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5from
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237 episodes
Language
JapanesePublisher
毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-Explicit
No
Date created
2025/06/02
Latest episode
2026/10/28
Average duration
26 min.
Release period
2 days
Description
毎日新聞の記者が、関心の高い記事・自ら手がけた記事の「その先」を語るポッドキャストです。月・水・金の週3回、『国際』『政治・経済』『社会全般』の3テーマを深堀り。ニュースの裏側、取材の舞台裏、記者の葛藤や想いを通して、記事では伝えきれなかった「現場のリアル」をお届けします。 お便りはこちらから https://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/
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責任ある積極財政って何? 高市政権が目指す経済の姿とは
2026/10/28
高市早苗政権は10月、発足から1年を迎えました。責任ある積極財政を掲げる高市首相は、国が先導して国内投資を増やし、経済成長につなげることを目指しています。一方でその実現には財政面での課題もあります。高市政権の経済・財政政策の現状とこの先を大原翔記者が解説します。
後半の深掘りトークでは、高市首相と市場との関係について取り上げます。臨時国会の所信表明演説で「市場」という言葉を連呼した首相はどんなことを考えているのでしょうか。
▽関連記事
側近閣僚通じて利上げけん制の高市氏 米の圧力が迫った軌道修正
https://mainichi.jp/articles/20261013/k00/00m/020/014000c
首相を支える「経済ブレーン4人衆」 政権の推進力か、扇動者か
https://mainichi.jp/articles/20261013/k00/00m/020/025000c
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停戦から1年がたったガザ 現地の状況は
2026/10/26
パレスチナ自治区ガザ地区は停戦から1年を迎えました。しかし、現地では停戦発効後も散発的な戦闘が続いており、人道危機も終わっていません。停戦から1年がたったガザはいま、どうなっているのか。エルサレム支局の松岡大地特派員が解説します。
フルバージョンでは10月27日の投票を前に、「イスラエル総選挙の最新情勢」について深掘りしています。
▽関連記事
テントで食事中、銃弾が娘を貫いた 「名ばかりの停戦」続くガザ
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/030/042000c
停戦後も続く「強制退去」 ガザの「境界」動かすイスラエル軍
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/030/050000c
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停滞する出版市場と読書週間 読む(聴く?)愉しみに浸る
2026/10/23
80回目の読書週間が27日から始まります。出版市場は伸び悩んでいますが、読書のツールは紙からデジタル、オーディオへと広がり、楽しみ方はさまざま。SNSの短文投稿や短時間動画がコミュニケーションの中核になってきた現代だからこそ、1冊の本にじっくりと向き合ってはいかがでしょう。学芸分野に詳しい濱田元子論説委員が語ります。
後半の深掘りトークでは、書店が息を吹き返すための様々な取り組みを紹介します。
▽関連記事
・論点 なぜ小説を読むのか
https://mainichi.jp/articles/20260930/ddm/004/070/012000c
・街の本屋のゆくえ 知の基盤守る道探りたい
https://mainichi.jp/articles/20260923/ddm/005/070/063000c
・読書は「パフォーマンス」 美学者・難波優輝さんが問う本質
https://mainichi.jp/articles/20260826/k00/00m/200/141000c
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陸上自衛隊・現地情報隊を巡る問題 遠藤記者が語る報道の舞台裏
2026/10/23
陸上自衛隊に属する「現地情報隊」が民間人の思想信条や性的嗜好などの個人情報を収集し、組織的に保管したとされる問題。今年7月の熊本日日新聞による報道をきっかけに、複数の報道機関が「追いかけ」取材に走りました。
毎日新聞も調査報道を専門とする遠藤記者を中心に取材を進め、10月14日付朝刊やウェブサイトで報道。一方、遠藤記者はSNSで取材過程を説明するとともに、先行する他紙の報道に疑義を示し、大きな反響を呼びました。
本紙はどんな方針で取材を進めたのか、現地情報隊の問題をどう評価するのか。遠藤記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、現地情報隊の情報収集の実態、隊員や幹部への取材の模様をさらに深掘りします。
▽関連記事
「スパイのまねごと」所属隠して接触、陸自・現地情報隊員の目的
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/143000c
空欄多い「情報源」派遣縮小で目的見失ったか 陸自・現地情報隊
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/155000c
報告書「公文書とせず」 開示請求恐れ対象外 陸自・現地情報隊
https://mainichi.jp/articles/20261008/k00/00m/040/170000c
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顧客をだましていたプルデンシャル その営業実態に迫る
2026/10/21
プルデンシャル生命保険の営業社員らが顧客からお金をだましとっていたとして大きな社会問題になっています。
被害は申告ベースで62億円にのぼります。ここまで被害が大きくなった背景に何があるのでしょうか。
実際に営業社員らに取材を重ねてきた経済部の横見知佳記者が詳しく解説します。
後半の深掘りトークでは、高い報酬に期待して転職した元営業社員が明かす内部事情に迫ります。
▽関連記事
借金300万円、高報酬は一部…元プルデンシャル社員明かす実態
https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/020/262000c
プルデンシャルのバイブル「ブルーブック」が促す顧客開拓方法
https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/020/267000c
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国際法が危機にさらされる世界 ノーベル平和賞の意味とは
2026/10/19
今年のノーベル平和賞の受賞者は、南アフリカ出身の元国際刑事裁判所(ICC)判事、ナバネセム・ピレイ氏に決まりました。米国などがICCに対して圧力を強める中、ピレイ氏が平和賞に選ばれたことにどのような意味があるのか。平和賞発表の当日、ICCがあるオランダ・ハーグで取材した欧州総局(ブリュッセル)の岡大介特派員が解説します。
フルバージョンでは、「ウクライナにおける国際法違反」を深掘りしています。
▽関連記事
力の支配、戒め ノーベル委「国際法、平和の礎」 平和賞にピレイ氏
https://mainichi.jp/articles/20261010/ddm/003/030/103000c
「米国第一」で国際司法に揺さぶり トランプ政権がICC制裁
https://mainichi.jp/articles/20261010/k00/00m/030/071000c
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〝サナ活〟の熱狂は今 自民1強はどこへ向かうのか 高市政権発足から1年
2026/10/16
高市早苗首相が就任して間もなく1年を迎えます。2月の衆院選で圧勝して強い政権基盤を築き、政権運営を優位に進めてきましたが、国会への向きあい方などには批判もつきまといます。永田町、霞ケ関での取材経験が豊富な佐藤千矢子・論説室専門編集委員は「政権として結果を求められている」と指摘しますが、その意味するところは何か。解説でひもといていきます。 有料のフルバージョンでは、開会中の臨時国会で焦点となっている消費税減税法案や衆院議員定数削減の展望、さらには高市政権のこの1年の外交姿勢から浮かんできた問題点にも迫ります。
▽関連記事読む政治 苦い記憶でムード転換? 高市首相「経世済民」を強調 所信表明https://mainichi.jp/articles/20261005/k00/00m/010/213000c読む政治 変わらぬ「麻生氏頼み」のひずみ 極秘の電話で詰めた自民党人事https://mainichi.jp/articles/20260916/k00/00m/010/213000c読む政治 「女性初」は何かを変えたのか 高市政権とジェンダー平等https://mainichi.jp/articles/20261002/k00/00m/010/294000c
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映画がつなぐ東京と世界 開幕控える東京国際映画祭を楽しむ
2026/10/16
第39回東京国際映画祭が10月26日から11月4日までの10日間、東京の日比谷や丸の内などで開催されます。今年のテーマは「CONNECT 映画がつなぐ、その先の世界」。長年、映画を専門に取材してきた勝田友巳記者に、楽しみ方から映画祭の役割、課題まで解説してもらいます。
有料のフルバージョンでは、世界の中における東京国際映画祭とその未来について、さらに深掘りしていきます。
▽関連記事
東京国際映画祭 26日開幕 コンペに日本映画3本 イベントも
https://mainichi.jp/articles/20261012/k00/00m/200/019000c
東京国際映画祭が目指すもの 業界歴半世紀の久松猛朗ディレクターに聞く
https://mainichi.jp/articles/20261015/k00/00m/200/225000c
もはやニッチではない 世界が日本に熱視線、カンヌ映画見本市
https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/200/235000c
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高市政権発足1年 有権者に聞いて考えた熱狂と落胆
2026/10/14
昨年10月に高市早苗内閣が発足してからまもなく1年となります。女性初の首相誕生に、社会には高揚感のようなものがありました。あれから1年、高市政権はどのような面が評価され、どのような面が批判を受けているのでしょうか。さまざまな有権者に取材して見えてきた高市政権の現在地を政治部の森口沙織記者が語ります。
フルバージョンの深掘りトークでは、首相の愛用品を買い求める「サナ活」現象を取り上げます。「サナ活」をしていた人たちは今どうしているのでしょうか。
▽関連記事
「サナ活」で熱狂、落胆も 高市総裁選出1年、支持率が命綱
https://mainichi.jp/articles/20261002/k00/00m/010/293000c
高市首相「レクチャー受けない」? 歴代と比べ官僚との面会激減
https://mainichi.jp/articles/20261007/k00/00m/010/021000c
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NYから見た世界 米国社会のコントラストと国際政治の舞台裏
2026/10/12
世界経済の中心地ニューヨークは今どんな街なのか。2001年の米同時多発テロ後の25年で何が変わり、どんな課題が残ったのか。
NYだからこそ見えたパレスチナ情勢の一面とは何か。ニューヨーク支局の三木幸治特派員が現地ならではの情報をお届けします。
フルバージョン(完全版)では「国連トップは誰に?事務総長選の舞台裏」をテーマに、年内で退任する国連のグテレス事務総長の後任を選ぶ駆け引きを解説します。
▽関連記事
米同時多発テロ 救助支えた男性、がん発症も補償外だった理由
https://mainichi.jp/articles/20260915/k00/00m/030/266000c
NY市長は過激派か 米同時多発テロ25年 遺族が求めたもの
https://mainichi.jp/articles/20260909/k00/00m/030/316000c
▽お便りはこちら
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問われるサプリメントの安全性 健康食品で健康被害を生まないために
2026/10/09
2年前、小林製薬の機能性表示食品・紅こうじサプリメントによる健康被害が発覚しました。3000人以上が病院を受診し、死者も報告されました。これを受けて国は機能性表示食品の規制を強化し、最近も新たな仕組みが始まっています。製造時に医薬品並みの品質管理を求めるものですが、企業が自主点検をして国に報告するにとどまります。街の店舗に、さまざまなサプリメントがあふれる中、これで安全性を確保できるのでしょうか。医療問題などを取材してきた清水健二論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「サプリ市場拡大に前のめりな政府」をテーマに、政府が健康食品の市場を拡大してきた経緯と課題について説明します。 ▽関連記事・機能性表示食品のサプリにGMPを義務づけへ 紅麹問題受けhttps://mainichi.jp/articles/20240523/k00/00m/040/261000c・社説 サプリの品質管理 健康被害防ぐ対策徹底をhttps://mainichi.jp/articles/20260925/ddm/005/070/092000c・機能性表示食品、安全確認で2倍の期間設定 紅麹問題受け政府方針https://mainichi.jp/articles/20240530/k00/00m/010/321000c ▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
若者を取り巻くルッキズムの圧力 見た目の悩みとどう付き合う?
2026/10/09
容姿や見た目によって人を差別したり、理想の見た目を押し付けたりする考え方を「ルッキズム」といいます。近年、日本の子どもや若者がルッキズムに悩み、見た目を気にする傾向が強まっています。誰もが一度は悩む見た目の問題、どう向き合えばいいのでしょうか。連載「#ビジュ 見た目って大事ですか?」を担当する大阪社会部の塩路佳子記者、広瀬晃子記者が解説します。
番組のフルバージョンでは、整形を繰り返す「整形沼」や、体重を気にするあまり摂食障害に陥るケースなど、見た目に伴う悩みや生きづらさを深掘りします。
▽アンケートはこちら
見た目で判断されたり、不当に扱われたりした経験はありませんか?皆さんの意識や考え、経験を教えてください。
https://mainichi.jp/visual-lookism/
▽関連記事
ルッキズムとは何か 研究者が着目する「外見変えなきゃ」の裏側https://mainichi.jp/articles/20260921/k00/00m/040/097000c
あだ名で傷つき、はまったダイエット 「沼」脱出までの強迫観念
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▽お便りはこちら
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「令和のビール戦争」に号砲 酒税法改正はゴールではない
2026/10/07
10月1日に酒税法が改正され、これまでばらばらだったビールや発泡酒、第3のビールにかかる税率は一本化されました。
ビジネスの前提となる環境が変わる中、メーカー各社はどんな戦略で臨むのでしょうか。税率を巡って繰り広げられてきた激動の歴史を含めて、経済部の杉山雄飛記者が解説します。
フルバージョンでは、今回の税制改正を受けた具体的な企業の動きや消費者の反応などをお伝えします。そしてビールの未来は明るいのでしょうか。杉山記者が迫ります。
▽関連記事
10月増税で逆風の第3のビール 開幕間近「令和のビール戦争」
https://mainichi.jp/articles/20260919/k00/00m/020/070000c
「発泡酒増税はいじめ」 知られざるビール会社と最強官庁の攻防
https://mainichi.jp/articles/20260919/k00/00m/020/079000c
ビール化する第3のビールも 酒税一本化で売り上げのびーる?
https://mainichi.jp/articles/20260930/k00/00m/020/250000c
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NATOの「最前線」で何が リトアニアで「核持ち込み」の議論が進展
2026/10/05
北大西洋条約機構(NATO)加盟国のリトアニアで、安全保障上の脅威が高まり、憲法で禁止してきた「核兵器の持ち込み」を容認すべきだとの議論が進んでいます。ロシアやベラルーシとの国境で何が起きているのか。なぜ「核」の方針転換が必要なのか。「核持ち込み」に反対論はないのか。欧州総局(ブリュッセル)の鈴木一生特派員が解説します。 フルバージョン(完全版)では「リトアニアから日本への示唆」をテーマに、リトアニアの問題意識から日本が何を学べるか、年末に国家安全保障戦略の改定を控える日本政府に必要なことは何かをお話しします。
▽関連記事リトアニア、核禁止の憲法の改正を議論 前国防相が語る脅威とはhttps://mainichi.jp/articles/20261001/k00/00m/030/187000c同床異夢の「NATO3.0」 曲がり角の米欧軍事同盟の行方はhttps://mainichi.jp/articles/20260821/k00/00m/030/161000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
ナチスの記憶はどこへ ドイツ極右政党躍進が意味するもの
2026/10/02
欧州各地で右派勢力が伸張しています。とりわけ注目されるのがドイツの動きで、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が複数の州議会選挙で第1党となりました。ナチス時代の反省から多様性を重視してきた戦後政治史の転換点にもなり得る出来事です。移民排斥を掲げる極右政党を選んだ民意が意味するものは何か。極右の政策で暮らしは良くなるのか。ベルリン駐在の念佛明菜論説委員が解説します。 フルバージョン(完全版)では、「中道政党に打つ手はあるか」をテーマに、既成政党が有権者の反発を浴びる背景と、中道勢力が支持を取り戻すための方策について考えます。
▽関連記事・ドイツ州議選で極右AfDが第1党に CDUは党初の議席ゼロhttps://mainichi.jp/articles/20260921/k00/00m/030/032000c・独極右が州政権視野に 守るべき価値が問われるhttps://mainichi.jp/articles/20260912/ddm/005/070/137000c・「東ドイツ」民の心つかんだ極右AfD “劣等感”反転に成功https://mainichi.jp/articles/20260907/k00/00m/030/241000c
▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews---
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