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イキイキ企業の未来ナビ~人事労務の学び場~

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69 episodes
Language
Japanese
Date created
2025/03/28
Latest episode
2026/09/29
Average duration
32 min.
Release period
13 days

Description

“働き方と組織の未来をデザインする” 企業の成長に欠かせないのは、人材育成やエンゲージメント向上、そして組織改革。本ポッドキャストでは、経営者や人事担当者、働き方の未来に関心のある皆さんに向けて、実践的なヒントをお届けします。変化の激しい時代、組織の課題は複雑化。そんな中、社会保険労務士法人ココフル代表・中村秀和と若手スタッフ・末松里沙子が、心理的安全性、人事制度、リスキリング、労務管理など、すぐに役立つ知見を深掘りします。「人と組織の未来」を一緒に考えてみませんか? #人材育成 #マネジメント #エンゲージメント #管理職 #組織 ▼出演者 中村 秀和(社会保険労務士法人ココフル 代表) https://ikiikisyain.jp/staff/ 末松 里沙子(社会保険労務士法人ココフル) 名倉 涼(MC:セイプロダクション) https://www.say.co.jp/production/talent/名倉涼 ▼社会保険労務士法人ココフル 公式サイト https://ikiikisyain.jp/ ▼企画・制作:SHOBERY (運営会社:㈱シードアシスト、㈱株式会社セイ) https://www.shobery.com https://www.seedassist.co.jp/ https://www.say.co.jp/

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番外編|評価って、誰のためにある?——「考える習慣」から見えてくること
2026/09/29
そろそろ評価の時期。 「今年はどう評価されるんだろう」 「ボーナスはいくらになるんだろう」 そんなふうに、“評価される側”の目線で考えることは多いかもしれません。 でも、そもそも評価って、誰のためにあるのでしょうか? 今回のMiraQラジオは番外編。 台本なしのフリートークから、話題は人事評価、育成、上司の役割、そして「考えること」へと広がっていきます。 評価制度は、社員を査定するためだけのものではない。 上司と部下が「何を目指すのか」を共有し、成長を支えるためのツールでもあるのではないか。 さらに話は、中村さんが30年かけて積み重ねてきた知識を、次の世代にどう渡していくのかという話へ。 「自分が苦労したんだから、次の人も同じだけ苦労すればいい」ではなく、 そこまでの知識はショートカットしてもらい、その先を考えてほしい。 そんな“知恵をつなぐ”という視点から、最後は「当たり前を疑い、考える習慣」の大切さを語ります。 【今回のトピック】 ・評価は「ボーナスを決めるため」だけのものなのか ・評価される側ではなく、評価する側から考えてみる ・評価制度は上司の育成を助けるツールでもある ・30年かけた知識は、次世代にショートカットして渡す ・「自分だけのノウハウ」にせず、知恵を残すということ ・当たり前を疑い、「なんで?」と考える習慣 今回の番外編で出てきた問いは、 「評価って、本当は誰のためにあるんだろう?」 そしてもう一つ、 「自分が当たり前だと思っていることを、ちゃんと考え直したことがありますか?」 人事評価に限らず、 「昔からこうだから」 「普通はこうだから」 と考えるのをやめた瞬間に、改善のヒントを見落としているのかもしれません。 いつもの本編とは少し違う、台本なしのMiraQラジオ。 中村さんの頭の中を少し覗くような感覚で、気軽にお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員が同じテーブルを囲み、自社の組織や働き方について考え、対話し、すり合わせています。 「評価制度はあるけれど、うまく機能していない」 「管理職が部下をどう育てればいいか悩んでいる」 そんな組織の課題についても、一緒に考えていきます。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #番外編 #人事評価 #評価制度 #人材育成 #管理職 #組織づくり #考える習慣 #中小企業経営 #大阪 #ポッドキャスト
#10 営業だけが「会社の顔」ではない——選ばれる会社をつくる販売戦略
2026/09/15
電話対応ひとつで、「この会社、やめておこう」と思ったことはありませんか? 逆に言えば、お客様は営業担当だけを見て会社を判断しているわけではありません。 電話を取る人、商品をつくる人、配送する人、事務をする人。 直接営業をしていなくても、社員一人ひとりの仕事や振る舞いが、「この会社に頼みたい」という判断につながっています。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「販売戦略」シリーズ、後編です。 前編では、「売り手が伝えたいこと」と「買い手が本当に知りたいこと」のズレについて考えました。 今回はさらに視点を社内全体へ広げ、 「販売は営業だけの仕事なのか?」を考えます。 営業がお客様との関係を築いても、別の部署の対応ひとつで会社全体への信頼を失うことがあります。 一方で、どの部署の誰と接しても同じように安心できる会社は、担当者個人への信頼を超えて、「この会社から買いたい」というブランドにつながっていきます。 【今回のトピック】 ・電話対応ひとつで会社の印象は決まる ・営業だけが「会社の顔」ではない ・お客様は部署ごとではなく「会社」として見ている ・「人も商品」——社員一人ひとりが信頼をつくる ・選ばれなかった理由を、現場の社員が知っている可能性 ・社員全員が「販売の一端を担っている」と考える組織づくり 今回の問いは、 「あなたの仕事は、お客さんが『この会社にしよう』と決める理由に、どうつながっていますか?」 そして、もう一つの問いは、 「うちが選ばれない理由に、心当たりはありますか? それを誰かと話しましたか?」 選ばれなかった理由を、お客様がわざわざ教えてくれるとは限りません。 でも、日々お客様や取引先と接している社員は、 「なぜ選ばれなかったのか」「他社では何が起きているのか」というヒントを、すでに持っているかもしれません。 販売戦略とは、価格や売り方だけを考えることではなく、 社員全員が「自分も販売の一端を担っている」と理解し、同じ方向を向くことでもあります。 ぜひ、自分の仕事がお客様からどう見えているのかを考えながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「販売戦略」「顧客接点」「組織全体で選ばれる会社づくり」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員が同じテーブルを囲み、自社の課題について考え、対話し、すり合わせています。 次回10月8日の定例研究会では、テーマを「効果的な組織づくり」へ。 販売を実践する社員一人ひとりが力を発揮できる組織を、どうつくるのかを考えます。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #販売戦略 #営業 #顧客接点 #顧客体験 #組織づくり #理念浸透 #社員教育 #顧客満足 #選ばれる会社 #大阪 #ポッドキャスト
#9 買うつもりだったのに、なぜ買わなかった?——「売り手の都合」から考える販売戦略
2026/09/01
「商品の良さを、ちゃんと説明すれば売れる」 そう思って、一生懸命アピールしているのに、なぜか売れない。 もしかするとそこには、 「売り手が伝えたいこと」と「買い手が本当に知りたいこと」のズレがあるのかもしれません。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「販売戦略」シリーズ、前編です。 きっかけは、一人暮らしを始めた末松さんの「炊飯器を買わなかった」という話。 炊飯器を買うつもりで家電量販店へ行き、商品説明も受けたのに、最終的に選んだのは土鍋でした。 なぜ、買う気があった人が買わなかったのでしょうか? 末松さんが本当に知りたかったのは、商品の細かなスペックではなく、 「限られた部屋の中で、どう置いて、どう使えば快適に暮らせるのか」という、自分の生活に結びついた情報でした。 本エピソードでは、この身近な事例を入り口に、家電やアパレルの接客からBtoB営業まで、「売る」という行為を買い手側の視点から考えます。 【今回のトピック】 ・買うつもりだった人が、なぜ買わなかったのか ・売り手が伝えたいことと、買い手が知りたいことのズレ ・スペックではなく「自分にどう役立つか」を伝える ・親切の押し売りになっていないか ・BtoB営業でも起きる「説明しすぎ」の落とし穴 ・お客様が買っているのは商品ではなく、その先のベネフィット ・買いやすさは「頼みやすさ」と「安心感」 ・「そうそう、それが知りたかった」をつくる販売促進 今回の問いは、 「お客さんが本当に知りたいことを、聞いたことがありますか?」 お客様は、自分が何に困っているのか、何を知りたいのかを、必ずしも明確に言葉にしてくれるわけではありません。 売り手側が一方的に説明してしまえば、 「そこじゃない」とは言わず、「ちょっと考えます」と離れてしまうかもしれません。 そして、もう一つ考えたいのは、 「お客様は、あなたの商品・サービスを買うことで何を手に入れたいのでしょうか?」 ぜひ、自社の営業や接客を思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「未来の顧客」「QDC」「二次品質」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「自社の強みは誰の課題を解決できるのか」「お客様から選ばれている本当の理由は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 異業種の参加者との対話を通じて、自社の中だけでは気づけなかった顧客像や、商品開発のヒントが見つかることもMiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #販売促進 #営業 #顧客目線 #ベネフィット #マーケティング #顧客満足 #大阪 #ポッドキャスト
#8 未来のお客様は、今のお客様の延長線上にいますか?——QDCで考える商品戦略
2026/08/18
「これからも、今のお客様に喜んでもらえる商品をつくればいい」 もちろん、現在のお客様を大切にすることは必要です。 でも、3年後、5年後に自社の商品を必要としてくれるのは、本当に今のお客様の延長線上にいる人なのでしょうか? もしかすると、まだ出会っていない顧客や、これまで対象としてこなかった市場に、自社の強みを生かせる可能性があるかもしれません。 「商品を良くしたい。でも、何を基準に改善すればいいのか分からない」 「品質を上げれば、本当に選ばれる商品になるのだろうか」 「価格を下げる以外に、競争力を高める方法が見えていない」 そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「商品戦略」シリーズ、後編です。 前編では、事業成長の出発点として、プロダクトアウトからマーケットインへ視点を切り替えることの重要性を考えました。 今回はさらに一歩踏み込み、「誰のために商品をつくるのか」という未来の顧客像と、商品価値を考えるうえで欠かせないQDC——品質・納期・コストの3つの視点について、ミラク定例研究会での実際の議論をもとにひも解きます。 本エピソードでは、現在の顧客だけを前提に商品開発を考えるのではなく、自社の強みが最も生きる相手は誰なのかを問い直します。 さらに、品質を「機能や性能」だけで捉えるのではなく、感性や趣味嗜好へのフィット、そして「この会社なら大丈夫」と感じてもらえるブランドや信頼まで含めて考えます。 【今回のトピック】 ・未来の顧客は誰か——今のお客様の延長線上だけで考えない ・自社の強みを最も生かせる相手を探す——顧客を変えるという選択肢 ・BtoBからBtoCへ——対象顧客を変えることで広がる事業の可能性 ・商品開発の基本「QDC」とは——品質・納期・コストの3つの視点 ・品質には3つの段階がある——機能、感性、ブランドの違い ・一次品質は満たして当然——機能や性能だけでは選ばれない ・二次品質が「なんとなく好き」を生む——デザイン、感性、趣味嗜好へのフィット ・三次品質は信頼の積み重ね——「この会社なら大丈夫」と思われる理由 ・デリバリーは納品速度だけではない——レスポンスの速さも商品価値になる ・安ければいいわけではない——品質と納期に見合った納得感のある価格とは ・仮説を立て、動き、顧客の声を聞く——商品を磨き続けるための実践 今回の問いは、 「あなたの会社が理想とする未来の顧客は誰ですか?」 今のお客様の延長線上にいるのでしょうか。 それとも、まだ出会っていないお客様でしょうか。 そして、もう一つの問いは、 「あなたの会社の商品・サービスの二次品質を、言葉にできますか?」 機能や価格だけでは説明できない、「なんとなくこの会社が好き」「この会社に頼むと楽だ」と言ってもらえる理由は何でしょうか。 ぜひ、自社の商品や顧客を思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「未来の顧客」「QDC」「二次品質」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「自社の強みは誰の課題を解決できるのか」「お客様から選ばれている本当の理由は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 異業種の参加者との対話を通じて、自社の中だけでは気づけなかった顧客像や、商品開発のヒントが見つかることもMiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #商品戦略 #商品開発 #未来の顧客 #QDC #品質 #納期 #コスト #顧客満足 #ブランド #選ばれる理由 #大阪 #ポッドキャスト
#7 その商品、本当に求められていますか?——プロダクトアウトからマーケットインへ
2026/08/04
「この商品なら、きっと売れるはず」 「これだけ良いサービスなのだから、必要とされるはず」 でも、それはお客様が本当に求めているものでしょうか? それとも、自分たちが「売りたい」「作りたい」と思っているものなのでしょうか? 事業成長の出発点は、売れる商品をつくること。 しかし、自社の技術や経験、思いを起点に商品を考えているだけでは、顧客のニーズとのズレが生まれ、最終的には価格競争に巻き込まれてしまう可能性があります。 「商品やサービスには自信がある。でも、思うように売れない」 「お客様から選ばれる理由を、うまく言語化できていない」 「既存の商品を、何年も大きく変えていない」 そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ、新シリーズ「商品戦略」の前編です。 今回は、事業を成長させるために欠かせない「商品づくり」の出発点について、ミラク定例研究会での実際の議論をもとにひも解きます。 本エピソードでは、事業成長を支える「商品・営業・供給」という3つの要素から、自社目線で商品を考えるプロダクトアウトと、顧客のニーズから考えるマーケットインの違いまで、売れる商品をつくるための基本的な考え方に迫ります。 さらに、すでに顕在化しているニーズに対応するだけでなく、3年後、5年後に顧客が直面する課題を先回りすることの重要性についても考えます。 【今回のトピック】 ・事業が成長するための3つの条件——商品・営業・供給のどれが欠けても成長しない ・売れる商品づくりが事業成長の出発点——良い商品ではなく、必要とされる商品をつくる ・プロダクトアウトとマーケットインの違い——「作りたいもの」ではなく「求められるもの」から考える ・今あるニーズだけを追うと価格競争になる——競合より先に顧客の未来を読む ・3年後、5年後の悩みを先回りする——外部環境分析を商品開発につなげる方法 ・自社にとっての当たり前が、顧客にとっての価値かもしれない——社外の視点から強みを見つける ・商品やサービスは1年前から進化しているか——顧客の要求に合わせてアップデートし続ける組織へ 今回の問いは、 「あなたの会社が、お客様に誇れる自社ならではの価値は何ですか?」 そして、 「あなたの会社の商品・サービスは、顧客の要求レベルに今も追いついていますか?」 ぜひ、自社の商品やサービスを思い浮かべながらお聴きください。 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「自社ならではの価値」「マーケットイン」「商品のアップデート」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「お客様から見たわが社の価値は何か」「これから必要とされる商品は何か」を徹底的に考え、すり合わせています。 自社の中だけでは気づけない強みや、業界の常識にとらわれない率直な意見に触れられることも、MiraQの大きな特徴です。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #商品戦略 #商品開発 #プロダクトアウト #マーケットイン #顧客ニーズ #事業成長 #価格競争 #選ばれる理由 #大阪 #ポッドキャスト
#番外編「夏休みスペシャル」中村さんがいない!女子2人で本音トーク——ベトナム・旅・働き方、ゆるっとお届けします
2026/07/21
「なんで中村さんいないの?」——スケジュールの都合で先に帰りました(笑)。 ということで今回はMCの名倉涼と、パーソナリティの末松里沙子の女子2人でお届けする、夏休みスペシャルエディション! 経営戦略もSWOT分析もお休みして、今日はゆるっと雑談ラジオです。 いつもとちょっと違うMiraQラジオも、たまにはいいものです。 【今回のトピック】 ・中村さんがいない!女子2人だけのワイワイ収録、はじまります ・末松さん、もうすぐ30歳!——ミラクラジオを始めた頃は27歳だったあの頃 ・夏のお休みどうしてる?——お盆なし・有給自由のコフル流の働き方 ・ベトナムってどんな国?——2人が語る"行ってみてびっくりした"リアルな話 ・女性が引っ張るベトナム社会・若者のエネルギー・バインミーが美味しすぎた件 ・社員目線で聞く経営の話——「どう入っていこう、ここから」という彷徨い ・決断はしてもらいたい、でも意見は聞いてほしい——ナンバー2がちょうどいい、という話 ・中村さん、実は番外編やりたかったんじゃ…?(本人不在で言いたい放題) ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 番外編を聞いて「MiraQってどんな雰囲気なんだろう?」と気になった方、まずは無料体験から覗いてみてください。 MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #番外編 #夏休みスペシャル #社員と学ぶ経営 #中小企業経営 #ベトナム旅行 #女子トーク #働き方 #ナンバー2 #雑談ラジオ #大阪 #ポッドキャスト
#6 「うちの強み」、根拠を持って語れますか?SWOT×VRIO分析で"本当に選ばれる理由"を掘り下げる
2026/07/14
「これがうちの強みです」——でも、それはお客様の声ですか?それとも自分たちの思い込みですか? "なんちゃってSWOT"を卒業し、競合と横並びで比べてはじめて、本物の強みと弱みが見えてきます。 そして、その強みが「真似できない」ものかどうかを問うのが、次のステップです。 「分析はやっている。でも、なんか深まっていない気がする…」そんな経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ「経営戦略」シリーズ、後編をお届けします。 今回は、戦略を"感覚"から"根拠"へ変えるための分析手法——SWOT分析の正しい使い方と、VRIO分析という一歩踏み込んだフレームワークをミラク定例研究会での実際の議論をもとにひも解きます。 本エピソードでは、「なぜ穴埋め式のSWOT分析では不十分なのか」という根本的な問いから、AIを活用した競合リサーチの実践法、そして「価値の領域に時間をかけられているか」という組織への問いかけまで、戦略づくりの具体的なプロセスに迫ります。 【今回のトピック】 ・"なんちゃってSWOT"の正体——切り口なき分析は思いつきの整理にすぎない ・強みは自分たちで決めるものではない——競合と横並びで初めて見えてくるもの ・AIディープリサーチを使った競合情報収集の実践——今こそ使わない手はない ・VRIO分析とは何か——価値・希少性・真似しにくさ・組織力で自社を深掘りする ・「価値の領域」に時間を使えていますか?——緊急ではないが重要な仕事を後回しにしない組織へ ・ニーズは変わる——経営者と社員が"同じ言葉"で語れているかを年一で確かめる理由 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「SWOT分析」「VRIO分析」「価値の領域」について、わが社に当てはめて考えてみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #経営戦略 #SWOT分析 #VRIO分析 #競合分析 #選ばれる理由 #価値の領域 #大阪 #ポッドキャスト
#5 「うちが選ばれる理由」今すぐ3つ言えますか?経営戦略は"何をやらないか"を決めることから始まる
2026/06/30
「なぜうちの会社は、お客様から選ばれているのか——今すぐ3つ言えますか?それはあなた自身の言葉ですか?それともお客様の言葉ですか?」 選ばれ続けてきた実績があるはずなのに、その理由を"自分の言葉"で語れない。そんな経営者は、実は少なくありません。 なぜなら、選ばれる理由は「自社の思い込み」の中ではなく、「お客様の声」の中にあることがほとんどだからです。 「これまでやってこれたんだから、経営戦略なんてそこまで考えなくてもいいかな…」そんな迷いを抱える経営者・幹部の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けするMiraQラジオ、新シリーズ「経営戦略」の前編をお届けします。 今回は"経営戦略概論"として、そもそも戦略とは何か、なぜ今こそ戦略が必要なのかを、ミラク定例研究会での実際の議論や参加者の声を交えながらひも解きます。 本エピソードでは、「戦略と戦術の違い」という基本の整理から、正解のない意思決定に向き合う経営者の覚悟、そして「お客様の言葉の中に戦略のヒントがある」という実例まで、経営戦略の大枠に迫ります。 【今回のトピック】 ・経営戦略とは「何をやるか・やらないか」を決めること——戦略と戦術の本質的な違いを整理する ・需要が供給を上回る時代は終わった——なぜ今こそ"選ばれる理由"を考えなければならないのか ・正解がないのに決断する——経営者だけが担える「意思決定」の重さと怖さ ・「なぜうちを選んでくれているの?」——お客様の言葉の中にこそ、戦略のヒントがある ・幹部も"決断"に参加していい——三顧の礼に値る仲間と共につくる組織の形 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「選ばれる理由の言語化」や「経営戦略の考え方」について、さらに深く議論してみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #経営戦略 #選ばれる理由 #戦略と戦術 #意思決定 #幹部育成 #大阪 #ポッドキャスト
#4「経営者の責任」は社長だけの話?幹部・社員が当事者になる組織のつくり方
2026/06/16
「会社を動かしているのは経営者だけじゃない」——そう言われても、社員にはピンとこないことがほとんどです。 でも、日々の小さな選択と行動が、組織の未来を着実に形づくっています。 「うちの社員は当事者意識が低くて…」そんな悩みを抱える経営者の方へ。 そして「経営者の責任なんて、自分には関係ない」と感じている幹部・社員の方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けしているMiraQラジオ「経営者の責任」シリーズ。 今回は後編として、幹部・社員が"当事者"になるための視点と組織文化に迫ります。 本エピソードでは、ミラク定例研究会での実際のディスカッションや参加者の気づきをもとに、「被害者意識」から「当事者意識」への転換、そして「人生の経営者」という考え方をひも解きます。 【今回のトピック】 ・「経営者の責任」は社長だけのもの?——社員も会社を作る一員である理由 ・日々の作業が「組織の未来」に直結している、というリアルな実感の持ち方 ・バイトテロが示す怖さ——一人の行動が会社を揺るがすという現実 ・新入社員のキラキラを守るのは先輩の背中——組織文化はこうして伝染する ・「人生はすべて思ったようにしかならない」——自分の選択に責任を持つ意味 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「当事者意識」や「経営の視点」について、さらに深く議論してみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #当事者意識 #人生の経営者 #自律型組織 #幹部育成 #組織づくり #大阪 #ポッドキャスト
#3「経営者の責任」は重くない?信念・価値観・使命感の3つの軸で可能性に変える
2026/06/02
「経営者の責任」と聞いて、思わず身構えてしまいませんか?その責任は、重荷ではなく「可能性」として捉え直すことができます。 カギは、信念・価値観・使命感という3つの軸を自分の中にしっかり持つことです。 「責任があるから、しんどい…」そんな思いを抱える経営者・リーダーの方へ。 MiraQラジオでは、経営者と社員が一緒に学び、組織を変えていくためのヒントをお届けしています。 今回は「経営者の責任」をテーマに、責任の捉え方そのものをアップデートします。 本エピソードでは、2代目経営者の「過去の選択を正解にする努力」という言葉や、創業期のリアルな葛藤、「ワクワク」を軸にした意思決定の実話を交えながら、責任と向き合い、前に進み続ける経営者の本質に迫ります。 【今回のトピック】 ・「責任=重荷」から「責任=可能性」へ──捉え方を変えると見える景色が変わる ・信念・価値観・使命感──経営者が持つべき3つの軸とは ・「過去の選択を正解にする努力」──2代目経営者が語った深い言葉 ・ワクワクするかどうかを判断軸に加えたとき、仕事へのエネルギーが変わった理由 ・失敗を「仮説」として受け止め、積み上げていく組織の在り方 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「信念・価値観・使命感」について、さらに深く議論してみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #経営者の責任 #信念と使命感 #組織づくり #幹部育成 #大阪 #ポッドキャスト
#2 「うちの会社がなくなったら、誰が一番困る?」幹部社員が変わる瞬間
2026/05/19
当事者意識は「持て」と強制しても芽生えません。社員が自ら動き出す組織には共通点があります。 それは、日々の業務が「誰かの役に立っている」と実感できる環境と、「自分軸」から「他者軸」への視点の切り替えです。 「何度言っても、社員が当事者意識を持ってくれない…」 そんなもどかしさを抱える経営者・リーダーの方へ。 【1テーマ2話完結】でお届けしている「企業の存在意義」シリーズ。 今回は経営の永遠のテーマ「社員の当事者意識」に焦点を当てます。 本エピソードでは、実際の勉強会での気づきや、学びの目的を「自分のため」から「お客さんのため」へ切り替えた実話などを交えながら、 社員が自ら考え、動き出す組織づくりの本質に迫ります。 【今回のトピック】 ・「何度言っても動かない」の正体──当事者意識は強制では芽生えない ・担当業務が「誰かの役に立っている」と実感できた瞬間 ・自分軸から他者軸へ:学びの目的を切り替えた中小企業の実話 ・指示待ち社員が「自ら考え動く社員」に変わる組織の共通点 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「当事者意識」について、さらに深く議論してみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #当事者意識 #自律型組織 #組織づくり #幹部育成 #大阪 #ポッドキャスト
#1 企業の寿命「23年の壁」を越えるには?
2026/05/05
企業の平均寿命は23年。長く続く企業は「存在意義(パーパス)」を時代に合わせて再定義し続けています。中川政七商店やヤッホーブルーイングの事例から、経営理念を現場の判断基準に変える方法を深掘りします。 「もし明日、皆さんの会社がなくなるとしたら、一番困る人は誰ですか?」 新番組『社員と学ぶ経営|MiraQラジオ』がスタート! 経営者と社員が立場を超えて共に学び、未来に向けた活力を得られる場として発信していきます。 本番組は、皆様がアクションを起こしやすいよう【1テーマ2話完結】でお届けします。 記念すべき第1回のテーマは、「企業の存在意義(パーパス)」。 企業の平均寿命が23年と言われる中、長く続く企業は何が違うのか?経営層と現場の視点のギャップを埋め、判断基準を揃えるための「言葉の整え方」について深掘りします。 【今回のトピック】 ・新装開店!MiraQラジオが目指すビジョンと「5大ドームツアー」への野望!? ・23年の寿命説:創業30年で8割が消える厳しい現実をどう生き抜くか ・日本企業の強み:長寿企業大国に根付く「一致団結」の精神 ・再定義の力:伝統をただ守るのではなく「自己概念」を書き換える ・理念の浸透:暗記させるのではなく、現場の「判断基準」を揃えるための対話術 ■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「企業の存在意義」について、さらに深く議論してみませんか? MiraQの定例研究会では、経営者と社員が同じテーブルで「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。初回無料体験はリアル(大阪)でもオンラインでも参加できます。 ▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちら https://kagayaku-kigyo.com/meeting/ ■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 まだ体験参加は早いかなという方は、まずこちらから。経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。 ▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちら https://kagayaku-kigyo.com/step-7days/ ■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」といったメッセージをぜひお寄せください!次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。 https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6 #MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #パーパス経営 #自律型組織 #組織づくり #幹部育成 #経営理念浸透
【14-4】「前職を今、訴えています」—面接でそう言われたら?令和のキャリアデザイン④】
2026/04/21
「前職の会社を今、訴える準備をしています」 これ、採用面接での自己PRです。 驚くかもしれません。でも、それを「正義感の強さ」として自然に話せるのが、令和世代のリアルです。 彼らを理解するカギは、実は「学校教育」にありました。 今の高校「家庭基礎」では、調理実習や裁縫ではなく——人生ビジョン、ライフキャリア、働くとは何かを学んでいます。そして小学校の授業では、子どもたちからこんな質問が飛び出します。「お給料以外に、働く意味を見出せていますか?」と。 私たちが"学ばずに"社会に出た世代だとしたら、この子たちは"学んで"入社してくる世代です。ギャップが生まれるのは、当然のことかもしれません。 令和のキャリアデザインシリーズ、最終回。3人でザックバランに話しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🎁 チェックシート、無料プレゼント中! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 番組概要欄のフォームからコメントを送ってくださった方限定で 「令和のキャリアデザイン 実践チェックシート」をプレゼント! 一言でもOK。感じたこと、気づいたこと、なんでも歓迎です。 ▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9 🔍 今回の主なトピック ・採用面接「訴訟準備中です」発言——企業側はどう受け止めるべきか? ・「主語が自分」の応募者が増えた理由:選ぶ側・選ばれる側の逆転現象 ・小学校から始まるキャリア教育:SDGs・働く意味を「授業」で学ぶ世代 ・高校「家庭基礎」の衝撃の中身:人生ビジョン、ライフキャリア、そして強制とは ・「お給料以外の働く意味は?」小学生からの質問に答えられる大人でいるか ・キラキラした背中を見せられる先輩でいるために、今私たちがすべきアップデートとは 💡 この回がヒントになる方 ・「最近の若手は何を考えているのかわからない」と感じている経営者・管理職 ・採用活動で「え、この子ちょっと変わってる?」と感じたことがある方 ・Z世代・令和世代との世代間ギャップに悩んでいる現場リーダー ・部下や新入社員との1on1で「本音が引き出せていない」と感じている方 ・自社のキャリア支援・育成制度を令和仕様にアップデートしたい人事担当者 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 👥 経営者・経営幹部のコミュニティ「MiraQ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人事労務の課題を、経営者同士で"学び合い・相談できる場" ・月1回の勉強会・実践事例の共有・専門家への相談 ▶︎ 詳細・参加申込: https://kagayaku-kigyo.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💼 社会保険労務士法人ココフル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人事労務相談、初回相談無料・オンライン対応可 ▶︎ お問い合わせ: https://ikiikisyain.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💬 番組への感想・質問はこちら ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9
【14-3】「辞めます」のサイン、見逃していませんか?【令和のキャリアデザイン③】
2026/04/14
"突然の退職届は、突然ではない。静かに進む『心の離職』に気づくためのアンテナ術。" 環境も整えた、キャリアパスも示した。それなのに、なぜ優秀な社員ほど突然「辞めたい」と言い出すのか──。 経営者や管理職にとって、これほどショックで不可解な瞬間はありません。 しかし、その決断は決して前日の夜に下されたものではありません。 本人が口に出すずっと前から、心の船は少しずつ、静かに「別の海」へと向きを変えています。 シリーズ完結編となる今回は、離職の「予兆」と、それに向き合う組織のあり方を深掘りします。 隣の芝生が青く見える20代・30代のリアルなコミュニティ事情から、 一見ポジティブに見える「すっきりした表情」に隠された危険なサインまで。 「去る者は追わず」が健全な場合もあれば、防げたはずの離職もあります。 組織の「新陳代謝」と「損失」の境界線はどこにあるのか。 最後の最後まで、人を大切に想うリーダーにこそ聴いてほしい内容です。 🔍 今回の主なトピック ・「隣の船」が輝いて見える世代:SNSや旧友とのコミュニティが不安を加速させる理由 ・退職の予兆は「違和感」に宿る:会話のトーン、出社時間の微妙な変化を見逃さない ・要注意!「急にやる気が出た社員」の正体:決意を固めた後の「すっきり感」という罠 ・上司の「親切」が「お節介」に変わる時:自分の論理を押し付けていないか? ・「健全な卒業」と「組織の成長」:新陳代謝をどう受け入れ、送り出すべきか ・対話の限界を補う「アセスメント」:アンケートで可視化する、社員の存在感と不安感 💡 この回がヒントになる方 ・「あんなに目をかけていたのに…」と、突然の離職にショックを受けた経験のある方 ・社員との対話(1on1)を重視しているが、本音を引き出せているか自信がない方 ・「静かな退職」の予兆をキャッチし、早期に対策を打ちたい経営者・管理職 ・離職を単なる「マイナス」ではなく、組織の「新陳代謝」として前向きに捉えたい方 ・主観的な判断だけでなく、客観的なデータ(アセスメント)で組織状態を把握したい方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 👥 経営者・経営幹部のコミュニティ「MiraQ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人事労務の課題を、経営者同士で"学び合い・相談できる場" ・月1回の勉強会・実践事例の共有・専門家への相談 ▶︎ 詳細・参加申込: https://kagayaku-kigyo.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💼 社会保険労務士法人ココフル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人事労務相談、初回相談無料・オンライン対応可 ▶︎ お問い合わせ: https://ikiikisyain.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💬 番組への感想・質問はこちら ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9
【14-2】「管理職になりたくない」は、無理ゲーな設計のせい?【令和のキャリアデザイン②】
2026/04/07
"スペシャリストか、マネジメントか。二つの「出世」が組織を強くする。" 「役職が上がると、自分の現場の仕事ができなくなる」 「管理職は責任ばかり重くて、ちっともしあわせそうに見えない」 若手社員がそう感じてしまうのは、今の管理職の役割が「無理ゲー」だからかもしれません。 プレイヤーとして実績を出し、チームをまとめ、さらに新しい価値を生む。 これらすべてを一人に求める時代は、もう終わりました。 今回は、令和の時代にフィットした「キャリアの複線化」について深掘りします。 本来の「出世」とは、単なる昇進ではなく、その人ならではの価値を高めること。 縦軸(専門性)と横軸(マネジメント)という2つのキャリアパスをどう設計し、 社員一人ひとりに「自己決定感」を持ってもらうのか。 「何々といえば、あの人」と言われるプロフェッショナル集団を作るための、具体的なヒントをお届けします。 🔍 今回の主なトピック ・「出世」の定義をアップデートする:役職を上げることだけがゴールじゃない ・憧れの先輩、遠すぎる上司:20代から見た30代は、もう「おじさん・おばさん」? ・マネジメントの「無理ゲー」を解消する:縦軸(付加価値)と横軸(組織力)の分離 ・専門性(スペシャリティ)の正体:単なる「熟練」と「価値創造」の決定的な違い ・事業成長を支える3つの力:営業力・供給力・商品開発力をどう割り振るか ・「自己決定感」が人を動かす:自分で選んだ道だからこそ、プロとして輝ける 💡 この回がヒントになる方 ・「管理職になりたがらない若手」をどう育成すべきか悩んでいる経営者・人事担当者 ・専門スキルの高い社員に、無理やりマネジメントをさせて失敗した経験があるリーダー ・自社のキャリアパス制度が形骸化しており、実態に合っていないと感じる方 ・社員一人ひとりが「自分の強み」を活かして自律的に動く組織を作りたい方 ・令和時代の新しい「評価とキャリア」のあり方を模索している、すべての経営層 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 👥 経営者・経営幹部のコミュニティ「MiraQ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人事労務の課題を、経営者同士で"学び合い・相談できる場" ・月1回の勉強会・実践事例の共有・専門家への相談 ▶︎ 詳細・参加申込: https://kagayaku-kigyo.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💼 社会保険労務士法人ココフル ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 人事労務相談、初回相談無料・オンライン対応可 ▶︎ お問い合わせ: https://ikiikisyain.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 💬 番組への感想・質問はこちら ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9

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