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104 episodes
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JapanesePublisher
EverGrowh EnglishExplicit
No
Date created
2025/09/20
Latest episode
2026/10/17
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8 min.
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5 days
Description
「文法は苦手…」そんな方にこそ聴いてほしい、英語文法ポッドキャスト。 本番組では、英語文法を短く、わかりやすく解説し、耳から自然に学べるスタイルを大切にしています。 忙しい日常でも続けやすく、通勤時間や家事の合間に気軽に聴くだけで、少しずつ文法の理解が積み重なっていきます。 難しい参考書を開かなくても、耳から学べるからストレスなく継続できるのが特徴です。 「英語を学びたいけれど、なかなか続かない」 「文法が苦手で挫折してしまった」 そんなあなたに寄り添い、無理なく学びを習慣化できるようサポートします。 一緒に、文法を「苦手」から「使える」へ変えていきましょう。
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#104 【関係代名詞 非制限用法 会話フェーズ第21回】ラクアン と マシュー が語る「一呼吸の美学」と非制限用法のグルーヴ
2026/10/17
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第21弾! 今回は、週末のヴィンテージマーケットでの出来事や知人との再会について語り合う ラクアン と マシュー の会話から、会話をエレガントに繋ぐ「関係詞の非制限用法(コンマ関係詞)」の真の本質を徹底解剖!
学校英語で「訳し下げ」と教えられがちな構文ですが、話し言葉におけるカンマの正体は「一呼吸のポーズ(間)」です。
一呼吸置いて情報を添える who = 絞り込むのではなく「ところでその人がね…」とカメラを横にパンする(with my cousin, who flew in...)
出来事全体を受ける which = 直前の状況を丸ごとキャッチして結果や感想を繋ぐ(The place was packed, which made it hard...)
会話を途切れさせない大人のリズム = 文を細切れにせず、流れるようなグルーヴを作る(follows his passion, which I admire)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの洗練されたトークのリズムを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
I went with my cousin, who actually flew in on Friday.(いとこと行ったんだけど、彼金曜にシカゴから来てね=一呼吸置く who)
The place was packed, which made it kind of hard to walk.(会場が激混みで、そのせいで歩き回るのが大変だったよ=文全体を受ける which)
We bumped into Ken, who told me about his new shop.(ケンにばったり会ったんだけど、新しい店のことを教えてくれた=who による補足)
Ken follows his passion, which is something I really admire.(ケンは自分の情熱に従うよね、そういうところ本当に尊敬するよ=which による評価)
He gave us coupons, which totally made my cousin's day.(クーポンをくれて、そのおかげでいとこが大喜びしたよ=which による結果)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #関係代名詞 #非制限用法 #which #who #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#103 【過去の助動詞 会話フェーズ第20回】ラクアン と マシュー が語る「心のタイムトラベル」と過去の助動詞(should have / must have)
2026/10/14
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第20弾! 今回は、昨夜の劇的なバスケの試合を見逃して悔しがる マシュー と ラクアン のリアルな会話から、英語で後悔や推量をドラマチックに語る「助動詞 + have + 過去分詞」の真の本質を徹底解剖!
助動詞は話し手の「今」の気持ちを表すため、過去の事実に感情を乗せる時は「have + 過去分詞」というタイムカプセルを使います。
ため息の後悔 = 生で観るべきだったのに(I should have watched it live)
強い確信の推理 = 疲れていたに違いない(I must have been exhausted)
幻の可能性 = メールしてくれればよかったのに(You could have texted me)
不可能の確信 = 誰も予想できるはずがなかった(Nobody could have predicted that)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの感情表現のタイムトラベルを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
I definitely should have watched it live.(絶対にリアルタイムで観るべきだったよ=後悔の should have p.p.)
I must have been more exhausted than I thought.(思っていた以上に疲れていたに違いない=確信・推理の must have p.p.)
You could have texted me, brother!(メールしてくれればよかったのに!=幻の可能性 could have p.p.)
Nobody could have predicted that comeback.(あんな大逆転、誰にも予想できるはずがなかった=不可能の確信 could have否定)
He might have cried a little.(彼、ちょっと泣いたかもしれないよ=弱い推量の might have p.p.)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #助動詞 #should_have #must_have #could_have #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#102 【無生物主語 会話フェーズ第19回】ラクアン と マシュー が語る「外からの力学」と無生物主語の洗練
2026/10/09
エピソードの説明:
実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第19弾!
今回は、パソコンの前で煮詰まっている マシュー を ラクアン がコーヒーブレイクに誘うリアルな会話から、英語特有の客観的なカメラワーク「むせいぶつしゅご構文(Inanimate Subject)」の真の本質を徹底解剖!
学校英語の堅苦しい直訳を捨て去り、ネイティブがオフィスで日常的に使う100%自然な表現をインストールします。
問い詰めずにきっかけを聞く = 何が君をそこへ連れてきたの?(What brought you all the way down...?)
物や状況から働きかける定番フレーズ = レポートが頭痛をくれた(The report gave me a headache)/ 散歩が頭をクリアにするよ(A walk will clear your head)
相手を気遣う必須表現 = 秋風が気分転換になるよ(The breeze will do you good)
教科書英語を脱却したリアルな口語 = 仕事がデスクに釘付けにしている(All this work is keeping me glued to my desk)
日常の擬人化ユーモア = 無料コーヒーが心に響くよ(That free coffee speaks to me)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーのダイナミックな世界観を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
What brought you all the way down to this rabbit hole?(どうしてそんなに深く煮詰まっちゃったんだい?=What brought you...)
This report gave me a massive headache.(このレポートのせいでひどい頭痛がしてきたよ=物 + gave me)
A quick walk outside will definitely clear your head.(外を少し歩けば間違いなく頭がスッキリするよ=A walk will clear...)
The cool autumn breeze will do you good.(涼しい秋風を浴びれば気分転換になるよ=X will do you good)
All this work is keeping me glued to my desk.(仕事が山積みでデスクに釘付け状態なんだ=is keeping me glued to...)
Ten minutes won't hurt!(10分くらいどうってことないだろ!=won't hurt)
ハッシュタグ:
#英語学習 #英文法 #むせいぶつしゅご #What_brought_you #will_do_you_good #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#101 【分詞構文 会話フェーズ第18回】ラクアン と マシュー が語る「文法の忍者」と分詞構文のスピード感
2026/10/05
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第18弾! 今回は、月曜朝の寝坊と通勤パニックについて語り合う ラクアン と マシュー のリアルな会話から、英語最高峰の時短テクニック「分詞構文(Participle Clauses)」の真の本質を徹底解剖!
学校英語で「書き言葉・難解な構文」と思われがちな分詞構文ですが、ネイティブは日常会話のストーリーテリングで驚くほど自然に使いこなしています。
状況をサッと先出しする = 遅刻しそうだったので(Running thirty minutes late, I dashed out)
自分の判断・動機を添える = 早いだろうと思って(Thinking a taxi would be faster, I jumped into a cab)
相手への共感・理解を伝える = 君の大変さを知っているからね(Knowing how crazy your Mondays get)
会話の超定番イディオム = 充電器と言えば(Speaking of chargers...)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの洗練されたリズムとスピード感を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
Running thirty minutes late, I had to dash out.(30分遅刻しそうだったので、急いで家を飛び出さなきゃいけなかった=状況の先出し)
Thinking a taxi would be faster, I jumped into a cab.(タクシーの方が早いと思って、タクシーに飛び乗ったんだ=動機・思考の分詞構文)
Sitting in the back of the cab, I realized it.(タクシーの後部座席に座っているときに、それに気づいたんだ=付帯状況の分詞構文)
Speaking of chargers, you can borrow mine.(充電器と言えば、僕のを貸してあげるよ=独立分詞構文 Speaking of)
Knowing how crazy your Mondays get, you're gonna need it.(君の月曜がどれだけ大変か知ってるから、必要になるよ=共感・理由の分詞構文)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #分詞構文 #Participle_Clauses #Speaking_of #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#100 【使役動詞 会話フェーズ第17回】ラクアン と マシュー が語る「人を動かす人間力学」と使役動詞の距離感
2026/09/25
エピソードの説明: 祝・通算100回達成! 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第17弾! 今回は、週末に部屋の大掛かりな模様替えと重い家具の移動に奮闘した Matthew と、その話を聞く LeQuan の会話から、「使役動詞(make, have, let, get)」の真の本質を徹底解剖!
学校英語で丸暗記しがちな構文ですが、その正体は話し手と相手との「心理的距離」と「人間関係の力学」です。
なぜ make / have / let は原形(toなし)なのか = 間に説得のクッションを挟まない「直接的な力関係(距離ゼロ)」
3つの動詞の心の温度 = make(強制の圧力)、have(プロや業務への当然の依頼)、let(邪魔をせず門を開ける許可)
なぜ get だけ to が復活するのか = 相手を説得してその気にさせる「努力とプロセスの移動距離(矢印の to)」
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの人間関係の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
Did you get someone to help you?(誰かに手伝ってもらったのかい?=説得して動かす get + 人 + to do)
I got my brother to help me with the sofa.(弟をなんとか説得してソファを運んでもらった=努力とプロセスの to)
Promising him yakiniku made him agree.(焼肉を約束したことで彼を同意させた=強い強制・決定打の make)
I had professional movers handle that part.(その部分はプロの業者にやってもらった=当然の業務・契約の have)
My landlord let me use the service elevator.(大家さんが搬入用エレベーターを使わせてくれた=邪魔しない許可の let)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #第100回 #使役動詞 #make_have_let_get #原形不定詞 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#99 【強調・倒置 会話フェーズ第16回】ラクアン と マシュー が語る「感情のスポットライト」と強調・倒置のドラマ
2026/09/19
エピソードの説明: 秋めいてきて、涼しくなってきましたね。皆さんにとっては英語学習の秋ですね! 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第16弾! 今回は、朝の鍵紛失ハプニングについて語り合う LeQuan と Matthew のリアルな会話から、「強調構文」と「倒置(Inversion)」の真の本質を徹底解剖!
テストの書き換え問題になりがちな構文ですが、日常会話では「感情が高まった時の自然なカメラワーク」として大活躍します。
犯人・原因を特定する強調構文 = トラブルを起こしたのは他でもないコイツだ!(It was actually my cat that caused all the trouble)
相手の記憶にピントを当てる疑問の強調構文 = 置き忘れたのって上着じゃなかった?(Didn't you say it was in your jacket that...)
感情が先走る自然な倒置 = 生まれてこの方見たことない!(Never have I seen a pet...)
事実の念押し = 「本当に言ったじゃん!」と動詞を強める did(I did tell you)
臨場感の倒置 = ほら、上司が来たぞ!(Here comes our boss)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの感情のダイナミズムを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
It was actually my cat that caused all the trouble.(すべてのトラブルを引き起こしたのは、実はウチの猫だったんだ=原因特定の強調構文)
Didn't you say it was in your jacket that you left your keys?(鍵を忘れたのって、ジャケットの中じゃなかったっけ?=疑問の強調構文)
It was under the couch that she dragged them.(あいつが鍵を引きずって行ったのはソファの下だったんだ=場所の強調構文)
I did tell you to get a Bluetooth tracker.(先週トラッカーを買えって、本当に言ったじゃん=did による動詞の強調)
Never have I seen a pet that loves shiny objects this much.(こんなに光るものが好きなペット、生まれて初めて見たよ=Never による自然な倒置)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #強調構文 #倒置 #It_is_that #Never_have_I #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#98 【間接疑問文 会話フェーズ第15回】LeQuan と Mathew が語る「大人のクッション」と間接疑問文の語順マジック
2026/09/15
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第15弾! 今回は、金曜の夜のチームディナーの場所や時間についてオフィスで確認し合う LeQuan と Matthew の洗練された会話から、「間接疑問文(Indirect Questions)」の真の本質を徹底解剖!
学校英語で多くの人が「is it なのか it is なのか」と語順で減点された間接疑問文ですが、その背景にはネイティブスピーカーの深い配慮と情報構造のロジックが存在します。
直球からクッションへ = 相手のテリトリーに踏み込まず、敬意と柔らかさを添える(Do you know where... / Could you tell me...)
語順が S+V に戻る理由 = 倒置のスポットライトを外し、単なる「情報のパッケージ(名詞の箱)」として文に組み込む仕組み
会話の潤滑油 = 控えめな提案や自問自答を伝える I wonder if...(〜かなあ)や、確信のなさを伝える I'm not sure which...
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの思いやりと情報整理の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
Do you know where the team is meeting tonight?(今夜チームがどこで集まるか知ってる?=Do you know + where + S + V)
Ken sent an email explaining how we can get there.(ケンがどうやって行くかを説明するメールを送ってくれたよ=how + S + V)
Do you have any idea what time we're supposed to arrive?(何時頃に着くことになってるか分かる?=what time + S + V)
I wonder if we should leave a bit early.(少し早く出発した方がいいかなあ=控えめな疑問・提案 I wonder if)
Could you tell me how long it takes to walk from the station?(駅から歩いてどのくらいかかるか教えてくれる?=丁寧な依頼 Could you tell me)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #間接疑問文 #疑問詞 #大人の英会話 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#97 【会話フェーズ第14回】LeQuan と Mathew が語る「名詞を彩る3Dメガネ」と分詞の躍動感
2026/09/12
エピソードの説明:
実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第14弾!
今回は、週末の熱気あふれる野外音楽フェスについて語り合う LeQuan と Matthew の会話から、「分詞(現在分詞 -ing と過去分詞 -ed)」の真の本質を徹底解剖!
動詞と形容詞のハイブリッドである分詞は、名詞に生き生きとした臨場感をプラスする「3Dメガネ」です。
感情の矢印(-ing vs. -ed) = 外へ感情を放つ発信源(exciting / thrilling)と、影響を受け取った状態(excited / exhausted)
「I am exciting!」の恥ずかしい罠 = 日本語の「ワクワクする」を直訳してナルシスト宣言にならないための認知モデル
現行犯逮捕の -ing = 知覚動詞(see + O + -ing)で、まさにその瞬間を切り取るスローモーションのカメラワーク(saw people dancing)
配置のルール = 1語なら前(thrilling experience)、説明が長ければ後ろから(people dancing in the rain)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの立体的な描写認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
The opening band was so exciting!(オープニングバンドは本当にワクワクさせたよ=感情の発信源 exciting)
I saw thousands of people dancing in the rain.(何千人もの人たちが雨の中で踊っている瞬間を見たよ=現行犯の -ing)
I was completely exhausted by the end of the night.(夜が終わる頃には完全に疲れ切っていたよ=感情・状態の受け手 exhausted)
Watching that was such a thrilling experience.(あれを見るのは本当にスリリングな体験だった=名詞を飾る thrilling)
I saw the guitarist jumping off the stage.(ギタリストがステージから飛び降りる瞬間を見たよ=一瞬を切り取る jumping)
ハッシュタグ:
#英語学習 #英文法 #分詞 #現在分詞 #過去分詞 #感情表現 #認知言語学 #会話ベース英文法 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#96 【不定詞&動名詞会話フェーズ第13回】LeQuan と Mathew が語る「未来の矢印」vs「過去の動画」!不定詞と動名詞の完全攻略
2026/09/08
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第13弾! 今回は、朝のハプニングやうっかり忘れ物について語り合う LeQuan と Matthew のリアルな会話から、英語学習者が最も迷いやすい「不定詞(to do)」と「動名詞(-ing)」の決定的な違いを徹底解剖!
どちらも「〜すること」と訳されがちですが、ネイティブの脳内では「時間の向き」が180度異なります。
remember / forget の時間軸 = 過去にした行為の映像を覚えている(remember -ing)のか、これからすべき行為へ矢印を飛ばす(remember to do)のか
stop のカメラアングル = 動いている行為を停止する(stop -ing)のか、未来の目的のために足を止める(stop to do)のか
try の温度感 = 達成を目指して努力する(try to do)のか、実際に試しにやってみる(try doing)のか
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの時間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
I distinctly remember locking the front door.(玄関の鍵を閉めた記憶ははっきりあるんだ=過去の事実の記憶 remember -ing)
I completely forgot to turn off the coffee maker.(コーヒーメーカーの電源を消すのを完全に忘れてた=未来の行為をし忘れ forgot to do)
Did you stop to go back home?(家に戻るために立ち止まったのかい?=目的の矢印 stop to do)
I just stopped worrying about it.(もう心配するのをやめたよ=やっていた状態の停止 stop -ing)
I tried to call my wife, but she didn't pick up.(妻に電話しようとしたけど出なかった=努力・挑戦 try to do)
I tried putting a drop of vanilla in my coffee.(コーヒーにバニラを一滴入れてみたんだ=実験・実際の体験 try doing)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #不定詞 #動名詞 #不定詞と動名詞 #認知言語学 #会話ベース英文法 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#95 【 受動態 会話フェーズ第12回】LeQuan と Mathew が語る「カメラアングルの切り替え」と受動態の躍動感
2026/09/04
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第12弾! 今回は、週明けの月曜の朝、悪天候と交通トラブルでオフィスにびしょ濡れで飛び込んできた Matthewと、それを迎える LeQuanの会話から、「受動態(Passive Voice)」の真の本質を徹底解剖!
受動態は単なる文の書き換えパズルではなく、話し手が情景のどこにピントを合わせるかという「カメラアングルの切り替え」です。
主役のズームインと「by」の消去 = 被害や出来事そのものに焦点を当て、不要な動作主を隠す(The train was delayed)
be受動態 vs get受動態(get-passive) = 静止画の状態(be)と、一瞬で状態が変化するアクション映画の臨場感(get stuck / get drenched)
感情の受動態 = 外部の出来事から衝撃の矢印を受け取って「させられる」英語特有の心の世界観(I was shocked)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーのドラマチックな視点設定を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
Did you get caught in that sudden downpour?(あの突然の土砂降りに巻き込まれたのかい?=get受動態の巻き込まれ感)
I got stuck in traffic on the bus for forty minutes.(バスの渋滞に40分もハマっちゃったよ=状態変化の get stuck)
My umbrella was completely destroyed by the wind.(強風で傘が完全に壊されちゃった=対象へのズームイン)
I was completely shocked!(本当にショックを受けたよ=外からの刺激による感情の受動態)
Coffee is brewed already.(コーヒーはもう淹れてあるよ=状態の受動態・動作主の省略)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #受動態 #get_passive #be動詞 #感情表現 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#94 【関係詞 会話フェーズ第11回】LeQuan と Mathew が語る「後出しジャンケン」と関係詞のカメラワーク
2026/08/31
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第11弾! 今回は、ラクアン と マシューが駅前にオープンしたこだわりのカフェについて語り合う会話から、「関係代名詞・関係副詞(who, which, that, where, whose)」の真の本質を徹底解剖!
関係詞は文を難しくするパズルではなく、名詞を後ろから彩る「長い形容詞」であり、英語の思いやりが詰まった「後出しジャンケン」の仕組みです。
名詞+S+V(目的格の省略) = 接着剤なしで直感的に説明を繋ぐ配置のパワー(The latte I ordered)
whose = 名詞と名詞を「〜の」でガチッと結ぶ磁石(a guy whose family...)
which vs. where = 「物体・モノ」を撮るレンズ(which)と、「営みの空間・ステージ」を撮るレンズ(where)
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの描写カメラワークを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
Have you checked out that new shop that opened near the station?(駅近くにオープンしたあのお店、もう行った?=主格 that)
Is that the place where they roast their own beans?(目の前で豆を焙煎してくれる場所かい?=空間のステージ where)
The barista who works there is a guy whose family owns a coffee farm.(そこで働くバリスタは、実家がコーヒー農園を営んでいる人だよ=who と whose の連携)
The iced latte I ordered yesterday was unbelievable.(昨日頼んだアイスラテは最高だった=目的格の省略)
They sell vintage mugs which were made in the 1970s.(1970年代に作られたヴィンテージマグも売っているよ=モノのレンズ which)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #関係代名詞 #関係副詞 #who_which_that #where #whose #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
# 93 【仮定法 会話フェーズ第10回】LeQuan と Mathew が語る「もしもの世界」と仮定法のタイムトラベル
2026/08/28
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第10弾! 今回は、LeQuan と Mathewが金曜の夜にバーで巨額の宝くじニュースを見ながら「もし億万長者になったら」「あの時買っていれば」と語り合う会話から、「仮定法(Subjunctive Mood)」の真の本質を徹底解剖!
「今の妄想なのになぜ過去形を使うのか?」という長年の疑問を、認知言語学の視点からスッキリ解消します。
仮定法過去(If + 過去形, would + 原形) = 現実(リアル)から心理的な距離を取る「妄想モードの入場チケット」
I wish + 過去形 = 現実にはありえない切ない願い・理想を語るレンズ
仮定法過去完了(If + had p.p., would have p.p.) = 過去の事実と逆を想像する「後悔とタイムトラベル」
仮定法 vs 直説法 = 100%ありえない妄想(If I were...)と、現実に起こりうる可能性(If you buy...)のカメラワークの切り替え
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの豊かな想像力と距離感の認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
What would you do if you won that kind of money?(もしそんな大金が当たったらどうする?=現在の妄想)
If I were a billionaire, I’d buy a private island.(もし億万長者なら、無人島を買うのになあ=ありえない仮定)
I wish I had that kind of money right now.(今そんなお金があればいいのに=切ない願望)
If I had known the jackpot was this huge, I would have bought a ticket.(こんなに巨額だと知っていたら、今朝買っていたのに=過去の後悔)
If you buy a ticket on the way home, you'll still have a chance.(帰り道に買えば、まだチャンスはあるよ=現実的な条件)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #仮定法 #If_I_were #I_wish #would_have #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#92【接続詞 会話フェーズ第9回】LeQuan と Mathew が語る「文と文の架け橋」と接続詞のロジック
2026/08/24
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第9弾! 今回は、ラクアン と マシュー が金曜の夕方にオフィスでディナーの約束を取り合うリアルな会話から、「接続詞(and, but, because, since, if, although など)」の真の本質を徹底解剖!
接続詞は単なる言葉の接着剤ではなく、聞き手に情報の展開をあらかじめ知らせる「論理の道路標識」です。
because vs. since = 新しい理由を強く打ち出す(because)と、共通の前提をサラッと添える(since)
命令文 + and / or = 「〜しなさい、そうすれば(and)/ さもないと(or)」の因果関係
時・条件の副詞節 = 未来の出来事でもシミュレーションの確定前提として「現在形」を使うルール(If I finish... / when you finish...)
Although = 「〜だけれども」とスマートに背景のコントラストを作る譲歩の接続詞
言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの論理展開ロジックを、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
Both Ken and I are going to check out that new place.(ケンも僕も両方ともあの新しいお店に行く予定なんだ=相関接続詞 Both A and B)
Since the deadline is first thing Monday morning, I should wrap it up.(締め切りは月曜の朝一だし、今日中に片付けなきゃ=前提の since)
Although the place gets crowded after seven, I can save a seat for you.(7時を過ぎると混むけれど、席を取っておくよ=譲歩の although)
If I finish by six-thirty, I'll head straight over there.(6時半までに終わったら、まっすぐそっちに向かうよ=条件の副詞節+現在形)
Focus on your work, and you'll be enjoying a great burger.(仕事に集中しなよ、そうすれば美味しいバーガーが待ってるよ=命令文+and)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #接続詞 #because_since #if_when #時制の一致 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#91 【前置詞 会話フェーズ第8回】ラクアン と マシュー が語る「空間の配置」と前置詞のマップイメージ
2026/08/21
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第8弾! 今回は、ラクアンと マシュー がカフェでの待ち合わせについて連絡を取り合う会話から、「前置詞(at, on, in, to, for, by, until など)」の真の本質を徹底解剖!
前置詞は単なる暗記の記号ではなく、頭の中に空間や時間の位置関係を描き出す「マップのレンズ」です。
at vs. on vs. in = 「地図上の点(at)」「面への接触(on)」「立体的な枠の中(in)」
to vs. for = 目的地へ到達する矢印(to)と、方向・目的を指差す視線(for)
by vs. until = 一瞬の完了リミット(by: 期限)と、途切れない継続(until: 継続の終点)
日本語の「〜で」「〜に」の罠を抜け出し、ネイティブスピーカーが持つ直感的な空間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
I arrived at the station.(駅に到着したよ=地図上の点)
It's on the third floor.(3階にあるよ=床の面への接触)
I'm sitting in a quiet booth.(静かなブース席に座っているよ=立体的な空間の中)
Try to get here by two o'clock.(2時までにここに来てね=締め切り・期限)
I can stay until three-thirty.(3時半まで居られるよ=状態の継続)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #前置詞 #at_on_in #by_until #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
#90 【助動詞 会話フェーズ第7回 】LeQuan と Mathew が語る「心のスパイス」と助動詞のグラデーション
2026/08/18
エピソードの説明: 実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第7弾! 今回は、ラクアン と マシュー が明日の重要プレゼンに向けてオフィスで最終確認を行う緊迫感あふれる会話から、「助動詞(can, must, should, may/might など)」の真の本質を徹底解剖!
動詞が「食材」なら、助動詞は話し手の感情を味付けする「スパイス」です。
Must vs. have to = 内なる情熱・圧力(Must)と、ルールや状況による客観的義務(have to)
Must not vs. don't have to = 厳禁(〜するな)と、優しい配慮(〜しなくていいよ)
Can vs. Could = フランクな近距離(Can)と、一歩下がった大人の心理的距離(Could)
推量とアドバイス = might(控えめな可能性)、should(おすすめの道)、must be(強い確信)
単なる日本語訳の暗記を脱ぎ捨て、ネイティブスピーカーが会話に込める「心の温度感・グラデーション」を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
We really must double-check these slides.(絶対にこのスライドを再確認しなきゃ=主観の強い圧力)
We have to submit the final deck by five o'clock.(5時までに提出しなければならない=客観的な締め切り)
Could you look over my introduction when you get a chance?(お時間のあるときに導入部分を見ていただけますか?=一歩引いた丁寧な依頼)
You don't have to stay late tonight.(今夜は遅くまで残らなくていいよ=不必要・優しさ)
ハッシュタグ: #英語学習 #英文法 #助動詞 #can #must #have_to #should #could #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
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