
Advertise on podcast: B-Testing.fm
This podcast has
52 episodes
Language
JapanesePublisher
ブロッコリーExplicit
No
Date created
2026/01/06
Latest episode
2026/09/27
Average duration
14 min.
Release period
7 days
Description
B-Testing.fmは、テストや品質の深淵を探求し、現場で役立つ思考のヒントを届ける番組です。「テストは何のために行うのか?」「品質の正体とは?」抽象的で捉えどころのないこれらの言葉をQAエンジニアの視点から紐解き、自分たちの言葉で「言語化」できるようになることを目指します。 【配信日時】 毎週月曜 朝8:00配信 🎙 ホストプロフィール:ブロッコリー ・Developers Summitでのベストスピーカー賞など多数の受賞歴を持つQAエンジニア。 ・「Holistic Testing」日本唯一の公式トレーナー ・『Agile Testing Condensed』などの翻訳を通じて、知見を発信中。 開発者、QA、PdMなど、プロダクトを良くしたい全ての方へ。あなたの「テスト観」をアップデートする時間をお楽しみください。 📢 番組に参加する リスナーの皆様からのお便りをお待ちしています! ・ハッシュタグ:#b_testing (ポストする) ・投稿フォームはこちら ・公式サイト
Unlock B-Testing.fm podcast Email contact info,
Listeners & Audience details
Email contact information
Direct podcast contact details

Listeners
Audience numbers & engagement insights

Audience details
Podcast Insights

Podcast episodes
Check latest episodes from B-Testing.fm podcast
#52 探索的テストの誤解を解く!書籍『Explore It!』の魅力と実践へのガイド
2026/09/27
今回のエピソードでは、探索的テストに関する名著の日本語訳版『Explore It! プロダクトの価値と自信を高める探索的テスト実践ガイド』についてご紹介します!「探索的テスト=仕様書がない時の場当たり的なテスト」というよくある誤解を解きほぐし、具体的なヒューリスティクスやアプローチ手法を体系的に学べる一冊です。テスト設計技術との高度な融合や、実際の開発プロセスへの組み込み方など、テストを専門とする方だけでなく、開発者やプロダクトマネージャーにも役立つ情報が満載。本書が持つ本当の価値と、現場で実践するためのヒントを語ります。
📌 今回のエピソードのポイント
「探索的テスト」への誤解を払拭:思いつきや場当たり的なテストというイメージを覆し、明確な意図を持ったテスト手法であることを解説します。 実践的なアプローチとテスト設計の融合:具体的な探索のヒューリスティクスと、従来の手法を組み合わせてテストを完了に導くプロセスが学べます。 あらゆるプロダクト開発者におすすめ:QA担当者だけでなく、開発者やPdMなど、プロダクト開発に携わるすべての人に読んでほしい理由を語ります。
📕 参考文献
Newbee Conference 2026 Explore It! プロダクトの価値と自信を高める探索的テスト実践ガイド
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (02:30) 翻訳に携わった書籍『Explore It!』の紹介 (04:00) 探索的テストに対するよくある誤解 (05:45) 実践的なアプローチとテスト設計技術との融合 (07:20) 探索的テストの本当の価値とおすすめの読者層 (09:30) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
今回紹介した『Explore It!』、皆さんはもうチェックされましたか?探索的テストについて普段現場で感じている疑問や、実際に試してみた感想などがあれば、ぜひ教えてください!また、「こんなテストの悩みを解説してほしい」といったリクエストもお待ちしています。
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#51 【ユースケーステスト】ユースケース記述からシナリオテストを作る方法と、そのメリット
2026/09/20
今回はユースケーステストについての3回目のエピソードとして、ユースケース図やユースケース記述をもとに、どのようにシナリオベースのテストに落とし込んでいくかについて語っています。DVDレンタルの例を用いて、基本フローから代替・例外フローへの寄り道パターンの考え方、そして業務全体の流れを通したテストだからこそ見つかる「リカバリー不全」の不具合など、実践的なポイントを解説しています。実際の業務で活用する際の注意点にも触れていますので、ぜひテスト設計の参考にしてみてください。
📌 今回のエピソードのポイント
ユースケーステストとシナリオテスト: ユースケースの動作を実行するように設計する「シナリオテスト」との関係性と、その記載形式について整理します。 DVDレンタルを例にしたテスト作成手順: 基本フローから寄り道する代替フロー・例外フローを含めた、具体的なシナリオの書き方を解説します。 業務フロー全体を通したテストのメリット: 画面単体のテストでは見逃されがちな、エラー操作後のリカバリー不全などの不具合を発見できる強みを語ります。
📕 参考文献
#17 【水曜日のダウンタウン】ザ・スベリドリームマッチ ISTQBテスト技術者資格制度 Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version 3.1.1.J03 ASTERセミナー標準テキスト[Ver3.1.1] 第98回: ユースケーステスト(後編) - Kouichi Akiyama - note
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (02:35) ユースケーステストとは・シナリオテストとの関係 (05:45) ユースケーステストの作り方 (07:07) ユースケーステストの作成手順(実装するフローを考える) (10:46) ユースケーステストを作成するメリット (14:13) まとめ (15:43) 実際の業務で活用する際のポイント (17:28) エンディング・お知らせ
📢 あなたのご意見をお聞かせください
「ユースケーステストって実際こういう感じなんだ」「実際の業務で使ってみたらうまくいったよ!」といった、実践してみた感想や体験談があればぜひ教えてください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#50 【ユースケーステスト】ユースケース記述の書き方のコツとメリット!図では表現できない仕様の曖昧さをなくすポイント
2026/09/13
ユースケーステストの続編として、今回は「ユースケース記述」の基本から書き方のコツまで詳しく解説します。ユースケース図だけでは表現しきれない詳細なやり取りや例外処理をどのようにテキスト化するのか、DVD貸し出しシステムを例に挙げながら具体的に紐解きます。アクターとシステムの対話を意識した正しい粒度の揃え方や、仕様の曖昧さ・不備を防ぐ記述のメリットを学んでいきましょう!
📌 今回のエピソードのポイント
図では見えない詳細の視覚化: ユースケース図のシンプルさでは表現しきれない、会員証の有効期限確認などの具体的な工程や例外フローを明確化できるメリットを解説します。 アクターとシステムの交互の対話: 基本フローを書く際は、アクターの入力とシステムのフィードバックが交互に展開する構造を意識するのが重要なポイントです。 適切なトランザクションの粒度: ボタンを押すレベルの細かすぎる操作ではなく、「会員証情報を入力する」といった分けることのできない一連の情報処理の粒度で書くコツを紹介します。
📕 参考文献
『有田脳』シーズン3.5『有田脳人』Ep.5 ゲスト・藤井智久(テレビ朝日「くりぃむナントカ」プロデューサー) ISTQBテスト技術者資格制度Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2018V3.1.J03 第97回: ユースケーステスト(前編) - Kouichi Akiyama - note
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (02:12) ユースケース記述とは (03:09) ユースケース記述の例(DVD貸し出しシステム) (05:52) ポイント:アクターとシステムが交互に登場する (06:23) ユースケース記述を書くメリット (07:44) ユースケース記述を書くコツ(適切な粒度とは) (09:25) まとめ・エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
皆さんの現場では、ユースケース記述をどのように活用していますか?「仕様の抜け漏れを見つけた経験」や「記述の粒度に悩んだこと」など、ぜひご意見やご感想をお寄せください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#49 【ユースケーステスト】全体像とユースケース図の役割を徹底解説
2026/09/06
今回のエピソードでは、ソフトウェアテストの手法の一つである「ユースケーステスト」について、その全体像から、ユースケース図の役割、そしてユースケース図を書くメリットまで、詳しく解説しています。特に、ユースケース図がどのようにシステム開発に関わる人々の認識を合わせる役割を果たすのか、DVDレンタルシステムの具体例を交えながらわかりやすく説明しています。これからユースケーステストを学びたい方や、テスト設計の幅を広げたい方におすすめの内容です。
📌 今回のエピソードのポイント
ユースケーステストとは: システムやサブシステムが提供する一貫した機能単位をテストする手法。 ユースケース図の目的: 開発者やユーザーなど、関係者間でシステムの全体像に対する「ざっくりとした認識」を合わせること。 ユースケース図のメリット: 個々人が想像しているシステムを具現化し、比較することで、認識のズレを防ぐことができる点。
📕 参考文献
2026.07.19 BSW AFTER GAME PARTY|BLACK SUMMER WEEK 2026 ISTQBテスト技術者資格制度 Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version 3.1.1.J03 第97回: ユースケーステスト(前編) - Kouichi Akiyama - note JIS X 4170:2009
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (02:20) ユースケーステストとは (03:24) JSTQB FLシラバスから削除された手法 (04:11) ユースケーステストの全体像と目的 (04:45) ユースケース図とは (05:39) 例題:DVDレンタルのシステム (07:07) ユースケース図を書くメリット (08:55) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
ユースケーステストについて、あなたはどのような場面で活用していますか?また、ユースケース図を書く際に工夫していることはありますか?ぜひ、あなたの経験や考えを教えてください。
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#48 『Writing Code vs. Shipping Code』AIコーディングツールは本当に開発の生産性を上げたのか?
2026/08/30
AIコーディングツールの普及によって開発の現場はどう変わったのか?今回は、AIツールの進化と生産性・リリースへの影響を多角的に分析した海外論文『Writing Code vs. Shipping Code』をご紹介します。コード生成量が劇的に増える一方で最終的なリリース量にはどのようなギャップが生じているのか、またアプリストアで起きている「供給過多と使われないアプリの増加」というリアルな現実について、数値データを交えて詳しく解説します。
📌 今回のエピソードのポイント
AIコーディングツールの3つの世代分類: オートコンプリート型、対話型エージェント、自律型エージェントというAI開発ツールの進化過程とその特徴を整理します。 コード生成量とリリースの大きなギャップ: AI導入で変更行数が約8.5倍に急増しても、実際のリリース量は+20%程度にとどまる「コードの減衰傾向」を明かします。 アプリ供給過多と品質管理の重要性: ストアへのアプリ公開数が急増する一方で購入・利用されないアプリが増加しており、作成後の品質確認や運用がいかに重要かを提示します。
📕 参考文献
Writing Code vs. Shipping Code: Productivity Effects Across Generations of AI Coding Tools
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:31) 海外論文『Writing Code vs. Shipping Code』の紹介とAIツールの世代分類 (05:04) AIによるコード大量生成とリリースまでの「減衰傾向」 (09:18) アプリ公開数の急増と「使われないアプリ」が増える現実 (15:49) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
今回のエピソードで紹介した海外論文の調査結果を聞いて、ご自身の職場や開発現場での実感と比べていかがでしたでしょうか?「うちのチームでも似た傾向がある」「自分の感覚とは少し違う」など、ぜひ皆さんのご意見やご感想をお聞かせください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#47 【状態遷移テスト】ラウンドトリップカバレッジ徹底解説!具体例・メリットからAI生成の落とし穴まで
2026/08/23
今回のテーマは、状態遷移テストにおける「ラウンドトリップカバレッジ」です。ISTQBシラバスの定義をベースに、ストップウォッチの具体例を用いながらテストケースの導出方法や網羅条件をわかりやすく解説します。さらに、状態間を行き来する不具合の検知やチーム内での認識合わせといったメリットに加え、認知度の低さや生成AI(GeminiやChatGPT)に丸投げした際の精度・ケース欠損の注意点についても深掘りします。
📌 今回のエピソードのポイント
定義と具体例でのケース導出: ISTQBシラバスに基づく定義と、ストップウォッチの遷移図を用いた7つのテストケース導出プロセスを解説。 導入メリットと認識合わせの容易さ: 状態間を行き来する複雑な不具合の検出に強く、図をなぞりながらチームで網羅性を共有できる利点を紹介。 認知度の低さと生成AIの限界: 資料が少なくAIに任せるとテストケースが欠損する実態を踏まえ、人間が自ら設計する重要性を考察。
📕 参考文献
コードを書くことだけが技術力じゃないーー10X風間氏が語る、"品質を設計する"エンジニアの仕事 - アンドエンジニア 状態遷移テスト(state transition testing) - ISTQB Glossary ISTQBテスト技術者資格制度 Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version 3.1.1.J03
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:38) 状態遷移テストとカバレッジのおさらい (02:52) ラウンドトリップカバレッジとは (04:12) ストップウォッチ例で見るテストケース導出 (06:17) ラウンドトリップカバレッジの対象外となるケース (07:48) ラウンドトリップカバレッジのメリット (08:55) 認知度の低さと生成AI活用の注意点 (10:30) まとめ・現場での活用に向けて (11:05) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
皆さんは状態遷移テストでラウンドトリップカバレッジを活用したことがありますか?また、テスト設計で生成AIを使った際の精度や工夫などもぜひお寄せください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#46 【状態遷移テスト】Nスイッチカバレッジ(0・1・2スイッチ)の考え方とテストケース作成
2026/08/16
状態遷移テストにおける「Nスイッチカバレッジ」について、具体的な図解やお題を交えながらわかりやすく解説します。0スイッチカバレッジ(遷移カバレッジ)と1スイッチカバレッジ・2スイッチカバレッジの違いや、それぞれのテストケースの考え方、実務でどのような不具合発見に役立つのかについて探っていきます。
📌 今回のエピソードのポイント
Nスイッチカバレッジの定義: スイッチの数(遷移の切り替えポイント)をもとにテストの網羅率を計測する仕組みについて解説します。 0・1・2スイッチの違いとテストケース数: 状態遷移の切り替えポイントを考慮することで、テストケース数やカバーできる範囲がどのように変化するのかを整理します。 不具合検出と実務での活用: 0スイッチでは見落としがちな状態遷移に伴う欠陥を見つけるために、どのような場面で高いスイッチ数を検討すべきかを伝えます。
📕 参考文献
状態遷移テスト(state transition testing) - ISTQB Glossary ISTQBテスト技術者資格制度 Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version 3.1.1.J03
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:28) 状態遷移テストとカバレッジのおさらい (02:51) Nスイッチカバレッジとは (04:09) 0スイッチカバレッジ (05:11) 1スイッチカバレッジ (07:52) 2スイッチカバレッジ (09:40) Nスイッチカバレッジのまとめ (10:31) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
業務で1スイッチカバレッジや2スイッチカバレッジを活用した経験はありますか?「実は業務で使っている」「今回はじめて概念を知った」など、みなさんのご意見やご感想をぜひお寄せください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#45 【状態遷移テスト】遷移カバレッジ(0スイッチカバレッジ)とは?ストップウォッチの例題で分かりやすく解説!
2026/08/09
状態遷移テストにおける代表的な網羅基準である「遷移カバレッジ(0スイッチカバレッジ)」について解説します。ストップウォッチの具体例を用いて、状態遷移図からどのようにテストケースを組み立て、カバレッジ100%を目指すのかを分かりやすく紐解きます。状態カバレッジとの違いや、実務で他の人と認識を合わせやすいメリットについても触れています。
📌 今回のエピソードのポイント
遷移カバレッジ(0スイッチカバレッジ)の基本: すべての状態に滞在し、すべての遷移(矢印)を通ることを保証する網羅基準を解説します。 ストップウォッチの例題で理解: 状態遷移図をベースに、2つのテストケースで遷移カバレッジ100%を達成するステップを紹介します。 状態カバレッジとの違いとメリット: 単に状態を通るだけでなく、遷移まで網羅することでテストの抜け漏れを防ぎ、認識を合わせやすくなる理由を語ります。
📕 参考文献
ISTQBテスト技術者資格制度 Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version 3.1.1.J03
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:19) 遷移カバレッジとは (07:56) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
「遷移カバレッジ」という言葉は知らなくても、普段の業務で自然と実践されていた方も多いのではないでしょうか?「うちの現場ではこんなカバレッジ基準を使っている」「実務でこう工夫している」など、みなさんの体験談やご感想をぜひお聞かせください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#44 【状態遷移テスト】状態遷移図の漏れを防ぐ「状態表」の作り方とテストケースへの展開
2026/08/02
今回は、状態遷移テストにおける「状態表の作成」について詳しく解説します。状態遷移図だけでは気づきにくい動作の抜け漏れや、「自己遷移」「非活性(N/A)」を洗い出す状態表の組み立て方から、実際のテストケースへどう落とし込んでいくかまで、ストップウォッチの具体例を用いてわかりやすく紐解きます。
📌 今回のエピソードのポイント
状態表で遷移の漏れを防ぐ: 状態遷移図をマトリクス形式の状態表に変換することで、図だけでは見落としがちな未定義の動作や潜在的な漏れを効率よく発見できます。 「自己遷移」と「非活性(N/A)」の整理: 操作しても状態が変わらない動作(ハイフン表記)と、仕様上起こり得ない動作(N/A表記)を明確に区別して整理するコツを解説します。 テストケースへの具現化: 状態表をもとにテスト実装段階のテストケースを作成する際、期待結果をより詳細に記述するメリットと注意点をまとめています。
📕 参考文献
ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2023V4.0.J02 4.2.4 状態遷移テスト
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:50) 状態表の定義と役割 (02:51) 例題(ストップウォッチ)と状態遷移図の復習 (03:34) 状態表の作成プロセス (05:43) 空白セルから気づく「自己遷移」と「非活性(N/A)」 (09:25) 状態表からテストケース例への落とし込み (12:01) まとめと次回への展望 (12:51) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
普段のテスト設計で「状態表」を活用していますか?「これまで状態遷移図しか使っていなかったけれど試してみたい」「現場でこう使っている」など、皆様のご意見やエピソードをぜひお聞かせください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#43 【状態遷移テスト】ストップウォッチで学ぶ「状態遷移図」の書き方と活用パターン
2026/07/26
テスト設計技法のひとつである「状態遷移テスト」の基本となる「状態遷移図」の作成方法について解説します。ストップウォッチの動作を例に、状態・イベント・遷移といった構成要素や「開始疑似状態」の役割を紐解きます。さらに、テスト設計で状態遷移図を積極的に活用すべき2つの重要なパターンについても詳しく紹介します。
📌 今回のエピソードのポイント
状態遷移図の構成要素: 状態、イベント、遷移、そして「開始疑似状態」など、システムの振る舞いをモデル化するための基本用語と役割を整理します。 ストップウォッチを例にした作成手順: 「待機中」「計測中」「一時停止中」といった状態が、ボタン押下というイベントによってどう変化するかを順を追って図解します。 積極的に作成すべき2つのパターン: 「同じイベントでも前状態によって遷移先が変わる場合」と「同じ状態でもイベントによって遷移先が変わる場合」の活用ポイントを解説します。
📕 参考文献
状態遷移テスト(state transition testing) - ISTQB Glossary ISTQBテスト技術者資格制度 Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2023V4.0.J02 4.2.4 状態遷移テスト
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:40) 状態遷移テスト・状態遷移図とは何か (03:24) 例題:ストップウォッチのテスト (04:05) 状態遷移図の作成手順 (07:17) 積極的に作成すべきパターン①(前状態による違い) (08:33) 積極的に作成すべきパターン②(イベントによる違い) (08:55) まとめと次回予告 (09:34) エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
みなさんは普段のテスト設計で「状態遷移図」を活用していますか?「開始疑似状態」の表記など、知っていたことや新しい発見があれば、ぜひご意見やご感想をお寄せください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#42 WACATE2026夏&JaSST関西の舞台裏!炊飯器問題のこだわりとUI生成AI「Stitch」活用法
2026/07/19
今回は、先日開催された2つの大きなテストコミュニティイベント「WACATE 2026 夏」と「JaSST'26 Kansai」の振り返りと舞台裏をお届けします。前半は、実行委員長を務めたWACATE2026夏「テスト千本ノック!」での問題作成のこだわりや、状態遷移テストへの想い、そしてGoogleのUI生成AIツール「Stitch」を活用した画面イメージ作成の裏話を公開。後半は、大阪で開催されたJaSST'26 Kansaiにて、スポンサーセッションとワークショップ合わせて3時間弱に及ぶ怒涛の登壇を果たしたエピソードや、関西におけるコミュニティの認知度について語ります。
📌 今回のエピソードのポイント
WACATE 2026 夏の炊飯器問題: 今回のテーマ「テスト千本ノック!」において、状態遷移テストの魅力を伝えるために組み込み系の「炊飯器」を題材に選んだこだわりを明かします。 UI生成AI「Stitch」の活用: デザインが苦手な人でも、仕様をインプットするだけでそれっぽい画面イメージを効率的に作成できたGoogleの生成AIツールの活用法を紹介します。 JaSST関西での怒涛の3時間登壇: スポンサーセッションとワークショップの再演で誰よりも長く登壇した振り返りと、関西での「WACATE」の意外な認知度について語ります。
📕 参考文献
WACATE 2026 夏 〜テスト千本ノック! Stitch - Design with AI JaSST'26 Kansai JaSST'26 Kansaiの投影資料 B-Testing.fm #26 意外と奥が結婚深い「境界値分析」〜100%のカバレッジでもバグが出る理由〜
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:30) WACATE 2026 夏「テスト千本ノック!」の舞台裏とAI活用 (10:18) JaSST'26 Kansaiでの怒涛の登壇振り返り
📢 あなたのご意見をお聞かせください
WACATE 2026 夏やJaSST'26 Kansaiに参加されたみなさまからの感想をお待ちしています!また、普段のテスト設計で生成AIツールを使っている事例や、組み込み系・状態遷移テストでの工夫などもぜひ教えてください。
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#41 テストの7原則(後編)〜殺虫剤のパラドックスから「欠陥ゼロ」の落とし穴まで〜
2026/07/12
今回は、前回に引き続き「テストの7原則」の後編をお届けします。ソフトウェアテストの基礎となるISTQB(JSTQB)シラバスに記載されている7つの原則のうち、残りの3つ(テストの弱化、コンテキスト次第、欠陥ゼロの落とし穴)について、具体例を交えながら分かりやすく解説します。さらに質問コーナーでは、現場のリアルな悩みである「テスト待ちの解消」についての体験談とアプローチもシェア。テストに関わるエンジニアはもちろん、開発者やマネージャーの方々にもぜひ知っておいていただきたい内容です!
📌 今回のエピソードのポイント
テストの弱化(殺虫剤のパラドックス): 同じテストを繰り返しても新しい欠陥は見つからなくなるため、テストも常にアップデートが必要であるというお話。 テストはコンテキスト次第: 人命に関わる医療システムとスマートフォンゲームとでは、テストにかけるべきコストや求める品質が全く異なるというお話。 「欠陥ゼロ」の落とし穴: バグが全くなくても「起動に5時間かかるシステム」は使えないように、欠陥がないことと素晴らしい製品であることは必ずしもイコールではないというお話。
📕 参考文献
10X.fm Tech Talk ISTQBテスト技術者資格制度Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2023V4.0.J02
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:37) テストの7原則(後編) (02:21) 5. テストの弱化 (05:16) 6. テストはコンテキスト次第 (07:26) 7. 「欠陥ゼロ」の落とし穴 (10:18) 質問コーナー:テスト待ちを解消したなと思った瞬間はどんな時ですか? (12:48) お知らせ・エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
今回ご紹介した「テストの7原則」の中で、皆さんの日々の業務において一番ハッとさせられた原則はどれでしたか?また、現場でのテストにまつわる「あるある」や「お悩み」などがあれば、ぜひお気軽にお聞かせください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#40 テストの7原則(前編)QAエンジニア以外も知っておきたい品質の基本
2026/07/05
今回のテーマは、ソフトウェア開発に関わるすべての人に知っておいてほしい「テストの7原則」の前編です。JSTQBシラバスにも記載されているこの原則は、QAやテストエンジニアだけでなく、開発者、マネージャー、経営層など、あらゆるロールの方に役立つ共通のガイドラインとなります。今回は7つのうち、前半の4つの原則について、具体的な例(名前入力欄のテストパターン数など)を交えながら分かりやすく解説します。
📌 今回のエピソードのポイント
バグゼロの証明は不可能: テストによって欠陥を見つけることはできても、「絶対にバグがない」と証明することはできず、全数テストも現実的には不可能です。 早期テストの重要性: テストを後回しにせず、いかに早く欠陥に気づけるかが、結果的にプロジェクトの時間とコストの大幅な節約に繋がります。 欠陥は偏在する: バグはシステム全体に満遍なく存在するのではなく、特定の箇所や境界値などに局所的に集中して発生する傾向があります。
📕 参考文献
ISTQBテスト技術者資格制度Foundation Level シラバス 日本語版 Version 2023V4.0.J02
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:38) テストの7原則とは? (03:08) 1. テストは欠陥があることは示せるが、欠陥がないことは示せない (04:27) 2. 全数テストは不可能 (06:58) 3. 早期テストで時間とコストを節約 (07:38) 4. 欠陥の偏在 (09:37) 質問コーナー:スケジュール上「QA開始」なのに実装が終わっていない時は? (12:07) お知らせ・エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
「テストの7原則」の中で、あなたが特に重要だと感じたポイントはどれですか?また、日々の業務で直面しているテストや品質に関するお悩み、番組へのご質問があれば、ぜひお気軽にお寄せください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#39 水準数が異なる直交表の応用的な使い方 & テストスキルと生成AI(LLM)の相性
2026/06/28
ソフトウェアテストの設計手法の一つである「直交表」について、因子間で水準数が異なる場合の応用的な使い方を深掘りします。よくある2水準の直交表に、3水準の因子をどうやって組み込むのか、身近なコーヒーショップのカスタマイズを例に具体的手順を解説します。また、後半の質問コーナーでは「テストスキルと生成AI(LLM)の相性」について議論します。LLMに直交表の作成を任せた際の具体的な失敗例を交え、AIが苦手とする「交互作用」の概念や、テスト設計における人間の専門性の重要性に迫る必聴のエピソードです。
📌 今回のエピソードのポイント
水準数が異なる直交表の作り方: 2水準の直交表(L8)を拡張し、3水準の因子を組み込む具体的なテクニックを解説します。 直交表の性質とペアワイズ(2因子間網羅): 拡張した直交表における出現回数の偏りと、それでもペアワイズが満たされる理由について紐解きます。 テストスキルと生成AIの意外な相性: 生成AIに直交表のテストケース作成を依頼するとどうなるか?AIが「交互作用」を理解できずに失敗するメカニズムを鋭く分析します。
📕 参考文献
ISTQBテスト技術者資格制度Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version2012.J01
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:27) 水準数が異なる直交表の使い方 (03:00) 説明に使うお題(コーヒーショップのカスタマイズ) (04:09) 直交表の拡張と具体的な当てはめ方 (06:14) 実際に利用する際の注意点(出現回数とペアワイズ) (08:20) L9直交表を用いた別のアプローチ (09:44) 質問コーナー:QAスキルとLLM活用の相性はよかったりしますか? (12:01) なぜLLMは直交表の作成に失敗するのか?(交互作用の理解) (15:49) エンディング・お知らせ
📢 あなたのご意見をお聞かせください
生成AI(LLM)をソフトウェアテストの設計に使ってみて、期待通りにいかなかった経験はありますか?また、直交表のような高度なテスト技法を実務でどのように工夫して活用しているか、ぜひ皆さんの知見やエピソードをシェアしてください!
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
#38 ソフトウェアテストで使える「直交表」の基本と使い方 ☕️コーヒーショップの例でテスト作成を解説!
2026/06/21
今回は、テスト技法の中でも数学的な裏付けを持つ「直交表」について解説します!直交表の定義や歴史(タグチメソッド)から、コーヒーショップのカスタマイズを例にした具体的なテストケースの作り方までを分かりやすく紹介。Pair-wise(2因子間網羅)との違いや、直交表を使う際の注意点など、テスト設計に役立つ実践的な知識が詰まったエピソードです。
📌 今回のエピソードのポイント
直交表とは何か: すでに定義されている数学的に裏付けられた表であり、変数をテスト対象となるアイテムに置き換えることで、カバレッジ度合いを達成する組み合わせを生成できます。 直交表の具体的な使い方: コーヒーのカスタマイズ(量、処理、シロップ、トッピング)を例に、因子と水準の整理からテストケースへの割り当てまでをステップバイステップで解説します。 Pair-wiseとの違いと注意点: 直交表は2種類の因子の組み合わせが必ず「同じ回数」登場するためPair-wiseよりケース数が多くなる特徴があります。また、禁則がない「無則」の条件でのみ適用すべきという注意点も紹介します。
📕 参考文献
ISTQBテスト技術者資格制度Advanced Level シラバス 日本語版 テストアナリスト Version2012.J01
🕒 チャプター
(00:00) オープニング (01:23) 直交表とは何か・JSTQBシラバスでの扱い (04:09) 主な直交表の種類(因子と水準) (05:20) 【具体例】コーヒーショップのカスタマイズで直交表を使ってみる (08:59) 直交表の特徴とPair-wise(2因子間網羅)との違い (11:50) 注意点:直交表は無則の時にのみ適用する (12:38) 感想コーナー(ネガティヴ・ケイパビリティについて) (14:28) お知らせ・エンディング
📢 あなたのご意見をお聞かせください
直交表を使ったテスト設計について、皆さんの現場での活用例や「ここが難しい!」といったお悩みがあればぜひ教えてください!感想コーナーへのコメントも大歓迎です。
X(旧Twitter):ハッシュタグ #b_testing でのポストをお待ちしています。
お便りフォーム:こちらからお気軽にどうぞ。
フォローのお願い:最新回を逃さないよう、Podcastアプリでのフォローをぜひお願いします!
Podcast reviews
Read B-Testing.fm podcast reviews
Podcast sponsorship advertising
Start advertising on B-Testing.fm relevant audience podcasts
You may also like to advertise on these Podcasts

4.727388583
This Past Weekend w/ Theo Von
Theo Von

4.712974372
The Tim Dillon Show
The Tim Dillon Show

4.115911450
The Tucker Carlson Show
Tucker Carlson Network

4.827973446
Huberman Lab
Scicomm Media

4.240683
To Be The Man
Podcast Heat | Cumulus Podcast Network

4.41511132000
The Ben Shapiro Show
The Daily Wire

4.2155648
TENNIS.com Podcast
TENNIS.com Podcast/Tennis Channel Podcast Network

4.510815766
The Joe Budden Podcast
The Joe Budden Network

4.611603506
The Bulwark Podcast
The Bulwark

4.711443386
Matt and Shane's Secret Podcast
Matt McCusker & Shane Gillis