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サイエンスログ|宇宙と日常をつなぐ科学ラジオ

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This podcast has
149 episodes
Language
Japanese
Date created
2025/06/06
Latest episode
2026/10/15
Average duration
4 min.
Release period
4 days

Description

🌙おかげさまで、Apple Podcast「天文学」カテゴリ1位になりました!ありがとうございます! 科学って、ちょっと難しくて、でもすごくおもしろい。 このラジオでは、そんな“宇宙や科学の不思議”を、ゆるっと語っていきます。 ▶ YouTubeも更新中(動画版はこちら) https://youtube.com/@sciencelog-w7v ▶ X(旧Twitter)はこちら https://x.com/sciencelog_w7v ふだんの生活に、ちょっとだけ“宇宙の視点”を。 #宇宙 #科学 VOICEVOX:四国めたん

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ブラックホールに落ちると、時間が止まる?
2026/10/15
ブラックホールに落ちていくと、時間は止まってしまうのでしょうか? 実は、遠くから見ている人には、ブラックホールに落ちる宇宙飛行士の時間が、まるで止まっていくように見えます。 ところが、落ちている本人の時計は、いつもどおり進んでいるのです。 なぜ、同じ出来事なのに時間の見え方が違うのでしょうか? 今回のサイエンスログでは、ブラックホールの「事象の地平面」やアインシュタインの一般相対性理論をもとに、時間の不思議をわかりやすく解説します。 実はこの現象、私たちが普段利用しているGPSとも関係しています。 宇宙を知ると、当たり前だと思っていた「時間」の常識が変わるかもしれません。 この番組が面白いと思った方は、ぜひフォローをお願いします! 感想はX(旧Twitter)で「#サイエンスログ」をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #ブラックホール #宇宙 #天文学 #相対性理論 #アインシュタイン #時間の不思議 #科学 #宇宙の謎 #Podcast
宇宙で植物を育てたら、根はどちらに伸びる?
2026/10/11
植物の根は下へ、茎は上へ。 地球では当たり前の光景ですが、上下の感覚がほとんどない宇宙では、植物はどちらに伸びるのでしょうか? 実は、植物には重力を感じ取る仕組みがあります。 でも、宇宙では重力以外の手がかりを使って成長することもできるのです。 今回は、 ・植物の根が下に伸びる理由 ・植物が重力を感じ取る「重力屈性」とは? ・宇宙では根がどちらに伸びるのか ・国際宇宙ステーションで行われている植物栽培実験 ・月や火星で植物を育てる未来 についてお話しします。 実際に国際宇宙ステーションでは、レタスなどの野菜が栽培され、宇宙飛行士が食べたこともあります。 しかし、宇宙で植物を育てるには、水や空気を根に届けるための特別な工夫が必要です。 将来、人類が月や火星で暮らすようになったとき、植物は大切な食料源になるかもしれません。 小さな種から伸びる一本の根。 その成長の仕組みを知ることが、いつか人類が地球の外で暮らす未来につながるのかもしれません。 身近な植物から広がる、宇宙の不思議をお届けします。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #植物 #宇宙植物 #微小重力 #重力屈性 #宇宙ステーション #ISS #NASA #宇宙農業 #月面基地 #火星移住 #宇宙の不思議
今見えている星は、もう存在しないかもしれない?
2026/10/08
夜空に輝く星。 私たちは、それを「今そこにある星」だと思って眺めています。 でも―― 今見えているその星は、本当に今も同じ姿で存在しているのでしょうか? 光はとても速く進みますが、宇宙はそれ以上に広大です。 太陽から届く光でさえ約8分前のもの。 100光年離れた星なら100年前。 1000光年離れた星なら1000年前の姿を、私たちは見ています。 今回は、 ・なぜ星の「過去」が見えるのか ・光年とはどんな距離なのか ・すでに消えた星が今も見えている可能性はあるのか ・「見えている星の多くはもう存在しない」は本当なのか ・なぜ望遠鏡は「過去を見る道具」でもあるのか についてお話しします。 遠くを見るほど、昔を見ることになる宇宙。 夜空は、宇宙の「今」を一枚に写した景色ではありません。 数年前、数百年前、数千年前――。 さまざまな時代に星を出発した光が、同じ夜空に並んでいるのです。 今夜、星を見上げたら、その光がいつ旅を始めたのか、少しだけ想像してみてください。 夜空に輝いているのは、星だけではなく、宇宙の過去なのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #星 #光 #光年 #夜空 #恒星 #宇宙の過去 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
地球には、月以外にも「お供」がいる?
2026/10/04
地球の「お供」といえば、月。 でも実は宇宙には、月とは別に、まるで地球についてくるように動く小さな天体があります。 それが「準衛星」です。 準衛星は、月のように地球の周りを回っているわけではありません。 地球と同じように太陽の周りを回りながら、地球とよく似たペースで進むため、私たちから見ると長いあいだ近くをついてきているように見えます。 今回は、 ・「準衛星」とはどんな天体なのか ・月とは何が違うのか ・なぜ地球についてくるように見えるのか ・地球の準衛星「カモオアレワ」とは? ・2025年に確認された「2025 PN7」とは? についてお話しします。 月ほど近くもなく、地球の衛星でもない。 それでも、地球とほぼ同じペースで太陽の周りを旅している、小さな天体たち。 私たちが気づいていなかっただけで、地球にはそんな不思議な「お供」もいるのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #地球 #月 #準衛星 #カモオアレワ #2025PN7 #小惑星 #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
宇宙で爆発したら、爆風は起きる?
2026/10/01
宇宙船が爆発し、大きな炎と爆風が周囲へ広がる――。 SF映画ではおなじみの光景です。 でも、宇宙空間はほとんど真空。 空気がないのなら、爆風はいったい何を伝わるのでしょうか? 今回は、 ・そもそも「爆風」とは何なのか ・真空の宇宙でも爆発は起こるのか ・宇宙では爆発音が聞こえない理由 ・爆発で生じたガスや破片はどうなるのか ・映画のような炎は宇宙でも広がるのか についてお話しします。 真空では、地球上のように周囲の空気を伝わる爆風はありません。 だからといって、近くで爆発しても安全というわけでもありません。 高速で飛び出すガスや破片、強い光や放射線――。 宇宙で起きる爆発は、地球で見るものとは少し違った姿をしています。 音もなく起きる、恐ろしいほど静かな爆発。 SF映画とはちょっと違う、本当の宇宙の爆発をのぞいてみましょう。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #爆発 #真空 #爆風 #宇宙船 #宇宙科学 #SF #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
地球の水は、宇宙へ逃げている?
2026/09/27
地球の表面のおよそ7割を覆う、海。 水は蒸発して雲になり、雨となって地上へ戻ってきます。 でも、地球の水は本当にすべて地球の中を循環しているのでしょうか? 実は、地球の水に由来する物質の一部は、今も宇宙へ逃げています。 その鍵を握るのが、水を構成する「水素」です。 今回は、 地球の水は、どうやって宇宙へ逃げるのか? 太陽の紫外線と水素の関係 地球の水を守る「コールドトラップ」とは? 火星の水は、どこへ消えたのか? 地球の海も、いつかなくなってしまうのか? についてお話しします。 かつて川や湖が存在した火星と、今も豊かな海をたたえる地球。 二つの惑星の違いをたどると、水を守り続けることの難しさが見えてきます。 私たちが当たり前のように眺めている青い海。 その水の一部は、今この瞬間も、宇宙への長い旅に出ているのです。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #地球 #水 #水素 #大気 #火星 #惑星科学 #宇宙の不思議
月の砂は、なぜ宇宙服にくっつく?
2026/09/24
月面を歩く宇宙飛行士。 真っ白な宇宙服で活動しているイメージがありますが、実際のアポロ計画では、宇宙飛行士たちはあるものに悩まされました。 それが―― 月の砂です。 月の表面は、「レゴリス」と呼ばれる細かな砂や岩石のかけらに覆われています。 この砂、宇宙服につく。 道具にもつく。 さらには宇宙船の中にまで入り込んでくる。 しかも、なかなか取れません。 なぜ月の砂は、これほど厄介なのでしょうか。 今回は、 ・月の砂「レゴリス」とは何か ・地球の砂とは何が違うのか ・なぜ月の砂は角ばっているのか ・なぜ宇宙服にくっつくのか ・将来の月面生活で、なぜ砂対策が重要なのか についてお話しします。 人間が月で暮らすために必要なのは、ロケットや宇宙服、酸素や水だけではありません。 意外な難敵は、ずっと足元にあります。 ただの砂――に見える、月のレゴリスです。 小さな砂粒から、地球と月の環境の違いをのぞいてみましょう。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #月 #月面 #レゴリス #宇宙服 #アポロ計画 #月面探査 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
土星を巨大な海に浮かべたら、本当に浮く?
2026/09/20
巨大な輪を持つ惑星、土星。 実は土星について、こんな話があります。 「土星は、水に浮く。」 あれほど巨大な惑星が、本当に海にぷかぷか浮かぶのでしょうか。 ポイントになるのは、物質の「密度」。 水の密度が1立方センチメートルあたり約1グラムなのに対して、土星の平均密度は約0.69グラム。 数字だけを見ると、確かに水より低いのです。 では、土星が丸ごと入るほど巨大な海を用意すれば、本当に浮かべられる? 実はここから、話はそう単純ではなくなります。 今回は、 ・なぜ「土星は水に浮く」と言われるのか ・巨大な土星なのに、なぜ密度が低いのか ・土星には地球のような「地面」があるのか ・土星サイズの海を作ると何が起きるのか ・結局、本当に土星は水に浮くのか について考えます。 巨大だからといって、ぎっしり詰まっているとは限らない。 「土星は水に浮く」という有名な話から、巨大ガス惑星の不思議な中身をのぞいてみましょう。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #土星 #太陽系 #惑星 #密度 #ガス惑星 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
太陽は燃えているのに、なぜ酸素がいらない?
2026/09/17
太陽は、まるで巨大な炎の球のように見えます。 でも、ちょっと不思議です。 火が燃えるためには酸素が必要なはず。 それなのに、地球のような空気がない宇宙で、太陽は約46億年もの間、輝き続けています。 なぜ太陽には、酸素がいらないのでしょうか。 実は―― 太陽は「燃えて」いません。 少なくとも、焚き火やろうそくのような「燃焼」とは、まったく違う仕組みで輝いています。 その舞台は、温度およそ1500万℃にもなる太陽の中心部。 そこで起きているのが、核融合です。 今回は、 ・火が燃える「燃焼」とは何か ・なぜ太陽には酸素が必要ないのか ・太陽の中心で起きている核融合とは? ・太陽はなぜ何十億年も輝き続けられるのか ・私たちに届く太陽の光は、どこから生まれたのか についてお話しします。 毎日のように見ている太陽。 燃え盛る炎のように見えても、そこで起きているのは、私たちの身近な「火」とはまったく違う現象です。 太陽は燃えているのではなく、核融合によって輝いている。 いつもの太陽が、少し違って見えてくるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #核融合 #水素 #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい 寝る前
太陽にも「雨」は降る?
2026/09/13
雨といえば、空から降ってくる水滴。 では―― 太陽にも「雨」は降るのでしょうか。 太陽の表面は約5500℃。さらにその外側に広がる「コロナ」は、100万℃を超えるほどの高温になります。 もちろん、そこで水の雨が降るわけではありません。 ところが太陽には、本当に「雨」と呼ばれる現象があります。 その名は、コロナレイン。 太陽の上空にある高温のプラズマが冷え、密度の高いかたまりとなって、磁力線に沿うように太陽へ降り注ぎます。 今回は、 ・太陽の「雨」とは何なのか ・なぜ100万℃を超えるコロナで物質が冷えるのか ・なぜまっすぐではなく、曲線を描いて落ちるのか ・地球の雨と太陽の雨には、どんな共通点があるのか についてお話しします。 遠くから見ると、静かに輝いているように見える太陽。 でもその周りでは、巨大な磁場がうねり、プラズマが動き、ときには「雨」となって降り注いでいます。 太陽にも雨は降る。 ただしそれは、傘ではどうにもならないプラズマの雨です。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #コロナレイン #プラズマ #太陽活動 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
宇宙で紙飛行機を飛ばしたらどうなる?
2026/09/10
紙を折って作った紙飛行機。 地球では、投げると空気の中を滑るように飛び、やがて地面へ降りてきます。 では―― 宇宙で紙飛行機を飛ばしたら、どうなるのでしょうか。 無重力だから、どこまでも飛び続ける? それとも、空気がないから飛ばない? 実はこの疑問、「宇宙船の中」と「宇宙船の外」で答えがまったく違います。 宇宙船の中には空気があります。でも、地上のような「下へ落ちながら滑空する」飛び方にはなりません。 一方、宇宙船の外はほぼ真空。翼は地球上のようには働きません。 それでも紙飛行機は、その場に止まるわけではなく――。 宇宙で紙飛行機を飛ばしてみると、見えてくるのは宇宙の不思議だけではありません。 普段は意識することのない、**地球を満たしている「空気」**の存在です。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #紙飛行機 #微小重力 #無重力 #宇宙船 #人工衛星 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
宇宙で方位磁針を使ったら、どっちを指す?
2026/09/06
方位磁針を机の上に置くと、針はくるっと回って北を指します。 では―― この方位磁針を宇宙へ持っていったら、どこを指すのでしょうか。 地球の北? 太陽? それとも、どこも指さなくなる? そもそも宇宙に「北」はあるのでしょうか。 方位磁針の針は、北という方角そのものを知っているわけではありません。小さな磁石である針が、周囲の磁場に反応して動いています。 そして地球の磁場は、地表だけでなく宇宙空間にまで広がっています。 ということは、宇宙へ出ても方位磁針は……? 今回は、小さな方位磁針から出発して、 ・方位磁針はなぜ北を指すのか ・地球を取り囲む「磁気圏」とは何か ・宇宙では方位磁針はどこを指すのか ・宇宙に「北」や「南」はあるのか についてお話しします。 いつも何気なく見ている小さな針。 その動きの向こうには、目には見えない地球規模の磁場が広がっています。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #方位磁針 #磁場 #地磁気 #磁気圏 #地球 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
土星の南極に「巨大な十角形」が見つかった?
2026/09/03
土星の北極には、以前から有名な巨大な「六角形」があります。 ところが今度は―― 南極に、巨大な「十角形」が見つかりました。 2026年9月2日、NASAとESAがハッブル宇宙望遠鏡による新たな観測結果を発表。 過去のデータを調べると、2023年の観測にもすでに十角形のかすかな兆候があり、その後、しだいに形がはっきりしてきたことが分かりました。 しかもこれは、単に雲が十角形に並んでいるだけではなく、土星の大気を流れるジェット気流や巨大な波に関係した構造だと考えられています。 北極には六角形。 南極には十角形。 なぜ土星の大気は、こんな不思議な幾何学模様を作るのでしょうか。 そして、この十角形はこれからも残り続けるのでしょうか。 今回は、発見されたばかりで、まだ科学者にもすべては分かっていない土星の最新ニュースをお話しします。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #土星 #ハッブル宇宙望遠鏡 #NASA #太陽系 #宇宙ニュース #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。
太陽に「地面」はあるの?
2026/08/30
太陽の写真を見ると、くっきりと丸い輪郭が見えます。 まるで、そこに「表面」があるように見えますよね。 では―― 太陽に、地球のような地面はあるのでしょうか。 実は太陽には、私たちが立つことのできる固い地面はありません。 太陽の大部分は水素とヘリウムでできた、高温のプラズマ。 それなのに、なぜ私たちには「表面」が見えているのでしょうか。 その鍵になるのが、**「光球」**と呼ばれる領域です。 今回は、 ・太陽に地面はあるのか ・太陽の「表面」に見える光球とは何なのか ・もし太陽へ落ちていったら、どこかに着地できるのか ・太陽の中心では何が起きているのか についてお話しします。 あれほどはっきりと丸く見える太陽。 でも、私たちが見ているその「表面」は、触れることのできる地面ではありません。 今度、太陽の写真を見るとき、その輪郭の向こうに巨大なプラズマの世界が続いていることを、少しだけ想像してみてください。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #光球 #プラズマ #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい
土星の輪は、いつか消える?
2026/08/27
土星と聞いて、まず思い浮かべるもの。 おそらく、あの美しい輪ではないでしょうか。 ずっと昔からそこにあり、これからも変わらず残り続けるように見える土星の輪。 でも―― あの輪は、永遠にあるわけではありません。 土星の輪は一枚の円盤ではなく、氷や岩石などでできた無数の粒の集まり。 そして今、その物質の一部が少しずつ土星へ降り注いでいます。 その現象は「リング・レイン」とも呼ばれています。 今回は、 ・土星の輪は何でできているのか ・「リング・レイン」とは何なのか ・土星の輪は本当に消えてしまうのか ・現在の輪はいつ生まれたのか についてお話しします。 土星そのものは約45億年前に誕生しました。 でも、現在の美しい輪は、それよりずっと若い可能性があります。 輪のない土星があり、輪が生まれ、そしていつかまた姿を変えていく。 長い宇宙の歴史から見れば、私たちは偶然、美しい輪を持つ土星を見ることのできる時代に生きているのかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #土星 #土星の輪 #リングレイン #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前にききたい

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