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ジョンの山RUNラジオ

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This podcast has
67 episodes
Language
Japanese
Publisher
ジョン
Explicit
No
Date created
2025/11/13
Latest episode
2026/02/05
Average duration
11 min.
Release period
2 days

Description

マラソンのこと、山のこと、みなさんのトレーニングのモチベーションアップにつながることを話していきます

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#67 脳内興奮!生成AIが『やりたい』を爆速で現実にする時代
2026/02/05
今回の「ジョンの山ランラジオ」は、最近の生成AIの進歩に脳が震えっぱなしのジョンが、興奮冷めやらぬままにお届けします。 仕事の効率化はもちろん、趣味のランニングをより科学的に楽しむためのツール開発について。なんと、中古15,000円で手に入れたChromebookと、最強のAIパートナーClaude、Gemini、ChatGPTを駆使して、わずか1時間で自作アプリを作り上げた裏側を語ります。 また、父の背中を見て(?)、目を血走らせてゲーム開発に没頭する息子のエピソードや、AIを活用して「17時に帰って走りまくる」理想のライフスタイルについても深掘りします。 15000円PC https://amzn.to/4a2zUqA 18000円PC https://amzn.to/3OnSAs8
#66 カフェインとランニングの「ちょうどいい関係」
2026/02/02
「コーヒーなしでは走れない!」という皆さま、お待たせしました。 今回は、私たちが愛してやまない「カフェイン」について。1日5杯飲むこともある僕自身が気になっていた「これって本当に走りに効いてるの?」という疑問を、世界的なスポーツ栄養学会の指標をもとに深掘りします。 今回紹介した「体重1kgあたり3〜6mg / 運動60分前」という指標は、スポーツ栄養学の権威である国際スポーツ栄養学会(ISSN)の見解に基づいています。 • ISSN Position Stand: Caffeine and Exercise Performance https://jissn.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12970-020-00383-4 ☕️ レース当日の摂取目安(体重60kgの場合:180mg〜360mg) • ドリップコーヒー:2〜3杯 • 缶コーヒー:2〜3缶 • エナジードリンク(大容量):1〜2本
#65 マラソン前夜のヨガは「毒」か「薬」か?マラソンで見えたバネ消失の正体
2026/02/01
1月25日に開催された「勝田全国マラソン」。前日の大雪による7時間の長距離移動で、体はボロボロ……。そんな状況を打破するために行った「20分間のヨガ」が、翌日のレースに意外な影響を及ぼしました。 「リラックスできたし、よく眠れた。なのに、なぜか走りにバネを感じない——。」 この不思議な感覚の正体を、最新の運動生理学とバイオメカニクスの視点から深掘りします。キーワードは「粘弾性体(ねんだんせいたい)」と「筋紡錘(きんぼうすい)」。 ランナーにとって「柔軟性」は本当に善なのか?それとも適度な「硬さ」こそが武器なのか?自己ベスト更新を目指す全ランナー必聴の、科学的コンディショニング回です。
#64 ポッドキャストを「聴ける」という才能 〜YouTubeショートの野蛮さと、ランナーの知性〜
2026/01/31
今回は「走る話題」を一度お休みして、ポッドキャストを始めて3ヶ月で見えてきた「メディアの心理学」について深掘りします。 ​ なぜポッドキャストリスナーは「高学歴・高所得」と言われるのか?​ YouTubeショートに潜む「野蛮なコメント」の正体​ 「走ること」と「深い思考」の意外な共通点​ 完聴率70%という数字が証明する、リスナーの「自己規律」の高さ最新のマーケティングデータと認知心理学の視点から、私たちが「あえて耳で情報を得る理由」を解き明かします。 荒れたコメント欄の例 https://youtube.com/shorts/c17ab8Zs3do?si=yJWWoi_htdepHRtS
#63 40km走6回の功罪。スタミナという『貯金』をスピードへ換金する板橋への全戦略
2026/01/31
勝田全国マラソンで自己ベストを更新したものの、目標とする2時間33分切りには届かなかった。その「わずかな乖離」を埋めるものは何か?今シーズン、計6回実施した40km走が生理学的に身体に何をもたらしたのかを徹底分析。板橋シティマラソンまでの残り7週間、「40km走からの卒業」を宣言し、スタミナを爆発的なスピードへと転換する具体的なトレーニングプランを曝け出します。
#62 「40kmのふらつき」を考える:脂質代謝ランナーにこそ必要な脳の燃料戦略
2026/01/30
「脂質代謝を鍛えているのに、なぜ35km過ぎに力が入らなくなるのか?」 先日の勝田マラソンで40km地点からの失速と「ふらつき」を経験したパーソナリティのジョンが、その生理学的な原因と対策を徹底考察します。 筋肉のエネルギー源としての「脂質」は十分でも、私たちの「脳」は糖質しか受け付けません。今回のエピソードでは、シリアスランナーが陥りがちな「中枢神経系疲労」の正体と、呼吸リズムを一切乱さずに脳へエネルギーを届けるための「スマートな補給戦略」についてお話しします。
#61 走る哲学:スプリンターの脳、長距離ランナーの哲学
2026/01/29
陸上競技という一つの枠組みの中にいながら、なぜ短距離選手と長距離ランナーはこれほどまでに「別の人種」に見えるのでしょうか? 今回は、最新のスポーツ心理学や行動学のデータをもとに、専門種目によって形作られるアスリートの精神構造を徹底解剖します。 • 遺伝子で決まる?: ACE遺伝子と種目選択の意外な関係 • スプリンターの脳: コンマ数秒のために「あえて思考を止める」高度な技術 • 長距離ランナーの哲学: 孤独と苦痛を「客観的なデータ」として処理するストア派的思考 • リスペクトの欠如の正体: 「自分たちの苦痛こそが本物だ」というバイアスが生む種目間の壁 「短距離はチャラい」「長距離は修行僧」……そんなステレオタイプの裏側にある、切実で合理的な生存戦略とは?お互いの「地獄」の質を理解したとき、競技場に新しいリスペクトが生まれます。 • ACE遺伝子と競技適応の研究(Scott et al., 2010) • エリート選手のメンタルスキル比較(Hammami et al., 2014) • 脳電位(Ne/ERN)による自己監視機能の分析(Brain and Cognition) • ストア派哲学と持久系競技のレジリエンス(Modern Stoicism)
#60 素数を数えて白米を食べろ!マラソン遠征の胃腸マネジメント術
2026/01/28
マラソン遠征、前日の食事で「エネルギーを詰め込もう」として失敗していませんか? 今回は、生理学的な消化・吸収のメカニズムに基づいた「守りの食事戦略」を徹底解説します。 せっかくの遠征、ご当地グルメの誘惑は強烈です。私自身、前橋の「おもウマい」街中華で、山盛りの青椒肉絲や回鍋肉を前に「生殺し」状態になりながら、素数を唱えて白米のみを貫いた実体験をお話しします。 「何を食べるか」以上に大切な「いつ、どう断るか」。 胃腸の平穏と質の高い睡眠を確保し、ベストコンディションでスタートラインに立つための実務報告書です。
#59 その疲労は細胞の悲鳴か?マラソン後の身体で起きていること
2026/01/27
マラソンで限界に挑むランナーの身体には、ゴール直後、一体何が起きているのでしょうか? 1キロ3分台の衝撃が筋肉を破壊し、内臓から血液が消え、免疫の窓が開き、さらには脳の物理的構造にまで影響が及ぶ。 今回は、そんな「限界突破の代償」を生理学的な視点から徹底解剖。単なる根性論や経験則ではない、最新のスポーツ科学に基づいた「科学的リカバリー戦略」を解説します。次の勝利のために、今こそ「休む技術」をアップデートしましょう。
#58 走る、飲む、狂う。ランナーとアルコールの切っても切れない危険な相関
2026/01/26
「速いランナーには、なぜか酒好きが多い気がしませんか?」 先日の勝田全国マラソン遠征。レース前夜にビールを楽しむ仲間たちを横目に、一滴も飲まない私が抱いた素朴な疑問——「アルコールは、実際のところランナーの体に何をしているのか?」。 今回は、お酒の「おいしさ」と「中毒性」を熟知した上で断酒した私が、酒と長距離走の間に潜む生理学的・心理学的なメカニズムを徹底解剖します。 厚生労働省「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38541.html
#57 「やめるわけねーだろ」勝田の風に刻んだランナーの意地
2026/01/25
勝田全国マラソン走ってきました。タイムは残念ながら目標に届かず2時間40分。 目標タイムから遅れ、事前に決めていた「撤退ライン」に到達したとき、一人のランナーの心に何が起きたのか。スマートな戦略が崩れ去った後半戦、視界がかすむ極限状態で私を突き動かしたのは、計算ではない「本能」の声でした。2時間40分12秒、ボロボロになりながらも完走を選んだ理由と、その代償として得た「次への火種」について語ります。 【マラソン記】勝田全国マラソン2026 行けなかった2:40:12 https://youtu.be/08w8TK8OQGk
#56 道化か、求道者か。猫ひろしが走り抜けた「空白の4年間」
2026/01/23
今回のテーマは、カンボジア代表としてリオ五輪を走った芸人、猫ひろし。「売名」「話題作り」と批判されたロンドン五輪代表取り消し騒動から4年、彼が裏側で積み上げていたのは、仕事をしながらの「月間1000km」という常識外れの練習量でした。 ドキュメンタリー映像で見た彼の孤独な闘いと、私自身の月間700kmの走行実感を重ね合わせながら、一人のランナーとしての「猫ひろし」の凄みを語ります。 なぜ彼は走るのを止めなかったのか?そして、ゴール後の「にゃー!」に込められた本当の意味とは?
#55 勝田全国マラソン直前!風とアップダウンがあるのに「自己ベスト」が出る本当の理由
2026/01/23
いよいよ今週末に迫った第73回勝田全国マラソン。 今回はレース直前スペシャルとして、私たちが挑むこの「歴史ある難コース」を徹底解剖します。 「勝田の風」や名物「三段坂」に不安を感じていませんか? 実は、その厳しい環境こそが記録を生み出す鍵だったのです。 歴史的背景や独自の「硬派」な文化、そしてランナー心理の側面から、勝田が愛され続ける理由を深掘りしました。 今週末、スタートラインに立つすべてのランナーへ。 移動中やテーパリングのお供に、ぜひ聴いてください。
#54 世界記録を量産するカノーバの「数学的トレーニング」を読み解く
2026/01/22
今回のジョンの山ランラジオは、現代マラソン界の「知の巨人」、レナート・カノーバ(Renato Canova)のトレーニング理論を深掘りします。 ケニアやエチオピアの選手たちがなぜあれほど速いのか。日本のトップ選手たちが取り組む「超高強度トレーニング」の正体とは何か。 伝統的な「リディアード式」との決定的な違いから、恐怖の練習メニュー「スペシャル・ブロック」の全貌まで明らかにします
#53 ランジは走れる脚を作る最強の股関節ストレッチだ
2026/01/21
「筋トレはきついから苦手…」そんなランナーにこそ聞いてほしい、目からウロコの話。 今回は、ランニングの補強運動として知られる「ランジ(Lunge)」を深掘りします。 多くの人がランジを「足腰をいじめる筋トレ」だと思っていますが、私(ジョン)の実体験と最新のリサーチから導き出された結論は逆でした。 「ランジこそ、ランナーにとって最強の動的ストレッチである」 なぜ走ると腰が落ちてしまうのか?なぜストライドが伸びないのか? その原因は「筋力不足」ではなく「股関節の可動域」にあるかもしれません。 サブスリーを目指すシリアス層だけでなく、楽しく長く走り続けたいすべてのランナーに向けて、明日から試したくなる「ランジの魔法」をお届けします。

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