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イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ

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Categories
Country
United States
This podcast has
79 episodes
Language
Japanese
Date created
2025/09/25
Latest episode
2026/10/15
Average duration
21 min.
Release period
7 days

Description

この番組は、この番組は、ゴルフ好きの40代のおじさん3人がスコアアップとエンジョイゴルフを目指して、語り合うアマチュアゴルファー向けのゆるいゴルフポッドキャスト番組です! #イケオジラジオ ▼番組への感想、パーソナリティへのメッセージはGmailもしくはパーソナリティのSNSアカウントまでお寄せください。 [email protected] ▼パーソナリティ: ・アベレージ100を切りたい石野幸助 https://twitter.com/ishiko618 ・アベレージ90を切りたい畠山友一 ・ちょいちょい70台を出したい河野真宏 ▼Music DOVA-SYNDROME MagaMaga、松浦洋介、蒲鉾さちこ、MFP【Marron Fields Production】、SHUNTA NHKクリエイティブ・ライブラリー ▼Icon Design ChatGPT

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079_目土をちゃんとやる人には裏アイテムが出てくる…ゴルフ場が見ている「客の序列」の話
2026/10/15
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第79回。 会員権編・第3弾!メンバーフィーの実額から、ゴルフ場経営とメンバーの利害対立、そして「コースを大事にする人が得をする」構造まで踏み込みます。 メンバーのプレーフィーは平日も土日も一律1万円前後——ビジターが土日2〜3万払う世界と比べると、土日の差額がとにかく大きい メンバー限定メニューの存在——写真なしで文字だけ書かれた「メンバーカレー」「メンバーそば」は、言われないと気づかない イギリスの会員権は資産ではなく1年更新の権利型——年会費20〜50万でプレーフィーなし、「仕事帰りに軽く回って帰る」ライフスタイルが成立する合理的な仕組み 日本の年会費相場は5〜10万円で「意外と安い」——15年前は2〜3万、あるいは年会費なしのコースも多かったが、ビジターフィーで潤っていた時代が終わり値上げ基調へ ゴルフ場経営とメンバーの利害対立の構造——経営が苦しくなるとメンテナンス費を削り、コース品質が落ち、メンバーがゲストを連れてこなくなって売上も落ちる悪循環 潰れたゴルフ場の行き先は「太陽光パネル」——預託金を返せず清算するケースも多く、太平洋自体も一度リセットしている メンバー比率が高いコースはグリーンが綺麗な理由——スコット中瀬さんは「自分がプレーした後にボールマークを1個も残さない」という誇りを持って回っている 衝撃の裏話:目土をきちんとやる人はゴルフ場に完全に把握されていて、名前まで特定される。そして不思議な枠や裏アイテムが出てくるようになる 顔パスでロッカーキーを渡される喜び、ボトルキープ、連れてきたゲストを一緒にもてなしてくれるチーム感——これも立派なメンバーメリット コースを大事にする人には、ちゃんと返ってくる。ゴルフ場は全部見ている。 次回は会員権の「闇」の部分に踏み込みます! ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
078_メンバーになると社長との接点が爆増…会員権が最強のビジネスツールである理由
2026/10/08
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第78回。 会員権編・第2弾!テーマはメンバーになるメリット——予約の優位性から月例会、そしてビジネス人脈という思わぬ効能まで掘り下げます。 メンバーのメリット①予約が取りやすい、というより会員でないと予約すら取れないコースがある——太平洋の八千代や御殿場はゴーラにほぼ枠を出していない 河野さんのゴールド栃木・友の会には「夏の早朝スルー枠」が3コース×3枠だけ存在——ゴーラでは絶対に取れない特別メニューをこの夏フル活用 一方で逆転現象も:石野さんの昔の上司たちは大原御宿の友の会を全員退会——「ゴーラの方が安い」という悲しい現実 月例会の魅力は「緊張感」——OKなし・完全ホールアウト・ルール厳守で、成績とハンディが壁に貼り出される小さなステータス クラチャンを取ると鳳凰山の対抗戦へ——さらにクラブ対抗戦というチーム戦もあり、強豪クラブは「トップアマを安く勧誘する」という戦力補強まで行われている トップアマの世界:プロにならないのに常時60台で回る人がゴロゴロいて、スコットも「手も足も出ない」と認める層の厚さ 一人予約が普及する前からある「会員専用の組み合わせ枠」——1人でエントリーすると自動的に交友関係が広がる仕組み スコット中瀬さんの本質論「腕前よりも所作。上手いけどゴルフが分かってない人と思われたら、次はもう誘われない」 組み合わせで一緒になるのはたいてい社長や事業の上層部——「20代30代が無理してでも会員権を買うと、営業の場面で圧倒的に場慣れする」 畠山さんと河野さんの真逆のアプローチ:既存コミュニティとつながり続けるためのゴルフ vs. 新しい人脈を作るためのゴルフ 会員権はプレー代を安くするものではなく、コミュニティを買うものだった。 会員権編、まだ続きます! ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
077_名義変更料300万は事務手数料!? メンバーとビジター、会員権の世界を深掘り
2026/10/01
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第77回。 今回のテーマはメンバーとビジターの違い、そしてゴルフ会員権の仕組み——太平洋メンバーの2人にビジター側の2人が根掘り葉掘り聞いていきます。 まずは天気予報バトル再燃——ヤフー天気は4mm、天気JPは6mm、ウェザーニュースは2mm。「4なら迷わない」「AIで全部の平均値を出して判断しよう」という現代的解決策 スコット中瀬さんの自己紹介「雨の日にしか勝ったことがないスコット中瀬です」——台風と嵐の中で優勝、日本の試合も雨の中で難消化という雨の申し子 ゴルフクラブの起源はコースの中ではなく外にあった——「サークル活動的な団体がどこかのコースを本拠地にした」のが始まりというスコットの解説 会員権の2ルート:新規購入と名義変更(売買)——不動産の新築と中古に近い構造で、会員権代は個人間売買、名義変更料はゴルフ場へ支払い 太平洋の会員権は1000万円弱、名義変更料は300万円近く——「実作業は5分なのに」という4人の率直な感想 「相続」という特殊制度——孫に会員権を移しても、おじいちゃん本人は終身メンバーとして扱われる仕組み 会員枠は基本固定(18ホール1コースで約1000人、名門は300〜500人)——新規枠が出るのは失権や強制退会の補充分だけという狭き門 会員権50万・名義変更料150万という逆転現象も存在——年会費の値上げで手放したい人と、それでも入りたい人の需給が生む歪み ゴルフ会員権の世界は不動産に似ていて、でも不動産よりずっと不透明。 次回はさらに名義変更料のカラクリに踏み込みます! ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
076_インドアではパープレイなのに外だとチョロ…「アウトドアイップス」に処方箋は出るのか
2026/09/24
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第76回。 今回のテーマは畠山さんの前代未聞のお悩み——インドアゴルフでパープレイを連発するのに、リアルコースでは全く振り切れなくなる現象を4人で徹底解剖します。 足を怪我してリアルラウンドはできないが、インドアだけメキメキ上達してパープレイ達成——太平洋・川奈どちらもパープレイ 畠山さんの告白「実際のコースに出ると振り切れない。3〜4割の力でチョンって当てるだけになって、ドライバーでチョロが出る」——番組が「アウトドアイップス」と命名 スコット中瀬さんの共感「僕もつい最近までずっとその状態でした」——ゴルフ歴35年でも師匠に「ずいぶん右向いてるね」と指摘されたばかり 河野さんも実は「ラウンドでは8割で振る」と決めている——重いシャフト(95、ウェッジは105)を使うことで自然と振らざるを得ない設計に 畠山さんは85のシャフトで軽め——「昔70の硬いシャフトでブンブン振って300ヤード飛ばしてた頃の方が良かった」説も浮上 スコット中瀬さんが用意した2つのソリューション:①インパクトで終わってフォローは惰性という打ち方(小田孔明・池田勇太タイプ、スコット自身もこの5〜10年これ)②逆にインパクトからフィニッシュまでの軌道を徹底的に作り込む(プロの大半がこちら) 「インドアプロゴルファー」という称号を気に入りすぎて「卒業したくない」と抵抗する畠山さんに、河野さんがトラックマン大会のチャンピオンを目指すよう提案 インドアで出たパープレイは、外でも出せるのか。次回のスコットとのラウンドで答えが出ます。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
075_フルバックから78!? レギュラーより後ろの方がスコアがいい謎と、河野さん激伸びの正体
2026/09/17
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第75回。 今回は近況報告会の後編!河野さんとスコット中瀬さんの太平洋ロイヤル対決と、フルバック挑戦で急激に伸びた理由に迫ります。 舞台は茨城のロイヤルコース(旧ザ・ロイヤル)——フルバック8143ヤード、練習場350ヤード、アプローチグリーンが複数ある「練習環境は日本一かも」という夢の施設 キャディーさんがまさかのライセンス持ちプロ——「ミスしても大丈夫な幅まで計算した狙い場所」を指示され、河野さんは「今日はこの人の言うことを完全に聞く」と決めて学びの一日に 17番終了時点で河野さんが2打リード!210ヤードのパー3でニアピンを2つ制覇するショットのキレキレさ 18番でまさかの2打目・3打目連続ダフリ→4オン3パットで逆転負け——河野さん89、スコット88という劇的決着 衝撃の告白:河野さんがゴールド栃木でフルバックから78を記録。レギュラーでは87が最高だったのに、なぜ後ろから打つ方がスコアが出るのか その理由は「フェアウェイバンカーが届かなくなる」「ユーティリティが得意だから2打目200ヤードでも乗せられる」——自分の武器と噛み合った瞬間 スコット中瀬さんの分析「河野さんは圧でボールを打ち始めた。上級者とそうでない人の差はここ」——ハンディも5枚まで縮まり「もう同じステージ」 新たな目標設定:河野さんはハーフパープレイ→アベレージ70台、石野さんは「キャディースコット」ラウンドで85、畠山さんはまず怪我を治す 目標を上に置くと、人は本当にそこまで行ける。 番組開始時の「100切り・90切り・70台をちょこちょこ」が、いつの間にか全部書き換わっていた回です。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
074_98・103・103・98…異常な安定感を手に入れた男と「キャディースコット」計画始動
2026/09/10
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第74回。 今回は久々の近況報告会!石野さんのスコアが100前後で驚異的に安定してきた理由と、新企画「キャディースコット」の構想が生まれます。 石野さんの直近スコアが103・102・103・98・98——「学校のテストだったら超優秀な人」レベルの安定感、しかもティーショットは5番ウッドで完全固定 復調の鍵はアプローチ——手首をこねるのをやめて「クラブは常に体の正面、肩で回して打つ」に変えたらトップとダフリが激減 河野さんは「インパクトの形を先に作ってから戻して打つ」八重樫打法スタイルを採用中——「ちょっとかっこ悪いけどルール的には問題なし」 スコット中瀬さんの処方箋:「100〜130ヤードで確実に打てる1本を作ればスコアは一気に跳ねる」「短いクラブは低く打つ練習をした方が簡単に距離感が揃う」 石野さんはOBで打数を稼いでいる——「ブンブン曲がるフックを打ってもいい、ただしOBに行かない保険をかけるマネジメント」で10打縮まる 新企画「キャディースコット」誕生!? コースレッスンの新事業モニターとして石野さんが立候補——スコットが「0点のショットをなくす」と85を予告 スコットのキャディー術の真髄:「調子が悪い波は上に持ち上げ、乗ってきたら完全に気配を消してナイスショットしか言わない」 河野さんの暴露「昔から普通の会話だと思ってたら実は指導されてた」——スコットのアドバイスは質問形式で気づきを促すスタイルだった スコアの安定は、狙って作れる。次はOBを消して、85の世界へ。 キャディースコット企画の結果に期待が高まる回です。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
073_2030年からボールが飛ばなくなる…そして最後はヒッコリーに帰る甲子園3部作完結編
2026/09/03
※前回に引き続き甲子園特別編(収録日は準決勝前日) 「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第73回。 甲子園決勝日特別編・完結編!残りのクイズを一気に消化しつつ、低反発バットからゴルフのボール規制へ——道具とスポーツの本質に迫る話に着地します。 石野さんの野球自己紹介が濃すぎる——「高1秋から4番なのにまっすぐを一度も待ったことがない」変化球専門プルヒッター。初見のピッチャーが警戒して外の変化球を投げてくる心理を逆手に取っていた スコット中瀬さんの自己紹介「甲子園への憧れが強すぎて、甲子園の近所に住んでいた嫁さんをもらった」——実家は西宮、球場までチャリンコ圏内 タイブレーク過去最多は8試合(2024年夏)、そしてクーリングタイムは5回終了後10分——でも「冷房に入った瞬間に熱中症を発症した」経験者が複数名 横浜のベスト4は18年ぶり、健大高崎の夏ベスト4は初——春の強さと夏の結果は必ずしも一致しない ゴルフのボール規制は2030年に完全施行へ——しかしテスト条件がトッププロ想定に変わったため、アマチュアへの影響は5ヤードも出ないという調査結果 「AIに聞いたら『お前はそもそも芯に当たってないから体感ゼロだぞ』と言われた」——畠山さんの容赦ない自己申告 スコット中瀬さんの持論:「パワーで凌駕するスポーツはつまらない。曲げる・止める・戻す・転がすという職人芸でスコアを作る方が面白い」——そして結論はやはりヒッコリーゴルフへ 次回企画決定!4人全員ヒッコリークラブでラウンド——スコット工房のレンタルセットを借りて実施予定 道具が制限されると、人間の技術が輝き出す。野球もゴルフも、向かっている方向は同じだった。 甲子園3部作、これにて完結です! ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
072_低反発バットとゴルフクラブの高反発規制は全く同じ話だった…甲子園クイズで道具の進化を語り尽くす
2026/08/27
※夏の甲子園について決勝戦当日に1エピソードだけ更新予定が、盛り上がってしまい3部作に。もう結果は出ておりますが、オジさんたちの野球&ゴルフトークをお楽しみください(収録は準決勝の前日です) 「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第72回。 甲子園特別編の第2弾!4人の野球歴の開示から始まり、畠山さん渾身の低反発バット関連クイズで思わぬゴルフ論に発展します。 石野さんは千葉県立長生高校硬式野球部出身、通算4本のホームランのうち3本を1試合で打ったという怪物エピソードが炸裂 スコット中瀬さんの少年野球歴が判明——市原・木更津総合・拓大紅陵という千葉の名門人脈を持ち、小4・小5で市大会を制覇した4番打者だった クイズ第1問:低反発バット完全導入の2024年春選抜の総ホームランは?正解は3本——しかも柵越えは2本だけという衝撃 クイズ第2問:2025年夏は10本に回復——「人間がバットにアジャストした」という数字として見える事実 バットが細くなって肉厚になる構造はゴルフの高反発規制と全く同じ——「ヘッドが薄いほど飛ぶ、規制で肉厚にした」という話が野球でも起きていた 赤間くん・古城くんが木製バットにこだわる理由——「芯に当てて振り切る」という大谷ゆずりの哲学がホームランを量産 甲子園最速156キロは織田君——しかしマシンでは軌道もスピンも再現不可能で「156キロ対策は小田君に投げてもらうしかない」という結論 スコット師匠から教わったパターの極意:機械でも10球連続入らないグリーン、人間はラインを目と足裏で感じ取って対応している 道具が変わると人間が変わる。野球もゴルフも、制限の中で人間が進化していく話は全く同じだった。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
071_4人全員が横浜を本命視した夏…甲子園ベスト4予想とゴルフにも通じる道具の進化論
2026/08/21
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第71回。 今回はゴルフをお休みして夏の甲子園108回大会を語り尽くす前編!4人のベスト4予想答え合わせと、道具の進化がスポーツを変えた話に熱が入ります。 ベスト4予想で圧勝したのはスコット中瀬さん——横浜・智弁和歌山・健大高崎の3つを的中で打率7割5分。「ビギナーズラック」と謙遜するも4人の中で断然トップ 4人全員が横浜と健大高崎を入れた一方、誰も天理を当てられず——畠山さんはキャンピングカーの旅でたまたま天理を訪問、選手たちの気持ちいい挨拶に惚れ込んでいた 小田君の9回155キロに全員絶句——185センチ80キロのしなやかな体でプロ並みの球速を叩き出す異次元の才能 低反発バット導入後3年でホームランは減ったが守備の美しさが際立つようになった——残塁が多く、1点の重みが増した今年の大会を象徴するプレー集 智弁和歌山のセカンドの魔術師みたいなグラブ捌き、白樺学園のグラブトス素手キャッチゲッツ——今年の名場面をグループチャットのやり取りを振り返りながら語り合う ダルビッシュさんのノウハウ公開、YouTube、AI分析……情報と映像の民主化が高校野球のレベルを底上げした話はそのままゴルフにも通じる 挨拶、守備、道具、情報——スポーツの強さを作るものは意外とゴルフと同じかもしれない。 次回は4人による低反発バット関連クイズ大会に続きます! ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
070_ショットが良くなると下手になる逆説…アプローチ合宿構想とキューピーちゃんの正体
2026/08/20
「イシハタコーSの目指せ!イケオジゴルファーズ」第70回。 太平洋クラブラウンド振り返り・最終章!テーマは80台への壁はアプローチとパターにある——5ホール連続で隣にいたのに、なぜかスコアが10打以上違った謎の解明です。 畠山さんが確信した「自分が80台出せない本当の理由」——河野さんと5ホール連続でほぼ同じ場所から打って、河野さんがパーを取り続けた一方で、自分はダボを量産し続けた事実 「ショットが良くなると下手になる」という逆説——昔はショットが悪かったからアプローチが残り、練習していた。上手くなった今こそアプローチをサボり始めている 3〜4年前は畠山さんと河野さんが「52度×50%で何ヤード」を2人で楽しく研究していた——その頃は80台が出ていた スコット中瀬さんが提案した「キューピーちゃん」——ウェッジで変な打ち方をやめて、9番・ピッチングをパター感覚で転がす打ち方。それに切り替えた途端に畠山さんのアプローチが変わった バンカー嫌いをなくす秘訣は合宿練習——河野さんも嫁さんとのGW合宿でバンカー300球打って「友達になれた」、スコット中瀬さんもバンカーバーディーを複数回決めた今日のラウンド 次のプロジェクト決定:アプローチグリーンが整った練習環境のある宿泊コースで4人アプローチ合宿——増田ゴルフの60度ウェッジも全員で試す計画 スコットがいると畠山さんのショットが別人になる問題——「スコット申し訳なくて動画が送れない」事件 ショット練習100球より、アプローチ300球。その事実を、5ホール連続で目撃した。 4話にわたる真夏のラウンド振り返りシリーズ、完結です。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
069_確率50%はギャンブルだ…プロが絶対やらない判断と「どこで勝負するか」を間違えた話
2026/08/13
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第69回。 今回も太平洋クラブラウンド振り返り——河野さんが前半38から後半崩壊した10番ホールの大失敗を、スコット中瀬さんと徹底解剖します。 前半38の好スコアで「後半も38なら76がベスト」と頭によぎった瞬間、スイッチが切り替わって10番で大叩き——ベストスコアを意識した途端に判断が狂い始める スコット中瀬さんが断言:「確率50%のショットはギャンブル。プロは絶対やらない」——やっていいミスとやってはいけないミスを設計した上でクラブを選ぶ 三択(低く出してスライス/高く上げて木越え/刻んで寄せワン)の中で最もリスクの高い選択をしてしまった河野さんの自己分析——「5回の表に勝負しに行ってた」 グリーンセンター狙いの中部銀次郎マネジメント論vs.プロのピン狙い——「グリーンセンターを狙えるなら正解、でもプロは全員ピンに対して上りのラインを逆算している」 「得意なショットで戦う場所を選べ」——河野さんの強みはアプローチなのに、そこに持ち込む前に無理をした 今日のスコットのハイライトは14番の崖からのロブショット——上にどこまで上げてもいいが縦距離だけ守る設計で、あれが今日の「最後の元気な姿」だった 勝負どころを間違えると、得意なところで戦えなくなる。ゴルフのマネジメントとは、自分が戦える場所まで確実に持っていくことだ。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
068_クーラーボックスが一泊出張サイズ!? 38度の太平洋クラブ八千代ラウンド、暑さ対策の実力差が全部出た
2026/08/06
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第68回。 今回も太平洋クラブ八千代クラブ38度ラウンド振り返り——暑さ対策の実力ランキングを4人で赤裸々に公開します。 最下位(ランク外)はスコット中瀬さん——「去年1ヶ月スコットランドでゴルフしてバカになって帰ってきた」せいで準備を完全に忘れ、15番以降は生命維持モードに。しかも過去に熱中症で倒れた回数が複数回ある虚弱体質だったことが発覚 次点は石野さん——汗でタオルを絞るとジャーッと水が出るレベル、T シャツも途中でトイレで絞って着直す、靴下がビショビショで干す羽目に 第2位は畠山さん——去年石野さんに勧められたゴールドウインのアームカバー+レッグカバーで「風が吹くとヒヤッとする」を実現、肌を出さない戦略が功を奏す 圧倒的チャンピオンは河野さん——一泊出張サイズのクーラーボックスに、板状保冷剤・ネッククーラー2種・氷嚢・1リットルスポーツドリンク・予備麦茶・塩飴(全員配布用)を完備 日傘論争勃発——体感3度変わる銀色折りたたみ傘、カートの雨傘でも代用可能という結論へ 「日焼け止めじゃなくて日焼けオイル派」という河野さんのまさかのスタンス——ゴルフ専用日焼けオイルが実在した 暑さ対策は、ゴルフのスキルより先に整えるべき問題だった。 命がけのラウンドから学んだ、夏ゴルフサバイバルガイドです。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
067_38度の死闘とドライバー封印の罠…100切りと60台では使うべきクラブが正反対だった
2026/07/30
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第67回。 今回は太平洋クラブでの猛暑4人ラウンド振り返り前編!気温38度の死闘と、目標別のマネジメント論で熱くなった一回です。 気温38度の炎天下、スコットが15番以降「無事に帰るのがゴルフ」モードに突入——14番まではパーボギーの安定感から一転、残り4ホールで生命維持に集中力を全振り 石野さんはまたも17番終了時点で「ボギーボギーで100切れる」状況から17番プラス4……「100に収束する」というフレーズのLINEスタンプ化が提案される 河野さんの前半は4番ウッドだけでティーショット→38の好スコア。後半ドライバーを解禁した瞬間に右へビヨンで即崩壊 スコット中瀬さんが告げた衝撃の真実:「100切りを目指すなら4番ウッドマネジメントで正解。でもフルバックで70台・アンダーを目指すなら、ドライバーを使い続けないと絶対に届かない」 4番ウッドを使い続けるとフェアウェイウッドが「一番長いクラブ」になって難しくなる逆転現象 スコット自身もロングアイアンでティーショットするのをやめてドライバー攻略に完全転換中——「せこいことすんな、攻めろ」とプロに言われた話 「57歳のすごい人に12年あるよと言われた」河野さんに、スコットが「あと2〜3年でアンダー圏に入る」と断言 100切りとアンダーでは、そもそも正解のマネジメントが違う。自分がどこを目指すかを決めてから、クラブを選べ。 目標設定がゴルフを根本から変えるという話です。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
066_ストレッチ30分で70台は出ないけど、やらない理由もない…ラウンド前の準備運動革命
2026/07/23
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第66回。 今回も4人ラウンド振り返り続編!テーマはラウンド前のストレッチ×有酸素運動——「当たり前のことをやってなかった」という気づきが、今日一番の収穫だったかもしれない回です。 スコット中瀬さんが朝、河野さんと一緒にストレッチをやったら出だし3ホール連続バーディー寸前——「メンタルスタミナが全然すり減らなかった」という衝撃 練習してからスタートすると「悪いものを直そうとして余計いじってしまう」——ストレッチだけの方がパフォーマンスが上がる逆説 スコット中瀬さんの現役時代の朝ルーティンは「ゴルフ場を1周1時間ランニング→30〜60分ストレッチ→練習」——しかも試合当日も4〜5時起きで実行 タイガーウッズも毎朝5キロ走ってからツアーに臨んでいたという有名な話が、「そういうことだったのか」と急に腑に落ちる 「サッカーや野球は全力ダッシュするのに、ゴルフだけアキレス腱伸ばしてそのままいく」——スポーツとして当たり前のことを疎かにしていた事実 有酸素運動は脳細胞も活性化する——河野さんが読み漁るスポーツ科学本の知識がゴルフに直結 今後の4人の仮説検証テーマが決定:「同じコースでストレッチあり・なしを比較して石野さんが100を切れるか」 ストレッチしたら必ず70台が出るわけじゃない。でも、やらない理由もどこにもない。 当たり前のことを当たり前にやる——それだけでゴルフはもっと楽しくなるかもしれない。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで
065_バーチャル定規でパットを打つ男、リズムで合わせる男…4人のパター哲学が全部違った
2026/07/16
「イシハタコーの目指せ!イケオジゴルファーズ」第65回。 今回も4人ラウンド振り返り後編!テーマはパターの距離感と思考ロジック——同じグリーンを4人が全く違う頭で打っていたという、ゴルフあるある深掘り回です。 ホール分割術「5・5・5・3」理論——石野さんの「3・3・3・6」より優れている点は「後半1ホール目のミスを引きずらない」「最後3ホールにエネルギーが残る」設計にある 河野さんのパター哲学は「バーチャル定規」——フェース面に見えない目盛りがあり、右足の内側なら9m、外側なら12mという精密システム。しかも外から見ると全員「テイクバックちっちゃ!」にしか見えない スコット中瀬さんのパターは「距離も振り幅も関係ない」——グリーンのスピードに合うリズムをアドレス前に探して、そのリズムで打つだけ 石野さんは「3歩・5歩・7歩」の歩測をキャメロンで運用——ゼロトルクとの相性問題を解決して売却、タッチが合うパターは人によって違うという結論へ スコットが全員の違いを見て「唯一譲れないのはインパクトで緩まないこと」——河野さんのコンパクトテイクバック強打は直進性が上がり、サイドスピンが入らないという理由で理にかなっていた 「これ聞くだけでゴルフ上手くなるラジオじゃん」——久々に4人が声を揃えた瞬間 感覚なのかシステムなのか、人それぞれでいい。ただ、インパクトだけは緩めるな。 全員のパター論を並べると、ゴルフの奥深さと個性の豊かさが同時に見えてくる回です。 ⸻ 番組へのご意見ご感想、パーソナリティへのメッセージは 📩 [email protected] まで

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