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トーク・オン ・キャノピー 〜羽休めの建築雑談ラジオ〜

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Categories
Country
United States
This podcast has
21 episodes
Language
Japanese
Date created
2025/09/25
Latest episode
2026/01/29
Average duration
24 min.
Release period
7 days

Description

3羽の鳥が庇(建築用語でキャノピー)の上で羽休めをしながらおしゃべりするようなラジオにしようという意味を込めて番組名を決めました。 日常の中でどこにでもある建築。そんな建築と各回のテーマを絡めて雑談することで、日常の解像度が少しでも上がるような内容にしていきます。 あくまで雑談なので気軽に聞いてください! トークオンキャノピー 〜羽休めの建築雑談ラジオ〜 取り上げて欲しい日常のテーマや質問を募集しています! メールアドレス、X、InstagramへのDMまたはspotifyのコメント欄へ送ってください。 ■メールアドレス: [email protected] ■X: https://x.com/talkoncanopy?s=21&t=2CtXar9P1a3bnDlqnrTD8w ■Instagram: https://www.instagram.com/talk_on_canopy/

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第20回 宇宙と建築
2026/01/29
今回は地球から飛び出して、宇宙と建築! 創作の世界でしか見たことのない宇宙で建築するならどんなものになるのか? 3羽の鳥がゆったりとお喋りします! ・宇宙は現実?非現実? ・スターウォーズみたいな創作物に出てくる宇宙 ・ガンダム ジークアクスで出てくる人工惑星 ・インターステラーでも遠心力で重力を作る人工惑星の描写がある ・重力が1番大事なポイント? ・"天"がなくなる? ・月の重力は地球の1/6程度 ・他の星で建築をつくるとどうなるのか ・重力が変わると時間の流れが変わる? ・上下の感覚が変わると建築の見せ方も変わる? ・ドラゴンボールのように筋トレする? ・惑星が変われば建築材料が変わる ・宇宙に詳しい人もゲストに呼びたい ・どうやって異分野の人をゲストに呼ぶのか ・ロケットに折り紙工学の技術が使われている ・東大にも宇宙建築研究やってる研究室がある ・このチャンネルを流行らせて、他のチャンネルの人と繋がりたい! ・血を使ったコンクリートの研究 ・宇宙には水がないから建築はすべて乾式で作る? ・重力の変化をベースに建築を考えたいマキ ・ダンサーの絵を描くのが好きなトッキー ・ダンスは重力との対話!? ・重力と反発するための筋肉 ・筋力だけじゃなく身体のバランスも大事 ・宇宙人のダンスから建築を考えるトッキー ・原子の割合により手に入れられる素材から建築を考えたいシュン ・映画アバターの惑星はどんな設定? ・アバターの異星人は家とかあるのか ・天候や文化も違うはず ・映画メン・イン・ブラックに出てくる宇宙人も魅力的 ・宇宙のみならずゲストを呼びたい鳥たち 宇宙なら羽要らずで常に羽休めなのになぁなんて話も! 少し建築から離れた話も含めてお楽しみください。
第19回 アニメーションと建築
2026/01/22
最近盛り上がっているアニメ業界!娯楽としてアニメを見ていてもそこに出てくる建築を見ちゃう3羽の鳥たち。逆に建築のプレゼンテーションでもアニメーションを使うことが増えてきているので、双方向の関係性についておしゃべりします! ・「色と建築」の回を聴き返していて思いついたテーマ ・絵の建築と現実の建築との違い ・ジブリの世界観はやっぱり素敵 ・ハウルの動く城に入ってみたい! ・新海誠映画の中の東京はキラキラ ・見たことのない建具の描き方 ・映画『インセプション』や『パプリカ』に出てくるグニャグニャな世界にぞわぞわする ・天命反転住宅はグニャグニャしてるよね ・ポカリスウェットのCMのセット作りはすごかったよね ・パースペクティブを効かせるように空間を作ってしまうという発想すごい ・創作物と現実の追いかけっこによって世界が進化する? ・鬼滅の刃の「無限城」も人気だったよね ・"聖地巡礼"も建築と繋がるきっかけのひとつ ・細田守『未来のミライ』では、建築家の谷尻誠が舞台となる主人公の家を設計している ・街などの背景描写も細かいから、最近は聖地巡礼しやすいし、場所への興味を惹きやすい ・『天気の子』で、水に沈んだ東京を絵にしてくれたことで想像がしやすくなったように、想像の補助機能として創作があるのは面白い ・アニメに出てくる建物もろくないですか? ・建物壊す流れはゴジラから? ・時代劇の日本家屋が斬られるのは木造だからまだわかる ・非現実感が楽しいのか ・逆に嘘だと思ってたものが実在してると盛り上がったり ・建築が想像を超えるきっかけとして、絵になってることは有り難い ・建築家が本気で考えると実現できる非現実世界もあるよね ・足がかりとしての絵があると議論しやすい ・時代背景も空間から見えてくる ・建築をアニメーションで表現することも増えている ・3Dモデルを使ってアニメーション化する ・アメリカの設計事務所のアニメーションに感動した ・プレゼンボードなどでぶつ切りになっているカットの切り替わりがアニメーションだと一連でできる ・建築に相性の良いカットの繋ぎ方があるはず(ジャンプカットなど) ・情報量を削った上で伝わりやすくできそうだよね ・表現方法を使う上で勉強しなきゃだよね ・色んなジャンルと接続点がある建築だからこそ、他の分野の勉強は大事 ・熱が入りすぎた3羽の鳥 ・渋谷のポップアップで再現された名探偵コナンの世界 現実とフィクションの横断や、建築プレゼンテーションとしてのアニメーションなど、色んな視点から語っています! 少し熱が入りすぎたところもありますが、お気軽にどうぞ!
第18回 物語と建築
2026/01/15
建築を作るときの物語と、建築を使うときの物語、どちらも大事ということで、今回は「物語と建築」です! ・設計した建築を語る物語 ・敷地の歴史を読み解くための物語など ・建築を語り継いでくれる語り部 ・パビリオンについて有志で語ってくれる人がいた ・ステートメントの重要性再考 ・建築もひとつのストーリーテリングみたいなものになることもある ・その瞬間の情景を作るような設計もある ・紙芝居のうちの1シーンとも言える ・学生のころの先輩の作品で、詩を修士設計で提出した人がいた ・世界を語ることもひとつの建築行為!? ・話す人聴く人のどちらにも立ち現れてくる建築の姿がそこにある ・物語に出てくる建築 ・『東京都同情塔』も面白かったよ ・どんな塔なのかみんな想像する ・SF小説の実写化とかワクワクドキドキする ・ハリーポッターの舞台の設計図集がある ・ワンピースの世界だと色んな人種/体格のキャラが出てくるから、建築家も大変そう ・身体尺度論が通じない世界にワクワク ・鉄コン筋クリートの設定資料集もある ・呪術廻戦で東京の色んなとこ出てきたのアツいよね ・最近の漫画・アニメでの写実描写はすごい ・新海誠のアニメ映画なども ・いろんな創作の世界とも繋がる建築 ・こどもに届く物語を絵本で作りたいシュン ・建築家の絵本シリーズの棚に置かれたい ・将来やりたいこともたくさん 「物語」は小説やアニメ、舞台、映画、漫画などいろんなジャンルに細分化されるので、これからも個々のジャンルと建築についての回をやりたいと思っています!
第17回 旅と建築
2026/01/08
建築旅行したことありますか? あってもなくても旅行をすると自然と建築に触れ合う機会がありますよね。 今回はそんな「旅」と建築の関係を話していきます! ・良い建築を見に旅行したりするよね ・実際に体験しないと建築の良さはわからない ・みんなの最初の建築旅行 ・大学の課題で建築を見に行く ・建築ひとり旅のススメ ・建築を体験することは遠くても近くても一種の旅なのでは? ・マキの新潟建築旅行 ・学生さんにはぜひ旅に出てほしい ・そういう制度も増えるといいよね ・アトリエ系設計事務所の社員旅行 ・建築過集中状態? ・一周まわって建築を目的としない旅行に行きがち ・それでも建築の細かいところ見ちゃう ・その建築の中での人々のふるまいも見ちゃう ・着眼点が変わると世界の捉え方が変わるかも ・美術館もその場所特有の企画展がある ・宿泊体験も旅特有の面白さ ・調査にかこつけて旅したい ・いつか3人で旅Podcastもしたいよね いろんなところに話が飛ぶ感覚もまた旅のようで、聴いてもらうときにもそんなことを感じてもらえたら嬉しいです!
第16回 食と建築
2026/01/01
プロローグ回や第一回配信などで触れた、「衣・食・住」の関係から、今回は「食」にスポットを当てて話します! ・「食」は広く親しまれやすいものだよね ・食vs建築!? ・食べ物を自由に選べている暮らしは歴史的に見るとすごいこと ・備蓄の問題ー食料を守るための建築も発達してきたはずだよね ・漫画「Dr.STONE」見るとそういう進化が見えるし、実は説明されてないけど建築も一緒に進化してるよね ・建築の話ももっと触れられても面白そう ・食事パーティやファッションショーのような娯楽は出てきた ・建築は食事やファッションに比べて文化になるのに時間がかかるのでは ・キャラとして登場してない建築家/大工がいたのでは? ・食の演出をする空間の設計 ・マキが最近設計したカフェ ・入ってきた時の体験を設計する ・演出というと、光の演出が大事かも ・食べ物が美味しく見える光の色み ・流行した「無機質系カフェ」だと白っぽい光も使う ・トッキーが携わった食堂空間の設計 ・温かみのある光、柔らかさのあるかたち ・リラックスできて、自由度のある空間を意識していた ・一言で「食堂」って言っても空間によって印象は変わる ・さっぱりした空間でも美味しいご飯のお店はたくさんある。町中華とか。 ・一蘭は食事との向き合い方を規定してる空間 ・建築計画を使って体験を設計する手法 ・キッチンも「食と建築」を語れる空間だよね ・設計するには施主との会話が大事 ・家の中でキッチンは作業をする場所 ・女性はメイクをするのに水回り重要視する ・キッチンや水回りは後から変えるのが難しい ・高機能空間になるから大事 ・ドラマ「結婚できない男」は建築家が主人公で、キッチンを中心に置くことをコンセプトにしてた ・日本の歴史からすると、台所は家の端にあったものがLDKになって、さらに真ん中に行くという流れがあったのかも ・行き着く先が阿部寛!? ・これからの「食と建築」 食事の歴史、食べる空間、作る空間などいろいろな切り口で語っています。 ぜひ羽休めがてらお聴きください。
第15回 羽休めと建築 Part1
2025/12/25
コツコツ収録してついに迎えた15回目!ちょっとした節目を記念して、特別企画の超雑談回をお送りします! このチャンネルについての話やおさらい、将来話したいテーマなどについて、話します。 ・このチャンネルを続けるうちに思いつくアイデア ・建築をPodcastで扱うのは難しい!? ・気づいたら15回目まで来てた ・ニッチな話をもう少しやりたいマキ ・間口も広げていきたいマキ ・そのどちらも1つの回で行き来したいシュン ・まだまだ足りない「Podcast力」 ・チームワークと空気の読みが大事! ・実は台本無しでやってます! ・シナプスの訓練をしていけば、脱線も良くなる!? ・すぐ違うものに例えるシュン ・温度感の抑揚をつけるトッキー ・トッキーの「てかさ〜、・・・」に救われるマキ&シュン ・話のレベルを示す表現が難しい。どっちが上?下?(話の深度が深まる⇄羽休めから羽ばたく) ・寝言で建築の話をしちゃうマキ ・「夢と建築」やりたいね ・実はマキ回、トッキー回、シュン回をローテーションしてます! ・それぞれのキャラがその回に反映されている ・シュンのイメージはトッキー回みたいなチャンネル ・シュン回は本当は難しくないテーマのはず ・各回にメモだけ作ってる ・話の深度をコントロールしたい ・「言葉と建築」に鈴木ジェロニモの話出てきたの、振り返ると面白い ・話を飲み込みやすくしていきたい ・他の人のテーマに食い込んでいくスタイル ・もっと広いジャンルいきたい! ・専門家をゲストに呼べたら、、、 ・ゲストに否定されたい気持ち ・まだまだこれからも頑張っていきたい! ・今後もまた特別編つくっていきます! ・マキの「羽休め」大喜利にも期待 これまでのおさらいと、これからの豊富を話していく回です!お気軽にお楽しみください!
第14回 図面と建築
2025/12/18
図面はラブレター!? 設計者の意図(愛)をクライアントや施工者に伝える手紙のような役割の図面。 真面目な話から、実は街中のいろんなところに眠っている図面があるなど、3羽の鳥が思い思いに図面のことを語ります。 ・設計の仕事の中に含まれる作図作業 ・とっきーはあまり図面を引かない ・CADオペレーターという仕事がある! ・図面はコミュニケーションツール ・図面はラブレター!? ・日本の施工者は優秀だから汲み取ってくれることもあるけど、設計者は注意が必要 ・CADオペさんに指示するの難しくない? ・線に触れながら設計者は勉強する ・設計の仕事の守備範囲広すぎるよね ・みんな初めは詳細図を見てなんじゃこりゃ ・建築家は図面を「読む」 ・不動産屋さんの間取り図、読めないよね ・寸法実測しちゃう建築家たち ・「定礎」は大人のタイムカプセル ・図面を引くには建築の理解が大事! 図面を引いて疲れたら、ちょっとここで羽休め。リスナーの方も休まってもらえると嬉しいです。
第13回 本と建築
2025/12/11
仕事のために本を読む事はありますか?? 建築設計の仕事においては情報を集めるために本がとても大事だったりします! ここで羽休めをする3羽の鳥たちの読書あるある話を展開します。 ・新しい設計をするために新しい情報集めのための本探し/読書の習慣が大事! ・建築の専門書は高価、、! ・設計事務所はどこもライブラリみたいに本が豊富 ・最新情報や建築家の思想を知るための本 ・ネットや記事だけではわからないもの ・定型化(フォーマット)の縛り、情報の削ぎ落としにも意図がある ・書店で作品集がすぐ手に取れるのは素晴らしいこと ・建築写真が多い作品集も手に取りやすい ・図面がたくさんの作品集はお宝感覚 ・スケール感も建築では大事な要素 ・本は紙派?電子派? ・建築雑誌「新建築」のオンライン版は重宝してる ・論考も読みたいマキ ・仕事にまつわる本ばかりになりがち ・建築雑誌「ディテール」の特集でサーキュラーエコノミーの記事が興味深かった ・なぜ働いていると本が読めなくなるのか? ・歩き「ながら読み」しちゃうシュン ・電車で図面集を広げちゃうマキ ・マキもシュンも注意されるの巻 ・建築の歴史の蓄積が本に詰まってる ・ゼミみたいに本読み回つくりたい! ・いつか「編集と建築」とか「メディアと建築」もやれるかも? 新たなテーマが見つかった、ほっこり雑談回です!気軽にお楽しみください!
第12回 水と建築
2025/12/04
水は建築にとって敵か?味方か? 雨に対してはセンシティブに、水盤を作る時には大胆に、設計をする上でよく考える水のことについて、いろんな視点で話していきます! ・5階建ての4階で雨漏り発生事件 ・「水回り」の設計は大事。止水しっかり ・建築の中に水を取り入れる設計も ・滝の流れの中に立つ「落水荘」 ・水盤と合わせて設計された「鈴木大拙館」 ・大阪・関西万博の「ブルーオーシャンドーム」 ・グラングリーン(大阪梅田)の水による集客性 ・川沿いの集合住宅は人気!? ・人間の本能として水が好きなのかも ・川沿いを散歩したい欲 ・内藤廣「水は賢い」!? ・どんなに対策してもすり抜けてくる水 ・大量の水は気持ちよく、中途半端な水は嫌い ・なにはともあれ止水は大事 何気なく聞いてもらっても確かになぁと思える話で詰まってると思います! ゆるめな雑談をお楽しみください〜
第11回 建物と建築 Part2
2025/11/27
前回に引き続き、哲学回、、! 「建築」って何だろう!?みんなで考えてみよう! ・十数年携わっていても簡単に答えられないテーマ ・建築の生まれるとき ・色んな要素がカチッとハマる瞬間があるのでは ・シュンが設計の仕事で「建築の生まれる音」が聞こえた感覚 ・コンセプト=生まれる前(孕んでいる状態) ・「設計する」≠「建築する」 ・建築か、それ以外か ・設計者自身じゃないと「建築」と定義できないのか? ・建築家が作った建物はすべて建築ですか? ・将来の夢は「建築士」?「建築家」? ・みんな心に小さな「建築家」 このチャンネルで「答え」みたいなものは出ないかもしれませんが、考えることは続けていきたいですね。 「羽休め感」は薄いかもしれないですが、聴くときには気軽にどうぞ。
第10回 建物と建築 Part1
2025/11/20
難問に挑もう!建物と建築はどう違うのか!? 長く建築に携わってる3羽の鳥にも明快な答えがわからない難しいテーマですが、議論してみます! ・建築ってなに!? ・何をもってして「建築」になるのか ・「建築する」っていう動詞になるよね ・意図やステートメントがある=建築? ・コンセプトは関係あるのか ・施主の要望との関係性 ・「アンビルドの建築」ってあるよね ・建物は実在 / 建築は概念 ・説明可能性が建築を定義する? ・ものが存在する理由=説明可能性 ・「建築」は設計者の心の中に立ち現れる? ・「建築がたくさんある」とは言わない? ・「名建築」はあるけど「名建物」とは言わない ・「建築」は日本にもともとなかった概念 ・「造家学科」から「建築学科」へ ・「Architecture」≠「建築」だよね ・日本の伝統的な建物も「建築」って呼ぶよね ・「建物」の中に「建築」がある ・「建築」というプライド ・答えのない問い こんなシンプルな問いに関しても色々考えながら建築やってます。 そんな「色々」に興味を持ってもらえたら嬉しいです!
第9回 色と建築 Part2
2025/11/13
前回の続編!色を駆使して水彩画を描くマキでも悩む建築の色の問題とは、、!?設計者視点での色の悩みがベースですが、そんなこと考えてるんだと面白がってもらえたら嬉しいです! ・色ってどうやって決めてる、、? ・凹凸や柄があると一色じゃなく統一された色の決め方ができるのでは ・家具や植物、カーテンの色で彩ることが多いのでは ・マキは色を扱うの得意じゃないの!? ・カラフルにしても色のルールを作りたい ・絵の色と空間の色の違い ・意味のない色を使いたくないマキ ・自分の仕事で使った特徴的な色 ・NEWOMAN高輪で見たタイルの組み合わせ ・色に対して繊細なマキ ・実は色彩検定3級持ちのシュン ・色を構造的に理解して分解する説明可能性 ・色は根本的には物理現象 ・感覚的な捉え方と説明的な捉え方どちらも大事
第8回 色と建築 Part 1
2025/11/06
今回はマキの最近の悩みポイント!「色と建築」の関係性について話していきます。 設計においてすごく悩むことのひとつである「色」について、色んな切り口から考えます! ・建築における色のヒエラルキーとは ・白模型でも「良い建築」になるように ・素材色と塗装色の違い ・学生のころは突き詰められなかった色み ・商業建築における色の大事さ ・かたち→色の順番で決めていく? ・黄色い家を建てて欲しいと言われたら? ・色のコンセプトが強くても、かたちには影響できない? ・色は2次元、かたちは3次元 ・色が持つ情報の意味とは ・ニュートラルな白、手垢としての白 ・照明の色の影響 などなど、お気軽にお聴きください!
第7回 音と建築
2025/11/01
「音」と聞いて思い浮かぶ建築は?音響の設計はどうやるの?何が変わると音の聞こえ方が変わるのか? 設計者でもなかなか設計に関わるのが難しい「音」の設計。 トッキーの研究論文のテーマでもあった「音と建築」の関係性について、おしゃべりします。 ・音と聞いて思い浮かぶ建築 ・音をデザインする建築/音そのものを楽しむ建築 ・讃美歌と教会/演劇と劇場/歌舞伎と舞台 ・空間の形と素材と音響の組み合わせで音響を設計する? ・今でも多い“シューボックス型“の劇場 ・3Dモデリングしたデータから残響時間を可視化できる!? ・空間に合わせた音響設計?音響に合わせた空間設計?どちらから設計するか ・音の溜まりや異質な音響を設計してみたい ・寺社建築の“鳴き龍“の音響設計 ・空間の過ごし方と音の関係性 ・五感との関係性は大事 ・「ハレ(非日常)」の音、「ケ(日常)」の音で分けられそう などなど、気軽に聴いてもらえたら嬉しいです!
第6回 言葉と建築 Part2
2025/10/26
前回に引き続き、「言葉と建築」の関係性を考える回です。 かたい話からくだけた話までいろんな切り口でテーマについて考えていきます! ・ミース・ファン・デル・ローエの言説「おしゃべりしないで建てろ!」について ・建築家/設計者の説明責任が大きくなってる ・美術における「キャプションと絵画」の関係と似てるかも ・建築家にも感性的/理性的なタイプに分かれる ・合意形成しながら建築を建てる時代? ・我々はこれからの建築の新しい時代区分を作れるか ・ネットやSNSが変えた建築の表現 ・詩的な「建築の見立ての手法」について ・「透明感のある空間」ってちょっと不思議だよね ・いろんなテーマに細分化できそう! ・ピン芸人鈴木ジェロニモ「水道水の味を説明する」も参考になるかも? ・建築はあらゆるものに接続できるコンテンツ ・シュンは言葉、マキは感性、トッキーは自由 ・「羽休め」が流行るかも? などなど、前回よりはラフな雑談なので、気軽にお聴きください。

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