
Advertise on podcast: PERFORM BETTER JAPAN 公式Podcast
This podcast has
28 episodes
Language
JapanesePublisher
performbetterjapanExplicit
No
Date created
2025/12/10
Latest episode
2026/10/08
Average duration
35 min.
Release period
9 days
Description
PERFORM BETTER JAPANがトレーナー、トレーニングコーチ、セラピストなど日頃からお付き合いいただいている関係者をお招きしてお話を聞くPodcastです。ゲストが運営する施設やお気に入りの器具の話から、トレーニング、コンディショニング、エクササイズ、競技パフォーマンス、栄養、休養など専門的な話も聞いていきます。 〇〇さんにコレを聞いてほしい!などのリクエストがあればぜひお寄せください。 通勤、通学や有酸素運動中などにぜひお付き合いください。
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トレーナーを10年続けてわかったこと ゲスト:新井直さん
2026/10/08
今回は、BEST PERFORMANCE LABORATORYでトレーナーとして約10年間活動されている新井直さんをゲストにお迎えし、「トレーナーを10年続けてわかったこと」をテーマにお話を伺いました。
新井さんは、BEST PERFORMANCE LABORATORYで長年クライアントへのトレーニング指導に携わり、現在では中堅トレーナーとして現場に立ちながら、後輩の育成にも携わっています。
今回は、
・新人の頃と今で変わったこと
・知識や技術だけでは身につかない、現場で大切だと感じること
・クライアントから長く選ばれ続けるために必要なこと
・AIの活用によって変わったトレーナーの働き方
・後輩を指導する立場になって気づいたこと
・これから目指していきたいトレーナー像
などについてお話しいただきました。 知識や技術を身につけることはもちろん重要ですが、実際に多くのクライアントと向き合い、長く現場に立ち続けることで初めて見えてくることもあります。
新人時代から中堅となった現在までを振り返りながら、トレーナーとして成長していくために大切なことを考える内容となっています。
また、AIによって様々な業務を効率化できるようになった今、トレーナーがより「人と向き合う仕事」に集中できるようになったことや、これからのトレーナーに求められる役割についてもお話しいただいています。
これからトレーナーを目指す学生や若手トレーナーはもちろん、現場経験を重ねて次のステップを考えている方、後輩の育成に携わるトレーナーの皆さまにもぜひお聴きいただきたいエピソードです。
Best Performance Laboratoryのブランドサイトはこちら
お時間がある際にぜひお聴きください。
運動を続けたくなる環境づくり ゲスト:矢野耕二さん
2026/09/16
今回は、北九州市でパーソナルトレーニングジムGROUND RULE.を運営する株式会社One Day Design代表・トレーナーの矢野耕二さんをゲストにお迎えし、「運動を続けたくなる環境づくり」をテーマにお話を伺いました。
矢野さんは、アスリートをはじめ子どもから大人まで、健康維持、体力・競技力向上、ケガ予防など、それぞれの目的や身体の状態に合わせたトレーニングを提供されています。
また、ご自身もサーフィン、ランニング、トライアスロンなど様々なスポーツに挑戦しながら、生涯現役で動ける身体づくりを実践されています。
今回は、
・なぜ長く運動を継続してもらうことが重要なのか
・「また来たい」と思ってもらうためのトレーニングの工夫
・一人ひとりの「続けたい」と思える目的の見つけ方
・パーソナルジムにおけるコミュニティの役割
・GROUND RULERS.やイベントを通じた会員同士のつながり
・「トレーニングする場所」から「運動を続けたくなる場所」へ
などについてお話しいただきました。
短期的に身体を変えるだけではなく、何歳になっても好きなスポーツや活動を続けられる身体をつくるためには、運動そのものを継続できることが重要です。
本エピソードでは、トレーニング内容の工夫や目標設定、身体評価だけでなく、仲間やコミュニティを含めた「環境」という視点から、運動を続けたくなるパーソナルジムづくりについて考えます。
パーソナルジムを運営されている方はもちろん、クライアントの継続やトレーニングのマンネリ化に悩んでいるトレーナー、イベントやコミュニティづくりを検討している皆さまにぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
GROUND RULE.:https://www.ground-rule.com/
株式会社One Day Design:https://onedaydesign.co.jp/
トップレベルに繋がる「育成年代の準備」ゲスト:星洋介さん
2026/08/28
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、東北楽天ゴールデンイーグルスで19年にわたりS&Cコーチを務められ、現在はフリーランスとしてプロ野球選手から学生アスリートまで幅広くトレーニング指導を行われている星洋介さんをゲストにお迎えし、「トップレベルに繋がる育成年代の準備」をテーマにお話を伺いました。
星さんは、筑波大学大学院を修了後、プロ野球の最前線で長年選手の身体づくりやコンディショニングを支えてこられました。今年からは仙台市を拠点に、プロ選手のみならず中高生などの育成年代の指導にも力を注がれています。
今回は、
・プロ入り時点で感じる「ルート別(高卒・大卒・社会人)のトレーニング経験やカラダの理解度の違い」
・プロの世界で着実に伸びていく選手、壁にぶつかる選手の特徴
・「中高生からウェイトトレーニングは必要なのか?」育成年代の身体づくりに対する視点
・筋力以前に身につけておきたい「走る・跳ぶ・投げる」といった基礎体力と身体の使い方
・セルフケアや睡眠、コンディション把握など、将来を見据えて育成年代から育みたい「自己管理の習慣」
などについてお話しいただきました。 単に筋力や体格を大きくすることだけではなく、高められたパフォーマンスを長く発揮し続けるために何が必要なのか。プロの第一線で多くの選手を見続けてきた星さんだからこそ語れる「プロとアマチュアのリアルな境目」や、育成年代のうちに整えておきたい土台について考える内容となっています。
プロを目指す選手を指導しているS&Cコーチやトレーナー、競技コーチはもちろん、中高生の指導に携わる方や、長く活躍できる選手を育てたいと考えている皆さまに、ぜひお聴きいただきたいエピソードです。
コーチングと自己効力感 ゲスト:九鬼靖太さん
2026/08/22
今回は、大阪経済大学 人間科学部 准教授、CST講師として活動されている九鬼靖太さんをゲストにお迎えし、「コーチング」をテーマにお話を伺いました。
九鬼さんは、ご自身も短距離走の競技経験を持ち、「速く走る」というテーマを中心に研究・指導を行いながら、サッカー、野球、陸上など多競技のアスリートへのスプリント指導に携わられています。
今回は、
・ティーチングとコーチングの違い
・コーチングにおいて自己効力感を高めることの重要性
・自己効力感を高めるための具体的なアプローチ
・自己効力感が選手の挑戦や継続、主体性に与える影響
・CSTの新講座「ACS」について などについてお話しいただきました。
指導者が知識や方法を一方的に伝えるだけではなく、選手自身の考えや行動をどのように引き出していくのか。
「自分ならできそう」という自己効力感を一つのキーワードに、選手が自ら考え、主体的に行動できるようになるためのコーチングについて考える内容となっています。
また、CSTの新講座「ACS(Applied Coaching Science)」で学ぶ内容にも触れながら、トレーニングの知識や技術だけではない「指導する力」についてもお話しいただいています。
トレーナーやS&Cコーチ、競技コーチをはじめ、パーソナルトレーニングやフィットネスなど、さまざまな現場で人を指導し、相手の主体的な行動を引き出したいと考えている皆さまにぜひお聴きいただきたいエピソードです。
足部は大事、そして全身が大事 ゲスト:阿部勝彦さん
2026/08/13
今回は、STRIDE ReMOVの阿部勝彦さんをゲストにお迎えし、8/28(金)に開催する現地セミナー「足部コンディショニングをトレーニングにつなげる 〜不安定性ツールを活用した段階的アプローチ〜」をテーマにお話を伺いました。
阿部さんは、これまでアスリートを中心に足部の評価やコンディショニング、トレーニング指導に携わり、現在はSTRIDE ReMOVで一般のフィットネス愛好家やランナーなど、幅広い方への指導にも取り組まれています。
今回は、
・最近の活動と、幅広い対象を指導する中で感じていること
・足部コンディショニングをトレーニングやエクササイズにつなげる考え方
・不安定性ツールをトレーニングに取り入れる目的とタイミング
・8月28日に開催する実技セミナーの内容 についてお話しいただきました。
足部を評価し、コンディショニングするだけで終わるのではなく、その変化を立位や歩行、スクワットなどの基本動作、さらに負荷を伴うトレーニングや競技、ランニング、日常生活へどのようにつなげていくのか。
また、セミナーでは水による不規則な負荷を利用した不安定性ツールを、どのような目的やタイミングで活用するのかについて、実際の指導をもとに掘り下げていきます。
足部へのアプローチを実際のトレーニングにつなげたいトレーナーや理学療法士、アスレティックトレーナーをはじめ、ランナーや一般の方へのコンディショニングに携わる皆さまにもぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
ジム経営の多角化 SNS・教育・コミュニティが生み出す価値 ゲスト:小見山純一さん
2026/08/11
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、パーソナルジムMEXTRの運営をはじめ、ケンコーTVやTTEA、ワンナップアカデミーなど幅広い活動に取り組まれている小見山純一さんをゲストにお迎えし、「ジム経営の多角化 〜SNS・教育・コミュニティが生み出す価値〜」をテーマにお話を伺いました。
小見山さんは、トレーナーとして現場で指導を行いながら、パーソナルジムの運営、YouTubeやSNSを通じた情報発信、トレーナー向けの教育活動など、様々な形で活動の幅を広げられています。
今回は、
・パーソナルジムMEXTRを立ち上げ、その後事業を広げていった経緯
・ケンコー TVをはじめとしたYouTubeやSNSでの情報発信
・情報発信がジム経営にもたらしたもの
・TTEAやワンナップアカデミーなどの教育活動を通して伝えたいこと
・SNS、教育、コミュニティとジム経営のつながり
・PERFORM BETTER JAPAN SUMMIT 2026で行う「パーソナルジム経営論」
についてお話しいただきました。 パーソナルジムの運営だけにとどまらず、情報発信や教育、コミュニティへと活動を広げてきた小見山さんの実際の経験をもとに、ジムを起点としてどのように事業や活動の可能性を広げていくのかを考える内容となっています。
現在パーソナルジムを経営されている方はもちろん、これから独立や開業を考えているトレーナー、自身の活動やキャリアの幅を広げたいと考えている皆さまにぜひお聴きいただきたいエピソードです。
ケンコー KARADA フェスのアカウントはこちら
お時間がある際にぜひお聴きください。
自己進化型組織 ゲスト:川尻隆さん
2026/08/05
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、横浜DeNAベイスターズの川尻隆さんをゲストにお迎えし、「自己進化型組織」をテーマにお話を伺いました。
川尻さんは、カリフォルニア州サンディエゴで治療家・トレーニング指導者として活動する傍ら、横浜DeNAベイスターズでは組織・人材開発に携わり、トレーナー組織のマネジメントや育成、チームビルディングを推進されてきました。 今年の春に帰国し、株式会社トモニアルを立ち上げ、組織の哲学を明らかにし、そのブランドを体現する組織づくりや、組織パフォーマンスを高めるための支援にも取り組まれています。
今回は、
・川尻さんが組織で担っている役割
・チーム内の「組織」で大切にしていること
・「複雑系」と「単純系」
・「自己進化型組織」という考え方
・良いコミュニケーションとは
についてお話しいただきました。
スポーツチームでは、選手だけでなく、コーチやトレーナー、メディカルスタッフなど、多くの専門職が連携しながら一つの組織をつくっています。本エピソードでは、組織が成果を生み出し続けるために必要な考え方や、主体的に成長し続ける文化をどのように醸成していくのかについて、川尻さんの実践をもとにお話しいただいています。
スポーツチームで活動するトレーナーや指導者はもちろん、組織づくりや人材育成に携わる方、チームや会社をより良い組織へ成長させたいと考えている皆さまにぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
ピラティスとストレングストレーニングの機能的統合 ゲスト:近藤拓人さん
2026/08/01
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、AZCARE株式会社 代表の近藤拓人さんをゲストにお迎えし、「ピラティスとストレングストレーニングの機能的統合-コンテキストに基づく包括的プログラミング」をテーマにお話を伺いました。
近藤さんは、日本最大級のオンラインアカデミーAZCARE ACADEMYやオンラインサロンPLAZ+を運営しながら、パーソナルジムとしても日本最大級のNEXPORTを経営されています。
また、アスリート向けオンラインサロンAthlete Essentialsを通じて、競技力向上や身体づくりに必要な知識を発信されています。
今回は、
・なぜピラティスとストレングストレーニングを統合して考える必要があるのか
・「コンテキスト」に応じてアプローチを変える重要性
・ピラティスとストレングストレーニング、それぞれの役割と活用法
・PERFORM BETTER JAPAN SUMMIT 2026でお話しいただく講義内容 についてお話しいただきました。
ピラティスとストレングストレーニングは、それぞれ独立した手法として捉えられることが少なくありません。しかし、クライアントやアスリートの身体機能を本質的に向上させるためには、目的や状態に応じてそれぞれを適切に組み合わせ、一つの連続したシステムとして考えることが重要です。
本エピソードでは、PERFORM BETTER JAPAN SUMMIT 2026でご講演いただく内容にも触れながら、近藤さんが考える包括的なプログラミングの考え方や、分野を横断して指導するために必要な視点についてお話しいただいています。
ピラティスインストラクターやトレーナー、S&Cコーチ、理学療法士など、クライアントの身体機能向上に携わるすべての指導者におすすめのエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
ゴルフのコンディショニング ゲスト:坂田幸範さん
2026/07/31
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、株式会社Hybrid 代表取締役・理学療法士の坂田幸範さんをゲストにお迎えし、「ゴルフのコンディショニング」をテーマにお話を伺いました。 坂田さんは、理学療法士として整形外科領域で臨床経験を積まれた後、現在はゴルファーを中心としたアスリートの身体づくりやコンディショニングを行われています。「なぜそのスイングになるのか」「なぜ同じミスが繰り返されるのか」といった課題を、身体の構造や動作パターンから分析し、一人ひとりに合わせた改善方法を提案されています。
今回は、
・ゴルフにおけるトレーナーの役割
・コンディショニングやトレーニング、身体機能評価の重要性
・可動域とは何か、可動性(モビリティ)との違い
・ゴルフに可動域が必要な理由
・一般ゴルファーやプロゴルファーに見られる身体機能の課題
についてお話しいただきました。
ゴルフは技術が重要視される競技ですが、その技術を支えているのは身体機能です。
本エピソードでは、トレーナーはどのような視点でゴルファーの身体を評価し、パフォーマンス向上や障害予防につなげているのかを、坂田さんの豊富な現場経験をもとに解説いただいています。
ゴルファーはもちろん、トレーナーや理学療法士、S&Cコーチなど、身体機能の評価やコンディショニングに携わるすべての方におすすめのエピソードです。 お時間がある際にぜひお聴きください。
坂田さんがゴルフ分野を担当するオンラインサロンはこちら
https://athlete-essentials.jp/
適切なセルフケア ~ストレッチとセルフケアツールの活用法~ ゲスト:近藤拓人さん
2026/07/17
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、AZCARE株式会社 代表の近藤拓人さんをゲストにお迎えし、「適切なセルフケア ~ストレッチとセルフケアツールの活用法~」をテーマにお話を伺いました。
近藤さんは、日本最大級のオンラインアカデミーAZCARE ACADEMYやオンラインサロンPLAZ+を運営しながら、パーソナルジムとしても日本最大級のNEXPORTを経営されています。また、アスリート向けオンラインサロンAthlete Essentialsを通じて、競技力向上や身体づくりに必要な知識を発信されています。
今回は、
・セルフケアの必要性と目的
・セルフケアツールの使い方
・運動前後におけるストレッチの考え方
・セルフケアにおけるプラセボ効果と科学的根拠
・Athlete Essentialsで学べるセルフケア講座 についてお話しいただきました。
セルフケアツールやストレッチは、「何を使うか」だけでなく、「なぜ行うのか」「どのような目的で取り入れるのか」を理解することが重要です。
本エピソードでは、セルフケアツールの使い方のポイントや考え方について解説いただいています。
トレーナーやコーチはもちろん、日頃からコンディショニングに取り組むアスリートや一般の方にもぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
アスリートの身体づくりを学ぶ - オンラインサロン Athlete Essentials ゲスト:近藤拓人さん
2026/07/08
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、AZCARE株式会社 代表の近藤拓人さんをゲストにお迎えし、「トップアスリートの身体づくりを学ぶ - オンラインサロンAthlete Essentials 」をテーマにお話を伺いました。
近藤さんは、日本最大級のオンラインアカデミーAZCARE ACADEMIYやオンラインサロンPLAZ+を運営しながら、パーソナルジムとしても日本最大級のNEXPORTも経営されています。
今回はアスリート向けのオンラインサロンAthlete Essentialsについてお話を伺いました。
・Athlete Essentialsを立ち上げた背景と思い
・情報が溢れる時代だからこそ体系的に学ぶ重要性
・Athlete Essentialsで学べる内容
・オンラインだからこそ実現できる学びの価値
・今後目指していること についてお話しいただきました。
SNSや動画サイトには多くのトレーニング情報が溢れていますが、「どの情報を、どの順番で、なぜ学ぶのか」という視点から、競技力向上に必要な知識を体系的に学ぶことの重要性についてお話しいただいています。
アスリートや保護者の皆さまはもちろん、スポーツ現場で指導を行うトレーナーやコーチ、競技力向上に必要な知識を基礎から学びたい方にもぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
ウェビナー Q&A 自律神経評価とレジリエンスを養うための栄養と運動 ゲスト:川合智さん
2026/07/06
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、日本統合療法株式会社 代表の川合 智さんをゲストにお迎えし、先日開催したウェビナー自律神経評価とレジリエンスを養うための栄養と運動で受講者からいただいた質問で答えきれなかった内容についてお話を伺いました。
川合さんは、運動療法と栄養療法を組み合わせた「統合療法」を実践し、慢性的な不調を抱える方へのサポートやアスリートへの栄養アドバイスを行いながら、全国で講演・セミナー活動にも取り組まれています。
今回は、PERFORM BETTER JAPAN SUMMIT2026プレウェビナーで時間の都合によりお答えできなかった質問を中心に、
・自律神経を評価する目的と活用方法
・運動強度や有酸素運動の考え方
・栄養指導の優先順位と行動変容へのアプローチ
・入浴や睡眠とHRV(心拍変動)の関係
・SUMMITでさらに深く学べる内容 についてお話しいただきました。
ウェビナーでお伝えした内容をさらに深掘りし、現場で実践する際の考え方や具体的なアプローチについてQ&A形式で解説いただいています。
自律神経やHRVを運動指導やコンディショニングに取り入れたいトレーナー・医療従事者の皆さまはもちろん、日常生活やスポーツパフォーマンスの向上を目指す方にもぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
川合さんのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/tomo_kawai_tr/
ケトルベルの活用法 ゲスト:藤田敬さん
2026/06/27
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、香川県高松市でConditioning Studio Nicoを運営しながら、ケトルベルトレーニングの普及やコンディショニング指導に取り組まれている藤田 敬さんをゲストにお迎えし、「ケトルベルの活用法」をテーマにお話を伺いました。
藤田さんは、Conditioning Studio Nicoでアスリートから一般の方まで幅広い対象へのコンディショニング指導を行いながら、Instagramを中心にケトルベルのトレーニング動画や活用方法を発信されています。
今回は、
・普段の活動について
・ケトルベルとの出会い
・ケトルベルをどのような方に活用しているのか
・アスリート以外への活用方法
・最初に取り組むべきエクササイズ
・藤田さんが考える運動の本質
・お気に入りのケトルベルエクササイズ
についてお話しいただきました。
ケトルベルというツールそのものではなく、「なぜ使うのか」「何を身につけるために使うのか」という視点から、運動指導やコンディショニングの本質について考える内容となっています。
ケトルベルに興味のある方はもちろん、パーソナルジムやスポーツ現場で指導を行うトレーナー、運動指導の幅を広げたいと考えている皆さまにぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
藤田さんのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/nico_trainer_takashi/
競泳のパフォーマンスを理解する【後編】 水中動作と陸上トレーニングの関係 ゲスト:小泉圭介さん
2026/06/22
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、理学療法士として長年にわたり競泳日本代表チームやトップスイマーのサポートに携わってきた小泉圭介さんをゲストにお迎えし、前回に続き、「競泳のパフォーマンスを理解する【後編】〜水中動作と陸上トレーニングの関係〜」をテーマにお話を伺いました。
小泉さんは、競泳出身ではない立場から競泳日本代表チームのサポートに携わり、怪我の予防・改善からパフォーマンス向上まで幅広く選手を支援されています。
また、准教授として大学で理学療法士教育にも従事しながら、全国各地で講演や研修活動を行われています。
今回は、
・水中動作と陸上トレーニングをどう結びつけるのか
・競泳選手は大きければ速いのか
・筋量、筋力とパフォーマンスの関係
・トレーナーは競技動作をどこまで理解すべきか
・今後の競泳界やスポーツ現場への展望
についてお話しいただきました。
競泳という水中競技を題材に、トレーナーが競技パフォーマンスをどのように捉え、陸上トレーニングをどのように競技へ結びつけるべきかを考える内容となっています。
競泳に携わる方はもちろん、アスリートのパフォーマンス向上に関わるトレーナーや指導者の皆さまにぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
競泳のパフォーマンスを理解する【前編】未経験の競技をどう理解していったか? ゲスト:小泉圭介さん
2026/06/14
PERFORM BETTER JAPAN公式ポッドキャスト。
今回は、理学療法士として長年にわたり競泳日本代表チームやトップスイマーのサポートに携わってきた小泉圭介さんをゲストにお迎えし、「競泳のパフォーマンスをどう理解するか【前編】〜未経験の競技をトレーナーの立場で理解する〜」をテーマにお話を伺いました。
小泉さんは、競泳出身ではない立場から競泳日本代表チームのサポートに携わり、怪我の予防・改善からパフォーマンス向上まで幅広く選手を支援されています。
また、准教授として大学で理学療法士教育にも従事しながら、全国各地で講演や研修活動を行われています。
今回は、
・なぜ競泳の現場に関わるようになったのか
・競泳という競技をどのように理解していったのか
・選手から信頼を得るために必要なこと
・競技理解と専門職連携の重要性 についてお話しいただきました。
競泳に限らず、自分が経験したことのない競技に関わる際、トレーナーとしてどのように競技を理解し、選手やコーチと関係を築いていくべきかを考える内容となっています。
競技現場で活動するトレーナーや理学療法士、これからスポーツ現場を目指す学生の皆さまにぜひお聴きいただきたいエピソードです。
お時間がある際にぜひお聴きください。
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