
Advertise on podcast: 音で聴く舞台裏 ~市民100人が作るミュージカル~
This podcast has
47 episodes
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JapanesePublisher
ACB66 PodcasterExplicit
No
Date created
2025/09/08
Latest episode
2026/10/08
Average duration
28 min.
Release period
3 days
Description
福岡から全国へ、市民参加型ミュージカルの魅力をお届け! 市民参加型ミュージカル「コモンビート」は、100人の市民が100日でミュージカルを作り上げる教育プログラムです。 この番組では、66期九州スタッフのたっきー、はな、ゆう、たくとの4人を中心に、ゲストから話を聞いていきます。 彼らの話を通じて、このプログラムの魅力をお伝えします。 一言では語りつくせない魅力がたくさん詰まったプログラム、彼らの生の声を通じて、手触りのある形でお届けしたいと思います。 毎週火曜に配信しますので、ぜひお楽しみに! この話を聞いてコモンビートに興味を持っていただいた方は、ぜひ公演を観に来てください! 僕らが表現しようとしている価値観・世界観を、ぜひ生で体験してほしいです。 チケットはこちらから。 ○チケットぴあ https://w.pia.jp/t/musical-acb66/ ○UDCastサポートセンター(チケット購入にサポートが必要な方向け) https://udcast.net/workslist/mfa-commonbeat66th/
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#2-23 ぴよ(キャスト) / 休日に華を求めて飛び込んだ世界。「自分自身と向き合う」舞台で破る、自分の殻。
2026/10/08
今回のゲストは、キャストで国境警備隊長(BG)を務めるぴよ。普段は小学校1年生の担任を務める、教員1年目の先生です。
休日に「もっと華が欲しい」と検索してコモンビートに出会ったぴよ。幼い頃からミュージカルに親しんできたものの、これまでのミュージカルが「自分ではない何かになれる場所」だったのに対し、コモンビートは自分自身と深く向き合い「もっと自分を出す」舞台であることに大きなギャップと新鮮さを感じていました。
鍵を失くして配役発表の日に欠席するという思わぬ裏話もありつつ拝役した国境警備隊長。『若さを全面に出そう』と仕事終わりにも福岡へ集まり、3人で試行錯誤を重ねながら連携を磨いてきました。「今までやったことがない表現に挑戦したい」と語り、本番直前まで自分の殻を破ろうと向き合い続けています。
横から見る仲間の笑顔が一番輝いていると語る最後の「かけがえのない仲間たち」のシーンなど、舞台にかける情熱と愛が溢れるトークをぜひお聴きください。
聞き手:みは
○利用させていただいた音源
https://suno.com/
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チケットはこちらから。
2026年10月10日(土)~11日(日) 福岡市民ホール 大ホール
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#2-22 るんるん(青大陸キャスト) / 逃げていた自分を超えて、本来の自分を取り戻す。100人で紡ぐ命の鼓動を舞台から届けたい。
2026/10/06
今回のゲストは、キャストのるんるん。今回が初参加のキャストです。普段は不動産会社で事務職を務めながら、かつて芸能活動も経験していたるんるん。
ずっと舞台に立つ怖さを抱え、仲間からの誘いを断り続けていた過去がありました。しかし、大切な後輩が出演する舞台を観に行った際、「なぜ自分は観る側なんだろう」と胸を揺さぶられます。その後、後輩が勇気を出して誘ってくれた姿に「いつまで逃げているんだろう」と一歩を踏み出し、体験会後の懇親会で仲間から背中を押され、涙とともに覚悟を決めて参加を表明しました。
最初は大人数や周囲の熱量に馴染めず戸惑っていたものの、練習を重ねる中で「どんな自分でも受け入れてくれる」という深い安心感を感じるように。 セリフのない難役「青大陸のスピリット」に不安を抱えつつも、仲間とエネルギーを循環させながら舞台を支える喜びに目覚めていきます。
「昔の自分に戻って、のびのびとやれている」と語る笑顔の裏には、表現することへの純粋な愛と覚悟がありました。100日間で本来の自分を取り戻し、命の鼓動を紡ぐ熱い想いをぜひお聴きください。
聞き手:ゆうだい
○利用させていただいた音源
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2026年10月10日(土)~11日(日) 福岡市民ホール 大ホール
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#2-21 シユウ(青大陸 キャスト) / 自分の経験が誰かの「光」になるように。100人のファミリーと世界へフライハイ!
2026/10/05
今回のゲストは、青大陸キャストのシユウ。今回が初参加のキャストです。普段は仕事をしながら、吹奏楽団でフレンチホルンを奏でる音楽活動も行っており、コモンビートと合わせて3つの活動をパワフルに掛け持っています。
大学時代の友人の誘いで舞台を観劇し、「中高時代の役者への夢を取り戻したい」と飛び入りで参加を決めたシユウ。練習を重ねる中で、コモンビートの仲間たちが「本当のファミリー」と思えるほど大切な居場所になっていきました。
そんなある日、3分間のスピーチ企画で、自身の障害のことをカミングアウト。「同じような悩みを抱える人の光になりたい」という強い想いが芽生え、ただ自分が輝くだけでなく、想いを社会へ「届けたい」という目標へと変化していきます。
舞台では青大陸の一員として、国を守るために覚悟を決める感情の変化や、ペアダンスでの熱い表現に挑戦。100人の仲間と共に大きなステージに立ち、「人は100日でこんなにも変われるんだ」という姿を全身で届けます。
悩みや葛藤を乗り越えて舞台に立つシユウの熱い決意と、「世界へフライハイ」と未来を見据える姿を、ぜひお聴きください。
聞き手:U'z(ゆうじ)
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#2-20 HIPHOPるな(キャスト) / セーラームーンのステッキで挑んだ初オーディション。「誰でも挑戦できる」を証明する黄色大陸の熱い踊り
2026/10/02
今回のゲストは、キャストのHIPHOPるな。普段はライブ配信者として活動し、「自分の配信を見て元気や勇気をもらってほしい」という思いでリスナーにパワーを届け続けています。
かつて10代の頃は「心の居場所がなかった」と語り、福岡でヤンキー時代を過ごした過去を持つ彼女。当時は「自分がすべて正しい」と思っていましたが、大人になり様々な人と関わる中で自分の未熟さに気づき、人として大きく変わってきました。
そんな彼女がコモンビートと出会ったきっかけは、友人からの誘いです。「1回目は断ったけれど、2回目の連絡で『行かなきゃいけない』と感じた」と、ノリと勢いで飛び込むことを決意します。人生初のオーディションでは、自宅にあったセーラームーンのステッキを持ち込んで変身しながら歌い踊り、周りを圧倒する全力のパフォーマンスを披露しました。
本番の舞台で彼女が担うのは、黄色大陸で踊るエネルギッシュなダンスです。お団子ふたつのヘアスタイルで首を激しく揺らすインド風の踊りが見どころとなっています。日常で辛いことがあっても「明日も頑張ろう」と勇気を持ってもらいたい、年齢に関係なくやりたいことに挑戦すれば「誰でも変われる」と語る彼女の言葉には、過去を乗り越えてきたからこその強さと温かさが宿っています。
客席の表情までしっかり見える舞台の上から、全身全霊で放たれる熱いメッセージ。大人になった今だからこそ味わえる青春の熱気を、ぜひ公演会場で受け取ってください。
聞き手:U'z(ゆうじ)
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#2-19 あやか(赤大陸キャスト兼スタッフ) / 自分らしくいられる舞台で表現し続ける。6回分の想いを衣装に込め、それぞれの「やりたい」を後押しする。
2026/10/01
今回のゲストは、70期で赤大陸の大陸リーダー・場づくり部を務めるあやか。普段は保育園の看護師として働きながら、54期で地元のステージに立って以来、今回で6回目のコモンビートに挑戦しています。
決まった演出をなぞるのではなく「自分らしくいられる自由な表現」ができること、そしてパフォーマンスを通して「平和へのメッセージを社会に伝えられること」に魅力を感じて参加を続けてきたあやか。普段接する子どもたちから海外で困難に直面する命へ想像力を広げ、一歩一歩の所作に強い想いを込めて舞台に立ちます。
70期では赤大陸の大陸リーダーとして、メンバーそれぞれの「やりたい・なりたい」を叶える場所づくりに奔走。アフリカの言葉で“赤”を意味する「ニェクンドゥ!」の掛け声とともに、情熱あふれる大陸を引っ張っています。また演者としては、過去に出演した6回すべての衣装からそれぞれの一部(パーツ)を取り入れたこだわりの衣装で舞台に立ち、これまでの歩みを未来へつなぐ覚悟を表現。「自分が見つけた感動やメッセージを直接劇場で体感してほしい」と語ります。
仲間と自分自身の未来のために全力で駆け抜けるあやかの熱いエネルギーと作品への深い愛を、ぜひPodcastでお聴きください。
聞き手:れいちー
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#2-18 あゆみ・かいと(キャスト) / 「100点じゃなく100%出し切る」大人になっても全力で挑む、二人が掴んだ本当の楽しさ。
2026/09/27
今回のゲストは、70期で初めてコモンビートに参加している、キャストのあゆみとかいとのお二人です。普段は大学院生として教育心理学を学ぶあゆみと、会社員として働くかいと。二人の参加のきっかけや100日間の挑戦で得た気づきを熱く語ってもらいました。
あゆみに誘われる形で体験会へ同行し、そのままキャストとして飛び込んだかいと。決まった台詞の多い国境警備隊役に「みんなの感情や意志の集合体」という独自の解釈を込め、「競争じゃなくても人は前に進める」と、大人になってから仲間とともに全力で挑む楽しさを実感しています。
一方のあゆみは、コロナ禍での苦悩を経て学び直しを決意し、2年越しの想いを実らせて参加。自分と向き合い仲間と関わる中で、「外の世界に目を向けるようになった」と語る通り、日常の意識や人間関係にも大きな変化が生まれています。
「100点じゃなくても100%を出し切る」--互いの背中を押し合い、本気で舞台に向き合う二人の言葉は、一歩を踏み出す勇気と熱いエネルギーを与えてくれます。大人たちが全力で輝く姿を、ぜひ劇場で受け取ってください!
聞き手::れいちー
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#2-17 かずちゃん(キャスト) / 直感で飛び込んだミュージカルの世界。「ネジを外して自分を出す楽しさ」を周囲に波及させる、熱量全開のパワフルキャスト!
2026/09/24
今回のゲストは、コモンビート70期キャストのかずちゃん。
片道2時間かけて練習に通い、圧倒的な熱量とエネルギーで周囲の士気を上げ続ける初参加のパワフルなキャストです。かつては学年1位の「優等生」だったかずちゃんですが、大学受験での予想外の出来事をきっかけに「考えすぎて動けない自分」を脱ぎ捨て、直感に従って生きる人生へと大きくシフト。ダンスや海外生活など、自分らしさを発揮する挑戦を重ねてきました。
「昔から憧れていた夢のステージで、ライトを浴びて歌いたい」という想いを抱いて飛び込んだコモンビートでは、参加直後から「ネジを外して、自分を思いっきり出す楽しさ」を爆発させています。青大陸の仲間たちのネジを外すワークを行ったり、ソロパートに情熱を注いだりと、周囲にポジティブな変化を波及させています。
「日頃の疲れや悩みを吹き飛ばしてやる」と語るかずちゃんが魅せるドラマと、温かく応援してくれる「マジ仏」な旦那さんとのエピソードまで盛りだくさんのトークを、ぜひ音声でお楽しみください!
聞き手:U'z(ゆうじ)
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#2-16 なな(キャスト) / 16歳で受けた衝撃から70期へ。「出ます」と宣言した夢の舞台で感じた、仲間と表現のありがたさ
2026/09/22
今回のゲストは、70期キャスト最年少のなな。普段は鹿児島で学童の仕事やダンスに打ち込みながら、なんと毎週片道5時間かけて練習に通っています。
高校1年生の時に初めてコモンビートの舞台を観劇し、「鳥肌が止まらないくらい感動して、新しい道を見せてもらった」と衝撃を受けたなな。「この世界に混じりたい」と公演後のアンケートで宣言し、参加できる年齢になった18歳で念願の70期プログラムへと飛び込みました。
最年少でありながら重要な役を任され、悩むことも多い中で実感したのは仲間の大切さでした。「仲間がいるありがたさをすごく感じていて、みんながいるからこそ自分を作り上げていける」と語る通り、大好きな作品と仲間のために自ら意見を発信し、細やかな役作りや自主練習に励んでいます。
作品への愛と鹿児島からの情熱がたっぷり詰まったトークを、ぜひお聴きください!
聞き手:ゆうじ
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#2-15 ハヤト(キャスト) / 「社会人になっても自由なんだ!」100人の仲間の生き方に触れた今、言葉を超えて「五感」で熱量を届けたい。
2026/09/17
今回のゲストは、ハヤト。北九州市立大学の4年生で、よさこいサークルの副代表や地域の祭り実行委員長としてアクティブに活動してきた、エネルギッシュで熱い想いを持ったキャストです。
就職活動を終え、新しい挑戦を求めて飛び込んだコモンビート。「100人で100日後にミュージカルを作る」という目標に向かう中で出会ったのは、多様な生き方を楽しむ大人たちでした。「仕事を1回やめる人もいて、一人ひとりにそれぞれの幸せがある。こんなに社会人になっても自由なんだと思えた」と語るように、人生に対する視野が大きく広がったと語ります。。
これまで組織の先頭に立ち周囲を引っ張ってきたハヤトですが、温かく仲間を支えるスタッフの姿に触れ、「“リーダーらしくないリーダー”を目指したい」と意識が変化。本番を前に「役と素の自分が混ざり合って、情緒がジェットコースターみたい」と素直な葛藤も明かしてくれました。
「言葉じゃ伝えられないことを、五感で感じてほしい」と語るハヤトが、100人の仲間とともに届ける熱いエネルギー。自分らしさを見つめ直し、成長を続けるハヤトの挑戦とドラマを、ぜひお聴きください!
聞き手:U'z(ゆうじ)
#2ー14 ふうが(キャスト) / 過去の自分を変えた一歩が100人の仲間へとつながる。踏み出す勇気が、日常に鮮やかな色彩を与える。
2026/09/15
今回のゲストは、キャストのふうが(赤大陸)。普段は大学院生として、半導体の研究に打ち込んでいます。
かつては自分を前に出せず、人と関わることに怖さや諦めを感じていたというふうが。高校進学を機に「自分のキャラを変えよう」と大きな一歩を踏み出し、恐怖を超えて部活の部長を務めるなど様々な挑戦を重ねてきました。静かだった頃の葛藤も、輪の中心で楽しむ喜びも両方知っているからこそ、周囲の人の気持ちに深く寄り添うことができるのが彼の大きな強みです。
後輩の姿や憧れをきっかけに飛び込んだコモンビートでは、多様な100人の仲間と全力で関わり合い、「日常に色彩が加わった」と笑顔で語ります。初日の豪快な飛び越えエピソードから真摯な内面の吐露まで、ふうがの魅力を余すことなくお届けします。
自分を変えたいと願う方や、人と深くつながりたい方にぜひ聴いていただきたい内容です。ぜひお聴きください!
聞き手:U'z(ゆうじ)
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#2-13 みー(キャスト・緑大陸) / 歌は「見せる」から「伝える」へ。直感を信じて踏み出した先に広がっていた、カラフルに色づく毎日。
2026/09/10
今回のゲストは、緑大陸のキャスト、みーです。 普段はお仕事をしながら、大好きなアーティストのライブに情熱を注いできた彼女。大学時代は4年間アカペラに没頭し、物心ついた頃から歌うことが大好きだったみーですが、コモンビートの体験会が人生を大きく揺るがすきっかけとなりました。
最初は参加するつもりがなかったものの、体験会が終わる瞬間に「この人たちとお別れするのが寂しい」という、人生で初めての寂しさと直感を抱きます。人見知りで「狭く深く」しか人間関係を築けなかった彼女が、その直感を信じて懇親会へ進み、キャストへ挑戦することを決意。そして「100日間で全員とお友達になりたい」という大きな目標を掲げました。日々勇気を出して自分から話しかける中で、身構えていた「心の壁が崩れ落ちていった」と笑顔で語ります。
その変化は日常生活や、大好きな歌への向き合い方にも現れています。友達から「変わったね」と言われるほど自然体に人と関わることができるようになり、毎日が「生活に色が出た、カラフルな日々」へと様変わりしました。さらに、これまでは「歌のうまさを見せる」パフォーマンスだった歌声が、コモンビートを通じて「100日間でみんなと作ってきたストーリーや歌詞を、お客さんに伝えたい」という、温かくパワフルな「伝える歌」へと進化を遂げています。
みーの熱い本音と、まっすぐな成長ストーリーをぜひお聴きください。
聞き手:U'z(ゆうじ)
#2ー12 ケンタロー(キャスト) / 全てをさらけ出す大人に憧れて。今度は自分が届ける側に回り、誰かの心を動かす仲間になる。
2026/09/08
今回のゲストは、キャストのケンタロー。就職を控えた現役の大学4年生ですが、ポケモンセンターでのユニークなバイト経験や、お寺・マンホール巡りが趣味という、多彩でユニークな一面を持っています。
そんなケンタローがコモンビートに参加したきっかけは、前回66期の公演を観たことでした。「自分をいっぱいアピールして、内面を全部出せる大人がこんなにいるんだ」と感銘を受け、この温かい世界へ飛び込むことを決めました。実際にプログラムが始まると、日常生活でも表現する機会が増え、かつてあった「いらない遠慮」がどんどんなくなっていくという、大きな変化を実感しています。
彼のテーマは、名札の裏にも書いた「明るいやつであり続けること」。「何者かになる」のではなく、自分自身のあり方を貫くことで、周囲が苦しい時に道を切り開く存在でありたいと力強く語ります。また、歴史好きとして戦争や平和についても深く考えを巡らせており、作品中の楽曲「願い」を通して、平和への祈りを舞台から直接届けることに大きな意義を感じています。
「どんな人にも絶対に居場所がある」と語るケンタローさんの温かいメッセージは、今、日常に少し疲れている人の心に深く届くはずです。ぜひ彼の熱い想いをポッドキャストで聴き、劇場へも足を運んでみてください!
聞き手:U'z(ゆうじ)
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2026年10月10日(土)~11日(日) 福岡市民ホール 大ホール
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#2ー11 しずく(キャスト)/ 「何ここ、あったかい!」演劇難民だった私がコモンビートで見つけた、100人で同じ方向を向く「ずっといたくなる」居場所。
2026/09/03
今回のゲストは、70期キャストのしずくです。普段は大学で舞台音響を学び、年間18公演も観劇するほど大の舞台ファンである彼女。高校時代から演劇に打ち込んできたしずくですが、大学では周囲との熱量の差に悩み、「演劇難民」として居場所を見失っていました。そんな時に出会ったコモンビートの、「100人が同じ方向を目指す温かさ」に救われ、今では「ずっとここにいたい!」と語るほど愛着を抱いていると言います。
実は「50m走は11秒」と運動が苦手で、最初はダンス練習にパニック寸前でした。しかし、仲間に支えられて全力で自主練習を重ね、ターンの時の「顔残し」もマスター。「上手さより全力が一番伝わる」という、プログラムの真髄に気づくことができました。
さらに、ワークショップで学んだ「他者へ伝える方法」を、自身が音響を務める学生劇団の稽古でさっそく実践。反響が劇的に良くなるという、嬉しい日常の変化も生まれています。
毎日ギッチギチの予定でも、稽古場に行けば「メンタルが回復する」と満面の笑顔を見せるしずく。今回は、初キャストとして大役に挑む彼女の、フレッシュな全力パワーをお届けします!ぜひお聴きください!
聞き手:ゆうじ
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2026年10月10日(土)~11日(日) 福岡市民ホール 大ホール
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#2ー10 おがしょー(キャスト) / ピースボートから始まった20年の旅路。キャプテンと共に走り、本番で最高の景色を届けるために。
2026/09/03
今回のゲストは、キャストのおがしょーです。コモンビート出演17回という世界最多記録を持つおがしょーは、普段は鹿児島で有機野菜を届ける仕事をしています。
おがしょーとコモンビートとの出会いは、始まりのきっかけとなったピースボート(世界一周の船旅)でした。その後、陸に降りて仲間と活動を広げ、地元の鹿児島でコモンビートを立ち上げる夢を叶えます。今回の70期プログラムでは、キャプテンであるけんぴーと一緒に走り、同じ瞬間を感じ合いたいという強い想いで参加を決意しました。
現在は、地震の影響で高速道路が使えず、鹿児島から片道6時間かけて福岡の練習場へ通っています。それでも通い続けるのは、おがしょーが「世界平和」を生活の一部として真剣に考えているからです。おじいちゃんの「あるがままに、誰でも入っていい」というお墓の教えのように、弱いところもすべて受け入れ、お互いに見返りを求めず分かち合う姿勢が、彼の優しさの根底にあります。
初めて参加した頃、辛くて逃げ出したくなった自分を救ってくれた仲間の温かさ。その時、最後に祈りを込めて歌った瞬間に「これが平和なんだ」と実感したとおがしょーは語ります。辛い時は仲間に頼れば大丈夫。本番で最高の景色が見られることを、17回走り抜けたレジェンドが保証します。みんなで「ハッピース」になりましょう!
10月10日・11日、福岡市民ホールにて本番を迎える70期コモンビート。おがしょーたちの熱い舞台をぜひ見に来てください!
聞き手:けんぴー
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番外編 けんぴーShow/ 「なる」から「ある」へあり方を変える。見えない壁に怯えて立ち止まるのをやめ、ただ挑戦者であり続けるために。
2026/08/28
今回のゲストは、ライフワークとしてけんぴーShowを主宰するけんぴーです
。
「自分の自己表現を自分自身でも止められなくなった」と語り、100人キャパのアクロス福岡円形ホールを勢いで押さえてしまったけんぴー。そんな熱い情熱を持つ彼が今回語るテーマは、「動かせない壁を乗り越えるにはどうすればいいか」です。
私たちが「やったこともないのにできない」と立ち止まってしまう時、それは自分自身で見えない縄を作り出して縛り付ける無縄自縛(むじょうじばく)の状態なのだと彼は指摘します。この頭の中の見えない壁をくぐり抜ける鍵は、何者かに「なる」のを目標にするのではなく、今すでにそう「ある」というあり方を決めることにありました。
「あり方が決まれば行動が決まって、行動が決まれば結果が決まる」。震災後の熊本へ、あり方を決めたことで勝手に身体が動いてボランティアに向かった実体験を交えながら、努力や義務ではなく、あり方を決めることで見えない壁を消し去る生き方を、パズルを組み立てるように軽快に語ります。
今、何かに縛られていると感じるあなたへ。心のあり方を選び直し、自由な一歩を踏み出すヒントが詰まった言葉のシャワーを、ぜひ浴びてみてください。
聞き手:たっきー
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