1843993374
コース管理の現場

Advertise on podcast: コース管理の現場

Categories
Country
United States
This podcast has
19 episodes
Language
Japanese
Publisher
畑と田村
Explicit
No
Date created
2025/10/04
Latest episode
2026/02/05
Average duration
21 min.
Release period
7 days

Description

ゴルフ場の「コース管理の現場」は、トーナメントコースをはじめ数々のコースでメンテナンス経験を積んだ元グリーンキーパーの畑さんと、現場を支えるコース管理事務員の田村が、コース管理の知識や作業の背景などを分かりやすく語る番組です。芝生の刈り込み・散水・カップ切り・バンカー整備など、日々のメンテナンスの基本の考え方から、芝草の病害対策や機械管理まで、現場で役立つ実践的な内容を中心にお届けします。これからグリーンキーパーを目指す方、コース管理を勉強中の方、そして「芝生がどうやって守られているのか知りたい」というゴルフファンにもおすすめです。「コース管理を学びたい」「芝生管理を知りたい」ときに、この番組がみなさんの学びの入り口になれば幸いです。

Unlock コース管理の現場 podcast Email contact info,
Listeners & Audience details

Email contact information

Direct podcast contact details

Listeners

Audience numbers & engagement insights

Audience details

Podcast Insights

Podcast episodes

Check latest episodes from コース管理の現場 podcast


第19回|キーパーが「職人」でいるために。計画と数字という武器
2026/02/05
現場の段取りはできる。でも、予算と交渉は支配人任せ。そんな構造が、キーパーをサラリーマン化させていきます。 機械の更新、メンテナンス費、気候変動、人員の増減。コース管理で起きていることは、すべてお金とつながっています。だから必要なのは、計画と数字を「武器」にすることでした。 第19回は、 予算は誰が組むべきなのか前年踏襲の予算では、なぜ現場が守れないのか支配人とどう向き合えば、現場の意志を通せるのか を、畑さんの実体験から整理します。 感想・質問は X/Instagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、お問い合わせフォームからお送りください。「予算交渉、何から始めた?」「更新計画どう作ってる?」なども歓迎です。▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第18回|機械が止まると現場が止まる。物価高時代のメンテ戦略
2026/01/28
機械が1台止まると、現場が止まります。物価高で買い替えは簡単じゃない。温暖化で芝が伸びる期間も長く、機械の稼働時間は増えています。だから今のコース管理は、機械のメンテナンスを「戦略」として組み込む必要があります。第18回は、畑さんの実体験をもとに、日常清掃から定期整備、業者選び、予算化までを整理しました。 【今回の話】 機械が高い時代、「買う」より「長持ちさせる」へ稼働時間が増えるほど、1台停止の影響が大きくなる機械を長持ちさせる基本は清掃=点検整備費は贅沢ではなく必要経費(予算化が前提)整備先は基本メーカー。地元工場は「経験値」を見極める感想・質問は Xか Instagramで #コース管理の現場 でお願いします。「うちの整備ルール」「この機械、どこが壊れやすい?」など現場の声も歓迎です。▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠。
第17回|朝に刈る?午後に回す?「霜」のせいでルーティンが崩れる
2026/01/21
霜が降りた朝、コース管理は「いつも通り」には動けません。グリーンを朝に刈るのか、午後に回すのか。たったそれだけで、芝の傷みが変わります。第17回は、霜・凍結・雪の現場で、ルーティンが崩れる瞬間の「判断基準」を畑さんの実体験から整理しました。 【今回の話】 九州でも霜は降る。けど関東・関西の「毎日凍る冬」とは別物刈り込みはスパイク跡・ゴミを回収するためでもある凍結防止シートの重労働雪は「どかせば正義」じゃない。除雪が芝を傷つける現実支配人が「いつ溶ける?」と聞く理由。だからデータと連携が要るこの番組は、トーナメントコースを渡り歩いた元キーパーの畑さんと、事務員の田村が、コース管理の現場で見えることを率直に語る番組です。 感想・質問は XかInstagramで #コース管理の現場 をつけて投稿いただくか、こちらからもどうぞ。 「この状況のとき、どう判断してる?」みたいな現場の悩みも歓迎です。▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第16回|冬のコース管理と外注工事の基本:艶消し潰し&見積精査
2026/01/14
第16回は「冬のコース管理」と「外注工事」の2本立てです。 冬は大きなメンテナンス作業が一段落する一方で、現場の意識が清掃や仕上げに寄りがちです。その結果、プレーの質を落とす小さな「ほころび」が、見逃されたまま残りやすくなります。 前半は、その艶消しとなるほころびを「たまたま見つける」のではなく、意識して探しに行くという話です。お客様は気づくのに、作業する側は「慣れ」で気づけなくなる。だからこそ、視点を切り替えてコースを見直す必要があります。 後半は外注工事の基本です。畑さんが発注時に気をつけていることとして、見積の中身を精査し、分からない点は質問し、決めたら現場で結果を確認して次に活かす。この一連を整理しました。 感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第15話|ティーマーク×カップ位置:コースの難易度はセッティングで作れる
2026/01/07
第15回は、まだまだカップ切りを語り足りない畑さんが、ティーマーク×カップ位置の組み合わせで「難易度」と「心理」がどう変わるかを解説します。 カップ位置だけを見ていると、18ホールの流れは簡単に崩れます。手前・奥・左右のバランス、上り・下りの偏り、そして来場者数(組数)を踏まえたセッティングの考え方。さらに、ゴルフを知らない担当者でも事故を減らせる「パターン化(ローテーション)」の作り方まで話しました。感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第14回|カップ切りは「穴あけ」じゃない。「フチ」で弾かれる理由
2026/01/01
パットが「入ったはずなのに弾かれる」。その原因、ストロークだけじゃなく「カップのフチ」かもしれません。 第14回は、カップ切りを単なる穴あけ作業にしないために、良いカップの基準と、現場で基準を残す教育の話をします。 ・フチで弾かれる「カップ側の理由」・良いカップの条件(縁/深さ/まっすぐ)・短時間運用が基準を崩すメカニズム・新人教育:何を見せて、何を反復させるか 感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。 こちらからもどうぞ。 ▶⁠⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第13回|年末雑談:教材がない。だから「本」と「場」を作る
2025/12/25
第13回は、年末雑談回です。コース管理の現場には経験則はあるのに、体系だった「教材」がほとんどありません。だから私たちは、「本」と、学び合える「場(コミュニティ)」を作りたい。 本にしたい内容、場を作る理由、呼びたいゲスト(設計者・プロ・業者・海外キーパー)まで、私達の野望を話しました。感想・質問はXかInstagramで #コース管理の現場 でお願いします。間違いの指摘も歓迎、必要なら訂正します。こちらからもどうぞ。▶⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠ ▶⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第12回|女子最終戦はなぜ質素に見えた?フェニックスとリコーカップ、芝の演出差
2025/12/19
第12回は、女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ」を現地観戦した畑さんが、コースの見え方をグリーンキーパー目線で解説する回です。 畑さんがまず口にしたのは「フェニックス(ダンロップフェニックス)と比べると、なぜか質素に見える」という違和感。その理由を、芝の良し悪しではなく「芝の演出差」という視点で整理します。 高麗グリーンの冬の表情と色の残し方、オーバーシードによる“映え”とベース作りの境界線、さらに花時計や景観づくりがコースの印象やプレー環境に与える影響まで、現場の判断として掘り下げました。番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠▶⁠⁠⁠田村のXアカウント⁠⁠ ▶⁠⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第11回|なぜスコアが伸びるのか?元キーパーが斬る「美しいラフ」と「止まるグリーン」
2025/12/12
宮崎県のフェニックスカントリークラブで2025年11月20日~23日に開催されたダンロップフェニックストーナメント。 この現地視察をきっかけに畑さんが語る「フェニックスレポート3部作」の最終回です。 見た目は美しく仕上がったコースでも、プロの視点で見ると「なぜスコアが伸びるのか」の理由が明確に見えてきます。話題は、フライヤーが起きにくいラフの構造から、ボールがピタリと止まってしまうグリーンの「足(転がり)」についてまで。 「私ならこう仕上げる」という畑流の柔らかくて硬いグリーン管理術や、海外コース(キクユ芝)との難易度の違いなど、ここでしか聞けないディープな技術論が満載です。 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠ ▶⁠⁠田村のXアカウント⁠ ▶⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第10回|「オーガスタの美学」をフェニックストーナメントで再現するなら ?
2025/12/05
宮崎県のフェニックスカントリークラブで2025年11月20日~23日に開催されたダンロップフェニックストーナメント。 この現地視察をきっかけに畑さんが語る「フェニックスレポート3部作」の第2作目です。 今回のテーマは、畑さんが現地を歩きながら思い浮かべた「フェニックスで、オーガスタの美学を再現することは可能だ」という視点です。 鍵になるのは、エッジングと松葉。 一見細かな作業に思われがちですが、実はコースの印象もプレーの公平性も左右する「輪郭づくり」の要となる仕事です。 フェニックスをフェニックスらしく、そして「オーガスタ級」に魅せるためには何が必要なのか。 トーナメントという非日常を支えるコースデザインを、現場目線で語ります。 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠ ▶⁠⁠田村のXアカウント⁠ ▶⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第9回|フェニックストーナメントの真っ青な芝の裏側
2025/11/28
宮崎県のフェニックスカントリークラブで2025年11月20日~23日に開催されたダンロップフェニックストーナメント。 この現地視察をきっかけに畑さんが語る「フェニックスレポート3部作」の第1作目です。 今回は、テレビ画面に映る「真っ青なフェアウェイ」がどんな技術で生み出されているのか、そしてその美しさの裏で、本来見落としてはいけない「ベース作り」の重要性について話しています。 今回の中心テーマは オーバーシーディング。 ベースと表面処理のバランスを誤ると、プレーのフェアネスにも影響してしまう。 そんな光と影の両面を、現場目線で掘り下げます。 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠ ▶⁠⁠田村のXアカウント⁠ ▶⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第8回|ゴルフコース設計家の意図が消えるメンテナンスの落とし穴
2025/11/21
今回のテーマは、「ゴルフコース設計家の意図が消えるメンテナンスの落とし穴」についてです。 長年コース管理をしてきた畑さんが、 戦略型コース設計グリーン形状とスピードの関係リスクを取ったプレーヤーに「ご褒美」が用意されている構造設計意図を壊す典型的なメンテナンスのミス などを語ります。コース設計家は、プレーヤーの動線からスコア分布まで緻密に考えてグリーンやバンカーを配置しています。 しかしその意図がキーパーに伝わらないと、 「転ばない」「締まらない」「ただ難しいだけ」 という残念な仕上がりになることも少なくありません。 コース設計 × メンテナンス。 この2つが噛み合った時にだけ、ゴルフ場は本来の姿を見せ始めます。 「設計家が何を考え、キーパーがどう受け取るべきか」 を深掘りした回です。 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。 ▶⁠⁠お問い合わせフォーム⁠⁠⁠ ▶⁠⁠田村のXアカウント⁠ ▶⁠⁠「コース管理の現場」のnote⁠
第7回|「グリーンを仕上げる」とは何か? 春へ逆算するグリーンづくり
2025/11/14
第7回のテーマは「グリーンを仕上げるとは何か」。一見シンプルに聞こえるこの言葉の裏側には、季節をまたいで積み重ねる長い準備と、秋から春へ向けて続く逆算の思考があります。 仕上げとは、表面をきれいに整える作業ではありません。芝が健全な状態であることを前提として、「正しく反応できる状態」を整えていく、長いプロセスの先にあるものです。 春の仕上げは春にはじまらない。芽が動き出すより前、秋の段階から組み立てていくことで、春に狙ったスピード・硬さ・転がりをつくることができる。仕上がったグリーンとは何か。「見たまま転がる」とはどういう状態か。 現場のリアルな感覚と、長いスパンで芝を見続けてきた思考の流れを、いつも通り率直に語り合いました。 番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどは、X / Instagramで「#コース管理の現場」をつけて投稿していただくか、お問い合わせフォーム⁠⁠⁠⁠ からお寄せください。
第6回|グリーンを「診る」技術。芝を読む五感の使い方
2025/11/07
グリーンキーパーの仕事は、朝の観察から始まります。芝の色・硬さ・匂い・踏み心地・根の張り方。それらを総合的に読み取って、その日の判断(刈高・散水・養生)を決めていく。 第6回目のテーマは「観察」。 畑さんが毎朝18ホールを歩きながら、どんな視点で芝を見ているのか、どんな感覚で違和感を察知しているのかを掘り下げます。 芝と「対話する」とはどういうことか。経験を積むと何が見えてくるのか。そして次世代のグリーンキーパーに必要な「観察の力」とは。現場を知る人ほど、深く頷ける回になりました。 お問い合わせフォーム⁠⁠⁠番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。
第5回|ルーティンを壊す。芝と向き合うと言う仕事
2025/11/01
コース管理の仕事は、季節ごとに決まった作業の積み重ね。 けれど、ただ同じことを繰り返すだけでは、本当の面白さには辿り着けません 芝のわずかな変化を感じ取り、自分の技術と知識と工夫をそこに投入する。 同じ作業でも結果が変わる、その瞬間こそがコース管理の醍醐味です。 第5回は、「ルーティンにしない」コース管理の仕事の向き合い方について話しました。 お問い合わせフォーム⁠⁠番組へのご感想やご質問、取り上げてほしいテーマなどをお寄せください。

Podcast reviews

Read コース管理の現場 podcast reviews


0 out of 5
0 reviews

Podcast sponsorship advertising

Start advertising on コース管理の現場 relevant audience podcasts


What do you want to promote?