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お耳のお遍路さん

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This podcast has
37 episodes
Language
Japanese
Publisher
Yuryu Arakawa
Explicit
No
Date created
2026/01/09
Latest episode
2026/10/16
Average duration
11 min.
Release period
8 days

Description

お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新

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#35 自然と幸福〜バイオフィリアと、人間の小ささ〜
2026/10/16
人には「自然と関わりたい」という本能がある——“バイオフィリア”という言葉を手がかりに、自然と幸福の関係を語り合います。都会を離れ、持ち物を手放していく中で気づいた、朝の鳥の声や朝日・夕日への幸福感。長時間のパソコン作業で疲れた心身が、田畑に出ると驚くほど早く回復する実感。そして、イノシシや鹿、水害を前にして知る「人間は食物連鎖の頂点ではない」という謙虚さ。自分の“小ささ”を受け入れることが、むしろ幸せにつながっていく。自分に合うリセット法=「水タイプ」の話まで。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 「バイオフィリア」— 自然に還りたいという本能 03:12 朝の鳥の声、朝日と夕日に幸せを感じる 04:54 自然に触れると、心身の回復が驚くほど早い 06:23 人間は食物連鎖の頂点ではない/無力さが育てる謙虚さ 09:36 滝行と「水タイプ」— 自分に合うリセット法を知る ────────────── 【パーソナリティ】 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。
#34 お米と自然の摂理〜値段・天候・天日干し〜
2026/10/08
今年の高知のお米は台風の被害もなく、きれいな水に恵まれて順調——という話から、お米をめぐる“現実”へ。年々下がっていくお米の値段、手間に見合わない価格、つくる人が減って稲刈り機さえ手に入らない現状。そして瑜龍さんの田んぼは、天候不良で2週間遅れ。「自然には逆らえない」無力感のなかで、それでも仲間と竹を切り出し、天日干しに挑戦する。お米一粒の向こうにある、人と自然の関係を見つめます。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 お米の値段が下がっていく/“顔の見える関係”で売るということ 03:23 つくる人が減り、稲刈り機さえ手に入らない 06:06 天候不良で2週間遅れ/自然には逆らえない 07:36 仲間と竹を切り出し、天日干しに挑戦 09:14 本『土に触れる人はなぜ健康になるのか』/偶然の出会いで読む ※タイムスタンプは目安です ────────────── 【パーソナリティ】 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。
#33 高知・三原村の旅〜何もない村の、豊かなごはん〜
2026/10/01
杉浦さんが仲間7人で訪ねた、高知県・三原村。人口1300人の“限界集落”にある農家民宿「黒うさぎ」での一泊が、思いがけず心に残る時間になりました。温泉も豪華な料理もない。でも、そこで出てくる白米の美味しさに、食べることの原点を思い出す。70歳で現役サーファー、現役の農家というご主人の元気さ。コンビニまで車で25分、村営のミニスーパーが交流の場になっている暮らし——「何もない」はずの場所の豊かさを巡る回です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 仲間7人で、高知・三原村へ(人口1300人の村) 02:53 何もない村の、驚くほど美味しい白米 04:10 70歳で現役サーファー&農家のご主人/コンビニまで車で25分 05:37 村営スーパーが、住民の交流の場に 06:59 高知は“自然がそのまま”残っている土地 ────────────── 【パーソナリティ】 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。
#32 番外編 太陽と暮らす夏〜海と畑と、猫のはなし〜
2026/09/24
「いや、この暑さはもう大変ですよ」——番外編は、そんなご挨拶から始まる、おふたりのゆるやかな夏の近況トークです。昨日は釣りで死ぬほど日焼けした杉浦さん、毎日炎天下で田んぼの草刈りに汗を流す瑜龍さん。塩分をとってから外に出る夏の知恵、夕方の海でひんやりできる場所、いただきものの夏野菜たっぷりの食卓——朝日が昇ったら起きて、夕日が沈んだら家に帰る。そんな“太陽と暮らす”日々は、もしかしたら、これからみんなが向かっていく先なのかもしれません。 途中、ソファで“粗相”を続ける保護猫との奮闘記から、変わりゆく気候と、大雨で止まってしまう新幹線の話まで。テーマもオチもない、けれど肩の力がふっと抜ける。縁側でお茶を飲むように聞いていただける、番外編です。 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 リンク 瑜龍のお寺 代表世話人株式会社 海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE
#31 世代を超えて〜受け継ぐ1300年の伝統〜
2026/09/17
今年のテーマは「世代交代」。かつて子どもだった参加者が成人し、22歳の大学生が、亡くなったお父さんの代わりに登ってくる。運営も20代・30代へと引き継がれ、100年、200年先へ。下山後は旅館の縁側でスイカを食べて解散——子どもたちにとって、夏休み最高のプレゼント。そして、1300年も途切れずに続いてきた理由は、「絶対に事故を出さない」という緊張感にありました。伝統を未来へつなぐ、その静かな覚悟の話です。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 世代交代 — 22歳の学生が、亡き父の代わりに登る 01:19 20〜30代へ引き継がれる運営/100年、200年へ 02:45 10回登れば先達に/下山後はスイカで解散 04:02 子どもたちへの、夏休み最高のプレゼント 05:21 なぜ1300年続くのか — 「事故を出さない」緊張感 06:41 過去には道迷いも/徹底した安全管理 07:49 標高1700m、酸素よりも岩場の危険 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE
#30 命綱なしの登拝〜危険が教える命の重さ〜
2026/09/10
標高800メートルから1700メートルまで、距離はわずか6キロ。でも、ほぼ垂直の崖を、命綱なしで、鎖を素手で登っていく。「手を離した瞬間に落ちる」——その危険のなかで、大人も子どもも“命の重さ”を体で学びます。断崖から体を吊るす「覗き」を、いま誰がやるのか。人生の区切りをつけたい人、会社が厳しい時期の人……。後半は、興味を持った人がどうすれば体験できるのか(先達・申し込み・往復8時間の行程)、そして「なぜ毎年続けるのか」まで。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 6kmを一気に登る/垂直15mの崖を登る 01:36 命綱なし — 危険が教える、命の重さ 02:58 「覗き」の写真 — 200m下を覗き込む 04:29 いま誰が「覗き」をやるのか — 区切りをつけたい人 05:50 絶景と、一般の人の参加方法(先達が必要) 07:08 修験道体験の申し込み/往復8時間の行程 08:27 なぜ毎年続けるのか — 夏の当たり前、自分を見つめ直す 10:13 お遍路は穏やかに、大峰はショック/翌日は筋肉痛 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE
#29 10度の水行と、100人の大宴会
2026/09/03
護摩(ごま)の火で熱くなった体のまま、次は約10度の冷水へ。ふんどし一枚、肩まで浸かって、お経を唱える間に一人でも立ってしまえば全員やり直し——連帯責任の「水行」の過酷さ。そしてその夜は、100人が集う大宴会。子どもたちが一人ずつ明日への意気込みを語り、北海道から九州まで、100人のうち20人が子ども。「穏やかに育てる」時代に、あえて逆行するような一泊二日。その熱気をお届けします。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 護摩の熱のあと、10度の水行へ 01:30 ふんどし一枚、肩まで/一人でも立てばやり直し 03:54 温泉で温まり、100人の大宴会へ 05:18 子どもの自己紹介/北海道から九州まで、20人の子ども 06:40 7組×15名で登る/体力順に、時間差で 【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE
#28 女人結界と「覗き」〜断崖に吊るされる祈り〜
2026/08/27
朝4時半、法螺貝(ほらがい)の音で目が覚める——修験道の一日の始まり。この回では、大峰山ならではの二つの“らしさ”を。ひとつは「女人結界」。女性を排除するためではなく、男性が日々どれほど女性に支えられているかを噛みしめるための修行だという、意外な意味。もうひとつは断崖絶壁の「覗き(のぞき)」。200メートルの崖から体を吊るされ、「お父さん(お母さん)の言うこと聞くか」と問われる。3歳から挑戦するその儀式が、泣いていた子どもを一日で“別人”に変えていきます。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 法螺貝の音で目覚める朝/瑜龍さんも練習中 01:40 女人結界の本当の意味 — 女性を敬うための修行 03:04 断崖の「覗き」— 200mの絶壁に吊るされる 04:29 3歳から挑戦/泣いて登った子が、別人になる 07:22 女性も登れる山もある(隣の稲村ヶ岳) 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。
#27 大峰山ってどんな修行?〜1300年、山を登る祈り〜
2026/08/21
夏の恒例、杉浦さんの大峰山(おおみねさん)登拝の話。 奈良県天川村、標高1719メートル——「日本で一番高いところにあるお寺」を目指して山を登るのは、登山ではなく“修行”です。1300年続く歴史、四国八十八ヶ所に由来する「88校(はちじゅうはちこう)」という仲間たち、今年はなんと110名が申し込み。お遍路とはまったく違う、一気に登って一気に降りる岩場の緊張感と、神道と仏教が入り混じった修験道の世界へ、まずは入り口から。 ▼ この回の内容 00:00 オープニング 00:09 大峰山ってどこ? — 奈良・天川村、標高1719m 01:24 日本一高い場所にあるお寺/冬は閉山 04:18 今年は110名が申込・105名が登頂/旅館に雑魚寝 05:36 お遍路との違い — 一気に登り、一気に降りる 07:12 両手両足で登る危険と、修験道の装束 08:30 1300年の修験道/神道と仏教が混ざる作法 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 海洋散骨 巡海会
#26 望めば、ご縁は必ず来る〜偶然の出会いの話〜
2026/08/13
偶然の出会いは、ただの偶然ではないのかもしれない。師匠との出会い、大切な友との出会い— —振り返れば、望んだご縁はちゃんと手元にやってきた。まだ解明されてはいないけれど、そういう“何か”はきっとある。そして、来たご縁をきちんと自分のものにできるかどうかは、日々どう生きているか次第。 「会いたい」と思った人から連絡が来る、杉浦さんの不思議な“引き寄せ”の話も。誰と付き合うか。そして、相手が自分を必要としたとき、それを受け止められる自分でいること。 短くても、じんわり効く“ご縁”のお話です。 ▼ この回の内容 00:00 偶然の出会いは、望めば必ず来る 03:15 誰と付き合うかが、いちばん大事 04:39 杉浦さんの“引き寄せ” — 会いたい人から連絡が来る 06:00 いいご縁を、受け止められる自分でいたい 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 ※本エピソードは2026年6月28日に収録した対話を再編集したものです。
#25 悩みなんて小さい〜視点を少し変えてミル〜
2026/08/07
「悩みは、捉え方次第」— —過去から、未来から、そして宇宙のスケールから“今”を見つめ直すと、たいていのことは小さく見えてくる。宇宙の一細胞にすぎない自分に、かえって救われた。100年後には誰もいないのだから、大切な人をつくり、美味しいものを食べ、美しい景色を見て、楽しく生きればいい。 後半は、歌舞伎町・トー横やグリ下に集まる若者たちへのまなざし。「その一番いい時間を、そんなことに使うのはもったいない」。一錠で人生が変わる薬なんてない。結局は、自分と向き合うしかない— —やさしくも、まっすぐな回です。 ▼ この回の内容 00:00 悩みは、捉え方次第 00:53 過去・未来から「今」を見る 02:16 宇宙の一細胞にすぎない自分に、救われた 03:44 100年後には誰もいない — だから、楽しく生きる 05:50 トー横・グリ下の若者たちへのまなざし 09:05 「一緒に畑を耕そう」— 自分と向き合うしかない 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 ※本エピソードは2026年6月28日に収録した対話を再編集したものです。
#24 地獄を見て、今を生きる〜比叡山の名僧〜
2026/07/30
生命の気配に満ちた高野山と、無念の祈りが満ちる恐山。真逆の“あの世”を見比べながら、「地獄を見ると、かえって今を一生懸命生きたくなる」という話へ。後半は、杉浦さんが高校時代からラジオで憧れ、40代でついに出会った比叡山の名僧のエピソード。「1000人以下の講演はやらない」その先生が、リーマンショックで傷ついた経営者たちのために動いてくれた——涙する聴衆、そして“請求書”をめぐる不思議な話まで。 ▼ この回の内容 00:00 恐山と高野山、真逆の「あの世」 00:40 地獄を見ると、今を大切にしたくなる 02:10 高校時代から憧れた、比叡山の名僧 03:10 40代で、ついに出会う 04:15 リーマンショックの講演 —「1000人以下はやらない」 06:40 “請求書”をめぐる不思議な話 08:24 涙する経営者たち/先生の壮絶な人生 09:42 千日回峰行を二度満行 — 500年でわずか3人 10:11 高倉健さんも頼った名僧 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新
#23 恐山を歩く〜地獄の風景と賽の河原〜
2026/07/24
空港から霧に包まれた山道を車で行くと、たどり着くのは硫黄の匂いに満ちた火山の荒野。「これが地獄か」——恐山を訪ねた瑜龍さんが見た風景を、そのまま言葉でたどります。無数の風車、積み上げられた石、草を結ぶ理由。賽の河原(さいのかわら)に込められた祈りと、「なぜ人は供養するのか」という問い。そして、虹色に輝くという硫黄の湖=三途の川。神秘的で、どこか切ない“あの世”の話です。 ※ 冒頭では、永平寺で13年修行した恐山の僧・南直哉さんとの対話(「あの世はあるのか」という問いへの、仏教の“公式見解”)にも触れます。 ▼ この回の内容 00:00 恐山の僧・南直哉さんとの出会い(永平寺で13年) 00:40 悟りも輪廻転生も否定する僧 01:20 「あの世はあるのか」— 仏教の答えは“ノーコメント” 02:55 霧の山道、そして硫黄の匂い 04:42 「これが地獄か」— 火山と噴煙の荒野 05:15 賽の河原 — 風車と、積み上げられた石 07:42 賽の河原の伝説 — 子ども、鬼、草を結ぶ理由 10:28 なぜ人は供養するのか — 忘れられない人への想い 13:21 虹色に輝く硫黄の湖 — “三途の川” 【パーソナリティ】 新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新
#22 「イタコ」って何者?〜恐山と、不思議な出会い〜
2026/07/17
恐山(おそれざん)に行ってきました」——瑜龍さんのひと言から始まる今回のテーマは“イタコ”。 亡くなった方を呼び寄せるという霊媒は、いったい何をする人なのか。認知症のお母さまが歌い続けた一曲を、イタコがそのまま言い当てた——そんな不思議な話をきっかけに、「本当に呼んだのか、それとも汲み取ったのか。信じるかどうかは、あなた次第」という仏教らしいまなざしへ。後半は、杉浦さんがこれまで出会ってきた“不思議な人たち”の話へと広がります。 ▼ この回の内容 00:00 今日のテーマは「恐山」 00:26 “経営イタコ”? ふたりの掛け合いから 00:55 イタコとは — 一子相伝、簡単には名乗れない理由 02:02 亡き人を「呼び寄せる」— 戒名と命日で 03:15 母が歌い続けた一曲を、イタコが言い当てた話 05:04 呼んだのか、汲み取ったのか — 信じるかは自分次第 05:50 “600年ぶりにこの世に来た”— ダライ・ラマの横にいた? 07:22 サイババと暮らしたという不思議な女性 09:25 サイババの弟子を訪ねる、先輩僧の旅 11:00 ハワイの、不思議な力を持つ人 お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜 心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。 出演:新川 瑜龍(スーパーチャーミング坊主)/ 杉浦 佳浩(代表世話人) ※本エピソードは2026年6月28日に収録した対話を再編集したものです。
#21 坐るだけが坐禅じゃない~日常に溢れる坐禅のかたち~その2
2026/07/09
川のせせらぎ、シャワーのひらめき、そして「鍬(くわ)」の一振り——世間話のなかに潜む、心と身体をまっすぐに調えるヒント 今回のエピソードでは、大自然のなかで行うユニークな坐禅のアイデアからスタート。そこから、お風呂やシャワーがもたらす「ひらめき」の秘密、都会の徒歩生活と田舎の車生活における健康のリアルへとトークが展開します。終盤には、瑜龍さんが体験した「背骨が突然まっすぐになった」という驚きの身体の変化と、その裏にある農作業の効能について、笑いを交えながら深く掘り下げていきます。 各テーマの聴きどころ川の中での坐禅とひらめきを呼ぶ「水」の儀式川の水流に身を任せて行う「川坐禅」の話題から、杉浦さんがお勧めする和歌山の「川湯温泉」のエピソードへ。川底から湧き出る温泉でのリフレッシュ効果や、日本人が愛してやまない「湯船に浸かる」という行為が持つ、一種の瞑想的な役割を語り合います。さらに、ノーベル賞受賞の山中教授がシャワー中にアイデアを得るという逸話を交え、日常のなかの「水」が脳と心に与える刺激について考察します。 都会の1万歩 vs 田舎の車社会気分転換には「外を歩くこと」が一番という杉浦さんは、毎日1万〜1万5000歩を歩く徹底した公共交通機関派。都会の人が意外と歩いている反面、地方に移住した瑜龍さんは「コンビニまで車で5分(歩くと1時間以上)」という完全な車社会による歩数減少に直面。しかし、毎日の草刈りや田んぼの手入れといった「両手両足、そして握力を使う農作業」こそが、歩くだけ以上の真の健康をもたらすのではないかと、身体を動かすことの本質に気づかされます。 背骨がまっすぐに調った理由と、この番組の「トリセツ」「3日前、突然背骨がまっすぐになって身体が劇的に楽になった」と語る瑜龍さん。長年のデスクワークによる歪みが、ここ数週間、無心で鍬(くわ)を振り下ろし、泥や植物に触れ続けたことで、自然と本来の正しい位置に戻ったのです。友人から「ほぼ世間話だけど、たまに良いことを言うから聞き逃せない」と評されたこの番組。まさに、構えすぎないリラックスした対話のなかにこそ、ポロッと本質的な智慧がこぼれ落ちる瞬間があります。 今回の対話から紐解く生き方のヒント 日常のルーティンを瞑想に変える: お風呂やシャワー、あるいは外を歩いて景色を眺めるなど、リフレッシュのための移動や習慣が脳を刺激し、ひらめきを生み出す。 全身と五感を使って身体を調える: 指先だけでスマホやキーボードを叩く現代だからこそ、鍬を振る、握力を使うといった、自然を相手にした全身運動が劇的に身体の歪みをリセットする。 ゆるさの中にこそ本質がある: 緊張感のあるお説教ではなく、リラックスした「世間話」のような対話の中にこそ、ふと心が軽くなる生き方のヒントが隠されている。 こんな方におすすめです デスクワーク続きで、肩こりや腰痛、身体の歪みに悩んでいる方 日常の中でクリエイティブなアイデアや「ひらめき」を得るきっかけを探している方 都会の徒歩ライフと、田舎暮らしにおける運動量の違いや健康管理のリアルに興味がある方 パーソナリティ紹介 新川 瑜龍(あかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。 毎週金曜更新 歩くこと、湯に浸かること、そして泥にまみれて鍬を振るうこと。一見すると他愛のない世間話のなかに、凝り固まった身体と心を「まっすぐ」に調えるための、素晴らしい智慧が散りばめられたエピソードです。

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