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CULATIVE RADIO 手前のカルチャー

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This podcast has
24 episodes
Language
Japanese
Date created
2025/12/12
Latest episode
2026/10/23
Average duration
34 min.
Release period
14 days

Description

「カルチャーをもっと知りたいけど、どこから触れればいいか分からない」 というような方へ向けて、映画・音楽・アニメ・漫画などのカルチャーを”もっと身近に感じるための入り口の手前”まで、ご案内していく番組です。 ■ CULATIVE 編集室 橋本拓哉 https://culative.com/ 音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、記録するメディアです。 “Digging culture, living free.” をテーマに、カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。 ■ 存在としての公園 上水優輝 https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE 自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。 ■ 番組へのお便りはこちら https://culative.com/contact

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#024 「怪談」について語る|水木しげるロードから学校の怪談まで、ハロウィン前の日本のお化け入門【手前のカルチャー】
2026/10/23
もうすぐハロウィン。鳥取・境港の水木しげるロードを歩いてきたはっしーが、日本のお化けの話をします。 江戸の百物語から、口裂け女、学校の怪談、いまのホラー映画まで。怖い話は、時代ごとに形を変えて語り継がれてきました。 このエピソードで話すこと ・水木しげるロードと、170体を超える妖怪のブロンズ像 ・ぬりかべは、もともと姿のない妖怪だった ・江戸の娯楽だった怪談と、小泉八雲『怪談』 ・水木しげるの戦争体験と、『墓場鬼太郎』から『ゲゲゲの鬼太郎』へ ・ネットもSNSもない時代に、口裂け女は半年で全国へ ・映画『学校の怪談』のテケテケと、『ポンキッキーズ』の花子さん ・ホラーとお笑いは紙一重?サメ映画、『犬鳴村』、『みなに幸あれ』、A24 ・オープニングは『ディスクロージャー・デイ』と、大阪のIMAXで観た『オデュッセイア』 ――― 関連回 #010「月刊漫画ガロ」 水木しげるが鬼太郎を、もっと暗い話に描き直した雑誌の話です。 https://open.spotify.com/episode/6soVSdTI4u5VwB1crwOr49 番組のフォローで、新しいエピソードをお届けします。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#023 「レディオヘッド」について語る|19年ぶりの来日前に入門、全9枚を順に聴く
2026/10/09
9月に発表された、2027年6月さいたまスーパーアリーナでの5日間公演。単独では19年ぶりの来日を前に、レディオヘッドの入り口までご案内します。「Creep」から最新作まで全9枚を順番に追うと見えてくるのは、同じアルバムを2回作らないバンドの姿でした。このエピソードで話すこと・オックスフォードの同級生5人、41年メンバーが変わらないバンド・ブリットポップより先に売れていた?「Creep」がイギリスで6,000枚しか売れなかった話・『OK Computer』で頂点に立ち、『Kid A』でギターをやめた理由・値段を客に決めさせた『In Rainbows』・トム・ヨークとジョニー・グリーンウッド、The Smileのこと・難しいと言われる『Kid A』以降は、踊って聴く・オープニングはオアシス再結成ドキュメンタリーと、ヨルゴス・ランティモス『籠の中の乙女』―――関連回 #016「レイヴカルチャー」「レディオヘッドは踊れるバンド」の先へ。イギリスで人が踊りはじめた80年代後半の話です。https://open.spotify.com/episode/3xusr7i1R7VZzcx1vmk1WE?si=rdNTwQzfS8OZ4nWd0me_og番組のフォローで、新しいエピソードをお届けします。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#022 「スティーブン・スピルバーグ」について語る|『ディスクロージャー・デイ』公開前に入門、何から観るか
2026/09/25
10月1日、スティーブン・スピルバーグの新作『ディスクロージャー・デイ』が日本公開。北米から約4か月遅れての上陸を前に、今年80歳になる巨匠がこれまで何を撮ってきたのかを、代表作4本から振り返ります。 このエピソードで話すこと ・『ジョーズ』のサメが4分しか映らない理由と、夏を映画の稼ぎ時に変えた公開方法 ・『E.T.』の子ども目線と、繰り返し描かれる「いない父親」 ・『シンドラーのリスト』で初めてアカデミー監督賞を獲るまで ・自伝的映画『フェイブルマンズ』と、ユニバーサル・スタジオに勝手に通い続けた17歳の夏 ・ジョン・ウィリアムズとの長い共作、ジョージ・ルーカスと交換した2.5% ・なぜ日本公開だけ4か月遅れたのか ――― 関連回 #020「クリストファー・ノーラン」 同じ映画監督の回。なぜノーランはフィルムとIMAXにこだわり続けるのか。 https://open.spotify.com/episode/36LcqRfasvHJ4gVXX7kyx2?si=l-gO9Eh6Sfah3vIwt-o1JA フォローしておくと、新しいエピソードが届きます。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#021 「踊る大捜査線」について語る|N.E.W.公開前に、どれから観るか
2026/09/11
9月18日、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されます。織田裕二の青島俊作が主役の新作としては14年ぶり。本広克行・君塚良一・亀山千広という初期メンバーが揃って戻ってきました。公開を前に、そもそも1997年のドラマが何を発明したのかを振り返ります。刑事ドラマなのに、描かれていたのは組織と会社でした。キャリア制度、本庁と所轄、経費と書類、接待。『太陽にほえろ!』でやったことは全部やらない、というルールから生まれた作品です。 ■ このエピソードで話すこと ・テレビシリーズは実は全11話だけ。そこからどう広がっていったか ・刑事ドラマを「会社もの」にした発明。あだ名を作らない、手柄を褒めない ・青島俊作、和久平八郎、恩田すみれ、室井慎次。登場人物にはモデルがいる ・エヴァンゲリオンとの深い関係。第1話のBGMは庵野秀明に直接電話して許諾を取った ・最終回の視聴率23%と、そこから始まった「ドラマがヒットしたら映画化」の流れ ・『レインボーブリッジを封鎖せよ!』の173.5億円が、22年間破られなかった記録 ・阿部サダヲ、篠原涼子、小池栄子、稲垣吾郎。テレビシリーズの意外な出演者 ・『THE MOVIE 2』以降はなぜ失速したのか(個人の感想です) ・組織に噛みついていた青島が、警視庁捜査一課へ。新作はどうなるのか ・今から観るならどれから。30年経っても組織は変わらない ――― 関連回 #015「古畑任三郎」犯人が最初から分かっているのに、なぜ最後まで観てしまうのか。同じ90年代、同じ刑事もの。今こそ入門するための回です。https://open.spotify.com/episode/69TzZUo32RJpwozl4WisEC 隔週で配信しています。フォローしていただけると励みになります。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#020 「クリストファー・ノーラン」について語る|そもそもIMAXとは何か、全編IMAX『オデュッセイア』
2026/08/28
9月11日、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が日本公開。映画史上初、全編をIMAXフィルムカメラで撮影した作品です。公開を前に、そもそもIMAXとは何なのか、そしてノーランはなぜそこまでIMAXにこだわるのかを話しました。『メメント』『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』『オッペンハイマー』。時間構造をいじり続けてきた監督の作家性から、IMAXの成り立ち、日本でフルサイズ上映ができる2館の話まで。■ このエピソードで話すこと ・SOMMER SONIC 2026の振り返り。デイヴィッド・バーンの話。・クリストファー・ノーランとは何者か。監督の名前だけで劇場に足を運ばせる数少ない監督・時間の魔術師。『メメント』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』の仕掛け・CGを使わない徹底ぶり。『インターステラー』はとうもろこしを育てるところから始めた・そもそもIMAXとは何か。音がいいのではなく、画面が広い・IMAXの世界初上映は、1970年の大阪万博だった・2000年代の常識を覆した『ダークナイト』。世界初のIMAXカメラ撮影ハリウッド長編・『オッペンハイマー』のために、コダックにモノクロフィルムを作らせた話・全編IMAXの『オデュッセイア』を日本で観るには。フルサイズ対応は池袋と大阪エキスポシティの2館だけ・これから観るならどれから。ノーラン入門におすすめの1本―――関連回 #016「レイヴカルチャー」映画『シラート』を、なぜ劇場で観る必要があったのか。今回のIMAXの話と地続きの、「体験としての映画」の回です。https://open.spotify.com/episode/3xusr7i1R7VZzcx1vmk1WE隔週で配信しています。フォローしていただけると励みになります。この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#019「魔法少女まどか☆マギカ」について語る|13年ぶりの続編公開前に振り返る、2010年代アニメの分岐点
2026/08/14
冒頭では、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話。仲間を助けるために他人を殺していいのかという問いを99分やってくる本作と、まどマギの構造は無関係ではありません。可愛い絵柄で重いテーマを扱う作品の系譜として繋がる部分も話しています。 13年待たされた続編が、ようやく公開されます。『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が2026年8月28日に公開されるのを前に、そもそも「まどマギ」とは何だったのかを振り返る回です。 キュゥべえと契約して魔法少女になった少女が、やがて魔女になる。その構造を可愛い絵柄で描いたことが2011年当時どれだけ衝撃だったのかを話しています。鹿目まどかが「円環の理」という概念になってテレビ版が終わり、暁美ほむらがそのまどかから一部を引き剥がして悪魔になる『[新編]叛逆の物語』までの流れを、未見の人にも分かるように整理しました。総監督・新房昭之、異空間設計・劇団イヌカレーという座組みが13年をかけて何を作ろうとしているのかも話しています。 後半は視点を広げて、シュタインズ・ゲート、けいおん、涼宮ハルヒ、あの花といった2010年代前半のアニメが「アニメを見る=オタク」という構図をどう崩したのかを話します。ひぐらしのなく頃にやニコニコ動画の「3話切り」という言葉も出てきます。まどマギは、その分岐点に位置する作品としても振り返っています。 番組をフォローしていただくと、次回以降のエピソードが公開時に届きます。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#018「フジロック2026」について語る|サプライズ出演が相次いだ3日間
2026/07/31
2026年7月24日から26日、新潟・苗場スキー場で開催されたFUJI ROCK FESTIVAL '26。前夜祭の前から現地に入り。ヘッドライナーはThe xx、KHRUANGBIN、MASSIVE ATTACK。27年ぶり出演のHi-STANDARD、初出演の藤井風、体感7割がBLANKEY JET CITYだった浅井健一、元Black MidiのGeordie Greep、入場規制がかかったANGINE DE POITRINE。 【このエピソードで話すこと】・懸念されていた「藤井風地蔵」・THE BLUE HERB、坂本慎太郎、Tom Rowlandsの当日サプライズ・MASSIVE ATTACKが映像で流し続けたメッセージ。・実験音楽に振り切った3日目・雨のフジロックはむしろ身軽になる。装備と前乗りの話 気に入っていただけたら、番組のフォローをお願いします。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#017 「坂本慎太郎」について語る|ゆらゆら帝国から最新作『ヤッホー』まで
2026/07/17
6月の日本ツアー(福岡ドラムロゴス公演)を機に、坂本慎太郎とゆらゆら帝国を掘り下げる回。89年に多摩美大で結成し98年にメジャーデビューするまでの10年のインディー活動、「発光体」「3×3×3」「ズックにロック」「午前3時のファズギター」「ゆらゆら帝国でないっ」など代表曲を辿りながらガレージロック期から実験的ミニマル期への変遷を解説。最高傑作と称される2010年作『空洞です』と突然の解散、ソロ作品『幻との付き合い方』『生で踊ろう』『できれば愛を』を経た最新作『ヤッホー』まで。ライブのMCの少なさ・隙間の多いアンサンブル・サイケ特有のループ感など、ライブハウスで初めて観た感想も。アニメ映画『音楽』への声優出演にも触れる。フジロック2025のヘッドライナー(The XX、Khruangbin、Massive Attack)の話題もあり。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#016 「レイヴカルチャー」について語る|映画『シラート』とレイブの精神性
2026/07/03
スペイン製作・モロッコ砂漠ロケのカンヌ映画祭受賞作『シラート』をきっかけに、RAVEカルチャーとは何かを掘り下げる回。イギリスのDJ4人組が87年のバカンスで体験したアシッドハウスに端を発し、88〜89年に生まれたレイブパーティーの起源、巨大サウンドシステムとレーザーライト・DIY精神・薬物との接続、1994年のイギリス「反復するビートの連続」規制条例とAUTECHREの反発、日本初の商業レイブ「TK RAVE FACTORY」と小室哲哉・TRFの誕生、富士山麓で開催されたRAINBOW2000とUNDERWORLDのヘッドライン、フジロックとの文脈的つながり、バーニングマンまで話は広がる。 また『マンダロリアン』『マイケル』(マイケル・ジャクソン伝記映画)など上半期映画の感想も。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#015 「古畑任三郎」について語る|Netflix配信で今こそ入門
2026/06/19
Netflixで配信開始となる『古畑任三郎』(1994〜2006年、フジテレビ)を取り上げます。倒叙ミステリーという形式の元ネタ、田村正和への当て書きの経緯、三谷幸喜という脚本家の仕事、豪華ゲスト陣と幻の回、そして作品をまたいで登場する「赤い洗面器の男」まで。見たことない人への入門と、懐かしい人への振り返りを兼ねた回です。【今回話したこと】・倒叙ミステリーとは何か/刑事コロンボとの関係・田村正和が最初オファーを断っていた話・黒いスーツ・眉間のポーズは田村正和本人が考えた・三谷幸喜の当て書きスタイルと代表作・SMAP回・一郎回・桃井かおり回・津川雅彦回・最高視聴率34.4%・出演オファーを断った候補者たち・「赤い洗面器の男」という三谷幸喜のギャグこの番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#014 「マイケル・ジャクソン」について語る|キングオブポップ、その記録と伝説
2026/06/05
映画『マイケル』日本公開を前に、キングオブポップのキャリアを振り返ります。5歳でジャクソン5に加入、11歳でMotown Recordsから「I Want You Back」でデビューし1発目から全米1位。21歳でソロ転向後、クインシー・ジョーンズとともに『Off The Wall』『Thriller』『Bad』を発表。『Thriller』は現在も世界歴代最多売り上げアルバムとしてギネス認定されています。ムーンウォーク初披露のエピソード、スーパーボウルの伝説的パフォーマンス、2009年に50歳で急逝した死の真相と生存説まで。グラミー賞84年授賞式での8冠など、記録と謎に満ちた人生を話しています。 ※正確にはモータウン時代にもソロアルバムをリリースしています。番組内での「1枚目」「2枚目」は、移籍後のソロアルバムとしての表記です。 ※ムーンウォークはストリートダンスのバックスライドをマイケルがアレンジしたものです。番組内の「0→1で発明した」という趣旨の表現は正確ではありません。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/ #音楽 #マイケルジャクソン #ジャクソン5 #Thriller #キングオブポップ
#013 「スターウォーズ」について語る|はるか彼方の銀河系への入り口|マンダロリアン&グローグー公開記念
2026/05/22
今回はスターウォーズについて語ります。 5月22日公開の映画「マンダロリアン&グローグー」を前に、シリーズの全体像をおさらい。 ジョージ・ルーカスによる1977年の誕生からディズニー買収まで、40年分の対立構造を整理します。 ▼今回話すこと - ハロプロのサブスク解禁をきっかけに「モーニング娘。感はいつ失われるのか」という話から始まり、テセウスの船パラドックスを経由してスターウォーズへ。 - スターウォーズとは何か(VFX革新・ジョン・ウィリアムズの音楽・グッズビジネスの先駆け) - リマスター論争:ルーカスが4,5,6を作り直した理由とファンの反発 - エピソード1〜3への期待と批判(ジャー・ジャー・ビンクス、ミディクロリアン問題) - ディズニー買収後、エピソード7〜9に何が起きたか - ローグ・ワン、マンダロリアンなどスピンオフ作品の評価 - 初めて観るなら?ファン発の視聴順「マチェット・オーダー(4,5,2,3,6)」 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#012「石垣島」について語る|三線と千ベロと、南の島のリアル
2026/05/08
石垣島に7泊8日でワーケーションへ。沖縄本島から400km南西・台湾まで200kmの最西端の島で感じた、思ったより整った観光地の実態、千ベロ文化と地元民との出会い、BEGIN・夏川りみを生んだ三線の音楽カルチャー、竹富島の原風景。島のテンションに飲まれた一週間のリアルを語る。 ▼このエピソードの内容 ・石垣島の地理と基本情報(八重山諸島・宮古島との比較) ・思ったより「町」だった市街地のリアル ・千ベロ文化と石垣の居酒屋事情 ・三線が鳴り続ける島と音楽カルチャー(BEGIN・夏川りみ・THE BOOM) ・竹富島の原風景と離島めぐりのすすめ ・ワーケーションの本音。フリーランスが島に飲まれる ※THE BOOMの宮沢さんは山梨県出身でした。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#011 「スティーブン・キング」について語る|サンキュー、チャック公開記念・ホラーの帝王が日常に持ち込んだ恐怖
2026/04/24
「ホラーの帝王」「モダンホラーの開拓者」として知られるスティーブン・キング。作家生活50年、60作品以上のうち映像化作品は50本超という驚異の多作家について語ります。「キャリー」「シャイニング」「IT」「ミザリー」「スタンドバイミー」「ショーシャンクの空に」など代表作を紹介しながら、「なぜこれほど映像化され続けるのか」を紐解きます。あわせて、2025年5月日本公開の「サンキュー、チャック」についても。スティーブン・キング初心者にも、映画の入り口を探している人にも。 ※「プロジェクト・ヘイル・メアリー」のネタバレが含まれます。 この番組の文字起こしや関連記事はこら:https://culative.com お便りはこちらから:https://culative.com/contact/
#010 「月刊漫画ガロ」について語る|つげ義春追悼:商業誌が拾えなかった漫画
2026/04/10
2026年3月3日に逝去した漫画家・つげ義春の訃報を機に、日本の漫画史におけるアンダーグラウンド雑誌「月刊漫画ガロ」を掘り下げます。1964年の創刊背景から、水木しげる・丸尾末広・花輪和一・山野一・ねこぢる・みうらじゅんら掲載作家の紹介、つげ義春「ねじ式」が示した私漫画の手法、2002年の休刊と後継誌「アックス」、そして押見修造・松本大洋・浅野いにおへと続く現代の「ガロ的」系譜まで語る。 この番組の文字起こしや関連記事はこちら:https://culative.comお便りはこちらから:https://culative.com/contact/ ねじ式:https://youtu.be/yzvfqYoxpCk?si=foPhh4jL7SUPMTnL

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