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This podcast has
14 episodes
Language
JapanesePublisher
ArtistspokenExplicit
No
Date created
2025/09/29
Latest episode
2026/02/02
Average duration
38 min.
Release period
10 days
Description
メインナビゲーター【見取り図リリー】による『リモードルームトゥエンティー』は、一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が、この秋発足から20周年を迎えるにあたり、カルチャーオーディオメディア「Artistspoken」とコラボレーションし、ファッションのこれまでの歩みを振り返り、その中に眠る記憶や感性を掘り起こしながら、未来へのヒントを探るファッションを再編集するカルチャートークプログラム。ファッションの歴史・魅力・可能性を自由に語り尽くし”ファッションっておもしろい”を感じてもらう対談時間をお届けしていきます。
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ROOM6「教科書に載せたいファッション業界のハウツー」後編
2026/02/02
ROOM6<後編>では、ファッション業界を“どう続けるか”にフォーカスし、現場のリアルなハウツーを掘り下げる。SNS主流の時代、流行やブランドが溢れる中で、デザイナーや作り手に本当に必要なものとは何かが率直に語られる。yoshiokuboの久保嘉男は、「情熱がなければ残れない」と断言。才能やセンス以上に、何が何でも続ける覚悟がブランドの未来を左右すると明かす。AIや大量生産が進む中でも、人の手による服づくりの価値や、「良い服を長く着る」ことの重要性にも言及する。
FASHIONSNAPの芳之内史也は、編集者の立場から、SNS時代だからこそ必要な“良い服を見抜き、言葉で伝える役割”を提示。日本の縫製や生産背景の強みをどう次世代へ届けていくかを語る。後編は、服の作り手だけでなく、ファッションを楽しむすべての人に向けた「業界の教科書的ヒント」が詰まった一編となっている。-出演者-メインナビゲーター: #リリー(見取り図)セカンドナビゲーター: #きょん(コットン)ゲスト:#久保嘉男(「yoshiokubo」デザイナー) #芳之内史也(FASHIONSNAP 編集者/ディレクター)#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM6「教科書に載せたいファッション業界のハウツー」前編
2026/01/26
ROOM6<前編>では、「教科書に載せたいファッションのハウツー」をテーマに、ファッションの入口から現場の裏側までを掘り下げていく。セカンドナビゲーターにコットン・きょんを迎え、ゲストは「yoshiokubo」デザイナー・久保嘉男と、ファッションメディア「FASHIONSNAP」編集者/ディレクター・芳之内史也。久保は、縫い子だった母の影響や、アメリカ留学をきっかけにファッションへ進んだ経緯、ニューヨークでオートクチュールをゼロから学んだ修業時代を語る。芳之内は、地方で雑誌を読み漁りながら“モテたい”気持ちで服にのめり込んだ原体験から、いま世界のコレクション取材を続ける現在地までを明かす。さらに、SNS主流の時代における「映える」トレンドとクオリティの関係、気候変化が服づくりに与える影響、デザイナーが“続ける”ために必要なビジネス視点にも話は及ぶ。日本の縫製や産地の強み、世界の生産背景のリアル、そして「被らない」ために膨大なデザインを描き、オリジナリティを守るという久保の哲学も必聴。偉大なデザイナーの名を挙げながら、ファッションとお笑いの共通点を照らし出し、学びとしても面白さとしても成立する30分。-出演者-メインナビゲーター: #リリー(見取り図)セカンドナビゲーター: #きょん(コットン)ゲスト:#久保嘉男(「yoshiokubo」デザイナー)#芳之内史也(FASHIONSNAP 編集者/ディレクター)#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM5「世界に挑戦するファッションデザイナー」後編
2026/01/19
ROOM5<後編>では、日本と世界のファッションシーンの“リアルな現在地”に迫る。YOKEデザイナー・寺田典夫が語る、Fashion Prize of Tokyo受賞からパリ進出までの舞台裏。OEM時代の下積み、直営店オープン、そして世界へ挑む覚悟と準備のリアル。小木“Poggy”基史は、日本ブランドが今なぜ世界で評価され始めているのか、その理由を紐解く。職人気質に支えられた日本の圧倒的なクオリティ、ヴィンテージを起点としたものづくり、世界のメゾンが求める日本のパタンナー。さらに、パリ・ファッションウィークの現場で直面する「アジア人枠」という現実や、多様性の中で求められるブランドの見せ方についても語られる。モデル・Aoiの現場体験を交えながら、日本と世界のものづくりの違い、ブランディングの重要性、そして日本ファッションの未来を描き出す30分。-出演者-メインナビゲーター: #リリー(見取り図)セカンドナビゲーター: #Aoiゲスト:#寺田典夫(YOKEデザイナー)#小木“Poggy”基史(ファッションキュレーター)#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM5「世界に挑戦するファッションデザイナー」前編
2026/01/12
ROOM5<前編>では、世界を舞台に戦う三人の“原点”と“覚悟”に迫る。野球やバレーボールに明け暮れたスポーツ少年時代から、いかにしてファッションの深淵へとはまっていったのか。「服を着た時の他者からの反応」「カッコいいと思われたいという渇望」。OEM会社での下積みからパリのランウェイを目指すまでになった寺田氏が語る、素材や人を「繋ぐ」ブランドの哲学。2000年代、ストリートとトラッドの融合に可能性を見出し、既存の垣根を壊して世界に刺さるスタイルを提示し続けたPoggy氏。高身長を武器にモデルへと転身、わずか2年で海外へ飛び出したセカンドナビゲーター・Aoiの軌跡も交えながら、「ファッションとは自身のアイデンティティを確立し、世界と対話するための“表現の武器”であること」が浮かび上がる30分。-出演者-メインナビゲーター: #リリー(見取り図)セカンドナビゲーター: #Aoiゲスト: #寺田典夫(YOKEデザイナー)
#小木“Poggy”基史(ファッションキュレーター)#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
RE;MODEROOM_20スピンオフ@大阪 Session②
2025/12/15
『RE;MODE_ROOM20』スピンオフとして、大阪・阪急うめだで公開収録セッション②を実施。
ナビゲーターのきつね(大津・淡路)が、
TOKYO FASHION AWARD 受賞デザイナー4名
──ANTHEM A 鈴木麻莉子、MATSUFUJI 松藤勉、kotohayokozawa 横澤琴葉、yushokobayashi 小林裕翔
を迎えてトークを展開した。
冒頭では、関西とのつながりや大阪の街・ファッションの印象をテーマにしたアイスブレイクで場を温め、各ブランドの特徴を紹介。
本編のテーマ①は「クリエイションの秘密/クラフトマンシップに触れる」。25AWコレクションにおけるこだわりを軸に、制作意図やこれまでとの違い、あえて削ぎ落とした要素などを深掘りした。
テーマ②では、デザイナー同士が互いのコレクションについて質問を投げ合うリレー形式のトークを実施。制作の視点や思考が交差し、それぞれのクリエイションの背景が立体的に浮かび上がる時間となった。
-出演者-
メインナビゲーター:
#きつね
#ANTHEMA #鈴木麻莉子
#MATSUFUJI #松藤勉
#kotohayokozawa #横澤琴葉
#yushokobayashi #小林裕翔
#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
RE;MODEROOM_20スピンオフ@大阪 Session①
2025/12/08
『RE;MODE_ROOM20』スピンオフとして、大阪・阪急うめだで公開収録を実施。ナビゲーターのきつね(大津・淡路)が、TOKYO FASHION AWARD 受賞デザイナー4名──tokio 木村、HATRA 長見、SATORU SASAKI 佐々木、YOHEI OHNO 大野──を迎えてトークを展開した。
冒頭では、関西とのつながりや、関西のファッション・街の印象を尋ねるアイスブレイクで場を温め、各ブランドの特徴を紹介。
本編のテーマ①は「ファッションに関わっていて幸せを感じる瞬間」。25AW制作・販売の中での“最もFUNだった瞬間”を軸に、喜び・苦しみ・気づきを深掘り。
テーマ②では「クリエイションに欠かせない特別なアイテム」を写真と共に紹介し、選んだ理由や日常的な使い方など、デザインの裏側に迫った。
-出演者-メインナビゲーター:
#きつね
#tokio #木村登喜夫
#HATRA #長見佳祐
#SATORUSASAKI #佐々木悟
#YOHEIOHNO #大野陽平
#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM4「東京らしいファッションって?」後編
2025/11/24
ROOM4<後編>では“ファッションの内側”に踏み込む。店をつくる覚悟、ブランドとの距離感、好きと売上のはざま。AI時代における独自性、クリエイションに宿る“揺らぎ”や“ミス”の価値。話は自然と、“ファッションは何のために存在するのか”へと向かっていく。「人生を面白くするオプション」「透明に近づきながら、人の価値観を映す箱」二人が語る言葉から、"ファッション"とは単なる衣ではなく、人の感情や冒険に寄り添う“文化の媒介”であることが浮かび上がる30分。-出演者-メインナビゲーター:#見取り図リリーセカンドナビゲーター:#Rachel(chelmico)ゲスト:#川崎吉朗(LITMUS) #藤田佳祐(THE FOUR-EYED)#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM4「東京らしいファッションって?」前編
2025/11/17
セカンドナビゲーターは、ラッパーであり、カルチャーの空気を敏感に掬い取る Rachel(chelmico)。ゲストに、LITMUS 代表・川崎吉朗、THE FOUR-EYED CEO・藤田佳祐が登場。今回のテーマは、東京と大阪の“温度差”からひも解く、ファッションの現在地と、その覚悟。川崎は言う。「リッチになりたいなら、ファッションは選ばないほうがいい。“好き”だけが最後に残る世界だと思っている」藤田は続ける。「僕らがいるのは、衣食住の“衣”とは別の場所、文化や文明に触れるような、不確かな場所」東京の渦のような多層性。大阪の“攻め”を受け止める気質。同じ日本でも、街が変わればファッションは別の生き物になる。衣服が単なる生活必需品ではなく、価値観や人との関係性をつくる“文化の装置”として立ち上がる瞬間。服を売るためではなく、何を選び、どう生きるかを問うために、彼らはこの道にいる。ファッションの本質をもう一度見つめたくなる、30分。-出演者-メインナビゲーター:#見取り図リリーセカンドナビゲーター:#Rachel(chelmico)ゲスト:#川崎吉朗(LITMUS) #藤田佳祐(THE FOUR-EYED)#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM3「ファッションショーの裏側って?」後編
2025/11/10
後編は、お笑い・音楽・ファッションの「共通点」に迫る。
ジャンルは違えど、四者は1つの想いにたどりつく。
観客と対峙することで生まれる「笑い」「感動」「時には涙する」そんな空間・時間を届けるライブは、永遠になくならない。
演出家・PRの二人が紐解くファッションとは?への解は、
ファッションの世界を志す作り手にとって大きなヒントとなるはず。前編以上に一人ひとりの言葉に熱がこもる対談回。
ー出演者ー
メインナビゲーター:#見取り図リリー
セカンドナビゲーター:#SIRUP
ゲスト:#白坂拡 (演出家) #福崎綾子 (PR)
#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM3「ファッションショーの裏側って?」前編
2025/11/03
セカンドナビゲーターは、シンガーソングライター SIRUP。
ゲストに、演出家・白坂拡、PR・福崎綾子が登場。
今回のテーマは、普段はほとんど語られない
ファッションショーの“見えない仕事”と、その思想。
白坂は言う、「◯◯が目立つショーは0点です」
福崎は続ける。「今の若者は“▢▢のある服”に投資している、
本物を選ぶ練習をしている」
モデルの動線、無音の間、香り、そしてSNSの“外側”まで。
服が“ただ見られる”から、“心に残る体験”へ――。
さらに、SIRUPが自身のライブ演出との共通点に気づいた時、
音楽・お笑い・ファッション、それぞれの表現の根っこがつながる。「見せる」だけでは届かない時代に、“残る体験”はどう作られるのか?
ファッションの未来を考える人の、次の視界がひらくかもしれない30分。
-出演者-
メインナビゲーター:#見取り図リリー
セカンドナビゲーター:#SIRUP
ゲスト:#白坂拡 (演出家) #福崎綾子 (PR)
#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM2「Rakuten FWT 26SSを体験する!」後編
2025/10/20
“ファッションって自分とは遠い世界だと思っていたけど…”Viviano Sue さんの話を聞いていたら、ファッションが急に近くなる。ユニクロも着るし、ギャルソンも好き、その上で、自分の服を作り続ける確固たる理由がある。
ファッションは流行ではなく、“問い”だから。
Viviano Sueが投げかける問いは、たったひとつ――
「あなたは、何をまとって生きたいですか?」アメリカで生まれ、日本で学び、そして東京を選んだデザイナーViviano Sue。
日本でブランドを続ける意味、服を“街で着られる形”に落とす難しさ、そして、80代のお客さんまで楽しませ続けるVIVIANOの魅力。初めて東京コレクションを体感したリリーとアオイヤマダが問う。ファッションの未来はどこへ向かうのか?大量生産の時代に、手仕事の服は何を語るのか?-出演者- メインナビゲーター:#見取り図リリーセカンドナビゲーター:#アオイヤマダゲスト:#Viviano Sue(VIVIANOデザイナー)#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM2「Rakuten FWT 26SSを体験する!」前編
2025/10/13
ゲストはVIVIANOデザイナー Viviano Sue
ROOM2では、ナビゲーターの二人が初めて体験したRakuten FWTを振り返りながら、26ssのVIVIANOショーに至るまでどんな思考を巡らせていったのか。
今回のショーを通じてどんなメッセージを伝えようとしてのか。
“人のココロを動かすのは人” Viviano Sue.
-出演者-
メインナビゲーター:#見取り図リリー
セカンドナビゲーター:#アオイヤマダ
ゲスト:#Viviano Sue(VIVIANOデザイナー)
#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM1「ファッション・ウィークを知る」後編
2025/10/06
ROOM1(後編)は、WWDJAPAN編集長 村上要さんのこれまでのキャリアから、ファッションの楽しさ・デザイナーがピースに込める考え・想いの読み解きについて、正解・不正解のないファッションだからこそのワクワクを紐解いていきます。後編のキーワードは「何でもあり」「自己高揚・自己表現・自己肯定」「先見性」。
-出演者-
メインナビゲーター:#見取り図リリー
セカンドナビゲーター:#アオイヤマダ
ゲスト:#村上要(WWD JAPAN編集長)
#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
ROOM1「ファッション・ウィークを知る」前編
2025/09/29
ゲストはWWDJAPAN編集長村上要さん。記念すべきROOM1は「ファッション・ウィークを知る」をテーマに、「ファッション・ウィークってそもそもなに?」という基本のキから、ファッション産業全体や業界の関心事、そしてAIの台頭によってファッションの未来はどう変化していくのか、過去・現在・未来まで、ファッションヒストリー・これからの展望をお届けいたします。
-出演者-
メインナビゲーター:#見取り図リリー
セカンドナビゲーター:#アオイヤマダ
ゲスト:#村上要(WWD JAPAN編集長)
#リモードルーム #RE;MODE_ROOM20
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