1812931317
おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

Advertise on podcast: おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜

This podcast has
88 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2025/05/07
Latest episode
2026/10/04
Average duration
23 min.
Release period
5 days

Description

組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を掘り下げてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd4nXucrE_YY8U4G_pet-pJz5KBapgBY2QOGM60YwqCP1YTFg/viewform ▼MC: 宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表) 池原真佐子(株式会社Mentor For 代表) ▼事業人 公式サイト: https://jigyojin.com/ ▼ナレーション: 岡本絵里 ▼ディレクター: 牟田春輝 ▼音声編集者: 佐藤渉伍 ▼プロデューサー: 野村 高文 ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 北島 聡実(株式会社Creative Logic)

Unlock おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜 podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜 podcast


#88 事業成長につながる「経営顧問」との付き合い方
2026/10/04
▼今回のトーク内容: 経営顧問と、どう向き合う?/契約したのに機能しない顧問と、会社を変えた顧問/顧問に期待するのは、外からの情報・人脈・資本、そして権威性/壁打ちよりも、ドアノックやスポンサー的な動き/自社にも顧問が数人いる宇尾野、出会いは紹介や長い関係構築から/一般論ではなく、自社に翻訳できるアドバイスをくれるか/良質な外部助言ネットワークを持つCEOほど、成果が出るという研究/初期の契約は3ヶ月がおすすめ、最初の1ヶ月はお互いを知る期間/「いい感じで顧問してください」では、うまくいかない/失敗例①実は業界での評判が悪く、お願いした手前外せない/失敗例②顧問を固めすぎて船頭多く、デッドロックに/取り入れるかどうかは本人の選択、顧問側もコントロールを手放す/顧問から借りられるのはレシピであって、厨房ではない/40代50代の多様な経験が、60代の「経験資本」になる/顧問と老害の違いはどこにあるのか ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#87 意外に語られない「チームビルディング」の成功法則
2026/09/27
▼今回のトーク内容: リスナーからのお便り「入社半年の新メンバーが馴染めない」/中途入社が続き、チームの半分が入社1年未満に/新しい人が組織に馴染んでいく過程を指す「組織社会化」/転職は異世界へのワープ、馴染むまでには半年かかる/オンボーディングは90日で設計する、すごろく形式のチェックリスト/中途はバラバラに入るから、受け入れタイミングをなるべく揃える/タックマンモデルの形成期・混乱期・統一期・機能期、そして散会期/混乱期は必ず起きる、そこを経ないとチームは機能しない/チームは生き物、固定化ではなくレジリエンスを高める/核にあるのは「共通のゴール」と「役割の明確化」/「みんなでボールを拾う」も、れっきとした一つの役割/バーベキューは懇親であって、チームビルディングそのものではない/強いチームは「誰が何を持っているか」を全員が分かっている/原体験まで話す「いい仕事の共有会」/「私だけが知っている会社の○○」を当てるミニゲーム/振り返りの頻度が高い人は、売上も生産性も高いというデータ/「馴染めない」と言える仕掛けを作る/新しい人が入るたび「うちのゴールは何だっけ」をしつこく発信する ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#86 全盛期到来。M&Aを考えるとき、まず経営者が知っておきたいこと
2026/09/20
▼今回のトーク内容: M&A全盛期到来、経営者が今考えるべきこと/2025年の日本のM&Aは過去最高、金額は20.5兆円から35.7兆円へ/非中核事業の売却と、後継者不在の中小企業が二大要因/かつては「はげたかファンド」「売られた」というネガティブなイメージだった/今年2月に自社のM&Aを経験した池原/きっかけは周りにM&A経験者が増えたこと、聞き始めて動くまで半年以上/事業を残す選択肢は、IPO・事業承継・M&A・一代で終わるの4つ/「誰の紹介か」がすごく大事、大根や人参をスーパーで買うのとは違う/同業を連続買収して一つの企業体にまとめる「ロールアップ」/動物病院のロールアップを進めるアルダジャパンの例/分散した市場だからこそ、積み上げると大きな連合になる/黒字なのに廃業していく会社は多い/縁のあった酒蔵を銀行融資で引き継ぎ、経営者になったという新しいキャリア/M&Aは開示した瞬間からが始まりで、ゴールではない/「成功した」と自己評価する企業は45.3%、経営者だと15.3%/PMIでは、財務よりも人の問題が上回る ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#85 経営者こそ、自分の「マイナスの感情」にとことん向き合ってみよう(ゲスト:エール篠田真貴子さん③)
2026/09/16
▼今回のトーク内容: 「聞く専門家=優しい人」というイメージへの違和感/心理的安全性は「何でも許してくれる」ことではない/全員が言いたいことを言えるなら、自分も言われたくないことを言われる/ハラスメント配慮との板挟みで、上司が厳しい事実を言えなくなっている/メルカリのAIネイティブ化で、CHROがCTOを引き受けた/ツールとしてのAIは個人の生産性を上げても、組織のスループットは自動では上がらない/地方の採用難の背後にある、地域社会そのもののあり方/ロナルド・ハイフェッツの「技術的問題」と「適応課題」/適応課題は、リーダー自らが捉え方を変えることでしか答えが出ない/福島の復興支援で、ただただ話を聞き続けた『経営の力と伴走支援』/「そうは言っても」の先から、ふるさとへの思いが言葉になった/未来は予測できないが、複数のシナリオを立てて思考することはできる/日頃の「おかしいな」というざわつきを掘り下げる/マイナスの感情こそ、自分が大事にしたいことをつかむ材料/EQは生まれつきではなく、体系立てて学べる/ある投資家はSNSを「社会の縮図」としてサンプル収集に使っている/「聞く=我慢」は誤解、聞くと発見があるから楽しい ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:篠田 真貴子(エール株式会社取締役) 社外人材によるオンライン1on 1を通じて、企業の組織改革を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008〜18年ほぼ日取締役CFO。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。(株)『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』(HRアワード2022)、『ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。 ⁠⁠https://x.com/hoshina_shinoda⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#84 キーワードは「オントロジー」。経営と生成AI活用 2026秋
2026/09/13
▼今回のトーク内容: どうする?経営と生成AI活用、2026年秋の現在地/AIを使っても、意思決定のプロセスは省くと事故になる/カレンダーと議事録から日報を自動生成し、最後だけ自分が見て発信する宇尾野/作業の置き換えで止まる会社と、業務フロー全体を設計する会社/「AI使ってますよね」から入れないほど、組織間の幅が広い/人事・組織の話とAIの話は、もう不可分/今後のキーワードは「オントロジー」、人もAIも同じ意味で扱える会社の共通言語/「お客様が最も大事」という哲学があれば、売上か育成かの分岐も判断できる/CXOエージェントが5体で疑似経営会議をやり、社長がそれを見て判断する/AI活用には「スリム化」と、人間の100を150にする「付加価値化」がある/AIで技術が不要になり、リスキリングセンターを立ち上げたいという相談/AIには「間」がない、3秒で返ってくるから分かった気になる/知識は増えても思考は深まらない、AIとのメンタリングは別軸/判断とずれたときにアラートが出る「マネジメントメモ」をつくる ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#83 組織の「おいしさ」は、文脈が揃ったときに生まれる(ゲスト:エール篠田真貴子さん②)
2026/09/09
▼今回のトーク内容: 番組名「おいしい組織」の由来/「組織」と聞くと、組織図や人事制度だけを思い浮かべてしまう/客観的においしい料理でも、体調やシチュエーションが合わなければ味わえない/一つ一つのクオリティを全部上げるのは無理、大事なのは「文脈が揃う」こと/文脈は上から言われても揃わない、自分で納得して初めてできる/ミシュランのような組織か、B級グルメが好きな人が集まる組織か/組織の中を流れる「時間」と「リズム」を、どうマネージするか/わざとペースを変える、いっぺん時間を止めるのは経営者にできること/エールはリモート中心、それでも月1回は必ず対面で会う/サービスは画面オフ・音声のみ、顔が中途半端に見えると思い込みが発動する/イヤホン越しの至近距離の声が、没入体験をつくる/幹部が聞かれる体験をすると、会議で「最後まで聞きましょうか」が起きる/約2000人分のデータで最も上がったのは「ミッションに立ち戻る」と「心理的安全性」/「ミッション・ビジョンを浸透させたい」という言い方が実は嫌い/難しいのは、一人一人が自分ごとにする「ラストワンマイル」/組織に「痛い」を拾うセンサーを張り巡らせられているか ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:篠田 真貴子(エール株式会社取締役) 社外人材によるオンライン1on 1を通じて、企業の組織改革を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008〜18年ほぼ日取締役CFO。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。(株)『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』(HRアワード2022)、『ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。 ⁠https://x.com/hoshina_shinoda⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#82 出社、リモート、ハイブリッド。結局、どこに落ち着くのか?
2026/09/06
▼今回のトーク内容: 出社、リモート、ハイブリッド、結局どこに落ち着く?/GMO熊谷さんの出社回帰の発信が議論を呼んだ/LINEヤフーも在宅勤務を見直し/出社の生産性を100とすると、リモートは89.6/創造性は対面よりリモートが20%低いというデータも/「深化」はリモート、「探索」は対面が向いている/対面で得られるのは非言語と同期性、そして職場全体の観察情報/ハイブリッドはフルリモートにもフル出社にも5%以上の差をつける/週2〜3回の出社は評価・昇進・生産性にプラス、離職率は33%減/フルリモートの自社に出社を求めるとしたら/切り替えの伝え方はファクトを並べるか、哲学とストーリーで語るか/決めたプロセスごと見せることが納得感を生む/出社日はアンカーデイで部署を指定し、ランチをご馳走する/オフピーク出勤やフレックスで通勤の負荷を下げる/「出社が嫌」と言われた時の応対を、意思決定の前に決めておく ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#81 篠田真貴子さんと考える「聞き合える」組織のつくり方(ゲスト:エール篠田真貴子さん①)
2026/09/02
▼今回のトーク内容: エール株式会社取締役の篠田真貴子さんがゲストに登場/願いは「人を人として扱う組織」が増えること/社外の4,000人が社員一人一人の話を聴くというエールの仕組み/心理的安全性もD&Iもキャリア形成も、結局はコミュニケーションの話になる/歴史の長い会社ほど、創業当時の常識がDNAに埋め込まれている/「人はそれぞれ」に、組織はどれだけ戻ってこられるか/組織を「ブロック塀」と「石垣」で対比する/ブロック塀型は、揃えることを組織の力に変える/35年前の大手銀行では、関係のない業務の研修も「銀行員だから」受けた/石垣型は、大きさも形も違う石を、角を落としきらずに組み上げる/本人が自分の形を発信しないと、石垣は組みようがない/ブロック塀のままで1on1や心理的安全性だけ入れると、相性が悪く戸惑いが生まれる/自分がどういう特性かは自分ではわからないから、聞いてもらう時間がいる/評価が絡む上司と部下は、実は一番難しい関係/「聞き切られる経験」がないまま大人になっている/子どもの頃の「聞きなさい」は「従いなさい」だった/「聞く」は楽器や運動に近い身体知/篠田さんはもともと極めておしゃべりだった/大事なのは環境設定、「この時間は聞く時間」と分ける ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:篠田 真貴子(エール株式会社取締役) 社外人材によるオンライン1on 1を通じて、企業の組織改革を支援している。2020年3月のエール参画以前は、日本長期信用銀行、マッキンゼー、ノバルティス、ネスレを経て、2008〜18年ほぼ日取締役CFO。慶應義塾大学経済学部卒、米ペンシルバニア大ウォートン校MBA、ジョンズ・ホプキンス大国際関係論修士。人と組織の関係や女性活躍に関心を寄せ続けている。(株)『LISTEN――知性豊かで 創造力がある人になれる』(HRアワード2022)、『ALLIANCE アライアンス―――人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用』監訳。 https://x.com/hoshina_shinoda ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#80 「共同創業者」との関係をどう築き、どう育てるか?
2026/08/30
▼今回のトーク内容: 共同創業者との関係をどう育てていくか/日本の創業は7割が一人スタート、海外のスタートアップでも4割弱が単独創業/5人で創業した宇尾野、実は共同創業から始まっていた池原/スタートアップの失敗の7%は、創業チーム内の不和が原因/うまくいっている時といない時の差は「コミュニケーションの総量」/報連相で閉じない、内々の話ができる時間を取る/関係性という土台と、役割・権限の設計は分けて考える/ユーザベース・稲垣さんに言われた「創業者間契約と株主間契約だけはちゃんと結んでおけ」/5人いると5人が違うことを言い、意思決定が前に進まない/テーマごとに「これはこの人が決める」と分けたら一気に速くなった/共同創業者と共同経営者は違う/こじれた解消は夫婦の離婚に近く、お金・株・知財が絡む/初期に「こうなったらどうする」とワーストシナリオを話しておく/アメリカの「プリマリタルカウンセリング」、共同創業前カウンセリングがあればいい/一人で始める人も、外に支えてくれるパートナーがいるといい ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#79 誰にも相談できない。経営者の「闇落ち」問題
2026/08/23
▼今回のトーク内容: 誰にも言えない、経営者の「闇落ち」問題/闇落ちとは、自覚のないまま高圧的・独善的・疑心暗鬼になっていく状態/元々悪人なのではなく、立場と構造が作り出すリスク/経営者は孤独で、指示する立場で、お金と時間のプレッシャーがある/SNSは闇落ちの関門、強い言葉のほうが伸びてしまう/怒りの沸点が下がり、発信のハードルも下がる/会社の経費を自分の財布のように使う/急にブランドもので固める/イエスマンが集まり、欲しい情報だけが届くエコーチェンバー構造/破産してすべてを失う前に、手前のストッパーを/普段の自分を知っている人と、定期的に対話する/社外取締役やメンターなど「耳の痛いことを言われる仕組み」を作る/回復や休息そのものを、商談と同じ重要度で仕組み化する/大きくなったのは自分の器ではなく、会社のほうかもしれない/役割は一時的に預かっているバッジでしかない/宇尾野の闇落ちパターンは「逃避」、締め切りをずらす小さな逃げ/誰も自分に何も言わなくなった時が、一番危ないシグナル ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#78 1年先の予測も難しい時代、経営者は「未来」とどう向き合うべきか(ゲスト:山崎晴太郎さん③)
2026/08/19
▼今回のトーク内容: 予測が難しい時代、経営者は未来とどう向き合うか/相談に来る経営者に共通するのは「積み上げでは未来が描けない」という感覚/思考の癖が「違う方」へ向かっていく/非連続を「型」にした時点で、それは連続性になる/まずはなるべく遠くへ行き、そこから徐々に近づけていく/絶対に外さないのは「人間の心を無視しない」こと/みんなうっすら「C」と思っているのに「B」と言う場面を見過ごさない/言いにくいことをめちゃくちゃ明るく言う/人間の心は平安時代から変わらない/文学や古典をインストールし続ける/一社では成立しない時代、パーパスが接続していく「思想ホールディングス」/経営者は「閉じながら開いている」/会社で生け花教室を開いている/迷っている間に3つ試せる、3ヶ月経って残ったものが本質/組織は一人一人の気持ちの集合、閉じている概念を開く ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:山崎 晴太郎(セイタロウデザイン代表取締役/クリエイティブディレクター) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020 オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。著書に『余白思考』(日経BP、2024年)。 ⁠https://www.instagram.com/seitaroy/⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#77 社長の「見た目」も経営戦略。プレゼンスをどうデザインするか
2026/08/16
▼今回のトーク内容: プレゼンスをどうデザインするか/NVIDIAのCEOの革ジャン/ジョブズの黒いタートルネック/リーダーの見た目と立ち振る舞いは、チームを代表するものになる/見た目とイメージが一致すると、投資家にも候補者にも覚えてもらえる/社長の見た目は、個人の嗜好を超えた企業戦略/TPOを外すと逆効果になる「ビューティーペナルティ」/動きのスピードが速いと、格が下がって見えてしまう/CEOの業績と声の低さに相関があるという研究/場に同化しすぎず、外しすぎない塩梅を探す宇尾野/相手のコミュニティによって見せ方をチューニングする池原/メラビアンの法則は、言語と非言語の食い違いが不協和を生むという話/自分のブランドに「表記ゆれ」を起こさない/フィラーを取るトレーニングは1週間で効く/見た目は後天的に変えられる部分の方が大きい/経営者にとっての「制服」とは ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#76 組織のらしさを育むのは、「身体性」だ(ゲスト:クリエイティブディレクター山崎晴太郎さん②)
2026/08/12
▼今回のトーク内容: セイタロウデザインはほぼフル出社、リモートは週1まで/クリエイティブのジャンプは非言語の世界にしか起きない/デザインを届ける相手も身体を持つ人間だから、身体性を大事にする/憧れたイギリスのクリエイティブチーム「トマト」/人はいい時も悪い時もあるから、組織で担保したい/独立するとき当時の社長に言ったのは「力が欲しいです」/リーダーにできるのは、体現し続けること/常に組織のトップランナーでい続ける/お客さんが変わると考えることが変わる=新しいおもちゃが出てくる感覚/「やらないことを決める」ほうが大事/クライアントが挙げる事例は、登山でいえば「山小屋」でしかない/やりたいことがあって、そのために組織が拡張していく/美の本質を突き詰めると、全ての表現は繋がってくる/ブランドは人事まで接続しないと組織に落ちない/デザイナーは「人間の心を動かすプロ」/市場の心も、組織の心も隣同士 ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:山崎 晴太郎(セイタロウデザイン代表取締役/クリエイティブディレクター) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020 オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。著書に『余白思考』(日経BP、2024年)。 https://www.instagram.com/seitaroy/ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#75 作ったはいいけど、不満が殺到?「給与制度」の悲喜こもごも
2026/08/09
▼今回のトーク内容: 給与制度、どうやって作ってどう運用する?/1年半前に給与制度をつくり、いま運用一周目の池原/給与設計の思想は「利益の分配をどう考えるか」/人事制度は作って終わりではなく、みんなで育てるもの/制度が変わっていないのは、会社の変化が止まっているとも言える/不利益変更の痛みを和らげる「激変緩和措置」/前触れなく制度変更を発表して、説明会が荒れるという失敗/リリース前に「そろそろ変わるらしい」と頭出しをしておく/納得感を生むのは「手続的公正性」=プロセスへの関与/物価高への対応はベースアップか、一時金か/社員への分配を固定費にするか、変動費にするか/透明性は、どこを開いてどこを開かないかの区別が大事/売上も利益率も給与も全公開している経営者の例/横の透明性は不満に、縦の透明性はキャリアの指針になる/人事制度は環境とともにアップデートし続けるもの ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大と、株式会社Mentor For代表の池原真佐子がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 池原 真佐子(株式会社 Mentor For代表取締役CEO) 早稲田大学、早稲田大学大学院(教育)で修士号取得。INSEAD(Executive Master in Change / 臨床組織心理学)で修士号取得。PR会社、教育系NPO、コンサルティング会社を経て起業。起業後に妊娠するも、臨月でパートナーが海外赴任、ワンオペ育児。女性がキャリアアップする際の壁・社会の中の無意識バイアスにぶつかった経験が契機となりD&Iを推進する社外メンター事業を2018年に立ち上げる。その後家族の都合でドイツに移住、2年強に渡って、2拠点生活で事業を育てる。2023年「女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書」出版。3刷、1万部突破。INSEADにてAdvancing Diversity and Inclusion コースも修了、D&Iの知見を深める。D&I、女性活躍、メンター・スポンサー育成等の講演実績、及び受賞歴多数。 ⁠⁠⁠https://x.com/ike_msc⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)
#74 東京五輪の表彰式を手掛けた「セイタロウデザイン」の組織論(ゲスト:クリエイティブディレクター・山崎晴太郎さん①)
2026/08/05
▼今回のトーク内容: セイタロウデザインの山崎晴太郎さんがゲストに登場/グループ6社は戦略ではなく「やりたい」から生まれた/一デザイナーが社会と戦うための器として会社がある/「概念を変えたい」というフワフワした相談が経営層から届く/答えは自分たちではなくクライアントの中から引き出す/組織に迎え入れるときに「嘘をつかない」/組織を守るために面白いことをやらない、という選択肢はない/素直さを手放すと、大事なところからずれ始める/子どもの誕生で「世の中はコントロールできない」と気づいた/イレギュラーこそが力になる/組織のルールを緩くして、考える余白を残す/余白は制度ではなく「空気」からつくられる/Slackのスタンプを5個押すと場の空気が変わる/クリエイターが集まる理由は「たまたま」/自分の刀を研ぎ続けられる個が集まるチームが理想 ▼番組概要: 組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。 ▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織 ▼番組への感想、MCへのメッセージは⁠⁠【こちら】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠までお寄せください ▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder) 早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。 ⁠⁠https://x.com/Uonooo⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ゲスト:山崎 晴太郎(セイタロウデザイン代表取締役/クリエイティブディレクター) 横浜出身。立教大学卒。京都芸術大学大学院芸術修士。ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7days ニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020 オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。著書に『余白思考』(日経BP、2024年)。 https://www.instagram.com/seitaroy/ ▼事業人 公式サイト:⁠⁠https://jigyojin.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼ディレクター:牟田春輝 ▼音声編集者:佐藤渉伍 ▼プロデューサー:野村 高文 ▼制作:Podcast Studio Chronicle ⁠⁠https://chronicle-inc.net/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

Podcast reviews

Read おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜 podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on おいしい組織 〜いま経営者にきいてほしい人事と事業の話〜 relevant audience podcasts


What do you want to promote?