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「週刊堤未果」世界と日本がわかるニュース解説

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This podcast has
45 episodes
Language
Japanese
Explicit
No
Date created
2025/11/26
Latest episode
2026/09/27
Average duration
12 min.
Release period
7 days

Description

毎週月曜日朝7時 新エピソード公開! CBCラジオ「ニッポンの裏側知らNight★」でお馴染み堤未果が帰ってきた!世界からニッポンを見ると面白い!丹念な独自取材で累計200万部のベストセラーを叩き出す国際ジャーナリストの堤未果が、世界と日本の「報道されないニュースの裏側」をわかりやすく解説!旬の最新情報や、目からウロコの新ネタを週の初めにゲット!堤未果国際ジャーナリスト。NY州立大学国際関係論学科卒、NY市立大学大学院国際関係論学科修士号取得。国連、米国野村證券等を経て現職。日米を中心に各国の政治、経済、教育、医療、農政、食、エネルギー、デジタルなど、徹底した現場取材と公文書分析による調査報道に定評がある。「貧困大国アメリカ」「日本が売られる」など国内外にベストセラー多数。TV/ラジオ・各種メディアで発信。WEB番組「堤未果の新・アンダーワールド」配信中。

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【売国疑惑】米国産「生ジャガイモ」輸入解禁の真相!「加熱加工」しない生のジャガイモは、スーパーに並べていいの?
2026/09/27
アメリカ産生のジャガイモについて、一般流通向けの輸入解禁に向けた動きが水面下で進められています。 従来の厳格な加熱加工義務を伴わない生のままの輸入は、付着した土や病害虫(ジャガイモシストセンチュウ等)による日本の土壌汚染や農作物への致命的なリスクをはらんでいます。 一度侵入した外来病害虫の根絶には莫大な予算と年月を要し、一度破壊された土壌や農業基盤は二度と取り戻せないーーーーーーー 強力な外圧と、食の安全・農業の未来を守るために私たちが今持つべき危機感とは?
【逆行する日本】欧米が「ワクチン慎重論」へ舵を切る中、なぜ日本は定期接種を強力推奨する?
2026/09/20
日本の3学会がコロナワクチンの定期接種を強く推奨する声明を発表した一方、世界は真逆の慎重姿勢へと動いています。 欧米では対象年齢の引き上げや安全性の再検証が進む中、なぜ日本は逆光の道をたどるのか。 背景にあるのは副反応報告制度の「評価不能」という壁や、製薬会社と学会・研究者との間に存在する資金的な利害関係の闇。 堤未果が独自の視点で「ワクチン」へ切り込む! #ニュース #堤未果
【衝動論文】農薬で年間4億人が健康被害!?「農薬vs無農薬」の分断を超える『菌ちゃん農法』
2026/09/13
2026年9月に発表された世界規模のデータ分析により、毎年4億人以上の農業従事者が農薬中毒の被害に遭っている実態が明らかになりました。 しかし問題の本質は農薬を使う農家ではなく、農薬に頼らざるを得ない世界的なシステム構造にある・・・ 堤未果が「世界的な農薬問題」の本質に迫ります。 #ニュース #堤未果 #菌ちゃん農法 #農薬 #吉田俊道
赤ちゃんの「定期接種」決定の裏で…元官僚と外資が仕掛ける「見えない回転ドア」と利権のカラクリ
2026/09/06
赤ちゃん向け注射の公費(定期接種)組み込みが進む裏で、元官僚が外資系製薬企業のトップとして動き、決定が下された途端に姿を消す——。 「見えない回転ドア」と呼ばれるこの暗黙の構造がもたらす恐ろしい実態とは? 一般的なワクチンとは異なる「抗体製剤」を赤ちゃんの体に入れるリスクや、巨額の金が海外へ流れる仕組みを解説。 #週刊堤未果 #堤未果 #ニュース
1本90万円!?「改正予防接種法」の罠と、赤ちゃんに投与される「抗体製剤」の知られざるリスク
2026/08/30
参議院の委員会を通過した「予防接種法」の改正案。 これまでの「ワクチン」に加え、人工的に作られた抗体を直接注射する「抗体製剤」が、公費で進める定期接種の対象に組み込まれようとしています。 1本約46万〜90万円という莫大な公費負担や自力で免疫を作るワクチンとの仕組みの違い、そして生まれたばかりの赤ちゃんの体に対する長期的な安全性の懸念など、見過ごせない問題が残されたままです。 「新しいから」「国が薦めるから」と流されるのではなく、 親自身が納得して判断するために知っておくべき真実を堤未果が解説します。 #堤未果 #ニュース
【赤い羽根1.8億円使途不明】善意が消える闇「義援金」と「寄付金」の違い
2026/08/23
「あなたが募金箱に入れたそのお金、本当に困っている人に届いていますか?」 誰もが知る大手に寄せた善意の寄付が、裏でズルズルと消えていた——。北海道の赤い羽根共同募金団体で、約1億8000万円もの使途不明金が発覚し、事務局長が告訴されるというショッキングなニュースが世間を揺るがせました。 金庫の鍵を50代の事務局長1人に持たせっぱなしにし、何年もノーチェックだったという杜撰な管理体制。歴史があり、有名で、良いことを言っているからと信じ切ってしまう裏で、身内の”甘甘チェック”と隠蔽体質が横行していたのです。 私たちが本当に被災者や困っている人を助けたい時、どうすれば安心して想いを託せるのでしょうか。
【移民爆弾】スペインへ6万人殺到!?米国の資金工作と「安易な受け入れ」が招く日本の危機
2026/08/16
「人手不足だからと安易にルールを緩めた先に待っているのは、現場の丸投げと社会の崩壊です。」 ヨーロッパで起きた大規模な移民流入事件。 スペイン領の街「セウタ」に、対岸のモロッコから突如として約6万人の移民が押し寄せ大騒ぎとなりました。 その引き金となったのは、スペイン政府による「不法移民への就労許可付与」という、人手不足解消を狙った甘い政策でした。 しかし、この事件の真の恐ろしさはそれだけではありません。 裏には、モロッコと対立するスペインを牽制するため、 モロッコの「セウタ侵攻計画」に巨額の資金援助を行っていたアメリカの存在があったのです。 血を流さずに地域を実質乗っ取る手法、それこそが「移民爆弾」の真実です。 #移民爆弾 #血を流さない侵略 #堤未果 #報道されない真実
【盗撮と監視】スマートグラス普及で「プライバシー消滅」!?
2026/08/09
「あなたが何気なく歩く街角、カフェ、電車の中。隣の人の『メガネ』が、あなたの一部始終を録画しているかもしれません。」 Ray-BanとMetaが共同開発したスマートグラスの日本発売により、 空前のスマートグラスブームが到来しています。 見た目はごく普通の黒ぶちメガネでありながら、 カメラ、マイク、最新AIを搭載。 ハンズフリーで撮影や翻訳ができる「夢のガジェット」として 品薄状態が続くほど大人気を集めています。 しかし・・・この便利さの裏側には、メーカーやマスコミが語りたがらない「3つの恐ろしい顔(危険性)」が隠されています。 AIがもたらす「プライバシーがなくなる」未来とは!? #堤未果 #AI
AI学習のためなら同意なしでOK?個人情報保護法改正の裏に潜む「データ売却国家」の闇
2026/08/02
あなたとあなたの家族を守る「週刊 堤未果」。 今回は、7月10日に参議院本会議で可決・成立した「個人情報保護法改正案」の恐ろしい裏側を徹底解説します。 「情報漏洩対策の強化かな?」と思ったら大間違い! 統計作成やAIモデルの学習データという目的さえ掲げれば、病歴・思想信条・DNA配列といった極めてセンシティブな個人情報(要配慮個人情報)が、本人の同意なし・本名と住所がついたままで企業や海外事業者に提供可能になってしまうという、恐ろしい抜け穴が作られてしまいました。 なぜ欧米の先進国でもやらないような「国民のプライバシー売却」を日本は進めるのか? 経済界からの圧力と、ペナルティ規定(ざる法化)の真実とは? 防衛費増額、国家情報局、スパイ防止法…裏で連動する監視・統制の仕組み キャサリン・オースティン・フィッツが警告する「デジタル強制収容所(4つ目の塀)」とは?
【放置NG】8月に届く「年金口座×マイナンバー紐付け」の通知に注意!
2026/07/27
8月以降、日本年金機構から特定の年金受給者(特に65歳以上の方)へ届く「重要なお知らせ(書留)」。 そこには「年金口座を公金受取口座として登録します」という通知が…! 実はこれ、期限内に「不同意」の返送をしないと 自動的にマイナンバーと銀行口座が紐付けられてしまうという仕組みになっています。
祇園祭の裏側にある「民間の底力」と文化のインフラ
2026/07/20
今回は、7月17日に前祭の山鉾巡行を行った京都・祇園祭をピックアップ。 東京と京都の二拠点生活を送る堤未果が、 メディアが報じないお祭りの「ディープな裏顔」を解説します。 親方から弟子へ、人から人へと受け継がれてきた技術とコミュニティの絆。 ファスト化が進む現代社会で、 私たちが本当に繋いでいくべき価値とは何かを考えます。
【私たちの人生はアルゴリズムで決まる】AIの登場で変わる、衝撃の未来
2026/07/12
ある家庭で、父親が娘を厳しく叱った。 その結果、娘が取った行動は、スマホの中の”AI”への相談だった――。 今年の衝撃のニュースでしたが、これは世界中で起こっている事件の氷山の一角なのかもしれません。 100年前にオルダス・ハクスリーが描いた名著SF『素晴らしい新世界』さながらの世界が現実化しているいま。 もしも将来、子どもがAIに教育されるようになったら? 子どもがAIしか信じなくなり、親が教育に自信を持てなくなったら? ========================== 堤未果の最新刊 『すばらしい新世界~スマホで赤ちゃんを注文する日~』をCHECK! https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1316-a/
「有事の際、日本は世界で最初に餓死する国になるかもしれない。」そんな中立ち上がった【農業自衛隊】
2026/07/05
「有事の際、日本は世界で最初に餓死する国になるかもしれない。」 ホルムズ海峡の封鎖など、ひとたび物流が止まれば一気に1桁台へと転落しかねない日本の食糧自給率。肥料や家畜の餌までをも輸入に頼りきり、私たちは迫りくる食糧危機にどう立ち向かうべきなのでしょうか。 その答えとして、今、あるユニークでクリエイティブな組織が動き出しています。その名も「農業自衛隊」。 東日本大震災や熊本地震など、数々の災害現場で指揮を執ってきた元陸上自衛官・松上信一郎氏が、自衛隊で培った強靭な組織力とサバイバルスキルを活かし、「食を守ることこそが本当の国防である」と立ち上がったのです。
【戦慄】SNSに潜むAI複面捜査官「オーバーウォッチ」!市民の会話を自動フィルタリングする驚きの監視方法とは
2026/06/29
「あなたがネットでメッセージをやり取りしているその相手、本当に『人間』ですか?」 いま、アメリカの警察が巨額を投じて導入している最先端のAI技術「オーバーウォッチ(見張り)」。その驚くべき機能は、AIで作った何十種類もの架空の人格をSNSやチャットアプリに撒き散らす「AI複面捜査官」です。 彼らは、人身売買などの容疑者だけでなく、政府が「過激派」とみなす政治活動家などのコミュニティに自ら潜り込みます。リアルな背景まで細かく設定されたAIが本物の人間のように会話を交わし、内部情報を集めているのです。 #ニュース #堤未果 #AI #覆面捜査官
寿命30年時代へ!?猫を救うAIM医学と、お金持ちが投資する不老長寿ビジネス
2026/06/21
猫の最大の死因である「慢性腎臓病」の特効薬として期待される、 宮崎徹博士の「AIM(アポトーシス阻害タンパク質)」研究の最前線に迫ります。 なんと、これまで15年と言われていた猫の寿命が、30年になる可能性が……!? さらに、この技術は人間の腎臓病やアンチエイジングへの応用も期待されており「不老長寿ビジネス」の一大潮流となっています。 #堤未果 #猫 #不老長寿

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