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ネットワークラジオ

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Categories
Country
United States
This podcast has
54 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2025/07/12
Latest episode
2026/10/13
Average duration
32 min.
Release period
9 days

Description

この番組は、ネットワークスペシャリスト試験の合格を目指す皆さんを応援するためのラジオです。 Youtuberの「まさるの勉強部屋」のまさる(@masaru_benkyou)と、通信事業者でネットワークエンジニアとして働くかとこ(@katokonigiry)が、ネットワークに関する問題をお互いに出題し合って雑談する番組です。「ちょっとした息抜きに聞けるのに勉強にもなっちゃうラジオ」をコンセプトにお送りします🐵📻🐰 Youtubeでも更新しています!動画で見たい方や感想やコメントを送りたい方は、ぜひYoutubeも覗きに来てください! https://www.youtube.com/playlist?list=PLfrpqyRFsglI7VS5LnNhbi90z-TYplWdc

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#72 今年で30年、Internet Weekって何?
2026/10/13
第72回目の放送です。「Internet Week」、名前は聞いたことがあっても、中で何が行われているかまでは知らない方も多いのではないでしょうか。始まりは1997年。初代ポケモンが発売された翌年から続くイベントが、今年で30年目を迎えます。「ネットワークの専門家が集まる、敷居の高いイベント」と思っていたら、それは少しもったいないかもしれません。今年のテーマは「AI時代を生き抜く術を学べ」。30年間インターネットを支えてきた知識は、AI時代にどうアップデートされていくのか。番組では2026年のプログラムをクイズ形式で紹介しています。ネットワークエンジニアなら思わず気になるセッションが並びますが、実際に開催されるのはどれでしょう? 初学者から現場のエンジニアまで、自分に合ったプログラムの選び方や、学生が無料で参加できる条件、会場に行かなくても雰囲気をつかめる方法もお伝えします。後半のスリーウェイハンドシェイクでは、「概念で教わるより、実装例を見たほうがピンとくる」というコメントをきっかけに、技術を"伝える側"に求められる力について考えました。オープニングは、ハッカソンやCTFなど、ITにもある「お祭り」の話から。ポケモン世代トークの途中では、かとこが思わずツッコミを入れる場面も。30代、平成一桁生まれの方には懐かしさも味わえる回です。ぜひ本編で! オープニング ‎00:00:00 ITの「お祭り」|ハッカソン、CTF、AWSサミット ‎00:00:32 Internet Weekとは|オンラインでも参加できるイベント ‎00:01:30 Internet Weekの定義|主催はJPNIC、今年で30年目 ‎00:02:22 1997年開始|初代ポケモンとほぼ同じ時代 ‎00:03:30 クイズ|2026年のプログラムはどれ? ‎00:05:46 DNSの90分セッションとAIエージェントによる運用 ‎00:07:30 今年のテーマ|AI時代を生き抜く術を学べ ‎00:08:07 3つのプログラム種別|ベーシック・最新動向・実践 ‎00:09:23 開催日程|オンラインウィークとカンファレンスウィーク ‎00:11:00 スリーウェイハンドシェイク|おとなしさんのコメント ‎00:13:11 過去の配信はJPNICのYouTubeで ‎00:17:42 エンディングとイベント告知 ‎00:18:47 presented by まさる & かとこ 感想やコメントはYoutubeへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まさるの勉強部屋 公式LINE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 学習に役立つ情報やお知らせを配信しています ぜひお気軽にご登録ください! https://lin.ee/xirUlvH
#71 VRF後編|分けた経路は、どうやって相手に届く?
2026/10/06
第71回目の放送です。今回のテーマはVRF(Virtual Routing and Forwarding)の後編「分けた経路は、どうやって相手に届く?」。前編では、1台のルーターの中にルーティングテーブルを複数持てることを扱いました。後編はその先、VRFで分けた経路を離れた拠点へどう届けるかがテーマです。A社に3つの拠点があれば、拠点同士で経路を共有しなければなりません。一方で、同じ通信事業者のネットワークにはB社やC社も収容されていて、A社の経路を他社に渡すわけにはいきません。顧客が100社、1,000社と増えたとき、どの経路をどこへ渡すかを1つずつ指定していては運用が回らない。そこで登場するのが、経路に「目印」を付けて受け取る側が選ぶという発想、RT(Route Target)です。さらに、A社とB社がどちらも 192.168.1.0/24 を使っていたら事業者側ではどう見分けるのか、という問題を解くRD(Route Distinguisher)、そして経路をやり取りする仕組みであるMP-BGPの名前も紹介しました。覚えて帰ってほしいのは「RDは経路を一意に識別するため、RTは配る先を決めるため」。名前は似ていても、仕事はまったく別です。前編へのコメントにお答えする形で、VLANとVRFの違いや、どのVRFを参照するかはインターフェース側の設定で決まる点も補足しています。オープニングは、情報処理技術者試験の前期申込開始のお知らせから。ネスペを受ける方は、申込忘れにご注意を! オープニング|情報処理技術者試験 前期の申込開始 ‎00:00:00 前編の復習|VLANとVRFは分ける層が違う ‎00:03:01 複数拠点への経路配布|A社の経路をB社に渡さない ‎00:06:48 RT(Route Target)|経路に目印を付ける ‎00:11:25 MP-BGPと重複アドレスの問題 ‎00:15:30 RD(Route Distinguisher)|重複した経路を見分ける ‎00:19:03 RTとRDの違い|一意に識別する・配る先を決める ‎00:22:30 スリーウェイハンドシェイク|異業種から情シスへ ‎00:28:43 後編のまとめとイベント告知 ‎00:33:11 presented by まさる & かとこ 感想やコメントはYoutubeへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まさるの勉強部屋 公式LINE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 学習に役立つ情報やお知らせを配信しています ぜひお気軽にご登録ください! https://lin.ee/xirUlvH
#70 ネットワーク障害、AIは解決できる?試してみよう!
2026/09/29
第70回目の放送です。今回のテーマは「AIはネットワーク障害を解決できるのか」。OpenAIの音声モデル「GPT Live」に先輩役をお願いし、Cisco Packet Tracerで用意した障害入りの構成を2問、会話だけで切り分けてもらいました。こちらからは「通信できないので原因を調べてほしい」と伝えるだけで、確認するのはAIに指示されたコマンドのみ。制限時間は1問につき5分です。第1問はPCAからサーバーへPingが通らないケース。視聴者のみなさんには正解を先に公開したうえで、IPアドレスの確認、ゲートウェイへのPing、show ip interface briefと、AIがどんな順番で原因に近づいていくのかを追いかけます。第2問はかとこが担当し、同じ192.168.30.x、ゲートウェイ未設定のPCB・PCC間で通信できないケースに挑戦。AIはどこを疑い、最後にどんな修正コマンドまで出してくれたのか。CCNAレベルの障害でAIがどこまで頼れるのか、実際のやりとりから見えてきた良いところと物足りないところも話しています。オープニングは、2人がふだんAIをどう使っているかの話から。エンディングでは、かとこがシルバーウィークの高知で出会った「シェイクハンド龍馬」も紹介しています。ぜひ本編で! 番組紹介|ふだんのAI活用とネットワーク障害への疑問 ‎00:00:00 企画説明|GPT Liveを先輩役にした障害調査 ‎00:01:49 第1問|デフォルトゲートウェイの誤設定 ‎00:05:13 第1問|PCAからゲートウェイまでの切り分け ‎00:06:46 第1問|5分でどこまで迫れたか ‎00:09:54 第2問|PCBとPCC間で通信できない原因 ‎00:12:04 第2問|同一IP帯でも通信できない理由をVLANへ絞る ‎00:15:01 第2問|VLAN 10とVLAN 20の不一致と修正コマンド ‎00:17:15 まとめ|CCNAレベルの障害ならAIは頼れるか ‎00:19:26 スリーウェイハンドシェイク|きょんキョロべーさんのコメント ‎00:22:56 エンディングと高知の「シェイクハンド龍馬」 ‎00:26:09 presented by まさる & かとこ 感想やコメントはYoutubeへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まさるの勉強部屋 公式LINE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 学習に役立つ情報やお知らせを配信しています ぜひお気軽にご登録ください! https://lin.ee/xirUlvH
#69 VRF前編|1台のルータに、ルーティングテーブルは何個?
2026/09/22
第69回目の放送です。今回のテーマはVRF(Virtual Routing and Forwarding)の前編。ルーターやL3スイッチで show ip route を打ったときに表示されるルーティングテーブルは、機器の中にいくつあるのか。インターフェースやVLANがいくつあっても、答えは基本的に「1つ」です。では、同じ機器に社員用と来客用のネットワークを収容しつつ、来客側には社内の経路を1本も見せたくない、しかも機器を追加する予算はない——そんなときはどうするか。その答えがVRFです。1台の機器の中に独立したルーティングテーブルを増やせる仕組みと、その副作用として「どの表を見るか」を指定しないと ping すら届かなくなる理由をクイズ形式で整理しました。後半では、テナント収容・管理ネットワークの分離・通信事業者のIPVPNという3つの利用場面、一般的なエンタープライズで採用が少ない理由、IPアドレスが重複していても扱える利点、そしてVRFに追加費用はかかるのかという疑問にもお答えしています。覚えて帰ってほしいのは「ルーティングテーブルは増やせる」の一言。オープニングは、一度お蔵入りになったVRF回にまつわる謎かけから。その心は、ぜひ本編で! オープニング|お蔵入りになったVRF回 ‎00:00:00 クイズ|ルーティングテーブルは機器にいくつある? ‎00:02:18 テーブルが1つでは分けられない|社員用と来客用 ‎00:04:44 VRFとは|1台の中に独立した経路表を作る ‎00:07:24 VRFの注意点|pingにはVRF名の指定が必要 ‎00:10:05 VRFの代表的な利用場面3つ ‎00:13:26 エンタープライズでの採用判断とIPアドレス重複 ‎00:17:04 VRFの費用と前編のまとめ ‎00:20:55 スリーウェイハンドシェイク|Super Thanksについて ‎00:22:07 イベント告知と家電トラブル雑談 ‎00:25:34 presented by まさる & かとこ 感想やコメントはYoutubeへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まさるの勉強部屋 公式LINE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 学習に役立つ情報やお知らせを配信しています ぜひお気軽にご登録ください! https://lin.ee/xirUlvH
#68 ネスペで出題!CoAPとは?
2026/09/15
第68回目の放送です。今回のテーマはCoAP(Constrained Application Protocol)。IoT機器のために用意されたアプリケーション層のプロトコルです。「Constrained=制約された」とは、電力も処理能力も通信量も限られた環境のこと。畑に置かれた温度センサーが「現在25度」という小さなデータを定期的に送り続けるような場面では、スマートフォン向けのプロトコルはオーバースペックになります。そこでトランスポート層にUDPを使い、コネクション確立の手間を省いて通信を最小限に抑える——というのがCoAPの発想です。ただし送りっぱなしというわけでもなく、確実に届けたいときはCON(Confirmable)メッセージでACKを受け取り、返ってこなければ再送します。逆に多少落ちても構わないデータはNON(Non-Confirmable)で軽く流す。この使い分けがCoAPの肝になります。後半は令和5年度春のネットワークスペシャリスト試験に実際に出題された問題を確認し、暗号化にDTLSが使える点も補足しました。オープニングは、まさるが新しく買った体重計の話から。Wi-Fiにつながる体重計と、IoT接続の設定に挫折したエアコン。今日のテーマへのつながり方にご注目ください! オープニング|Wi-Fi対応の体重計とエアコンのIoT設定 ‎00:00:00 CoAPの概要と特徴|「制約された」環境のためのプロトコル ‎00:04:46 CONとNON|UDPでも到達を確認できる仕組み ‎00:08:19 確認問題と過去問|令和5年度春ネスペ 午前 問8 ‎00:16:43 スリーウェイハンドシェイク|GM3741さんのコメント ‎00:22:14 エンディングと今後のイベント告知 ‎00:25:41 presented by まさる & かとこ 感想やコメントはYoutubeへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まさるの勉強部屋 公式LINE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 学習に役立つ情報やお知らせを配信しています ぜひお気軽にご登録ください! https://lin.ee/xirUlvH
#67 ネットワークに関わるお仕事アレこれ 〜 私の普段の業務も添えて
2026/09/08
第67回目の放送です。今回のテーマは「ネットワークに関わるお仕事あれこれ」。いつもの技術の話から少し離れて、ネットワークエンジニアという仕事そのものを棚おろしします。「ルーターやスイッチを設定する人」というイメージが強いですが、実際に実機を触っている時間はどれくらいなのか。かとこが「立場」と「フェーズ」の2軸で整理していきます。立場は、機器ベンダーとディストリビューターから、SIer・NIer、通信キャリア、ISP・データセンター・IX事業者、ユーザー企業の情シス、MSP・SOC、そして工事・物理担当まで。フェーズは提案→設計→構築→移行→運用保守→更改、そしてまた提案へ。同じ「ネットワークの仕事」でも、朝いちばんに開く画面が監視画面なのかターミナルなのか見積もりなのかで、日常はまるで変わってきます。後半はかとこ自身の案件の流れと、CCNP・ネスペ・支援士がどの場面で効いてくるのかという資格の話まで。まさるが「MSP」と聞いて真っ先に思い浮かべたものが何だったのか、ぜひ本編で! 番組紹介|今回のテーマは「ネットワークのお仕事あれこれ」 ‎00:00:00 スポンサー紹介 ‎00:02:17 ネットワークエンジニアのイメージと実態 ‎00:03:31 立場の軸①|機器ベンダーとディストリビューター ‎00:08:27 立場の軸②|SIer・NIerと通信キャリア ‎00:11:36 立場の軸③|ISP・データセンター・IX事業者と情シス ‎00:14:25 立場の軸④|MSP・SOCと工事・物理担当 ‎00:17:07 フェーズの軸|提案から更改までの周期 ‎00:22:22 かとこの仕事|提案から運用改善まで一貫して担当 ‎00:25:00 資格が活きる場面|CCNP・ネスペ・CISSP ‎00:31:00 スリーウェイハンドシェイク|USAさんのコメント ‎00:34:03 エンディングと今後のイベント告知 ‎00:36:28 presented by まさる & かとこ 感想やコメントはYoutubeへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まさるの勉強部屋 公式LINE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 学習に役立つ情報やお知らせを配信しています ぜひお気軽にご登録ください! https://lin.ee/xirUlvH
#66 VLANは分かる。でもVXLANが分からない
2026/09/01
第66回目の放送です。今回のテーマはVXLAN。「名前は知っているけど説明はできない」ものの代表格ですよね。実は令和6年度のネットワークスペシャリスト試験に出題されていて、支援士の過去問にも顔を出しています。まずはVLANの基本とクイズからスタートし、そもそもVXLANは何を解決するために生まれたのかを2つの理由に分けて整理していきます。教室と校舎のたとえ話を使うので、パケットの中身が苦手な人でも追いつけるはずです。オープニングでは、シュークリームの「シュー」がフランス語で何を意味するのかという雑談から。かとこのフランス語知識が地味に活きる回です! オープニングとフランス語の雑談 ‎00:00:00なぜ今VXLANなのか|ネスペ・支援士での出題 ‎00:02:25VLANの基本とビット数クイズ ‎00:05:37VXLANが必要な理由①|数が足りない ‎00:08:42VXLANが必要な理由②|離れた場所をつなぐ ‎00:12:33スリーウェイハンドシェイク|令和8年度の試験情報 ‎00:18:37イベント告知とエンディング ‎00:23:08 presented by まさる & かとこ感想やコメントはYoutubeへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まさるの勉強部屋 公式LINE ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━学習に役立つ情報やお知らせを配信していますぜひお気軽にご登録ください!https://lin.ee/xirUlvH
#65 HTTP3がピンとこない人は、過去のHTTPが分かってないかも
2026/08/20
第65回目の放送です。 今回のテーマはHTTPの進化。HTTP 3が難しく感じるのは、たいてい過去のHTTPの理解が足りていないからです。ということで今回は1.0から2.0までの流れを一気に整理します。キーワードは「通信の待ち時間」。ブラウザがCSSファイル・ロゴ画像・メイン画像の3つを取りに行く場面を想定して、店舗での買い物や居酒屋の注文にたとえながら、非持続接続からキープアライブ、パイプライニング、多重化へと進んでいきます。令和7年度春のネットワークスペシャリスト試験に出題されたHOLブロッキングも登場。オープニングは「30年前って何してましたか?」という雑談から。1996年が何の年だったのか、実はちゃんと今日のテーマにつながっています! オープニング|30年前は何をしていた? 00:00:00今日のゴール|キーワードは「通信の待ち時間」 00:03:04HTTP 1.0|毎回つなぎ直す非持続接続 00:05:18HTTP 1.1|持続的接続とキープアライブ 00:08:38HTTP 1.1の問題点|パイプライニング 00:12:28HOL(ヘッドオブラインブロッキング)問題 00:13:10HTTP 2.0|多重化とストリーム 00:15:45スリーウェイハンドシェイク|略し方の話 00:19:03エンディングと今後の告知 00:23:27 presented by まさる & かとこ感想やコメントはYoutubeへ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━まさるの勉強部屋 公式LINE━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━学習に役立つ情報やお知らせを配信していますぜひお気軽にご登録ください!https://lin.ee/xirUlvH
#64 「ルーティングわからん」は、どこから来るのか
2026/08/04
第64回目の放送です。今回は、「ルーティングがわからない」はどこから来るのか?をテーマに、ネットワーク初学者がつまずきやすいポイントを分かりやすく解説します。 「通信経路は誰が決めているの?」「ロンゲストマッチってなぜ分かりにくいの?」「ローカルブレイクアウトは何が難しいの?」といった疑問を、宅配便の例えを交えながら整理しました。 CCNAやネットワークスペシャリスト試験の学習中の方はもちろん、ルーティングをもう一度基礎から理解したい方にもおすすめの内容です! オープニング・暑さとサーバー室の話 00:00:00今日のテーマ「ルーティングがわからない理由」 00:04:10① 全体を管理する司令官はいない? 00:07:20② ロンゲストマッチを理解しよう 00:15:00③ ローカルブレイクアウトはなぜ難しい? 00:25:30まとめ 00:37:20スリーウェイハンドシェイク 00:40:50イベント告知・エンディング 00:46:30 presented by まさる & かとこ感想やコメントはYouTubeへ!
#63【ネスペ最新情報】2026年度の試験日程・CBT化・変更点まとめ
2026/07/28
第63回目の放送です。今回は、2026年度ネットワークスペシャリスト試験のCBT化に伴う変更点を分かりやすく解説します。 オープニングでは、前回収録で寝坊してしまったかとこの謝罪(?)からスタート。本編では、試験名称の変更や受験スケジュール、CBT化後も記述式が継続される科目B、問題非公開など、受験前に知っておきたいポイントをクイズ形式で楽しく学びます。 後半では、CBT化で気になる予約や受験環境の変化についてもお話ししています。2026年度以降にネットワークスペシャリスト試験を受験予定の方はぜひご覧ください! オープニング・寝坊(?)のお詫び 00:00:00今日のテーマ「ネスペCBT化まとめ」 00:04:20試験名称・日程の変更 00:07:40CBT化クイズ(試験スケジュール) 00:12:30科目Bは記述式のまま? 00:18:10問題非公開・得点確認の変更点 00:22:40CBT化で気になるポイント 00:28:30スリーウェイハンドシェイク 00:35:10イベント告知・エンディング 00:41:30 presented by まさる & かとこ感想やコメントはYouTubeへ!
#62 時代は「ネットワーク自動化」「AIOps」だ!? JANOG58レポート!
2026/07/24
第62回目の放送です。今回は、愛媛県松山市で開催されたJaNOG58の参加レポートをお届けします。 オープニングでは、まさるとかとこ、それぞれの富士山チャレンジの結果を報告。かとこは山頂でpovo・docomo・楽天の通信速度を測定し、現地での電波状況も紹介しています。 本編では、JaNOG58で特に印象的だった「ネットワーク自動化」をテーマに、AIOps、検証テスト自動化、コンフィグ自動化、マルチベンダー対応の4つの視点から最新トレンドを分かりやすく解説します。 さらに、自動化が進む中で見えてきたAIコストやローカルLLM、人材育成といった課題についても現場で感じたことを交えながらお話しします。 オープニング・富士山チャレンジ 00:00:00富士山で通信速度を測ってみた 00:05:35JaNOG58とは? 00:09:42ネットワーク自動化の4つの視点 00:14:35AIOps・運用自動化 00:16:40検証・コンフィグ・マルチベンダー自動化 00:22:30自動化の課題(AIコスト・ローカルLLM・人材) 00:31:40JaNOG58で感じたこと 00:39:30スリーウェイハンドシェイク 00:44:20イベント告知・エンディング 00:48:30 presented by まさる & かとこ感想やコメントはYouTubeへ!
#61 【ネスペ対策】PoE PoE+ PoE++ の違い
2026/07/07
第61回|PoEとは?LANケーブルで給電する仕組みをわかりやすく解説!PoE・PoE+・PoE++の違い今回はネットワークスペシャリスト試験でも登場したPoE(Power over Ethernet)をテーマに解説しました。LANケーブル1本で通信と電力供給を同時に行うPoEの仕組みから、PoE・PoE+・PoE++の違い、PSEとPDの役割、実務で役立つ設計ポイントまで、試験にも現場にも役立つ内容をお届けします。 タイムスタンプ00:00 オープニング・インド出張と変換プラグの話04:04 今日のテーマ「PoEとは?」07:16 PoEの基本とネットワークスペシャリスト試験問題11:13 PSEとPDの役割14:31 PoE・PoE+・PoE++の違い21:10 実機クイズ① 固定式防犯カメラ24:36 実機クイズ② 可動式防犯カメラ28:47 実機クイズ③ Wi-Fiアクセスポイント34:15 実務で重要な容量設計・UPSとの関係41:08 視聴者コメント紹介47:02 スリーウェイハンドシェイク51:00 イベント告知・エンディング番組への感想・質問はこちら!「PoEで一番印象に残ったこと」や「現場でのPoEトラブル」など、ぜひコメントで教えてください!皆さんからのコメントは番組内「スリーウェイハンドシェイク」でご紹介させていただく場合があります。
#60 「速い回線」ってどういうこと?ネットワーク品質の正体
2026/06/30
第60回は、AWS Summitの参加レポートからスタート!メインテーマは「通信品質を測る4つの物差し」。回線速度だけでは分からない、帯域・遅延・ジッター・パケットロスの違いを、実際のスピードテストやpingの結果を見ながら分かりやすく解説します。タイムスタンプ00:00 オープニング・AWS Summit参加レポート08:45 通信品質を測る4つの物差し11:10 帯域(bps)は「速度」ではなく「太さ」19:30 遅延(レイテンシー)と光速の限界29:20 ジッター・パケットロスとは?36:50 スピードテスト結果を読み解く45:10 pingコマンドで品質を確認する方法53:10 スリーウェイハンドシェイク(コメント紹介)57:50 エンディング・イベント告知
#59 ネットワーク機器の寿命のはなし
2026/06/23
第59回目の放送です。今回は「ネットワーク機器の寿命」をテーマに解説します。 ネットワーク機器は何年くらい使えるのか?クイズ形式で考えながら、EOS(End of Sales)やEOL(End of Life)といった機器ライフサイクルの考え方について整理しました。 機器は物理的には長く動作することがありますが、安心して使い続けられるかどうかは別の話です。メーカーサポートの終了が実質的な寿命となる理由や、現場でEOS・EOLをどのように捉えているのかについて解説しています。 また、EOL後に発生する交換部品の入手困難、不具合修正の停止、セキュリティ脆弱性への対応不可といったリスクについても紹介しました。保守延長という選択肢や、リプレースを先延ばしする際の注意点についてもお話ししています。 オープニングと体調回復の話 ‎00:00:00ネットワーク機器の寿命クイズ ‎00:04:30EOS(End of Sales)とは ‎00:09:15EOL(End of Life)とは ‎00:15:20現場での保守延長対応について ‎00:22:40交換先延ばしのリスクと対策 ‎00:28:30スリーウェイハンドシェイク ‎00:34:30EOSとEOLの現場での使い分け ‎00:38:30イベント告知とエンディング ‎00:41:30 presented by まさる & かとこ感想やコメントはYoutubeへ
#58 IPv6のアドレス取得を理解しよう その3 SLAACでアドレスが生まれる
2026/06/09
第58回目の放送です。今回はIPv6シリーズ第3弾として、「SLAAC(Stateless Address AutoConfiguration)」をテーマに解説します。 IPv6アドレスはどのように決まるのか?前回までに学んだRS・RA・DADを振り返りながら、端末が自動でIPv6アドレスを生成する仕組みを整理しました。 SLAACでは、ルーターから受け取ったプレフィックス情報と端末自身の情報を組み合わせてアドレスを生成します。なぜ「ステートレス」と呼ばれるのか、DHCPv6との違いは何なのかについても分かりやすく説明しています。 また、IPv6アドレス決定の流れを「RS → RA → SLAAC(またはDHCPv6)→ DAD」という一連のストーリーとして整理し、これまでのIPv6シリーズを総復習しています。 オープニングと固定電話の話 ‎00:00:00メタル回線廃止とIPv6普及 ‎00:03:00前回のおさらい(NS/NA・DAD) ‎00:06:20RSとRAの復習 ‎00:10:00SLAACとは ‎00:13:20IPv6アドレスの構造 ‎00:17:00EUI-64とインターフェースID ‎00:20:10ステートレスとステートフルの違い ‎00:24:30DHCPv6との違い ‎00:28:10Mフラグによる動作切り替え ‎00:31:20IPv6アドレス決定フロー総まとめ ‎00:34:40アウトプット練習 ‎00:39:30スリーウェイハンドシェイク ‎00:42:30イベント告知とエンディング ‎00:45:00 presented by まさる & かとこ感想やコメントはYoutubeへ

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