のゲストは、グラフィックデザイナーの駒形あいさん。ONE STROKEにて父である駒形克己さんのもと、グラフィックデザインや書籍制作に携わり、グローバルにレクチャーやワークショップ活動を展開しています。そして、映像作家の岡野晃子さん。長年美術館に勤務したのち、視覚にとどまらない感覚をひらく美術館教育の可能性を探究。ドキュメンタリー映画「手でふれてみる世界」を制作し、鑑賞体験のあり方を問い続けています。 #16-3の聴きどころ  「美術館は、もっとひらける」美術館のアクセシビリティ/オメロの触知図/イタリアのフルインクルーシブ教育って/こども美術館を作りたい!/アメリカの博物館教育/ボローニャ国際絵本原画展/ONE STROKEは引き継ぎます プロフィール  駒形 あい  桑沢デザイン研究所を卒業後、オンワード樫山にてメンズデザイナーとして勤務。その後ONE STROKEにて父である駒形克己の元、グラフィックデザインや本の制作に携わる。目の見えない方や弱視の方の意見を聞きながら、東京都庭園美術館の特徴ある建物の意匠を伝えるための触る絵本をデザイン・制作。福岡歯科大学 / 福岡医療短期大学のサインデザイン、JR大船渡線開業100周年記念シンボルマークのデザインなど、多岐に渡る。イタリア、スペイン、メキシコ、韓国などで、講義やワークショップ、ポートフォリオレビューの講師を務める。 https://www.one-stroke.co.jp/ 岡野晃子 バンク・ストリート教育大学博物館教育研究科修士課程修了、コロンビア大学大学院美術及び美術教育研究科修士課程修了。ヴァンジ彫刻庭園美術館にて「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」、「すべてのひとに石がひつよう 目と、手でふれる世界」(日本展示学会賞受賞)など企画。視覚にとどまらない感覚による美術館教育の可能性を研究。その一環として、ドキュメンタリー映画「手でふれてみる世界」を制作。 https://le-mani.com/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠⁠ DNP文化振興財団  ⁠⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠⁠ ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠⁠ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠⁠⁠
#16-2駒形あい(グラフィックデザイナー/ONE STROKE代表)、岡野晃子(映像作家)2/3
2026/07/15
エピソードの内容  #16のゲストは、グラフィックデザイナーの駒形あいさん。ONE STROKEにて父である駒形克己さんのもと、グラフィックデザインや書籍制作に携わり、グローバルにレクチャーやワークショップ活動を展開しています。そして、映像作家の岡野晃子さん。長年美術館に勤務したのち、視覚にとどまらない感覚をひらく美術館教育の可能性を探究。ドキュメンタリー映画「手でふれてみる世界」を制作し、鑑賞体験のあり方を問い続けています。 #16-2の聴きどころ  「あの本はどう生まれた?克己さんと“本と紙”」克己さんが世界的デザイナーになるまで/Little tree×ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア/LITTLE EYES 克己さんとムナーリ/POPSCOPE/本は一緒に年を重ねる/紙へのこだわり プロフィール  駒形 あい  桑沢デザイン研究所を卒業後、オンワード樫山にてメンズデザイナーとして勤務。その後ONE STROKEにて父である駒形克己の元、グラフィックデザインや本の制作に携わる。目の見えない方や弱視の方の意見を聞きながら、東京都庭園美術館の特徴ある建物の意匠を伝えるための触る絵本をデザイン・制作。福岡歯科大学 / 福岡医療短期大学のサインデザイン、JR大船渡線開業100周年記念シンボルマークのデザインなど、多岐に渡る。イタリア、スペイン、メキシコ、韓国などで、講義やワークショップ、ポートフォリオレビューの講師を務める。 https://www.one-stroke.co.jp/ 岡野晃子 バンク・ストリート教育大学博物館教育研究科修士課程修了、コロンビア大学大学院美術及び美術教育研究科修士課程修了。ヴァンジ彫刻庭園美術館にて「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」、「すべてのひとに石がひつよう 目と、手でふれる世界」(日本展示学会賞受賞)など企画。視覚にとどまらない感覚による美術館教育の可能性を研究。その一環として、ドキュメンタリー映画「手でふれてみる世界」を制作。 https://le-mani.com/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠https://x.com/ggg_gallery⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠https://x.com/ddd_gallery⁠⁠ DNP文化振興財団  ⁠⁠https://x.com/dnpfcp⁠⁠ ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠⁠ 京都dddギャラリー  ⁠⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠⁠ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠⁠
#16-1 駒形あい(グラフィックデザイナー/ONE STROKE代表)、岡野晃子(映像作家)1/3
2026/07/08
エピソードの内容  #16のゲストは、グラフィックデザイナーの駒形あいさん。ONE STROKEにて父である駒形克己さんのもと、グラフィックデザインや書籍制作に携わり、グローバルにレクチャーやワークショップ活動を展開しています。そして、映像作家の岡野晃子さん。長年美術館に勤務したのち、視覚にとどまらない感覚をひらく美術館教育の可能性を探究。ドキュメンタリー映画「手でふれてみる世界」を制作し、鑑賞体験のあり方を問い続けています。 #16-1の聴きどころ  「“触れて見る”ってなんだろう?ちいさなデザインからつながるONE STROKEの本づくり」ちいさなデザイン 駒形克己展/ほっとする手~なんで手が好き?/オメロ触覚美術館/克己さんの触察絵本制作/さわる絵本 東京都庭園美術館」 プロフィール  駒形 あい  桑沢デザイン研究所を卒業後、オンワード樫山にてメンズデザイナーとして勤務。その後ONE STROKEにて父である駒形克己の元、グラフィックデザインや本の制作に携わる。目の見えない方や弱視の方の意見を聞きながら、東京都庭園美術館の特徴ある建物の意匠を伝えるための触る絵本をデザイン・制作。福岡歯科大学 / 福岡医療短期大学のサインデザイン、JR大船渡線開業100周年記念シンボルマークのデザインなど、多岐に渡る。イタリア、スペイン、メキシコ、韓国などで、講義やワークショップ、ポートフォリオレビューの講師を務める。 https://www.one-stroke.co.jp/ 岡野晃子 バンク・ストリート教育大学博物館教育研究科修士課程修了、コロンビア大学大学院美術及び美術教育研究科修士課程修了。ヴァンジ彫刻庭園美術館にて「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」、「すべてのひとに石がひつよう 目と、手でふれる世界」(日本展示学会賞受賞)など企画。視覚にとどまらない感覚による美術館教育の可能性を研究。その一環として、ドキュメンタリー映画「手でふれてみる世界」を制作。 https://le-mani.com/ SNS  ・X  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠https://x.com/ggg_gallery⁠ 京都dddギャラリー  ⁠https://x.com/ddd_gallery⁠ DNP文化振興財団  ⁠https://x.com/dnpfcp⁠ ・Instagram  ギンザ・グラフィック・ギャラリー  ⁠https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/⁠ 京都dddギャラリー  ⁠https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/⁠ DNP文化振興財団について  DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。 ⁠https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi⁠

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