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49 episodes
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JapanesePublisher
株式会社EVeMExplicit
No
Date created
2025/11/03
Latest episode
2026/10/19
Average duration
32 min.
Release period
8 days
Description
このポッドキャストは、マネジメントのプロEVeM CEOの 長村 禎庸さんとコンセプターの吉田 将英さんが成功談やセオリーといった“A面の仕事論”ではこぼれ落ちてしまう、違和感やモヤモヤを出発点に、「じゃないほう」の視点から、働くことの意味や気持ちをのぞいたり探ったりする、ゆるやかなトーク番組です。 毎週火曜朝7時に更新 EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/
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#48 「それ、儲かるの?」にどう答えるか。約束できることの線引き
2026/10/19
「それ、儲かるの?」と聞かれると、つい反発したくなる。実現したいことがあって仕事をしている。でも本当は儲けたいし、一緒に働く仲間にも豊かになってほしい。今回はそんな経営者の本音から、儲けることに向き合います。
広告やコンセプト、マネジメントの支援は、お客さんの売上や利益にどこまで責任を持てるのか。一緒に目指す目標と、サービスとして約束できること。その違いを曖昧にせず、誠実に向き合うための言葉を探ります。
話はやがて、売上をつくった後に利益を残すという経営の実感へ。焦って値引きを重ねる悪循環や、会社員時代には見えにくかったお金の使い方も振り返ります。役に立つだけでは儲からない。価値を届けることと利益を残すことの両方から、仕事を続けていくために必要な視点を考えます。
吉田将英さんの著書『コンセプト・ワークス 正解があふれる時代の「自分ならでは」のつくりかた』が発売中!
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◾︎出演者◾︎
長村禎庸(nagamura yoshinobu)
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/
長村禎庸note
吉田将英 (yoshida masahide)
株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
トオク ウェブサイト:https://to-ku-inc.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD
◾︎制作◾︎
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#47社長の話は、なぜ現場に届かない?
2026/10/12
「もっと経営者目線を持ってほしい」。そう言われても、何をどう考えればいいのでしょうか。
今回は、社長や上司の言葉が現場に伝わらない理由を考えます。曖昧な「目線」を具体的な「観点」にして渡すこと。経験の違う人にも、同じ方向を向いてもらえる言葉を探すこと。長村と吉田が、マネジメントとコンセプトの両面から話します。
さらに、人によって違う「理解の利き手」にも注目。文章、図、データ、心を動かす一言など、相手が受け取りやすい伝え方をどう用意するか。「ちゃんと言ったのに」「もっと説明してほしい」というすれ違いをほどきます。
【今回の見どころ】・「視座が低い」で終わらせず、考える観点を渡す・経営企画の経験が、取締役初日から役立った理由・言葉、図、データ。人によって違う「理解の利き手」
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長村禎庸(nagamura yoshinobu)
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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吉田将英 (yoshida masahide)
株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
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#46 みんなで決めたのに、なぜ誰もやらないのか?
2026/10/05
会議で盛り上がって決まったのに、ふたを開けたら誰もやらない。導入した福利厚生サービスの利用率は2割。みんなで決めたはずなのに誰も責任を持っていない状態を、今回は合議のB面として掘り下げます。本当の合議とは何か、最後に覚悟を持って決める人がなぜ必要なのか、そしてコンセプトこそが決め方になるという視点まで、コンセプトとマネジメントの交差点で語り合います。
【今回の見どころ】
・綱引きで手を抜いても誰にもバレない:賛成のふりをして力を抜く合議の構造
・利用率2割の福利厚生、総務課長はどこから手をつけるべき?
・起業の話をしたときの3つの反応と、「手伝うよ」が当てにならない理由
・「分かっちゃいすぎる時点で新しくない」:目が据わった起案者と他責にする起案者の違い
・任天堂のリビング設置率から考える、コンセプトで決め方を決めるという発想
・会社の理念を自分の言葉で言い換える:元電通社員が見つけた自分なりの所属意義
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2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
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#45 【B面仕事論リニューアルします!】なぜいま「コンセプト×マネジメント」なのか?
2026/09/28
「どこへ向かうか」と「どう向かうか」。コンセプトとマネジメントは、なぜセットで考える必要があるのでしょうか。
今回から「B面仕事論ラジオ」がリニューアル。新たな副題は「AIに聞けない 行き先と向かい方」。吉田・長村それぞれの得意領域に軸足を置き、2人の視点が交わるところを、より深く探っていきます。 貼り付けたテキスト(1)
初回は、コンセプトを「目的地」、マネジメントを「そこへ向かう車」にたとえながら、その関係をひもときます。立派な車で近所のコンビニに行くのは、もったいない? 逆に、いい車を手に入れたからこそ、新しい行き先が見えることも。「このメンバーだからこそ、たどり着ける場所」を手がかりに、自分たちならではの行き先と向かい方を考えます。
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長村禎庸(nagamura yoshinobu)
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#44 何者でもない自分に戻る勇気 専門競争性のB面
2026/09/21
ICCの登壇を控え「不安で仕方がない」と吐露する長村さん。AIをテーマに語るはずが、YouTube動画を100本見ても、大企業の先進事例を聞いても焦りは募るばかり。その根本原因は、専門家でもないのに「AI使いこなし競争」という他人の土俵に上がろうとしていたことでした。
吉田さんが提示したのは、あえてその競争軸から降りる「軸ずらし」の視点。冷戦期のAI活用だからこそ、正解を出す専門家を演じる必要はない。何でも入った幕の内弁当を目指すのをやめ、自分の本丸であるマネジメントという文脈にAIをどう接続するか。
新しいトレンドに直面したとき、あなたも「知ったかぶり」や「専門性競争」に巻き込まれていませんか?[cite: 1, 2] 自分の土俵を守りながら未知の波に向き合うためのマインドセットを語り合います
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長村禎庸(nagamura yoshinobu)
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#43 時間をかければ、いい仕事になる? 締め切りのB面
2026/09/14
※今回、収録環境の都合により一部音声が聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください。
「時間をかければ、その分いい仕事になる」――本当にそうなのでしょうか?
3日空けたのに、結局本気を出すのは最後の2時間。時間があるほど仕事を大きく見積もってしまったり、完成しているのにさらに手を加えてしまったり。
今回は、締め切りがあるからこそ生まれる集中力や、自分への「過剰期待」、仕事への「過剰見積もり」について考えます。
AIや権限委譲によって、これまでより時間を生み出しやすくなった今。その空いた時間をどう使うのか。「時間を増やすこと」と「いい仕事をすること」は、本当に比例するのか?
長村さんと吉田さんが、自分たちの仕事の進め方を振り返りながら話します。
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長村禎庸(nagamura yoshinobu)
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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#42 人に頼るのは、そんなに悪いこと? 頼み事のB面
2026/09/07
「本を買ってください」と告知DMを送ることに強烈な居心地の悪さを感じる吉田さん。一方の長村さんは、相手から奪うだけの「お願い」を徹底的に避け、すべて「提案」に変換してきたと言います。頼み下手な大人が抱える心理的ブレーキの正体とは? 話題は、リクルート流の「お願い営業」や、奢ることで心の残高を増やそうとする無目的貯金、さらにはジョブズの直電エピソードや「迷惑を許し合う」インドの思想へ。私たちはなぜ、対等なはずの人間関係で貸し借りを恐れてしまうのか。仕事や人間関係で「うまく人を頼れない」と悩むすべての人へ贈る、貸し借りの処方箋です。
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2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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#41 被ってたら、やっちゃダメ?オリジナリティのB面
2026/08/31
「他と被らないようにしよう」と独自性を意識しすぎて、最初の一歩が踏み出せなくなった経験はありませんか? 今回はコンセプターの吉田さんが抱える「オリジナリティ信仰への違和感」を起点に、EVeM代表の長村さんと“被ること・被らないことの本質”を解剖します。「5番目の牛丼屋とロシア料理店」「年俸2億円でレンガを積み替える仕事」「昼飯を即決する一流編集者」など、ユニークな具体例から見えてくるのは、外向きの差別化よりも内なる問いの大切さ。経験を重ねるほど無意識のバイアスでがんじがらめになる大人が、直感と自分らしさを取り戻すためのヒントをお届けします。あなたは今日、どんな基準で仕事を選んでいますか?オリジナリティ / 差別化 / 一貫性 / 仕事観 / 意思決定 / コンテキスト / 内なる問い
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#40 目標をダウンサイズする、したたかな経営戦略 目標設定のB面
2026/08/24
「高い目標を掲げて全力投球した結果、現場が消耗して焼け野原になる……」そんな経営のリアルな葛藤から今回の議論はスタートします。EVeM CEOの長村さんが明かす目標設定の苦悩に対し、コンセプターの吉田さんはホノルルマラソンの体験や新庄監督の采配、哲学者ジョン・デューイの「理想」と「理想的目的」の概念を引きながら応答。全体を追うのではなく、あえて視野を狭めて「目の前の1点」に認知を集中させることや、ブレない方角(理想)を持ちつつ足元の行動を積み重ねる重要性を深掘りします。高すぎる目標に追われて息切れしているリーダーや、日々の仕事に迷うビジネスパーソンへ。あなたのチームが本当に見つめるべき「次の一歩」は何でしょうか?
目標設定 / 理想と目的 / 認知負荷 / 新庄剛志 / ジョン・デューイ / チームマネジメント / 習慣化
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#39 即戦力AI時代に人が育つ現場をどう残すか? 人材育成のB面
2026/08/18
「AIがここまで進化したら、もう人を雇う必要はないのでは?」という吉田さんのストレートな問いから始まる今回の対談。EVeM長村さんは、自身が推進する「1人+AI」の新規事業立ち上げ実験や、あえて権限移譲を進める組織構造を明かします。ドラマ『HERO』の検事室のように、個々がAIオフィスを持ちながら昼休みに集まる関係性、そして「右脳アグリー・左脳ディスアグリー」な非合理の熱量こそが人間同士の協働を生むという議論へ。効率化を極めた先で、私たちはなぜ人と机を並べ、昼飯を共に食べるのか? 組織を率いるリーダーに贈る、人間と働く本当の意味を問い直す30分です。
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#38 効率化の先にあるデザートタスク 働く目的のB面
2026/08/03
10時間の仕事をAIで1時間に短縮できたとき、人は本当に幸せになれるのか。長村氏が小説執筆を生成AIに委ねて直面した「手応えのなさ」をきっかけに、効率化やパフォーマンス追求の裏側にある“仕事のB面”を紐解きます。郡上八幡での執筆滞在体験や、ベンチャーキャピタリストの言葉「空気と利益」を引き合いに出しながら、タスク消化と体験価値の境界線を議論。AI時代における「人間のこだわり」と「仕事への体重の乗せ方」を問い直します。あなたのその仕事、ただの作業になっていませんか?
AI活用 / パフォーマンス主義 / タイパ / デザートタスク / 体重が乗る仕事 / 手段の目的化
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長村禎庸(nagamura yoshinobu)
2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
EVeM 公式サイト https://www.evem-management.com/
長村禎庸note
吉田将英 (yoshida masahide)
株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
トオク ウェブサイト:https://to-ku-inc.jp/
X(旧Twitter):https://x.com/masahide_YSD
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#37 自己成長よりも自分を観察する技術 反省のB面
2026/07/27
「反省や振り返りは、自己成長に不可欠な良い習慣」本当にそうでしょうか?昔は「趣味:反省」と語り、学びのメモを読み返してはニヤニヤしていたEVeM CEOの長村。しかし、ここ5年は「振り返り」をほとんどしていないと言います。なぜ人は年齢や環境の変化とともに、反省をしなくなるのか?
反省が機能するのは、目指すべきゴールや物差しが単一な「学習・受験」のフェーズ。しかし人生が「冒険」にシフトし、家族や経営など課題が複雑化すると、過去の文脈に囚われる反省が逆に足枷となることもあります。長村とコンセプター吉田が、タモリさんや天海祐希さんのエピソードを引きながら、過去の連続性から脱却し「今、ここ」を観察して新しく生き直す思考法を語り合います。最近、過去の自分と比べてモヤモヤしていませんか?
反省 / 振り返り / シングルイシュー / トランジション / 自己観察 / 過去の拘束 / 新しく生き直す
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2006年大阪大学卒。リクルート、DeNA、ハウテレビジョンを経てマネージャーイネーブルメントサービスを提供するEVeM設立。 DeNAでは広告事業部長、AMoAd取締役、ぺロリ社長室長兼人事部長などを担当。ハウテレビジョンでは取締役COOとして同社を東証マザーズ上場に導く。2020年EVeMを設立。マネジメント業務を「経験やセンス、人間力に頼らず具体的な技術を組み合わせて行う業務である」と捉え直し、技術としての"マネジメントの型"を開発しトレーニングを通して提供する。サービス開始4年で、スタートアップから大手企業まで約2000名が受講する大人気トレーニングとなる。2021年技術評論社より「急成長を導くマネージャーの型〜地位・権力が通用しない時代の"イーブン"なマネジメント〜」を出版。
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吉田将英 (yoshida masahide)
株式会社トオク 代表取締役CEO / コンセプター 神奈川県生まれ。大学時代は法律を学びつつ、バンド活動に没頭。卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創する株式会社トオクを設立。ファシリテーションやインタビュー、モデレーションなど、クライアントや消費者の声の傾聴を通じたコンセプト策定と、それをコアにおいた組織内外のブランディングを得意分野とする。著書に「コンセプト・センス」(WAVE出版)他
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#36 「やめない」という最強の才能 要領のB面
2026/07/20
新入社員の「要領の悪さ」に悩む声から始まった今回の対話。要領が良い人は手際よく最適解を導き出せる一方、展開や結末が見えてしまい、無意識に「やらない理由」を探して行動を抑制してしまう罠に陥りがちです。一方、愚直に泥臭くやり続ける人にしか生み出せない爆発力や熱量が存在します。短期的効率と長期的合理性の違いとは?
要領の良さに潜む影と「試行錯誤を味わう力」の本質を紐解きます。あなたは今、目先の効率にとらわれすぎていませんか?
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#35 下げておくのが本当に正解?期待値のB面
2026/07/13
「これ以上は期待しないでください」と、無意識に自分の限界に先手を打っていませんか? ビジネスでよく使われる『アンダープロミス・オーバーデリバリー(低い約束で高い成果を出す)』。一見するとスマートなリスク管理ですが、実はただの自己保身や、相手の可能性を勝手に決めつける「下方修正」の呪縛に陥っているかもしれません。
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34 目的志向が正なのか? 目的志向のB面
2026/07/06
ビジネスの世界で「目的思考」や「KPI」は絶対的な正義とされがちです。しかし、設定された目標へ脇目も振らずに「3倍速」で突き進むマシーンになってしまったとき、私たちは1人の人間としての面白みや、想定外の事態を受け止める「器」を失っているのかもしれません。
今回は、長村さんが岐阜県郡上八幡の仲間の結婚式で感じた「無目的の居心地の良さ」を起点に、任天堂の宮本茂氏が初代『スーパーマリオブラザーズ』に込めた「失敗しても笑い合える状態の楽しさ」の設計思想へ。さらには、深夜に衝動的にラーメン山岡家へ向かって大後悔したエピソードまで、脱線と発見を繰り返します。
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