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「山田兼司&加藤シゲアキ 映画のレシピ」

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Rating
★★★★★
5
from
2 reviews
This podcast has
29 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2025/07/07
Latest episode
2026/02/06
Average duration
35 min.
Release period
8 days

Description

映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くポッドキャスト番組です。 この番組では映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。

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#29 映画『センチメンタル・バリュー』復習編・最終回。<第三幕>のレシピを完全解剖!
2026/02/06
【今回のトーク内容】 日本では2月20日から公開が予定されているヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』特集の最終回。昨年のうちに試写を見た番組パーソナリティの2人が「2025年ナンバーワン」と大絶賛する作品です。 ネタバレありの「復習編」として、山田兼司が『センチメンタル・バリュー』のほぼ全てのシーンを分解。今回でいよいよ最終回となり、第三幕のレシピの完全解剖を目指します。 「映画のレシピ」史上、最も盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方はぜひ公開後にお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#28 映画『センチメンタル・バリュー』復習編・後編。<第二幕>全シーンを分解し、そのレシピを完全解剖!
2026/01/30
【今回のトーク内容】 日本では2月20日から公開が予定されているヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』特集の第三弾。昨年のうちに試写を見た番組パーソナリティの2人が「2025年ナンバーワン」と大絶賛する作品です。 前回から、ネタバレありの「復習編」として、山田兼司が『センチメンタル・バリュー』のほぼ全てのシーンを分解中。今回は、第二幕のレシピの完全解剖を目指します。 実は収録中に大幅に尺が伸びてしまったため、ラストの第三幕は来週にお預け。また、「映画のレシピ」史上、最も盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方はぜひ公開後にお楽しみください! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#27 映画『センチメンタル・バリュー』復習編。<第一幕>全シーンを分解し、レシピの完全解剖を試みる実験回!
2026/01/23
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では2月20日から公開が予定されているヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』を特集。昨年のうちに試写を見た番組パーソナリティの2人が「2025年ナンバーワン」と大絶賛する作品です。 今回からは、ネタバレありの「復習編」。初の試みとして、山田兼司が『センチメンタル・バリュー』のほぼ全てのシーンを分解。今回は<第一幕>を取り上げ、レシピの完全解剖を目指します。「映画のレシピ」史上、最も盛大にネタバレをしているので、ネタバレを避けたい方は公開後に聞いていただくことをオススメします! 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#26 映画『センチメンタル・バリュー』は、カンヌでパルムドールを受賞すべき2025年の最高傑作だった!
2026/01/16
【今回のトーク内容】 今回からは、日本では2月20日から公開が予定されているヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』を特集。昨年のうちに試写を観た番組パーソナリティの2人が「2025年ナンバーワン」と大絶賛する作品です。 初回は、映画鑑賞前でも楽しめる、ネタバレなしの「予習編」。ヨアキム・トリアー監督のキャリアを振り返りつつ、映画『センチメンタル・バリュー』制作プロセスのレシピを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#25 新年第1弾!2026年の映画界は「神々の戦い」が始まる!今年公開予定の注目作を一挙紹介。
2026/01/09
【今回のトーク内容】 2026年最初の配信は、今年公開される映画の注目作を語り尽くす特別編。「3人の映画の神々」が世に放つ作品を始め、「フランチャイズ映画の最新作」、「映画作家たちの注目作」、「その他の注目作」を時間の限り紹介していきます。 なお、番組で紹介している公開日は「全米での公開日」で、日本での公開日が決まっていない作品も多いですが、どこよりも早い2026年公開作品紹介をお楽しみください。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#24 映画『her』特集最終回。スパイク・ジョーンズはMV界出身でトップ映画作家になった 超レアケースである
2025/12/26
【今回のトーク内容】 日本では2014年に公開されたスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』特集の最終回。 この番組の制作協力パートナーであるFilmarks主催のリバイバル上映プロジェクトにて、「映画のレシピ」コラボ企画として2026年1月9日(金)から1週間限定の全国リバイバル上映が決定!その「予習編」第三弾です。 今回は、MV監督としてキャリアをスタートさせ、複数のトップアーティストとコラボレーションしてきたスパイク・ジョーンズ監督と、音楽の関係を特集。 音楽家・岩崎太整を中心に徹底分析していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#23 アカデミー賞とゴールデングローブ賞の脚本賞をW受賞。映画『her』の脚本は優れたオリジナル脚本の教科書である
2025/12/19
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、日本では2014年に公開されたスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』を特集。 この番組の制作協力パートナーであるFilmarks主催のリバイバル上映プロジェクトにて、「映画のレシピ」コラボ企画として2026年1月9日(金)から1週間限定の全国リバイバル上映が決定!その「予習編」第二弾です。 AI(人工知能)型OSとの異色のラブストーリーを描いたこの作品は、アカデミー賞とゴールデングローブ賞、両方の脚本賞を受賞しています。 今回は、その脚本レシピの秘密とは何か?引き続き、音楽家の岩崎太整を迎え、3人で徹底分析していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#22 映画『her/世界でひとつの彼女』は現在のAI時代を予見し、人間の恋愛の本質を描いた歴史に残る傑作!
2025/12/12
【今回のトーク内容】 今回から取り上げるのは、日本では2014年に公開されたスパイク・ジョーンズ監督作『her/世界でひとつの彼女』。 AI(人工知能)型OSとの異色のラブストーリーを描いたこの作品は、2014年の第86回アカデミー賞で脚本賞を受賞し、作品賞を含む全5部門にノミネートされました。 この度、この番組の制作協力パートナーであるFilmarks主催のリバイバル上映プロジェクトにて、「映画のレシピ」コラボ企画として2026年1月9日(金)から1週間限定の全国リバイバル上映が決定! その「予習編」として、3週にわたり『her/世界でひとつの彼女』のレシピを徹底研究します。 初回は、音楽家の岩崎太整さんをゲストに迎え、スパイク・ジョーンズ監督の「キャリア初期からの出自」を振り返ります。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#21 来年の米国アカデミー賞を日本最速予想!オスカー作品賞、監督賞はどうなる?
2025/12/05
【今回のトーク内容】 今回は、来年3月に受賞式が行われる「第98回アカデミー賞」の展望を一足早く予想する特別回。現時点で作品賞レースの最前線を走る主要3作品を中心に徹底解説しつつ、山田兼司&加藤シゲアキが注目する”日本公開前の作品”も数多く紹介していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#20 スピルバーグはなぜ”映画の神様”なのか?『ジョーズ』を題材にそのレシピを紐解く
2025/11/28
【今回のトーク内容】 劇場公開50周年を迎えた映画『ジョーズ』特集の最終回。山田兼司も敬愛するスティーヴン・スピルバーグ監督は、いかにして”映画の神様”となったのか?映画史に残る名作『ジョーズ』での事例をもとに、そのレシピを徹底的に探究していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#19 若き天才・スピルバーグは『ジョーズ』撮影における危機の連続をいかにして乗り越えたのか?
2025/11/21
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、劇場公開50周年を迎えた映画『ジョーズ』を特集。 映画史に残る名作『ジョーズ』ですが、実は、脚本が完成しないままクランクインを迎えていたそう。果たしてどのように完成へ向かったのか?それ自体がまるで映画のように面白い「舞台裏のストーリー」を、時系列で徹底解説していきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#18 劇場公開50周年『ジョーズ』のすべて。世界の映画を根本から変えたスピルバーグ監督の革命レシピを完全解剖!
2025/11/14
【今回のトーク内容】 これまで新作の映画を取り上げてきましたが、今回からは「劇場公開50周年」を迎えた映画『ジョーズ』を3回にわたって特集します。 初回は、不朽の名作『ジョーズ』が映画の歴史に残したものについて、基本情報から解説。そして、若き天才スピルバーグが『ジョーズ』の企画に着手するまでのストーリーを紐解いていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#17 『ワン・バトル・アフター・アナザー』最終回。ポール・トーマス・アンダーソン監督の作家性の根幹にあるレシピを探求!
2025/11/07
【今回のトーク内容】 ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』特集の最終回。音楽家の岩崎太整をゲストに迎えて3人でお送りします。 今回は、ポール・トーマス・アンダーソン監督の作家性の根幹にあるものとは何か?山田兼司の仮説を元に考察。さらに、代表作『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を取り上げ、作家・加藤シゲアキに与えた影響についても深堀りしていきます。 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#16 オスカー確実の話題作『ワン・バトル・アフター・アナザー』。ジョニー・グリーンウッドの音楽レシピの謎と秘密を探求!
2025/10/31
【今回のトーク内容】 ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』特集の第三弾。ネタバレありの「復習編」です。 今回は、音楽家の岩崎太整をゲストに迎え、『ワン・バトル・アフター・アナザー』の音楽を担当したジョニー・グリーンウッドにフォーカスしてお送りします。実際に映画で使われた音楽をBGMとして使用していますので、そちらもあわせてお楽しみください。(※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。) 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【ゲスト】 岩崎太整(音楽家) 代表作に 映画『竜とそばかすの姫』、映画『モテキ』、映画『ファーストキス 1ST KISS』、Netflix映画『新幹線大爆破』、『巨神兵東京に現わる』、アニメ『血界戦線』シリーズ、アニメ『SPRIGGAN』、アニメ『ひそねとまそたん』、Netflix『First Love 初恋』、Netflix『全裸監督』シリーズなどがある。その他にも、東海道新幹線チャイム『会いにいこう』、第86回 NHK全国学校音楽コンクール 高等学校の部課題曲『僕が僕を見ている』など。 映画『モテキ』で第35回日本アカデミー賞 優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第45回日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞。 映画『竜とそばかすの姫』で第36回日本ゴールドディスク大賞 サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken
#15 オスカー確実の話題作『ワン・バトル・アフター・アナザー』に凝縮されたポール・トーマス・アンダーソン監督の「レシピの秘密」とは?「復習編」
2025/10/24
【今回のトーク内容】 前回に引き続き、ポール・トーマス・アンダーソン監督の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』を特集。 今回からはネタバレありの「復習編」。映画の最大の見どころ、クライマックスのアクションシーンはどのように生まれたか?など、様々な切り口から「ポール・トーマス・アンダーソン監督のレシピを探求していきます。(※ストーリーのネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。) 【番組概要】 映画をもっと深く、もっと面白く。 「映画のレシピ」は映画とドラマをこよなく愛する2人、山田兼司(映画ドラマプロデューサー)と加藤シゲアキ(アーティスト・小説家)が徹底した「作り手目線」で、その映画・ドラマがなぜ魅力的なのか、なぜ人の心を掴むのかを深く紐解くPodcast番組です。 映画を楽しみながら分析し記録することで、未来に残る「映画のレシピ」アーカイブを作ることを目的にしています。毎週金曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#映画のレシピ ▼番組への感想、MCへのメッセージは、映画のレシピ公式サイトのお問い合わせページからお寄せください。 https://eiganorecipe.com/ 【パーソナリティ】 山田兼司(映画ドラマプロデューサー) 1979年生まれ。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「BORDER」シリーズ、「dele」などを手掛け、東京ドラマアワード優秀賞を2度、ギャラクシー賞を3度受賞。また、仏カンヌでは「dele」でグランプリを受賞。映画「怪物」でカンヌ国際映画祭脚本賞、クィアパルム賞の2冠。「ゴジラ-1.0」では北米の邦画興行収入歴代1位を記録し、史上初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。同年、個人として「怪物」「ゴジラ-1.0」で2つのエランドール賞と藤本賞を受賞。北米では2023年を代表する「アジアゲームチェンジャーアワード」をグラミー賞受賞アーティストのアンダーソン・パークらと共に受賞した。2024年よりPGA(Producers Guild of America)の正式会員に選出。最新の企画・プロデュース作は映画「ファーストキス 1ST KISS」 加藤シゲアキ(アーティスト・小説家) 1987年7月11日生まれ、大阪府出身。青山学院大学法学部卒。アーティストグループ「NEWS」のメンバーとして2003年にデビューし、音楽・映像・舞台・ドラマ・バラエティなど、幅広いジャンルで活躍。2012年『ピンクとグレー』で作家デビュー。2021年『オルタネート』で吉川英治文学新人賞、高校生直木賞を受賞。同作と2023年に刊行の『なれのはて』で直木賞候補に。2022年、舞台『染、色』の脚本で岸田國士戯曲賞候補にも選出される。そのほかの小説作品に『閃光スクランブル』『Burn.―バーン―』『傘をもたない蟻たちは』『チュベローズで待ってる AGE22・AGE32』、エッセイ集に『できることならスティードで』『1と0と加藤シゲアキ』がある。また、呼びかけ人として能登半島地震支援チャリティ小説企画『あえのがたり』に参加。最新作は、2025年刊行の『ミアキス・シンフォニー』。さらに2025年には、短編映画『SUNA』で監督・脚本・主演を務め、短編映画制作プロジェクト「ミラーライアーフィルムズ Season7」の映像作品として発表された。 【制作チーム】 ▼ディレクター:近藤夏紀 ▼プロデューサー:nucky ▼デザイン:MQ ▼フォトグラファー:末長 真 ▼アドバイザー:野村高文(Podcast Studio Chronicle) ▼制作協力:Filmarks(株式会社つみき) ▼企画制作:株式会社Tyken

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