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Cinema Afterglow

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Categories
This podcast has
19 episodes
Language
Japanese
Publisher
Akane Tanaka
Explicit
No
Date created
2025/11/13
Latest episode
2026/10/11
Average duration
13 min.
Release period
22 days

Description

最新作から旧作まで、映画についてゆったりと語る番組。 スクリーンの灯りが消えた後の心の中に残る余韻”Afterglow”に静かに浸っているような、そんなシネマトークをお届けします。 ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/7gMyStTh7GAFKzRC9 Hosted on Acast. See acast.com/privacy for more information.

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#19『モネと時間旅行』
2026/10/11
今回ご紹介する映画は、『モネと時間旅行』。監督はセドリック・クラピッシュさん。   現代のパリに暮らす主人公のセブは、ある日面識のない親族と共に、先祖アデルが遺した屋敷を土地開発のために売って欲しいと迫られる。セブを含む親族4人が代表として屋敷を調査することになり、その過程で先祖アデルの物語も少しずつ明らかになっていく…という作品です。   過去の時代も現代も平等に描いていく、そんな作り手の視点が良かったです。観終わった後は不思議と、明るい気持ちが自分の中に広がっている感じがしました。 ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/xvXyGrttKk1giRhH6
#18『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』
2026/10/09
今回ご紹介する映画は、『バグダッド・メッシ 片足のサッカー少年』。監督を務めたのは、サヒム・オマール・カリファさん。2009年イラク戦争下のイラクを舞台にした作品です。   サッカーが大好きでメッシに憧れる11歳の少年ハムディは、ある日突然テロに巻き込まれ片足を失ってしまう。戦争や分断する社会に翻弄されながらも、それでも希望を捨てないハムディや彼を支えようとする家族の姿がなんとも切なく、誰もが幸せに暮らせる世界や社会を改めて願わずにはいられない、そんな作品でした。 ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/wqdTmvg4oPhuJBoZA
#17『大統領のケーキ』
2026/09/30
今回ご紹介する映画は、『大統領のケーキ』。監督・脚本を務めたのは、ハサン・ハーディさん。舞台は1990年代の独裁政権下のイラク。フセイン大統領の誕生日ケーキを準備する係に任命された9歳の少女ラミアの物語です。   とても胸に響く物語であり、そしてとにかく画面の力に圧倒され続けた105分間でした…とてもおすすめです。 ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/Y4L4th3nHQDeRQHQA
#16『撃たれた自由の声を撮れ』
2026/09/28
前回に引き続き、今回もアフガニスタンのドキュメンタリー映画をご紹介します。作品は、『撃たれた自由の声を撮れ』。監督・撮影・製作はザイナブ・エンテザールさん。   2021年8月にアフガニスタンでタリバンが復権してから、女性たちは職や教育の機会を失い、家の中に閉じ込められていく。息が詰まりそうに不安で危険な状況の中でも、路上で声を上げ続けたアフガニスタンの女性たちの物語です。 ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/8ofsNRvBKJVM71ya8
#15『ハワの手習い』
2026/09/26
今回と次回にわたって、アフガニスタンのドキュメンタリー映画をご紹介します。作品は『ハワの手習い』と『撃たれた自由の声を撮れ』。どちらもタリバン支配下のアフガニスタンで闘い、抵抗する女性たちについてのドキュメンタリー映画です。いろいろ考え感じたことがあったので、2回にわたってゆっくり話してみようと思います。   今回ご紹介するのは、8月1日から全国公開されているドキュメンタリー映画『ハワの手習い』。監督・撮影を務められたのは、ナジーバ・ヌーリさん。アフガニスタンの首都・カーブルに暮らすナジーバさんのお母さん、ハワさんの物語です。   ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/3jxDwgieCwdQLre57
#14『白パンと独裁者』
2026/09/24
今回ご紹介する映画は、8月7日から全国公開されているドイツ映画『白パンと独裁者』。監督・脚本は、ファティ・アキンさん。ファティさんの師である映画監督・俳優のハーク・ボームさんの、第二次世界大戦末期の幼少期の記憶を映画化した作品です。   観ながらずっと、主人公のナニングの気持ちや心情を想像していました。映画を通して、今自分が生きている時代や状況とは全く異なる時間を生きられること。人の心の動きに触れられること。とても貴重で大事なことだなと思います。   ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/VtBgZiozj8aJGRwZ8
#13『カウント・ベイシー』
2026/09/22
今回ご紹介する映画は、7月3日から全国公開されている『カウント・ベイシー』。監督はジェレミー・マーさん。1920年代後半から60年代にかけて活躍したジャズ・ピアニスト、バンドリーダーのカウント・ベイシーについてのドキュメンタリー映画です。   ベイシーさんについての知識はほぼ0の状態で観たのですが、彼の人生や音楽について、観て聴いて知れて良かったことがたくさんあったので、そのことについて話しました。   ※窓を閉めて収録するのを忘れてしまい、車の通る音や鳥の鳴き声などが結構入ってしまっています…🙇     ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/Jmd5U4UTJirey9BX8
#12『MOTHERLAND/マザーランド』
2026/09/20
今回ご紹介する映画は、7月4日から全国公開されている『MOTHERLAND/マザーランド』。監督・脚本は、トーマス・ヴェングリスさん。   主人公は12歳の少年コヴァス。1990年、母のヴィクトリアと共に、アメリカからヴィクトリアの生まれ故郷であるリトアニアを初めて訪れた彼が、様々なことを経験し感じ取っていく…という作品です。   移り変わる時代の中、迷い揺れ動きながらも、いろいろな選択をして生きていく。そんな人々の姿が、大人も子供も、観ていて心の中に響いた作品でした。     ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/HeA6xs1eJJ2BGJxx9
#11『メモリィズ』
2026/06/23
今回ご紹介するのは、6月12日公開の映画『メモリィズ』。監督・脚本を務められたのは、坂西未郁さん。 作品を観て感じたこと、考えたことを話しています。   かなり久しぶりの配信になってしまいました…🙇 細く長くコツコツと、これからも続けて行けたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。     ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/8re9pFjUWFYxGQf76
#10『This is I』
2026/02/19
今回ご紹介する映画は、『This is I』。 タレント・はるな愛さんの半生を描いた映画です。(Netflixで配信)   0:45〜 第51回衆議院議員選挙の感想   2:10〜 映画『This is I』の話 はるな愛さんについて個人的な記憶/和田耕治先生のこと/お母さんのこと/はるな愛さんという人の1人の人生として描く   14:40〜 岩川ありささん著『養生する言葉』(講談社)と『This is I』の話 『養生する言葉』どんな本か/「12 アンラーンの練習」/unlearn「学び返す」「学びほぐす」/はるな愛さんを「学び返す」こと     ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/E5X9H1QyBxCck82c9
#9『君は永遠にそいつらより若い』
2026/02/01
今回ご紹介する映画は、『君は永遠にそいつらより若い』。原作は津村記久子さんの同名小説、監督と脚本は吉野竜平さん。原作を読んでから映画を観たのですが、どちらもとっても良かった。小説と映画との比較、それから映画を観たからこそ理解が深まったところなどを話しています。   ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/m4JDhYqpTy8qpfhs8
#8 2025年ベスト映画 その2
2026/01/17
今回も前回に引き続き、2025年の私のベスト映画をお届けします。ご紹介するのは『トレンケ・ラウケン』『ミステリアス・スキン』『春をかさねて』『あなたの瞳に話せたら』の4本。ベストではないけど印象深かった映画も、作品名だけですが、話しています。みなさんの2025年のベスト映画もぜひ教えてください🙌   ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/JZPzgpLJDNFzuAM78
#7 2025年ベスト映画
2026/01/10
今回は、2025年の私のベスト映画をお届けします。ご紹介するのは、『ミゼリコルディア』『Brotherブラザー富都(プドゥ)の2人』『私たちが光と想うすべて』の3本。みなさんの2025年のベスト映画もぜひ教えてください!   ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/7iRbfQ5qPuaWcjz46
#6『キャロル』−テレーズとキャロルの視線のやり取りが気になるのはなぜ?–
2026/01/05
今回はトッド・ヘインズが監督した2015年の映画『キャロル』について。1952年の冬のニューヨークを舞台に、デパートの玩具売場で働くテレーズ・ベリベットと主婦キャロル・エアードとのロマンスを描いた作品。そんな『キャロル』について、「テレーズとキャロルの視線のやり取りが気になるのはなぜなのか」をテーマに話しています。   ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/J1TtdiLdgBMVSwup8
#5 『ブルーボーイ事件』
2025/12/15
今回は『ブルーボーイ事件』について話しています。パンフレットに載っていた監督の飯塚花笑さんとプロデューサーの遠藤日登思さんとの対談を読んだのですが、キャスティングから撮影、事件のリサーチに至るまで、かなり地道に細やかに行われて作られたようで、そこにもまた感動しました…。 ※本編7:33頃、主人公のサチを演じた中川未悠さんの苗字を「中村」と言い間違えていました。正しくは「中川」です。失礼いたしました。   ▼ご意見・ご感想はこちらまで 【メール】[email protected] 【お便りフォーム】https://forms.gle/RFrZADXRFiWyCM6H7 Hosted on Acast. See acast.com/privacy for more information.

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